ブックライブの高評価レビュー

ビジネス・実用の高評価レビュー

  • ワークショップ・デザイン[新版] 知をつむぐ対話の場づくり

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    ワークショップをやることになったけど、何をどう手をつけたらわからない…という状態だったのですが、本書に助けられました。おすすめです。

    ワークショップの基本解説、決める必要がある要素の説明などわかりやすく掲載されていたので、これを読むと何をやるべきかが把握できました。
    当日のファシリテーションについては別の本から学ぶ必要がありそうですが、準備フェーズはこれで対応できるのではないでしょうか。

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    2026年05月20日
  • にっぽんのカワセミ

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    シマエナガやスズメに魅了され、カワセミも間近で観たくなった。野鳥の時折見せてくれる表情等が、実に愛くるしい。


    本書は、カワセミの生態等を余すことなく読者に
    伝えている。カワセミは、一般的に、非常に美しい容姿を持つ野鳥として知られている。しかし、カワセミは、その美貌とは裏腹に、ワイルドな側面も持ち合わせていることが確認されている。

    筆者は、カワセミの求愛行動等に着目する。

    通常求愛時においては、オスはメスに獲物を口移しで与えようとするようだ。果たしてその行為がそのメスに受け入れられると、当事者としてのオスは、得意満面で会心のポーズを取るらしいではないか。

    この行動はヒトの男女間でも絶え

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    2026年05月20日
  • 現役力 自分を知ることからすべては始まる

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    去年辺りから、草野球に力を入れているので、参考にしようと思い、読んでみました。

    野球の内容に関しては、『現役力』というタイトルが示すように、僕のように、単に草野球を楽しむだけの人向けというよりも、現役のプロ野球選手、あるいは、プロ野球を目指している若い人向けです。
    もちろん、プロを目指している人だけでなく、小中高大で、野球に力を入れている人には参考になると思います。

    僕の場合は、野球に関してよりも、普段の仕事の取り組み方を見直す上で参考になりました。
    もともと、自分は、「クエスチョン」が少ない方ではないと思うのですが、これからはもっと意識的に「クエスチョン」を持つようにし、より高いレベルを

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    2026年05月20日
  • なぜ、世界のエリートはどんなに忙しくても美術館に行くのか?

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    岡本 大輔
    京都造形芸術大学アート・コミュニケーション研究センター専任講師 副所長。阪急阪神ホールディングスグループの人事部門にて、グループ従業員の採用・人材育成担当を経た後、同センターに着任。対話を介した鑑賞教育プログラム「ACOP(Art Communication Project)」を、企業内人材育成・組織開発に応用する取り組みを行っている。企業、行政、NPOほか各組織を対象に、セルフラーニング、チームビルディング、ダイバーシティをテーマとした研修プログラムや組織開発ワークショップを多数開発・実施

    「本書をお読みのみなさんは、これまでに、美術館でアート作品を見たことはあり

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    2026年05月20日
  • 新装版 秋草愛の色えんぴつイラストレッスン

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    色えんぴつという、今の時代ではアナログな道具。

    でも、描く時の、色えんぴつと紙との摩擦や、描き上がったあとの満足感など、デジタルでは得られないものがある。

    同じ景色を見て、同じものを描いたとしても、秋草愛さんのようにキュートには描けない!

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    2026年05月20日
  • 世界を解き明かす 地政学

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    初めての地政学。入門書としては最適だと思います。地形が基本的に変わらない限り、そこに割拠する国の性格もまた変わらないのではないか。それは救いのないような気もします。海洋国家としてのわが国の強みはさて。ドローンだってミサイルだって飛んでくる。

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    2026年05月20日
  • 一流の継続力

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    継続したいことがあり、この本を購入しました。
    ハッとさせられる言葉が沢山あり、とても学びになりました。
    読み返して一流の継続力ができるようにしていきたいです。

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    2026年05月20日
  • さみしい夜にはペンを持て

