ブックライブの高評価レビュー

ビジネス・実用の高評価レビュー

  • 論理的思考とは何か

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    論理には複数の分野があり、それらを理解することで論理分野において新たな俯瞰的視点を理解できる。そうすれば、目的の明確化と共に適した思考法を選ぶことができる。
    恐らく、それ自体は無意識にしている人は多いと思うが、私の場合は本書を通して改めて言語化された論理領域の区分を理解できた。
    論理領域における思考の選択を意識的に行えるようになると、以前より思考することに喜びを感じ、その都度求められた結論を導くことができるのではないか。
    本書は、このような学びを与えてくれた一冊である。

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    2026年04月29日
  • 国際人権入門 現場から考える

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    国際的な人権基準は国連憲章から始まっているが、国連がそれを元にさまざまな人権条約をつくり、それを加盟各国に批准してもらい、世界の人権レベルを上げてきた。具体的には、人種差別撤廃条約、国際人権規約、女性差別撤廃条約、、拷問等禁止条約、子供の権利条約、移住労働者権利条約、障害者権利条約などだが、日本もそれに基づいて、国内法を整備してきた。ただ日本は批准はしても行動を起こしてなかったりする部分があり、国際的には人権レベルがかなり低いことがわかる、具体的に外国人、人種差別、ヘイトスピーチ、女性差別、学ぶ権利など具体的にいかに国際基準より遅れているかが示されわかりやすい。それ以上に日本は個人通報制度がな

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    2026年04月29日
  • 謀略と捏造の二〇〇年戦争 釈明史観からは見えないウクライナ戦争と米国衰退の根源

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    とても勉強になりました。

    受け入りではなく自分で情報を取って学ぶことが大事と再認識しました。

    ■ ポイント
    ・国際金融資本
    ・歴史はシーソーゲームである
    ・中央銀行(紙幣発行権)の民営化、国有化
    ・歴史はイワシの大群
    ・マスタープランはない、各人のアクションの結果
    ・歴史は一概に言えない。多要素あり
    ・本当を記載していると思われる文献を学び思考し自分の考えを持つ

    ■ アクション
    ・英語の勉強?
    ・歴史古典に触れる★

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    2026年04月29日
  • 半うつ

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    カジュアルな装丁とイラスト、わかりやすい語り口のおかげで、内容の重たさを感じさせない。

    そして、すぐに試せるレベルから対策を示していることもすばらしい。

    なにより、この本の真骨頂は「エピローグ」だと私は思う。

    学生時代からプレッシャーに苦悩し、震災を生き延びた1人の精神科医が、今を生きる人へ心からの賛辞を贈っている。

    時折読み返したくなる、祈りのような一冊だ。

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    2026年04月29日
  • もしブッダがつぶれそうな会社の社長だったら ラーメン好きの凡人サラリーマンが、7年でビリオネアになった物語

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    すべての会社は、多かれ少なかれ苦境の中で経営されています。
    資金繰り、人材、売上、不安――その苦しみの中で経営者は日々決断を迫られています。
    その苦境を乗り越える鍵は、単なるノウハウではなく「本質的な経営の在り方」にあるのだと、感じました。
    まるで、すべてを失いかけながらも真理に目覚めた経営者イチロー“ブッダのような社長”が本当に存在するかのようです。

    そして現代において、その「経営の本質」を伝えているのが、エーカムのシュリ•クリシュナジやシュリ•プリタジであり、ワンネスOWLという場を通して、多くの人に気づきを与えています。
    著者の清水さんも、まさにその学びの中で本質を掴まれ、それを私たち

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    2026年04月29日
  • 一瞬で心をつかむ バナーデザインの教科書[完全保存版]

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    とても勉強になった。実践に役立つデザインの考え方、アイデアが掲載されているので、常に手元においておきたい。
    とくにCHAPTER05の困ったときに使えるアイデアが改善前と改善後を確認することができ、デザイナーの作業経過を見せていただいているようで面白かった。
    自分もバナーデザインしてみたくなっちゃった♪

    20260429

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    2026年04月29日
  • ケアを学ぶ人のために

