ビジネス・実用の高評価レビュー
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Posted by ブクログ
この本に出会えて良かった。
書いてあることは、ほとんどが聞いたことあること。
隣人を愛せ、だとか、変えられることと変えられないことがある、だとか、気の持ちようが大事、だとか。
わかっているけど、なかなかできない。
そこまで割り切れなかったり、悔しかったりする。
でもその悔しさって、残りの人生を棒に振ってしまうほど大切?って優しく教えてくれた。
何回も何回も読んで、自分の性格になるほど馴染ませたい。
エピソードトークが多いけど、登場人物の時代感がわかりにくく、理解するのに時間がかかる。
とても読みにくい。
でも、理解できると一気に腹落ちする。
読むのに時間がかかったけど、本当に読んで良かった。 -
Posted by ブクログ
「先延ばしグセは「意思力が不足しているために、やるべきことを後回しにしてしまう性向」と定義することができる。あるいは自己制御の失敗、自己コントロールの失敗、自制心の不足と言い換えることもできる」
「課題を先延ばしにしたいという衝動を抑えることは意思力によるものだから、意思力の働きとそれを鍛える方法を学ぶことはきわめて大きな意味を持つ。自己コントロールがうまくできるようになれば、先延ばしグセが軽減する。意思力をうまく行使できるようになれば、先延ばしで苦しむことが少なくなる。意思力は変化するので、必要な時間と労力を費やせば、大幅に増強することができる。あなたは自分をもっとコントロールできるようにな -
Posted by ブクログ
フランス革命の勃発前夜からナポレオンの戴冠までを記述した良書。フランス革命と言うとバスティーユ監獄襲撃、ルイ16世の処刑、ロベスピエールの恐怖政治くらいしか知らなかったのでとても勉強になった。ルイ16世やマリーアントワネットの庶民を顧みない政治体制に嫌気がさした庶民の起こした革命とばかり単純に思っていたが、実際にはルイ16世はむしろ開明的な国王であり、またフランス革命後もむしろ王権はそのままにしようと考えてい革命家が多かったなど、知らない事が多いが、どんな歴史でもそうだが、ささいな行き違いや抗えない流れみたいなものに翻弄されて、人の運命が決まっていくという事をつくづく思わされる。その後は結果か
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Posted by ブクログ
読んだ時間
大体3時間ぐらい。
難易度は★★★☆☆
岩波かつ訳は古いので、警戒して読みましたが、かなり読みやすいです。
大塚久雄さんありがとうございます。
プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神/マックス・ヴェーバー, 大塚 久雄|岩波文庫 - 岩波書店
読み方
今回は古本屋で購入したので、気になるところに書き込みを入れたり、ページを折ったりした。
別の方法よりも一番引用の手間が少ないので、お気に入りのやり方。
内容(私の理解なので正確ではない可能性が高いです。)
営利の追求を敵視するピューリタニズムの経済倫理が実は近代資本主義の生誕に大きく貢献したのだという歴史の逆説を究明した画期的 -
Posted by ブクログ
質問に答えることで、自分の考えや気持ちがハッキリと分かる。就活の面接の時に感じました。
その経験もふまえて、「自分にいい質問を投げかける」ことの大切さを教えてくれる1冊。
何事にも結果だけを見るのではなく、
成功した場合も失敗した場合も「その経験から何を学んだのか」とふりかえってみる。
成長するために大切だとあらためて感じました。
どうしても自己肯定感が低くなりがちな自分ですが、
そんな時には
「最近ありがとうと言われたことは?」
「自分ががんばって良い結果を得られたことは?」
「楽しかったことは?」
といった質問を投げかけようと思いました。
前向きに生きていくための、具体的な方法が書