【感想・ネタバレ】やりたいことが見つかる 世界の果てのカフェのレビュー

あらすじ

ヨーロッパで大ベストセラーになっており、9年連続で年間ベストセラー入り。19秒に1冊のペースで売れているという、全世界500万部のベストセラー。渡されたメニューには、“人生を変える3つの質問”が書かれていた。読むと「やりたいこと」が見つかる、不思議なカフェの物語。

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感情タグBEST3

Posted by ブクログ

ここまで章を分ける必要があったのかはよくわからないけれど、少しずつ読み進められる仕様は読みやすい。
内容は自己啓発をストーリーで吸収できるなあ、こどもに読んで欲しいなあ、と思えるものでした。
翻訳本なのでところどころそれっぽい雰囲気があります。
買っても良いなと思う。

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2026年09月05日

Posted by ブクログ

今の仕事をする中で、何してるんだろう、ここにいることで自分の存在意義はなんだろう。
転職をして体調を崩すことが増えて、それでも働く意味は?
ずっとモヤモヤする中でこの本に出会いました。

お金のために、好きなものを買うために体を犠牲にしてまで働くのは違うなと思う反面、どう動いたらいいのか分からない現状にいました。
ゆっくり時間をかけて3つの質問と向き合おうと思います。

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2026年09月03日

Posted by ブクログ

今日は東京に出張。
仕事が早く終わったけど、飛行機を早められなくて仕方なく時間をつぶそうと本屋さんに立ち寄ってこの本を読んでる。
今ちょうど半分くらい。

不思議な読感(読後感じゃないから、、)
読み切って搭乗する!

目新しいことはない。こういう内容は古今東西色んな人が言ってること。箇条書きにしたら140字におさまる。でも、それを腹落ちするように書いてる感じかな〜。あと、2番の質問が2番目に来てるところが現代って感じもする。このご時世、上手く付き合っていかないと人生を侵食されちゃうのがマーケティングとSNSだ。

でも、これも「変わりたい」っていう人の欲求を逆手に取ったマーケティングの結果の本であって「変わりたい」気分の人の時間とお金をささやかに奪うものなのかもっていう見方もできる。

やりたいことを知るためには代償が必要なんだよね、これを突き詰めて考えるのは疲れるし大変なことなんだ。私は若い頃にそれに取り組んだのですごく大変だった(辛かった)。でも、その結果として職業がやりたいことに直結した幸運を手にした気がする。
この職業が終わっても人生が続くところが、人生100年時代の難しいところだ。体力はなくなり、目は見えなくなる。記憶力も衰える。余生というには長すぎる。
自分がなんのためにここにいるのか。新しい問いがまた始まるのかもなぁ。
それを知るためには、また新しいところに出かけていき、視野を広げ、見聞を深めていかなければならない。
内容は全然知らなかったけど、8月31日の空港で読むのに最適な本だった気がする。
明日から何か変わりそう。

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2026年08月31日

Posted by ブクログ

「自分は、なぜここに居るのか」自分の存在理由について改めて向き合うことってなくて、当たり前のことなんだけど、いろいろと気付かされることが多かった本。この本に出会わなかったら、存在理由について考えることはなかっただろうなあ…。見えない未来に向かって備えて「いつかやろう」って考えじゃなくて、「今」からやればいい。自分の人生なんだから、自分のやりたいことをやる、一歩踏み出す勇気を!
ウミガメの話は、ハッとさせられた。必要じゃない情報や人、モノなので魅惑なものがたくさんやってきて、ひとつひとつに対応してると、ほんとに必要な背中を押してくれる存在を受け入れる体力がなくなってしまう。ウミガメのように波に身を任せて、背中を押してくれる波がきた時にはグッと前に進めるように…。
また、改めて読み直したい本。

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2026年08月17日

Posted by ブクログ

こりゃ良いサッと読めるし
渋滞に巻き込まれて、滞り、焦り。
道を変えて、後悔し、迷い。
人生の悩みみたいなもんで
それをカフェでの おはなし で哲学を ほんわり味合わせてもらって すっきりする!
ほんの軽さ的にも、なんかモヤモヤしてる人におすすめしたいなぁっておもった!

