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大和ハウス、トヨタを経てプロコーチに。2000人をサポートしてきた著者が指南するシンプルかつ究極の“自己改革メソッド”!「セルフコーチングは、シンプルながらとてもパワフルな自己改革メソッドです。そのポイントとなるのは、自分にいい質問を投げかけること。いい質問は、いい気づきや学びをもたらしてくれます。それが時として一瞬で自分をガラリと変えることもあるのです」(著者より)「自分」は自分でしか変えられない!セルフコーチングで――◎自分にとって本当に大切な答えが見えてくる◎心のブレーキが外れ、行動力に磨きがかかる◎モチベーションが上がる、仕事が面白くなる◎学歴、容姿、才能……コンプレックスが消えていく◎いままで思いもつかなかったアイデアが湧いてくる◎勉強、ダイエット、恋愛……もうまくいく
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Posted by ブクログ
質問に答えることで、自分の考えや気持ちがハッキリと分かる。就活の面接の時に感じました。
その経験もふまえて、「自分にいい質問を投げかける」ことの大切さを教えてくれる1冊。
何事にも結果だけを見るのではなく、
成功した場合も失敗した場合も「その経験から何を学んだのか」とふりかえってみる。
成長するために大切だとあらためて感じました。
どうしても自己肯定感が低くなりがちな自分ですが、
そんな時には
「最近ありがとうと言われたことは?」
「自分ががんばって良い結果を得られたことは?」
「楽しかったことは?」
といった質問を投げかけようと思いました。
前向きに生きていくための、具体的な方法が書かれていたと感じます。
これからどんどん実行していきたいです。
Posted by ブクログ
セルフコーチングの前提条件は
「答えは必ずある」と信じて取り組むこと。
成果は必ず行動から生まれる。
行動の動機になりうる3要素
①ワクワク感
②危険察知
③責任感・使命感・貢献感
セルフコーチングの2つの基本型
①パワフルクエスチョン型
②フレームワーク型
本書は①に集中。以下にその問い達を記す。
◎過去の成功体験を聞く
ex.
最近ありがとうを言われたのは?
最近頑張って結果を出せたことは?
笑ったことは?
◎ネガ→ポジ言葉
ex.
もう半分しかない→あと半分もある
フレーミング効果でもあるなぁ。
◎思い込みを外す
一歩引いて問うてみる
ex.
100%違うと言えるか?
1%の例外もないと言えるか?
もし〜だったら、どうする?(制約外し)
◎気づきから行動への昇華
何かを変えるのに必要不可欠なのは「行動」
ex.
いますぐにできることは何か?
3つのステップに分けてみるとどうなる?
◎相手をまず「受けとめる」
自分も相手も認めるスタンス
受け入れる×
受けとめる○
否定・反発する×
◎あの人、この人の"トリセツ"をつくる
関心を寄せることは好きになることではない。
トリセツがあるとムダに疲れなくなる
ex.
この人の好きなことは?
この人が私に期待していることは?
この人が笑顔だったのはどんなとき?
神様はなぜこの人と私を会わせた?
この出会いにどんな意味があった?
◎大人のカンニング
アイデアには必ずネタ元がある
ex.
これをマネて何か応用できないか?
ジョブズならどう考えるだろう?
もしドラえもんがいたらどんな道具を出してくれる?
人は誰もが自分に問いを与えながら生きています。
その問いの質を上げることが人生の質を高めます。
これは自分(セルフ)はもちろん、他者へのコーチングとしても確実に活きるものです。
Posted by ブクログ
「セルフコーチングができたら最強だよね!」と思って読んだ1冊。
セルフコーチングとは、
“質のいい自問自答”をすること。
私たちはつい、
「どうしてできなかったんだろう…」と過去を責めがちだけど、
大切なのは、
「次に同じことが起きたら、私はどうしたい?」と未来に向けて問い直すこと。
わかっているようで、意外とできていなかったなぁと気づかされた。
この本には、セルフコーチングのメリットとして
*自分にとって本当に大切な答えが見つかる
*悩む時間が減り、行動できる
*新しいアイデアが生まれる
*仕事が効率的に進む
…と、いいことづくし。
そして、セルフコーチングで導き出した答えは「言語化」すること。
私にとっては、それがジャーナリング。
結局いちばん大事なのは「習慣」。
小さな問いを、毎日の中に。
新年に、前向きな思考の軸をくれる一冊でした。
Posted by ブクログ
12・22 Audible聞き終わり
コーチングを「自分自身」に対して行う技術、重要。
3月12日 以前聞いたのを忘れていて、またオーディブルで聞いた。
ビジネスやスポーツの現場で用いられるコーチングを、自分のことを一番知っている人=自分で行うメソッド。
自分に「問い」を投げかけることで、自分をコーチ(馬で馬車を引っ張るように)するメソッド。
本書の中で「思い込み」を外して考える方法は特に参考になった。電線に雪が積もる弊害を除去するために冗談で「クマの餌をぶら下げたら揺れて雪が落ちるんじゃない」といったら「では、揺らせばいいのだ」ということになり、ヘリコプターで近くを飛んで振動・風を与えることで雪が落ちて事故が減った・・・という内容。
問題解決、習慣、やる気・モチベーションなど、多くのビジネス書に登場する基本的な内容も本書に少し登場。
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