あらすじ
ヨーロッパで大ベストセラーになっており、9年連続で年間ベストセラー入り。19秒に1冊のペースで売れているという、全世界500万部のベストセラー。渡されたメニューには、“人生を変える3つの質問”が書かれていた。読むと「やりたいこと」が見つかる、不思議なカフェの物語。
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Posted by ブクログ
◾︎自分が何をしたいのかがよくわからなければ、ほかの多くのことに無駄なエネルギーを費やしてしまうって。本当にやりたいことのチャンスが巡ってきたとこに、それに費やす時間も体力もないかもしれないって。
→この文章が個人的にとても刺さった。
やりたいことは沢山ある。しかし本当にしたいことなのかは周りの情報に踊らされて望んでいるのか自分が心からやりたいことなのか、分からない時が多々ある。改めて自分のしたいこと、やりたいこと、好きなことを周りに情報に左右されず、見極める力を養いたい。私にとって養い方は本を沢山呼んで知見をもっと得ることだと改めて思った。
また、もっと自分について考える時間が必要だと感じた。
◾︎難しいのは、何が自分を満たすのかは自分が決めるらと気づくこと。
◾︎質問をして何かを知りたい人は、誰かや何かが答えを運んでくれるって期待しすぎることがあるのよ
◾︎自分がなぜここにいるのかを本当に知りたい人は、自分で見つけ出すしかないってことか
◾︎すでに実行したことがあるのなら、あるいは毎日やっているなら、チャンスを失うことを恐れなくてもいいはずだ
Posted by ブクログ
なんのために自分は存在するのか、はたまた生きているのか。この歳になって、自分の夢ややりたいことがかない満たされているのに、何か満たされていない自分がいて、その時にこの本に出会った。さっきの答えを見つけられるのは、人によって時期やタイミングが違う。若くして見つかる人もいれば、死ぬまで分からない人もいる。でもその答えを見つけようと思うなら、運命を待つのではなく、自分で行動する必要がある。すぐ答えかま見つかるかは分からない。でも一歩を踏むことが大切だと、印象にのこった。
Posted by ブクログ
★4.3
タイトル通りの心の揺れ動く素敵な一冊でした。
具体的な方法論ではなく、もっと土台の部分について カフェでの会話形式で教えてくれます。
1時間ぐらいで読めちゃう手軽さもいい
世の中にはあなたを無意識に操作するための情報があふれかえっていて、そんなことにあなたの人生の器を満たされていいの?YoutubeやECサイトの広告はあなたが本当にやりたいことを満たしてくれるのか?と
しっかりと考えさせられる重い風刺ではないけど、ちゃんと頭の片隅には置いておかなければいけない考えをいくつか与えてくれます
Posted by ブクログ
うん、まぁね。という感じ。(何それ)
「やりたいことが見つかる」というより「やりたいことを見つけるための方法を提案してみたからやってみて」という感じだった気がする。
その提案場所をカフェに設定して、さらに「世界の果て」という謎めいた雰囲気を出し、そのままタイトルにする戦略のうまさを感じました。読みたくなりますよね、このタイトル。
仕事のストレスからの解放を目的に休暇を取ったジョンは、初っ端から大渋滞に巻き込まれ、予定していたルートを外れると、一風変わったカフェにたどり着いた。
そのカフェのメニューには以下の3つの質問が書かれていた。
・あなたはなぜここにいるのか?
・あなたは死を恐れるか?
・あなたは満たされているか?