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2026年07月13日

Posted by ブクログ

LE SSERAFIMのSAKURAさんがおすすめされていた本です。あっという間に読めました。今年読んだ本の中でも印象に残る一冊です。いろいろな枠、認識を取り払うことができます。

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2026年07月10日

匿名

購入済み

ちょうど今自分の今後話に悩んでいた時なので、すごく心に残りました。
自分の人生について、ちゃんと考えようと思います。

#タメになる

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2026年01月03日

Posted by ブクログ

ネタバレ

面白かった!
会話ベースで登場人物も少なく、するする読める。

人生において、他人軸ではなく自分軸で生きる大切さ、広告はいつでも私たちの時間を奪おうとしている。自分の人生に満足していない人は物をたくさん買って刺激をほしがる。▶︎支払いのため、たくさん働くことになる。

自分はなぜ今ここにいるのか
なたは死を恐れるか
あなたは満たされているか

この3つの問いについて考え、行動したい。

●実践したいこと
・自分のためだけに時間をつくる
・新しいことにチャレンジする
・流れに身を任せる
・足るを知る

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2026年09月02日

Posted by ブクログ

自分のやりたいことは自分がなぜ存在しているのかを見出すことで見つかる。

自分の存在意義を探すのは長い道のりだが、30歳になる今、この本を読めてよかった。
これからの人生、なぜ自分は存在するのかという問いを考えながら生きるには十分な長さが担保されているからだ。

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2026年08月25日

Posted by ブクログ

ネタバレ

抽象的だが、伝えたいことがシンプルで読みやすい本。今やりたいことを謳歌すれば、いつ死んでも怖くない。そしてそれを選択するのは自由。いつくるかわからない未来を待つなんてもったいない。
簡潔だけど直球的なメッセージに救われる気がした。

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2026年08月23日

Posted by ブクログ

「私はなぜここにいるのか、私は死を恐れるか、私は満たされているか」
自分の存在理由を考え、それを満たすための行動をしたい。実践のいかに難しいことか。しかし、いつか自分にもピッタリの時期が来ると信じて、前進したいと思う。

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2026年08月16日

Posted by ブクログ

自己啓発本をあまり好まない人で
自分のこれからを考えたい人にオススメしたい一冊。

主人公(ジョン)がとある事情から訪れたカフェのメニューには不思議な質問が書かれており…
店員や他のお客さんとの会話を通して質問と向き合います。

物語になっているため、自己啓発本で自分と向き合うのとは異なり、ジョンが話を聞いてだんだん答えを見つけていくため、心にストンと落とし込みやすいと感じます。

自分が望むような人生を送れるようになる「いつか」のために生きるのではなく、常に自分を満たす毎日を過ごしたいと思い、そのために行動に起こしたいと思わせてもらいました。

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2026年08月13日

Posted by ブクログ

個人的ポイントは「人が頑張っているなら応援したくなる。それは他人が自分を見るときも同じかも。だから、メッセージを発していこう」ってところでした。

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2026年08月09日

Posted by ブクログ

ネタバレ

ちょうど、私は何をしたいのだろうと考えていた時に、本屋で見かけた本。

いま私がやりたいことをやっているなら、死が訪れることも怖くない
死を恐れるのは、やりたいことがやれるチャンスが来る前に死んでしまわないかと思うから

というのは、目から鱗だった

あなたはなぜここにいるのか
あなたは死を恐れるか
あなたは満たされているか

いま私は◯✖️◯ という答えになる

自分が好きに過ごす時間をまずは1時間、毎日持つこと
新しいことにも挑戦してみること
が、自分の存在理由を知るアプローチになるとのこと

やってみたいと思う

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2026年08月02日

Posted by ブクログ

一回読んだだけでは理解が出来てないと思います。
なので、これからも折に触れて読み返そう!


本当に好きなことに時間をかける
チャンスを失うこと=死ぬこと を恐れる
自分の好きなことに向かっていることで満たされる

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2026年08月01日

Posted by ブクログ

自分の人生はこのままでいいのだろうか、と悩んでいる人にはぜひ読んでほしい本
特効薬ではないけれど、指針の作り方みたいなものがなんとなく理解できると思う

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2026年07月25日

Posted by ブクログ

主人公と同じようにちょうど人生に疲れていたので、この本を読んで世界が広がった気がした。情報溢れるこの社会の中で、自分の人生の時間をSNSや嫌いなこと苦手な人に費やしてていいの?と改めて問われた気がする。
印象的な話は漁師の話。
老後で困りたくないからお金を貯めよう、いつかこんな風に過ごしたい、ともちろん将来を思い描くことも大事。ただ今はどう時間を過ごしてる?
今しかできないこと、今、自分がどうありたいか、何をしたいかの、【今】を大切にしようと改めて思った。

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2026年07月21日

Posted by ブクログ

主人公は自分の日常に対しての不満や不安を持っていたがそれに気づいていなかった。それはほとんどの人に当てはまる事だと思う。自分の存在意義を見出して、その意義を満たす事を自分の優先度の一番上に置いて行動する。ありふれたメッセージに思えるが、本書を読む事で体系だって認識する事が出来た。

