【感想・ネタバレ】やりたいことが見つかる 世界の果てのカフェのレビュー

あらすじ

ヨーロッパで大ベストセラーになっており、9年連続で年間ベストセラー入り。19秒に1冊のペースで売れているという、全世界500万部のベストセラー。渡されたメニューには、“人生を変える3つの質問”が書かれていた。読むと「やりたいこと」が見つかる、不思議なカフェの物語。

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感情タグBEST3

Posted by ブクログ

・やりたくもない仕事によるストレスのご褒美として高いものを買ったりする。そして支出が増えそれを賄うために仕事をしないといけなくなる、、、という負のループを歩む。
・自分にとってどうでも良い情報や体験に時間を取られる(向かい風に体力を使う)と本当に自分にとって大事なことをする際に体力が残っていない、という状況になる可能性がある。追い風に身を任せるためにも、自分の体力の使い所はよくよく考えるべき。
・やりたいことをやるためにはお金がいる、だから仕事をするというのは間違い。本当にやりたいことはお金とは無関係かもしれない。案外、お金はどうにでもなるから、自分が本当にやりたいことに1日1時間からでも取り組もう。そうすることで自分の人生の作者は自分自身であることを再認識できるはず。

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2026年09月19日

Posted by ブクログ

たくさん自己啓発系の本を読んでいたため、目新しいことがあったかといえば、そうではない。
しかし、氷河期世代で、年金、増税、世代的に給料増えないなどマイナスだらけの情報に完全に振り回されて、無駄に老後にビビりすぎていた、と感じた。

私も世の中の流れに沿って投資、貯蓄、質素な暮らしを進めて老後の安泰を!と思っていたが、今幸せな方がいいよね!?と、仕事辞めて、海外留学する事にさらに背中を押してもらった気がする。

将来の心配してる時間より、やりたいことをやるための行動、思考に時間を使いたいと心底思えた。
投資、貯蓄などが全く無駄とは思わない。むしろそれに集中したからこそ、この本の内容がスッと入ってきた。
頑張った自分のご褒美のためにやりたくない仕事するより、毎日が自分のやりたいことであれば、そもそも無駄遣いしない。これは真理。
節約生活をして、いかにテレビや雑誌の影響を受けてほしい!と思わされていたを実感した。

いまだに人生のジプシー、これがやりたい!はないけれど、受け身の毎日より少しでも自分のための時間過ごしていれば、やりたいことみつかるかな?
必要な時に、必要なメッセージや人の助けとかって入ってくるから、心配しすぎず、やりたいことからとりあえずやるぞー!

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2026年09月18日

Posted by ブクログ

タイトルが気になり読みました。

内容は、主人公が車の渋滞に巻き込まれて世界の果てのカフェにたどり着くところから始まります。

店主、店員や客と人生を変える質問について考えて行きます。

話がどんな展開をするのか気になりあっという間に読み終わりました。

自分の人生の作者は、自分である。という文がとても印象に残りました。
自分の人生は、自由なはずなのにこの本を読むと自由ではなかったことに気づかされました。

もっと、自由に生きていく。
そう思わせてくれる1冊です。

キーワード
あなたは(自分)はなぜここにいるのか?
あなた(自分)は死を恐れるのか?
あなた(自分)は満たされているか?

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2026年09月12日

Posted by ブクログ

ここまで章を分ける必要があったのかはよくわからないけれど、少しずつ読み進められる仕様は読みやすい。
内容は自己啓発をストーリーで吸収できるなあ、こどもに読んで欲しいなあ、と思えるものでした。
翻訳本なのでところどころそれっぽい雰囲気があります。
買っても良いなと思う。

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2026年09月05日

Posted by ブクログ

今の仕事をする中で、何してるんだろう、ここにいることで自分の存在意義はなんだろう。
転職をして体調を崩すことが増えて、それでも働く意味は?
ずっとモヤモヤする中でこの本に出会いました。

お金のために、好きなものを買うために体を犠牲にしてまで働くのは違うなと思う反面、どう動いたらいいのか分からない現状にいました。
ゆっくり時間をかけて3つの質問と向き合おうと思います。

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2026年09月03日

Posted by ブクログ

今日は東京に出張。
仕事が早く終わったけど、飛行機を早められなくて仕方なく時間をつぶそうと本屋さんに立ち寄ってこの本を読んでる。
今ちょうど半分くらい。

不思議な読感(読後感じゃないから、、)
読み切って搭乗する!