カフェのスタッフのケイシーとマイク、それからお客のひとりであるアンと対話しながらこれらの質問についてじっくり考えるという内容。
漁師と実業家の話は知っていて、これは何度聞いても「考えさせられるな~」とその瞬間は思います。(で、すぐ忘れる)
アオウミガメの話は初めて聞き(読み)ましたが、これもうまい例えというか、的を射たものだと思いました。いかに自分にとって不要なものにエネルギーをそがれているか・・・。モノや情報が溢れる時代だからこそ一度考えてみる価値のあることだと思いました。
自分にとって価値のない事やモノを減らしていき、まずは少しずつでも自分にとって好きなことをする時間をとる。そうすることで、存在理由を満たす方へと舵取りが変わるという教えでした。
まぁ、結局これらの質問ときちんと向き合うかどうか。
そして結論を出して選択するかどうか。
そもそも考えるということを選択しない人もいる。
全ては自分次第でどうにでもなるということです。
宝のありかがわかったら探さずにはいられない、という表現はなるほどと思いました。
つまり自分の「存在理由」がわかってしまったら、そこに向かわざるを得ないということですね。
この手の本(自己啓発本というジャンルになるのでしょうか)は、読む人の時期や状況によって、刺さるか刺さらないか大きく変わってしまうと思います。
それでいうと今回の読書は浅く刺さったかなという感じ。目新しい情報や、これこそ私にとって”金言”というものはなかったものの、今までどこかで知ったこと、読んだことを復習する良い機会にはなりました。
行きつ戻りつしながらもジョンが相手との対話の中で、自分のなりの答えを導き出していく様は、とても読みやすいので、多くの方におススメできると思いました。
また、折を見て再読するとよいかもと思いました。
Posted by ブクログ
不思議なカフェに迷い込んだ主人公が、不思議なカフェのメニューを見て、そこから自問指導が始まっていくストーリー
いわゆる自己啓発系の本だけど分かりやすい言葉とストーリー仕立てでとても読みやすかった!
ある意味当たり前のことを教えてもらったのかもしれないけど、情報過多の現代では自分の軸を見失ってしまうこともあって、そんな中一つの指標になるような本に出会えた。
Posted by ブクログ
なんかすごく響いた。
なんのために必死にもがいて仕事してるのか。たいしてやりがいを感じられるわけではないのに。
好きなものを買って満たすよりも自分の好きなことを仕事にして満たされる方がよっぽどいい。
やりたいことをするチャンスが1日ずつ減ってる、
行動せなね。
Posted by ブクログ
ふらっと立ち寄った本屋で手に取った一冊、久しぶりの自己啓発である。
和訳書の為日本語に違和感を感じるが許容範囲、某チーズを読んだ時と同じような感覚。
要所に気付きを与えてくれる文書がある。特に印象深いのはゴルフボール、そう、その場所から打つ必要もないのだ。
エピローグで全て振り返りをしてくれているのもありがたい。
年度末のこの時期、読んでみてよかったです。
Posted by ブクログ
自分はなぜここにいるのか?について深掘りしていく本だった。仕事にせよ趣味にせよ新しいことに挑戦するには勇気が必要。現状維持なら安全なまま過ごせるが、人生をより良くするための何かを見つけたなら多少のリスクがあっても挑戦するべきだと思う。
年を取れば取るほど新しい挑戦をするのは難しくなるなんて当たり前の話だが、それを再確認させられた感じだった。
Posted by ブクログ
すぐに見つかるわけではない。でも、お金と時間の使い方を見直すきっかけに
この本を読めば、魔法のように明日からやりたいことが見つかる!」……というわけにはいきませんでした。読み終えた直後の正直な感想は、それほど甘いものではなかったということです。
ただ、今の自分にとって耳の痛い、けれど大切な気づきがいくつかありました。
特にハッとさせられたのは、「仕事で満たされない分を、マーケティングに躍らされて買い物をすることで埋めている」という指摘です。ストレス解消のために買っていたものが、実は自分の首を絞めていただけかもしれない。そう気づくと、少しゾッとしました。
「やりたいこと」は、机の前で悩んでいても降ってきません。
• いろいろな経験を通して自ら探しに行くこと。
• そのために、少しずつでも自分のための時間を確保すること。
