ブックライブの高評価レビュー

ビジネス・実用の高評価レビュー

  • タックス・ヘイブン 逃げていく税金

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    2013年のお話なので10年以上たっていますが、志賀さんの思いがどれだけ実現しているのか。マネーの奔流はコントロールできるのかしらん。

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    2026年04月10日
  • 海の翼 エルトゥールル号の奇蹟

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    日本とトルコの友愛に感動した。
    危険を顧みずにトルコ人を救出し、なけなしの食料を分け与えて介抱した日本人の行動を誇りに思うし、世代を超えても語り継いで恩を忘れないトルコ人に心が洗われる。
    ウシュクが書いた日本人への感謝の手紙には落涙した。

    見開き3ページにわたる登場人物紹介ページは卒倒しそうになったけど、この史実に少しでも関わった実在の人物名を載せて伝えていきたいという作者の思いを感じた。
    (どれが誰なのか認識できずに読み進めても話の筋を追えるので大丈夫!)

    立場が逆だったら、日本政府は他国のために航空機を飛ばしたりしないんだろうな、と思うと暗い気持ちになる。
    日本人すら安全保障の問題で助

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    2026年04月10日
  • 13歳からの地政学―カイゾクとの地球儀航海

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    ネタバレ

    戦争、外交、中国など最近世間を騒がせていることについて何も知らないまま何かが起きたら自分は生き残れるのか、ふと考えたことがきっかけで手に取りました。
    日本史も世界史も暗記したけど、全然覚えていない、、。
    この本をもっと若い頃に読んでいたら、大人になってやりたいことが全然違っただろうなと思います。
    なぜ世界中が仲良くできないのか不思議に思っていたけれど、仲良くなる国がどこかによって脅威にもなり得るし、やっぱり人は欲を失くすことはできないから世界中みんな仲良しは難しいんだろうな。

    日本に生まれたことが想像よりも恵まれていたこと、強国側からの考え方に自然となっていることなど意識せずともそうなってし

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    2026年04月10日
  • 「好き」を言語化する技術 推しの素晴らしさを語りたいのに「やばい!」しかでてこない

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    めちゃくちゃ面白かった。
    “言語化=細分化”というように、推しの何が最高だったのか、なんでこのライブが良かったのか、いわゆる常套句(クリシェ)の脱却こそが言語化であると強く感じた。

    今回のライブ最高だった、自分の気持ちを言葉にしたい!けれど難しいな。とSNSやブログで誰かの感想を見て『そうそう!これが言いたかったんだよ!』と納得し満足し、自分の感想は書かない、書けないままその日を終える…
    そんなことが多々あったし、自分の文章よりも上手い人の文章を使えば間違いないという気持ちは物凄くあった。『常套句(クリシェ)を使えば、見る人聞く人にはある程度伝わる』と思っていたが、ズレた価値観であったと気付

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    2026年04月10日
  • AWSコンテナ設計・構築[本格]入門 増補改訂版

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    1~4章の説明を、5~6章で演習するスタイル
    とても良い

    理解度を高めるため、初版同様に3周以上反復したい

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    2026年04月10日
  • イラストでめぐる 魅惑の東京カフェガイド

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    カフェの紹介もよいし、何と言っても絵が可愛い
    美味しそうだし、とっても好みのタッチで素敵です
    絵がメインながら文章での説明も結構あるのが嬉しいです
    しいて言えば、ページの中の一つのお皿でもいいから
    何色の絵具を使って描いているのか色を表示してくれていたら最高なんだけど。。
    美味しそうな絵図鑑と、いろんなカフェ案内に、イラスト指南も入れた第二弾を
    楽しみにしています

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    2026年04月10日
  • 現代語訳 学問のすすめ

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    男女同権や仕事のやりがい、人権、統治国家と法律についてなど、現代に生きる私たちこそ読むべき本でした。

    本書はビジネス書的な内容も多く、齋藤先生がとても読みやすく現代語に訳してくれているので、私でも読めました。

    本書の中で、人とひとの繋がりやコミュニケーション、思いやりが大切だと書かれています。現代の多くのビジネス書と同じ結論を明治時代に生きた福澤諭吉も言っていたんですね。面白い。

    でも、学問のすすめは明治時代当時からベストセラーだったはず。そして今の書籍でも同じことが言われ続けている。コミュニケーションや思いやりは我々日本人、もしかしたら人類みんなの永遠の課題なんでしょう。

    私も思いや

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    2026年04月10日
  • カウンセリングとは何か 変化するということ

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    カウンセリングとは何か。心が変化するとは何か。

    心ってその人を表す最も象徴的な機能で身近なはずなのに、自分でも自分が分からない。
    だからこそ、心が傷んで人生を前に進められない事がある。
    自己、心、世界。
    心とそれ以外の役割を客観的に見る術を教えてもらった。
    これは今後、自分を見失いそうな時に一歩客観的に冷静に対処する大きなヒントになったと思う。

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    2026年04月10日
  • ロジカル・プレゼンテーション ― 自分の考えを効果的に伝える戦略コンサルタントの「提案の技術」

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    ◻︎この本は
    ・提案の技術書
    ・日常で必要な「考える」「伝える」力の基礎
    ・何度も読み返したい一冊

    ⭐︎日常には提案が溢れている
       「今日の晩ご飯はカレーがいいなー」
     これも提案である。大小はあれど、生産性のあるコミュニケーションには“提案”が伴う。
     そのクオリティは「考える」「伝える」力が左右する

    ⭐︎「考える力」
    ・論理的とは、漏れやダブりなく(MECE)、因果関係がシンプルで正しいこと。ただし、相手に伝わらなければ、それは論理的ではない。
    ・考える上では、「目的→論点→仮説→検証→示唆」のステップを踏むとよい。特にコミュニケーションの目的、つまり最終的に相手にどうしてほしいの

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    2026年04月10日
  • 会計が面白いほどわかるミステリ 決算書に隠された7つの罪

    yJR

    購入済み

    決算書を読むトレーニングに!

