ブックライブの高評価レビュー

ビジネス・実用の高評価レビュー

  • 衣・食・住・旅 価値あるもの

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    「人生を楽しむとは「いま」を大切にすること。そして、すべての出来事に意味を与えるのは、自分の態度と言葉、そして行動、その先に生まれる感謝である。」
    終わりに書いてあったこの言葉、小さな紙に書いて、いつも持ち歩きたい。

    いつも本を読む時は気に入ったところにブックマークをしていくのだけれども、今回のエッセイは特にはっとした言葉が多くてすごくよかった。

    ○あしらいの上質さやセンスの素晴らしさを伴い、美しく整うには…「何か1つ、自分が好きだと思うものから考える」花瓶でもよし、絵でもよし、椅子でもよし。毎日、自分に感動を与えてくれるお気に入りを“ひとつ”それに合うもの、それと同等の価値のもので揃えて

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    2026年03月21日
  • 本を読む人はうまくいく

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    ネタバレ

    まずは本好きのキャラクターを作ることが大切。
    習慣化できないのは周りがその人に対して変わってほしくないと思うから。

    本は最高の自己投資。本を書くのに著者は1冊につき100冊の本を読んで、膨大な時間をかけている。
    それが手軽に手に入る。

    本は広く浅く長く読む
    人間関係も広く浅く長くがよい。いろいろな人と出会うことで新たな可能性が芽生えるから。

    読書の時はアウトプットが必須。

    目的に応じて本を読んだり、尊敬する人の本棚をコピーしたりと本当の読み方は多岐にわたる。

    朝起きたら15分読書をしてみる。
    運命読書法でたまたま手に取った本を1ヶ月に1冊読んでみる。
    自分の問題を解決してくれる本を1

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    2026年03月21日
  • 感情労働の未来 脳はなぜ他者の“見えない心”を推しはかるのか?

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    感情労働の社会学的発見の歴史から、脳科学による分析、SNS等の昨今の社会情勢と我々の関係性と解明とポピュラーサイエンス的な部分もありつつ、身近なテーマとして触れてみるべき人も多いように思う。専門の脳科学まわりの未見の研究成果の紹介などもありつつ、総合的な視点でテーマを調理する趣で読み口は軽い。
    再読したい。

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    2026年03月21日
  • いつも機嫌よくいられる本

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    ほんの少しの気持ちの持ち方、考え方で生活は豊かになり、幸せになる。自分の中で分かっているはずなのにできないことがあるけど、この本を何回も読み返して心を整え、自分も周りも幸せにしたい!とても良かった!

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    2026年03月21日
  • 世界は利権で動いている

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    序盤の海外においての歴史利権は内容が難しかったけど、3章以降の具体的に日本に関連する利権はわかりやすかった。読めば読むほど怒りの気持ちが込み上げてくる。
    自分や身近な周りの保身や利権のためだけに簡単に自分の国を売ってしまうかのような言動をとる政治家が多いという事実。
    読んでいて今後の日本は大丈夫なんだろうかと心配になるけど、島田先生のような方がいると頼もしい。
    日本人として読んでおいた方がいいと思えた本だった。自分にできることは何もないけど、国民が希望を持って選挙に投票することで、一人一人の意思を表明することが本当に大事だと思った。

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    2026年03月21日
  • 第3の時間 デンマークで学んだ、短く働き、人生を豊かに変える時間術

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    毎日クタクタに働いているのに、「全然出来てない」と焦っている全ての人、特に日本のワーキングマザーに読んでもらいたい本。
    デンマークと同じ働き方は出来ないかもしれないけれど、頑張ってる自分を認めてあげることは出来るんじゃないか、と思った。

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    2026年03月21日
  • 笑わない数学

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    理論や数式だけでなく大好きな数学史にも触れてくれ、文系の私でも楽しめるように書いてくれたNHKに感謝です。数学ガールでは専門的な数学を専門的なまま解説します。だから読んでいる間に混乱するのもしばしばです。一方でわらすうでは専門分野を素人にも分かりやすく説明してくれるので、「数学ガールででたやん…分かんなかったんだよな」と思っていたものもきちんと理解できました。特にガロア理論ではずっと「懐かしい、数学ガールでやったな」「これはこういうことだったのか!」とワクワクしながら読みました。より数学の世界を理解できました。

