ブックライブの高評価レビュー

ビジネス・実用の高評価レビュー

  • 嫌われる勇気

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    心に響く言葉を書き写しながらでは読み進められないくらい惹きつけられる内容でした。
    「この青年はまさしく私だ…」と、心を痛くつかまれるような、砕かされるような苦しさも感じたものの、哲人の教えには終始納得出来ていました。
    本の終わりに近づくに連れ胸が震え、岸見先生のあとがきの終わり4行では涙も…。
    以前仕事環境でがんじがらめに苦しんでいた時期に書店で出会った別のアドラー関連の本を購入しずっと保有していましたが、読むべきは「嫌われる勇気」を“いま、ここ”でのタイミングでだったのだろうと感じています。
    続けて読む「幸せになる勇気」も楽しみです。
    人生、ダンスしながら生きていこう!♪

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    2026年04月09日
  • 戦争の美術史

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    戦争を美術はどう表現してきたか、をメソポタミア文明から二次大戦、ベトナム戦争までを通してみた本。アメリカ関係がちょっと弱いかなあ。
    特に一次大戦以降の記述が興味深かった。
    戦争は色々な形で芸術家を魅了し、かつ今まで美術館に行かなかったような客層をも惹きつけた、という記述に深く納得した。

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    2026年04月09日
  • すべては距離感である 写真が教えてくれた人生の秘密

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    20代で読んでよかったと思える一冊。この本をきっかけに写真集を買うようになった。一枚の限られた写真にたくさん想像を膨らませて夢に浸れるひととき。
    距離感とレンズの話にしっくり。対人だけでなく、モノやネットワークとの距離感を体感していたが、言葉でまとめてくれた。

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    2026年04月09日
  • 境界知能の人たち

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    現在、7人に1人が境界知能域であると言われているが、知的障害・身体障害のように支援が充実していない現実がある。「発達手帳」があれば、軽度知的に至らないまでの知的発達の遅れが見られる方までカバーできる、という主旨の著者のお考えに激しく頷きました。

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    2026年04月09日
  • つかめ!理科ダマン 1 「科学のキホン」が身につく編

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    小学生の上の子用にと思った本を5歳の下の子が1人で読んでゲラゲラ笑っていた。
    幼児でもこの面白さが分かるのか!!
    …恐るべき理科ダマン…
    英才教育にオススメ(笑)

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    2026年04月09日
  • 落とされなかった原爆――投下候補地の戦後史

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     身内が小倉・広島におり、親族には原爆の犠牲者も存在する他、自分も京都に住んでいる事もあって、内容が気になり読んだ。
     原爆投下候補地の中でも、小倉・新潟・横浜・京都に視点を当て、原爆とどのように向き合ってきたのかを記すもの。4都市ともに投下候補地という共通した条件ではあるものの、通常の空襲を受けた都市やあまり空襲を受けなかった所まで、置かれた状況が全く違う。もちろん、実際に原爆を投下されたわけではないので当事者意識もないが、郷土史作成や空襲の実態調査などを経て、原爆を意識していく過程が興味深い。実際に投下された広島・長崎が4都市の身代わりを果たしたとの考えもあり、どこか引け目を感じる部分があ

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    2026年04月09日
  • はじめての哲学的思考

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    ネタバレ

    哲学に興味があったので購入。
    親しみやすい文体でとても読みやすかった。
    なにより、よくある疑問…例えば、「なぜ悪いことをしてはいけないのか?」といった倫理的な問いに対する考え方や、「真っ向から対立している意見に対して、どう建設的な議論をしていくか」、「そのためにはどのような考え方をすればいいのか」といった具体的な方法論に触れられていたのでとても勉強になった。

    古今東西の著名な哲学者たち、また有名な思考法や概念などにも言及がありわかりやすく解説してあるのもありがたい。もっと詳しく知りたい場合は、原著やほかの本に触れてみるのがよいかも。

    哲学とは何か、実生活にどのように活きる(活かせる)のか…

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    2026年04月09日
  • こうやって、センスは生まれる

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    「センス」という言葉は、私がかつて、最も嫌いな言葉だった。

    努力をすれば夢は叶うと信じていた若い頃。
    「持たざる者は、生まれつき持てる者に敵うことがない」ということを、センスという一言が示しているように感じていた。

    「センスがいい」という言葉で他者や作品を褒めそやす人も、その努力を否定するようなその無慈悲な言説に加担しているような気がしたのだ。

    デザイナーである妻と出逢い、センスとは何かについて考える機会に触れるにつけ、その考えは変わっていった。
    今はもうセンスという言葉にネガティブな気持ちは持っていない。

    そんな経緯の先に、私は本書と出逢った。

    「センス」を取得し、鍛えることができ

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    2026年04月09日
  • 体力がない人の仕事の戦略

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    非常に有益な本です!家事育児に追われて仕事を始めようとした時点で疲れてることが多いし、時間制約がある中で、成果を出し続けるにはどうすれば?と思っていて手に取った本。時々読み返して、この本に書いてある考え方で仕事に向き合おう!と思い返したい。

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    2026年04月09日
  • 人間の営みがわかる地理学入門

