ビジネス・実用の高評価レビュー
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ネタバレ・継体天皇(ヲ・フト)はヤマト連合政権で大君を出す集団(氏族制以前のための称す)の北陸集団のトップ。北陸集団も連合政権。北陸集団は、ヲ・フトの曾祖父オオ・フトの代に、近江高島郡三尾を拠点に琵琶湖・淀川水運を利用し越前から摂津まで勢力を広げ、摂津に三島古墳群、大和にもオシサカに拠点。
・ヲ・フトはおそらく青年時代にオシサカにおり、武寧王、イワイ、(毛野)オウミと一緒に過ごしたことがある。
・大君は、5世紀半ばに古市古墳群集団から百舌鳥古墳群集団の済・興・武(雄略天皇)に移行、その後葛城集団の飯豊青皇女を経て、古市古墳群集団に戻り、その後継体天皇。
継体天皇以降は同一系統による世襲王権(群臣の推戴 -
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布施英利さんが、解けない謎が秘められているというのが第一級の芸術の条件の一つって言ってたんだけど、そういう視点で言うと映画マルホランド・ドライブは一級の芸術作品だと思う。芸術的な感性がない人はこの作品は評価出来ないと思う。
エクスアンプロバンスのサントヴィクトワール山行きたい、アアルトの話、
★解けない謎が秘められているというのが第一級の芸術の条件の一つ
E・パノフスキーの『〈象徴(シンボル)形式〉としての遠近法』(木田元・川戸れい子・上村清雄訳、哲学書房、 1993年、のちにちくま学芸文庫)
布施 英利
(ふせ ひでと、1960年4月2日 - )は、日本の芸術学者、美術批評家、解剖学 -
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最終章の「となりのトトロ」から考える子どものサポートについてがわかりやすくて良かった。サツキはヤングケアラーである。本の中にはこどもは子どもを核として、①家庭のサポート(サツキの場合は母は入院、父は仕事が忙しい、4歳の妹のメイのお世話はサツキが担い家庭力は低い)②地域のサポート(カンタの祖母や学校の先生)③自然のサポート(子どもを守る不思議な存在トトロ)に守られて成長していく。
私の解釈では、トトロは物質的、実体的なケアではなく気持ちのサポートをしてくれる存在、家庭や地域の実体的なサポートから抜け落ちてしまった時に支えてくれるもの。それはつまり、子どもがこれまで困った時や大変だった時に助けてく -
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日本史が好きでよくJ:COMで泉秀樹さんの番組「歴史を歩く」をよく観ていますが、この本は番組応募して当たったものなのでウキウキで読みました‼️
中でも一番驚いた内容が…湘南海岸公園のページです。
内容はネタバレになってしまうのでなかなか言いづらくはなりますが、ある国(赤地と黄色の星の…)の国歌を作った人が「何と表現したらいいか分からない…!」と言葉を失うほど鵠沼の風景や人々の活気など魅力にハマり何度も足を運んでいたという事実があったということです。
今のあの国の人たちはそんな事知らないだろうなぁと思うと…なんだか複雑な気持ちになりました。
"百聞は一見にしかず"ですね。 -
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人は機械ではないのでデータだけ数字だけでうまくいくとは到底思えない、広くたくさんの有用な情報が集めやすい世の中になったとはいっても溺れてしまっては意味がない。かといってデータ万能主義を全否定するのもおかしな話で何事も極端に走るのは簡単で楽だけどいい結果を生まないのは日本のプロ野球でデータ活用を得意とするはずのIT系のチームが強い方と弱い方両方にいることからもよくわかる。本作での筆者は適切なバランスをとることがいかに大事であるかを伝えようと尽力されている。しかしバランスをとるということは単細胞的にインパクトの強い結論をださないということでもあるから筆者があとがきでいうとおり「結論はいささか凡庸に
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ネタバレ◾️record memo
脳、という観点から見れば確かに、人間は、誰とも理解し合うことができない。残酷かもしれないが、これは事実だ。私が見ている赤という色が、相手が見ている赤という色と同じなのかどうか、そんなことさえ、誰にも証明することができない。
誰からも切り離された状態で、絶望的な孤独を感じているとき、その孤独な存在ごと、孤独なまま共有できるような人が目の前に現れたとしたら。多分、その人の手を振り払うことができる人はいないのではないか。
自分の愛している相手の生殺与奪権を握っているという感覚の中毒性は、相手が死んでもなお自らの異常性に気づくことができなくなるほどおそろしい、というこ -
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ショーン・キャロル、エボデボを解説した『シマウマの縞』、動植物の個体数調節の法則を論じた『セレンゲティ・ルール』の著者。その彼の3冊目の邦訳書。
原著は2006年刊、“DNA and the Ultimate Forensic Record of Evolution”という副題が付いている。犯罪の科学捜査よろしく、DNAから、ほぼ解決済みの、あるいは捜査中の進化のケースを洗い直すという趣向。さあ、なにが出てくるか。
全10章。各章、読み切りも可能。各章とも、冒頭はジャーナリスティックな書き出し、すっと入ってゆける。個人的な関心では、動物の色覚の進化をあつかった4章「古きものから新しきものを作る