ブックライブの高評価レビュー

ビジネス・実用の高評価レビュー

  • アート・オブ・スペンディングマネー 1度きりの人生で「お金」をどう使うべきか?

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    何度も読み返したい名著。
    お金の本というより、人生と幸せ探求の本と言っても過言ではない。

    そして、自身の人生も時間の経過とともに状況が変わるので、この本を変わらない一つの考え方として覚えておいて、自身のズレを確認するために使いたい。

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    2026年03月17日
  • 生物の世界

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    ウニの男女が体を触れ合わずに生殖する感じ、コミュ障みたいで可愛い好き

    今西 錦司
    (いまにし きんじ、1902年(明治35年)1月6日[1] - 1992年(平成4年)6月15日[1])は、日本の生態学者、文化人類学者、登山家。京都大学名誉教授、岐阜大学名誉教授。位階は従三位。日本の霊長類研究の創始者として知られる。理学博士(京都帝国大学・1939年)。京都府出身[1]。今西の活動は登山家、探検隊としてのものと、生態学者としてのものがあり、彼の中では両者が不可分に結びついている[2]。探検家としては国内で多くの初登頂をなし、京都大学白頭山遠征隊の隊長などを務めた。生態学者としては初期のものと

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    2026年03月17日
  • あの国の本当の思惑を見抜く 地政学

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    ネタバレ

    地理という檻からは逃れられないが地理の宿命を人間の意思で克服することはできるっていう話。

    わかりやすくて面白い。
    学生時代に地理や歴史の授業で基本として学んでおきたかった。

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    2026年03月17日
  • 眠れない夜に、言語化の話をしよう ー脳科学者はため息を言語化し、開発者は深呼吸を可視化するー

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    ネタバレ

    わたしの今月度1番推した本。
    本は栄養であると感じていて、栄養の塊を体現していた。
    言語化することをテーマに対談形式で会話をしていく深夜のリスナーになりきって読めた。思考がとっ散らかっていることを前提に、一章一章肯定して整理せずただ認知していくようである。これらを置いてけぼりに感じることわ、何のことだかわからないのであれば、「置いてけぼり」や「わからない」を認知し、楽しむことをお勧めしたい。言語化できないものがいくつかあって、それらを表現される快感は頭の良い方からしか得られない。本を読んで、わからね~!と思う経験は今すごく少なく、この感覚はある、ない、なんて楽しむことができた。

    以下、ネタバ

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    2026年03月17日
  • 3000万語の格差――赤ちゃんの脳をつくる、親と保育者の話しかけ

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    今まで読んできた育児書のまとめのような本
    今読んでいる途中だが
    メモ代わりに投稿

    チューニング(同じ動詞なのでわかりやすくあえてこの言葉で):子どもが集中しているものごとに保護者も向き、自分も関わりながら、豊かで思いやりのことった言葉で話す

    子供がしていることに自分も参加し、関係を豊かにし、遊びの中で使われているスキルを伸ばせるように助け、さらに、言葉のやり取りを通じて脳の育ちを促す
    子どもの答えにチューニングすること

    トークモア:視線を合わせ、今、周りにあるものについて話すこと、できれば子どもを抱っこして、子どもが言葉とあたたかさの両方を吸収できるようにすること
    ナレーション、並行トー

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    2026年03月17日
  • 頭のいい人が話す前に考えていること

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    頭がいい振りをするのは頭が悪い人 「頭がいい人」と「頭がいい振りをしている人」の違いについての記述を見て、頭がよさそうだけどどうも胡散臭く見える人は後者なんだなと気づいた
    頭がいい人の振りをしても頭が悪く見えるだけなのがよく理解できたので、ちゃんと頭のいい人を目指したい

    また、自分は話すよりも聞きに徹することが多いと思っていたが、その「聞くこと」すらもちゃんとできていなかったことに気付かされた
    相手が話している途中で「ここをちょっと突っ込んで聞いてみたいなぁ」と思いながら聞いてしまっているので、本書で言う「自分の言いたいことを考えながら話を聞いて」しまっていた
    相手の言いたいことを考えながら

