ブックライブの高評価レビュー

ビジネス・実用の高評価レビュー

  • 「死んだほうがいい」が問いかけるもの 安楽死をめぐる言葉をたどる

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    私自身は「尊厳死(終末期患者に過剰な医療を施さない)」には賛同していますが、「安楽死」に対しては保留中です。苦しまずに自分で自分の人生を終わらせられることには、凄く魅力を感じます。魅力的だからこそ怖いです。皆が流されて行くのでは? この本を読んで安楽死を「死にたい人は死ねばいいし、生きたい人は生きればいい」と乱雑な言葉で片付けて良い問題では無いということが良く分かりました。まずは個々人が自分の中に無自覚にある差別(自殺者に対する差別含む)を自覚してから、安楽死の議論を始めるべきなのではと思いました。

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    2026年08月23日
  • 大暴落前夜――狂宴バブル後の生き抜き方、資産の守り方

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    ジムさんの本は好きで今までも何冊か読んでます。日経平均もNYダウも最近ずっと上げ相場で、このまま上がり続けるのでは無いかと思ってしまいますが、彼の本を読んで自戒します。やはり日本円に未来は無いよね。もっとドル(債券)買うかなぁ…

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    2026年08月23日
  • 日本男子バレー 勇者たちの軌跡

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    経歴は、人によって違う。天才でも、最初はケガや不調に悩んだり、キャプテンの難しさを痛感したり、高校でバレーボールを始めた人の葛藤、海外移籍が不調な上に、体調不良に悩まされたり、仲間の訃報に泣いたり、地震で高校時代が涙になったなど、波乱だらけだと感じた。

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    2026年08月23日
  • 理想(仮) ちゃんと迷って、ちゃんとなりたい自分になる方法

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    理想は、仮でいい。TOBEリストは、出来なくてもいいというのが、驚いた。私も理想(仮)やTOBEリストを作り、日々の日常に取り込んでいきたいと思った。

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    2026年08月23日
  • ぼっちのアリは死ぬ ――昆虫研究の最前線

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    ぼっちのアリって死ぬのか…と思って手に取りました 一緒に飼育している仲間の数が少ないほどアリの寿命が短くなる ひとりぼっちでいることが酸化ストレスを加速させ細胞にダメージを与えてしまうから つい人間との関連性を考えてしまうけど人間の孤立とはまた異なると

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    2026年08月23日
  • お金が貯まる人は、なぜ部屋がきれいなのか    「自然に貯まる人」がやっている50の行動

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    できていないことがあまりに多すぎて、メモする手が止まらなかった笑
    金融リテラシーを今後ももっと身につけていきたいと思わされた一冊。

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    2026年08月23日
  • ずるい子育て

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    あまり肩肘張らずに気持ちが楽になる。

    「幸福度は学歴、収入ではなく自己決定の度合いで決まる」
    「本人が好きなことを応援する」

    結局は子供の人生なので、あまり神経質にならずに、
    ただ親の姿は見て育つと思うので、
    親は仲良く前向きに誠実に生きてその姿を見せることが重要と思った。

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    2026年08月23日
  • 旅をすればするほど子育ては楽になる

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    子供を授かってから旅に出るのが億劫になった。このままじゃいけないと思っていたときに、タイトルに惹かれた。

    読んでみると学びがたくさん!
    ・旅費は娯楽費ではなく教育費
    ・移動、体験、空間どれを重視するか考える
    ・子供の荷物は子供に詰めさせる、持たせる

    これなら子供がいても旅に行けるかも!と早速旅行に行きたくなった。

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    2026年08月23日
  • ペンギンの世界

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    ペンギン研究者として有名な上田さんの、2001年に岩波新書から出版した本の情報更新し再発刊した一冊。非常にコンパクトながらペンギンの生態や研究の歴史について多岐にわたってまとめられている。 大航海時代前後に認知され始めたペンギンは、食料や油として重宝されたことから、過剰に乱獲されたらしい(今となっては信じられない)。そのため比較的近年になってから調査・研究の対象となったため、いまだ知られていない特徴(自然界に生息する個体の寿命ですら)も多数あるとか。この愛くるしいペンギン達についてもっと知りたいと思った。

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    2026年08月23日
  • CLASS ACT 世界のビジネスエリートが必ず身につける「見た目」の教養

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    セルフブランディング(次に目指すべきふさわしい)、身だしなみ、装い、振る舞い
    身だしなみ:口臭、スキンケア、健康な日焼け肌、髪型・サイドライン、筋肉
    装い:クラシックスタイル、シャツ、ネクタイ、革靴、鞄、小物、眼鏡、ストーリーを語る
    振る舞い:歩き方、表情トレーニング、目力、身振り手振り、ミラーリング、握手、声、休息・余暇
    パーティー:挨拶、レディーファースト徹底、動き回る、パートナー

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    2026年08月23日
  • 幸せに生きるための公務員の「生存戦略」―地方公務員アワード2025受賞者にみる「仕事術」と「キャリア」とは

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    「スーパー公務員の事例紹介」ではなく、「生身の公務員の苦闘」が書かれています。
    普段中々日の当たらない業務にもひたむきに取り組む公務員の方々にスポットがあたっています。
    こういった方々の存在が広まることで、公務員の仕事に対するイメージが変わればいいなと思いました。

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    2026年08月23日
  • チーズはどこへ消えた?

