ブックライブの高評価レビュー

ビジネス・実用の高評価レビュー

  • 尖閣1945

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    戦時中の尖閣諸島を舞台にしたノンフィクションで、緻密な取材に基づく実話が胸に迫りました。
    疎開者たちが魚釣島に辿り着き、極限状態の中で生き抜こうとする姿は、読んでいて心が締め付けられる思いでした。
    戦時中の悲惨な描写が続くため、読むのが辛くなる部分もありましたが、その分リアリティと重みを感じました。
    尖閣諸島が日本領である歴史的背景を知る上でも重要な内容であり、昨今の中国の領土侵入などもってのほかだと、改めて憤りを感じました。
    日本人として一度は触れておくべき一冊だと思います。

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    2026年07月03日
  • 自分とか、ないから。 教養としての東洋哲学

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    おもしろそーとおもって 読みはじめたら ホントにおもしろかった
    哲学に少しだけ興味があったので 
    哲学有名人の説明をサラッとしてくれて 参考になりました
    ホントにおもしろかった 誰かに勧めたいです

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    2026年07月03日
  • ソシオパス 「怪物」と呼ばれて

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    無感情とプレッシャー

    この2つが一気に押し寄せるのはとてもつらい。

    自分が見たもの聞いたもの感じたものを幼少期から詳細に描いていて、単純にそこに驚いた。
    終盤にジャーナリングや認知行動療法について実践したと書いてあったので、なるほどと思った。だからこんな細かく言語化できるのね。

    私の中には、パトリックもデイヴィットもマックスもいる。(もちろんそれ以外も)
    彼らの様々な要素が少しずつ自分に心当たりがあった。
    自分の心や行動はサラダボウルみたいで、いろんな要素が混ざってボウルの中にあって、無意識な私が1つあるいは複数の野菜(要素)をつかんで食べて、その要素を演じているような気がした。
    だから

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    2026年07月03日
  • 君主制とはなんだろうか

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    難しいことをわかりやすく説明することができるのが優れたアカデミアの指標の一つというのがよくわかる良書。中高生向けの著書ですが、高校世界史の知識よりもより一歩二歩踏み込んで、歴史を立体的に観せてくれます。学部生や院生、社会人にもおすすめしたい一冊。君塚先生の著書には感服します。

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    2026年07月03日
  • 山下 清

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    テレビドラマのイメージが強いですが、やはり少し違うんですね。甥っ子さんが、叔父さんの清氏のことを書かれていて興味深かった。絵画技法を学んだわけでない素朴的な力強さや独創性により作品を創られる方を“素朴派“と呼ぶらしいです。とても魅力的な作品ばかり。

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    2026年07月03日
  • 0メートルの旅―――日常を引き剥がす16の物語

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    素晴らしいの一言!

    おこがましいけど、著者が興味を持つ事柄や感性が自分に似ている気がして、すごく気持ちよく読むことができた。

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    2026年07月03日
  • 全員経営者マインドセット

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    仕事においてのマインドセットの考え方ではあるが、「人生の経営者」になること。これが大切。
    手段は色々と勉強になる。MSマトリクスのようにメンバを見える化することで、今後のアクションに繋げられる。

    組織の成長には個々の社員の成長も不可欠
    個人が何かを身につけ、成長するためには何が必要か
    ①適性・才能
    ②意識・工数
    ③理論・型
    ④場・経験
    ⑤継続・年数

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    2026年07月03日
  • 「文章術のベストセラー100冊」のポイントを1冊にまとめてみた。

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    「は」と「が」を使い分ける

    と過去形と現在形を交ぜると文章がいきいきする

    ですごいなぁと思った。

    最後にムダな接続詞を消す!

    やってみる。

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    2026年07月03日
  • ほんとうのことを書く練習 「わたしの言葉」で他者とつながる文章術

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    出会うべくして出会った本。

    心に響く文章とはこういうものなんだろうな…
    優しく労ってくれるような、包まれて、暖かくなる様な…そんな感覚。

    自分もかつて書くことが好きだったけれど、
    書けなくなってしまった。
    その理由がよくわからなかったけど、本の中にヒントがたくさんあった。

    私も自分自身との対話を改めて、始めたいと思った。

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    2026年07月03日
  • ケーキの切れない非行少年たち(新潮新書)

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    少年犯罪や性犯罪と知的障害(あるいはIQが低いこと)がこんなに密接に関わりのあることだとは知らなかった。勉強になったし、その人その人にあわせた教育の大切さを再認識させられた。

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    2026年07月03日
  • わたしが「わたし」を助けに行こう ―自分を救う心理学―

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    やった方がいいのにやりたくなくなる、めんどくさくなる、身体が重くなる。原因はナイトくんだったのか。改めて自分の気持ちを見直す事ができました。色んな見方ができることを学べてよかったです。

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    2026年07月03日
  • HSPと発達障害 空気が読めない人 空気を読みすぎる人

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    ネタバレ

    ◎読む目的

    HSPと発達障害について理解するため
    発達障害グレーゾーンの理解も深めるため

    ◎学び

    ・発達障害とは脳機能不全、脳の偏りのこと。人それぞれ脳の発達に凸凹はあるけど、その凸凹の差が大きいのが特徴。

    ・HSPや発達障害の人は社会的な同調圧力からずれてしまうことが原因と生きづらさやストレスを抱えている

    ・HSPと発達障害には似た症状がある

    ・対人関係が苦手な人が対人関係メインの仕事につくとトラブルが多くなる
    →自分もディレクターしていた時はそうだった。思ったことが相手に伝わらないことがあったし、連絡調整がしんどい
    →好きなことや興味あることにのめり込む強みが自分にはある
    →確