まずはこの2つから始めてみようと思います。やりたいことが見つかれば、きっと仕事への向き合い方も変わるはず。即効性はないけれど、じわじわと行動を変えてくれる一冊でした。
Posted by ブクログ
納得させられる瞬間や、当たり前に世間の多くの人がなんとなく共有している思想から自由になるきっかけを与えてくれる文章がいくつかあり、読んでよかったと思った。
説教くさかったり嫌な感じに意識高かったりするビジネス・自己啓発書の鼻につく感じがないのもすごく良い。
日々生きていて日常から離れた「充電」が必要であるということは、つまりその日常でエネルギーをドレインされているということだ。それってどうなの?という論にはなるほどなと思った。充電や逃避が必要な日常が当たり前ではない。
後、お金についても。
「もしやりたいことがあまりお金にならなかったら?」という問いに対して、幸せになるためにお金が必要なんだったら、取り組むだけで幸せになれる活動をしていればそれで十分目的は達成していて、追加で多額のお金は要らないよね、的な話があった。
日々が幸せではないから、日々から逃れたり追加の商品購入で幸せを得ようとするためにお金を消費するという営みが現代人の中にはあって、それをしなくて良くなれば幸せになるために必要な金額は減りますよというもの。
実家の太さが中の上くらいで良い教育を受けており、オフィスジョブをしてお金を稼ぐ生き方も、お金に拘らず好きなことをやる生き方も、その気になればどちらも選ぶことができ、かつ最低限衣食住に不安のない私の目線からしたら良い本ではあった。
しかし、来月の家賃や明日の食費、何かあった時の医療費を確保するためにすぐお金を稼がなければいけない人にとっては、綺麗事と感じられるフレーズも多いだろう。お金にならない好きなことをしていても、少なくとも「最低限生きていくのには困らない」ということを無自覚的に前提とした上で、精神的な充足について語っている。著者がある程度は恵まれた環境で育ってきたのだろう。
私にとっては良書であったため⭐️4にしている。
Posted by ブクログ
とても読みやすい。すごく不思議。読み終えてから、『私はなぜここにいるのか?私は満たされているか?』素直に自問し始めてる。ハッとさせられる文章あり、たくさんフレーズをメモした。
なぜぼくたちは、やりたいことを今すぐやるのではなく、やりたいことができるときに備えて、こんなに多くの時間を費やすのかな。このフレーズがとても印象に残ってる。
Posted by ブクログ
積読だったこと本だがちょうどやりたいことへのエネルギーに満ち溢れている時に、読みたいと思って読んでみたら背中を押してくれる本だった。
今日から自分のやりたいことに1日の少しでもエネルギーを使おう。
そして、やりたいことへのエネルギーはマイクと同じく夕陽が満ちていくのを見た旅行先で同じように日々忙しく過ごして夕陽が落ちるのも見れずに何のための人生だろうかと感じたのでその景色を見られる生活、自分のために生きられる生活を目指します。
Posted by ブクログ
本書は具体的にやりたいことを見つける方法を提示するものではないが、この本を読むことでこれまでいかに毎日やりたいことを見つけられない思考で過ごしてきたことか気づかされた。
物語はふと訪れたカフェで店員と一夜を会話する構成で、わかりやすく、読みやすい。
【役にたったフレーズ】
・メニューに書かれていたメッセージ「あなたはなぜここにいるのか?」「あなたは死を恐れるか?」「あなたは満たされているか?」
・あなたがここにいる理由を満たすなら、なんでも好きなことをやりなさい。
・「あなたはなぜここにいるのか?」=「存在理由」。多くの人は「存在理由」以外のことに多く時間を割いている。
・ウミガメの物語ー日々の行動の選択の仕方
・「なぜ私たちは、今を生きるのではなく、人生の多くの時間を『いつか』の準備のために費やすのか?ー不満足な欲求、恐怖心を掻き立てる情報に影響されるから。
・「この商品を所有すればあなたは満たされる」に加えて、「この商品を所有しなければあなたは満たされない」というメッセージが商品に込められている。
・(モノを購入した)支払いのためにますます仕事に費やす時間が増える。仕事に費やす時間は、私たちが人生に望む過ごし方ではないから、さらに満たされない気持ちになるだけでなく、やりたいことをする時間がさらに減ってしまう。
・何が自分を満たすのかは自分が決める、と気づくことだ。
・ぼくの成功や幸福や充実感の定義は、どれほど自分以外の人によって決められてきたのだろう?
