ビジネス・実用の高評価レビュー
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具体と抽象、なんとなく意識していたことを言語化してくれてありがたい一冊だった。ものごとや、小説・漫才・映画などを構造的に読み解いてみるのが好きなんだけど、めっちゃ役立ちそう。ほか、なぜ人は分かり合えないのかといったコミュニケーション、どうして仕事がうまく行ってないのかといった課題解決、優先順位の付け方などにも活かせると思った。
とはいえ、書かれていることはだいぶ抽象的。仕事や生活に活かすのは自分次第だと思う。
単なるハウツーの本ではなく、具体と抽象で階層的に教えてくれる。
より具体的な方が良いこと、より視座を上げて抽象的に考えないと最適解が見えてこないこと、など色々な局面で行き詰まった時に -
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試し読み
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Posted by ブクログ
この本では、人生を生きる上で指針となるような目的(オーダー)を持つことと、持ったら後は何も怖がらずに行動することが大切だということを学びました。
人生で起きる事は、エンディングのハッピーエンドに向けた演出でしかない。
1. 「お金に愛されたいー」と言っているうちはまだダメ。お金が「そう来たかー!」って思わず笑ってしまうくらい面白く、ワクワクすることにお金を扱ってあげる。
2. 「お金がないこと」が「幸せな人生を選ばないこと」の理由にはなり得ない。→幸せな人生を諦めているからこそ、お金が入ってこない。
3. お金を得ることを目的にすると、入ってこない時に辛くなる。
→そうではなく、目的はお金を -
Posted by ブクログ
・コンプレックスやネガティブな感情を笑いに昇華させて肯定する彼らの姿は、1つの笑いの理想形。
でも、弱者のコミュニティが大勢となって強者となり、逆に知的なものやハイソシャエティなものをオミットしていくような傾向を感じることもあり、そうやって笑いが一面的になっていくのは危険だな、とも思うのです。
・芸術というものは正しさだけを訴えるものではない。
むしろ人間が演じるからこそ人間のよこしまな部分を文学的にすら描くことができるわけで、はじめから輝いているものを「ほら輝いているでしょう」と訴えるより、輝いているどころかドブに落っこちているようなものを輝かせることがより困難であり、より挑戦的である、と -
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【感想】
著者に関しての知識はありませんが、著者の熱量がとてもこもっていた。
働き方改革や課題に対する向き合い方が問われる時代ではあるが、いつの時代もやり切れる人が成功するという事実。
ただがむしゃらにやろう!という精神論ではなく、やり抜く上で必要なマインドセットやアクションする事など、特段難しい事は書かれておらず、当たり前のことをいかに当たり前にやるかという事に尽きるなと。
努力すれば夢が叶うという事はないが、努力してない人間にはそのチャンスは来ない。
AI時代の中で本当に生き残れるのは、人間らしさを持った人間の努力であり、生き方である。
その生き方をいかに燃やし尽くすのかを考えられる1冊で -
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ビズリーチ創業のノンフィクションを本書でたどり、社会にインパクトを与えるようなワクワクする事業をつくっていくためには、賢い選択や高い技術力の前に、まず一個人として、好奇心に従い、社会に対して問いを立てる力が必要なのだと気づかされました。
好奇心こそが新たなアイデアを生み、事業の幅を広げ、結果的にビジョンを大きくしていく。
そして、その面白さに惹かれた仲間が集い、互いに巻き込み合いながら、その変化が連鎖と影響を生み、
個人からチーム、社会へと、価値ある変化を届け続ける事業を生む根源力なのだと理解しました。
そういった意味でも好奇心は競争力。
「面白そう」と感じるアンテナに正直に、とことん頭を -
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最後に、
この本を読んで霧が晴れたようになったか、霧が深まったか?と問われて
私は霧が晴れたな〜と思ったうちの1人です。
波動 ってスピリチュアルな人(とかちょっと怪しげな人)が使うものと思っていたけど
科学的根拠をもって、すべての物質は 波動 であるとあったので、へぇ〜そうなのかぁ〜
とめちゃくちゃいろんな事に納得がいきました。
個人的には死後の世界とか守護霊とか信じていて、縁のある人と(死んだおじいちゃんに笑)引き合わされていると感じる事があったり
あくまで仮説という事で、確かに仮説だな
とは思うのだけど
真我という言葉の意味とか、いろんなルートで知っていたけど根拠まで知らなかっ -
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情シス、企業のセキュリティ担当者一読の価値アリです。
特に最初のストーリーが小説形式になっているが、リアルな感じで恐ろしすぎた。自分の身に降りかかったら、と考えると身震いするほど恐ろしいのでこうならないようにセキュリティ対策をするべきだと思える。
人が最大の脆弱性がある人は言うが、事故が起きないようにセキュリティ教育がある。セキュリティ教育はコストだからと目先の利益を求めていると、足元をすくわれるかもしれない。本書ではセキュリティをコストではなく、会社を伸ばすための攻めの手段としても紹介している。全てが上手くいくのが理想だが、1歩ずつでも日本全体のセキュリティが強固になるとみんな幸せだ。 -
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現代分析から、近い将来の予測まで。
「人間至上主義」によって、一人ひとりの内面の重要性や平等性が成り立っていること。
知能と意識が切り離され、知能についてはAIが人間を上回ることにより、社会にとって人間が本質的に不要になっていくという流れ。
人間至上主義から「データ至上主義」が台頭してきている。
世界のありとあらゆる情報をインターネットに繋ぐことで、人間には処理しきれない情報をAIが深く解析して何かしらの出力に繋げる。それに誤りが含まれていたとしても、人間より確からしさが上回るのであれば重用される。
自然の各種情報、各人の健康情報や心象をデータとしてAIに渡すことにより、自分自身について