あらすじ
ヨーロッパで大ベストセラーになっており、9年連続で年間ベストセラー入り。19秒に1冊のペースで売れているという、全世界500万部のベストセラー。渡されたメニューには、“人生を変える3つの質問”が書かれていた。読むと「やりたいこと」が見つかる、不思議なカフェの物語。
...続きを読む感情タグBEST3
Posted by ブクログ
なんのために自分は存在するのか、はたまた生きているのか。この歳になって、自分の夢ややりたいことがかない満たされているのに、何か満たされていない自分がいて、その時にこの本に出会った。さっきの答えを見つけられるのは、人によって時期やタイミングが違う。若くして見つかる人もいれば、死ぬまで分からない人もいる。でもその答えを見つけようと思うなら、運命を待つのではなく、自分で行動する必要がある。すぐ答えかま見つかるかは分からない。でも一歩を踏むことが大切だと、印象にのこった。
Posted by ブクログ
習慣の考え方を改めさせる。
1時間×365日×50年=18250時間=約760日=約2年
当たり前ではあるが、
無駄な時間を過ごす習慣ができていれば、
それがそのまま人生の無駄な時間として積み重なっていくことを実感させられた。
自分はなぜここにいるのか?やりたいこととは?
やりたいことに時間を費やさないのか?
やりたいことに多くの時間を費やせているのか?
何が自分を満たすのか?
自分で自分の瞬間をコントロールするためにも、
自分の価値観・習慣を見直そうと思えるそんな一冊
Posted by ブクログ
ウミガメの話がお気に入り。多くの人は波に抵抗して無駄な体力を使ってしまう(その波は自分には無駄なこと、やりたくないことだったり)そして自分を押してくれる波が来た時には疲れてしまっている。(やりたいことをしたい時には時間も体力もなくなってしまっている)
家具の話も好き
自分を満足させるために見栄の張った高いソファを買ったけど仕事が忙しくて使うことも人に使わせることもなくて無駄だったってやつ
Posted by ブクログ
●自分はなぜここにいるのか
自分の存在理由がわかっているなら、それを満たすことに時間を費やせる。何でも好きなことをやればいい。
エネルギッシュな人は、「エネルギーを充電するため」に日常から逃げる必要がない。
●大事なものに集中する
向かい波に反発してばかりだと疲れる。ずっと足をバタつかせるのではなく、波が押してくれる時に生かせるエネルギーを残しておくこと。
日常の様々なものが、時間とエネルギーを無駄使いさせようとする。他人が自分にやらせたがっていることに、人生を奪われないこと。
●やりたいことを今すぐやらずに、やりたいことができる時に備えて多くの時間を費やすのはなぜか
DIE WITH ZEROっぽいテーマ。
今を諦めて、いつかくる将来という希望に期待して先送りする必要はない。今が大事。
●本当のご褒美は
本当にやりたいことができない埋め合わせのために、ご褒美として時間とお金とエネルギーを費やしてはいけない。
ご褒美は時間。毎日1時間を自分の好きなことに費やし、その時間を増やす。
本当はどう日々を過ごしたいのか、考える。
街の人々を眺めよう。この人たちは幸せ?したいことをしている?満たされている?
●運を引き寄せる
自分の存在理由を満たす生き方をしているひとは、すごく運がいい。
自分の道を積極的に選べば、自ずと道は開かれる。ゴルフボールは好きな場所に置ける。どこから打つかに決まりはない。ルールがあるという思い込み。
Posted by ブクログ
あなたはなぜここにいるのか?
