ブックライブの高評価レビュー

ビジネス・実用の高評価レビュー

  • 人生の経営戦略 自分の人生を自分で考えて生きるための戦略コンセプト20

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    自分の人生をそもそも戦略的に考えられない人に、ビジネス戦略を考えることは本質的に不可能だということが逆説的によくわかる一冊。

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    2026年07月06日
  • 継体天皇 六世紀に現れた世襲王権の「始祖王」

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    ネタバレ

    ・継体天皇(ヲ・フト)はヤマト連合政権で大君を出す集団(氏族制以前のための称す)の北陸集団のトップ。北陸集団も連合政権。北陸集団は、ヲ・フトの曾祖父オオ・フトの代に、近江高島郡三尾を拠点に琵琶湖・淀川水運を利用し越前から摂津まで勢力を広げ、摂津に三島古墳群、大和にもオシサカに拠点。
    ・ヲ・フトはおそらく青年時代にオシサカにおり、武寧王、イワイ、(毛野)オウミと一緒に過ごしたことがある。
    ・大君は、5世紀半ばに古市古墳群集団から百舌鳥古墳群集団の済・興・武(雄略天皇)に移行、その後葛城集団の飯豊青皇女を経て、古市古墳群集団に戻り、その後継体天皇。
    継体天皇以降は同一系統による世襲王権(群臣の推戴

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    2026年07月06日
  • フェチ用語事典

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    おもしろい!イラストもとても魅力的で最高!この本で触れられている性向を創作などで取り入れられるとなおおもしろそう。
    ただ一つ言うとすればもう少しそれぞれの性愛について詳しく説明されていると良い気がした。それぞれの専門家に文筆させたりして。

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    2026年07月06日
  • noteの始め方(きずな出版) 言葉で世界とつながる!

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    私は自分で言うのもなんですが、単純で素直な性格なので、この本を読んでnoteを始めてみようという気になっています。
    何が書けるかわかりませんがストレス発散のつもりで。

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    2026年07月06日
  • 3分間コーチ ひとりでも部下のいる人のための世界一シンプルなマネジメント術

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    コーチングはアドバイスをしない。問いを通じて自分でビジョンを決め、自分で進め方を考えてもらうやり方。

    コーチングの基本はビジョンを描いてもらうこと。そのために問いを出す。

    変化に対する対応は重要なテーマ。人は受け身の変化に弱いからだ。

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    2026年07月06日
  • 遠近法(パース)がわかれば絵画がわかる

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    布施英利さんが、解けない謎が秘められているというのが第一級の芸術の条件の一つって言ってたんだけど、そういう視点で言うと映画マルホランド・ドライブは一級の芸術作品だと思う。芸術的な感性がない人はこの作品は評価出来ないと思う。

    エクスアンプロバンスのサントヴィクトワール山行きたい、アアルトの話、

    ★解けない謎が秘められているというのが第一級の芸術の条件の一つ

    E・パノフスキーの『〈象徴(シンボル)形式〉としての遠近法』(木田元・川戸れい子・上村清雄訳、哲学書房、 1993年、のちにちくま学芸文庫)

    布施 英利
    (ふせ ひでと、1960年4月2日 - )は、日本の芸術学者、美術批評家、解剖学

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    2026年07月06日
  • 宮台式人類学 ――前提を遡る思考

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    音声では瞬時に意味を読み取れない単語も文字にするとわかりやすいし社会学史と人類学史を丁寧に繰り返し今ココに向けて解説してくれるので人類学と社会学の基本書として優れており筑摩書房及び500頁近い本書の編集に携わった方々は意義ある仕事を成し遂げたものと思いますが私の基礎学力が低すぎて全部を理解するには至りませんでした。

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    2026年07月06日
  • 子どものSOSの聴き方・受け止め方

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    最終章の「となりのトトロ」から考える子どものサポートについてがわかりやすくて良かった。サツキはヤングケアラーである。本の中にはこどもは子どもを核として、①家庭のサポート(サツキの場合は母は入院、父は仕事が忙しい、4歳の妹のメイのお世話はサツキが担い家庭力は低い)②地域のサポート(カンタの祖母や学校の先生)③自然のサポート(子どもを守る不思議な存在トトロ)に守られて成長していく。
    私の解釈では、トトロは物質的、実体的なケアではなく気持ちのサポートをしてくれる存在、家庭や地域の実体的なサポートから抜け落ちてしまった時に支えてくれるもの。それはつまり、子どもがこれまで困った時や大変だった時に助けてく

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    2026年07月06日
  • 一駅一話 江ノ電沿線 歴史さんぽ

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    日本史が好きでよくJ:COMで泉秀樹さんの番組「歴史を歩く」をよく観ていますが、この本は番組応募して当たったものなのでウキウキで読みました‼️

    中でも一番驚いた内容が…湘南海岸公園のページです。

    内容はネタバレになってしまうのでなかなか言いづらくはなりますが、ある国(赤地と黄色の星の…)の国歌を作った人が「何と表現したらいいか分からない…!」と言葉を失うほど鵠沼の風景や人々の活気など魅力にハマり何度も足を運んでいたという事実があったということです。
    今のあの国の人たちはそんな事知らないだろうなぁと思うと…なんだか複雑な気持ちになりました。
    "百聞は一見にしかず"ですね。

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    2026年07月06日
  • ゆるストイック ノイズに邪魔されず1日を積み上げる思考

