ブックライブの高評価レビュー

ビジネス・実用の高評価レビュー

  • へんちくりん江戸挿絵本(インターナショナル新書)

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    江戸期のへんな挿絵を100点以上収録。パロディや奇想、未知の世界を描いた絵は今見ても非常に面白い。現代にも通ずるユーモアは江戸に花開いたのだと分かる。挿絵を並べるだけでなく解説も充実している一方で、絵を楽しみたいだけの読者はやや堅い印象を持つかもしれない。

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    2026年05月02日
  • mofusandの四字熟語

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    私は、mofusandが大好きです♡
    それに四字熟語についても学びたかったので、その本を選びました。最初は、カラー付きでしたが、あとから所々白黒だったので少し残念です……でも、
    四字熟語にあった絵なので本当に読みやすいです✨️
    ぜひ、手に取ってみてください!!

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    2026年05月02日
  • AI脳 自由な時間が無限に生まれる思考革命

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    著者のことはXで知って、YouTube動画をたまに観る存在。常に有益な情報を提供してくれる認識。
    本書は、最近の薄っぺらいAI本とは異なり初心者からどっぷりとAIに浸っている読者までが学べる構成になっていた。小手先のプロンプトやノウハウは、SNSに溢れているのでそちらに任せるとして、もっと本質のAIとの向き合い方、共生についての考え方の参考になった。個人的には、最後の10章のメンタル的な話が最も学びがあった。

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    2026年05月02日
  • 他者と働く──「わかりあえなさ」から始める組織論

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    人は個々のナラティブを背負っている。

    まず「わたしとそれ」の関係にならないよう尊重。
    次に「わたしとあなた」の間の溝を認知する。
    そして相手のナラティブはどのようであるか観察する。

    この本で「ナラティブとは?」について学びました

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    2026年05月02日
  • 人類の起源 古代DNAが語るホモ・サピエンスの「大いなる旅」

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    とてもワクワクして読めました。300万年前のアウストラロピテクスが最古の人類だったと習ったあの時代から人類は次世代シーケンサを手に入れここまでのことを知るに至ったのかと、感動でした。
    図1-1から興味がほとばしり、最後まで引き込まれました。数種類の人類が同時期に地上に存在し交雑していたとか、確かにそれがしぜんだと思いつつもこんなふうにDNA解析からの知見でわかったことは、ほんと感動。
    ホモ・サピエンスにいたる進化の道のりの最初のトリガーはなんだったのか、そんな事を思いながら、映画プロメテウスのはじめのストーリーをおもいだした。文明をもつ異星人が地上に降り立ち流れる川に自らの血液?を落とし、そこ

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    2026年05月02日
  • 締め切りより早く提出されたレポートはなぜつまらないのか~「先延ばし」と「前倒し」の心理学~

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    私は前倒し派だった。認知的な負荷を減らしたいからそうしているんだと理解した。ただ、早くこなそうとするあまり、独りよがりになったり、仕事をやり過ぎること確かにあるなあと思った。気づきのある一冊でした。

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    2026年05月02日
  • 「静かな人」の戦略書―――騒がしすぎるこの世界で内向型が静かな力を発揮する法

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    騒がしすぎるこの世界で、内向型が静かな力を発揮する法をまとめた本。

    内向型の女性である筆者が、自身の経験を交えて、内向型の人間がどのように職場などで振る舞うべきかを説明している。

    説得力があるのは、筆者自身はリーダーとなり活躍しているが、過去には内向型で苦労した点を解説していることにある。
    実話も含まれているので、説得力もある。

    リーダーは外向型の明るく元気な人がいい、と思う人も多い。
    筆者は内向型でも戦略をたてて取り組めば、リーダーに向いていると指摘している。
    なぜなら、あるビル・ゲイツや世界の著名な経営者も内向型だから。

    内向型の人達に勇気をあたえてくれる本。

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    2026年05月02日
  • 絶対に見たことがあるアレの正体、聞いてみた

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    呼び出しボタンや旅館の固形燃料、洗車機など、身近な道具のルーツを開発者の言葉で紐解く一冊。WEB連載の書籍化で、インタビューならではの軽妙な掛け合いが面白い。