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    2026年03月17日
  • クリティカル・ビジネス・パラダイム――社会運動とビジネスの交わるところ

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    既存社会の常識に対する批判的な価値観を進めるビジネスが必要になってきている。競合は必ずしも打ち倒すべき敵ではなく、同じ社会課題の解決を目指す同志の側面。競合を持つメリットは、問題意識の啓発、情報知識の拡張、学習加速。ゼロサムゲームではなく新たな市場形成でプラスサムを目指す。テスラのオープンソース特許…短期的な利潤を追求しないと明言して投資家の期待値コントロールが重要。儒教やローマカトリックの影響が強い国は権力格差が強くなりがち。プロテスタント系の国は格差が小さい傾向。共感力の高い人間の増加により市場発展が支えられている。現代は禁欲・節制を欲求化する欲望のアップデートが行われている。物質主義から

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    2026年03月17日
  • のうだま2 記憶力が年齢とともに衰えるなんてウソ!

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    「記憶力が年齢とともに衰えるなんてウソ!」というのが衝撃でした。年齢のせいにしないでしっかり時間をかけて繰り返して覚えようと思います。

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    2026年03月17日
  • 22世紀の資本主義 やがてお金は絶滅する

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    作者の思想がよくわかる面白い本だと思う。
    私は少しだけ経済学や経済法について学んでいたが、学ぶ中でこの社会に対する違和感を感じていた。それが何かはこの本で言語化されていると思う。
    また、読みやすいように余白やマーカーが引いてあり、参考文献についてもちょっとした解説が書かれており、注釈を読むのが1番面白い。

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    2026年03月17日
  • すばらしい人体―――あなたの体をめぐる知的冒険

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    分かったようで何も分かっていない自分の体。
    知的好奇心がくすぐられる1冊で大変満足だった。
    まるで宇宙のように謎めいていて、神秘に満ち溢れた人体ついて考えながら今日も私はおならをする。

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    2026年03月17日
  • えいごのつぼ

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    英語本読みまくってるけど、関谷さんのこの英語本最高だった。英語って闇雲にやる前に、英語に対して誤った認識を正しく持つ事とか、最初は失敗を恐れない、最初は発音とか気にしすぎずに、伝わったという成功体験を持つとか、握手を強めにして笑顔を作るとか、言葉より大事にされてる英語圏での常識から、最終的には英語に量触れる事が大事とか実用的な実践的な英語習得について語られてたのがかなり良かった。本人も苦労して導き出した結論的な内容だったからリアリティがあった。

    日本人が日本訛り英語を恥ずかしがる感じバカだなと思う。むしろかっこいいと思ってる。フランス人のフランス訛り英語、イタリア人のイタリア訛り英語も全部か

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    2026年03月17日
  • DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール

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    ゼロで死ね!だ。

    大前研一さんの「やりたいことは全部やれ」に通づるのかな。
    言ってることは至極もっとも。
    将来のためにお金をためても、
    いざ使おうという時に体が動かなくなっては仕方ない。
    若いうちにちまちま貯めるより、体験に使うことが有益。

    死ぬときに財産ゼロ、は不可能。
    でも長寿年金に入れば、、、これはアメリカの話。
    日本の公的年金、私はどうやら20万はもらえるらしいが、
    それで最低限の生活ができるのかどうか?

    そもそも今月いくらつかっているのかすらわからない。
    家計簿はとっくにやめたからなあ、、
    二女が大学を卒業し、家のローンが終わるまでは、
    必死だった。
    前職の給料が安かったこと

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    2026年03月17日
  • 子どもを伸ばす言葉 実は否定している言葉【「考える子どもに導く7つのステップ〜小学校までに親にできること」DL特典付き】

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    親の役割は「教える」ではなく「器(キャパ)を大きくする」こと。子どもの自己肯定感の土台である器が小さいままでは、いくら親が水(教え)を注いでも溢れるだけ。まず子どもがやっていることをそのまま認め、判断せずに対話と選択肢で導く。

