【感想・ネタバレ】エッセンシャル思考 最少の時間で成果を最大にするのレビュー

あらすじ

2014年の『NYタイムズ』『WSJ』ビジネスベストセラー、日本上陸!

ダニエル・ピンク(『モチベーション3.0』著者)
クリス・ギレボー(『1万円起業』著者)
アダム・グラント(『GIVE & TAKE』著者)
他が絶賛する全米ベストセラー、待望の翻訳!

Apple、Google、Facebook、Twitterのアドバイザーを務める著者の
99%の無駄を捨て1%に集中する方法とは!?

本書で紹介するエッセンシャル思考は、
単なるタイムマネジメントやライフハックの技術ではない。

本当に重要なことを見極め、それを確実に実行するための、
システマティックな方法論だ。

エッセンシャル思考が目指す生き方は、
「より少なく、しかしより良く」。

そのためには、ものの見方を大きく変えることが必要になるが、
時代はすでにその方向へ動きだそうとしている。

※電子版には、著者による特別寄稿「10周年記念序文」は収録されておりません。

「より少なく、しかしより良く」

本書のテーマであるエッセンシャル思考とは、より多くのタスクをこなすためのものではなく、やり方を変えるための思考法です。具体的には、私たちの抱える90%のタスクはどうでもよいものであり、本当に重要な10%に集中しようというものです。本書でエッセンシャル思考を提案している理由としては、自分の時間とエネルギーを最も効果的に配分することで、重要な仕事で最大の成果を上げることができるためです。

エッセンシャル思考を身につけるために本書では、大まかに以下の3つの技術を紹介しています。
●見極める技術 - 本当に重要な10%のタスクを見極める
●捨てる技術 - 重要ではない90%のタスクを捨てる
●しくみ化する技術 - 重要なタスクに集中するための習慣をつくる

日々忙しいと感じている方にこそ読んでほしい一冊です。

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購入済み

シンプルを自分の中心に

エッセンシャル思考とは「より少なく、しかしより良く」を実現する考え方であることを学んだ。何かを選ぶことは何かを捨てることであり、トレードオフを意識することが大切であると感じた。特に自分が重要だと考えた点は、自分がすべきことに優先順位をつけ、明確な判断基準を持つことだと感じた.

1
2022年04月06日

Posted by ブクログ

大切なことをしっかりと選び、あとは全て捨てる。

なんでもやってしまおうとしてしまうし
特に現代仕事に関してはなんでもやる!できる!人が偉いみたいになってるから
たった一つを極め、シンプルでいいんだなとこの本を読んでて
気持ちがスッキリ楽になった。

頭を掃除してくれる本。

0
2026年10月06日

Posted by ブクログ

エッセンシャル思考になる為には「やらなくては」「どれも大事」「全部できる」の3つの思い込みを克服しなければならない。
今、自分は正しいことに力を注いでいるのか?と絶えず問いつづける
目的達成の為にはトレードオフが必須
本質的な問題を考える時間を確保しろ(望む未来はどんなか、その為に何をすべきか)
程よく遊ぶ(脳の柔軟性と順応性を高め、創造的になる,変化への対応力を育む,視野が広がる,ストレスの軽減,脳の実行機能に良い影響を与える)
たっぷり眠る(洞察力が高まる,発想が広がる,より少ない時間でより良い成果を上げられる)
目的や戦略は明確か
最前の結果を得るためには、こまめに行動を振り返り、小さな編集を積み重ねたほうがいい。
→(削除=混乱の元となる選択肢を減らす,
凝縮=結果に対する行動の比率を減らす,
修正=本質目標にそぐわないことを素早く編集し直す,
抑制=様子を見る)
すべてが思い通りにはいかない。希望的観測を捨て、あらかじめ思わぬ事が起こることを予想して予定を立てる。
◎最小限の努力で最大限の結果を得る
ほかのあらゆる部分の性能を高めても、ボトルネックが残っていたら全体の性能はほとんど上がらない。冷静にボトルネックを特定して取り除くことができれば、見間違えるほどスムーズに重要なことを達成できる。
1.成果を生まない努力をやめる
(1)目指すことを明確にする
(2)ボトルネックを特定する
(3)邪魔なものを取り除く
非エッセンシャル思考の人は、何でも頑張ろうとし過ぎる嫌いがある。多くを求めて努力すれば、それだけ結果がついてくると思っている。しかし残念ながら、それは間違いだ。現実には、欲張れば欲張るほど、動きが鈍くなってしまう。エッセンシャル思考の人は本当に大切なところで確実に点をとりに行くのだ。
人間のモチベーションに対して最も効果的なのは「前に進んでいる」感覚
完璧をめざすよりまず終わらせろ
「重要なことをやり遂げるために、最低限意味のある進歩は何か?」
習慣は妨害にうち克つための最強の武器だ
習慣化することで脳の活動は低下する。その結果、脳の活動はそっくり別のことに使えるようになる。自動化できるところを自動化する(習慣)ことで、もっと有益なことに脳を使えるようになる
「生は今この瞬間にある。今この瞬間をないがしろにする人は、日々を十分に生きることができない。」
今、何が重要かを考えろ
今すぐやるべきこと(優先順位の番号も振る)→今すぐ必要ないけど重要なこと→この先やりたいこと
マインドフルネス
カイロス的な瞬間を見つけよう。それを日記にな書きとめて、どんな時にそうなるか分析しよう。「今、ここ」を感じられるきっかけがわかったら、その体験を再現できるように練習してみよう。カイロスを感じられるようになれば、あなたのパフォーマンスは何倍にも高められ、同時に大きな喜びを知ることができるだろう。
シンプルで意味のある生き方をする
大量のTODOリストを効率的にこなすより、そもそもTODOリストがすっきりしているほうがいい。日を追うごとにTODOの数は少なくなり、最優先アイテムと2番目のアイテムの差が大きくなり、自分のやるべきことをがクリアに見えてくる。
目的を明確にする
「何がひとつだけしかできないとしたら、何をするか?」

