ブックライブの高評価レビュー

ビジネス・実用の高評価レビュー

  • 君たちはどう生きるか

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    社会に「善」を生む人でありたい、これが最大の感想である。
    転職市場で価値の上がるキャリアを積みたいと悩んでいたが、その悩みを一段俯瞰する気持ちを得た。今の構成員としての役割への責任を果たすのは大前提。ただ苦痛はその人の「正しい」センサーが揺さぶられる証拠でもある。ありたい生き方ができる自分になりたい。

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    2026年02月04日
  • 子どもの誇りに灯をともす――誰もが探究して学びあうクラフトマンシップの文化をつくる

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    質の高い作品づくりにこだわる「文化」をつくっていく力強い実践。

    エクセレンスの倫理観。ポジティブなピアプレッシャー。批評。心理的安全性。モデルとなる作品を複数示すこと。たくさんの学びがあった。

    ロン・バーガーの熱量に圧倒されて心が揺さぶられた。自分にできていないことを痛感して落ち込んだりもした。でも向き合って、少しでも自分自身の取り組みを改善していきたい。

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    2026年02月04日
  • カウンセリングとは何か 変化するということ

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    カウンセリングに通って二年目になる
    カウンセリングのおかげで生活の困りごとへの対処法が身に付き、生きづらさは軽減された
    通いながら「カウンセリングってなんだかぼんやりしてるなあ、何なんだろうな」と常々思っていた
    そんな折本屋で本書を見つけて購入した

    ちょっと難しい箇所もあったがなんとか読み終えた

    自分とゆう物語を生ききる為には
    小さく死んで新しく産まれることを繰り返す事と
    生存するただ中で実存を蔑ろにしてはならない事が重要だと思った

    実存とゆう課題が残されている
    その課題に取り組める時間とお金の問題すなわち現実が立ちはだかる
    その現実の中で どのような行動と思考をしていけば実存を蔑ろにし

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    2026年02月04日
  • 世界自炊紀行

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    12カ国の自炊の巡るフィールドワークにボリュームのある一冊で最初手に取ったといに本として安すぎるのでは!?と思ってしまった。意外と他国の家庭料理というのはわからないもので、イタリアやフランスのような食といえば思い浮かぶ国から、南米や東南アジアなど自分にとっては未知の国も多くとても面白かった。

    家庭料理と作る人たちの日常を見るとやはり日本はちょっと違うって「すぎる」傾向になるなと感じる。どの国も日本でも作りやすそうなレシピが1個ずつ紹介されているので、作って異国を感じながら食べてみようと思う。

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    2026年02月04日
  • 暇と退屈の倫理学(新潮文庫)

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    色々な角度から、多くの読者を置いて行かないレベルの言葉で書かれた本。内容は深いのに私レベルでも興味深く読める本でした(正しく理解できているかは置いておいて)


    以下自分の勝手な解釈のメモ

    楽しみを求めている状態こそ、退屈していない状態 つまり退屈の反対語は快楽ではなくその過程である興奮。

    楽しむには負荷が必要

    退屈を潰すための手段を目的としてすり替えている

    そもそも人は動遊生活者であったというのは、面白い見方で納得してしまった


    暇は特権

    将来への気遣いの欠如は贅沢のしるし

    消費社会は消費するのを妨げる社会、浪費を我慢させる社会

    消費とは記号や観念の消費と捉えている


    余暇

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    2026年02月04日
  • 死は存在しない~最先端量子科学が示す新たな仮説~

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    本当に素晴らしい本。

    著者の言う、死=ゼロポイントフィールドという仮説が正しければ、死は人生の終わりというよりも始まりだと感じた。
    この仮説が正しいと信じたい。

    自身の死が怖いと感じる人や、身近な人や一緒に長年暮らしてきた動物を亡くされた方などにも是非読んでいただきたい作品です。

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    2026年02月04日
  • 「正しい」とは何か? 武田教授の眠れない講義

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    タバコと肺がんには全く根拠がない。これには驚きました。利権は、空気を作ることで国民をうまく動かそうとする。理性が発達してしまえば人は、間違った方向にいく。結局は、素直さ、人間としての良心で物事を判断していくということ。じゃあどうせればそれを養うことができるのか?それは、自然に触れること、相手の気持ちを想像して思いやり、苦しみや辛さを経験すること。
    そして、正しさとは普遍的に決まったものはないということ。正しさは、あらゆる時代、立場、役割によって違う。なら何を心がけて生きていくべきか?それは、良心や自然、思いやりを大事にして生きていくべきだと思う。

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    2026年02月04日
  • 勘違いが人を動かす―――教養としての行動経済学入門

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    行動経済学の入門としてよかった。人をどう動かすか、というのは仕事やプライベートで活かせる場面が多々ありそう。例えば、AI活用を推進するときに、ただ活用してくださいというのではなく、ある法則に基づいた促す方法を検討するとか、自分の行動を変えたい時に、自分をハックするために特定の法則を利用するとか、いろいろできそう

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    2026年02月04日
  • 僕は明日もお客さまに会いに行く。

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    数年ぶりに再読。
    冴えない保険の営業マンの三井。
    その三井に会社の制度で伝説のトップ営業マンである山野井さんがメンターにつくことに。
    期間は1カ月だけ。
    その1カ月で三井が急成長していく物語。