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    各章を読み進めるたびに、「ケア」の輪郭が少しずつ立ち上がってくる感覚があり、ドキドキやワクワクと同時に、どこか怖さも覚える本でした。
    例えるなら、推理小説で探偵がトリックや動機を解き明かしていく場面を読んでいるような、そんな知的興奮に近いものがありました。
    ケアの理解が深まる喜びと同時に、ケアが内包しているダークサイドを踏まえて自分はどうふるまうべきか、強く考えさせられました。

    “はじめに”では想定読者を「これからケアについて学んだり議論したり、研究したり実践したりする大学生や専門学校生、大学院生」としていますが、ケアに関わるすべての人に開かれた本だと感じました。自分の経験している現場を越え

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    2026年04月29日
  • カウンセリングとは何か 変化するということ

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    「人間の細胞は約1年で入れ替わる=人は1年で生まれ変わる」というのはよく言われる話。ならば心は生まれ変わるのか?、どのように生まれ変わるのか?をカウンセリングから読み解く1冊
    本書にある通り、臨床心理学全体を大きく俯瞰でき、実際のカウンセリングのやり取りもあるのでイメージしやすく、読みやすい。新書としては分厚いが、苦にならないはず

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    2026年04月29日
  • スマホ脳(新潮新書)

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    ネタバレ

    衝撃の一冊。
    スマホがこんなにも世界中に広まったのは人類の脳がハッキングに成功したからである。とうとうスマホが人類を支配する時代になった。このデジタル時代に唯一あらがえる人類の武器は「集中力」
    この本は「なぜスマホという便利な機械が登場したのに鬱やストレスからくる精神的不調を訴える人が増えているのか?」という問題を人類の進化を根本に科学的に考察している。

    読みやすさとしては難しい単語や用語を少し使っていて論理的な本であるが文の構造が分かりやすくすいすい読めた。

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    2026年04月29日
  • 「話が面白い人」は何をどう読んでいるのか(新潮新書)

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    読書をする上で技術を身につけると、より広い理解ができるということが分かった。インプットする段階で様々な角度から考察し、自分の中で咀嚼することで、人に話すアウトプットの際に多様な作品をつまみ食いする形で提供することができる。結果続きが気になる話ができる人になる。

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    2026年04月29日
  • 方法叙説

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    冒頭の「歩みの遅い者でも、常にまっすぐな道を辿るなら、走っていながらそこから遠ざかる者より、はるかに前進できる。」という文を見た瞬間、頭の中にばっとデカルト座標系が浮かび上がるイメージがして一気に引き込まれた。

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    2026年04月29日
  • バルサの食卓

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    『バルサの食卓』は、『精霊の守り人』や『獣の奏者』に登場する料理を再現したレシピ本。

    『精霊の守り人』でタンダがつくる山菜鍋や『獣の奏者』でエリンが母親と食べていた猪肉のごちそう。『狐笛のかなた』で小夜が作って小春丸と一緒に食べた胡桃餅。

    作品を読んだものならば、誰でも一度は食べてみたいと思う、その料理を実際に目にすることができ、なおかつ作れてしまうという、上橋ファン待望の一冊です。

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    2026年04月29日
  • 就職する前にしておきたい17のこと

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    新卒で就職して、なんか違うなと毎日モンモンとして早く辞めようと思うも、自分が何がしたいのかわからず、ずるずる続けて1年が経った。第5章「自分にはどんな才能があるか」の10分類で、考えた時に自分が今本当にやりたいことが初めてピンと来た。ずっと具体的に考えすぎていたのかもしれない。ずっと無意識に無理だろうと諦めていたのかもしれない。本当の気持ちに蓋をしていたのだと思う。ちょうどいい抽象度が、私の心の奥底でやりたいこと、自分の本当の性質に気づかせてくれた。
    今この本に出会えてよかった。ありがとう。

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    2026年04月29日
  • これ一冊でOK!「小1の壁」完全ガイド

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    子どもが現在年長です。
    来年小学校へ入学したらどんな生活になるのかが全く想像できなかったので、この本を購入しました。