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    地理に関する基礎的な知識が詳細な具体例と共に分かりやすく解説されています。タイトルから分かる通り人文地理的な情報で多くが占められています。

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    2026年04月09日
  • コンサルが密かにやっている うまくいく人の時間の使い方

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    仕事のしすぎはリバウンドを招く.同じ量を同じペースで続けることが大事。単純作業は午後。朝4時起きで、文書、アイデア出し。

    終業数分は整理整頓タイム。こまめに休憩を取る。

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    2026年04月09日
  • コンセプトの教科書―――あたらしい価値のつくりかた

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    理路整然とコンセプトワークについて書かれている。
    例も多く出しており分かりやすい。
    出会えてよかった本。

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    2026年04月09日
  • 豊かな人だけが知っていること――時間貧困にならない51の習慣

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    ■① 読む前の自分の状態
    日々やることは回せてるし、効率よく過ごせている感覚はあった。
    ただ一方で、「これって本当に豊かなんやろうか?」という疑問もあった。
    このままやと、“やることをこなすだけの毎日”になるかもしれない、そんな違和感。

    ■② 印象に残ったこと
    ・私たちがコントロールできるのは「いま」だけ。1日の使い方の積み重ねが人生になる。

    ・ToDoをこなすだけでは、「つまらない人間」になる。効率だけでは豊かさは生まれない。

    ・時間を「超・効率時間」と「非・効率時間」に分ける。

    ・そして本質は、「非・効率時間」を人生のメインに置くこと。
    そのために効率を使う、という逆転の発想。

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    2026年04月09日
  • 観察力を磨く 名画読解

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    本の題名から絵画を見る際の心得のような学びを得られるかと思っていたら全然違った、が面白かった

    コミュニケーションの不具合という言い方は良いなと思った。大体、職場のミスはこれに尽きるので、、でも誰か1人を責めるのではお互い様な感じがする

    《人には物事を完成させたいという衝動があり、一部の心理学者はこれを"未完成"コンプレックスと呼ぶ。》というのは自分にも当てはまるなと思った

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    2026年04月09日
  • 「自傷的自己愛」の精神分析

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    自分をやたらと卑下する人は、自己愛に乏しいのではなく、むしろ自分への強い関心を持っていることから、ひとつの自己愛のありかたとして捉えられる。そこに自分が無価値であることは自分が一番よく知っていて、それを否定されたくないという信念がある。
    自傷的自己愛は、現代の承認の時代の中で、自己承認が困難になっていった結果、あるべき自分のイメージから見たダメな自分への批判と捉えることができる。それらはどちらも自身が正確に認識できているとは限らないものである。
    自傷的自己愛は愛着障害ほどの病理性はなく、むしろ健全に育ってきた自己愛が、思春期以降の傷つきによってねじれを生じさせるのではないかと考えられる。
    自傷

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    2026年04月09日
  • 磁場がまるごと解決してくれる

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    【動機】回復できる場に整えたくて

    本書を読んで、場を整えるために「これをしよう」と自分だけでできることはかなり限られるだろうが、いままで見聞きしてきた情報をどう活用したらいいかが見えてきたかんじ。

    もう一度読みたくなるかもしれないので★5。

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    2026年04月09日
  • 明日への扉 君たちだから伝えたいこと

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    学園生の純粋さに触れられる本。
    自然と池田先生、信心への向き合い方を見つめ合うことができる。創価学会員は創価学会を過小評価している。
    私は学会員だと堂々と語ることができる生き方をしたい。

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    2026年04月09日
  • ビジネス小説 もしも徳川家康が総理大臣になったら

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    ものすごく良かった。
    勉強になるし、最後の家康のスピーチと龍馬との別れに感動して涙が出てしまった。
    前半の最強内閣の施策も斬新で面白かったし、作者による内閣のキャスティングが最高だった!
    日本史が苦手だった学生時代の私にぜひとも読ませたい一冊。
    これを読んだ後に日本史を勉強したら絶対楽しかったのになー!って思う。

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    2026年04月09日
  • 反応しない練習 あらゆる悩みが消えていくブッダの超・合理的な「考え方」

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    普段の怒りや苦しみが生まれるプロセスについて、ブッダの考え方に基づいて、かつスピリチュアルに寄りすぎない形で分かりやすくて説明してくれている。
    心をリセットして落ち着ける方法はすぐに実践できるものが多く、意識すると以下に自分の心が反応しているかが分かる。引き続き実践してより自然に心をリセットできるようにしていきたいと感じた。
    心に残ったキーワードは「慈悲喜捨」、「不動心」、「まず自分に頼る」である。できるだけ反応しない日々を心がけていきたい。
    また、読んでいて内容が「嫌われる勇気」や「チーズはどこへ消えた」に近いものを感じた。無常な世界の中で常に自分が納得する生き方を目指していくことが大事なの

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    2026年04月09日
  • 自分の意見で生きていこう―――「正解のない問題」に答えを出せる4つのステップ

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    練習編は実際やろうと思うとかなりハード
    これが楽しいと思える人が「考えることが好き」てことなんだろうなぁ

    とりあえず反応と意見を分けること
    考えを深めて言語化することはしたい

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    2026年04月09日