自分の存在理由を満たすために、自分が本当にやりたいことをやりなさい。
自分が本当にやりたいことをしているのかどうかすらわかっていなかったが、自分の中に掲げている理想の中にこたえがあったかもしれない。
自分の存在理由を満たすために本当にやりたいことをやる。この理論自体に気づくことができ本当に良かった
Posted by ブクログ
とても読みやすい。すごく不思議。読み終えてから、『私はなぜここにいるのか?私は満たされているか?』素直に自問し始めてる。ハッとさせられる文章あり、たくさんフレーズをメモした。
なぜぼくたちは、やりたいことを今すぐやるのではなく、やりたいことができるときに備えて、こんなに多くの時間を費やすのかな。このフレーズがとても印象に残ってる。
Posted by ブクログ
積読だったこと本だがちょうどやりたいことへのエネルギーに満ち溢れている時に、読みたいと思って読んでみたら背中を押してくれる本だった。
今日から自分のやりたいことに1日の少しでもエネルギーを使おう。
そして、やりたいことへのエネルギーはマイクと同じく夕陽が満ちていくのを見た旅行先で同じように日々忙しく過ごして夕陽が落ちるのも見れずに何のための人生だろうかと感じたのでその景色を見られる生活、自分のために生きられる生活を目指します。
Posted by ブクログ
本書は具体的にやりたいことを見つける方法を提示するものではないが、この本を読むことでこれまでいかに毎日やりたいことを見つけられない思考で過ごしてきたことか気づかされた。
物語はふと訪れたカフェで店員と一夜を会話する構成で、わかりやすく、読みやすい。
【役にたったフレーズ】
・メニューに書かれていたメッセージ「あなたはなぜここにいるのか?」「あなたは死を恐れるか?」「あなたは満たされているか?」
・あなたがここにいる理由を満たすなら、なんでも好きなことをやりなさい。
・「あなたはなぜここにいるのか?」=「存在理由」。多くの人は「存在理由」以外のことに多く時間を割いている。
・ウミガメの物語ー日々の行動の選択の仕方
・「なぜ私たちは、今を生きるのではなく、人生の多くの時間を『いつか』の準備のために費やすのか?ー不満足な欲求、恐怖心を掻き立てる情報に影響されるから。
・「この商品を所有すればあなたは満たされる」に加えて、「この商品を所有しなければあなたは満たされない」というメッセージが商品に込められている。
・(モノを購入した)支払いのためにますます仕事に費やす時間が増える。仕事に費やす時間は、私たちが人生に望む過ごし方ではないから、さらに満たされない気持ちになるだけでなく、やりたいことをする時間がさらに減ってしまう。
・何が自分を満たすのかは自分が決める、と気づくことだ。
・ぼくの成功や幸福や充実感の定義は、どれほど自分以外の人によって決められてきたのだろう?
・『逃避』の必要がなかったら、あるいは『リラックス』する必要がなかったら、モノを買う必要って、どれほどあるだろうか?
・ぼく自身は、『なぜここにいるのか』を理解して、それを満たすために自分が決めたことをやっていけば、今よりずっとお金の心配は減ると思う。
・教えられて信じ込まされたこと、広告で目にしたこと、仕事でストレスがあるときに感じたこととは違って、だれもが自分の人生のあらゆる瞬間を自分でコントロールしている。私はそれを忘れてしまい、すべての影響に適応しようとしていたが、同時にそれらの影響にコントロールされていた。
・「自分がなぜここにいるのか?」の答えを見つけるための手がかりー本当に共鳴できるものに出会ったときに、実際に体に反応が出る人も多い。
Posted by ブクログ
ウミガメの話がよかった。
サラッと読んでしまい、中々心に留まらずで、じっくり読めばもう少し噛み砕くことができて腑に落ちそうなのでもう一回よく読むべき本と感じでいる。
Posted by ブクログ
ベストセラーとしてよく名前を聞いていたので期待して読み始めたが、正直なところ今回は少し消化不良のまま読み終えたという感覚が残った。内容が悪いというより、自分が十分に考えながら読めていなかったのかもしれない。物語の中で投げかけられる問いはシンプルだが、その分きちんと向き合わないと表面だけで通り過ぎてしまうようにも感じた。
今回はどちらかというと流れで読み通してしまったが、時間をおいてもう一度読み返してみたいと思っている。次に読むときは、主人公と同じように一つ一つの問いに立ち止まり、自分自身の生き方や選択について考えながら読んでみたい。
Posted by ブクログ
不思議なストーリーだなと思うけど、カフェのメニューの3つの問いはドキッとした。「あ、こんなこと考えたことない」もちろん最初の問いすらもどうしていいかわからないまま読み進めた。「この問いにはこうすべき!」というよくある自己啓発本の一方的な感じではなく、読み終わるまで読者に考えさせたまま。この問いたちには、人それぞれ考え方感じ方が千差万別あるわけで、「こうだ!」と言ってしまったらそれぞれのやりたいことに繋がらない。余白を持たせたままなのが良かった。まだまだ答えは出せそうにない。でもこの3つのシンプルそうでシンプルじゃない問いは頭に残ったままなので考え続けようと思う。何回でも読みたくなる本だった。
Posted by ブクログ
読み始めてすぐは、ファンタジーっぽい現実味のない世界に入り込めなかったが、読み進めていくと逆にこのファンタジーっぽさが読みやすいのかも…と思うように。
正直内容は、これまで読んできた自己啓発本やビジネス本の中身と似たような内容な気がするが、同じ内容でも自分への届き方が違うというか。