目新しいことはない。こういう内容は古今東西色んな人が言ってること。箇条書きにしたら140字におさまる。でも、それを腹落ちするように書いてる感じかな〜。あと、2番の質問が2番目に来てるところが現代って感じもする。このご時世、上手く付き合っていかないと人生を侵食されちゃうのがマーケティングとSNSだ。

でも、これも「変わりたい」っていう人の欲求を逆手に取ったマーケティングの結果の本であって「変わりたい」気分の人の時間とお金をささやかに奪うものなのかもっていう見方もできる。

やりたいことを知るためには代償が必要なんだよね、これを突き詰めて考えるのは疲れるし大変なことなんだ。私は若い頃にそれに取り組んだのですごく大変だった(辛かった)。でも、その結果として職業がやりたいことに直結した幸運を手にした気がする。
この職業が終わっても人生が続くところが、人生100年時代の難しいところだ。体力はなくなり、目は見えなくなる。記憶力も衰える。余生というには長すぎる。
自分がなんのためにここにいるのか。新しい問いがまた始まるのかもなぁ。
それを知るためには、また新しいところに出かけていき、視野を広げ、見聞を深めていかなければならない。
内容は全然知らなかったけど、8月31日の空港で読むのに最適な本だった気がする。
明日から何か変わりそう。

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2026年08月31日

Posted by ブクログ

「自分は、なぜここに居るのか」自分の存在理由について改めて向き合うことってなくて、当たり前のことなんだけど、いろいろと気付かされることが多かった本。この本に出会わなかったら、存在理由について考えることはなかっただろうなあ…。見えない未来に向かって備えて「いつかやろう」って考えじゃなくて、「今」からやればいい。自分の人生なんだから、自分のやりたいことをやる、一歩踏み出す勇気を!
ウミガメの話は、ハッとさせられた。必要じゃない情報や人、モノなので魅惑なものがたくさんやってきて、ひとつひとつに対応してると、ほんとに必要な背中を押してくれる存在を受け入れる体力がなくなってしまう。ウミガメのように波に身を任せて、背中を押してくれる波がきた時にはグッと前に進めるように…。
また、改めて読み直したい本。

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2026年08月17日

匿名

購入済み

ちょうど今自分の今後話に悩んでいた時なので、すごく心に残りました。
自分の人生について、ちゃんと考えようと思います。

#タメになる

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2026年01月03日

Posted by ブクログ

仕事を頑張ってきて中堅になり、なんかどうにも身動きとれない、なんとかしなきゃ、っていう今のタイミングに読んだから、ある程度だけど本の内容がわかったんだろうなと思う。本気で行き詰まってなければ、響かなかった。やりたいことを見つけよう、動こうと思うキッカケにはちゃんとなってくれた。読んだ後が大事だな。自分の本心と時間をかけて話し込む必要がある。それをやるかやらないかが分岐点。

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2026年09月23日

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結局は人生は自分が主体。自分がどうしたら満たされるのかを自分との対話で探していく必要がある。自分の経験上、今やりたいことは今やった方が満たされる。鉄は熱いうちに打て。

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2026年09月23日

Posted by ブクログ

自分のやりたいことがわからなくて手に取った本

あんまり真新しいことはなかったけど、とにかく行動あるのみだと思った

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2026年09月19日

Posted by ブクログ

なあなたはなぜここにいるのか
あなたは死を恐れるか
あなたは満たされているか
この3つが1つのつながりとして現れていると言うことがよくわかった。難しいのは何が自分を満たすのかは自分が決めると言うことを気づくことだと、他の誰かが教えてくれるのではなくてと言うと、改めて再確認。確かに今年古希になるのだが、引退したらこうしようあれしたいと考えているけど、果たして来年それができているか?甚だ疑わしいものだ。今始めなくて、ほんとにしたいことができるのか、ほんとにしたいことなのか、再度疑問を生じる読書であった。本当に毎週少しずつでも自分の時間を作ってやりたいことに集中していくことが大事だと今から始めようと思う。本当にわかりやすいと言うのか、少し不気味な感じもする本であった。

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2026年09月15日

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ネタバレ

面白かった!
会話ベースで登場人物も少なく、するする読める。

人生において、他人軸ではなく自分軸で生きる大切さ、広告はいつでも私たちの時間を奪おうとしている。自分の人生に満足していない人は物をたくさん買って刺激をほしがる。▶︎支払いのため、たくさん働くことになる。

自分はなぜ今ここにいるのか
あなたは死を恐れるか
あなたは満たされているか

この3つの問いについて考え、行動したい。

●実践したいこと
・自分のためだけに時間をつくる
・新しいことにチャレンジする
・流れに身を任せる
・足るを知る

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2026年09月02日

Posted by ブクログ

自分のやりたいことは自分がなぜ存在しているのかを見出すことで見つかる。

自分の存在意義を探すのは長い道のりだが、30歳になる今、この本を読めてよかった。
これからの人生、なぜ自分は存在するのかという問いを考えながら生きるには十分な長さが担保されているからだ。