0
2026年10月02日

Posted by ブクログ

かなり学びになる本だった。
自己啓発系は自分に余裕がないと苦しくなって読めなくなってくるが、今の自分に当てはまる部分もありながらそれがどう改善するのか具体的に記されてるので読んだ後もスッキリした。
あとは自分のこの最近の思ってるモヤモヤが全て言語化されているような感覚を持った。
特にこの話をよんで自分が非エッセンシャル思考だということがわかって、生きやすくなるため、自分以外の人はどう生きているか対象のエッセンシャル思考が知れてのがとてもよかった

0
2026年09月21日

Posted by ブクログ

『エッセンシャル思考』を読んだ。一言で言えば「シンプルに考える」ための本だ。私たちは日々多くの選択肢や情報に囲まれているが、その中で本当に大切なものはごくわずかしかない。

この本の考え方は、断捨離に通じるものがある。物を減らして本当に必要なものだけを残すように、人生や仕事における選択も「本当に重要なこと」だけに絞り込む。それ以外は思い切って手放す。そうすることで、初めて人生に余裕が生まれるのだと気づかされた。

これは仕事にも当てはまる。あれもこれもと手を広げるのではなく、優先順位を明確にして「今、本当にやるべきこと」に集中する。そう考えると、これは「今を生きる」ということそのものだと思う。そして、これは私が好きな言葉「遊刃余地あり」にも通じる考え方だ。無駄な力を削ぎ落とし、本質だけを見極めるからこそ、刃は自在に動く余地を持てる。

『エッセンシャル思考』は、選択と集中の大切さを改めて教えてくれる一冊だった。捨てる勇気を持つことが、結果として人生を豊かにする。これからも「本当に大事なこと」を見極める姿勢を大切にしていきたい。

0
2026年09月21日

Posted by ブクログ

評価5/5
現代社会において必要な本だと感じた。情報量が増えるということは頭の中で正しい処理を行わない限り、濁流のように情報に押し流され、本当に重要な見逃すかもしれない。事実、そういった情報が重要視される社会であるからこそ自分にとって何が重要なのかを見分ける必要がある。優先順位をつけるということの価値が上がっている世の中だといえるだろう。だからこそ頭の中を整理し、1番重要なことを捉え続けることが必要になるし、その術を手に入れなければならない。そこに一石を投じてくれました。
この本は1つの物事に「集中」する方法を教えてくれています。
優先順位⇒捨てる⇒実行
このサイクルをいかに回すことが出来るか、またこのサイクルの重要性を説いています。基本的にはこの1つ1つをどのような基準に基づいて行うのか、例示を出しつつ方法論を示してくれている。
そのためには自己理解をすることが不可欠であると感じた。
自分で何を最優先事項とするのか、ある程度自分で定めるところが必要ではあるが、その優先度合いの付け方、捨て方、行い方を教えてくれるのでどんな人でもエッセンシャル思考を試すことができるでしょう。(慣れるまで脳負荷はすごそうですが)
「より少なく、しかしより良く」
これを実現するための方法論やメリットを示してくれるそんな1冊です。

0
2026年09月04日

Posted by ブクログ

audibleにて
対話とは違い掴みにくいが、海外本ならではの繰り返し同じことを言うので理解はしやすいかも

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2026年08月17日

Posted by ブクログ

時間、お金、体力が有限な状況(制約条件の中で)での意思決定をしながら日々私たちは行なっている。何かを選ぶということは、何かを選択しから外す考えは大切だと思った。クリアな意思決定(スマートかつ後悔しない)を行うためには、有益でないと思われる選択肢を最初から除外することもある意味大切である。
そのために、日々の習慣が大切であったり、断捨離等で物理的なものを整理することも重要であると感じた。

