自分用メモ
・エッセンシャル思考
今自分は正しいことに力を注いでいるか?
より少なく、しかしより良く
(全部やらなくてはは誤り)
自分で優先順位を決めなければ,他人の言いなりになってしまう
・自分で選ぶという最強の武器を手に入れるp46
人生は短い。
他人期待に合わせるのではなく,自分に正直になる(自分で選ぶ。これに時間をかける)
・ノイズp64
非エッセンシャル思考の人は,大多数の物事が重要であると考える(本当は大多数のことは不要である)
・絶対にイエスと言い切れないなら,それはノーである。
中途半端なイエスは辞めて、絶対やりたいとやらないの2択にする p132
(何かにイエスということは、そのほか全てにノーということである)
・90点ルールで決める
仕方なく選ぶのではなく、選びたいから選ぶ
非エッセンシャル思考の人は,いつも消極的な基準で物事を選んでる(上司に言われたから,誰かに頼まれたから,みんながやっているから)
・捨てる技術(決別する方法)p148
-これをまだ持っていなかったら、今からお金を出して買うだろうか?
-もしもこの話が来ていなかったら,自分から積極的にチャンスを求めに行くだろうか?
転がり込んできたチャンスにノーと言えなければ、ただ成り行きに流されるだけに終わってしまう
✖️どれを引き受けようか?
◯何にノーと言うか?
・断固として上手に断るp162
ノーを言うのは誰だって不安(チャンスを逃すのは怖い、他人にどう思われるか不安)
ただし、ノーを言うことができなければ,それよりはるかに大切なものを失うことになる(例:7つの習慣のスティーブンコヴィー氏)
人はノーという勇気のある人を高く評価し尊敬する
⭐︎イエスマンになってなんでも引き受けるのは非エッセンシャル思考の人。本当に重要なことしか引き受けず、ノーと言える人がエッセンシャル思考の人。
コツは,
-判断を関係性から切り離すこと
あいまいなイエスはただの迷惑。
うまくいくように動いてみます,多分大丈夫だとおもうんですけど、、と言って結局できないのが最悪。
・余剰を削り、本質を取り出す
良くすることは何かを削ること、不要な細部は冷徹に切り捨てる
人生を凝縮するということは,結果に対する行動の比率を減らすこと
仕事や生き方でも,自分の本質的な目標を明確にしていれば,それに合わせて行動を修正できる。自分の行動はきちんと本質目標に向かっているだろうかと振り返ってみることが大事
⭐︎私はマインドマップを作り自分の本質的な目標を言語化するところから始めないといけない
・線引き:境界を決めると自由になれるp204
非エッセンシャル思考の人は,線を引くのがあまり好きではない(境界線は窮屈だ)自分には限界なんてないし,全部片付けてやる、と。
それは思い上がりで,あまり無理をすると何一つ完成できない。
⇨
一方,
エッセンシャル思考の人は,境界線を上手に利用する。一線を引くことで自分を守り他人からの余計な干渉を防ぐ
はっきりした境界がなければ,他人はどこまで踏み込んで良いのか分からず,どんどん侵略してくる。いちいち対応していたら自分の大切なものが見えなくなる。
・小さな一歩を積み重ねるp242
非エッセンシャル思考の人は,なんでも頑張ろうとする。多くを求めて努力をすればそれだけ結果がついてくると思っているが,実際は多くを求めすぎて動きが鈍くなる。
エッセンシャル思考の人は,なんでもいっぺんにやらずに,小さく初めて大きな成果を得る。地道でも着実に勝ちに行く。(警察のポジティブチケットの例)
人間のモチベーションに最も効果的なものは、前に進んでいるという感覚
(Frederick, H 1987)
・習慣 本質的な行動を無意識化する
習慣の力:トリガー、行動、報酬
⇨トリガーを見つけて悪い習慣を別の有益な行動と結びつける(スマホを充電したら日記を書くなど)
・集中 今何が重要かを考える
マルチタスク(複数のことを同時にやる)とマルチフォーカス(焦点を複数に)
⇨複数のことをやるのはかまわないが、集中の対象がどれなのかははっきりとさせるべき。