ビジネス・実用の高評価レビュー
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試し読み
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Posted by ブクログ
成功した話は世の中にたくさんあるけれど、「苦しかったときの話」はあまり聞いたことがない。
今の自分も仕事に関して苦しい時期にいるため、何か知恵をもらえたらと思い、この本を手に取りました。
読んでみると、著者の苦しみは、私の苦しみなんかの比ではないと感じました。
それでも、どこか笑える部分もあり、最後は笑いながら読んでいました。
特に刺さったのは、
「会社と結婚するな。職能と結婚せよ」
という言葉です。
会社に依存するのではなく、自分自身のスキルに依存する。
会社がどうなっても、自分で生きていける力を身につける。
頭ではわかっていても、今の自分にはかなり痛い言葉でした。
仕事で評 -
Posted by ブクログ
ネタバレ自分がなぜ雑談が苦手なのか、本書に書いてある通りでとても勉強になった。
時々、人から相談されたり、愚痴を聞いてと言われる。いつも何か良いアドバイスや気の利いたことを返してあげるべきなのか。。と思っていたが、そんな必要はなく、ただその人の言葉に耳を傾けて、関心を持てばいいのだなと納得した。ついつい、それって・・と言ってしまいたくなる自分を戒めるために手元に置いて、時々読み返そうと思う。
感情の泉と思考の水車の話はとても面白くて、やっぱり自分は随分と自分の感情に蓋をしてきたのだなと思う。少し前に読んだ松浦理英子の本「ヒカリ文庫」で感情を使わないで生きているという主人公の本を読んで辛くて寂しい気 -
Posted by ブクログ
名著。世界を渡り歩いて取材を続けてきた川北先生だからこそ書ける本だと思った。
なぜアメリカ・ロシア・中国が今のように「力こそ正義」に陥ったのか各人物の生涯から紐解いてくれる。
ミドルパワーの我々にはたまったもんじゃない話が多いが、力がある国ならそれを存分に使う人が出てきてもおかしくないよなあ。
世界がおかしくなってるのは突発的に起こってるのではなくて、様々な要因が絡み合っているのだと感じる。
アメリカに関してはネオコンの時代からおかしくなっていったのではないか?日本人からしたら民主主義が当たり前なので世界がそうなればいいと考えてしまうが、段階を踏んでいかないとうまくいかない。それを強制しようと -