0
2026年08月16日

Posted by ブクログ

エッセンシャル思考 最小の時間で成果を最大にする。

1番重要なこと、やるべきこと以外やらない。
他から依頼をされても自分にとって1番重要でなければ『NO』という。
そこそこいい案件、チャンスが舞い込んできても完璧な案件、チャンスでなければ断る。

上記が印象に残っている言葉です。
自分は全部真反対の生き方をしています。
誰かから頼まれたら断れず、NOということができないですし、NOと言ってしまうと心苦しくなります。
自分にとってそこそこいい案件、チャンスが来れば迷わず選んでしまいます。
1番重要なことを絞らず色々なことに手を出してしまいがちです。

そんな考えをひっくり返された本でした。
とても学びになりました。

常にクローゼットの中を綺麗にする。
『最小の時間で成果を最大にする』
とてもいい言葉だと思いました。

0
2026年08月16日

Posted by ブクログ

ネタバレ

全社会人みな読むべき1冊
目からウロコ
自分の上司たちに読んでほしいし、後輩にも読ませたい
エッセンシャル(本日)なことだけに注力し、他を切り捨てる勇気 日本人が苦手とする思考法 だからこそ欧米の高いアウトプット力を見習ってこれは実践するべい
誰かに自分の人生を決められるのではなく、自分で優先順位を決めて、本当に本質的なことに全力を注ごう

0
2026年08月03日

Posted by ブクログ

より少なく、より良く
今、何が重要か
カイロス
ノーを言う 無駄を削ぎ落とす
人生は短い 物事の本質を考える

0
2026年08月01日

Posted by ブクログ

頭の中でモヤモヤしていたことが、丁寧に言語化されていきました。
全ての章に心に響く言葉があり、繰り返し読み込んでこの思考を身につけたいと思いました。

0
2026年07月31日

Posted by ブクログ

ネタバレ

「より少なく、しかしより良く」という思考がいかに自分に必要だったかを思い知らされる1冊だった。「とりあえずやってみる」という思考ももちろん大切であるが、そのときは物事全体を俯瞰し、目的を明確化させた上での行動が不可欠であることを忘れずにこれからを過ごしていきたい。

0
2026年07月28日

Posted by ブクログ

ネタバレ

本書に登場する数々の事例や考え方は、すべて「より少なく、しかしより良く」という言葉に集約されます。自分自身が業務を遂行するときはもちろん、他人に仕事を依頼する際やチームの方針を策定するとき、さらにはプライベートと仕事のバランスを取る場面においても、この原則に徹底してこだわることが成果を最大化させる本質であると確信しました。
​これまでのキャリアを振り返ると、「下手な鉄砲も数打ちゃ当たる」のように、膨大なタスクを抱え込んでしまうシチュエーションが多々ありました。しかし、「時は金であり、命である」と言われるように、一度仕事を引き受けてしまえば、どれほど器用にこなしたとしても多大な時間を費やすことになります。であるならば、業務に着手・受諾する前段階において「これ以上ないほど吟味し、厳格に判断する」というステップに最大限の労力を割くべきです。
​この「より少なく、しかしより良く」を日々の実務で実践するためには、単に意識するだけでなく、自分自身をコントロールする仕組みと習慣が必要です。会議や打ち合わせに追われる日々から脱却して思考の余白を確保し、周囲からも「厳選した本質的な仕事に集中する人間だ」と認識される状態を作らなければなりません。
​一定の経験を積んだ現在のフェーズにおいて、無闇に手を広げる時期は過ぎたと感じています。自分が本当に成し遂げたいことや人生の優先順位を見つめ直し、「やるべきこと以外はやらない」という断固たる意思を持って、日々の選択と集中を徹底していきます。
何事もシンプルイズベストだと改めて認識しました。

0
2026年07月23日

購入済み

すごく痛いところをつかれ続けた1冊でした。より少なく、より良くという言葉は何をするにも応用が効く言葉でした。これから何をするにも頭の片隅に入れて起きたい。

#タメになる

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2025年01月21日

匿名

購入済み

面白かった。
心に刺さりまくった。
ノーと言うのがどれだけ難しいのかは働くうちによく分かる。
それでも、本当に必要なことをするために切り捨てていかなければならない。

#タメになる

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2024年06月15日

購入済み

日々の業務で消耗している方へ

リーダーを任されたりプロジェクトの進捗を管理する立場の人におすすめしたいです。
私自身がそうで、良かれと思って人のタスクをヘルプしたり、相手が信用しきれず仕事を振れず満身創痍となっている方。
日々、消耗している方はエッセンシャル思考を知ることで、自分を見直すきっかけとなるかもしれません。
なぜそういう状況に陥ったのか、相手だけでなく非エッセンシャル思考である自分自身の振る舞いによって生じていることに気づくことができる一冊です。

