あらすじ
ヨーロッパで大ベストセラーになっており、9年連続で年間ベストセラー入り。19秒に1冊のペースで売れているという、全世界500万部のベストセラー。渡されたメニューには、“人生を変える3つの質問”が書かれていた。読むと「やりたいこと」が見つかる、不思議なカフェの物語。
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Posted by ブクログ
サラッと読める気持ちのいい本。やりたいことが見つかる本とあるが、どちらかというとやりたいことを見つけないといけない本だと思う。まだ読み込みが甘いのかもしれないが、何度か読み直したい内容である。カフェの情景が頭に浮かび、気持ちがスッとする。
Posted by ブクログ
【無職にも刺さったが就活生や求職者にも刺さりそう】
本を読んだきっかけは書店で平積みされていたためでした。
旅先で時間が余り、駅近の書店の入り口で平積みされていたのがこの本でした。
正直買おうか迷いました。
「やりたいことが見つかる」、そう謳う本は無数に存在します。
私が出会ったものは結局「好きなことを見つける」「得意を見つけるために〇〇する」のようなものが多く、読んでて疲れてしまうことが多かったのです。
しかしこの本は違いました。
自己分析のための100個の質問も、それをこなすためのワークシートも存在しません。
やりたいことは、たった3つの質問から導かれることをこの本は証明して見せていました。これはすごいことです。
私がこの本を読んでとても心地よかったこと。
それはワークをさせず、ただ「こういう質問があります。あなた(でも自分に直接ではなく、物語の主人公にむけて)はどう考えますか?」という体で進むことです。
私にとって多くの自己啓発本は、読者に強く不安を煽り、訴え、行動を起こすことを目的に書かれていると感じています。
もちろんそうすることで売れるのでしょうが、やはり心身に余裕がないような場合、それが出来ないのだとツッコミを入れたり、文面を見るだけで出来ない自分が嫌になり、読むのが億劫になってしまいがちです。
しかしこの本はそれらを求めません。
読者はただ、読み進めれば良いだけです。
もちろん、読む手を止めて自分で書き出すのも良いでしょう。
それが、あなたが満たしたい時間の使い方であればそうするべきです。
でもそうでないなら、まず読み進めるだけでも十分、そう感じられるだけのやさしさがこの本にはあります。
人生で読んだ自己啓発本の中で、一番読者にそっと寄り添い、気づきを与えてくれた本であると感じています。
半信半疑でしたが間違いなく読んでよかったと思えました。2時間ほどで一気に読めるので、少しでも気になったらぜひ読んでみてください。
Posted by ブクログ
一気に読んだ
読み終えて、今までに読んだり聞いたりしたバラバラな考えが、線でつながった気持ちよさがあった
『人生は素晴らしい物語なんだ
ただ、時々自分が作者だということを忘れてしまう
私たちは何でも好きなように書けるのさ』
自分の人生は自分で決めていい
他人の人生も、本人が決めること
タイミングは人それぞれ
人生はつらいもの
それがデフォルト
そういわれて、自分だけが大変なんじゃないと励まされることもあるけど
やりたいことをやればいいんだ
と直球でいわれるのもいいもんだ
Posted by ブクログ
・あなたはなぜここにいるのか?
・あなたは死を恐れるか?
・あなたは満たされているか?
偶然入ったカフェのテーブルにあったメニュー。
おもて面の上半分には、
「しつもんカフェにようこそ!」
と書かれ、
その下には小さな黒い文字で
「注文する前に、ここでのあなたの時間の意味について、当店スタッフにご相談ください」と書かれていました。
そしてメニューの裏表紙に書かれていたのが、冒頭に書いた3つの質問でした。
皆さんは即答できるでしょうか?
さて、わたしたちは社会で一人前に生活していくため(かどうかは分かりませんが)、小さい頃から常に目標や課題を与えて続けられてきました。
ハイハイができたら、立って歩く。
字が書けるようになったら、足し算や引き算ができるようにする。
お受験をしたり、各学年で与えられる課題ができるようにする。
高校や大学に行く。しかもできるだけ良い学校(と言われる偏差値の高いところ)へ。
少しでもお給料の高い職業に就いて、お金が貯まるようにする。
結婚する。子どもを持つ。家を買う。。。
それが幸せになるということだと思って。
そういう、なんとなく決められた幸せを目指して生きてきた後、子育てが終わりそうになった頃、突然、目標を失います。そして、先が見えてきた人生に愕然とします。
私はいったい何をしてきたのだろう?
