ブックライブの高評価レビュー

ビジネス・実用の高評価レビュー

  • エッセンシャル思考 最少の時間で成果を最大にする

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    ビジネスの分野だけではない考え方でとても勉強になりました。
    自分選び掴み取らなければ、人生の主導権を相手に任せてしまっており、振り返れば、なんでも引き受ける方が良い、全部出来ないのは頑張りが足りないから、考える余裕もなく非エッセンシャル思考で毎日過ごしていたかもしれない。
    自分の本当に望むことにフォーカスし、エッセンシャル思考を取り入れていきたい。
    仕事が忙しかったりしたらまた戻ってしまいそうなので定期的に読み返したい。

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    2026年02月08日
  • これからの時代を生き抜くための民俗学入門

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    これからの時代に必要な民俗学を解説した著書。

    民俗学は、啓蒙主義や合理性などのドミナントな価値観に対し、各地域文化や人々の暮らしの固有性や、合理性では割り切れないものを研究対象とし、価値を相対化する役割や、過去や他地域と比較することで現在の自分たちの文化や暮らし(アイデンティティ)をより深く理解し、未来を考えることに役に立つ学問だと思う。

    現在を史学することとして、例えばゴキブリという存在は、過去は隙間の多い日本家屋では、虫は家の中に居て当たり前の存在で、人が蚊帳の中に入り、それらを避ける暮らしであったが、気密性の高まった現代の家屋では居てはいけない存在となり、異物感を感じたり、殺虫剤を常

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    2026年02月08日
  • 10分からはじめる「本質を考える」レッスン~親子で哲学対話

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    組織の中で最も大事にしたい内容や事柄(いい〇〇とは何か、この組織の存在意義とは何か、何するための組織かなどかな?)を本質観取で共有することで具体の取組が形骸化や方法論に陥ることがなさそう。
    まずは、本質観取の意義を共有するところからかな。

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    2026年02月08日
  • 琉球処分 「沖縄問題」の原点

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    非常に面白い!読みにくい文章もなかった

    ・44頁 1850年代ペリーが琉球にも開港を求めた当時から、沖縄(琉球)に滞在する外国人(アメリカ人)による現地人に対する暴力や事件があった
    また、領事裁判権によって逮捕されたアメリカ人は出身国の領事裁判によって裁かれること(当時は、お互い自国の法で裁くという点で仕組みとしては対等であり問題にはならなかったそうだが)
    →これらのことは、戦後アメリカ軍による沖縄占領下で起きていたことと全く同じではないかと思った
    ・47頁
    ・57頁

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    2026年02月08日
  • ぼくは今日も定時で帰る。 仕事に疲れたあなたを癒す44の物語

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    アラフォー会社員が共感できるエピソードが多く、明日からも無理せず、やれる事をコツコツがんばろうと、励まされました。
    冷や汗ものの体験談もありますが、各章の最後のユーモアな締めくくりに癒されます。

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    2026年02月08日
  • 信望なき大国 日本人が知らない「トランプのアメリカ」

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    日経の米州総局長を務める著者により、トランプによる米国の実態が生々しく記されたレポートで一読に値する。発刊後直ぐに読みたかったが、凡そ1年経った現在でも、多いに理解を助けてくれる。学術書ではないが、著者自身が自ら足を運んで得た取材の引用は信用に値し、「アメリカについて私たちはいま一度、等身大の姿をとらえ直す必要がある」とのメッセージは切実に響いた。

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    2026年02月08日
  • 精神科医が見つけた 3つの幸福

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    自己啓発や、幸せになる方法的な指南書はたくさんあるものの、読んで幸せに近づいた気になって終わる本が多かったが、この本は内容もわかりやすく、文章も簡単、素直に聞き入ることができた。
    実際の生活で本の内容を思い出すことも多く、良書。

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    2026年02月08日
  • 新版 思考の整理学

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    「思考の整理学」を読んで、かれこれ40年ぐらいか。2020年に著者が逝去されたからか東大特別講義を加えた新版が発表されたので読んでみた。多少コンピュータ関連で古さはあるが(実際ここまで急速にAIが浸透・成長するとは思ってた人はかなり少数)、その示唆する内容は全く錆びついていない。逆に自身が年齢を重ねることにより、より重層的に理解・体感できることが多くなった印象。幅広い世代で読み継がれていくべき名著。

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    2026年02月08日
  • 夫のトリセツ

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    男性と女性では脳の作りが違うらしい。男性は目的がないと集中できないし、女性は経緯から話さないと自分の中で話が整理できない。このズレが、「昔は私の話を優しく聞いてくれたのに…」につながる。

    みたいな日頃パートナーに抱いているちょっとしたストレス(きっとこのまま進めば多大なストレスになる)に対して、理論で勝てる気がした
    脳の作りが違えばそりゃあ行動も変わるよな、と思えば許せるところも増える。それでも許せないところは話し合えばいい。パートナーだけでなく友達や子どもにも言えることだと思ったので、読んでよかった

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    2026年02月08日
  • それ、すべて過緊張です。

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    私自身、過緊張のタイプであることは分かっており、対策をして日々を過ごしていました。
    思っていたより色んなタイプがあり、分かりやすく言語化されていて、読めて良かったです。

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    2026年02月08日
  • マンガ 線形代数入門 はじめての人でも楽しく学べる

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    初学者ですがとてもわかりやすくていいと思います。すごくうっすらとした知識でも、あるだけで次の入門書を読む取っ掛りになるので、ありがたいです。

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    2026年02月08日
  • NHK for school 「u&i」 発達障害の子どもが「困らない」学校生活へ 多様な特性のまま、日常の「ふつう」を見直そう

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    ここ10年くらいかな、私が子供の頃にはなかった「発達障害」という概念が何かと話題になっていて