これまで読んできたそういう類の本は、成功者である著者が、自分の体験から人生をよりよくするヒントを読者に共有してくれていて、“学ぶ”ようなイメージだったのに対して、この本は著者というより主人公が登場人物と会話をしながら思考を整理していく中で“気付く”体験を読者も一緒に味わえるような…そんな印象を受けた。
いつも本を読むと、気になる箇所や言葉を拾ってメモすることが多いが、この本ではあまりそういう気にはならず、流れに乗って読み進める方が私には合っていたように思う。
対話を通して整理されていく様子を止めずに見ていたかったのかもしれない。
なんだろう、普段自分が頭の中で独り言のようにいろんな考えを悶々と巡らせているときに、第三者との対話を通してその思考がクリアになっていくような…それに近い感覚をこの本を読んで感じた。
ただのノウハウ的紹介だったら、ふーん…ぐらいで終わりそうだったけど、完全なファンタジーともまた違う、私にとっては不思議な読み心地だったのが印象的で星4に。
目新しくないことでも角度を変えた提供方法だと新鮮に見えたりするもので、このことは何にでも当てはまるなよなとか、やはり人との対話で気付くことって多いよなーとか、読む前には想像しなかった面での発見があった本だった。
Posted by ブクログ
不思議なストーリーの本でしたが、今の自分にささる部分もあり、読んで良かったと思える本です。
理由もなく、何となく行き詰まった時には、また読みたいと思います。
Posted by ブクログ
20年以上読み継がれ、全世界45言語で翻訳されている本書。
洋書独特の言い回しやノリが初めは入りにくいかもしれないが、とても読みやすい。
そして、今、多くの人々に読んで貰いたい1冊だと感じた。
(これが20年も前のものとは信じられない。その頃から私たちは見失っていたのか。)
特に
12 ウミガメの話
15 広告からのメッセージ
23 ゴルフボールの話
最後のエピローグは良くまとまっていて、また定期的に読み直すだろう。
英語のソフトカバーで手元に置いておくのもいいかもしれない。
Posted by ブクログ
仕事休暇を取ったある一人の話…でもこれは他人事ではない。気づかさせるところや共感するところがたくさんあった。今の自分、今の時間を大事にする!この本を読んで幾つか自分の行動で決意したこともある。行動しなきゃ始まらない。
Posted by ブクログ
言い回しが分かりにくいところも多々あったが、主人公の霧が少しずつ晴れていくように、自分の頭の中もクリアになっていった。3つの質問を自分に落とし込んで考えることができた。
Posted by ブクログ
アメリカ的な可愛い皮肉交じりのユーモア文章で読みやすい。そして、読み進めるうちに、「はっ」と気付く文に遭遇する。
本書の究極の提案は「自分の存在理由を知り、それを実現するために自分の時間・努力を注ぐこと」なのだが、自分の存在理由を知ることなんて、そんな簡単に出来る訳が無い。でも、本書では実現不可能な手法は提案せず、「まずは、自分が楽しいと思うことに少しずつ時間を使う」ことを薦める。これ、楽しい。そりゃそうだ、楽しい事やってんだから。そして、気持ちが軽くなる。存在理由って言葉だと、「人類の為に」とか壮大な理由じゃなきゃ駄目の様に最初は思っていたが、今の私の存在理由は「家族と楽しい時間を過ごすこと」「仲間とも」。そうすれば、周囲もほんわかした気持ちになる。その浸透が、もしかしたら、密かに人類の役に立つ感じになっていくかも。。。日々そうやって生きていければ、「いつ死んでも悔いは無い」と思えるのかも。何故なら、満たされているから。
Posted by ブクログ
読んでいて、「嫌われる勇気」を思い出した。
自己啓発本でありながら、小説仕立てで、
問いかけてくる。
この本の問いかけはそれ以上の圧を持って迫ってくる気がした。
最初の問いはオープンクエスチョン。あとはクローズという構成もよい。
あとの2つの問いは、本当にそうって確認なのだろうか。
だが、イマイチ乗れない。
Posted by ブクログ
やりたいことは、自分で見つける。
日々、仕事に生きていると、
自分のやりたいことの優先順位を下げてしまっていることに気づけなくなってしまうことを感じた。
まずは、自分のやりたくないことをやらない(断る)、そして、やりたいことの時間を増やすところからスタートか
Posted by ブクログ
読みやすく、スッと入ってくるいい本でした。
個人的には「全く新しい発見!」という感じではなかったですが、人生について改めて考えさせてくれる内容です。
こういうテーマの本は、定期的に読んどきたい。
あと、海外原作ならではの、日本人として読むと少しだけ感じる違和感もありますが…そこはご愛嬌ということで(笑)
Posted by ブクログ
なんか昔、似たような本を読んだ気がする、そう思わせる、懐かしさのような物を感じさせてくれます
パラパラと数時間で読めるボリュームが良いです
それこそ、どこかのカフェで、サラリと読むような本です
漁師の話、アオウミガメの話、ゴルフボールの話どれもシンプルで心に残りました、誰かに話してみたくなります
Posted by ブクログ
残念ながらそれほど心に響いてくる感覚がなかった。自分で考え選ぶことが必要なんだということは
わかった。動くのは今。幸せと思えるものはどんな瞬間にもあるということはわかった。
答えが書かれていないから少しガッカリしたのかもしれません。
Posted by ブクログ
★読んだきっかけ
インスタで「ベストセラー」と偶然知りました。
やりたいこと探しをして迷走、転職を繰り返した身として、読んでおかなければと思い、購入。
★エッセンス
*カフェのメニューにあった人生を変える問い について
自分で考える内容の本。
1) あなたはなぜここにいるのか?