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2026年08月25日

Posted by ブクログ

ネタバレ

抽象的だが、伝えたいことがシンプルで読みやすい本。今やりたいことを謳歌すれば、いつ死んでも怖くない。そしてそれを選択するのは自由。いつくるかわからない未来を待つなんてもったいない。
簡潔だけど直球的なメッセージに救われる気がした。

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2026年08月23日

Posted by ブクログ

「私はなぜここにいるのか、私は死を恐れるか、私は満たされているか」
自分の存在理由を考え、それを満たすための行動をしたい。実践のいかに難しいことか。しかし、いつか自分にもピッタリの時期が来ると信じて、前進したいと思う。

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2026年08月16日

Posted by ブクログ

自己啓発本をあまり好まない人で
自分のこれからを考えたい人にオススメしたい一冊。

主人公(ジョン)がとある事情から訪れたカフェのメニューには不思議な質問が書かれており…
店員や他のお客さんとの会話を通して質問と向き合います。

物語になっているため、自己啓発本で自分と向き合うのとは異なり、ジョンが話を聞いてだんだん答えを見つけていくため、心にストンと落とし込みやすいと感じます。

自分が望むような人生を送れるようになる「いつか」のために生きるのではなく、常に自分を満たす毎日を過ごしたいと思い、そのために行動に起こしたいと思わせてもらいました。

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2026年08月13日

Posted by ブクログ

個人的ポイントは「人が頑張っているなら応援したくなる。それは他人が自分を見るときも同じかも。だから、メッセージを発していこう」ってところでした。

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2026年08月09日

Posted by ブクログ

ネタバレ

ちょうど、私は何をしたいのだろうと考えていた時に、本屋で見かけた本。

いま私がやりたいことをやっているなら、死が訪れることも怖くない
死を恐れるのは、やりたいことがやれるチャンスが来る前に死んでしまわないかと思うから

というのは、目から鱗だった

あなたはなぜここにいるのか
あなたは死を恐れるか
あなたは満たされているか

いま私は◯✖️◯ という答えになる

自分が好きに過ごす時間をまずは1時間、毎日持つこと
新しいことにも挑戦してみること
が、自分の存在理由を知るアプローチになるとのこと

やってみたいと思う

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2026年08月02日

Posted by ブクログ

一回読んだだけでは理解が出来てないと思います。
なので、これからも折に触れて読み返そう!


本当に好きなことに時間をかける
チャンスを失うこと=死ぬこと を恐れる
自分の好きなことに向かっていることで満たされる

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2026年08月01日

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どちらかと言えば良い本の部類だけど、難しい問いは難しいままだった
原題にない”やりたいことが見つかる”の部分が詐欺に近い誇大広告の雑味を出している

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2026年09月23日

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釣りの話しは、分かりやすい皮肉のような喩え。私は何をしたいんだろうか、どんな生活がしたいんだろうか。

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2026年09月06日

Posted by ブクログ

シンプルで読みやすいので、短時間で読むことが出来た。
具体的な方法を知りたい人には物足りないかもしれないけれど、自分の内面と向き合うキッカケにはなりそう。
アオウミガメの話が印象的でした。

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2026年09月06日

Posted by ブクログ

こういった分野は、自己啓発というのか?哲学というのか?わからないが、初めて読んだ。「いつか幸せになるために生きている」と思っていたけど、「今の幸せを選びながら生きる」こともアリだな。でも、私にとっての幸せ、やりたいことってなんだろう。昔、「「自分探しの旅」とか言って、外国で自分が見つかったら気持ち悪いだろ」ってフレーズに妙に納得していたけど、それって自分を今の環境にあわせて歪ませたり、周りの価値観で測ったりして、旅に出てようやく素になれるってことなんだな。私はなぜ、なんのためにここにいるのか。難しいな。

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2026年08月31日

Posted by ブクログ

自分のやりたいこととやっていることが一致して行動できることは幸福である。

現代は情報過多のため、本当に自分の背中を押してくれるようなことに時間を使うことが大切。

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2026年08月16日

Posted by ブクログ

自分はなぜここにいるか
あなたは死を恐れているか
あなたは満たされているか
その言葉を心に留めながら今この瞬間を考える。
なんのために生きているのか自分の存在理由を探す
この言葉たちを軸に自分のやりたいことと向き合う。
そのためには一人の時間を作って自分と向き合うこと。
本当に自分のしたいことは何だろう?
それを考えるきっかけの本

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2026年08月15日

Posted by ブクログ

読みはじめは抽象的な表現が多く感じたが、読み進めるうちにこういうことを伝えたいんだ、というのがわかるようになった。
物語形式だからこその読みやすさもありつつ、最終的にタイトルの「やりたいことが見つかる」の意味がわかった。
訳本ならではの読みにくさは少しある。