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    ゆるさとストイックは相反する姿勢のように思われますが、他人へはゆるく、自分へはストイックという姿勢で柔軟に生きることが今後求められると改めて思いました。

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    2026年07月06日
  • 東大式 目標達成思考 「努力がすべて」という思い込みを捨て、「目標必達」をかなえる手帳術

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    手帳を使った計画管理について知見を深めたいと思い、この本を購入した。個人的には正解だったと感じている。具体的な方法や起こすべきアクション(現状分析・理想把握などの考え方)について詳しく述べられている。この本に書かれていることを、まずはそのまま実践してみる、という形式が可能になっているのは高く評価できると思った。

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    2026年07月06日
  • 人生はニャンとかなる!-明日に幸福をまねく68の方法

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    かわいい猫の写真とピタリとハマる文章がよかった。
    猫の写真で一番ハマったのは、「とことんハマろう」で、文章のほうでは「練習以上のことは出ない」。
    運命の赤い糸に期待しすぎず、自分で運命を切り開きましょうとあって、いい自己啓発になった。
    疲れている時に読むといいかもしれない。

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    2026年07月06日
  • 哲学的な何か、あと科学とか

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    あーこれはまた寝られなくなりそう。子供の時、死ぬのって怖いなあと、感じたセンスを、論理的に説明された気分でまた死ぬのが怖くなったわ。ボクのこころはここにしかないし、それは科学では説明できない。ボクの心が感じてる色、形、感覚、それらは何故そのように感じられるのか。というのは説明できない。そのボクが死に絶えたら、その感覚も死ぬ、それは怖いこと。怖いことなんだ。ボクのココロとはなんなのか。
    ぼくが、僕としてはこの世界を感じてることの不思議さを、自覚することできたわ。

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    2026年07月06日
  • エビデンスの罠 数字と物語に囚われない思考法

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    人は機械ではないのでデータだけ数字だけでうまくいくとは到底思えない、広くたくさんの有用な情報が集めやすい世の中になったとはいっても溺れてしまっては意味がない。かといってデータ万能主義を全否定するのもおかしな話で何事も極端に走るのは簡単で楽だけどいい結果を生まないのは日本のプロ野球でデータ活用を得意とするはずのIT系のチームが強い方と弱い方両方にいることからもよくわかる。本作での筆者は適切なバランスをとることがいかに大事であるかを伝えようと尽力されている。しかしバランスをとるということは単細胞的にインパクトの強い結論をださないということでもあるから筆者があとがきでいうとおり「結論はいささか凡庸に

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    2026年07月06日
  • 脳の闇(新潮新書)

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    ネタバレ

    ◾️record memo

    脳、という観点から見れば確かに、人間は、誰とも理解し合うことができない。残酷かもしれないが、これは事実だ。私が見ている赤という色が、相手が見ている赤という色と同じなのかどうか、そんなことさえ、誰にも証明することができない。

    誰からも切り離された状態で、絶望的な孤独を感じているとき、その孤独な存在ごと、孤独なまま共有できるような人が目の前に現れたとしたら。多分、その人の手を振り払うことができる人はいないのではないか。

    自分の愛している相手の生殺与奪権を握っているという感覚の中毒性は、相手が死んでもなお自らの異常性に気づくことができなくなるほどおそろしい、というこ

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    2026年07月06日
  • 「具体⇔抽象」トレーニング 思考力が飛躍的にアップする29問

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    日常生活から仕事まであらゆる面でつかえる汎用性の高い概念について学べた。当たり前に具体抽象ができるようになるには時間がかかりそうだが、本書から学んだ思考法を自分のものにできたら世界の見え方が広がると思った。

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    2026年07月06日
  • あの国の本当の思惑を見抜く 地政学

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    既に聞いたことがある話ではあったが復習という意味で非常に勉強になった。地政学について何か学んでみたいと考える初学者にとっては最高の一冊だと思う。文体も読みやすいので、学生さんにも有益だと思う。

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    2026年07月06日
  • じゅえきレストラン

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    昆虫好きの子どもに。夏の虫がいっぱい。樹液によってくるいろいろな虫が登場し、自然の豊かさを感じる、良い写真絵本。写真がゆえ(虫は保護色が多いから)に、ちょっと遠めがききにくい。

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    2026年07月06日
  • おうちにある100の幸せ

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    まさに、理想の幸せが詰まった本。
    静かにひっそりと日常の幸せを噛み締めることが30代の目標である自分にとってまさに夢を叶える教科書。
    理想のていねいなくらしがたくさん乗っている。

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    2026年07月06日
  • 適者はいかに作られる――DNAで読み解く進化の仕組み

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    ショーン・キャロル、エボデボを解説した『シマウマの縞』、動植物の個体数調節の法則を論じた『セレンゲティ・ルール』の著者。その彼の3冊目の邦訳書。
    原著は2006年刊、“DNA and the Ultimate Forensic Record of Evolution”という副題が付いている。犯罪の科学捜査よろしく、DNAから、ほぼ解決済みの、あるいは捜査中の進化のケースを洗い直すという趣向。さあ、なにが出てくるか。
    全10章。各章、読み切りも可能。各章とも、冒頭はジャーナリスティックな書き出し、すっと入ってゆける。個人的な関心では、動物の色覚の進化をあつかった4章「古きものから新しきものを作る

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    2026年07月06日