どこでも誰とでも働ける―――12の会社で学んだ“これから”の仕事と転職のルール

どこでも誰とでも働ける―――12の会社で学んだ“これから”の仕事と転職のルール

ビジネス・実用
1,650円 (税込)

8pt

マッキンゼー、リクルート、Google、楽天、ドコモ、サイバード、オプト…世界を巡りながらリモートワークを続けるITのエヴァンジェリストが、いま同時に起きている3つの大きな変化を示しながら、「AI以後」「人生100年時代」の新しい仕事術・働き方を詳細に解説。

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どこでも誰とでも働ける―――12の会社で学んだ“これから”の仕事と転職のルール のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    転職中のため、タイトルに惹かれて。
    紆余曲折あり、12社転職した著者が、12社を経験して身につけたどこでも誰とでも働けるコツやスキルを紹介してくれる。
    何をするにもたくさん準備をして挑戦する癖があるため、まず行動するのも大切だと思った

    0
    2026年02月02日

    Posted by ブクログ

    定期的に転職活動をすることで、自分の市場価値を知ることができる。(実際に無理に転職する必要はない)
    業界や職種を少しずらすことで、違う分野のことも学ぶことができ、自分の希少価値を上げられる。

    この本を読んだことが、アメリカで博士号を取る、という決断に繋がったと思う。


    0
    2025年10月26日

    Posted by ブクログ

    ・人を信じてギブすることが1番お得な時代になっている、まず大抵は行動した方が勝つ。ということに気付いた。

    0
    2024年05月05日

    Posted by ブクログ

    ここ最近読んだ本の中でNO.1 自分の中でのモヤモヤ が一気に晴れた!
    社会人は是非とも読んで欲しい。

    0
    2026年03月15日

    Posted by ブクログ

    今の会社はしっかりしているしその中で成績も上げられるが、給与以外に得るものがないなと思っていた時に本書に出会いました。
    やはり自身の成長の為にも、『好き』な業界に転職しようと思いました。

    0
    2023年02月26日

    Posted by ブクログ

    転職や働き方の自由度が高まっている中でビジネスをいかに効率化してネットワークを広げるかということで、メインとしてはコンサル的な働き方を想定しているように感じられた。

    毎朝新聞を1時間読んで関連した記事をメールで送るというのは確かに仕事をつなげるために役立つとは思うが現在の自分の場合では想定されるリターンの割にコストが大きいのでそれが自分に最適とは思えない。

    性善説の思考の方が仕事を進める上で効率的だというのは同意。ただし例え悪意がなかったとしても狭い視野で表面的な判断をする人は一定数いるので、相手の判断のレベルの見極めが難しい。

    人間の寿命が伸び高齢になっても働くためには定年後もどこかのタイミングで仕事を変える必要があり、その視点での転職指南という考え方は個人的には新しい。

    AI時代の働き方として楽天市場のような属人的な店が生き残ると考えられているが、確かにマニュアルや一般論で提供される商品はいずれAIに淘汰されるかと思う。つまらない仕事=単純な仕事が全てAIに代替されれば面白い仕事だけが残るはずという予測が当たってほしい。

    阪神ファンと巨人ファンが仲違いするのか同じ野球ファンとして意気投合するのかという例えは面白かった。一見利益相反していても視野を広げれば同じ目標に向かっているというのにいい例えだと思った。

    自分が評価されるために仕事を自分事と捉える=コミットメントが大事、というのは意味はわかるが実際に色々なチームで下手にこれをやると自分の仕事量がコントロールできなくなりサステナブルにならなさそう。

    グーグルの内部では情報はフラットに共有されているが社外にリークすると解雇されることもあるという話も興味深かった。グーグルでは何でもオープンにするカルチャーがあると感じていたが、それは飽くまで社内でオープンにすることの利益がある限りということ。逆にその境界がはっきりしているからこそ社内の情報を安心して共有できるのかと感じた。

    0
    2025年07月07日

    Posted by ブクログ

    筆者の具体性を持った事例でタイトルの内容がわかりやすく表現されている。

    学び
    とにかく人にはギブして信頼を得る
    dcpaでとにかく行動して修正する
    プロ=自分の言葉で自分の仕事を説明できる
    常にroiを意識する
    自分に対してアカウントブル 自分自身で納得している状態
    ラショーネル=なぜそれをするのか?グーグル
    リクルートの自分事化
    動詞化
    会議の意義=当事者意識 コミットメントをとる
    副業とボランティアで自分の市場価値をみてみる
    ted tokyo
    ライフワークとライスワーク
    AI時代のヒント グーグル的ではなくて、楽天的自分の好きこそ価値になる。AIで生まれた時間で好きを追究する
    ブックスマートではなく、ストリートスマート(本質にせまる)なれ
    自分のアイコンを持つ
    人と繋がるポイントを3つマイクロマネジメント、自己開示、コミットメント(自分ごと化)

    0
    2024年06月18日

    Posted by ブクログ

    プロフェッショナルとして生きるための要素をいろいろ紹介している。特に記憶に残ったのはアカウンタビリティー(説明責任)とラショネール(理論的根拠)の重要性。加えて、物事を自分事化して目的意識と熱量をもって取り組むこと。

    0
    2024年03月07日

    Posted by ブクログ

    冒頭に出てきたスイスのゲーム会社の例。日本市場向けに美少女ゲームを展開していて儲けている会社。社員たちは空気が綺麗で食生活のあうスイスに留まりながらその仕事をすることに幸せを感じている。日本に進出してしまうとエンジニアの取り合いになるがスイスであれば同じようにスイスを拠点にしたいと考える優秀なエンジニアが集まると。

    働き方が多様化している今、本当はどこでも誰とでも働けるのだが、日本人にはそのマインドがまだまだ浸透していない。ということでそんな考えを後押ししてくれる本。
    私はこの先10年は日本を拠点に海外と働きたい、10年後からは好きな海外を拠点に働きたいと思っているので、読んでてワクワクした。

    メモ

    転職(就職)を目的ではなく手段としても考える(英語に強くなりたいから外資系企業に入って外国人と仕事する等)

    頭でっかちになるよりもまず行動したほうがたいてい勝つ

    人生をゲーム化できればメンタルは最強になる

    何が新しいことをはじめるときに、「なぜそれをやるのか」を合理的に説明さえできれば、グーグルではGOが出る

    0
    2022年08月15日

    Posted by ブクログ

    最新のトレンドや未来のトレンドを考えて予測して行動していく
    想像しているよりも世界は住みやすく、言語や環境、自身の知識量などによって立ち止まらずに行動に移していく、成功や夢を叶えたいならチャンスに巡り合う機会を増やしていくことが大切なのだと学べました。

    0
    2022年01月18日

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