幸せの定義は人によって違うものかも知れないが、自分の存在意義を明確に認識できている人は自分を幸せだと言いそう。という事は、存在意義は可能であれば全損類が得るものかも知れない。

なぜか、自分では存在意義を知るべきだし知りたいと思えたが、自分の周囲の人全員が同じく存在意義を求めるべきだとまでは思えない。それは存在意義がない人生も否定するものではないと思っているから?そんな事を考えながら読み進めました。気付きが多く楽しい本でした。

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2026年07月11日

Posted by ブクログ

やりたいことは見つからなかったけど、漁師の話がとても響いた。
将来のために貯金をしながら、いまの時間を消費することは、いまの幸せを逃してしまっているのかも。
私はいま大学四年生、バイトをして貯金をするのも大切かもしれないけれど、学生ラストの時間を全力で楽しもうと思った!!

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2026年07月09日

Posted by ブクログ

釣りの話しは、分かりやすい皮肉のような喩え。私は何をしたいんだろうか、どんな生活がしたいんだろうか。

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2026年09月06日

Posted by ブクログ

シンプルで読みやすいので、短時間で読むことが出来た。
具体的な方法を知りたい人には物足りないかもしれないけれど、自分の内面と向き合うキッカケにはなりそう。
アオウミガメの話が印象的でした。

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2026年09月06日

Posted by ブクログ

こういった分野は、自己啓発というのか?哲学というのか?わからないが、初めて読んだ。「いつか幸せになるために生きている」と思っていたけど、「今の幸せを選びながら生きる」こともアリだな。でも、私にとっての幸せ、やりたいことってなんだろう。昔、「「自分探しの旅」とか言って、外国で自分が見つかったら気持ち悪いだろ」ってフレーズに妙に納得していたけど、それって自分を今の環境にあわせて歪ませたり、周りの価値観で測ったりして、旅に出てようやく素になれるってことなんだな。私はなぜ、なんのためにここにいるのか。難しいな。

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2026年08月31日

Posted by ブクログ

自分のやりたいこととやっていることが一致して行動できることは幸福である。

現代は情報過多のため、本当に自分の背中を押してくれるようなことに時間を使うことが大切。

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2026年08月16日

Posted by ブクログ

自分はなぜここにいるか
あなたは死を恐れているか
あなたは満たされているか
その言葉を心に留めながら今この瞬間を考える。
なんのために生きているのか自分の存在理由を探す
この言葉たちを軸に自分のやりたいことと向き合う。
そのためには一人の時間を作って自分と向き合うこと。
本当に自分のしたいことは何だろう?
それを考えるきっかけの本

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2026年08月15日

Posted by ブクログ

読みはじめは抽象的な表現が多く感じたが、読み進めるうちにこういうことを伝えたいんだ、というのがわかるようになった。
物語形式だからこその読みやすさもありつつ、最終的にタイトルの「やりたいことが見つかる」の意味がわかった。
訳本ならではの読みにくさは少しある。

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2026年08月15日

Posted by ブクログ

自分の存在理由を見つけるには、どういう気づきを持てばいいのか主人公と一緒に考えることができた。
私もこの本に出てきたように毎日少しずつだけ自分の好きなことに時間を費やすこと、チャンスを失うことを恐れずに挑戦することを心がけて、自分の存在理由を見つけていきたいと思った。

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2026年07月30日

Posted by ブクログ

ネタバレ

物語を読み進めながら、「自分が本当にやりたいこと」を自然と考えさせてくれる本でした。

問いを投げかけられるたびに、自分ならどう答えるだろうと立ち止まる時間があり、読むというより対話をしているような感覚になります。

一方で、物語のテンポや雰囲気はあまり自分には合いませんでした。

登場人物同士の会話や展開がやや作られた印象に感じられ、ストーリーとして没頭するというより、「考えるための教材」を読んでいるような感覚でした。

読後に思ったのは、「好きなことを突き詰める」こと自体は比較的得意で、自分はある程度指針を持って生きられている恵まれた人間なのかもしれない、ということ。

その一方で、「まだ満たされない」と感じる部分もあり、これからもっと幸せになるためには何が必要なのだろう、と改めて考えるきっかけになりました。

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2026年07月29日

Posted by ブクログ

特に生活が苦しいわけではない、寧ろまわりに恵まれた生活をしているはずなのに何か満たされていない感覚がある。理由もなく漠然とした不安や焦りがある中で書店でこの本が目にとまり購入しました。

こういった話や物語は何かしらの形で今までの人生の中で見聞きしたことはある。ただ今まで知識として頭の中に入ってすぐに消えていた気がする。重要なのは読む人のタイミング。他のものにも言えるがこの本は特にそうだと感じる。人生という大きなものに迷っている(本の主人公であるジョンと同じようにどこに行くべきか迷っている)状態でないとこの本(本の中でいうカフェ)には辿り着かなかったし本の内容も本当の意味で腹落ちしなかったと思う。