    この小説で好きなところ。
    ・感謝の心は細部に表れる。

    『キミは今『小さなことで申し訳ないですが、』って言ったけど、こういうことって小さいことじゃないから。大切なことだから』

    ・お客さまは“信用できる人に”問題を解決してもらいたいと思っている。
    お客さまは問題を解決して欲しい。でも誰でもいいわけじゃない。信用できる人に解決してもらいたいと思っている。
    信用できる人とは?自分の立場に立ってものを考えて

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    2026年02月04日
  • 会社はあなたを育ててくれない~「機会」と「時間」をつくり出す働きかたのデザイン

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    面白かった、自分のキャリアを自分で切り開いていくために、寄り道と近道を同じくらいの分量で行うこと、まずはスモールステップから始めること、環境を変えるとしても少しずつやってみるのが良いのだろうと、なんとなく読んでいてイメージが掴めた、絶賛キャリア迷子中だったので、とても参考になり、いざ、大きくキャリア変えたいとなった時にまた読みたい

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    2026年02月04日
  • 夢をかなえるゾウ1

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    自分の毎日にちょっと喝を入れてくれる本。僕とガネーシャの話に上がってきた偉人のように、「建築界で話題の…」とガネーシャが僕の名前をあげようとする最後で、ニヤリとさせられる。結局、いろんな人生があって、毎日感謝して楽しんで生きることが大切なんだと言ってくれてるからこそ、ちょっと今より頑張ってみようかなと思わされる。

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    2026年02月03日
  • 新装版 外資系コンサルが教えるプロジェクトマネジメント

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    文量は少ないのに内容は濃い。
    凝縮されているのに平易な表現でわかりやすい。
    普遍的な内容で色褪せない。
    自己啓発本のお手本のような本。

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    2026年02月03日
  • 【電子版だけの特典20カット付き】渡邊渚フォトエッセイ 透明を満たす

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    聴き終えました。性犯罪被害がいかに人の人生を奪い苦しめるのか、辛く深刻な出来事から再び歩き始めた当事者による日記風の書。PTSDから立ち直るきっかけをくれた医療スタッフや友人の存在のことなども・・勇気あることだと思う。

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    2026年02月03日
  • ロジカルダイエット 3か月で「勝手に痩せる体」になる

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    今度こそ痩せられそう!な一冊。
    「王道」のダイエット、一時的に痩せるのではなく、「痩せた人間になる」メソッド。
    説得力がすごい。
    そして続けられそう。

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    2026年02月03日
  • こうやって頭のなかを言語化する。

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    本を読んだときや映画を観たときに、面白い!ってなってもその感想を上手く言語化できずにモヤることがあったので読んでみた。

    今まで、「なんとなく」で色んなことを済ませていた自分にとっては「なぜ?」を考えることの大事さを学べた。この本、就活でES書く前とかに読んでおきたかったなあ。

    言語化の実践法は簡単でシンプルなのに、思っていた以上に分かりやすくてとてもよかった。毎日少しずつでいいから取り組んで、言語化を上手くできるカッコいい人になりたい!

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    2026年02月03日
  • どうせ死ぬのになぜ生きるのか 晴れやかな日々を送るための仏教心理学講義

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    ★★★★★ フルプライスで購入したい

    心の浮き沈みと向き合うための仏教のアイデアを紹介してくれる本。基礎的でありながらも素人には新鮮な考えも多かった。
    以下参考になったもの

    ・自分も世界も常に移ろっていくもの
    ・『自分』と『自分の気持ち』は切り離して考える
     自分は安定 気持ちは不安定
    ・怒り(瞋)は自分も傷つける
    ・不安・蔑みも怒りから
    ・心の中で「私は怒っています」

    ・『行』で安定状態を明るくしていく
     『行』…ひたすら無心で何かに集中すること
    ・簡単で続けられる行を毎日(掃除を毎日10分とか)

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    2026年02月03日
  • 嫌われる勇気

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    日本発、世界累計13000万部突破のベストセラー

    いやあ、さすがの内容だった。
    自己啓発系の本が最近よく自分に刺さる中、いまこの本に出会えて(選んで)よかった。

    世間に溢れる所謂「綺麗事」のお説教とも思えるような言葉に、こちらとしてはいちいち反発したくなるというもの。
    しかし、本書では哲人と青年の対話形式の展開を以て、上手く綺麗に捻くれた読者を論破してくれます。鮮やか。

    原因論ではなく目的論、人生の嘘、人生のタスク、課題の分離、共同体感覚...

    なんか凄い。

    ただこれ、それなりに生きてればたぶん似たようなことは聞いたことあるとは思う。ただ幸せになれてない自分、生きにくさを感じてる自分

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    2026年02月03日
  • マンガの原理

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    ネタバレ

    漫画を描いてみたいと思い、本書を購入。

    長年、編集として働かれた方と漫画家2名で漫画の作成のノウハウが書かれていました。

    特に重要だと感じたのが、フリとウケをコマごと、段落ごと、ページごと、話ごとできっちり作るということが完成度の高いマンガであるということでした。

    漫画を作る際はそこを意識して作ってみようと思いました。

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    2026年02月03日
  • 建築家 吉村順三のことば100 建築は詩

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    ネタバレ

    建築家・吉村順三の語録。ヒューマンスケールで、住む人のことを考えて作る、という精神が表れている。読むとホッとする本。

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    2026年02月03日
  • 奪われた集中力――もう一度〝じっくり〟考えるための方法

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    なぜ集中力が奪われるのか、実例やエビデンスに基づいて説明されており、面白かった。個人の努力で何とかなる問題から社会構造に起因する問題まで幅広い。特にSNSにコントロールされる怖さを感じた。

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    2026年02月03日