ビジネス・実用の高評価レビュー
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Posted by ブクログ
カウンセリングに通って二年目になる
カウンセリングのおかげで生活の困りごとへの対処法が身に付き、生きづらさは軽減された
通いながら「カウンセリングってなんだかぼんやりしてるなあ、何なんだろうな」と常々思っていた
そんな折本屋で本書を見つけて購入した
ちょっと難しい箇所もあったがなんとか読み終えた
自分とゆう物語を生ききる為には
小さく死んで新しく産まれることを繰り返す事と
生存するただ中で実存を蔑ろにしてはならない事が重要だと思った
実存とゆう課題が残されている
その課題に取り組める時間とお金の問題すなわち現実が立ちはだかる
その現実の中で どのような行動と思考をしていけば実存を蔑ろにし -
Posted by ブクログ
色々な角度から、多くの読者を置いて行かないレベルの言葉で書かれた本。内容は深いのに私レベルでも興味深く読める本でした(正しく理解できているかは置いておいて)
以下自分の勝手な解釈のメモ
楽しみを求めている状態こそ、退屈していない状態 つまり退屈の反対語は快楽ではなくその過程である興奮。
楽しむには負荷が必要
退屈を潰すための手段を目的としてすり替えている
そもそも人は動遊生活者であったというのは、面白い見方で納得してしまった
暇は特権
将来への気遣いの欠如は贅沢のしるし
消費社会は消費するのを妨げる社会、浪費を我慢させる社会
消費とは記号や観念の消費と捉えている
余暇 -
Posted by ブクログ
タバコと肺がんには全く根拠がない。これには驚きました。利権は、空気を作ることで国民をうまく動かそうとする。理性が発達してしまえば人は、間違った方向にいく。結局は、素直さ、人間としての良心で物事を判断していくということ。じゃあどうせればそれを養うことができるのか?それは、自然に触れること、相手の気持ちを想像して思いやり、苦しみや辛さを経験すること。
そして、正しさとは普遍的に決まったものはないということ。正しさは、あらゆる時代、立場、役割によって違う。なら何を心がけて生きていくべきか?それは、良心や自然、思いやりを大事にして生きていくべきだと思う。 -
Posted by ブクログ
数年ぶりに再読。
冴えない保険の営業マンの三井。
その三井に会社の制度で伝説のトップ営業マンである山野井さんがメンターにつくことに。
期間は1カ月だけ。
その1カ月で三井が急成長していく物語。
この小説で好きなところ。
・感謝の心は細部に表れる。
『キミは今『小さなことで申し訳ないですが、』って言ったけど、こういうことって小さいことじゃないから。大切なことだから』
・お客さまは“信用できる人に”問題を解決してもらいたいと思っている。
お客さまは問題を解決して欲しい。でも誰でもいいわけじゃない。信用できる人に解決してもらいたいと思っている。
信用できる人とは?自分の立場に立ってものを考えて -
Posted by ブクログ
日本発、世界累計13000万部突破のベストセラー
いやあ、さすがの内容だった。
自己啓発系の本が最近よく自分に刺さる中、いまこの本に出会えて(選んで)よかった。
世間に溢れる所謂「綺麗事」のお説教とも思えるような言葉に、こちらとしてはいちいち反発したくなるというもの。
しかし、本書では哲人と青年の対話形式の展開を以て、上手く綺麗に捻くれた読者を論破してくれます。鮮やか。
原因論ではなく目的論、人生の嘘、人生のタスク、課題の分離、共同体感覚...
なんか凄い。
ただこれ、それなりに生きてればたぶん似たようなことは聞いたことあるとは思う。ただ幸せになれてない自分、生きにくさを感じてる自分 -