・『逃避』の必要がなかったら、あるいは『リラックス』する必要がなかったら、モノを買う必要って、どれほどあるだろうか?
・ぼく自身は、『なぜここにいるのか』を理解して、それを満たすために自分が決めたことをやっていけば、今よりずっとお金の心配は減ると思う。
・教えられて信じ込まされたこと、広告で目にしたこと、仕事でストレスがあるときに感じたこととは違って、だれもが自分の人生のあらゆる瞬間を自分でコントロールしている。私はそれを忘れてしまい、すべての影響に適応しようとしていたが、同時にそれらの影響にコントロールされていた。
・「自分がなぜここにいるのか?」の答えを見つけるための手がかりー本当に共鳴できるものに出会ったときに、実際に体に反応が出る人も多い。
Posted by ブクログ
ウミガメの話がよかった。
サラッと読んでしまい、中々心に留まらずで、じっくり読めばもう少し噛み砕くことができて腑に落ちそうなのでもう一回よく読むべき本と感じでいる。
Posted by ブクログ
ベストセラーとしてよく名前を聞いていたので期待して読み始めたが、正直なところ今回は少し消化不良のまま読み終えたという感覚が残った。内容が悪いというより、自分が十分に考えながら読めていなかったのかもしれない。物語の中で投げかけられる問いはシンプルだが、その分きちんと向き合わないと表面だけで通り過ぎてしまうようにも感じた。
今回はどちらかというと流れで読み通してしまったが、時間をおいてもう一度読み返してみたいと思っている。次に読むときは、主人公と同じように一つ一つの問いに立ち止まり、自分自身の生き方や選択について考えながら読んでみたい。
Posted by ブクログ
不思議なストーリーだなと思うけど、カフェのメニューの3つの問いはドキッとした。「あ、こんなこと考えたことない」もちろん最初の問いすらもどうしていいかわからないまま読み進めた。「この問いにはこうすべき!」というよくある自己啓発本の一方的な感じではなく、読み終わるまで読者に考えさせたまま。この問いたちには、人それぞれ考え方感じ方が千差万別あるわけで、「こうだ!」と言ってしまったらそれぞれのやりたいことに繋がらない。余白を持たせたままなのが良かった。まだまだ答えは出せそうにない。でもこの3つのシンプルそうでシンプルじゃない問いは頭に残ったままなので考え続けようと思う。何回でも読みたくなる本だった。
Posted by ブクログ
読み始めてすぐは、ファンタジーっぽい現実味のない世界に入り込めなかったが、読み進めていくと逆にこのファンタジーっぽさが読みやすいのかも…と思うように。
正直内容は、これまで読んできた自己啓発本やビジネス本の中身と似たような内容な気がするが、同じ内容でも自分への届き方が違うというか。
これまで読んできたそういう類の本は、成功者である著者が、自分の体験から人生をよりよくするヒントを読者に共有してくれていて、“学ぶ”ようなイメージだったのに対して、この本は著者というより主人公が登場人物と会話をしながら思考を整理していく中で“気付く”体験を読者も一緒に味わえるような…そんな印象を受けた。
いつも本を読むと、気になる箇所や言葉を拾ってメモすることが多いが、この本ではあまりそういう気にはならず、流れに乗って読み進める方が私には合っていたように思う。
対話を通して整理されていく様子を止めずに見ていたかったのかもしれない。
なんだろう、普段自分が頭の中で独り言のようにいろんな考えを悶々と巡らせているときに、第三者との対話を通してその思考がクリアになっていくような…それに近い感覚をこの本を読んで感じた。
ただのノウハウ的紹介だったら、ふーん…ぐらいで終わりそうだったけど、完全なファンタジーともまた違う、私にとっては不思議な読み心地だったのが印象的で星4に。
目新しくないことでも角度を変えた提供方法だと新鮮に見えたりするもので、このことは何にでも当てはまるなよなとか、やはり人との対話で気付くことって多いよなーとか、読む前には想像しなかった面での発見があった本だった。
Posted by ブクログ
あなたはなぜここにいるのか
あなたは死を恐れるか
あなたは満たされているか
この3つの質問について考える
今の自分の状況を考えて、本当これでいいのか?やりたいことなのか?