#タメになる #共感する

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2024年05月17日

Posted by ブクログ

ネタバレ

無駄なことをしてしまう人、周りにそういう人がいる方は必読です。
(主観ですが、マネジメントを行う40代~60代の管理職世代は、若手の為、会社の為にも是非読んでいただきたいです。)

★本質を見極め「今、何が一番重要か」を知ることが仕事・日常生活において最も重要であり、それが果たされるまでは、他のことはやるべきではなく、一つのことに対してエネルギーを注力するべきである。
・何をするべきかを決めるにあたっては、「ノイズ」に惑わされないこと。自分がやるべき最も重要なことは、自分にしかわからない。
★「トレードオフ」は常に付きまとう。すべてを併行してパーフェクトにやり遂げることは常人にはできないため、失うこと予め理解しておく。
・今やるべきことが定まったら、それにのみ専念する。そのための環境づくりや、タスクのクオリティの向上につながっていく。(不要なモノ、コトは捨てる)
★本質を自分軸に据え、仕事/人付き合いなどの対応を要検討する。一時の感情に判断を委ねずに、本質を踏まえ、「承諾は要検討」、「断りは即決」する。
・自分のケイパビリティや、現況、性格などと本質を照合し、境界線を引くことで、「承諾or断り」を即決できるようにする。
・断った場合であっても、やるべきことをやり遂げた結果、成果が出れば、断った相手からの信頼や期待を失うことは基本的にない。(嫉妬深い偏屈な人間でなければの話ではあるかと思うが、本質を見失う=大切な自分軸を失うということになるため、あくまでエッセンシャル思考を優先にする。)
★うまくいくことを前提にせず、何が起こってもいいように徹底的に準備する。常にネガティブからスタートして計画を立てる。
・習慣化させることで「しくみ化」する。無意識下のうちに物事を完遂させることが重要。それにより最大限の成果を発揮させるためのパターンを習得する。
★場当たり的、かつ当てずっぽうに改善しようとしても、本当の問題は解決されない。目の前の症状に惑わされず、どこが本当の問題なのかを見極めようとすること。何が妨げになっているのかを特定することが、最も効果的な処置する。
これこそ、最小限の努力で最大限の結果を得るための普遍的なやり方になる。
★変化を起こそうとするとき、派手なことを目標にしがちですが、途中で挫けることも多いもの。最初からすごいことをやろうなどと思わず、小さいことを積み重ねて、前進しているという感覚を常に得られること。それが人間のモチベーションに対して最も効果的なものであり、成功に繋がる重要な要素となる。
★今自分がやっていることは本当に必要なことなのか。常に立ち返り、最小限の努力で最大の成果を出す。
★自分の行動パターンを阻害するものについては、可能な限り排除する。
それによって余計な物事に注意を奪われずに済み、本当に重要なことに全力で集中できるようになる。
できる人間ほど、人に嫌われてでもそのフェーズを守る。それぐらい徹底することで一流になれる。
・また、一方で「しくみ化」することは無駄の徹底排除に繋がっていく。
★未来/過去ではなく、今に集中する

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2026年08月01日

ネタバレ 購入済み

シンプルに

日々、選択することは多くあります。自分にとって必要なのか、取捨選択することは難しいです。シンプルに生きることについて詳しく書いてあります。自分にできることからやっていけたらと思います。

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2021年07月11日

購入済み

人生に何が大切か考えさせられる

何が人生に対して一番の優先順位が高いかをどうやって気づきやすくするか教えてくれる本。
ここで軽い気持ちで購入したのですがじっくりと読みたくなり紙の本で買い直したくらいお勧めです。

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2020年12月11日

購入済み

欲しがってはいけない

人生を生きるための基礎的な考え方。周りが羨ましく思っている人に読んでほしい

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2020年05月11日

購入済み

これは汎用がきく!

健康な人に働き過ぎて疲れちゃった人にも読んで欲しいね!

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2015年03月24日

購入済み

読みやすい!

読みやすく、ためになる!おすすめ!

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2015年02月07日

Posted by ブクログ

クローゼットの中の整理の例えがすごくわかりやすかった。何が必要でどこからが無駄なのか、無駄は迷わず捨てて必要に集中する。
各章の最初に偉人の言葉が載っていて、昔から「今」に集中することの大事さが語られてきているのに、マルチタスクが是とされちゃったのが不思議。結局マルチタスクだと肝心なところが抜けたり、全てが中途半端になって、自分も消耗する。いいところ全然ない。
私は非エッセンシャル思考気味なので「今何が必要なのか」「今を生きる」を考えられるようになりたい。時々読み返したいと思った。

