売れるランディングページ改善の法則

売れるランディングページ改善の法則

ビジネス・実用
2,200円 (税込)

11pt

4.5

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インターネットでの販売において非常に重要なのが,LP(ランディングページ)です。LPは,SNSや広告等からユーザーを誘導し,商品やサービスを紹介,購入や契約まで持っていくための重要な要素です。しかし,こうしたLPが本当に有効な形で制作されているかといえば,そうでない例が多々見受けられます。それは,LPの重要性が認知されておらず,またLPによってコンバージョンへとつなげるための法則を理解することなく作られていることが理由です。本書では,前半で「ネットで売れるか売れないかはLPで決まる」ということを伝え,売れるLPに改善するための7つのSTEPを紹介します。後半では,それらのSTEPの詳細を解説し,実際に取り組むことによって売れるLPに変身させます。マーケター必読の1冊です。

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売れるランディングページ改善の法則 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    マーケティングとは売れる仕組みを作ること。
    その考えがまず、非常に重要な気がした。
    本社はLPの組み立てを通して、実践的なマーケティングが学べる良書やった。
    何回も読み直したい。
    1番刺さるLPはあなたのためであると、具体的に1人に刺さる内容にすること。
    そうでないと、ありふれた誰にも刺さらない訴求になってしまう。
    学びの多い本でした。

    0
    2026年02月08日

    Posted by ブクログ

    ①ターゲットに接触できる媒体に出稿すること
    ②ターゲットが反応する広告を作る
    ③反応したターゲットを説得できる導線を作る

    何となくLPに入ってきた見込み客を、納得させて購入させるためのページを作る
    それらがきちんとできれば
    ・見込み客が顧客へ→顧客が増えることでCPOが安くなる→CPOが安くなることでまた広告攻めれる→さらに顧客が増える→CRM構築して顧客をファン化→売上向上→ドラッカーのいう「勝手に売れる仕組みが作れる」

    「CTAのボタンの色を変える」「コピーの言いまわしを変える」などの小手先のLPOも必要ではあるものの、訴求の順番やそもそも「誰に?」の部分、所謂「中身」を変える必要がある。

    商品を買う動機は
    「商品を利用することで手に入る結果が欲しいから」
    すなわち、明るいウィルを感じられたときに商品を買う。
    自分たちの商品の魅力をつらつら語るのではなく
    消費者に「自分の生活を豊かにする商品」と思わせなければならない。
    ①ベネフィット→明るいウィルの提示→機能的ベネフィットと感情的ベネフィットの2つ
    ②コンテンツ→不安の解消(第三者視点からの評価、製造開発過程など)
    ③オファー→取引条件(お買い得感)→割引き、特典、保証
    影響力が大きいのはオファー、ベネフィット、コンテンツの順番

    3C分析を行う。
    ①まず消費者のインサイトを深掘る
    ②深堀りをした後に、自社のUSPを整理
    →どの部分を強調することでターゲット(消費者)とした人々が買うのか
    ③他社分析をして、消費者が比較をした際に負けないUSPや価格、オファーになっているか

    特徴をベネフィットに変換する公式
    商品の特徴●●によって、あなたは●●を手に入れられる。
    例:この美容液はヒアルロン酸が多く配合されていて、あなたは肌がもちもちになる

    LPOを行っていくときの順番の判断基準は
    ①インパクト
    ②スピード
    ③リソース
    これらを判断軸において、何から手を付けるべきなのか判断する。

    LPを読んだ人が「気になり、納得し、検討し、購入する」までの導線を作る。
    それらの工程の中に「オファーやベネフィットやコンテンツを駆使して購入にまでもっていく。
    顕在層向けのLPなのか、潜在層向けのLPなのかによって、LPの構成は大きく変わる。
    潜在層・・その商品が自分にとってベストな選択であると促す
    顕在層・・他社と比較したときに、ベストな選択肢であると促す

    ベネフィット伝える際に気を付ける事
    ①手軽さ、素早さ、お得さ
    ②具体的な数字を使う
    ③読みやすい流すに(10文字∼13文字程度)
    これらを機能的ベネフィットと感情的ベネフィットに分けて。

    LPのFVエリアでのメインビジュアルは3パターン
    ①顧客の理想を表す画像
    ②顧客の悩みを表す画像
    ③商品を表す画像

    FVでは、最初に誰に対してのメッセージなのか(共感を得られるような内容)をもってきて
    次に自分ごと化された人が目にする、ベネフィットコピー

    質問を投げかけて、それに対しての原因を提示して、最後に自社の商品がそれらの悩みを解決する(ベネフィットの提示)までもっていく。

    「語るな示せ」という言葉
    専門知識などを自然と使ってしまって、消費者が知識レベルに追い付かず、結局何が言いたい(伝えたかった)のかわからなくなってしまう。
    そこでイラストなどを使って、共感、原因、解決策までも伝えてしまう。コレの方がかえって伝わりやすくなる。

    デザインのところでは、「メリハリをつける」「動きを付ける」「急にリズムを変える」などの工夫をすると、消費者は目をそちらにむけやすくなる。

    コンテンツとコンテンツをつなぐ「ブリッジ」という接続機能を持つやつ。
    ブリッジを有効に使うことで、読みやすくなる=離脱を防げる。

    LPOを行う上での一般的な3つのKPIは
    ①CVR
    ②FVでの離脱率
    ③フォーム遷移率

    100人を狙ったLPを構築するよりも
    1人(結果的に20人レベル)を狙ったLPを作成して、それを5本作った方が効率が良い
    リーチできる人数を意識するよりも、だれにリーチするかを意識する。
    リスティングのキーワードなどもそうだなと思う。

    最終的に整理すると
    ①見込み客をその場に囲い込む=FVエリア
    ②興味を引き付けるため=コンテンツエリア(共感、問題提起、解決策など)
    ③ベネフィット提示=コンテンツエリア(商品特徴、販売実績など)
    ④購入を促す=オファーエリア
    これらの順番はさておき、一つ一つのエリアをこだわって作ることで、結果的にCVが高くなるページを作れる。

    0
    2023年05月12日

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