中年の危機、ミドルエイジ・クライシスというやつです。
そうなる前に考えましょう。
このカフェに辿り着いたのは偶然ではありません。きっとあなたが潜在的に求めていたからです。
このカフェは、「やりたいことが見つかる不思議なカフェ」と言われています。
しかし、「やりたいこと」とは、やりたくないことを排除していって最後に残ったこと、と言えるかもしれません。
たった一度の人生、大切にしましょうね♡
〔作品紹介〕
全世界500万部突破。渡されたメニューには人生を変える質問が書かれていた。やりたいことが見つかる不思議なカフェの物語。
Posted by ブクログ
やりたいことを見つける為、それの方法を教えてくれるような本だった。
他人にエネルギーを奪われる人生はゴメンだ。
では、「自分はなぜここにいるのか」
その問いに、まだ自分は答えを出せてはいない。
でも、その方法を見つける為のヒントは本にあった。
色んな教えや考え方に触れたり、出会いがあったりとするけど…結局のところ、自分の好きな時間、落ち着ける場所で過ごしていると、ふと答えが浮かぶことがある、とか。
何にせよ、その答えも、それがわかったらどうするかも自分自身で決めるところなんだろうな。
今の自分はその準備ができているだろうか。
とにかく、せっかくの人生だ。
やれることからやってみようと思う。
Posted by ブクログ
就活中に読んでよかった!
わかりきっているつもりでいても、やっぱりあらためて読む必要があると思う。
特に就活中などは周りと比較したり、正解を求めがちだから。
釣り人の話が印象的だった。
老後のお金を貯めずに、老後どうしたらいいの?
好きな釣りを続けるしかないね、みたいな
皮肉が最高だったし胸に響いた。
ちょっと読んでから時間経っちゃっての感想だけど。とにかく出会えてよかった本!
Posted by ブクログ
なぜここにいるのか?
死を恐れるのか?
満たされているか?
という本質的な問いに向き合う時やタイミングは人それぞれ
今やれることは、
やりたいこと、やれること、やるべきことを考え行動する時間、機会や場を持つこと
日々自分の大切な人達が充実した時間が過ごせるように
Posted by ブクログ
仕事に忙殺されたある日
1週間の休みを取って出掛けた先
道に迷った先にあったカフェ
メニューを見ると不思議な質問が…
人生の岐路に立った時
向かうべき方向のヒントをくれる1冊
この本に書かれている事が全てでは無いけれど
改めて今立っている辻道から
自分自身が行きたい方向へ
1歩を踏み出す為の考え方の精査の仕方や
勇気を思い出させてくれる言葉や物語の
詰まった1冊です
Posted by ブクログ
現在まさに人生路頭に迷い中!のためベストセラーのこの本をチョイス。
自己啓発本・ビジネス本のようにキャリアがどうのこうの、、みたいな具体的な横文字とかを並べられるわけでもなく、ストーリーの中で抽象的な問いとともに進んでいく物語。
だからこそ肩に力を入れずに、サクサクと読み進めることができました。
眉間に皺を寄せるわけでもなく、自分の存在理由や今の自分の在り方について考える機会を与えてくれた。
Posted by ブクログ
3月のバタバタした日々が終わってやらなければいけないことがなくなり、「やりたいこと」がわからなくなり、この本を手に取りました。
この本を読んだだけではやりたいことがすぐ見つかるわけではなかったけど、1日1時間自分のために時間を使いつつ見つけていきたいと思うきっかけになった本です、おすすめです
Posted by ブクログ
休職初めにふと目に付いた本。
毎日毎日充電が切れたスマホのように、
家で充電し仕事に行く。
何してるんだろうなぁと思ってた時だった。
迷惑かけている、
早く戻らなければと焦っていたけど、
この本読んで、
暖かいご飯食べて
自分にゆっくり問いかける時間が必要なんだなぁと
思えた作品。
Posted by ブクログ
とても読みやすい本。だが本質を掴むのは少し難しかった。著者が何を伝えたいのかが何となくしか理解出来ていない。
自分の存在意義は何なのか。本当にしたい事は何なのか。人生一度きり自分がしたいと思った事をしようと思える本だった。
Posted by ブクログ
私はなぜここにいるのか?
自分の存在意義は何か。
過去に何度か考えたことはあるけど、それっぽいことはたくさんあるもののどれもピンとこないような気がするな。
世の中面白そうなことが多すぎて、情報が無限に手に入る今だからこそ絞るのは至難の業だな〜。
Posted by ブクログ
自分はなぜここにいるのか?
