ブックライブの高評価レビュー

ビジネス・実用の高評価レビュー

  • 世界の一流は「休日」に何をしているのか

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    ネタバレ

    1日休養、1日教養。松下幸之助がかつて唱えたことがこんなに偉大なことだったとは。
    休日のために、仕事を早く終わらせるという意識。
    自分も、朝しっかり走ったり運動したりしたいから、仕事が残ってるとそれができない(><)と思って頑張るようにしてる。すべては自分の趣味のため、なんやな。

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    2026年06月09日
  • ロジカルダイエット 3か月で「勝手に痩せる体」になる

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    とても参考になった。自分が太っていること、運動を免罪符にして相当なカロリーオーバーを重ねてきたことが客観的に見れるようになった。日々のカロリーを減らすこと、ちょっとした時に運動することが苦ではない体づくりを心がけようと思う。日々のカロリーを減らすという行動目標達成に向けて頑張りたい。本書を読んで良かったし、今後もいつでも見返せるようにしておきたい。

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    2026年06月09日
  • これからの「正義」の話をしよう ──いまを生き延びるための哲学

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    難解だが、章ごとに積まれていく問いと事例と判断が、結末に向けて収束…ではなく混沌としてくるところが面白かった。
    正義のためには対話が大事かも。

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    2026年06月09日
  • プチプラおしゃれ図鑑 イラストでわかるコーデ術

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    見やすいわかりやすい

    とにかく見やすい
    イラストがすごくシンプルなのに美しくて、眺めてるだけでも勉強になる
    実際のモデルさんのページもあるから、それも参考になる
    プチプラだけでなく、着こなしとかをNanamiさんのイラストでもっと見たい!
    イラストの方が、自分の頭の中でイメージしやすいから

    #タメになる #憧れる

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    2026年06月08日
  • 大器晩成列伝 遅咲きの人生には共通点があった!

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    安藤百福:40代までに残した実績について見つめなおした。何歳になっても挑戦した。
    小林一三:三井銀行左遷。その後鉄道会社で開花。
    山内ひろし:花札から様々な新規事業に展開。
    赤塚不二夫:のんだくれ
    アインシュタイン:自分が死ぬまでにやりたいことについて考える。
    ジュリア・チャイルド:
    ファーブル:好きな昆虫にのめりこんだ。
    マルクス:死んだあと資本論が世界的名著になった。売れなくても支え続けてくれたのがエンゲルス。

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    2026年06月08日
  • ミタイケンひろしま

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    余り知らない広島を発見出来ます

    観光連盟の方が関係しているだけあってあまり知られていない名所に小島や滝などの写真がたくさん、まさに未体験ゾーンがここにありましたよ。現地にいって目で確かめたい風景もありました。続編を期待したいな。

    #タメになる

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    2026年06月08日
  • 苦しかったときの話をしようか

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    成功した話は世の中にたくさんあるけれど、「苦しかったときの話」はあまり聞いたことがない。

    今の自分も仕事に関して苦しい時期にいるため、何か知恵をもらえたらと思い、この本を手に取りました。

    読んでみると、著者の苦しみは、私の苦しみなんかの比ではないと感じました。
    それでも、どこか笑える部分もあり、最後は笑いながら読んでいました。

    特に刺さったのは、

    「会社と結婚するな。職能と結婚せよ」

    という言葉です。

    会社に依存するのではなく、自分自身のスキルに依存する。
    会社がどうなっても、自分で生きていける力を身につける。

    頭ではわかっていても、今の自分にはかなり痛い言葉でした。

    仕事で評

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    2026年06月08日
  • 考察する若者たち

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    とても面白かったし、終章についてはメッセージ性が強くてとても感動した。生活している中でいかに効率良く、合理的に生きていていくか、コスパ良く生きていくか、これには意味があるのか、そんな情報ばかりが目に入ってきて自分の生き方は正解なのか、何が最適かを常に考えさせられる状態になっていると思う。そんな中で自分の好きなことをする、自分の個性を大事にすることの貴重さを感じた。

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    2026年06月08日
  • あなたはなぜ雑談が苦手なのか(新潮新書)

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    自分がなぜ雑談が苦手なのか、本書に書いてある通りでとても勉強になった。

    時々、人から相談されたり、愚痴を聞いてと言われる。いつも何か良いアドバイスや気の利いたことを返してあげるべきなのか。。と思っていたが、そんな必要はなく、ただその人の言葉に耳を傾けて、関心を持てばいいのだなと納得した。ついつい、それって・・と言ってしまいたくなる自分を戒めるために手元に置いて、時々読み返そうと思う。

    感情の泉と思考の水車の話はとても面白くて、やっぱり自分は随分と自分の感情に蓋をしてきたのだなと思う。少し前に読んだ松浦理英子の本「ヒカリ文庫」で感情を使わないで生きているという主人公の本を読んで辛くて寂しい気

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    2026年06月08日
  • 新書 世界現代史 なぜ「力こそ正義」はよみがえったのか

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    現代世界の地政学を理解するにはコレ。
    キリスト教と富に造られてきた世界の価値観は、平和を導くとまだ信じるが、宗教や文化の反対側から見た正義も理解する必要がある。
    特に中国やBRICSのスタンスは、新聞では知り得ない。