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2026年10月07日

Posted by ブクログ

8年前に読み、2度目を最近読んだ。
今読んだ方が時代を反映しているように感じられた。10年以上前の本なのに現代を捉えていることに驚いた。

情報に溢れた世界で、本質的な物を見て、余計な物を削ぎ落とすための思考になる方法が書かれている。

読み終わってすぐにエッセンシャル思考になることは難しいが、心がけを続けていくと、混沌とした思考が研ぎ澄まされて、1本の線になるような感覚を覚えた。

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2026年10月05日

Posted by ブクログ

長かった。。。
エッセンシャルとは思えない字の量。あんまり入ってこなかった。(私が興味なかっただけかも)
エッセンシャルは選ぶことであり、習慣であり、本質である。と教えてくれた。

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2026年10月01日

Posted by ブクログ

自分にとって本当に大事なことってなんだろうと考えさせられた。
シンプルに考えることをいつも心がけたい。

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2026年09月28日

Posted by ブクログ

シンプルだけど、実践するのは難しい。
定期的に読み返したい本。

・「選ぶ」とは「捨てる」こと。「イエス」とは、それ以外のすべてに「ノー」と言うこと。

・物を捨てるとき「今これを持っていなかったら、お金を出して買うか?」と考える。この考え方は、あらゆる決断に使える。

・他人の問題を背負わない。境界線を引くことは窮屈になることではなく、むしろ自分の自由を増やすこと。

・自分で選べなければ、他人の期待に流される。だからこそ、本当に大切なものを自分で選ぶ。

・「WIN(What's Important Now?)」=「今、何が重要か?」を常に問い続けることが、「勝つ」ことにつながる。

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2026年09月27日

Posted by ブクログ

シンプルに必要なことだけに絞って考える、行動する。バウンダリーの考え方にも通ずる。

長年そんな考え方に辿りつかず、あれもこれも断れない、なんとか頑張ればできる、で引き受けたり、人のことにまで手をだしたり。いつの間にか限界に達していることも多かった。

この頃になってこの本に書かれているエッセンシャル思考のようなことについて意識し始めていたが、油断するとすぐ元に戻りそうになる。
心に留めておきたいことをメモしておく。
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努力の量が成果に比例するとはかぎらない。
がむしゃらにがんばるよりも、より少なく、しかしより良く努力したほうがいい。

選ぶことを忘れない。
選ぶことを選ぶ、のがエッセンシャル思考の最初の一歩

何かを選ぶことは、何かを捨てること。
中途半端に片足ずつ突っ込んでも、あれもこれも失うことになる

自分自身という資産を守る
睡眠 1日8時間眠る 十分な力を発揮できる
洞察力が広がり、より少ない時間でより良い成果を上げることができる。

反射的に手を出すのをやめて、何もしないことを選ぶ。本当に必要な時にしか手を出さない。

境界線を上手に利用する。
一線を引くことで自分の時間を守り、他人からの余計な干渉を防ぐ。ノーと言わなくてもいいようにあらかじめルールを設定する

本人の解決すべき問題を肩代わりするのは人助けではない。その人は問題を解決しようとしなくなり、余計に問題から抜け出せなくなる。

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2026年09月24日

Posted by ブクログ

より少なく、しかしより良く。わかっているけどできていなかった、そういうことが原因だったのかのようにハッとさせられることが多かった。今重要なことはなにかを考え、今に集中しようと思えた。

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2026年09月21日

Posted by ブクログ

"より少なく、しかしより良く"。
より多くのことをやろうとして、何もかもが中途半端になっていないか。より多くのことをやり遂げるのではなく、正しいことをやり遂げる。エネルギーの使いどころを最小限にすることで、重要な仕事で最大の成果を上げる。
目的・目標を明確にし、本当にやるべきことに取組む。

そのために、日々の生活を仕組み化・習慣化する。

それでも、人生はあまりに短い。



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2026年09月08日

Posted by ブクログ

ネタバレ

エッセンシャル思考とは、より多くのことをやり遂げる技術ではなく、「自分の時間とエネルギーを最も重要なことに配分し、そこで成果を上げること」

読んでみて、自分がこれまで大事にしてきた考え方が、かなり詰まっている本だと感じた。

雑多な仕事は、探そうと思えばいくらでもある。だからこそ、何でも引き受けるのではなく、何を選び、どこに自分のリソースを割くのかを決める。何かを捨てることを恐れず、選択する勇気を持つことが、結果的に自分の働き方にも、成果にもつながっていくのだと思う。

私自身、チャンスを逃さないために、常にある程度の余白を残しておきたいと思っている。何でも引き受ける「イエスマン」でいるのではなく、本当に取り組みたいことのために余力を残し、機が熟すのを待つ。そのためにも、目の前の仕事をすべて抱え込まないことは大切なのだと思う。

