ブックライブの高評価レビュー

ビジネス・実用の高評価レビュー

  • 鳥は飛びながら眠る 超小型センサーで覗く野生動物の私生活

    Posted by ブクログ

    超小型センサー(バイオロギング)の発明によって動物の生態を克明に記録できるようになったことにより、動物の睡眠、繁殖、捕食活動の興味深い特徴について進化の観点から解説した生物学者の著作。

    0
    2026年07月08日
  • 嫌われる勇気

    Posted by ブクログ

    自分が変われば世界の見方が変わる、自分にできることとできないことを区別する課題の分離など、自分の解釈や捉え方を具体的に変える本書は定期的に読み直したい本でした

    0
    2026年07月08日
  • バラバラな世界で共に生きる リチャード・ローティの哲学

    Posted by ブクログ

    「分極化」「対立」が起こっているこの社会において、どのような態度で考えるべきかを、リチャード・ローティの哲学に沿いながら示唆してくれる一冊。

    新書なのだが、結果的には、前に読んだ「〈公正(フェアネス)〉を乗りこなす」がコンパクトになったバージョン(その分、正義と善構想のあたりの議論が省かれていて、逆に読みにくかったかもしれない。)。

    この本で徹底的に問われているのが
    「残酷さを避けること」
    「そのために会話をすること」

    複雑になってしまったこんな社会の中では、もはや何か一つの「善構想」に対して一致はできないのは自明だし、そもそも社会というものは何かの「善構想」で一致するようにはできていな

    0
    2026年07月08日
  • ヌードがわかれば美術がわかる(インターナショナル新書)

    Posted by ブクログ

    748円

    モディリアーニはカリヤティードを研究していた

    ピカソって観てるだけだとあまり分からないけど、模写すると適当に描いたと思われる線も全てが計算されてる事に気づくよね。だからピカソの絵はどの絵も全部上手いんだよ。

    布施 英利
    (ふせ ひでと、1960年4月2日 - )は、日本の芸術学者、美術批評家、解剖学者。東京芸術大学美術学部芸術学科教授。芸術と科学の交差する「美術解剖学」を基盤として[1]、美術や文学の批評、解剖学の著作などの執筆活動を展開している。著書に『脳の中の美術館』(1988年、2025年)、『構図がわかれば絵画がわかる』(2012年)、『人体、5億年の記憶 からだの中の

    0
    2026年07月08日
  • 日本語はひとりでは生きていけない(集英社インターナショナル)

    Posted by ブクログ

    日本語は、外国人から見ると難解で習得が難しい言語だとよく言われる。
    多くの漢字に音・訓の多様な読みがあり、「これが正しい日本語表記である」という正書法も確立しておらず、文法も厄介だ。さらに欧米人にとって、日本語は論理的な正確さよりも表現の情緒性を得意とする「曖昧さ」を特性とするため、「はじめに言葉ありき」の文化から見ると、非常に理解しにくいものに感じられるようである。
    しかし著者は、日本語の歴史を辿ることで別の側面を照らし出す。日本語は絶えず外国語(古代の漢語、近代以降の欧米語)の影響に晒されながらも、書き言葉や話し言葉を工夫し、変遷を重ねてきた。そうして論理的性格を向上させると同時に、「やま

    0
    2026年07月08日
  • がんばっているのに愛されない人 ナルシシズムと依存心の心理学

    Posted by ブクログ

    かなり読むのが辛かったけど、心に留めておきたい内容や考え方が多かった。読みながらずっと自分と向き合えるので、時々読み返したい

    0
    2026年07月08日
  • すみっコぐらしの 時間の使い方が上手になる方法

    Posted by ブクログ

    すみっコぐらし好きー♡可愛い♡♡♡
    表紙可愛すぎる…♡♡♡♡
    学べる&可愛い 最強コンビ✨
    『学校では教えてくれない大切なこと』の
    時間の使い方と題名一緒♡
    学びたい人おすすめ!
    あとすみっコぐらしが好きな人も!!

    0
    2026年07月08日
  • スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン―人々を惹きつける18の法則

    Posted by ブクログ

    高校生・大学生・社会人に勧めたい。

    具体的な手法が分かりやすくまとめられており非常に参考になった。

    0
    2026年07月08日
  • 道をひらく

    Posted by ブクログ

    人生において、生きることにおいて、
    大切にすべきお話が沢山詰まっていると思います。

    松下幸之助はパナソニックを築き上げた経営者として有名ですが、この本の中にあるような姿勢であり続けたからこそ大成した人物なのだと思います。

    自分がどうあるべきかをつい忘れそうになってしまった時、また1度立ち止まってこの本を読みたいです。

    0
    2026年07月08日
  • 忘却の効用 「忘れること」で脳は何を得るのか

    Posted by ブクログ

    私たちは正常な記憶と正常な忘却により心のバランスを取ることで、混沌とした世界で健全でいられる。そして、忘却の役割は集団レベルまで拡大する。

    記憶力の高さが有能さの証とされる風潮の中で、「忘れることに重要な意味がある」という主張にはほっとさせられる。

    0
    2026年07月08日
  • 【改訂版】本当の自由を手に入れる お金の大学

    Posted by ブクログ

    ◯ポイント◯

    固定費を下げること
    家賃、車、保険、スマホ、光熱費、税金

    ◯保険
    ギャンブルと同じ
    保険が適応になる時は不幸なギャンブルに勝ったと同義。保険料を支払う人で低確率な不幸にあった人の負債を肩代わりするシステム。
    カジノのルーレットと同じ。
    また、現代は共働きのため生命保険も不要。
    残された人の生活が成り立たなくなることは少ないため、保険に払う金額で投資した方がまだマシ。

