ブックライブの高評価レビュー

ビジネス・実用の高評価レビュー

  • 超知能 AI をつくれば人類は絶滅する

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    読みたかった本がAudibleで配信。早速聴きました。

    AIアライメント問題についての考察です。人類の都合のよいように超知能AI(ASI)が育ってくれるとは限らない。

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    2026年10月01日
  • 生命とは何か 溶けていく「個体」の境界線

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    「私」という生物は、決して単独で成り立っているわけではないということがよくわかりました。

    遺伝子レベルでも、細菌レベルでも、異なる生命体との融合で「私」が成り立っている。

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    2026年10月01日
  • コンテナ物語 世界を変えたのは「箱」の発明だった 増補改訂版

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    どこかで耳にして、ずっと読みたい本でした。
    コンテナについて、海運について事細かに書かれている書籍で、コンテナは見たことしかない、海運なんて触れたこともない私ですが、現在に至るまでの経済にどのように影響を与えてきたかを知ることができ、日常と繋がっている学びになりました。

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    2026年10月01日
  • 学びを結果に変えるアウトプット大全

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    友人の勧めで読みました!
    1項目約2ページだったので、キリの良いところで止める/再開がしやすく、
    イラストや樺沢先生の実態写真もほぼ毎回付いてるのでわかりやすく読み進めやすかったです。
    視覚情報が記憶の定着に役立つと書かれており、まさにそれを体現した1冊でした。

    いい大人になり、行動することと続けることの大切さを今さら痛感して後悔したこともありますが、今この瞬間から成長できる、取り戻せる、始められることがあるよと勇気をいただきました。

    感想文をここに投稿してるのもこの本のおかげです(笑)
    樺沢先生の他の著作も読みます!!!

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    2026年10月01日
  • 頭のいい人が話す前に考えていること

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    ビジネス書として出版されているものの、すべての対人関係において役立つ内容も書かれており、誰が読んでも納得したり反省する箇所があるのではないかと思う。
    ちなみに、私は本書の「自分の言いたいことを考えながら人の話を聞いていてはいないか」という箇所にはっと気づかされ、自らの聞く姿勢を変えようと心がけている。

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    2026年10月01日
  • 後悔しないモノ選び

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    買い物をする時に自分が何を基準に購入しているのかを、あまり考えられていなかったなぁという気付きがあった。
    自分の好きの傾向について考えてみようと思った。

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    2026年10月01日
  • 一度読んだら絶対に忘れない英熟語の教科書

    購入済み

    わかりやすかったです。

    私は丸暗記は大の苦手。
    そして、中3までしか英語をきちんと勉強しなかったので(一応、大学まで行きましたがエスカレーター制だった)、英熟語は苦手分野です。
    なので、まるで気の利いた先生や家庭教師が物覚えの悪い生徒にわかりやすく覚えやすいように教えてくれるようなこちらの本はとても合っていました。
    この方の著書に対し他の方のレビューにはかなり辛辣なものもありますが、少しでもストーリーや背景があることで、わかりやすくなることは間違いないと思います。

    #ほのぼの #タメになる

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    2026年10月01日
  • 先生、イルカとヤギは親戚なのですか!

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    動物のアレコレの話。今作で19巻目らしい。人気シリーズ。

    小さい頃に飼っていた犬のトムの話、研究している鳥類の話、森の生態調査の話、アカハライモリ、ヘビの話、リス科哺乳類のニホンモモンガ、うちあげられたイルカ、キャンパスヤギあずき、イルカの骨格標本作成秘話、モモンガグッズについて、カスミサンショウウオのビオトープ、公立鳥取環境大学学長に。

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    2026年10月01日
  • チューリングの哲学 人工知能と人間機械論

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    チューリング・マシンの理論、エニグマの解読、ノイマン、ゲーデル、ヴィーナーの評価。謎の死。
    哲学もさることながら、劇的な一生を簡潔にでも深く説明されていて満足感一杯。
    この時代の天才たちの中で、チューリングは異彩を放っている。今の時代を見通していたことのすごさ。
    面白かったー。

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    2026年10月01日
  • ただ、一緒に生きている

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    娘の世界が広がって、目に映るものが美しく輝きますように。いろんなところに行き、可能性を広げよう、そして育って、輝く娘をそばで見つめることができればどんなに幸せだろう

    自分の幼少期、著名な父のもと「ふつう」じゃなかった
    でも精一杯いろんなことを感じて生きてきた。
    それらを美しく言語化し、子供の成長をも追いかける坂本美雨さんのすばらしさ。

    私も娘に、何かを与え、残すことができるだろうか

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    2026年10月01日
  • 自由にあきらめずに生きる 外資系金融ママがわが子へ伝えたい 人生とお金の本質

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    薄々気づいていたワーカーではお金持ちになれないこと、資本家にならなければお金持ちにはなれないことを、ガツンと言ってくれたように感じます。著者が世界を股にかけて活躍している方であるからこそ、はっきりと言葉にして伝えてくれるので、ものすごい刺激になりました。

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    2026年10月01日
  • 身近な人の自死とグリーフをめぐる語り合い wish you were hereの対話

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    私は自死遺族ではありませんが、
    この本を読んでたくさんの大きな気づきを得ることができました。