そして、これを継続するためには、いかに自分が縛られていない状況でい続けられるかが重要なのではないかと思った。

この会社に居続けることは、自分の人生にとってどれくらい重要なのか。家族との関わり方をどうするのか。給与や住む場所へのこだわりはどこまで必要なのか。

自分の人生にとって、本質的に重要な軸が何なのかを握れていれば、大半のことはうまくいく気がする。

ノイズに溢れる中で、何を選び取り、何を切り捨てるか。
そして、何を大切にするために、何を捨てるのか。

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2026年08月17日

Posted by ブクログ

多忙すぎると目の前のことをこなすのに必死で考える時間がなくなり、ただただ追われて消耗していくというのをこれまで何度か感じたことがある。自分が機械化されているような感覚だった。
改めて自分の人生にとっての本質を考え直すきっかけになった。そこを常に意識し、それに従って行動していくことで、生活も仕事もよりシンプルにより豊かにできる。

以下印象に残ったところを抜粋

•失敗の主な理由は企業が「規律なき拡大路線」に陥ったこと。これはそこで働く個人にも当てはまる。

•エッセンシャル思考を身につけるためには、選ぶ行為に自覚的でなくてはならない。選ぶ力は自分だけのものであり、何者にも奪えない。

•あらゆる事実には、本質が隠されている。要点に目を向ける訓練をすると、これまで見えなかったものが見えてくる。点の集まりではなく、点同士をつなげる線に気づくことができる。

•私たちの最大の資産は、自分自身。

•絶対にイエスだと言い切れないならそれはすなわち
ノーである。

•人生の本質目標を決めるには、勇気と洞察力を持ち、自分の力を最高に発揮できる行動を見定めなくてはならない。そのためにはタフな問いに答えるのとが必要だ。トレードオフを直視し、本質から外れたものごとを断固として切り捨てなくてはならない。

•勇気とは、プレッシャーに負けない品格のこと。

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2026年08月15日

Posted by ブクログ

この本を読んで特に心に残ったのは、「より多くのことをやる」のではなく、「本当に大切なことを見極め、そこに集中する」という考え方。

特にこれから実践したいと思ったのは3つ。

① 今、この瞬間に集中すること
昨日のことや明日のことを考えすぎず、「今、何が一番大事なのか」を考える。やるべきことに優先順位をつけて、目の前のことを楽しみながら取り組みたい。

② 良くするために、不要なものを削ること
何かを増やすだけではなく、必要のないことを減らすことも大切。仕事や日常生活でも、本当に必要なことを見極めて、些末なことに時間やエネルギーを使いすぎないようにしたい。

③ 小さな成功を積み重ねること
何でも一度に変えようとせず、できることから少しずつ。小さな前進を積み重ねることが、結果的に大きな成果につながると感じた。

やりたいことが多い自分だからこそ、「何をするか」だけではなく「何をしないか」を決めることも大切だと思った。

これからは、すべてを頑張ろうとするのではなく、本当に大切なことを選び、そこに時間とエネルギーを使っていきたい。

何度か読み返しながら、日常生活で実践していきたい一冊。

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2026年08月13日

匿名

購入済み

先輩の考え方が載っている

今まで、なぜこの人は、賢いのだろう?なぜ、100%努力です。と言うのだろう?
この本を読んで、分かったような気がします。
理論派と呼ばれる先輩の行動が、そのまま、書かれてました。
実践する人は、すごいなと思いました。
おそらく、本書の内容を理解して、実践する人は、少ないかもしれません。すると、周囲から浮きます。
でも、考え方の一つかなっと、感じました。

#アツい #タメになる #ダーク

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2023年01月18日

chu

購入済み

選択と集中

自分の価値を高め、人生を豊かにするための手段が書かれていました。自分に当てはめてみるとムダなことご多いと思いました。これから選択と集中して豊かな人生なしたいと思います。

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2021年08月13日

Posted by ブクログ

「私たちは長いあいだ、選択の外的側面(どんな選択肢があるか)にばかり目を向けて、選択の内的側面(選ぶ能力)を見過ごしてきた。」(53頁)

「彼らが教えてくれた秘訣のひとつは、趣味の活動に参加しないことだった。……子供と過ごす時間を優先するためだ。おかげで子供たちとの関係は最高のものになり、ゴルフや読書の集まりから得られた以上の幸せを受けとっているという。」(77頁)

「人間のモチベーションに対してもっとも効果的なのは「前に進んでいる」という感覚である。」(246頁)

「「今、何が重要か」を考える」(268頁)

0
2026年08月25日

Posted by ブクログ

非エッセンシャル思考
/エッセンシャル思考
考え方
みんな・すべて
・やらなくては
・どれも大事だ
・全部こなす方法は?
より少なく、しかしより良く
・これをやろう
・大事なことは少ない
・何を捨てるべきか?

