ブックライブの高評価レビュー

ビジネス・実用の高評価レビュー

  • オープンパイ

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    冷凍パイシートはなんとなく常備してるけど、なにか作るとなったらアップルパイとかミートパイとか気合の必要なレシピしか思い浮かばず、活用の機会が少なかった。
    この本のレシピは空焼きしたパイシートに具材をパラパラ〜とのっけて完成!みたいな手軽さのものが多く、これからどんどん作ってみたいなと思った。
    しかし、パイの脂質と糖質考えたら、パイ無しで上の具材だけ食べた方が良いなーなんて無粋なことも一瞬頭をよぎった。

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    2026年05月22日
  • アメリカ菓子図鑑 お菓子の由来と作り方:全50州を網羅。広大な土地と多文化が育んだ115品

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    おもしろい!
    お菓子の歴史や小話とともに簡単なレシピが書かれている。
    写真とお話部分読むだけで大満足のボリュームです。
    熱して潰したじゃがいものような日本の洋菓子では見ない材料も出てきておもしろい。

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    2026年05月22日
  • 9割捨てて成果と自由を手に入れる ドイツ人の時間の使い方

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    ネタバレ

    日本人とドイツ人の「時間的感覚」は仕事でも生活でもドイツ人は「自分軸」で無駄を省き、効率的に仕事を集中させるという。近年の休暇比較でもドイツ人は日本人の3倍休み(平均実労時間1598時間の日本人vs1349時間ドイツ人)が、賃金比較では日本を100とするとドイツは185(1.85倍ドイツ人は高い)と言う。違いは「時間の無駄」を省き集中し効率を向上させていることが伺える。あえて「なぜ日本人は時間が足らないのか」は人間関係を重視した他人のために使っている時間が多い、と言う。やはり日本人は会議でもそうだが、厳粛に時間制限を用いて結果を出そうとはしない姿勢が多く、その度に会議の数も増えている。本文では

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    2026年05月22日
  • ルポ 超高級老人ホーム

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    高級老人ホームとは、誰にとっての 高級 なのか。

    著者が後書きで述べているが、歳を取り体が動かなくなってきているのに、高級な調度品やシャンデリアなどの美しいものが施設にあっても、あまり必要性を感じない。

    住み慣れた家のような、、落ち着ける環境が1番いいのだと彼は言う。

    入居金1億円を超えるような高級老人ホームが東京を中心に乱立している。
    私も介護職を長年しているため、ホームに入居する人達がどんなことを考えて暮らしているのか、何を求めているのか、少し理解しているという自負がある。
    それは、快適に暮らすことの出来る環境。前述した著者の考えと同じである。

    高級品ばかりが施設内外を彩り、高級な

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    2026年05月22日
  • 今さら聞けない!倫理のキホンが2時間で全部頭に入る

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    代々木ゼミナールの人気講師蔭山克秀さんの「倫理」に関する哲学講義。
    わかりやすく、面白く読めるのと、倫理が哲学・宗教・心理学・生命倫理などの分野にまたがっているので、分野横断的に倫理の全体像が掴めるのがオススメ。

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    2026年05月22日
  • 頼朝の武士団 鎌倉殿・御家人たちと本拠地「鎌倉」

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    細川重男先生の意訳によるヤンキー口調の頼朝と坂東武者たちによる会話が面白い、でもしっかり史料に基づき実証的に記述されている。文書もスラスラ入ってくるのでとても読みやすい。鎌倉幕府成立期の流れを理解するのであればかなりおすすめ。

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    2026年05月22日
  • 衝撃的においしい豚肉レシピ

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     やっぱり、豚肉は、手軽で料理しやすい。それに、美味しい。
     中国人が、世界の半分以上の豚肉を食べているのは、納得だ。牛は神様になり、牛を食べないという風習の国があるが、蹄の割れた肉を食べないというのは、病気になりやすいという意味での豚肉忌避だった。