    B/SやP/L,キャッシュフロー計算書に関する本は複数読んできたのですが、この本は問題形式になっており実際に考える練習になりました。
    どういった所に注意しながらこれら財務諸表を読めばよいのか参考になりました。続けて勉強したくなる本であったと思います。

    #タメになる #深い

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    2026年04月10日
  • スマホ脳(新潮新書)

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    自称スマホ依存症の私にとって、スマホに支配されてるなーって思う時がたまにあったけど、読後には私生活の考え方を少しでも変えさせてくれるような内容が詰まっていてとても良かった。

    ただ単にスマホ触り過ぎ!辞めなさい!って言われてもスマホのメリットばっかに目がいって寧ろ今のデジタル化の波に乗らないとついていけなくなるから辞めたくないって思ってたけど、人としての基本構造から丁寧に説明してくれるから、なぜ無意識にスマホが気になってしまうのかが腑に落ちた。
    ※ 現在のデジタル社会の数年だけど、人間が生まれた20万年前の狩猟採集民のころの脳から順応されてない。


    本書の中で、スマホを触ってなくてもポケット

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    2026年04月10日
  • 「好き」を言語化する技術 推しの素晴らしさを語りたいのに「やばい!」しかでてこない

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    「面白い」しか言えないので読んだ
    人の評価気にしすぎてたなと反省
    俺は俺の感想を俺の言葉で残すと決めた
    ありがとうございます!

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    2026年04月10日
  • なぜか好かれる人の小さな習慣

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    自分が素敵だと感じる人物像に近づけるようなヒントが、ぎゅっと詰まった1冊でした。
    何度も読み返したいと思う本です。

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    2026年04月10日
  • 子どもとの関係が変わる自分の親に読んでほしかった本

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    大変よかった。子どもの親として、親の子どもとして、家族の関係性構築のための勉強になった。
    印象に残っているのは、子どもと接するとき、
    「あなたの決断が事実にもとづいているようなふりをしない。実際にはあなたの感情や好みにもとづいているのだから。」という言葉。ついつい、子どもは何時までに寝るべきだ、ゲームやテレビは何時間までにするべきだ、というように言ってしまいがちだが、それは事実ではなく自分がこうしてほしいという感情・私見なのだと気付かされた。

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    2026年04月10日
  • 人生とは長い時間をかけて自分を愛する旅である こころの資本の経済学

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    今読んでいる途中。熱い気持ちを忘れる前にレビューを書こうと思う。

    はっきり言って、感動する。
    経営や経済の話も多く、おそらく泣くような本ではないのだが、私は何度か泣いた。心がガツンと殴られたような気分になるからだ。

    「ビリオネアがー」
    「セレブがー」
    「投資がー」
    「マーケティングがー」
    だらけの現代社会に感じる、息苦しさ、居心地の悪さ。
    豊かなはずなのに、増え続ける、憎悪に満ちた人々。
    何かにずっと追われているような、そんな気持ち。

    筆者は実にわかりやすい言葉で、全てに対して答えてくれている。

    これは、子どもにも読ませたい内容だ。
    編集者の方、ぜひ噛み砕いて、絵本みたいにしていただけ

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    2026年04月10日
  • 人口の中国史 先史時代から19世紀まで

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    人口統計の情報が数少ない古代からの中国の人口を考察した点で面白かった。清の地丁銀制は中国の人口史において画期的な制度だったと思う。また、少ない資料から様々な考察ができるのだと感心した。

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    2026年04月10日
  • ふしぎなくらい心の居心地がよくなる本

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    読んでいて、無意識に自分を思考で痛めつけてしまっていたことに気がついた。自分の心のあり方を改めて見直すきっかけになると思う。

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    2026年04月10日
  • 子どもへのまなざし

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    弊2歳児にイライラしてしまう自分が嫌になり、読み始めた。とにかく辛抱強く待つということ、ルールは端的に伝えて、怒りで支配しないこと。そうだよなあ、分かっているのに、今の私にはとても難しい。お風呂読書で何回か読み直して、気持ちをリセット。

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    2026年04月10日
  • 1年で潰れると言われた野球部が北国のビニールハウスから甲子園に行った話

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    面白く、読みやすかった。
    野球だけでなく社会人になっても通じる考え方。

    私自身も西野さんが好きなこと、プペルの続編が公開されるタイミング。
    これは絶対見に行くしかない!

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    2026年04月10日
  • 極上のおひとり死

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    人生の先輩が語る言葉にはやはり説得力があります。

    死後の財産や孤独死してしまった場合に見つからないことが不安だと感じるのは著者様の年齢に至っていなくても、とても同感です。

    特に「孤独死」と「おひとり死」の違いについての考えは非常に納得しました。
    私たち現代人はやはり大事な事を忘れていると痛感させられました。

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    2026年04月10日