【感想・ネタバレ】やりたいことが見つかる 世界の果てのカフェのレビュー

あらすじ

ヨーロッパで大ベストセラーになっており、9年連続で年間ベストセラー入り。19秒に1冊のペースで売れているという、全世界500万部のベストセラー。渡されたメニューには、“人生を変える3つの質問”が書かれていた。読むと「やりたいこと」が見つかる、不思議なカフェの物語。

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Posted by ブクログ

なぜここにいるのか?
死を恐れるのか?
満たされているか?
という本質的な問いに向き合う時やタイミングは人それぞれ
今やれることは、
やりたいこと、やれること、やるべきことを考え行動する時間、機会や場を持つこと
日々自分な大切な人達が充実した時間が過ごせるように

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2026年01月11日

Posted by ブクログ

あなたはなぜここにいるのか?
あなたは死を恐れるか?
あなたは満されているか?
物語調なので読みやすい。それでいて多くの気づきを与えてくれ、、人生や生き方について大いに考えさせられる。学びの多い一冊であった。

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2026年01月11日

Posted by ブクログ

すごく良い本で、すごく刺さりそうなことが要所に織り込まれてることもわかる。でも自分にまだ全てがドスンと響いてきていないのは、自分がまだ準備ができていないから(なぜここにいるのかを見つけ切れていないから)なんだろうと思った。
簡単に見つけきれるものでもないかもだけど、そのためにまずは、いらないものを振り落として、自分のために時間を使って、要するにやりたいことをやり切るということか。その先に見えるものを、待とう。大事なのは考え続けること。ほんとに全てはタイミングだと最近よく思う。前向きに生きようと思い始めるとこういう本に出会う。

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2026年01月04日

匿名

購入済み

ちょうど今自分の今後話に悩んでいた時なので、すごく心に残りました。
自分の人生について、ちゃんと考えようと思います。

#タメになる

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2026年01月03日

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ウミガメの話
実業家と漁師の話
ゴルフボールを動かせ
私の存在理由は?
じゃあなぜあなたはその人が失敗することを考えるの?

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2026年01月03日

Posted by ブクログ

何度も読みたい、読み直さなくてはいけない、と思えた本。

大事な問いに、本腰入れてきちんと向き合わないといけないときが、自分にはもうきているのはわかっている。

想像よりずっと人生は短い。
自分が主役の物語を生きなくてはいけない。
他人の人生を生きてはいけない。

「自分はなぜここにいるのか?」

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2025年11月18日

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ネタバレ

まずは興味のあることに1日10分でも時間を使ってみようかな!「これが俺のやりたいことだ!」って、ビビっとくることってなかなかないと思うんだよなー。好きなことって聞かれてもすぐ思いつかないんだけど俺だけ?だから、とにかく興味のあることをこつこつやってみる、いろいろ手を出してみる。そんなことをしてると「あ、なんかこれ好きかも。楽しい。」って、なんか気持ちがあったかくなったり、ゾワっと鳥肌が立ったりって瞬間がある気がする。そのためにも、アオウミガメの話みたいに向かってくる波(今やってる仕事、残業とか)に力を割きすぎないように、自分にやさしくしていこうと思った2026年の始まりでした。あけましておめでとうございます!

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2026年01月11日

Posted by ブクログ

ネタバレ

とても考えさせられる内容です。

自分の存在理由を知らないと、大抵の人がやっていることをこなしていくだけの人生になる。

自分の存在理由がわからず、不安な気持ちを埋めるために物を買う。その物を買うためにたくさん働く。そうして存在理由を見つけるための時間がなくなっていく。

存在理由を見つける方法は2つある。一つ目は、毎日少しでもいいから好きなことをする。二つ目は、それに関連する人や物事を探し求めて、実際に体験を積むこと。

存在理由を満たそうとするときに、直面している限界は、情報や人へのアクセスのしやすさではない。自分に自分が勝手に課している、現在の経験と知識による制限だ。

制限を取り払い、今すぐにやりたいことをやり、人や物事を探し求めて、体験を積んでいこう。

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2026年01月08日

Posted by ブクログ

自分のやりたいことを見つけるために読んでみた。
自分の存在理由を考えることは自分が今何をしたいのかに繋がる。

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2026年01月06日

Posted by ブクログ

自分自身の満たされない部分を消費で満たしていく。幸せを叶えている漁師の話の2点には特にハッとさせられた。
私自身、本書の主人公ほど悩んでいるわけではなく、どちらかと言うと自分の人生は自分でコントロールしている感覚はある。だが、当初に書かれている内容、「目的が手段化していないか?今大事にしていることが人生において本当に重要か?」定期的にこの本質的な問いを投げかければならないと感じさせられた。

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2026年01月03日

Posted by ブクログ

ネタバレ

あなたはなぜここにいるのか?