    まだ全部読んでいませんが、不安は消えました。
    あと書籍にも書いてありましたが、どんだけ準備してもトラブルは起こるそうなので、いい意味での諦めも生まれました。

    あと著者が女性なので当然ではありますが、ママ目線の内容です。

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    2026年04月29日
  • 「今日も仕事が終わらなかった」はなぜ起きるのか? 仕事が3倍速くなる計画・実行・中断の技術

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    ビジネス本の中では具体的で分かりやすかった。
    買いてあることは決して新しくないけど、それ故に自分の経験も思い出しながら読めるからサクサク進む。
    当たり前のことを改めて分かりやすく言語化してあるって感じ。

    以前何かの本で「残業ではなく明日に向けた予業をしよう」みたいなことが書かれていたのを思い出した。
    組織で働く以上、自分のペースで働けないことの方が多いんだから、作業が中断した時に早くリスタートできるのは強いよなあ。

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    2026年04月29日
  • 奇跡と呼ばれた学校 国公立大合格者30倍のひみつ

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    10月に荒瀬先生(京都市立堀川高校校長)の話を聞く機会があったので、それをきっかけに読んでみました。

    いろいろと参考になる内容なのですが、最も印象に残ったのは、高校生を「大きな子供」としてではなく、「小さな大人」として受け入れる、ということ。

    先日読んだ『教えることの復権』において、中学校の国語の先生であった大村はまが「中学生は、大人になるための準備段階」と述べているのですが、その点とも符合しており、改めて、教育の連続性の大切さを感じました。

    最近は、「大きな子供」が増えているような気がしますが、教育の目的は、「大きな子供」を増やすことではなく、次世代を担う「大人」を送り出すことのはず。

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    2026年04月29日
  • コピー用紙の裏は使うな! コスト削減の真実

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    ビジネス関連の本はあまり読まない僕ですが、気になるタイトルだったため、読んでみました。
    なぜなら、僕個人は、裏紙を使うことにはメリットがあると考えているためです。

    著者は「売り上げを確実に増やす方法はないが、コストを確実に削減する方法はある」といいます。
    この本を読んでいくと、まさにその通りだと思います。

    また、著者は、「コスト削減は、マイナスイメージが伴いがちだが、そうではない」といいます。
    たとえば、「削減したコストで従業員を増やせば、売り上げ増につなげられる」など、前向きにコストを削減していくための提案が、この本にはいくつも書かれています。
    もちろん、具体的なコスト削減の方法も満載で

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    2026年04月29日
  • QuizKnock10周年スペシャルブック 十字路

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    純粋にファンだからの評価で。
    読み応えもあって、歴史も感じられました。
    動画や色々を見ていると表に出ているメンバーがアイドルのように扱われる一面を感じることもありますが、QuizKnockを表現したり広めたりする役割を担う存在だということを改めて感じました。だから表に出る人が変わってもQuizKnockは変わらないのかなと。今後10年、どうなっていくのか楽しみです。

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    2026年04月29日
  • 0~3才 育脳まとめ。

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    親になる前に読んで読みたいと思っていた本。
    子供に失敗させる前に親が先回りしてしまいがちだが、我慢して子供に考えさせるのが重要だとわかった。

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    2026年04月29日
  • プロカウンセラーの薬だけにたよらずうつを乗り越える方法

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    ネタバレ

    著者の杉原保史先生の研修を受けたことがきっかけで、先生の著書を調べていたら出会った一冊。
    先生自らがうつに悩まされた実体験や、うつに悩み苦しんでいる方へカウンセリングを行う際に伝えておられることをまとめられています。
    先生の愛情深い、優しい語り口にナビゲートしてもらいながら、うつが個人だけの問題ではなく、現代社会との関連性も多大にあることを改めて気づけたし、うつを「よく分からない近寄りがたいもの」としていた自分が少し恥ずかしくも思います。
    うつについての本ですが、この本を通じて自身の心の持ちようについて再点検できる人も多いのではと。
    折をみて読み返したい本です。

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    2026年04月29日