こころを洗う技術 思考がクリアになれば人生は思いのまま

こころを洗う技術 思考がクリアになれば人生は思いのまま

ビジネス・実用
1,430円 (税込)

7pt

仕事・人生に必ず役立つ「ブッダの超合理的な思考法」を、シンプルな言葉とビジュアルな図版で紹介。わかりやすくて実践的――読者から高い評価を得ている草薙龍瞬の最新刊。

<分野>
ビジネス・生き方・自己啓発・ライフハック(生活改善)

<本の内容>
●仕事・人生に最高の成果を上げる「心の技術」を5つ紹介――
第1章 ムダな心を止める ――「ラベリング」で客観視する/「心の履歴」を振り返る
第2章 心の汚れを洗い流す ――誰も知らない? ブッダは「マインドフルネス」をこう語っていた
第3章「自分の輪郭」に留まって消耗しない ――人間関係に振り回されないタフな心を作る
第4章 何が起きても「正しい思考」で立ち直る ――後悔・未練・失敗を越える「心の手順」
第5章 どんな現実も「智慧」で越えてゆく ――「理解した上で考える」/「心のクセ」に気づけば人生が変わる

<特色>
●どの章にも「すぐ実践できる方法」が満載。「ブッダの合理的な考え方」をビジュアル化した図版を20点以上掲載。
●Google・Yahoo!・Facebookも採用したマインドフルネスを、元ネタであるブッダの言葉を直接引いて解説。
●著者・草薙龍瞬は、ベストセラー『反応しない練習』KADOKAWAで、原始仏教を「ブッダの合理的考え方」として現代によみがえらせた僧侶・著述家。論理的でシンプルな語り口は、高い評価を得ている。

<著者のメッセージ>
「ここからは、クリーンな心で行こう――そう何度も思い直しましょう。心の汚れを、さっぱり洗い流せば、自分らしい本当の人生が始まります」
読者への手紙のつもりで書いたという著者の言葉が心に響く。癒されたい・チカラづよく生きたい人は読んでおくべき一冊。

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  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    ビジネス・経済 / 自己啓発
  • 出版社
    :
    SBクリエイティブ
  • タイトル
    :
    こころを洗う技術 思考がクリアになれば人生は思いのまま
  • タイトルID
    :
    599743
  • ページ数
    :
    240ページ
  • 電子版発売日
    :
    2019年03月19日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    5MB

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こころを洗う技術 思考がクリアになれば人生は思いのまま のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    名著「反応しない練習」の続編。日常の不安、不満に対していかに心をクリアにできるか。自分の人生を納得できるものにするための、まさに「修行」。とにかく繰り返し実践することで、この思考プロセスを磨いていきたい。

    0
    2026年04月26日

    Posted by ブクログ

    『反応しない練習』をすでに読んでいて、さらにその考えを深めたいと思ってこの本を手に取りました。
    中心となるのは、貪欲・怒り・妄想の三毒を理解し、これらの反応に気付いて減らそうというものです。
    そのために言葉で理解するラベリングや体の感覚に意識を戻すサティなどの技術が大切だということでした。

    現代は心は反応し続けてどんどんしんどくなっていってしまう。心が快適な状態、澄んだ心を取り戻すことが自分が幸せに生きるためのアドバイスだと伝わりました。

    正直に言うと、この本は一気に読むことができませんでした。なぜなら、自分がしんどい理由すべてが当てはまっていたからです。

    自分が正しいと思っていることが受け入れられないと怒りの反応をしているし、
    自分の基準に合うかどうかを判断しているし、
    なんで認められないんだろう。と妄想しているし、
    もっと裕福になりたい、今の現状に満足することなく、貪欲な心にむしばまれているし、

    で自分のいけないところがはっきり表れてきてい、苦しくなりました。
    ラベリングやサティは、継続して練習しないと効果的に良い方向に改善しないようです。
    前の本である程度はわかっていたものの忘れていました。

    日常の刺激に反応するばかりで幸せに向かう練習すら忘れてしまうのだと思いました。
    情報を受け取るばかりで、自分の輪郭がぼやけていってしまっているのだと気づかされました。
    自分はこれでよい。と思えるように。
    困ったときには、自分の手を見て、ちゃんと自分がいると確かめることが今、心掛けたいことです。

    もう一度クリーンな心を目指し、自分が快適に生きられるように心を守っていきたいと思いました。

    0
    2026年02月08日

    Posted by ブクログ

    一見怪しい感じがするのだが、非常に素晴らしい本だと思う。

    心に対する捉え方が、今までの自分の感覚と異なり面白い。これまでの自分の感覚は、人は色々なものを事前に考えておいたり、その場でも色々なことを同時並行的に考えられた方が良いというものだった。