あなたがここにいる理由を満たすなら、なんでも好きなことをやりなさい。

たいていの人がやっていることをこなすのは、あなたの存在理由を満たすのに役に立っている?

向かってくる波は、人があなたにやらせたいこと、どうでもいいこと。注意やエネルギーや時間を奪おうとする。背を押す波は、自分がしたいこと。存在理由を満たすのに役立つモノ。
向かってくる波に抗うので精一杯だと、背を押す波に乗る時にパワーが足りなくなる。

なぜ僕たちは、やりたいことを今すぐやるのではなく、やりたいことができる時に備えて、こんなに多くの時間を費やすのかな?

幸せと充実感の答えは商品やサービスにある と信じてしまうから、望まないことを続けざるを得ない経済的立場に身を置くことになる

仕事をする必要がなくなり、望む人生を送れるようになるいつかを思い描く。
毎日を好きに使えないという事実を埋め合わせるため、多くのものを購入する。支払いが増え、満たされない気持ちが増え、やりたいことをする時間がさらに減る。


何が自分を満たすのかは自分が決める。と、気づくことだ。

あなたはなぜここにいるのか?と問いかけると、状況が変わる。毎日少しずつ、本当に好きなことに時間を費やすようになった。



貴方は死を恐れるか?

既に実行したことがあるなら、あるいは毎日やりたいことをやっているなら、チャンスを失うことを恐れなくてもいいはずだ。




貴方は満たされているか?

今の仕事は、やり方がわかっている。得意だし、給料もそこそこ。
やりたいことが分かっても、やり方がわからなかったら?仕事に就けなかったら?お金はどうやって稼げばいい?得意じゃなかったらん尊敬されなかったら?

やりたいことが、その方法がわかったら、ワクワクするはずだ。情熱を傾けるはずだ。

なぜ失敗することを考える?

仕事に全力で取り組んでいる人は、得意になる。暇な時間に勉強したり、イベントに行ったり。飽きない。仕事を見つけるのに苦労もしない。常に誰もがアドバイスを求めてくる。
エネルギーを充電するためにあらゆることから逃げる必要がない。

でも、それは高収入なのか?

十分な老後資金がないかもしれない。
なら、やりたいことを続けるしかない。笑

もしかして、お金はそれほど重要じゃない?

逃避の必要がなかったら、あるいはリラックスする必要がなかったら、モノを買う必要って、どれほどあるだろうか?今よりずっと、お金の心配は減る。




好きなことを仕事にしている人の共通点

幸運な出来事がしょっちゅう起こる。


貴方は運がいい経験をしたことがない?
それはどんな時?



やりたいことをやっている人は、一緒にいて気持ちがいい。応援したくなる。10人の友達が、それぞれ10人に話す…その輪が広がっていく、

そうゆう人たちには共通点がある。彼らはなぜここにいるのかを知っていて、目的を満たすために何をしたいのか理解し、それを実現できると確信している。そして実行しようとすると、成功を助ける出来事が起きる。



自分の運命をコントロールする方法

誰もが自分の人生のあらゆる瞬間を自分でコントロールしている。
自分の運命を自分でコントロールできないと感じるほどまで、物事や人に振り回されてはいけない。自分の道を積極的に選べば、道は勝手に作られる。ゴルフボールを動かせばいいだけだ。



自分はなぜここにいるのか?どうやってその答えを見つけるのか?
答えを見つけるのも自分自身。自分がなぜここにいるのかを本当に知りたいなら、自分で見つけ出すしかない。

1人になったり、逆にいろんなチャレンジをしたり。その時、感動したり、鳥肌が立ったり。それらが自分がなぜここにいるのか?の答えを得る手掛かりになる。



1ヶ月のコスタリカの旅。壮大な景色を目に焼き付けている時、気づいた。人生のあらゆる瞬間を綿密に計画していたときも、この光景が毎日繰り返されていたということに。忙しかった2年間の間、それよりずっと前から、この楽園はずっと近くに存在していた。
自分はちっぽけだ。
だったら、自分はなぜここにいるのか?