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    2026年05月02日
  • 勉強が止まらない!外国語を独学で極める技術

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    受験勉強での苦労が思い出されやすい語学という分野をどのように学び直すのか、モチベーション管理という観点から、語学学習に対する構えや勉強方法がわかる一冊だった。

    海外旅行で現地の人の言葉がわかるといいなと思って英語を勉強したいと思っているので、心構えとして非常に参考になった

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    2026年05月02日
  • 日本文化、寄り道の旅 彬子女王殿下特別講義

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    彬子女王殿下が、大学で講義した内容を本にしたもの。皇族の一員として様々な公務を行いながらも、史上初のオックスフォード大学での博士号取得の知識を活かして大学で学生に対して講義を行なっている。京都に在住しながら、日本文化への取組み、スポーツへの取組み、テレビへの出演や雑誌への寄稿、著作の出版など、様々なことを積極的に行う姿勢が素晴らしい。開かれた皇室をいちばん実践されている方だと思う。エッセイも学術的な著作もとても勉強になる。これからも拝読したい。

    「先生たちのように教えることができなくても、先生たちのように、自分が面白いと思っていることを共有して、学問の面白さの種を学生たちの心に蒔くことはでき

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    2026年05月02日
  • 贅沢と欲望の経営史~あなたはなぜ今日もスタバに行ってしまうのか~

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    視座と手さばきに惚れた。2026経営関連本で個人的TOP!その商売の本質には何があるのか?の洞察力をつけたい全商業クリエイター、必読の一冊。
    哲学や社会学といった人文知を(口説くならない程度に抑えながら)軽やかに組み合わせ、アクロバティックに「商いの歴史」の方程式を解き明かし、それを使って現代ビジネス(の局地としてのGAFA)の秘密を解体する。
    商売人として、こういうのが欲しかった!とゾクゾクした一冊。
    たとえば「自分のブランドは、いったい人間のどんな欲望と関わっていて、それは歴史上、どんな先輩たちがいたのだろう?」といった具合で、有益な視座を、いくつも提示してくれる。

    また、勝手に想像する

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    2026年05月02日
  • 経営戦略の進化〈理論編〉

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    ネタバレ

    本帯に記載されている通り、古代から現在のAI、ロボティクスに至るまでの経営戦略論の進化を概観した一冊。膨大な引用がなされており、一読するだけでは中々その真意を正確に理解することは難しいが、各理論やパラダイムが何を背景に批判され、更なる発展を遂げて来たのかという一連の歴史が丹念に紐解かれている。
    何よりも本書の特徴は、第6章から描かれている4つの新たな研究潮流であろう。外部環境分析 vs 内部環境分析という大きな構図は、既に1990年代に一定の完成を見た訳であるが、それらだけでは扱えない事象に対し2000年代以降様々な理論が提示されてきた。一方で、これら個々の理論は、時に実務家まで届けられつつも

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    2026年05月02日
  • 悲劇の誕生:あるいはギリシア精神と悲観論

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    『悲劇の誕生』というと岩波文庫のものが最も読まれていると思いますが、再読したいと思うぐらいに気に入ったら、絶対こっちを読んだ方が良いと思います。
    訳者(浅井真男)あとがき、解説(納富信留)ともに超コンパクトだけど、なかなか良いです。
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    ニーチェは若い頃に代表作を訳も分からずひと通り読んだものの、何度も読みたくなるのは、この『悲劇の誕生』だったりします。
    最初の著書にはその後の全てが詰め込まれているから…ではなく、まだ、やぶれかぶれじゃない感じのニーチェに会えるので。
    超人思想も良いけど、その前段階で格闘する本書のニーチェが僕は特に好きです。
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    ダイモンの「最善のことは、⋯⋯生まれな

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    2026年05月02日
  • 子どもを信じること

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    小言と注意をやめること。
    意識してやめると、娘の笑顔が増えた気がする。子どもを信じるって簡単なようで本当に難しい。
    疑っているつもりがなくても、信じてもらえてないと思わせる発言をたくさんしている。
    とにかく子どもがくつろげる家にしたいと心から思った。

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    2026年05月02日
  • 成長以外、全て死