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    『チーズはどこへ消えた?』を読んで、変化を恐れるヘムの思考は、まさに今の自分と同じだと感じた。

    今の会社に所属し、これまで頑張ってきたからこそ、「今まで頑張ってきたことを認めてくれる人たちがいなくなったらどうしよう」「今の環境を離れて、本当に自分はやっていけるのだろうか」など、変化を恐れる理由を自分の中で探していたのだと思う。

    一方で、ホーのように、自分自身を笑える状態になったからこそ、次の「チーズ」、つまり自分の次の目的・目標を探しにいく準備ができたのだと感じた。変化は怖いものではあるが、同時に新しいチャンスにもつながる。これまで自分自身が等身大で変化を経験してきたからこそ、改めて次に進

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    2026年08月23日
  • ぼくらの to be continued

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    ネタバレ

    暇な時にいつも読む!
    どれだけ読んでも飽きないしエピソードがめちゃくちゃ面白いから
    ほんと買ってよかった!

    面白かったエピソード
    ・年中クロックスの話
    ・一日五時間ゲームができることを証明する話(親にバレずに)
    ・高校卒業旅行の話
    ・オナモミ(くっつき虫)で近所の経済をぶち壊した話
    ・伸び時に急に投稿が止まった話                など...
    他にも面白いエピソードはたくさんありますが、僕の中ではこの五つがトップで面白いと思いました。

    共感したエピソード


    ...
    なかった...
    MENと気が合わないというよりもMENのエピソードが面白すぎるんです

    すごいと思ったエピソード

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    2026年08月23日
  • 孤独の科学 なぜ寂しくなるのか なぜつながりを求めるのか

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    本書の要点は、以下のとおり。
    ●孤独感を感じるのは、社会的生物であり「群居せざるを得ない」種である人類が進化の過程で獲得した機能であり、痛みや冷たさを感じるのと同様に生存に必要な機能である
    ●孤独感を感じると過度に警戒的になって複雑な関係性を制御する実行制御力が大きく損なわれることとなる。原初の社会では、孤立した際に周囲のもの全てに脅威を感じて警戒モードに入ることは生存確率を高める結果を生んだであろうが、現代の複雑な社会ではそれがマイナスのループを生んでますます孤立し孤独感を強める結果になりかねない。
    ●さらに、現代社会の設計思想が人類の本質に最適化されておらず、コミュニティは弱体化し、人々は

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    2026年08月23日
  • 急がばナナメ

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    ネタバレ

    動画ではいつも真面目(?)なおんりー
    オフでは意外と間抜けなとこもあるんだなぁ~と思いました。
            
    面白かった話
    ・ウォークインクローゼットは箱置き場
    ・上手く買えない詰め替え用
    ・グランプリの虫だけが侵入してくる
    ・自動生成されたおんりー
    ・嫌な人には嫌そうな顔を見せていく              など...
    他にも面白いエピソードはたくさんありますが、僕の中ではこの五つがトップで面白いと思いました。

    共感した話
    ・読書感想文は頑張って誇張すればすぐ終わる
    ・お風呂ではめちゃくちゃ歌う
    これが共感したところです。真面目なおんりーに共感するところなんてあるのかと思ったけど意外

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    2026年08月23日
  • 自分を大切にできない時に読む本

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    実体験をベースにとても素直で率直な話が展開されている。そして、とても具体的で実践的で敷居が低いアクションプランが並んでいる。好感度大。

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    2026年08月23日
  • 勝負眼 「押し引き」を見極める思考と技術

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    社長の誠実性が滲み出ている。ちゃらちゃらした渋谷のIT企業(イメージ)がここまで大きな企業グループになっていることは何よりも説得力がある。

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    2026年08月23日
  • 否定しない習慣

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    生きていて悩みの大半は良いコミュニケーションがあれば無くなる。褒めるでも叱るでも無い、否定しない、承認がコミュニケーションの土台を作ると学びました。事例も多く読みやすいお勧め本です。

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    2026年08月23日
  • 老後ひとり難民

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    子供いたってあてにできるとは限らないから。海外にいた子供の話とか身につまされる。事業者の包括的な名簿が存在しない、総務省のアンケートに回答しない!のには驚いた。介護保険サービス制度は身元引受・判断をする人間がいないことを想定していない!任意後見制度が変わったから少しは対応可能か。事前指示書作成。事業者に頼むとして見積比較ができない。誰がやってもかかる費用と身元保証等高齢者サポート事業の費用との切り分けが難しい。利用時には契約見直しの能力がない(はず)。死後事務と切り離せないのが悩ましい。発展途上。

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    2026年08月23日
  • 世界標準の1on1 科学的に正しい「対話の技術」のすべて

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    統計的な観点から、科学的根拠として、1on1の進むべき方向性を示してくれた。異動して組織運営に苦慮した際、1on1を自発的に導入してみて、前に進んだかと感じる部分もあったが、そういうきっかけになった1冊。
    日本の本もあるが、もう少し体系的な様式に落とし込んでくれるもので、個人的には、アジェンダを事前に設定する、記録をとる、といったあたりが参考になった。自分の立ち位置がわかるチェックリストもあったりして、実用的である。

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    2026年08月23日