    我流で子育てしようとしてうまくいかずイライラするパターンが多かったが、「やり方を知らないだけ」とわかったことで気持ちが楽になった。父親歴2年なのだから、勉強しなければいけないという当たり前のことを再認識。育児本はもっとたくさん読むべき。

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    2026年03月17日
  • サピエンス全史 上 文明の構造と人類の幸福

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    翻訳本としては読みやすい。
    堀江さんの著書に上がった本というのが手に取ったきっかけ。
    まだこれは上巻ですが、ヒトが生きているというあらゆる「なぜ?」に客観的に答える内容で、究極の第三者目線といった印象。ボロボロになるまで読み潰す類いの本です。歴史・科学・考古学に至るまで、あまねく網羅した内容で、下巻がどこまでどのくらい細かく表現されているかが楽しみ。
    屁理屈な人には特におすすめ(笑)いい本だと思います。

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    2026年03月17日
  • シェアド・リーダーシップ

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    リーダーシップをメンバーにもシェアしていく考え方は、自分もずっとやりたいなぁと思っていたところなので、参考になるところが多かったです。
    チームビルディングに活用していきます。
    AIでいろいろできるようになった今、全員が主体的に動き、リリースサイクルを早く回す必要がある。
    なのでリーダーが一人でいろいろ抱える時代はもう終わった。

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    2026年03月17日
  • 夜と霧 新版

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    この本はおもしろいとかそういう杓子で測れない。。だから星5で記録しておく。

    この本に書いてあることは、貴重。もう二度とこの本を書けるような人が出ないことを祈る。

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    2026年03月17日
  • 残業学~明日からどう働くか、どう働いてもらうのか?~

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    ・残業代を多かれ少なかれ生活の一部に組み込んで設計している人ほど、残業を減らすのは難しくなる。

    ・残業によって幸福感が増すことを残業麻痺と呼び、長時間労働が続くことで健康を損ねるリスクが増加していることに気づく必要がある。

    ・突発的な仕事が多かったり、仕事の役割分担があいまいな仕事では、残業が増える傾向がある。

    ・残業時間を減らすことでむしろ得するような仕組みを構築しないと残業はなくならない
    例:最初から45時間の残業分はもらえる、だから短くすればするほど得する。
    例:残業時間が短い人はボーナスに上乗せされるとか。

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    2026年03月17日
  • NO RULES(ノー・ルールズ) 世界一「自由」な会社、NETFLIX

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    ネットフリックスが何故WBC独占配信など力をつけているのか知りたくて読みました。

    内容は、ネットフリックスの給与面、人事面、休暇ルールなどが書かれていました。

    この本を読んで思った感想は、このような処遇をしている会社があると驚き、日本型の古い体質の企業では、人材確保できないと思いました。

    人材確保が継続するということは、技術力も更に差が開くことであり、日本企業の雇用のあり方も考えていく必要を感じました。

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    2026年03月17日
  • 人は聞き方が9割

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    読みやすくてわかりやすくて、すぐに実践しようと思える。自分の聞き方を振り返るきっかけになった。知らず知らず、話しにくい聞き方をしてしまっていたかもしれない。
    口下手なので、事前に話したいことを考えることが多いけど、実際には思ったように話せたいことが多く、それは相手の話を聞かずに自分の話したいことだけを考えていたからだったんだな、と思った。だから、相手は安心できず、ぎこちない雰囲気になることが多かったんだな…
    今日からは相手の話を「魔法の傾聴」を意識しながら聞きたい。まずは身近な人から。

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    2026年03月17日
  • 「量子論」を楽しむ本 ミクロの世界から宇宙まで最先端物理学が図解でわかる!

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    初心者が一回読んで理解できる内容ではないけど
    それでも非常にわかりやすく書かれていて
    物理が苦手な私でも最後まで面白く読むことができた。ミクロの世界だけでなく、現実世界に今後量子論がどのように交わっていくのか気になる。

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    2026年03月17日