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    2026年06月08日
  • あいては人か 話が通じないときワニかもしれません

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    「相手にうまく通じない時に起こっていること」だけではなく、後半は「自分がそういう状態にならないようにするために、どう気を付けて・習慣づけておくと良いか」という目線の話も含んでいます。

    色々と気付きや共感もあり、読んで良かった&何回か読みたい本でした。

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    2026年06月08日
  • 新書 世界現代史 なぜ「力こそ正義」はよみがえったのか

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    名著。世界を渡り歩いて取材を続けてきた川北先生だからこそ書ける本だと思った。
    なぜアメリカ・ロシア・中国が今のように「力こそ正義」に陥ったのか各人物の生涯から紐解いてくれる。
    ミドルパワーの我々にはたまったもんじゃない話が多いが、力がある国ならそれを存分に使う人が出てきてもおかしくないよなあ。
    世界がおかしくなってるのは突発的に起こってるのではなくて、様々な要因が絡み合っているのだと感じる。
    アメリカに関してはネオコンの時代からおかしくなっていったのではないか?日本人からしたら民主主義が当たり前なので世界がそうなればいいと考えてしまうが、段階を踏んでいかないとうまくいかない。それを強制しようと

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    2026年06月08日
  • ランニングする前に読む本 最短で結果を出す科学的トレーニング

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    にこにこペースで走ると、辛くないので、走る頻度を増やすことができた。この調子で、フルマラソンを目指したい。

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    2026年06月08日
  • キーエンス流 性弱説経営

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    性善説では駄目で、誰しも弱く、期待通りに行動するわけではないことを前提に、仕組み化して人を効率的に動かす。徹底的に顧客の困りごとを解決する無二のソリューションを生み出して高い利益率を維持し、成長し続ける。本当に凄い会社だなと思いました。メンタルが強くないと持たなそうですが、ここで数年経験すればどこでも通用するビジネス力がつきそうです。

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    2026年06月08日
  • 「自分」の壁

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    初めて養老さんの本を読んでみましたけれども、面白かったですね! そして、タメになる話が結構あったように思います…社畜死ね!!

    ヽ(・ω・)/ズコー

    新書という形をとったエッセイのような本でしたねぇ…自分らしさ、自分らしく、みたいな風潮が世間を賑わせている昨今ですけれども、そういった考え方は西洋から引っ張ってきたアレであって、本来の日本人の考え方とは違うといった主張……目から鱗でした!

    ヽ(・ω・)/ズコー

    これを機に他の著書にも手を伸ばしてみようかな、と考えているところでございます…。

    さようなら…。

    ヽ(・ω・)/ズコー

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    2026年06月08日
  • 0歳の赤ちゃんの気持ちがわかる本 言葉のない1年間には意味がある

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    イラストも多くとても読みやすかった。赤ちゃんは真似をされるのが好き、言葉よりもボディランゲージの方が良いと知り勉強になった。発達を促したいと思ってつい言葉をかけすぎていたが、早期教育よりも、まずは赤ちゃんをよく観察してコミュニケーションをとることが大事だと学ぶことができた。

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    2026年06月08日
  • 一度読んだら絶対に忘れない国語の教科書

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    国語、とりわけ古文や漢文は一体なんのために学ぶのか、ぼんやりと疑問を持ちながら頭に叩き込んでいた。
    ただ、意義や実践での使い方を知った上で勉強したほうが何倍も身に入る。
    古文と漢文における学習の目的は、現代文を理解するため、という著者の主張が印象的だった。
    日常での会話、本や説明書の読解、あらゆる場面で国語は思わぬ力を発揮してくれている。
    今後国語を学ぶ上で新鮮な視座を与えてくれた。

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    2026年06月08日
  • 文体のひみつ なぜあの人の文章はつい読んでしまうのか?

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    文章技のネタバレ集。とは言いつつ、なかなかこうは行かない。なんか文字というより、構造物の設計図を解説してあるようで、それが読み手の受け取り方を想定した書き方がされている、ということも分かり、今後の読書が益々楽しくなりそう。相変わらず三宅さんの文章も心地よい。さすが。

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    2026年06月08日
  • 問題はロシアより、むしろアメリカだ 第三次世界大戦に突入した世界

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    片一方からの視点で物事を見ることは危険だと教えてくれる一冊です。
    ウクライナとロシアの戦争の裏側にある事情が書かれていて、ウクライナが弱者でそれを助けている西側、そして悪のロシアという構造を植え付けられているのは、まさにメディア戦略であるなと感じ、事実と向き合う必要がある強く感じました。
    自分はアメリカを悪だとは思わないですが、ロシアも悪だと思うことは止めようと思いました。

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    2026年06月08日
  • スマホを捨てたい子どもたち 野生に学ぶ「未知の時代」の生き方

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    タイトルに惹かれて読んだが内容はゴリラから学ぶ人の本来の在り方の話だった。でもその内容はめちゃくちゃためになった。スマホを捨てるというより今までの自分の生き方を捨てないといけないと感じた。今まで一人で何とかしようとしたりやれたりしてきたが、それが上手くいこうが途中で歯車が狂おうがどちらにしてもただただ破滅に向かっていると実感してるのでちょうど良かった。そもそも自我は無いのだから、自我を捨てて、関係性を重視した生き方に変えていきたい。

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    2026年06月08日