ビジネス・実用の高評価レビュー
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無感情とプレッシャー
この2つが一気に押し寄せるのはとてもつらい。
自分が見たもの聞いたもの感じたものを幼少期から詳細に描いていて、単純にそこに驚いた。
終盤にジャーナリングや認知行動療法について実践したと書いてあったので、なるほどと思った。だからこんな細かく言語化できるのね。
私の中には、パトリックもデイヴィットもマックスもいる。(もちろんそれ以外も)
彼らの様々な要素が少しずつ自分に心当たりがあった。
自分の心や行動はサラダボウルみたいで、いろんな要素が混ざってボウルの中にあって、無意識な私が1つあるいは複数の野菜(要素)をつかんで食べて、その要素を演じているような気がした。
だから -
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ネタバレ◎読む目的
HSPと発達障害について理解するため
発達障害グレーゾーンの理解も深めるため
◎学び
・発達障害とは脳機能不全、脳の偏りのこと。人それぞれ脳の発達に凸凹はあるけど、その凸凹の差が大きいのが特徴。
・HSPや発達障害の人は社会的な同調圧力からずれてしまうことが原因と生きづらさやストレスを抱えている
・HSPと発達障害には似た症状がある
・対人関係が苦手な人が対人関係メインの仕事につくとトラブルが多くなる
→自分もディレクターしていた時はそうだった。思ったことが相手に伝わらないことがあったし、連絡調整がしんどい
→好きなことや興味あることにのめり込む強みが自分にはある
→確 -
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デンマークの上辺の仕組みだけでなくて、生活者たちのアイデンティティにまで迫っていてとても腑に落ちた。
人生をどう捉えるかから違うのであれば、それはもう日本でも実践してねというようなお手軽なHOWTO本にはできないのは納得。日本の編集者と作者が折り合いつかず、セラピーにまで通って、いまのこの本のかたちまで持っていけたのは作者の心が良かったからだと思う。義父の言葉が沁みる。
デンマーク人の暮らしぶりは、わたしのような突出した何かを持たない人間からすると、すごく羨ましくみえるのだけど、日本での実現は困難を極めそう…。というか、実際にサービス基準や家事基準とかが北欧レベルになったとしたら、自分でも -
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「夢」のほうから遡ってその実現に必要だと思う「目標」を定める。どんなジャンルでも通じそうな夢への通り道。
そもそも目次の設定でわかりやすかった。かなえたい「夢」があって、そこに至る「目標」(=ブースター)を階段のように一つずつ昇って(積み上げて)いく。
その過程で、自分が変わることもいとわず、かといって自分の過去の否定もしない。いま足りないものは「伸びしろ」でしかない。
このマインドを持ち続けられるかが重要だけど、やりきった先に未来があると信じたい。自分も、できれば自分の子もそうなってほしいので、絶対読まそう。
航さんのW杯の夢は今回は直前で叶わなかった。でもきっと、すごい未来が待ってるとおも -
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「余白」は、何もしない時間ではなく、自分に戻る時間なんだと思った。
この本を読んで印象的だったのは、
人生は「どれだけ早くゴールしたか」ではなく、「どれだけその過程を味わえたか」が大切だという言葉。
以前の自分は、常に次の目標や成果を追いかけていた。
でも最近は、散歩をしたり、ゆっくり歩いたり、何もしない時間をつくったりする中で、「今」を丁寧に味わう心地よさを少しずつ実感している。
本書にあった、
「ゆっくり動くことで副交感神経が優位になり、心が落ち着く」という話も、まさに今の自分が体感していることだった。
もう一つ印象に残ったのが、「孤独と、ともだちになる」という章。
孤独は避ける -
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オルカンならびに格安のインデックス投信を作ってもらえたことはとてもありがたい。そのことにまずは感謝。
少子高齢化が進む島国ニッポンに多くの問題があることは事実だが、多くの日本人がオルカンを買える社会であることに感謝。資本主義社会という仕組みの中で、個人の私有財産が保護される社会にいることは、かなり恵まれた世界だということを忘れてはならないと思う。
1980から1990年代のバブルの熱狂と崩壊は、株はギャンブルという価値観を植え付けて、日本人の投資リテラシーを低いままにしていた。デフレが進んだ失われた30年は現金が強く、投資をしない選択肢が合理的だったことも事実。そのことがますます投資リテラ -
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◼️ Q.(問い)
自分の思考やものの見方をズラすために実践できることは?
◼️ A.(答え)
自分の興味の探究+周辺領域の探索
◼️ Keywords
- アート思考=独自視点で新たな問いを生み出す思考
- アート:表現(花)+興味(種)+探究(根)
- アート思考=自分なりのものの見方で興味(根)・探究(種)を育み、新たな「問い」を生み出す思考
- アート=新たな価値(問い)を生み出すもの
- アーティスト=新たな価値(問い)を生み出す人
- アート思考を育む
- 自分の興味=愛するものを見つけ、探究し続ける
- アート作品の鑑賞は「自分なりのも