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Posted by ブクログ
・やりたくもない仕事によるストレスのご褒美として高いものを買ったりする。そして支出が増えそれを賄うために仕事をしないといけなくなる、、、という負のループを歩む。
・自分にとってどうでも良い情報や体験に時間を取られる(向かい風に体力を使う)と本当に自分にとって大事なことをする際に体力が残っていない、という状況になる可能性がある。追い風に身を任せるためにも、自分の体力の使い所はよくよく考えるべき。
・やりたいことをやるためにはお金がいる、だから仕事をするというのは間違い。本当にやりたいことはお金とは無関係かもしれない。案外、お金はどうにでもなるから、自分が本当にやりたいことに1日1時間からでも取り組もう。そうすることで自分の人生の作者は自分自身であることを再認識できるはず。
Posted by ブクログ
たくさん自己啓発系の本を読んでいたため、目新しいことがあったかといえば、そうではない。
しかし、氷河期世代で、年金、増税、世代的に給料増えないなどマイナスだらけの情報に完全に振り回されて、無駄に老後にビビりすぎていた、と感じた。
私も世の中の流れに沿って投資、貯蓄、質素な暮らしを進めて老後の安泰を!と思っていたが、今幸せな方がいいよね!?と、仕事辞めて、海外留学する事にさらに背中を押してもらった気がする。
将来の心配してる時間より、やりたいことをやるための行動、思考に時間を使いたいと心底思えた。
投資、貯蓄などが全く無駄とは思わない。むしろそれに集中したからこそ、この本の内容がスッと入ってきた。
頑張った自分のご褒美のためにやりたくない仕事するより、毎日が自分のやりたいことであれば、そもそも無駄遣いしない。これは真理。
節約生活をして、いかにテレビや雑誌の影響を受けてほしい!と思わされていたを実感した。
いまだに人生のジプシー、これがやりたい!はないけれど、受け身の毎日より少しでも自分のための時間過ごしていれば、やりたいことみつかるかな?
必要な時に、必要なメッセージや人の助けとかって入ってくるから、心配しすぎず、やりたいことからとりあえずやるぞー!
Posted by ブクログ
タイトルが気になり読みました。
内容は、主人公が車の渋滞に巻き込まれて世界の果てのカフェにたどり着くところから始まります。
店主、店員や客と人生を変える質問について考えて行きます。
話がどんな展開をするのか気になりあっという間に読み終わりました。
自分の人生の作者は、自分である。という文がとても印象に残りました。
自分の人生は、自由なはずなのにこの本を読むと自由ではなかったことに気づかされました。
もっと、自由に生きていく。
そう思わせてくれる1冊です。
キーワード
あなたは(自分)はなぜここにいるのか?
あなた(自分)は死を恐れるのか?
あなた(自分)は満たされているか?
Posted by ブクログ
今日は東京に出張。
仕事が早く終わったけど、飛行機を早められなくて仕方なく時間をつぶそうと本屋さんに立ち寄ってこの本を読んでる。
今ちょうど半分くらい。
不思議な読感(読後感じゃないから、、)
読み切って搭乗する!
目新しいことはない。こういう内容は古今東西色んな人が言ってること。箇条書きにしたら140字におさまる。でも、それを腹落ちするように書いてる感じかな〜。あと、2番の質問が2番目に来てるところが現代って感じもする。このご時世、上手く付き合っていかないと人生を侵食されちゃうのがマーケティングとSNSだ。
でも、これも「変わりたい」っていう人の欲求を逆手に取ったマーケティングの結果の本であって「変わりたい」気分の人の時間とお金をささやかに奪うものなのかもっていう見方もできる。
やりたいことを知るためには代償が必要なんだよね、これを突き詰めて考えるのは疲れるし大変なことなんだ。私は若い頃にそれに取り組んだのですごく大変だった(辛かった)。でも、その結果として職業がやりたいことに直結した幸運を手にした気がする。
この職業が終わっても人生が続くところが、人生100年時代の難しいところだ。体力はなくなり、目は見えなくなる。記憶力も衰える。余生というには長すぎる。
自分がなんのためにここにいるのか。新しい問いがまた始まるのかもなぁ。
それを知るためには、また新しいところに出かけていき、視野を広げ、見聞を深めていかなければならない。
内容は全然知らなかったけど、8月31日の空港で読むのに最適な本だった気がする。
明日から何か変わりそう。
Posted by ブクログ
「自分は、なぜここに居るのか」自分の存在理由について改めて向き合うことってなくて、当たり前のことなんだけど、いろいろと気付かされることが多かった本。この本に出会わなかったら、存在理由について考えることはなかっただろうなあ…。見えない未来に向かって備えて「いつかやろう」って考えじゃなくて、「今」からやればいい。自分の人生なんだから、自分のやりたいことをやる、一歩踏み出す勇気を!
ウミガメの話は、ハッとさせられた。必要じゃない情報や人、モノなので魅惑なものがたくさんやってきて、ひとつひとつに対応してると、ほんとに必要な背中を押してくれる存在を受け入れる体力がなくなってしまう。ウミガメのように波に身を任せて、背中を押してくれる波がきた時にはグッと前に進めるように…。
また、改めて読み直したい本。
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