    ◯税金
    税金は課税所得から算出される。
    給与ー控除=課税所得
    そのため、控除を増やし課税所得を下げることで税金を下げることができる。
    控除がないとそのままの給与で税金が算出されるため損。

    ◯控除の種類
    •ふる

    0
    2026年07月08日
  • 80代になるとたいていボケるか死ぬ。70代は神様から与えられた特別な時間

    Posted by ブクログ

    近所の友だちが貸してくれた本
    私は林真理子と同じ年
    えーそうだったのか!
    考え方も違和感がない

    お金には困ってなくて 仕事もある
    亭主とも離婚してない
    娘もいる
    おー真理子さん 頑張ってますね!
    若い時より今のほうが綺麗みたいだし
    お金の払い方もスマート

    作家の方たちの話しを読んでいて あ、曽野綾子死んだのか!
    とか思いました。

    70代は特別な時間
    と書いてるけど 個人差は大きい
    ボケてる人も多いと聞きます。
    これは ほんと仕方ない
    真理子さんが 頑張っているので 私も頑張るかな!
    なんて思った本でした。

    0
    2026年07月08日
  • 人はどう死ぬのか

    Posted by ブクログ

    死についてかなりリアルに考えることができた

    終末期を家で過ごし、がんで亡くなった祖父のことを思い出しながら読んだ。確か当時小4で、そりゃそうだけど死ついて何もわかっていなかった。他人が死ぬということから目を背けていたなぁと思う。自分のことしか考えていなかった。もっと祖父のことを考えて接していればよかった。
    こんな後悔を今後せずに済むように生きたい。

    0
    2026年07月08日
  • 超知能 AI をつくれば人類は絶滅する

    Posted by ブクログ

    人工超知能(ASI)が造られてしまったらどうなってしまうのか…
    ずいぶん悲観的に思えたタイトルも、読み進めるとそうも言ってられないかという気持ちになってくる
    あなた程の実力者がそう言うなら…

    ただ一市民にできることは多くない
    意見を表明しよう、対話しよう、そしてよい人生を送ろう。とのこと

    0
    2026年07月08日
  • 強権国家アメリカ 「トランプ革命」の衝撃

    Posted by ブクログ

     世界の警察として世界各国の紛争に介入したり、移民に対して比較的寛容であったアメリカの揺り戻しが今の分断を生み出していると読み取れた。冷戦後、唯一の超大国として君臨していたものの、中国の台頭などでその立場が揺らぎつつある事や、製造業の衰退がアメリカ自身の自信を無くしている気がする。本書でも触れられていた、アメリカが内向きになっているとの表現に納得感があった。
     読売新聞アメリカ総局が執筆しているので、現地の声がひしひしと伝わってくる。ニュースだけではわからない現場の空気感が知れる本書は、貴重だと思う。

    0
    2026年07月08日
  • 東京大学で教わるゲーム学入門

    Posted by ブクログ

    ゲーマーとして、趣味の勉強に購入。

    日本のゲーム文化を築いた全12のゲーム(アーケード、プライズゲームを含む)の歴史を概観できる。

    ネットを見ていても、情報がなかったり、誤っていたりするので、本書は知識を修正し、学びを深めるのに大いに役立った。

    ゲーム関連の本は、コアだったり、学術的なものが多い中、こういうストレートに自分たちの身近なゲームのことを教えてくれる本は珍しい。

    大人の教養とサブタイトルが打たれているが、まさに社会人ゲームファン必読の書である。

    0
    2026年07月08日
  • シシィの肖像:皇妃エリーザベトをめぐる神話と実像

    Posted by ブクログ

    オーストリア史研究者によるオーストリア皇妃エリザベートの検証。ミュージカルにエッセンスが込められていたことが窺え、ミュージカルよりも過酷で複雑な状況に驚きました。

    0
    2026年07月08日
  • 古武術に学ぶ身体操法

    Posted by ブクログ

    〈本から〉
    武術はとにかく動きを、できるだけ省略したい。分数の計算に譬えれば、約せるものは約してすっきりした形にしてから計算したい。なぜならその方が計算が速いからです。

    比重の大きいものほど瞬間に来るショックが大きいはずです。つまり、“あそび“がないからです。“あそび“がなければ、いきなり大きな負担がきます。こういう瞬間的に加わる力は武術での攻防に有用です。つまりそうした攻防の場合には、“あそび“がない方がいのです。

    自動装置が働いていることを体感でとらえて、不安定を使いこなすようになると、身体の働きの幅が広がります。

    受け身だけはできた方がいい

    筋肉についても実はよくわからないことが

    0
    2026年07月08日
  • スタンフォード大学オンライン高校の校長が教える 世界の研究に基づいた 勉強法大全

    Posted by ブクログ

    学生時代に出会いたい本でした。
    それぞれのトピックに分かれてテクニックなどがわかりやすくまとめられており、論文やエビデンスに基づいて説明されているので効果の期待感も持てました。

    困難が立ちはだかったとき「できない」「やれない」のではなく、「まだできないだけ」「まだやれてないだけ」というマインドでいれるよう意識していこうと思います。

    0
    2026年07月08日
  • 大久保利通―「知」を結ぶ指導者―(新潮選書)

    Posted by ブクログ

    大久保利通の印象がガラリと変わる。丁寧な考証を積み重ね、客観的な史料から大久保の内面に迫る。細かい書簡や日記から読み解いているため、リアリティがあり、当時の苦悩が偲ばれる。彼が居なかったら別の日本もあっただろう。政治家の孤独と覚悟が感じられる本である。

    0
    2026年07月08日