    「死にたい」と言うことは構ってちゃんだとか
    「本当は死ぬ気ないんでしょ」とか
    そんなことを世間で言われるような20代を過ごしてきました。

    今でこそ鬱は脳の病気だと広まっていますが、
    語らない・語れないことでより苦しんだり
    お互いに誤解が生まれたりするのだなと
    改めて考えました。
    ⁡

    何度も対話の中で出てくる「一緒に生きのびる」という言葉が
    とてもしっくりきています。
    ⁡
    同じ傷や孤独感を持ってるからこそ
    相手の話を聞いて自分が癒されたり、
    また自分の辛かった話が相手の光になったりする。

    だから、タブーなんか作らずに
    もっと今までオープンに出来なかったことを
    話せそうな人には話していってもいいんじゃないか。
    そんな勇気をもらいました。
    ⁡
    隠しているわけではないけれど、
    これを話すと重いと思われるかな?
    面倒くさいと思われるかな?
    考えすぎだって言われるかな?
    そんなことをたくさん考えます。
    ⁡
    でも、せっかく生きているのなら
    ずっと一人で抱えずに
    誰かと苦しみを分け合えたなら
    消えることがないその痛みが
    誰かの影をまた照らし出してくれるのかもしれない。
    ⁡
    ⁡
    生きづらさやトラウマを抱えている人の
    心にも響く内容だと思います。
    ⁡
    ⁡
    私はこの本を読んで、
    あえてタブー視されている話題を取り上げる哲学対話を始めました。
    私もタブーをなくしたい。

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    2026年10月01日
  • ベトナムにはなぜパンダがいないのか ベトナムから見た中国と日本

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    中国やロシアとの外交は一喜一憂するのではなく、過去2000年もの間、中国との紆余曲折の歴史のあるベトナムと中国の関係を見習うと良い、という内容。現代世界史の分析が的確で説得力があり面白かった。

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    2026年10月01日
  • 親になってもわからない 深爪な子育てのはなし

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    あなたのために、未来のために
    そう思ってがんじがらめにすることなく。
    子どものためだと子供を利用するのは結局親の自分のためじゃないか。それが加速したら「毒親」になってしまう。
    子どもはひとりの個人であること
    と、とあるごとに親という立場を客観的に見なくてはならない。

    自分を制していた「毒親」になりそうだった著者
    その気づきの文章に、読者の私もまた気づかされる。難しいね…。

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    2026年10月01日
  • 暗闇から世界が変わる ダイアログ・イン・ザ・ダーク・ジャパンの挑戦

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    この夏、東京竹芝にあるダイアログ・ダイバーシティミュージアム「対話の森」で、暗闇の中、視覚障碍の方にアテンドされる体験をした。漆黒の世界で白杖をつきながら公園を歩き、ボール遊びをし、電車に乗り、和室に上がってお茶を飲むなど、四感を働かせて大変刺激的な体験となった。ドイツ発のこのイベントを日本で立上げ、工夫の末に常設化した志村真介氏の書籍。普段は助けを受ける立場の視覚障碍者がリーダーシップを取ってアテンドする意義、スタッフの意識改革など、リアルな体験談に深く納得した一冊。

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    2026年10月01日
  • 闇バイトの歴史 「名前のない犯罪」 の系譜

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    暴力団から闇バイトへ、形を変えながらもなくなることのない「悪」の部分、そのさらに奥にある闇の構造について、具体例や実際の当事者の話を交えながら分かりやすく説明されていました。

    特に衝撃を受けたのが、海外での仕事として募集し、現地に到着した後に拉致・監禁され、無賃金で働かされるという事例です。逃亡を防ぐため、餓死しない程度の食事だけを与えられ、詐欺犯罪の「奴隷」のように扱われ、最終的には臓器売買の対象にされることもあるという、まるでフィクション映画のような「闇の闇」が現実に存在することを知り、本当に恐ろしく感じました。

    日本人が比較的簡単に騙されるという認識が裏社会で広まっていることは知っていましたが、今回、想像していた以上にその先にある犯罪の構造が複雑であることを知りました。単に「怪しい求人には気をつける」というだけではなく、身近なところから海外での仕事やSNS上の勧誘まで、警戒する範囲をもっと広げていく必要があると感じました。

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    2026年10月01日
  • 人は話し方が9割

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    話し方を学ぶ入門編として読みやすく、わかりやすかった。心のあり方、他人への想い方が話し方で現れるので、テクニックより考え方について詳しく解説してあったのがよかった。

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    2026年10月01日
  • 八木重吉のことば こころよ、では行っておいで

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    詩のあたたかさ 
    家族ができて、家族に対する深い愛情がにじみでている詩もたくさん書かれていて
    だからこそ、ご病気が治らなかったことが残念です。
    長ければいい、というわけではないけれど、短すぎます

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    2026年10月01日
  • はじめての課長の教科書 第3版

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    部下との対話、モチベーション管理が大切。自分のモチベーション管理ができていない人に人のモチベーション管理はできない。限られたポストを狙うための日頃からの振る舞い方、予算の捉え方などがリアルに記載されている。

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    2026年10月01日
  • FACTFULNESS(ファクトフルネス)10の思い込みを乗り越え、データを基に世界を正しく見る習慣

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    思い込みや固定観念、自分を取り巻く世界は変わらないと信じたり、ともすれば悪いニュースに敏感に反応して必要以上に怯えたり、と
    思い当たることしかなくてとても身につまされる本でした
    今までの世界の見方をいい意味で壊してもらえるような本でした

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    2026年10月01日