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    2026年03月21日
  • 落ち着きがない子どもに不安を感じたら 知りたいことが全部のってる本

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    自分の子供が発達障害の為、気になっていました。
    時間がなくてサラッと読んだだけだけど、子どもとの関りの参考になりました。

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    2026年03月21日
  • 武士の家計簿―「加賀藩御算用者」の幕末維新―

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    武士は貧乏だったと聞いていたが実態は知らなかった。猪山家の家計簿から武士の生活を読み解き、当時の社会とその価値観を味わえた。
    内職以外の副業が許されなかったことや、親族の行事への多額の出費など、身分費用が収入を超えてしまうという話が面白かった
    この割に合わない身分制度のおかげか、明治維新になると武士たちがあっさり身分を捨てることができたからこそ、短期間に日本社会が大きく変化を遂げることができたという考察も良かった。

    また、土地から税収を受け取れる武士たちが、その土地へ行くことや影響を与えるようなことを控えるようにされていたことから、地行を剥奪されることに抵抗を示さなかったり、逆に土地に積極的

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    2026年03月21日
  • 全力化

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    「自分の行動は環境から影響を受ける。ただし、身の回りの環境は自分で作ることができる。」ということについて、さまざまな視点から解説されている。どのように環境を作り出すかという点について、すぐに始められるアクションがいくつも挙げられているので本を読み終わった今から始めたいと思う。

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    2026年03月21日
  • 仕事は「徒然草」でうまくいく ~【超訳】時を超える兼好さんの教え

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    自己の軸で生きる——兼好法師に学ぶ真の幸福
    吉田兼好(兼好法師)が『徒然草』に記した言葉は、多様な仕事や人生、キャリアの在り方について、時代を超えた本質的な洞察に満ちている。彼が求めたのは、単なる世俗的な「成功」ではなく、人間がいかに心地よく生きるかという「幸福」の探求であったといえるだろう。

    兼好は、自らの思索に基づき、納得したことだけを日記として書き残した。それは人から聞いた知識を鵜呑みにするのではなく、自分の頭で考え、自ら実践し、自らの軸として確立させた記録である。現代においても、本やネットで得た知識以上に、「実際に自分で試してみてどう感じたか」という実体験に基づいた視点こそが、真実を

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    2026年03月21日
  • となりの億万長者が17時になったらやっていること 大富豪が教える「一生困らない」お金のしくみ

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    コミュニティの仲間にオススメしてもらった本です。
    成功する人は行動の順番が大切で、一番最初にやる事がコミュニティ作りだ。という本でした。

    なるほど確かにその通りだなと思う内容でした。
    起業をしてから(応援してくれる)人を集めるのではなく、先に(応援してくれる)人を集める。

    起業はしないと思うけど、とても参考になる本でした。

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    2026年03月21日
  • やりたいことが見つかる 世界の果てのカフェ

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    ネタバレ

    ◾︎自分が何をしたいのかがよくわからなければ、ほかの多くのことに無駄なエネルギーを費やしてしまうって。本当にやりたいことのチャンスが巡ってきたとこに、それに費やす時間も体力もないかもしれないって。
    →この文章が個人的にとても刺さった。
    やりたいことは沢山ある。しかし本当にしたいことなのかは周りの情報に踊らされて望んでいるのか自分が心からやりたいことなのか、分からない時が多々ある。改めて自分のしたいこと、やりたいこと、好きなことを周りに情報に左右されず、見極める力を養いたい。私にとって養い方は本を沢山呼んで知見をもっと得ることだと改めて思った。
    また、もっと自分について考える時間が必要だと感じた

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    2026年03月21日
  • 会って、話すこと。―――自分のことはしゃべらない。相手のことも聞き出さない。人生が変わるシンプルな会話術

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    内容自体が面白い!
    面白い会話は自分や相手の話ではなく、いかに話のネタを広げる情報のデータベースを自分の中で蓄積できるのかが肝。

    また、会話においてはツッコミよりも「ボケ倒す」姿勢が推奨され、オチや結論は必須ではないという見解も面白い。割と通常の会話本の常識を覆すような内容が多く、個人的には好きです。

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    2026年03月21日
  • 四毒抜きのすすめ 小麦・植物油・乳製品・甘いものが体を壊す