自分の好きな事は何か?から考える
私たちの多くは、とにかく65歳迄は何があっても働くと考える
嫌な仕事、毎日がストレス!とにかく老後の為にお金を稼ぐ!
その解消の為に、遊ぶお金が必要‼️物が必要‼️
それを手に入れる為に、嫌な仕事をする
ちょー悪循環だわ‼️
でも、自分の好きな事をしていれば、物を買わなくても済むからお金が必要ではない
働き過ぎなくてもいいかも?
でも、でも、自分の好きな事をするのにお金が必要だったら?
やはり、働かなくてはいけないのでは?
人生、綺麗ごとでは済まないのでは⁉️
Posted by ブクログ
あなたはなぜここにいるのか?という存在理由の答えは自分だけがわかる。
それを探すために様々な誘惑や無駄があることを自覚する。
アオウミガメ(前からと後ろからの波について)、実業家と漁師(好きな事をするタイミング)、ゴルフボール(打つ場所はコントロール出来る事)はこれからを生きる上でハッとする話であった。
面白かった。
Posted by ブクログ
不思議な喫茶店に辿り着き、お店の人と話をしながら物語形式で人生論が展開されていきます。
3つの質問
あなた(自分)はなぜここにいるのか?
あなたは死を恐れるか?
あなたは満たされているか?
自分の成功や幸福や充実感の定義は自分で決める!他人の考えに左右されたり物で自分の気持ちを満たそうとすることは、物事や人に振り回されていることになる。
自分の存在理由の意義を満たす時を重ねていれば死も受け入れられる。
内容が深すぎて、自分の行動に落とし込んでいけるのだろうか…
Posted by ブクログ
資本主義へのアンチテーゼと、
「いつか」のやりたいことのために、なぜ「いま」を犠牲にするのですか?というのがメインテーマ。
たぶん。
会話が高尚でウィットに富みすぎていて、和訳されても馴染めないところもあったが、外国の本を読んでいる!と割り切ればそれはそれで面白く。
「なぜあなたはここにいるのか?」の「あなた」が
「わたし」に変化することが繰り返し描かれてそれが訴えかけて来るような描写であったが、日本語では主語が文章において重視されないからか、そんなに重要なこととは思えず言語による違いを感じた。
存在理由か…
それを自分に問い続けても答えがあるわけではなくて自分で決めるしかないものだと思う。が、全ての人が一生をかけて追いかけるテーマを見つけられるとは思わない。
そのテーマにすら人は飽きてしまう生き物だし、状況で変わるテーマにしてしまうとそれはそれで振り回されてしまう。
たとえば漁師のなぜここにいるのか?は何なのか?
もし「家族と穏やかに暮らすこと」だったとして、不幸にも妻子のほうが愛想をつかせて出ていったら漁師はどうする?存在理由を満たすために付き纏ってストーカーになる?それともそれまでの人生で満たしたのだから死を恐れず自分で終了させるのだろうか。
自殺はいけない事だと刷り込まれているがゴルフボールの場所を変えるようにその決まりを変えればいいのか?
ひねくれた私はそんなふうに考えてしまう。
誰もがやりたがらない、それでもやらざるを得ない仕事も世の中にはたくさんある。個人の物欲みたいなのはどうにでもなるとして、みんなが自分の存在理由を真に考えた結果、刑務所の看守なんてやりたいって言う人がいるのかな。
インフラや仕組みにただのりしながら「私の存在理由に合致しないから〜」とか言ってやりたくないことはしない、自らの心の安寧だけを求める人が多くなったら真に優しい人が割りを受けると思ってしまう。
この本が言いたいのはそういうことじゃないって分かってはいるのだけど、現実社会との折り合いをどう考えれば良いのかが分からなかった。
Posted by ブクログ
海外の本にありがちな例え話が多いかも。
実業家と釣り人の話は以前他の本かSNSで見たこと
がある。これはインパクトある。
結局やりたいことって最後一緒じゃん
だったら何を迷ってお金儲けに走るのか?
お金をたくさん儲けて、老後はゆっくり釣りをする。
やりたいことが釣りであれば待たずに今やればいいだけのこと。そりゃそうだ。
で、私は何をしてる??と思った。
定年まで働いてそのあとはゆっくりしたい、、、
ん?それじゃゆっくりするために今あくせく働いて
ゆっくりする時間もないわけー!?