行動
やることをでたらめに増やす
・差し迫ったものからやる
・反射的に「やります」と言う
・期限が迫ると根性でがんばる
やることを計画的に減らす
・本当に重要なことを見定める
・大事なこと以外は断る
・あらかじめ障害を取り除いておく

結果
無力感
・何もかも中途半端
・振りまわされている
・何かがおかしい
・疲れきっている
充実感
・質の高い仕事ができる
・コントロールしている
・正しいことをやっている
・毎日を楽しんでいる





非エッセンシャル思考/エッセンシャル思考

・やらなくては
・選ぶ余地がない
/
・これをやろう
・自分で選びとる

・大多数のものごとが重要だと考える
・どの選択肢も平等に扱う
/
・大多数のものごとが不要だと考える
・決定的に重要なことだけをとる

・両方できるさ
・どうすれば全部できる?
/
・何をとり、何を捨てるか?
・何に全力を注ぐ?

・忙しくて何も考える余裕がない
/
・考えるための余裕をつくりだす

・声の大きい意見に反応する
・話のすべてを聞こうとする
・情報の渦に呑み込まれる
/
・ノイズのなかのシグナルを探す
・語られないことに耳を傾ける
・情報の本質をつかみとる

・遊びを軽視する
・遊びは時間の無駄だと思う
/
・遊びを重視する
・遊びが不可欠だと知っている

・もう1時間睡眠を削れば、もう1時間仕事ができる
・眠るのは根性なしだ
・眠ると怠け者になる
・睡眠のせいで仕事量が減る
/
・もう1時間眠れば、数時間分の生産性が手に入る
・優秀な人はよく眠る
・眠ると創造的になる
・睡眠は仕事の効率を高めてくれる


 先日、同僚と一緒にdスクールの「人生を本質からデザインする」授業への参加者を選抜した。24人の枠に、100人以上の学生が応募してきていた。
 私たちはまず、「毎回休まず出席できる」などの基本条件を決めた。次に、「人生を変える覚悟ができている」などの高度な基準をいくつか決めた。この基準に従い、応募者を10段階で評価していく。評価9以上なら、文句なしの合格。6以下は不合格。問題は、7~8の応募者だ。誰を受け入れるべきか頭を悩ませたが、やがて気づいた。
「悪くない程度の選択肢は、すべて拒否したほうがいい」
 そんなわけで、評価7~8の応募者は不合格にした。
 実にさっぱりした気分だった。

 この決断のしかたを「90点ルール」と呼ぶことにしよう。最重要基準をひとつ用意し、その基準に従って選択肢を100点満点で評価する。ただし90点未満の点数は、すべて0点と同じ。不合格だ。こうすれば、60~70点くらいの中途半端な選択肢に悩まされずにすむ。
 テストで65点をとったときの気分を思い出してほしい。そんなぱっとしない気分のものを、わざわざ選ぶ必要があるだろうか?
 90点ルールは、トレードオフを強く意識させるやり方だ。厳しい基準を設ければ、必然的に、大多数の選択肢を容赦なく却下することになる。完璧な選択肢が現れることを信じて、かなり良い選択肢を切り捨てるのだ。
 完璧な選択肢はすぐにやってくるかもしれないし、なかなか現れないかもしれない。だが、厳しい基準を設けるというその行為は、間違いなくあなたに自由を与えてくれる。他人や世の中や偶然に決められるのではなく、自分自身で選ぶ自由だ。「仕方なく」選ぶのではなく、「選びたいから」選ぶ自由だ。
 おわかりのように、90点ルールのすぐれた点は、瑣末な選択肢を容赦なく切り捨てられるところだ。しかもシンプルな数字で決めるので、選択が合理的・論理的になる。直感や感情の入り込む余地はない。厳しすぎるルールに思えるかもしれないが、妥協すれば自分が損をするだけだ。


・何にでもイエスと言う
・「みんながやっているから」やる
/
・上位10%にだけイエスと言う
・「まさに自分の求めていたことだから」やる

・価値観やビジョン、ミッションステートメント
・具体的だが、人の心を動かさない四半期目標
・価値観はあるが、それを実行するための行動規範がない
/
・具体的かつ魅力的な戦略
・意味があり、心に残る本質目標
・ひとつの決断によって、その後のあらゆる決断を不要にする

・周囲の期待とプレッシャーに負けてイエスと言う
・何でも引き受ける
/
・きっぱりと上手にノーと言う
・本当に重要なことしか引き受けない

・「こんなに金をかけたのに、今さらやめられない!」
・「やりつづければ、いつか報われるはずだ」
・失敗を認めたくない
/
・「もしもまだ1円も払っていないとしたら、今からこの企画に投資するだろうか?」
・「今これをやめたら、何に時間とお金を使えるだろう?」
・すすんで損切りをする

・良くすることは、何かをつけ加えること
・あらゆる細部に愛着がありすぎる
/
・良くすることは、何かを削ること
・不要な細部は冷徹に切り捨てる


編集の4原則
・削除する
・凝縮する
・修正する
・抑制する


・境界線は自分の力を制限するものだ
・境界線はきゅうくつだ
・毎回ノーを言うのに苦労する
/
・境界線を引くことで本当の力が発揮できる
・境界線は自由を生む
・ノーと言わなくてもいいようにあらかじめルールを設定する