迷いがある人には良いヒントをくれると思う。
何が自分を満たすのかは自分が決める。
毎日少しだけ、自分の好きなことに時間を割くことから始めるなど、自分と向き合う時間は必要だ。
こんなカフェに行き着いたら自分は何を感じるだろうか。
ちょっと不思議で、夢でもみていたような感じがする話。
Posted by ブクログ
みんながやっていることをなぞるだけでは本当の意味で満たされることはない。
消費社会の広告の餌食となり、やりたくもない仕事を続けなければならない負のループに陥ってしまう。
やりたいことを「いつか」ではなく「いま」やるためには、まず存在理由を考えることから。そこから人生は動き出す。
「このままでいいのかな」
「私がやりたいことはこれだったのかな」
「将来私はどうなりたい(過ごしたい)んだったっけ」
そんな問いが浮かんだ時には再読し、改めて何をすべきか、そして何をしないべきかを考えなければ。
まずは「いま」動き出し、自分の存在理由に没頭するかのように充足感を持って日々を過ごすことが目標。
Posted by ブクログ
正直全半が少しくどいというか、もったいつけてるというかしんどかったです。
主題はよく理解できました。
今は楽しいと思えることがあってやれてるのですが、やはりマネタイズ、経済的なところは勇気がでず、、といった感じですね
Posted by ブクログ
嫌われる勇気のような対話形式で進む本書
結論この本読んでやりたいことは見つかりませんでした笑
やりたいことを見つけるというよりは、みんなよく考えれば取るに足らないことに囚われ自分の人生を生きていない。
そんなものに囚われず自分の人生を生き、やりたいことをやりなさいみたいなメッセージだったのかなと。
そうすることにより結果的にやりたいことが明確になるよってことですかね。
言いたいことは分かりますがストーリーとしてあまり感情移入できなかったなーというのもありますね。。
Posted by ブクログ
確かに、読後の感想としてはタイトルに戻ってきました。
「やりたいことが見つかる」
具体的なことは、もちろん自分で見つけることにはなりますが、それ以外のものを排除する勇気や選択の考え方を教えてくれる本でした!
Posted by ブクログ
今の自分にはこのあたりのメッセージが刺さった。
目の前のタスクや周囲の評価、広告が発する価値観に無自覚に振り回され、体力や気力を消耗している場合じゃないと感じた。
・自分の運命を自分でコントロールできないと感じるほどまで物事や人に振り回されてはいけない
・成功や幸福の定義を自分以外の人によって決めてもらうのではなく裏側にあるメッセージを考える
Posted by ブクログ
僕はなぜここにいるのか、そのひとつのテーマで成り立っている本だった。特に明確な結論はなく、一人一人が存在意義を自問自答で見つけていく必要があるとのこと。
仕事などの日々の生活で疲れ切り、たまにの旅行が充電と感じているのであればら本当にその生活でいいのだろうか。ただ、大半の人はお金がないと生きていけないから、仕事で擦り減るようになるのだろう。
でも死ぬ時にやり残したことがないように、やりたい事をこなそう。自分自身を成長させて自分を満たそう。そうする事で、存在意義などもいつのまにか満たされていくんじゃないかと思う。
Posted by ブクログ
やりたいことは、自分で見つける。
日々、仕事に生きていると、
自分のやりたいことの優先順位を下げてしまっていることに気づけなくなってしまうことを感じた。
まずは、自分のやりたくないことをやらない(断る)、そして、やりたいことの時間を増やすところからスタートか
Posted by ブクログ
読みやすく、スッと入ってくるいい本でした。
個人的には「全く新しい発見!」という感じではなかったですが、人生について改めて考えさせてくれる内容です。
こういうテーマの本は、定期的に読んどきたい。
あと、海外原作ならではの、日本人として読むと少しだけ感じる違和感もありますが…そこはご愛嬌ということで(笑)