    一方、本書の心の捉え方は、(マインドフルネス瞑想の本にも書いてあるが)まずは自分の思考や感情を客観的に見つめて、それがどのように動いたのかを素直に見つめることが大切とのこと。そして一番良いのは自分の感覚をタイムリーにラベリングし続けることだそう。

    本書にも記載があるが、上記のラベリングを5分間継続するのは、かなり大変。実は精神がかなり疲弊する。

    だけど、ラベリングの繰り返しにより、自分の思考に自覚的になると、わざわざ瞑想をしようとしなくても、自然と瞑想に近い


    重要なのはラベリングとサティの二つだそう。

    0
    2025年05月16日

    Posted by ブクログ

    私が読んだ本の中で一番役立った本です。
    わかりやすく正しい考え方を教えていただきました。
    そこが正解なのと思いますが、実践すると本の通りです。
    なかなか本に書いてある通りは出ませんが、読み返して考えを繰り返し修正しています。
    ありがたい本です。

    0
    2024年08月13日

    Posted by ブクログ

    苦しみを感じている人はぜひこの本を読んでみてほしいです。

    特に感動したのは、執着はよいが、手にしていない妄想に執着して苦しみを生んでいる場合には思考が間違っているという教えです。
    正しい方向性を見定めて、今という時間の中で出来ることを行う。

    この考え方はアドラー心理学にも共通しており、夢や目標がかなわないことに苦しみを持ってしまっている自分には特に響きました。
    夢や目標を追うことが苦しいと感じたなら、何かがおかしいのですね。
    本書に書かれているように、執着を自覚して降りるを、を実践した際に涙が止まらなくなりました。

    0
    2021年05月02日

    Posted by ブクログ

    「反応しない練習」は温かなお坊さんの法話
    「これも修行のうち」はその実践編とするなら…
    こちら本は、「図解反応しない練習」でしょうか。

    少し表現の違いはあれど、大体が繰り返しになりますが、こちらの本は図が書いてあり、心という見えないものを万人に分かりやすく伝わるよう、論理的に説明しようとする内容に思えました。

    基本的には上記3冊とも言っておられることは同じ。
    だからこそ、何度も何度も著者の言葉に触れ、道を逸れながらも繰り返し戻ろうとするうちに、その真理に辿り着けそうな気がします。

    前作を読まれた方にも、初めての方にも、おすすめです。


    心の使い方には技術が必要。
    私たちの多くはその技術を知らずに、悩みが多い人は特に心の性質にただ振り回されている。

    正しい心の使い方を知ることは、悩み過ぎている今を改善して、より生きやすい心持ちで過ごせるよう、また自分の目指す方向性に近づけるようになる、ということ。

    心理学も、仏教も、自己肯定感や愛着障害に触れる自己啓発本も、大きく広くとらえれば言っていることは似ている。

    でも本から学びつつ気づきを得ても、すぐ元の性質に戻ってしまうその心を変えるにはなかなか根気や忍耐がいることです。

    この著者の本は、その変わろうとする背中を押してくれる本だと感じます。

    0
    2021年02月23日

    Posted by ブクログ

    自分は妄想するクセがあると気付いた。そこからいろんな業が派生していると思う。そこを意識して、生きていこう。

    0
    2020年07月17日

    Posted by ブクログ

    図式での解説が 

    内容を大変分かりやすくさせています。




    1~止める~

    (言葉で自覚しラベリングし無駄な心の動きを止める)


    2~削ぎ落とす~

    (気づく力でストレスを洗い流す)


    3~留まる~

    (心を失わず、自分の輪郭に留まる)


    4~立て直す~

    (何が起きても正しい思考、合理的思考で立て直す)


    5~越える~

    (どんな現状も智恵をもって越えてゆく)

