ビジネス・実用の高評価レビュー
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『暇』何もすることのない。人の感情は無関係。
『退屈』
何かしたいのにできないという感情、気分。人の感情は関わってくる。
人類の歴史は遊動生活から定住生活を始めた頃から余裕が生まれ退屈が出てきたとある。
その気晴らしとして土偶にデザインが入ってくる。
本書を読む事でお金や自由が満たされても現代人が幸せになれないのが深く理解できる。
ロシアの哲学者、アレクサンドル・コジェーヴが
1950年代米国の自由と便利の世界を歴史の終わり→人類の終わりと評しているのは興味深い。
そして、そのコジェーヴが当時の日本を訪問して日本人こそ歴史以降の人間の姿といっている。
著者はこれについては反論しているが個人 -
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文句なしの5点満点。これまで読んだ新書で1番面白かった(さすが新書大賞)しスラスラ読めた。それは①文体が自然体②ユーモラスな表現が多々③具体と抽象のバランスがちょうどいい、という3つが要因と感じた。
カウンセリングは敷居が高いものに感じるけど、誰でもやってるという容疑がある前提に立つと、身近なものでもあるからこれだけ評価が高いのだと感じた。もちろん学びや気づきもたくさんあった。
子育てや、仕事における悩みが出てきた際に悩みを構造化して理解することにもつながると思った。
昔観たマットデイモンが出演してたグッドウィルハンティングを観なおしたくなった。確かあれカウンセリングの話だった気がする。 -
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まずもって単純におもしろい!電車内で読むにはおすすめしません(笑)
筆者の素晴らしき体験、そして経歴。こういった方々が日本の政治を支えていると思うと、本当に素晴らしいなと思いました。英語を勉強している人にとっても(特に本当に使える英語を)大変参考になるコラムもたくさんありました。
そして戦争について大変考えさせられる内容も。日本が周辺国にどのようなことをしてきたか?学んでこなかったこともたくさんあるなと思いました。
最後に思うことは、仕事とは大変なこともたくさんあり、そういった大変さを乗り越えた先に大きな(もしくは小さくとも)成果があるのだよなあ、ということです。至極当たり前のことかもしれませ -
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TV「クレイジージャーニー」で知った写真家。
砂漠が一変!花園に変わってしまう奇跡のような美しい現象と、目をキラキラさせる著者に心を鷲掴みにされてしまいました。
本書では、ペルーのロマス・デ・ラチャイ国立保護区、南アフリカのナマクワ国立公園、オーストラリアのコールシーム保護公園、チリのアタカマ砂漠を訪れたときの体験が綴られています。
まるで楽園のように見渡す限り咲き誇る花々と野生生物とのコラボレーションは、雄大でロマンチック。
同じように撮影をしていた植物学者や現地の人など、旅途中で出会った人たち。そして、繋がっていく人とのご縁。
遠く離れた土地にありながら近種の花を咲かせる不思議や、人知 -
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学校に居場所がなく息苦しい毎日を過ごすタコジローくんはある日、学校をサボって行った公園でヤドカリのおじさんに出会う。おじさんがタコジローくんに勧めるのは「日記を書くこと」。自分の言葉で感情を紐解くこと=自分との対話を掘り下げていけばこころを巣食う正体不明のモヤモヤから抜け出せる、とおじさんは言うけれど?
13歳〜対象のジャーナリングを薦める本。子供向けらしい優しい語り口とふんだんにイラストをあしらった美しい画面に引き込まれる。
多色刷りによる印刷がとにかく豪華で、お話とイラストの融合した世界は物語の世界へと手を引いて優しく連れて行ってくれる。
海の底の世界、というファンタジックなお伽話をモチ -
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ネタバレ脳の目的は生き延びさせることであり、幸せになることでない。
生き延びるために不安な感情が生まれるし、不安な感情が生まれたり幸せだと感じない瞬間は脳の構造的に当たり前。
だから、不安になることはおかしなことでないし普通と捉えると楽。
常に幸せになることは構造的に不可能。
人間は昔から群れで生きる生き物なので、少人数の仲間と普段から関わって孤独を回避しつつ、定期的な運動でメンタルを保つ。
そして、なんでもいいからゾーンに入り没頭できるものに集中して過ごす
幸せを追い求めてしまうと期待値が上がってしまい逆に現実と理想のギャップに苦しむので、幸せを追い求めない。 -
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ネタバレ『ヒトとAI』添付箇所のまとめ・結論・示唆
以下は、岡野原大輔『ヒトとAI』の添付箇所と、ご提示いただいた文章を統合して整理したものです。
1. 全体要旨
本章が提示している中心命題は、AI時代の創造性とは、無数の可能性を生み出す能力ではなく、可能性を切り捨て、一つを選び、その結果を引き受ける能力であるということです。
生成AIは、文章、画像、コード、設計案、研究仮説などを高速かつ大量に提示できます。従来は「何も思いつかないこと」が創造のボトルネックでしたが、AI時代には逆に、候補が多すぎて決められないことがボトルネックになります。
したがって、創造性の重心は、
生み出すこと
から
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