答えを得るためにはある程度の努力が必要だった。
毎日少しづつ好きなことに時間を割いたり。チャンスを最大限活用して、新しいことを学ぶ。
やりたいことが明確になっても、ほとんどの人の挑戦がそこで終わってしまう。さまざまな理由をつけて。

死を恐れるか?
という知識があるなら、飛び出せるはず。

今、自分がなぜここにいるかを知り、その目的を果たすために生きることができている。だから、前の生活には2度と戻らないつもりだ。

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2025年12月21日

Posted by ブクログ

ネタバレ

自分はなぜここにいるのか?
毎日少しでも自分のやりたいことをしよう。
やりたいことに向かっている人は周りが助けてあげたくなるものだ。

私は今やりたいことをして収入を得ている自負はあるが、改めてやりたいことを今すべきだろうと確信しました。やりたいことをいつかするためにやりたくないことをして、やりたくないことをして疲弊した自分を充電するためにモノを買う、モノを買うためにやりたくないことをする。このループに陥るのは嫌なことですね。
やりたいことをしている時、逃げる必要はないです。やりたいことを経験できていれば、死を恐れる必要はないのです。

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2025年12月20日

Posted by ブクログ

私にとっては今読むべきだった本
存在理由を見つけるために毎日好きなことをする、まずそれから始めようと思う。時期を伺うのではなく

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2025年12月18日

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あなたはなぜここにいるのか?

こんなシンプルな質問なのに、回答するのはとても難しいですね。それはつまり、今までの人生で自分の存在理由なんて考えることもなく、日々を淡々と過ごしてしまっていたからでしょう。

私は、今の所この質問に回答できそうもありませんが、まずはやりたいと思うことに少しずつチャレンジしてみようと思います。

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2025年12月17日

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自己啓発本でも小説仕立てなので内容が入りやすい。タイトルの『やりたいことが見つかる』明確なステップ?みたいなものが書いてあるわけではないが、毎日自分自身が知らない間に陥っていた悪循環の生活から、やりたいことをして生きる人生がどういう好転につながるかを気づかせてくれた本。

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2025年11月27日

Posted by ブクログ

本書には生き方について大切な事が書かれている。
毎日をこなすように過ごしている人へ。毎日に疲れている人へ。休日の過ごし方に悩む人へ。子どもに勉強ばかりさせてしまう人へ。

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2025年11月18日

Posted by ブクログ

答えというより質問に触れることに意味があるのではと感じた【世界の果てのカフェ】

どんな人に向けた本なのか?

考えがモヤモヤしている人。
忙しくて立ち止まる時間がない人。
自分の軸を見つけたい人。

あるカフェでの質問に触れ自分の内面を見つめ直す主人公。

自分の本音に気付く。
思考が整理される。
視点が増える。
行動のきっかけが生まれる。

【あなたはなぜここにいるのか?】
【あなたは死を恐れるか?】
【あなたは満たされているか?】

他人基準ではなく、自分基準の充実へ向けて進んでいく。

人生を少し深くするための静かな思考のカフェ。
触れるか触れないかは読み手による。

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2026年01月11日

Posted by ブクログ

ネタバレ

ミステリアスな導入、長々と回りくどい展開、気付きを与える複数の人物、学びながら変わっていく主人公と一緒に学ぶ読者、という自己啓発本の王道。
訝しみつつするすると読み、悔しいかな学びを得るエピソードがいくつかあった。と言いつつもう忘れているが、アオウミガメと泳ぐエピソードは思い出せる。アオウミガメの泳ぎはその女より速い。流れに逆らって泳ぐ時はむやみにヒレを動かさず、流れに乗っている時は勢いを活かして動かし進むのだ。女は向かう流れを自分からは望まない情報や世の中の動きなどに例え、前へと押してくれる流れを自分が本当にやりたいことに例えていたと思う。作者が何を言いたいかというと、おそらく女はこれまでの自分が世の中の「自分に関係ないこと」に関わりすぎて「自分が本当にやりたいこと」が疎かになっていると感じたと言いたかったんだろうと思う。

そして作者は多くのひとが自分が今やっていることに満足(好き、楽しい、意味や意義や幸せを感じる)しておらず、何かの準備をしているようだと指摘する。将来の安心やお金を得るために、今を過ごしていると。それで幸せなのか?と。

お金をたくさん得なければならないと考えて多くの時間を仕事に注ぎ、そのストレスを解消にご褒美として物を買ったりする。その支払いのためにもまた働く。そんな生活で本当に良いのか?

お金のために仕事をしている時間も大切な人生の時間。本当にやりたいことをやったらそんなにたくさんのお金はもらえないかもしれないが、そもそもそんなにたくさんのお金が必要か?物を買う必要があるか?

何をしている時がしあわせかをあらためて考えること、そのために何をしたらよいのか考えること、常に「今」しあわせでいるにはどう生きたらよいのか?