     豚を食用とする歴史は非常に古く、人類と家畜の関わりの中でも極めて初期段階にまで遡るものである。ブタは約1万年前の家畜化された。ブタの祖先は野生のイノシシである。
    家畜化のルーツは主に2つの地域に大別される。
     現在のトルコ付近で、紀元前8000年〜9000年頃(約1万年前)にはすでに家畜化されていた証拠が見つかっている。
     中国(黄河流域・長

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    2026年05月22日
  • 知らない間に嫌われる言葉、話すたびに好かれる言葉

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    「そんなつもりじゃなかった」がなくなる本。という表紙にドキッ。読んでハッ。いかに自分が普段無意識に言葉を伝えていたか気付かされる一冊。なぜそのフレーズだと嫌われるのかがエピソードと共に書かれていて分かりやすい。このまま飾りたい表紙もいい。

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    2026年05月22日
  • 超圧縮 地球生物全史

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    子どもの頃理科が得意で、理科博士って呼ばれてた私としては非常に興味深く読むことが出来た。(まぁ、実際は学位も持っていないですが)

    それにしても、知らんことばかりだった。
    パンゲアは知ってたけど、ロディニアは知らなかった。考えてみれば当たり前だけど大陸の移動にはサイクルがあって、2億5000万年後には再度、超大陸が生まれて中心部は砂漠になり生命は住めなくなるんだそうな。

    地球の公転が楕円形で伸縮していて、その周期は10万年で地球があったまったり冷めたりしてることも知らなかった

    氷河期に二酸化炭素が関係しているという話までは知っていたけど、なんで二酸化炭素が減ったのかまではやはり知らなかった

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    2026年05月22日
  • 生の短さについて 他二篇

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    2000年前から届いた毒舌。刺さり過ぎて抜けないです。星なんか付けるのも烏滸がましい。。
    生きた年数ではなくどれだけ自分の意志で時間を使い充実感を得たかってね。善く生きたいものです。はあ、精進精進。
    と言っても愚かでどうせ忘れるのでせめて何度か読み返すようにします

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    2026年05月22日
  • ウィトゲンシュタイン入門

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    ウィトゲンシュタインの思想を前期・中期・後期に分けて解説し、その変遷を語っている。彼の思想は表面的には言語の思想であるが、そこから読み取れる問いは実に幅広く、著者は『私』の問いというものをウィトゲンシュタインを通じて考察している(永井氏の思想は全く詳しくないが、他の著作でも『私』というものを語っているらしい)。
     難解な思想ながら、あまりにも魅力的で読んでいて刺激的だった。多くの哲学徒がウィトゲンシュタインに惹かれては、そのキャリアをおじゃんにするのも頷けた。個人的には彼が最晩年に取り組んだ懐疑論への考察は重要に思われる。
     しかし、ところどころヴィトゲンシュタインの言葉を借りただけの永井氏の

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    2026年05月22日
  • 世界秩序が変わるとき 新自由主義からのゲームチェンジ

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    世界情勢と経済に関する話題の一冊。こういったジャンルの本はあまり読んで来なかったが、なるほどと頷ける内容も多く、興味深い内容だった。他の方の見解も気になったので、同じ題材を取り扱った他の本も読んでみたくなった。特に昨今のAIの台頭がどう影響してくるのか気になるところ。

    この本の良いところは、論理的な部分と感情的な部分のバランスが良く、学びになると同時に励まされるような気持ちにもなるところかなと思う。世界情勢に大きな変化が訪れる中、個人として何をなすべきなのか、日々考えて行きたいと思う。

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    2026年05月21日
  • ゼロ秒思考

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    思考力をつけない、素早く言語化する力をつけたいと思い読んだ。
    手を動かす前にじっくり考えてしまう癖があっが、この本を読み瞬時にできた言葉をとにかく外に出す訓練をつけて、思考とアウトプットをリンクさせていきたいと思う。
    今書いた文章もとにかく出てきた言葉を書いてみた。

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    2026年05月21日
  • 人生が好転する100の言葉 頑張らずに楽しく生きる

