ブックライブの高評価レビュー

ビジネス・実用の高評価レビュー

  • イシューからはじめよ[改訂版]――知的生産の「シンプルな本質」

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    「悩む」と「考える」は別物。前者には答えがなく、後者には答えがある——本書はこの一行から始まり、ビジネスにおける知的生産の本質を鋭く照射する。
    本書が繰り返し強調するのは、「スタンスを取ること」の重要性。「新しい会計基準を調べておいて」では意味がない。「この変更により自社の利益が〇〇億円下がる」——そこまで踏み込んで初めて、イシューは答えを出しうる水準に達する。仮説なき調査は作業であり、思考ではない。スタンスを持つことで初めて、やるべきことが見え、アウトプットの解釈が可能になるという構造は、シンプルだが多くのビジネスパーソンが実践できていない急所。
    逆説的に興味深いのが、「知識は集めすぎるな」

    0
    2026年03月20日
  • ハーバード、スタンフォード、オックスフォード… 科学的に証明された すごい習慣大百科 人生が変わるテクニック112個集めました

    Posted by ブクログ

    うわあ!!これだ!!と思う物から、きっと今の自分には必要ないのだろうなと思うものまで、多様にありました!読む時の環境や状況によってもきっと色々受け取り方や学びが変わってくると思います。また数ヶ月後に読もう。

    0
    2026年03月20日
  • 女ことばってなんなのかしら? 「性別の美学」の日本語

    Posted by ブクログ

    「女ことば」と「女らしい言い回し」の違いが明確に理解できた。

    私も高校時代は「女子力を高めたい」などと言いながら口紅を塗っていたものだが、最近は「私がいちばんいいと思える私でいたい」と感じている。

    いつの間にか自分の持ち物になってしまっていた「性別の美学」をなるべく遠くにかなぐり捨てて、筋の通った蕗のように生きていきたい。

    0
    2026年03月20日
  • エッセンシャル思考 最少の時間で成果を最大にする

    Posted by ブクログ

    究極的な断捨離的思考法というのでしょうか。
    好きなフレーズを列記します。
    ・今ここ
    ・今何が重要か
    ・より少なく、しかしより良く
    ・人生に遊びは不可欠(内なる子供の声を聴く)
    ・睡眠の大切さ(効率性)
    ・徹底したルーティーンへのこだわり。
    ・トリガー→行動→報酬→習慣化
    ・もし今、たった1つのことしかできなければ、自分は今何をするか。
    ・もし今、これを持っていなければ、また買うだろうか。
    ・もし、今、この企画に1円も投資していなければ、もう一度同じ投資をするか。
    ・今、これをやめたら、何に時間とお金を使えるだろう。
    ・問題は何を削るかだ

    0
    2026年03月20日
  • 面白すぎる!日本史の授業――超現代語訳×最新歴史研究で学びなおす

    Posted by ブクログ

    タイトルに偽りなし。面白すぎる。この本を学生のころに読んだら日本史が好きになるかも。それにしても、時代が進むにつれて、研究が進んで新事実が明らかになるのは普通のことだとしても、こんなにたくさんの「新常識」があるとはねえ。今の学生はそのように習っているから大丈夫だろうけど、大人は学校で習ったのと違っていて混乱しちゃうね。

    0
    2026年03月20日
  • 嫌われる勇気

    Posted by ブクログ

    このベストセラーを今頃読んでみました。

    もっと早く読めば良かった。アドラーの事は名前しか知らなかった。

    人は今日から変われる。
    世界が複雑なのでは無く、自分が複雑にしている。
    ひとは叱っても、褒めてもダメ。

    などなど考えさせられました。

    0
    2026年03月20日
  • 男女の進学格差はなぜ埋まらないのか? 「ジェンダー・トラック」について考える

    Posted by ブクログ

    思うところあってこの本を手に取ったが、自分の考えていたものよりさらに深刻で根深い問題なのだとはっきりした。

    0
    2026年03月20日
  • ロシア政治 プーチン権威主義体制の抑圧と懐柔

    Posted by ブクログ

    知らない用語・人名だらけで、数ヶ月かかって読み終えた(鞄に忍ばせて持ち運ぶだけの日も多かった)。ロシア固有の歴史的出来事を述べつつ、広く「民主制を採りながら実際には権威主義体制で執政する国家」の特徴を述べた本として受け取ってほしいというのが著者からのメッセージのようだった。

    0
    2026年03月20日
  • 忙しい人のための美術館の歩き方

    Posted by ブクログ

    美術館に行くのは好きだけど、なんとなく展示物を見るだけで終わることが多かったので、この本を読んでから美術館の楽しみ方の引き出しが増えて、もっと色々な美術館や企画展に行ってみたいと思いました。

    0
    2026年03月20日
  • 学びを結果に変えるアウトプット大全

    Posted by ブクログ

    うまくアウトプットできず、悩んでいる間に時間ばかりが過ぎて行ってしまう。
    そんな時に本書を知りました。

    本書では、書くや話す以外にもアウトプットを止めてしまう完璧主義や緊張など心理的な面との向き合い方なども書かれていました。

    アウトプットすることのハードルを下げることができたので購入して良かった一冊です。

    0
    2026年03月20日
  • ヨーロッパ近世史

    Posted by ブクログ

    主権国家という概念に疑問を投げかけ、複合国家という視点から近世ヨーロッパを評価するアプローチは読んでいてとても面白かった。なにしろ、高校世界史で近世ヨーロッパは主権国家の生成と結び付けられて扱われていたのだから、その概念を疑問視する本書に出会えたことはとても嬉しい。