◆他人の問題を横取りしない
 人助けが悪いことだとは言わない。他人の役に立つのはうれしいものだ。だが、本人が解決すべき問題を肩代わりするのは、人助けではない。その人は問題を解決しようとしなくなり、よけいに問題から脱け出せなくなってしまう。


・最善のケースを想定する
・土壇場にならないとがんばらない
/
・最悪の事態を想定する
・準備と計画に全力を注ぐ


 これら5つの問いは、個人のレベルにも応用できる。今取り組んでいるプロジェクト(仕事でも、家庭のことでもいい)について、次のように考えてみよう。
①このプロジェクトにはどんなリスクがあるか?
②最悪の場合、どんなことになりうるか?
③周囲の人への影響はどのようなものがあるか?
④そのリスクは自分(会社)にとってどの程度の経済的負担となるか?
⑤リスクを減らすためにどのような投資をおこなうべきか?

 この5つめの問いへの答えが、広い意味でのバッファとなる。たとえばプロジェクトの予算を20%増やしたり、ネガティブイメージ対策として広報の人間を巻き込んだり、株価への影響を考慮するために取締役会を開いたり。そういう対策が、不測の事態に対する安全装置となるのだ。


・応急処置を積み重ねる
・仕事が増える
/
・本当の障害を取り除く
・成果が増える

・多くを望み、得るものは少ない
・派手な勝利を追い求める
/
・小さく始めて、大きな成果を得る
・地味でも着実に勝ちに行く

・火事場の馬鹿力に期待する
・重要なことをやるのは例外的
/
・正しい習慣を通じて自然に達成する
・重要なことをやるのが普通の状態

・過去と未来に引き裂かれている
・昨日や明日の問題について考える
・未来への不安や過去の失敗を思い悩む
/
・現在に集中している
・目の前の問題を考える
・今を楽しむ


方針
より大きく、より多く/より少なく、しかしより良く
人材
やたらと人を雇い、愚鈍な集団をつくる/人材の選別にこだわり抜き、邪魔な人材は排除する
戦略
優柔不断で方向性が定まらない/「何かひとつだけしかできないとしたら、何をするか?」と考える
タスク分担
誰が何をやるのか不明確で、決定の根拠がわからない/
各メンバーの特性と目標にとって最良の配置を決める
コミュニケーション
自己中心的にしゃべる/耳を傾け、本質を見抜く
部下育成
こまごまと首を突っ込みすぎるか、忙しすぎて放置するかの両極端(あるいは両方)/
小さな進歩を重ねているかどうか、適切にチェックする
成果
チームはバラバラになり、あらゆる方向に1ミリずつの成果しか出せない/
チームがひとつにまとまり、これと決めた方向で飛躍的な成果を上げる

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2026年10月03日

Posted by ブクログ

本当にしたいこと 大事なこと
周りに引きずられたり合わせることはない
やりたいことを我慢しない
多少の人間関係を保つうえで全てしたいことだけではトラブルになるリスクがあるかも
広い視点で相手を思いやりつつ自己実現が大事

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2026年09月13日

Posted by ブクログ

難しかった。少しずつ時間をかけて読んでしまったから内容が残ってない。YouTubeで振り返りする。

エッセンシャル思考は何かを理解することはできたが、納得して行動に移すまでは多分まだできていない。
人生をシンプルに、本当に重要なことだけをやる。
そうすることで1つにフォーカスできて成果が上がることはわかった。

本を読んで考え方を理解することは誰でもできるが、実行に移せる人は限られていることはわかっている。
きちんと納得して行動に移したい。

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2026年08月01日

Posted by ブクログ

エッセンシャル思考でいるには、本質を見抜く力が欠かせないのであれば、その力を養うためには非エッセンシャル思考的な経験が必要なのではないかと思った。不必要で無駄な経験をしなければ、何が無駄かを判断することは出来ないのでは?また、不要だと思い込んでいたことが、実は本質的に自分にとって大切なことだったと、気づくこともある。だから、不要だと思えることを経験することも大事なのだと思うし、無駄なことなど何一つない、ともいえると思った。
大多数のものは無価値なのかもしれないが、自分にとって無価値かどうかを知るには、人生という旅で様々な経験をしていくことも必要だと思う。

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2026年07月28日

購入済み

仕事に追われている人へ

自分のことを言われている気がした。毎日、何もかもやろうとして、結局全部中途半端になってしまう。一度でも例外を許したら、その後は例外だらけになってしまう。まさにそのとおり。将来後悔しても、今このときに戻ることはできない。それだったら今やるべきことを絞って、それ以外は何もやらない。自分の心と時間は自分にしか守れないのだから。実際に行動に起こすことは難しいけど、少しずつ、積み重ねていけばいつかそれが定着してくる。そう思って流されずに生きていこうと思える本だった。

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2023年08月11日

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