    の章に分かれ 解説されています。







    人は 


    一人では生きてゆけません。


    そして


    独りを感じても、けして 一人ではないと思う。





    言葉を交わす事で


    自分では見えてなかったものが浮き彫りになって


    ハッキリ見えて来たりします。


    そういう関わりから


    今、の時点 から  違う世界へ 踏み出せたりする。





    けれど


    目に見えない 荷物、、、とか 傷、、など


    知らず知らず自分に負ってしまうこともある。




    人と生き、テレパシーではなく『言葉』を使わなければならないのは

    なんとめんどくさいことか…とも思ったりします(^^ゞ


    テレパシーを使えれば 皆、本音でしか関われないのですから

    めんどくさい関わりは無くなります。


    建て前…というのは

    逆にストレスを生む可能性を

    多く秘めているものにも成りえるのが分かります。





    この本の中で

    最初に取り上げられているのは


    【妄想】です。



    【妄想】とは

    人間の苦悩を長引かせる最大の原因、と書かれています。


    過去・未来・他人、自分自身のことを四六時中妄想して、怒りや敵意や疑いや恐れといった思いに、心が閉じ込められていく人もいる。…と。







    【妄想】は 自覚出来ず 

    広がる所まで広げてしまうことがあるのですね。



    人と人が関わる時


    『言葉』とは 


    その人のその時々の心そのままがテレパシーとして

    伝え合える訳じゃないから


    どうしても 互いに『足りない部分』を

    その人の持つ世界で 埋めてしまうことが


    多々おきます。





    これが、


    事実とは違う妄想、とか 思い込みを生み、

    断片的な事象から 読み深められず、 勘違い、、や

    相手に確かめる事が出来ず、

    個々の世界から その断片を作り替えてしまうことが起きる。



    言葉を使う側も 受け取る側も


    ポジティブな世界に居るときは

    ポジティブな方向へ広がって行くし


    ネガティブな状態にある時、

    ネガティブな世界へ その【妄想】が広がって行きます。



    この【妄想】といわれるものがすべてが悪い、と言っているのではなく

    洗い流すべきは目的に繋がらない無意味な妄想

    …とあります。





    『過去・未来・他人・自分自身のことを四六時中妄想して、怒りや敵意や疑いや恐れといった思いに心が閉じ込められそうな時、事実確認に戻り、今、自分は何をしているのか?に気付く。』


    ー立っている。歩いている。息をしている。作業をしているークリアです。


    『自分は妄想していたんだな、と気づき安心する。』


    『妄想状態が自覚出来ると、ネガティブな思い込みや雑念にまみれた状態からポンと抜け出せるようになる。妄想が減ればあれほど頑なだった苦悩も、ほどけて消えてゆく可能性が出てくる。』



    ~などなど…



    大変 興味深い

    『こころを洗う技術』が分かりやすく解説されています。


    日々 人と生き、関わり合う中


    知らず知らず負ってしまうもの


    そしてそこから


    不要の手放しや浄化、解放といったことに関連します。



    図からも 大変分かりやすい良著です。


    0
    2019年08月22日

    Posted by ブクログ

    一年のまとめに一読
    「反応しない練習」も読んでいたのでスッと入ってきました。すべての苦悩は心がつくる。反応、執着、業に対処しながら今ここに生きていく。正しく思考し、価値あるものはなにか、今できることはなにか。

    悩みの正体は貪欲、怒り、妄想。
    「止める」「削ぎ落とす」「留まる」「立て直す」そして「越える」を思考し、実践していく。

    心を洗い気持ち新たに新年を迎えていこうと思える一冊。





    0
    2022年12月29日

    Posted by ブクログ

    初めて読んだ、草薙龍瞬さんの本。
    反応しない練習、だったかな、ベストセラーだったんですね。

    ヴィパッサナー瞑想、というのか。マインドフルネスというのか。
    よく知らないまま読んだが、これができれば確かに苦を逃れられると思って数日実践した。
    今この瞬間にしていることに常に気づくこと。
    歩いている時、感情が反応した時、気づいて、ラベリングして、手放す。
    今ここに100%でいることって難しい。
    私の場合、言葉で都度ラベリングするのはなんだか苦しくなってきてしまって、結局今やっていることだけを100%全力でやろう、という段階でとどまっている。

    しかし苦しみって、過去に起きたことに対する反応を繰り返しているに過ぎない(それが業)、というのは本当にその通りだと思う。過去の被害者から脱して、能動的に自由をつかみ取る。
    そのためには「反応しない」だ、と頭に入れておこう。
    「今」から心が彷徨い出ないように(心を漏らさない)、「今」と身体の感覚以外はすべては妄想だ。と知ること。過去の記憶も未来への不安も、他人との比較も。
    全て妄想であり、妄想に怒り、妄想にエネルギーをとられ、同じ反応を強化していく。無駄なんだ。

    また読み返したい。

    0
    2022年10月25日

こころを洗う技術 思考がクリアになれば人生は思いのまま の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    ビジネス・経済 / 自己啓発
  • 出版社
    :
    SBクリエイティブ
  • タイトル
    :
    こころを洗う技術 思考がクリアになれば人生は思いのまま
  • タイトルID
    :
    599743
  • ページ数
    :
    240ページ
  • 電子版発売日
    :
    2019年03月19日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    5MB

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