全ての人に響く内容ではない、だけど似たような悩みを持っている人には心に残る内容だと思うし、響くよう文章や構成も考えられている気がする(道に迷っている状態やあくまで自分で答えを見つけ出していくことを促す人物と問いかけ)。


答えが見つかったわけではないけど、自分へ問いかけ続けることやまず何をやるべきかを教えてくれた、逆に安易な答えを提示しないところが捻くれた自分には響いた。
加えてこういった感動?に出会えること、タイミングが合わないと出会えないという事が読書でもあることを知れたことも自分にとって発見だった。

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2026年07月27日

Posted by ブクログ

偶然入店したカフェでの店員とのやりとりから、主人公がやりたいことを見つけていくためのヒントを探す世界的ベストセラー。
そのカフェは「しつもんカフェ」という位置付けで、メニューに次の3つの質問が書かれていました。
・あなたはなぜここにいるのか?
・あなたは死を恐れるか?
・あなたは満たされているか?
この質問の答えを店員との会話からその答えを見つけ、人生を変えていく過程が描かれます。
確かに、自らの現状において、自分の存在意義を都度考え直すことは、必要であり、その中に次へのヒントを得られることもあるんだろうなあという感想ですが、個人的にはそこまでのインパクトを感じなかったので、読むタイミングを選ぶ一冊なのかもしれません。私も少し悩んだときなどに読むと印象が異なるものになるかもしれないと感じます。

▼たとえば、自分の存在理由を知っていて、それを満たすためにやりたいことをしているヒトは、すごく運がいいのよ。まさに必要なときに、予期しない、偶然みたいな出来事が起きるのよ。
 私、何人かにたずねてみたの。すると、みんななにかがあるとは思いつつも、その原因について同じ意見の人は多くないの。正直なところ、正確に特定することにあまり関心がないのよ。
 ただ、その何かが存在理由を満たしているときに作用すると知っていて、単にそれを「物事の仕組みの一部」として見ているだけなの
▼教えられて信じ込まされたこと、広告で目にしたこと、仕事でストレスがあるときに感じたこととは違って、誰もが自分の人生のあらゆる瞬間を自分でコントロールしている。私はそれを忘れてしまい、すべての影響に適応しようとしていたが、同時にそれらの影響にコントロールされていた

<目次>
最悪なドライブ
何もない交差点
見えない夕日
しつもんカフェ
ふしぎなメニュー
あなたはなぜここにいるのか?
メニューの文字
崖っぷちの感覚
生きている理由を知ってしまうと
質問の答え
存在理由を満たすため
ウミガメの話
人生の無駄
実業家と漁師の話
広告からのメッセージ
だからぼくたちは、もっとモノを買う
自分へのご褒美
あなたは死を恐れるか?
あなたは満たされているか?
お金の心配
幸運な出来事
運がいい人の法則
ゴルフボールの話
7日に届く小包
コスタリカの夕日
新しい1日

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2026年07月26日

Posted by ブクログ

幸せとは自分自身が決めること。
やりたいことが決まったら、余計なものに惑わされずやりたいことをやることを意識すること。
死を意識して生きていくことが大切。

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2026年07月20日

Posted by ブクログ

海外の本にありがちな例え話が多いかも。
実業家と釣り人の話は以前他の本かSNSで見たこと
がある。これはインパクトある。
結局やりたいことって最後一緒じゃん
だったら何を迷ってお金儲けに走るのか?
お金をたくさん儲けて、老後はゆっくり釣りをする。
やりたいことが釣りであれば待たずに今やればいいだけのこと。そりゃそうだ。
で、私は何をしてる??と思った。
定年まで働いてそのあとはゆっくりしたい、、、
ん?それじゃゆっくりするために今あくせく働いて
ゆっくりする時間もないわけー!?
本末転倒だわ、、、それに会社でストレスだらけの
ところにいて心身ともに具合が悪くなったら
いったい何のために働いてるのかわからなくなる。
そんなストレスだらけのところではないけど
以前はひどかったなぁ、
我慢は美徳でもなんでもないのにね。

アオウミガメの話は逆境にあらがうな、
波に乗る、タイミングをみる、

ゴルフボールの話は自分でゴルフボールを
打ちやすいところに動かせ!
人のルールに縛られてるのは自分自身、ということ
なんだろうなぁ。

さらりと読める一冊

問い
あなたはなぜここにいるのか?
自分はなぜここにいるのか?

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2026年07月19日

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