流されてなんとなくやらなきゃいけないから目の前のことをして、やっつけ仕事で生活費を稼いで、仕事のストレスを解消するために暴飲暴食して…わたしの人生ってやっぱりこのままでいいわけないな!と思わせてくれる本ではあった。
自覚的に生きることが大事。
受け身ではなく自分から動いて
今を大切に生きることが大事。

ですよねー。

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2026年01月11日

Posted by ブクログ

料理がボリューミーでめっちゃ美味しいカフェに迷い込んだ主人公。
なぜかメニューには質問が書いてあり、それに答えていくと自分の人生を見直すことができるというシステム。
書いてあることは自己啓発あるあるだけど、それがいいのかも。

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2026年01月10日

Posted by ブクログ

「あなたはなぜここにいるのか?」
「あなたは死を恐れるか?」
「あなたは満たされているか?」

「明日死ぬなら」
「1億円あったら」
と考えてきたことと一致。
まずは、満たされることが出発点だと思う。

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2026年01月02日

Posted by ブクログ

SNSを見れば、何かに対する自慢・憧れと重箱の隅を突くような批判が蔓延しており、"こうならないと"と"こうなってはいけない"という目標と最低の二つのラインが共存していて、自分の内なる声より社会の声に耳が向いてしまう傾向が強くなっていると感じる。

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2025年12月30日

Posted by ブクログ

ネタバレ

「ご褒美に何かを買う→お金がなくなる→働くことの義務化」
ご褒美=物欲を満たすことではない。日々ネット環境を見つめることで、さらにその観点が固定化してしまったのではないのだろうか。
自分の時間を徐々に増やして、好きなことを見つけて、選択肢を広げる。そこから、自分にとってのご褒美と自分の進むべき人生を見つけていきたい。

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2025年12月28日

Posted by ブクログ

「しつもんカフェ」という謎のカフェで、会話を通して自身と向き合う内容だった。
あなたはなぜここにいるのか?
あなたは死を恐れるか?
あなたは満たされているか?
この3つの質問に対して、それぞれ「あなたは」の部分を「じぶんは」に置き換えて、自分の中で答えを考えてみた。
一読では、心に響かなかったので、読むタイミングや自身の環境によって、気づきが変わる本だと思った。何度も読みたくなるとキャッチコピーにあったので、何度か読まないと本書の伝えたいことが分からないのかも。
電子書籍で購読。

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2025年12月22日

Posted by ブクログ

久しぶりの自己啓発。
考えるきっかけをくれるのが良いよね。

仕事に忙殺され、自分の労働の対価に賃金をもらう行為が、なんだか割に合わない気がした主人公。

気晴らしの旅に出掛けるも大渋滞にまきこまれ、道に迷い、ガソリンも食糧も底を尽き。

そんななか彼がたどり着いたのは「質問カフェ」というカフェ。
そこで、不思議な店員のケイシーとマイクに出会い、
店の中にあった、3つの質問を自問していく。

1つ、あなたなぜここにいるのか?
2つ、あなたは死を恐れるか?
3つ、あなたは満たされているか?

なんだか、頭がボーッとして結局、答えがでてないが、作中の「海ガメの話」は、理解できた。
流れに逆らわず、進みたい方向に進めば上手くいく。
日々のメールや雑務、よけいなノイズを排除すれば、好きな事にベクトルを合わせられる。やりたい事の推進力となる。

なるほど。
何度も聞かされてきた内容だが、意識しないと忘れちゃうんだよな。以前、読んだ「DIE WITH ZERO」にもあったが、やりたい事を早くやらなきゃなぁ。
死んだ時に何も残ってない完全燃焼が理想的。

「宇宙兄妹」でもいってた「テンション上がらない事に時間使ってる場合じゃねぇ」って感じかな。

あと作中の漁師の話。

すでに家族と幸せにのんびりとしている暮らしている漁師。あるビジネスマンにもっと、働けばお金もたくさん手に入れる事ができるんだぞ。という話。
これ、ジョークの本にあったが、ブータンの国とか、
今、この状況になってそう。

しかし、やりたい事をやるべきって言うこの考え方。
20年前にひすいこうたろうさんの、3秒セラピーを読んできてから、わりと忠実に生きてきた気がする。
でも、やりたい事をやるには、働かないといけないんだよなぁ。そのせいで、時間なくなるんだよなぁ。
嫌なこともしないといけない。でも、そんな事に時間使っている暇はない。矛盾。。。。

もう、チャップリンがいってたほんの少しのお金が必要ってが真実ではないかと。

頭がボッーとして長文になってしまった。

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2025年11月21日

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