    自分の身の回りの人や、学生時代の思い出の中で、「あの子はもしかしたら発達障害だったのかもな」と思い至ることがある

    子どもができてからは、我が子やお友だちが何らかの発達の困り感を抱えるかもとソワソワしている

    知人に勧められて読んだこの本は、知人曰く、ケアの界隈では当たり前のことしか書かれていないそうだけど、事前知識のない私には結構新鮮だった
    困った子は本人がもっと困っている、これはわかるけど、ではどうすれば?に答えてくれる

    1番子どもを見ている(バイアスぽいけど、我が家では本当にそう)母親の私か

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    2026年02月08日
  • 「謎に眠い」を解きほぐす ―眠気の悩みをあきらめないセルフケア―

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    眠気に対するアプローチが色々あり、参考になりました。日中の眠気は単に寝不足だけでなく、背後に筋肉や食事や習慣が影響していることがわかりました。
    充分寝ているつもりでも、眠りの質が悪いと日中眠気が出てしまう原因がわかったので、早速試してみようと思います。

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    2026年02月08日
  • 13歳から挑むフロンティア思考 イグ・ノーベル賞受賞者が明かす「解なき世界」を生き抜くヒント

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    誰にでも簡単にわかりやすく伝えることこそ難しい。この本は、まさに!とてもわかりやすかった。13歳からこんな考え方(フロンティア思考)があるということを知っていたら最高だなと思う。 13歳ではない中年の心にも響いた(笑)

    著者は、エレキソルトスプーンの開発者。すごい!と思ってキリンのホームページを見に行った。お値段、24,500円…。さあ、今こそフロンティア思考の出番だ!
    「理想解」…即購入。
    「現実解」…素材の旨味を生かし、味わって食べる。塩に頼らない!
    「暫定解」…メルカリで中古品を買い試してみる。

    満を持して問題に向かうのは悪いことではないが、あまり入念に準備しようとして、結果的に固ま

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    2026年02月08日
  • 「良い質問」を40年磨き続けた対話のプロがたどり着いた 「なぜ」と聞かない質問術

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    ネタバレ

    読んでるうちからもうすでに自分の中で大きな変化を実感できる素晴らしい本だった。
    今までどれだけ事実と思い込みを混同していたか、相手の発言が事実なのか思い込みなのか仕分けず議論を進めていたかを痛感した。その事実と思い込みの線引きは事実質問をするのみで立ち上がり、本質的な問いさえ自覚できれば問題は半分解決したも同然。人は自分で気づいたことは喜びを持って取り組めるが、他者から与えられたり突きつけられたことを重視するのは難しい。社内コンサルタントとして働いている身として、働きかけることまでしかできないという行為の限度もわかったのは大きな収穫だった。

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    2026年02月08日
  • Master of Change 変わりつづける人 最新研究が実証する最強の生存戦略

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    ネタバレ

    <ポイント>
    ・現実をありのまま、認める。
    ・日々変化するため、執着しない。
    ・物事には、反応ではなく、対応である。
    ・「幸せ=現実-期待」
    ・苦しみ=痛み×抵抗。不毛な抵抗はやめる。

    <ピックアップ>
    〇絶え間なく変化するこの世界では、変化に抵抗したり否定したりするのではなく、再解釈し適応する能力が、ウェルビーイングにとって不可欠(推薦の言葉)

    〇変化と混乱は例外的な出来事だと思われがちだが、実際はどちらも通常の出来事。あらゆるものが変化していて、自分も例外ではないことに気づく。人生は流動的なものである。私たちが思うほど、あるいは願うほど人生は安定しているわけではない。変化は痛みを伴

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    2026年02月08日
  • 超一流になるのは才能か努力か?

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    超一流になるには、才能なのか努力なのか。
    本書での結論は、努力である。

    天才と言われいる、モーツアルト。
    生まれてすぐに、天才的な才能で、努力無しに成功をおさめたというのは、誤り。

    モーツアルトも、音楽家だった父から、幼少期より厳しい指導を受けた。そのことにより、才能を開花させた。努力こそが、すべて。

    チェスの世界においてもしかり。
    IQ高い人は、最初は物覚えが早く、上手くなるのも早い。しかし、それで成功できるか、というとそうではない。
    あくまで、その後の努力が大切。トッププレーヤーは、決してIQが高い人だけではない。

    最後に、何らかの一つの分野で、専門性を磨くことの大切さを説いている

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    2026年02月08日
  • トランプ・高市同盟で日米は繁栄する 第二次トランプ政権の新世界構想

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    アメリカで何が起こっているのか?
    本書にあるように、アメリカでも、日本でも、メディアは、お花畑にいるグローバリズムに侵されている左派か中道左派であり、時代の潮流を理解する事ができない。天下のNHKでさえも。
    果たしてトランプは一時的なものなのか。否である。奇しくも、日本に高市早苗という政権が誕生しており、時代は新たなる方向にいきつつあるのかもしれない。それを理解する貴重な一冊となるであろう。

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    2026年02月08日
  • 心に効く美容

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    最近MEGUMIさんが出演されている恋愛リアリティショーを立て続けに観ていたからか、ラウンジに配架されている本で気になって手に取った。美容や心身を整えることの具体的な方法ももちろん沢山書かれているけれど、マインド的なことに多くのページが割かれていたし、そういう面では自己啓発本的な読み方もできる。真似できるところは取り入れてみたい。

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    2026年02月08日
  • 料理 そんなやり方じゃダメダメ! この基本とコツさえ知れば、もう失敗しない

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    料理をする上での豆知識が詰まっておりとてもためになりました。
    料理はほんの少しの一手間でがらっと変わることを知りました。

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    2026年02月08日