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    物語が会話形式で進んでいくので、とても読みやすく、間にかわいいイラストがあるのも目で見て楽しいのでよかった。
    様々な日記があるが、私が昔好んで読んでいたブログはここに出てくる書き方をされているものだったなあと読み終わってから考えた。
    物語も共感しやすいものが多くて、(確かにね)と思いながら読み進めた。
    もっと早くにこの本に出会えていたら日記を続けることができたのかもしれないな〜
    今日からまた日記をつけることをしようと思った。

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    2026年05月20日
  • Copilotエージェントの教科書 AIによる業務自動化の大本命

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    作成手法そのもの以外に、作るにあたって考えるべき点が丁寧に書かれており、業務で実際に開発するにあたり役立ちそうに感じた。

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    2026年05月20日
  • 株式投資2026 不確実な時代に最高値の日経平均を緊急点検

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    毎年出てるらしい。株の本は株式市場というフィールドの中では「どうやって儲けるか」が主軸の本がほとんどだけど、それを枝葉の話としたらコレは幹と根っこの話。

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    2026年05月20日
  • 静かな退職という働き方

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    雇用の安定が見えなくなっているのに会社への奉仕を強いる日本の働き方を見直せる本。大半が管理職になりたくないのに、みなが上を目指す雰囲気をいつまでも続けているのは、いかがなものかと思う。
    自分としては静かな退職スタイルで働きたいと思う。

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    2026年05月20日
  • 句点。に気をつけろ~「自分の言葉」を見失ったあなたへ~

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    この著者の文章から受ける、優しく放っておかれる感じが好きだ。説明しすぎない。読者に考える余白をくれていると感じる。読んだ後に自分のこれからの人生が今までより生きやすくなるだろうという予感がした。今まで自分に鞭打ってきたかもしれないと、振り返るきっかけをくれた。1度目は内容を理解することに集中して読んだが、2度目は自分の感覚と対話しながらそして本の中の著者とも対話しながらじっくり読み進めようと思う。私にとっては、繰り返し読みたい、手元に置いておきたい本である。

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    2026年05月20日
  • 小学館版 新学習まんが人物館 ドラゴンクエストの生みの親 堀井雄二

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    ドラクエを生み出した堀井雄二さんの学習マンガ伝記。私はてっきりプロデューサー的能力の高い方なのかと思っていましたが、この本を読んでそれだけではないことがわかりました。そもそも高三夏休みに漫画家目指して永井豪のスタジオに持ち込みし、卒業したらおいでとやんわり断られて(これだって、能力完全否定されてないけど)じゃあ、大学行くかって、そっから早稲田かよ!基本能力高い方なのね。そして、特化した能力あるのに、人との交流する力もあり、チームの強みも出せる。ドラクエを世に生み出してくれてありがとう、と読み終わってしみじみ思いました。
    鳥山明の漫画に良くでてきた編集の鳥嶋さんが、鳥山漫画と同じ顔で登場して(鳥

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    2026年05月20日
  • たった一人の分析から事業は成長する 実践 顧客起点マーケティング(MarkeZine BOOKS)

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    マーケティングについて、実践的な内容が体系的にまとめられている一冊。

    この手の本はBtoC向けの印象が強く、BtoBで1顧客を深耕していくような場合には適用しにくいことも多いが、本書の「N1から始める」という考え方は、ソリューション提案にも活かせると感じた。具体的な顧客を深く理解し、そこから便益と独自性のあるビジネスアイデアを生み出し、プロダクトアイデアとコミュニケーションアイデアに分けて磨いていく流れは実践的。

    特に、アイデアに再現性があるかを問い続けること、行動データと心理データの両方を見ることは、顧客起点の提案活動にそのままつながる。自分の仕事でも、N1理解から課題の質を高めていきた

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    2026年05月20日
  • 発達障害の子の勉強・学校・心のケア~当事者の私がいま伝えたいこと