本末転倒だわ、、、それに会社でストレスだらけの
ところにいて心身ともに具合が悪くなったら
いったい何のために働いてるのかわからなくなる。
そんなストレスだらけのところではないけど
以前はひどかったなぁ、
我慢は美徳でもなんでもないのにね。
アオウミガメの話は逆境にあらがうな、
波に乗る、タイミングをみる、
ゴルフボールの話は自分でゴルフボールを
打ちやすいところに動かせ!
人のルールに縛られてるのは自分自身、ということ
なんだろうなぁ。
さらりと読める一冊
Posted by ブクログ
本当にやりたいことを大切にする。
初めての、ジョン・ストレルキーさん。
SNSの読書インフルエンサーさんのオススメでした。
物語の主人公・ジョンが仕事を休んで見つけたカフェ「しつもんカフェ」で自分の人生、生きる意味を探る。
こんなカフェがあれば世の中悩む人達の手助けになりそう…。
物語はジョンだけじゃなく、ジョンに助言をするカフェの店員たちの話があったが、事の流れは良かったものの、若干冗長だった印象。
最後のゴルフボールの話は自分にとっていい気付きであり、この本の本質部分だったと思う。
「私がゴルフボールをどこから打つかなんて、私自身以外に誰も気にしていなかったように、人生において自分が何を望んでいるのかを本当に知るのは自分自身だけだ。
自分の運命を自分でコントロールできないと感じるほどまで、物事や人に振り回されてはいけない。
自分の道を積極的に選べば、道は勝手につくられる。ゴルフボールを動かせばいいだけだ…」
特に社会人になってからは、様々なライフスタイルが増えていく中で
本当にやりたかったことを妥協するなり諦めるなりすることが多いし、
生活環境のなかで「あるべき理論」に押しつぶされることがある。
自分も同じで諦めることが多々あり、見送ることがある。
そんな「見送る」ようなことをずっとやっていると、いつまで経っても動かなくなる。
「いつ動く?今でしょう!」と自分に奮い立たせた時こそ、物事がスムーズに動く。
「消極的になっててら損する」
満足できるような自分になること。人生を無駄にしないってことなのかな…と。
肝に銘じます…。
Posted by ブクログ
自分の存在意義・生きてる意味を考えさせられる作品。今の自分に直接的に響く表現はなかったけれど、あくまで考えさせることに重きを置いているように感じたので好みがわかれそうです。まだ自分も読み解けていないとこもあるでしょうし、読むタイミングによって感想も変わってくるのかなと思いました。さらっと読める話なので、しばらく空けて行き詰まりを感じたときなどに読むとより深く考えられるのかなと思いました。
Posted by ブクログ
最近評価と自分の感想が一致しないことが増えていてなんだか悲しい気持ちです…
自分が鈍くなってしまったんだろうなぁ
繰り返し読みたいと思うような本が欲しいと思っています
そんな中「何度読んでも、ハッとする。」という帯が目に入り購入しました
表紙と帯の色味も好みです
ですが何回も読まないかも思いました
何回もこの感想言うんですけど和訳した本苦手だ!!笑
物欲まみれの私なのでその部分だけはちょっとそうかなーって思うこともありました
Posted by ブクログ
タイトル通り、果てのカフェで日常に疲れた主人公が店員との対話の中で自己を見つめる物語です。
よく書店で見かけますが、書いてある内容は一般的で真新しいものはなかったです。
対話形式なので没入して読んだら身に沁みるのかも。
Posted by ブクログ
普通のお話のようなのですが、
よく考えてみると自分の人生
(働き方や人との付き合い方等)に参考になりそうな
内容ばかり。
1回だけでは全てを噛み砕いて
腹落ちさせることができなかったので、再読したいです。
Posted by ブクログ
翻訳が回りくどかったなぁと。
今見てるものが全てではないよということを生きているうちに忘れてしまうよね。って感じかな。
不満を消費に変えてしまうところは共感した
Posted by ブクログ
人の成功や幸福や充実感は本人にしか決めれない自分の存在理由を満たす人生を送ることの大切さ毎日の生き方そのものが影響力を与えるという考え方はとても納得がいくものである。
毎日少しだけ自分の好きなことに時間を割くことからはじめよう
チャンスを最大限に活用して新しいことを学び試す機会を探そう
自分がなぜここにいるのかを知り目的を果たすために生きることが大切。
読んだ感想は一日一日大切に無駄のないように生きようと思う、自分の好きなことに時間を割くことからはじめよう、もう始めてますよね。