2) あなたは死を恐れるか?
3) あなたは満たされているか?
*解釈
自分の存在理由(自分はなぜここにいるのか?)は、何が自分を満たすのかを自分で知ることである。
自分の存在理由に関係する人、モノ、活動の行動を起こしていれば、死を恐れすこともない。
★アクション
1) 毎週、毎日少しずつ、せめて15分(1日の1%)は自分のためだけの時間を作る。
2) 思い立ったらサッサと後悔する前に行動しておく。
これで、死への恐怖心が軽減されそうだ。
3) 自分を満たすものは何か、どう向き合うかの自分の取説を手帳に書いておく
4) ミーニングノートを続けて気づきのチャンスを得る
5)どうでもいい無駄メールを一括削除しとく
★感想
今まで考えたことがあるからなのか、なんとなく、ふわっとしている問いに思えたので、あまり新鮮さは感じませんでしたが、今までどれだけ自分の人生を他人の存在理由で過ごしてきたか、という痛い急所を突かれました。主人公が最後は満たされるまでにどんな経過をたどったのかをもっと知りたかった。
Posted by ブクログ
人生においてやりたいことがはっきりしているひとは、そのことに注力するために時間を費やしている。それに時間を費やしているとそれ以外の欲、が薄まりお金に困ることも少なくなる。自分のやりたいことをやっている人には周りの人からの助けがある。
みんな自分がやりたいことがあっても、今すぐにはやろうとしない。なぜかずっと準備している。
自分が悩んでいることは世界からしたらほんの小さなこと。これは山登っててほんとにそう思う。
自分の好きなことを見つけるために、毎日自分の好きなことや、やりたいことに1時間でも使うようにしたい。本や、コンテンツから情報を得ることもしたいと思う。
Posted by ブクログ
「自分はなぜここにいるのか?」
自分の存在意義、なんのために働くのか、人生において、答えがなかなか見つからないことについて、自分を見つめ直すためにはいいと思った。
カフェの店員さんとの対話の中で、答えを見つけていくような感じで、本はあついが、そこまで文章量は多くない。
Posted by ブクログ
・あなたはなぜここにいるのか?
・あなたは死を恐れるか?
・あなたは満たされているか?
について考え、自分らしく有意義に生きていけるような前向きな気持ちにさせてくれる自己啓発本。
返答が全体通してふわっとしており、確定的な事は言わないので帯にあるような「ハッとする」事にはならなかった。
でもそれもそうか。人によってかなり答えが変わってきそうな質問なので明言は避けるよね。
失敗することを恐れたり、運が良く前向きで自信があるように見える人を羨んだり、自分の頑張ったご褒美ばかり買っていたり…自分に当てはまる事も多々あった。
でも最近自分の為の時間として少しずつ、ゆっくでも読書を始めて確かにご褒美を買うことが減っている事に気づいた。このしつもんカフェの内容通りの事が少し起き始めている…?
翻訳への不慣れゆえの読みにくさを除けば、楽しい本でした。
Posted by ブクログ
話題だから読んでみた
最初のほうは
ジョンとおなじく「何言ってんの?」
だったけど
ジョンの理解度と読者の理解度が
おなじくらいの速さで
だんだん進んでいくのが
よくできてんなーと感じた
20年以上前の本なのに
時代にフィットしてるのは
内容が普遍的なことだからか
訳がうまいのか
とにかく古さは全くなかった
違う出版社から出たやつは
読んだことないけど
ダイヤモンドは売るのがうまいなと思う
タイトルとカバー、大事
でもこれよりDIE WITH ZEROのほうが好き
書いてること大体一緒だけど
そっち先に読んじゃったし
書き方とかカバーとかタイトルとか
諸々、あっちのほうがよかった
こっちは小学生でも読めそうなので
よき人生を子に送ってほしい人は
一緒に読んだらいいかも
でも欲してなかったら響かないかも
星はフツーの3つ