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2026年08月15日

Posted by ブクログ

自分の存在理由を見つけるには、どういう気づきを持てばいいのか主人公と一緒に考えることができた。
私もこの本に出てきたように毎日少しずつだけ自分の好きなことに時間を費やすこと、チャンスを失うことを恐れずに挑戦することを心がけて、自分の存在理由を見つけていきたいと思った。

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2026年07月30日

Posted by ブクログ

ネタバレ

物語を読み進めながら、「自分が本当にやりたいこと」を自然と考えさせてくれる本でした。

問いを投げかけられるたびに、自分ならどう答えるだろうと立ち止まる時間があり、読むというより対話をしているような感覚になります。

一方で、物語のテンポや雰囲気はあまり自分には合いませんでした。

登場人物同士の会話や展開がやや作られた印象に感じられ、ストーリーとして没頭するというより、「考えるための教材」を読んでいるような感覚でした。

読後に思ったのは、「好きなことを突き詰める」こと自体は比較的得意で、自分はある程度指針を持って生きられている恵まれた人間なのかもしれない、ということ。

その一方で、「まだ満たされない」と感じる部分もあり、これからもっと幸せになるためには何が必要なのだろう、と改めて考えるきっかけになりました。

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2026年07月29日

Posted by ブクログ

特に生活が苦しいわけではない、寧ろまわりに恵まれた生活をしているはずなのに何か満たされていない感覚がある。理由もなく漠然とした不安や焦りがある中で書店でこの本が目にとまり購入しました。

こういった話や物語は何かしらの形で今までの人生の中で見聞きしたことはある。ただ今まで知識として頭の中に入ってすぐに消えていた気がする。重要なのは読む人のタイミング。他のものにも言えるがこの本は特にそうだと感じる。人生という大きなものに迷っている(本の主人公であるジョンと同じようにどこに行くべきか迷っている)状態でないとこの本(本の中でいうカフェ)には辿り着かなかったし本の内容も本当の意味で腹落ちしなかったと思う。

全ての人に響く内容ではない、だけど似たような悩みを持っている人には心に残る内容だと思うし、響くよう文章や構成も考えられている気がする(道に迷っている状態やあくまで自分で答えを見つけ出していくことを促す人物と問いかけ)。


答えが見つかったわけではないけど、自分へ問いかけ続けることやまず何をやるべきかを教えてくれた、逆に安易な答えを提示しないところが捻くれた自分には響いた。
加えてこういった感動?に出会えること、タイミングが合わないと出会えないという事が読書でもあることを知れたことも自分にとって発見だった。

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2026年07月27日

Posted by ブクログ

偶然入店したカフェでの店員とのやりとりから、主人公がやりたいことを見つけていくためのヒントを探す世界的ベストセラー。
そのカフェは「しつもんカフェ」という位置付けで、メニューに次の3つの質問が書かれていました。
・あなたはなぜここにいるのか?
・あなたは死を恐れるか?
・あなたは満たされているか?
この質問の答えを店員との会話からその答えを見つけ、人生を変えていく過程が描かれます。
確かに、自らの現状において、自分の存在意義を都度考え直すことは、必要であり、その中に次へのヒントを得られることもあるんだろうなあという感想ですが、個人的にはそこまでのインパクトを感じなかったので、読むタイミングを選ぶ一冊なのかもしれません。私も少し悩んだときなどに読むと印象が異なるものになるかもしれないと感じます。

▼たとえば、自分の存在理由を知っていて、それを満たすためにやりたいことをしているヒトは、すごく運がいいのよ。まさに必要なときに、予期しない、偶然みたいな出来事が起きるのよ。
 私、何人かにたずねてみたの。すると、みんななにかがあるとは思いつつも、その原因について同じ意見の人は多くないの。正直なところ、正確に特定することにあまり関心がないのよ。
 ただ、その何かが存在理由を満たしているときに作用すると知っていて、単にそれを「物事の仕組みの一部」として見ているだけなの
▼教えられて信じ込まされたこと、広告で目にしたこと、仕事でストレスがあるときに感じたこととは違って、誰もが自分の人生のあらゆる瞬間を自分でコントロールしている。私はそれを忘れてしまい、すべての影響に適応しようとしていたが、同時にそれらの影響にコントロールされていた

<目次>
最悪なドライブ
何もない交差点
見えない夕日
しつもんカフェ
ふしぎなメニュー
あなたはなぜここにいるのか?
メニューの文字
崖っぷちの感覚
生きている理由を知ってしまうと
質問の答え
存在理由を満たすため
ウミガメの話
人生の無駄
実業家と漁師の話
広告からのメッセージ
だからぼくたちは、もっとモノを買う
自分へのご褒美
あなたは死を恐れるか?
あなたは満たされているか?
お金の心配
幸運な出来事
運がいい人の法則
ゴルフボールの話
7日に届く小包
コスタリカの夕日
新しい1日

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2026年07月26日

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