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    2026年07月03日
  • 悪と嘘を描く ~武論尊の漫画原作私論~(小学館新書)

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    武論尊先生の生き様は、正に先生が生み出したキャラクターそのもの。
    原作の手法ではなく、先生の自叙伝に近かったかな。
    めちゃくちゃ興味深いし、これからも先生の新作を楽しみにしている

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    2026年07月03日
  • 第3の時間 デンマークで学んだ、短く働き、人生を豊かに変える時間術

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    デンマークの上辺の仕組みだけでなくて、生活者たちのアイデンティティにまで迫っていてとても腑に落ちた。

    人生をどう捉えるかから違うのであれば、それはもう日本でも実践してねというようなお手軽なHOWTO本にはできないのは納得。日本の編集者と作者が折り合いつかず、セラピーにまで通って、いまのこの本のかたちまで持っていけたのは作者の心が良かったからだと思う。義父の言葉が沁みる。

    デンマーク人の暮らしぶりは、わたしのような突出した何かを持たない人間からすると、すごく羨ましくみえるのだけど、日本での実現は困難を極めそう…。というか、実際にサービス基準や家事基準とかが北欧レベルになったとしたら、自分でも

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    2026年07月03日
  • STEP- 夢を叶える33のブースター -

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    「夢」のほうから遡ってその実現に必要だと思う「目標」を定める。どんなジャンルでも通じそうな夢への通り道。
    そもそも目次の設定でわかりやすかった。かなえたい「夢」があって、そこに至る「目標」(=ブースター)を階段のように一つずつ昇って(積み上げて)いく。
    その過程で、自分が変わることもいとわず、かといって自分の過去の否定もしない。いま足りないものは「伸びしろ」でしかない。
    このマインドを持ち続けられるかが重要だけど、やりきった先に未来があると信じたい。自分も、できれば自分の子もそうなってほしいので、絶対読まそう。
    航さんのW杯の夢は今回は直前で叶わなかった。でもきっと、すごい未来が待ってるとおも

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    2026年07月03日
  • 職業としての学問

    購入済み

    素晴らしい訳

    講談社の新訳がひどかったので岩波の旧訳を顧みた。岩波のほうが圧倒的に素晴らしい日本語になっている。講談社の訳はマックス・ウェーバーに失礼な質であった。あちらは読むに堪えない。岩波の安定感を再認識させていただいた。感謝申し上げる。

    #憧れる #深い #カッコいい

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    2026年07月03日
  • なんにもしない。 「余白」という最高の習慣

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    「余白」は、何もしない時間ではなく、自分に戻る時間なんだと思った。

    この本を読んで印象的だったのは、
    人生は「どれだけ早くゴールしたか」ではなく、「どれだけその過程を味わえたか」が大切だという言葉。

    以前の自分は、常に次の目標や成果を追いかけていた。
    でも最近は、散歩をしたり、ゆっくり歩いたり、何もしない時間をつくったりする中で、「今」を丁寧に味わう心地よさを少しずつ実感している。

    本書にあった、
    「ゆっくり動くことで副交感神経が優位になり、心が落ち着く」という話も、まさに今の自分が体感していることだった。

    もう一つ印象に残ったのが、「孤独と、ともだちになる」という章。

    孤独は避ける

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    2026年07月03日
  • オルカン思考 世界経済を味方につける「長期投資」の教科書

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    オルカンならびに格安のインデックス投信を作ってもらえたことはとてもありがたい。そのことにまずは感謝。

    少子高齢化が進む島国ニッポンに多くの問題があることは事実だが、多くの日本人がオルカンを買える社会であることに感謝。資本主義社会という仕組みの中で、個人の私有財産が保護される社会にいることは、かなり恵まれた世界だということを忘れてはならないと思う。

    1980から1990年代のバブルの熱狂と崩壊は、株はギャンブルという価値観を植え付けて、日本人の投資リテラシーを低いままにしていた。デフレが進んだ失われた30年は現金が強く、投資をしない選択肢が合理的だったことも事実。そのことがますます投資リテラ

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    2026年07月03日
  • The Giver 人を動かす方程式

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    共感しかない良い本で、一気に読めました
    「自ら動き、ハッピーになるものを与える→人を内発的に動かす」という法則のもと、澤さんの様々なテクニックやアプローチが紹介されていますが、一貫しているのは「ポジティブかつアクティブ」であること。人を惹きつける理由が分かります

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    2026年07月03日
  • 「自分だけの答え」が見つかる 13歳からのアート思考

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    ◼️ Q.(問い)
    自分の思考やものの見方をズラすために実践できることは?

    ◼️ A.(答え)
    自分の興味の探究+周辺領域の探索

    ◼️ Keywords
    - アート思考=独自視点で新たな問いを生み出す思考
    - アート:表現(花)+興味(種)+探究(根)
    - アート思考=自分なりのものの見方で興味(根)・探究(種)を育み、新たな「問い」を生み出す思考
    - アート=新たな価値(問い)を生み出すもの
    - アーティスト=新たな価値(問い)を生み出す人
    - アート思考を育む
    - 自分の興味=愛するものを見つけ、探究し続ける
    - アート作品の鑑賞は「自分なりのも

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    2026年07月03日