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    オーガニックとか有機野菜、添加物と
    多少は気にしてましたが覆されました!この四毒が何故ダメなのかが詳しく書かれていて、ダメだけじゃなく何を食べたらいいのか教えてくれます。最近は小麦粉で皮膚炎がひどく米粉に変えてたが油の使用量が増えたりと、代替品で何とかやろうとしてたけど、まずは徹底的に排除すること。小麦粉を摂らない時点で体調がよいので
    四毒抜きしたらすこぶる体調は良くなりそう。だけどそこまでの忍耐があるかどうか、、、

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    2026年03月21日
  • 人生問答(中)

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    池田大作先生の対談集ですね。
    松下幸之助さんとの対談です。
    『人生問答』の中巻。

          目次

     5 宗教・思想・道徳
        人間の本質と宗教,宗教と人生の関係、
        宗教・宗団はさまざまでよいか、
        宗教はどれも同じか、
        平和に果たす宗教の役割、等々
     6 政治に望むこと
        政治の目的は何か、政治に欠けているもの、
        民間が政治にまかせた、国家権力と人民、
        権力行使の在り方、法治主義の錯綜、
        国民の声と政治、政治家が尊敬されるには、
        総理大臣に望まれる要件、等々
     7 社会を見る目
        物価騰貴の根本原因、インフレ抑制の施策

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    2026年03月21日
  • [音声DL付]TOEIC(R) L&Rテスト 究極の模試600問+

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    分かりやすいし、どのように模試を進めてけば効率的なのかも教えてくれる。
    何度も使えるのでコスパがいい

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    2026年03月21日
  • 脳科学的に正しい 一流の子育てQ&A

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    ・赤ちゃんの抱っこ。肌に触れるアタッチメントの機会が増えると免疫耐性がつく。抱っこをせびってきても少し間をあけることで、ストレス耐性がつく。優しさと厳しさの両方必要。
    ・父、母、子供の順番で寝る。(野原家スタイルはダメ)すると子供の情緒が安定する。しっかりした根拠はまだわかっていない。
    ・4歳までは、相手の気持ちを理解できない。だから強く叱らない。だめだよと言えばそれでいい。5歳からはしつけ大切。また、視覚よりも聴覚で物事を判断するので、言葉が大切。
    ・2歳まではたとえ教育番組であっても、テレビは悪影響。2歳を超えても、スマホ、テレビゲームはよくない。せめて時間を決めてさせる。家族の会話を増や

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    2026年03月21日
  • 友だちをつくるな

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    ・好き嫌いは心の中で燃やし続けろ。すると、喜怒哀楽が激しくなり、頭の回転が速くなる。
    ・素敵な人は、別れ際にあえて振り返らない。その背中に生命力が漲っており、また会いたいと思わせる。次また会いたい人には、勇気を持って振り返らず、名残惜しさを残せ。
    ・人は本音とは逆のことをつい口に出してしまう。
    ・群れることは自分の価値を落とすこと。
    ・執着してマンネリ化してきたら、負のスパイラルに突入する。耐えるのではなく、転職、独立、引っ越しをして運気を上げろ。
    ・どんな癒しスポットもさげまんが群がれば、さげまん菌が蔓延する。自宅を癒しスポットにしてしまおう。
    ・他人のわがままも、自分のわがままも許せる人生

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    2026年03月21日
  • 世界史を変えた薬

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    わかりやすくて面白かった!
    ・ヨーロッパの宮廷でかつらが流行ったのは梅毒による脱毛を隠すため
    ・フレミングが長旅に出るために放置した培養シャーレに、珍しい種類のアオカビが飛び込んで繁殖した。ペニシリンの発見はいくつもの奇跡がかさなったおかげ。
    ・アスピリンの発見は人々を痛みから救う一方で、製薬会社同士の泥沼の特許闘争につながった。
    ・エイズの治療薬を発見したのは日本の満屋裕明博。イギリスの製薬会社バローズ・ウェルカム社は満屋博士の発見を断りもなく特許を取得して治療薬に高値をつけた。怒った満屋博士はよりよい新薬を適切な価格で世に送り出した。
    ノーベル賞受賞レベルの功績だと思うが、ヨーロッパ学会は

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    2026年03月21日