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    発達障害の本は何冊も読んできたが、本の表紙の印象とは違い当事者の生き方、自助グループでの視点が面白かった。
    (今まで読んだ本は支援者側だったり、当事者でも定番なことばかり書かれていた)

    序盤に最も共感した内容に

    「火星人に囲まれた地球人」

    という表現があった。
    まさに身近な発達障害の人を

    「宇宙だな」

    と感じていたので、とても合点がいった。

    そして本人にしてみたら、宇宙人はこちら(周囲)のことであって、火星人が地球に来たのか、地球人が火星人に連れていかれたのかはわからないが、どちらにせよ大変な苦労であることは間違いない。

    当然互いに共感できることは少なくなり、懸命に周りに合わせな

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    2026年05月20日
  • 人生アップデート大全 停滞した自分を変える66の習慣

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    ネタバレ

    毎日それなりに満たされている気はするけれど、何も成長していない気がする、なんか時間を持て余している日が多いと思い本書を読み始めました。
    まず成長も停滞もその選択の積み重ねであり、何もしないと停滞していってしまうというところにヒヤリ。
    考えや不安をノートに書き出すこと、1週間単位で考えること、今日ワクワクすることは何かと考えることなど実践したい事柄が多く書かれているので、気になったところは一つずつ試して自分を一歩ずつアップデートしていきたい。

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    2026年05月20日
  • 科学的根拠(エビデンス)で子育て 教育経済学の最前線

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    根拠をしっかりと載せていて、また根拠から作者の推察もあり、納得しながら読める本であった。知らない内容も多く、ためになる本だった。
    個人的に一番驚いたのは、偏差値の高い大学に行っても収入が上がる強い根拠は無いというところだった。

    以下メモ

    子供の将来の収入を上げるために、子供の頃にやっておくべきこと
    1.スポーツをする
    忍耐力、リーダーシップ、責任感、社会性などの「日認知能力」が高まる。
    大学生を除き、成績が高くなる。(特に女子に顕著)
    2.リーダーになる
    高校時代にリーダーシップを発揮した経験がある人は、そうした経験のない人に比べると、高校を卒業して11年後の収入が4~33%も高くなること

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    2026年05月20日
  • 北極星 僕たちはどう働くか

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    投資、人、商売
    どの観点からも自分がコミュニティを作って仕掛ける側にいくこと、考え抜いて、目先の利益ではなく、長期的なスパンで物事を見ていくことの観点を学びました

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    2026年05月20日
  • 人間の建設

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    新潮文庫は、中身はいい本を出すのに、外濠というか脇というか、周辺部分が雑すぎるやろ。
    まず帯文。
    「すれ違いの雑談か、歴史に残る対話か。~」とあるが、表面的に見ても実際的に見てもすれ違い要素ゼロやろ。
    不誠実じゃのう。
    あと、背表紙の紹介文。なにが「主題は激しく転回する」だよ。ずっと同じことについて話してたろ。
    茂木健一郎の文章も、間違ったことを書かないよう、理解できていないのを指摘されないよう、根っこで怯えてるのが透けてる。
    こんな眠たい文章なら、ない方がましやろ。

    二人の、経験に基づいた洞察及びそれらを互いに引き出し、相違点を超えて収束していく様は、対話の究極的な理想系のように映じた。

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    2026年05月20日
  • 「あなたの居場所」はここにある 精神科医が本気で書いた心をいやす物語

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    【 生きづらさの正体を知れた気がする 】
    私は私の好きなことをしていい、自分のために生きていいと言ってもらえた気がする。

    ほっこりとするお話しで、心が疲れたら、読み返したくなる本だなと感じました。
    自分を肯定してくれる本だから、日常に疲れた私の心に沁みました。

    最後の最後は、自然と涙が溢れました。
    読んでよかったし、みんなにおすすめしたいです。

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    2026年05月20日