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    ひろゆきらしい言葉がたくさん詰まった本だった。「明日できることは今日やるな」は私の座右の銘になった。幸せは他人と比べず、自分1人でも出来ることをやるってのも、ひろゆきらしくて良いなと思った。スラスラ読めるし読んで後悔なし。

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    2026年05月21日
  • アンネ・フランクに会いに行く

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    この著者が、あのアンネ・フランク一家を自らの命をかけて助けたというミープ・ヒースに直接会い、話を聞いたということが知れただけで、既に物凄い価値がある。
    遺憾ながら彼女は2010年に逝去してしまった。
    しかしながら、彼女が語るアンネ・フランクの姿は、たとえ戦争が終わって何年経とうとも後世の人間を引き留め、往時に想いを馳せようとするのだ。

    ヒトラーが苦労人だったことや、隠れ家を密告した人はいなくて、SSが偶然見つけたかもしれない、なんてこともこの本から知れたことだ。
    とにかく著者の取材範囲が広く、深い。

    1985年5月、西ドイツ大統領の ワイツゼッカーの演説

    「過去に目を閉ざす者は、現在にお

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    2026年05月21日
  • 戦争ミュージアム 記憶の回路をつなぐ

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    オーディブル「戦争ミュージアム-記憶の回路をつなぐ」梯久美子 著(岩波新書)2024年発行。戦争を語る人々が少なくなっている現在、戦争をテーマとしたミュージアムの存在を問う。戦争マラリアなど初めて知ることも多く、いつか各地を訪れてみたいと強く思った。

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    2026年05月21日
  • 超加速経済アフリカ―LEAPFROGで変わる未来のビジネス地図

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    超加速経済アフリカ
    LEAPFROGで変わる未来のビジネス地図
    著:椿 進
    出版社:東洋経済新報社

    良書 おもしろかった。それに詳細な数値の裏付けがあるのも、説得力があっていい。

    本書のキモは、リープフロッグ(蛙飛び)である。そして、スマホを中心として、驚異的なスピードで、IT化が進展している。アフリカのビジネス書に出合ったという良い意味での衝撃がありました。
    余分な投資や、既得権益なしで、最新のビジネスモデルを投入できるのが、リープフロッグである

    それは、固定電話を経ずして、スマホが普及するように、いきなり最先端の技術を導入することである。
    電柱やケーブルを敷設することなしに、アンテナ

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    2026年05月21日
  • 棺桶まで歩こう

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    これはいい!私も棺桶に歩いて入れるような生き方をしていきたい。小見出し読んでるだけでも参考になる。「人の寿命は歩幅と背筋でわかります」「タンパク質をとっている人は若々しくて長生きです」「『80歳の壁』を超えるなんて恐ろしい」「成功者、金持ちほど寂しく死ぬ?」「自分が建てた家で好きな演歌を聴きながら」「高齢者の入院によるせん妄は認知症への道」

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    2026年05月21日
  • 超知能 AI をつくれば人類は絶滅する

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    私の中のAIのイメージは、デニス・E・テイラーの『われらはレギオン』で、人類存続のためにAIが叡智を振り絞る物語です。
    でもこの本に出てくるAIは、人間が電源を切る(自分を停止する)リスクや、リソースを奪い合う競合相手として、人類を滅亡させるのが合理的行動という前提で議論している。
    圧倒的に後者が正論のように思えて、哀しいけど、AI警戒論者の思考がよく分かりました。AIモデルの学習プロセスを、多少分かる必要がありますが、それを除けば一般知識で読めるので、必読の書に推したいです。

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    2026年05月21日
  • 教養としての為替

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    まさに「為替の教科書」に使えそうな本だと思った。
    知っているようで実はよくわかっていないという方への入門書としておすすめ。

    ちなみに、
    1ドル158円10銭から20銭 で取引されています。
    というような報道は実は正しい解釈ではないということをご存じない方がいるのではないかと思う。
    そのような方、この本には正しい理解について言及されているのでぜひどうぞ。

    私もかつては報道のように理解したけれど、25年ぐらい前に聞きに行ったセミナーでこの本で説明されているようなことを話され、それ以降は正しく理解しているつもり。

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    2026年05月21日