    0
    2026年03月20日
  • 「考える型」が身につく 思考のフレームワークドリル

    Posted by ブクログ

    フレームワークの導入事例がありわかりやすかった。
    簡単にまとめられているので自分で使うイメージが持ちやすい。

    ステークホルダーマップとパターンランゲージは凄く活用できそうです。

    0
    2026年03月20日
  • ずっとやめたかったこと、こうしてやめられました。

    購入済み

    簡単に読めるのに内容深い

    漫画で簡単に読めるのに
    内容が深い
    現実は辛い事もあるけど
    そこでしか得られない大事なものがある
    自分の為に
    自分の人生をしっかりと幸せに生きよう😊
    そう思えた本です。

    #スカッとする #カッコいい #共感する

    0
    2026年03月20日
  • なぜあなたはマネジメントを間違えるのか? 会社の常識を打ち破るチェンジリーダーの教科書

    Posted by ブクログ

    TOC理論を用いたマネジメントを習得したくて、読んだ。

    世の中のあらゆる問題が、どのような繋がりで生まれており、どこに勘所があるかを見極めてそこに手を打つ。それをするためには、大ロットで仕事をしていては対応できない。小ロットに分けてばらつきをなくした中で全体最適を探る。

    間接部門の仕事でも、全てのタスクを小ロットで分けて、全てを少しずつ進めることが大事。進捗が0のタスクが放置されるとそれのリカバリーで標準を大きく上回るロスが生じる。そうならないように「CA」マネジメントではなく、「PD」マネジメントをすることが求められる。

    TOCのイメージの図やグラフがたくさん出てくるが、シンプルさを重

    0
    2026年03月20日
  • 北極星 僕たちはどう働くか

    Posted by ブクログ

    とても学びの多い本だった。

    同じ日常が繰り返される。毎日は新しい発見がなく、自分の成長につながらない。何かを変えたい。何かを掴みたいのであれば、自らその環境を変えなく必要がある。少し歩く道を変えたり、飲みに行く場を変えたり、コミュニティを変えたり、自ら新しいものを掴みに行く必要がある

    やっぱりいろんなことをまずはやってみて、走りながら考えるしかないな

    0
    2026年03月20日
  • 私とは何か 「個人」から「分人」へ

    Posted by ブクログ

    何度も読み返したい本。
    悩みや迷いすら解決しそうな気がしてくる。
    分人の中に中立にいられるように心がけたい。

    0
    2026年03月20日
  • 美人力PLUS “血糖値”を制して脂肪を落とす!完全無欠のやせる食事ビジュアルBOOK

    Posted by ブクログ

    具体例がたくさん載っていて実践しやすそうだった。
    夕食は買い物リスト付きで、いくつか好みじゃないものもあったが構成は参考になった。

    0
    2026年03月20日
  • 面白いとは何か? 面白く生きるには?

    Posted by ブクログ

    相変わらず面白い。森博嗣のファンのための本。相変わらず淡々としている。
    面白いの定義、分類から始めて、編集者からの面白いについての質問に淡々と受け答え、最後はいつも趣味の工作が一番楽しい、と締める。

    俗世間とは一線を画し、世の中が決めた価値観に惑わされず、自分の知能、経験のみで自分の作りたいものつくって達成感、満足感を得る。孤独とか関係なし!こうい孤高の人生が最高なのかもしれない。変人と思われようが、誰にも迷惑かけてないんだから別にいいよね。税金もたんまり払ってむしろ世の中に多大な貢献しているし。

    0
    2026年03月20日
  • はじめての経済思想史 アダム・スミスから現代まで

    Posted by ブクログ

    経済学は高校の社会まで株を少しかじる程度の自分には、とても良き入門書だった。教科書レベルの偉人の考えを通じて、良い金儲け/悪い金儲けの観点で富を如何に分け活用すべきかが一貫して書かれている。著者曰く「所有者が主役から降りていく」流れを。

    良い金儲けとは、労働の対価であり、雇用/生活水準含めた社会還元であり、悪い金儲けとは、私利私欲、不労所得、社会に貢献しない富の搾取である。ただ、線引きは難しく時代と共に思想トレンドは変わり、その意味で道徳/思想/哲学が非常に絡んでくる。
    国富論や見えざる手で有名な資本主義/道徳性/公正さを説くアダム・スミスを原点にして、資本家と労働者の格差が拡がり労働者の隷

    0
    2026年03月20日
  • 伊藤真の日本一やさしい「憲法」の授業

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    わかりやすい入門書だった。まずはこれで概要がわかるといった内容。同時に筆者の平和に対する熱い思いも滲み出ているところが良かった。
    憲法の歴史からはじまり立憲主義の意味、日本国憲法の基本原理や明治憲法との違い、平和主義や人権についてなど基本のところを知ることができた。
    憲法の最も大事な部分がいくつか取り上げられ、かみ砕いて説明されている。判例も掲載されていて具体的なことも知れる。
    2012年の自民党の憲法改正草案の話が取り上げられているけれど、それから14年経って今が最も憲法改正に近づいている状況で、この本の中で筆者が懸念している通りのことが日々起こっている。三権分立や国民の監視が重要になってく

    0
    2026年03月20日