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    中野優作さんのことはYouTubeで知っていたが、この本ではその裏側の想いについて多く知ることができた。

    人生を生きる上でいろいろなテクニックなどはもちろんあるだろうが、最後は自分の意思が最も重要だということを思い起こさせてくれる本だった。

    あとは仕事熱心なのはいいが、大切なのは人との繋がりであり、その中でも家族は大切にすべき存在だということを再認識した。

    時間とお金を投資して今日の自分より明日の自分を良くする。能力だけでなくて身体のメンテナンスや外見といった部分にも気を遣う。

    私は起業家ではなくただのサラリーマンだか、応用できる部分は多々あるように感じた。

    中野さんと同じような道は

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    2026年05月02日
  • 美術館が面白くなる大人の教養 「なんかよかった」で終わらない 絵画の観方

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    面白かったです!現代の人の目線に立ってユーモアを込めた書き方で大体の西洋美術史が頭に入りました!
    この本の前に、近所の子供向けの美術の絵本を全部読んでから、この本に挑みました。アートブックだったかな?
    語りかけてくるような感じで進めて、「前に解説した⚪︎⚪︎と似てませんか?」のように、思い出させる声かけをしてきます。つい、思い出してしまい、頭の中でしっかり記憶されていきます。すごい本です。

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    2026年05月02日
  • LIFTOFF: イーロン・マスクとスペースXの挑戦:2002-2008年

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    スペースX創業から、ファルコン1が打ち上げを成功するフライトフォーまでの話。

    マスクの苛烈な要求に応えるためとはいえ、猛烈なスピード感、スタートアップならではのハチャメチャ感が臨場感たっぷりで引き込まれた。
    3回失敗して、資金も枯渇しかけて瀬戸際からの成功はかなりアツかった。

    自分はあの働き方は絶対に無理だけど、チーム一丸で邁進して結果を出して世界を変えるのは本当に素晴らしいと思った。

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    2026年05月02日
  • FACTFULNESS(ファクトフルネス)10の思い込みを乗り越え、データを基に世界を正しく見る習慣

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    人は、自分の持っている色眼鏡からは逃れられないし、逃れるのは難しいのだと感じた。だが、自分がそのことを認識してやるだけで、随分と世界の物の見方が向上するだろう。自分の思い込みが、どんな傾向があるか、著者はパターンに分けて解説してくれた。世界は、単純には測れないし、考えることもできない。だが、我々がそれをなんとか見ようとすると、どうしても、ズレが生じるのは致し方ない。それを受け入れた上で、少しずつ改善したいものだ。

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    2026年05月02日
  • 部下をもったらいちばん最初に読む伝え方の本

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    フィードバックと1on1について具体的に書かれており、すぐに使える内容だった。

    特に印象に残ったポイントは以下。

    フィードバック
    改善には「行動」と「考え方」の両方をどう変えるかが重要。

    1on1
    ギャップを埋めるために、今やっていることを確認する。
    基本の入り方として、
    「この時間があなたの問題解決や願望実現につながればうれしい。今日は何を話したい?」といった問いかけをする。

    また、メンバーの状態によって聞き方を変える。

    ・成果も出ていて意欲的なメンバー
    「どんなテーマを扱いたい?今の状況は?うまくいっていることと課題は?」

    ・意欲はあるが成果に課題があるメンバー
    「今何を目指し

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    2026年05月02日
  • やらかした時にどうするか

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    最近大きなミスをやらかしてどん底に落ち込んでたので「失敗を苦にして衝動的に死を選ばないようにする」というひと言がずんと響いた。
    心に大きなダメージが残っている間は「自分のせいだ」「自分はなんて駄目な人間なのだろう」と責めに責めてより傷が深くなるため、とにかく責任転嫁に徹する。
    周りに無理やりでも否を見出だし、失敗により溢れ出る自責の衝動を落ち着かせる。

    さらに、ある程度の失敗であれば、しないよりもしたほうが良い。
    今後起こり得るミスを減らせるのはもちろんだし、周りの失敗にも寛容になるため、何事も自分事として捉えられるようになり、情報の吸収性が上がる。

    失敗に対する耐性のつけ方を学べるありが

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    2026年05月01日