ブックライブの高評価レビュー

ビジネス・実用の高評価レビュー

  • ジーン・マシン――細胞のタンパク質工場「リボソーム」をめぐる競争

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     「じん・ましん」ですか? かゆくなるやつ?
    そんなじゃありませ~ん! 表紙の画像よく見て!
    色つき「パスタ」うにゅうにゅ、これ「リボソーム」ですから!
     はい! この本はリボソームのパーツの立体構造と動き方を調べて2009年にノーベル化学賞を受賞されたヴェンカトラマン・”ヴェンキ”・ラマクリシュナンさん(ヴェンキさん)の「自伝的科学エッセイ」です。
     ヴェンキさんが、インドの大学を卒業してアメリカに渡り、のちにノーベル賞を受賞するまでをユーモラスに、そして、率直に語っています。
     たいへんおもしろかったです!

     この本、まず巻末の「解説」から読まれることをおすすめします。リボソームが何かを

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    2026年04月11日
  • 幸せになる勇気

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    共同体意識

    貢献感

    教育

    早い段階で読めば良かった。でも、今読めたから次生きていける気がする。また読もうと思う。

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    2026年04月11日
  • 読書思考トレーニング ――AI活用でロジカルにアウトプットする技法

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    少し前からnoteを始めようかなと思っていた。そんな私の背中を押してくれた。本を読んで考えてアウトプットする。こういう知的な楽しさのやり方を学ぶことができ、今静かにテンションが上がっている。
    「なぜ本を読むか」という目的の話から、本の読み方、メモの取り方、AIの活用方など丁寧かつ体型的にわかりやすく書かれていた。もちろん一度読んだだけではすべて覚えられないので、時折読み返すことが必要だろう。
    本を読んで学び、思考したい方には必読の書ではないか?どの年代にもおすすめではあるが、大学生の頃に読むのが最適だろう。一生役に立つ内容だと思う。

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    2026年04月11日
  • 知識ゼロからの短歌入門

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    ネタバレ

    昨年ブク友さんの影響で短歌作りに再び興味を持った私、
    年末に立ち寄った本屋さんでこの本を見つけ、購入しました。

    前から著者の作風には惹かれるものがあり、さらに俵万智さんの師としても知られていること、ページをめくって興味のある歌人さんの歌が多かったので本書を選びました。
    (実際に手に取って選べるのは本屋さんのいいところです)

    内容は歌作りの基本の決まり事はもとより、その後の腕の磨き方、具体的には歌会に参加したり、添削を受けたり教室に行ったり、大会に応募することや結社について、スランプに陥ったときの乗り越え方、そしてその先にある歌集の出版法など、今さら人に聞けないことも書いてあって面白かったで

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    2026年04月11日
  • 私とは何か 「個人」から「分人」へ

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    まさに「本当の自分とは何か」とか「ペルソナの切り替えが自分は苦手だなぁ」とか思っていた最中に知人が貸してくれた本。
    分人という概念はきっと今後の私の人生において大事なものになると思う。
    そして印象的だったのが「恋」と「愛」の話。私はどちらかというと谷崎潤一郎の「恋は性欲」「愛は母性」という考えに共感した。彼の本を読んだことがなかったので、これを読んでいなければ出会えなかった考え。
    他にも随所に他の作家の小説やエッセイを挙げており、ぜひ読んでみたいなと思わされる。
    個人ではなく分人。私は分人を大切にしたい。

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    2026年04月11日
  • 「地震」と「火山」の国に暮らすあなたに贈る 大人のための地学の教室

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    この本を読んだことで、今後、地震や噴火のことに注意が向きそうになると思う。400ページを超える本でボリュームがある。同じようなことを言葉を変えて説明しているので、読後の理解は深まる。

    「南海トラフ巨大地震」という言葉自体はよく耳にしてきたが、正直に言えば、どの地域で、どのようなメカニズムで、どれほどの影響を与えるのか、それほど理解が深かったわけではない。この大地震の発生が予想されているのは、2035年をピークにした前後5年とのこと。
    南海トラフ巨大地震を構成するのは、東から静岡沖の東海地震、名古屋沖の東南海地震、四国沖の南海地震の3つ。過去、1707年の宝永地震は、これら3つの地震がすべて連

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    2026年04月11日
  • 通天閣 決定版 上巻 ――新・日本資本主義発達史

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    明治から大正、昭和にかけて、通天閣を中心とした天王寺~今宮界隈の町の変遷について、詩人、侠客、棋士、ジャーナリスト、などなどを通して描かれる。日雇い労働者の釜ヶ崎、遊郭の飛田に代表される、猥雑な「ディープサウス」だけども、始まりは外国の人を呼んだ博覧会の開催にあわせて、貧困層を排除したクリーンな街をつくろうとした、そのしわ寄せが周辺に広がったもよう。じゃりン子チエが好きなので手に取ったが、阪田三吉という棋士(『王将』の人とのことだが、初めて知った)も、よかった。細かいとこは飛ばし読みしてしまった(なにしろこの厚さだし、学術書だし)が、それでもおもしろかった。

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    2026年04月11日
  • いちばんわかりやすい 北欧神話

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    北欧神話について興味があり購入してみました。 流石に全ては分かりませんでしたが、初心者だったのでこれぐらいの登場人物とあらすじ説明で丁度良かったと思います。 北欧神話の魅力は充分伝わったので、これからもっと知りたいと思いました。

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    2026年04月11日
  • 今日から変わるわたしの24時間

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    やりたいこと、やらなきゃならないこと
    をやって
    やらなくてもいいことは手放す。

    iPhoneのカレンダー機能を使ったり、
    スケジュール帳で管理したりなどなど…

    読みやすいし、見やすかった!

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    2026年04月11日
  • 嫌われる勇気

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    4.5
    初めて読んだ時、本当にトンカチで頭を殴られたくらい衝撃的だった本
    対人関係の捉え方について、こう考えてみたらいいんじゃない?ってヒントをくれる
    途中で止まってたけどやっと読み終えた
    ちなみにめちゃくちゃ読みやすい

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    2026年04月11日
  • カーストとは何か インド「不可触民」の実像

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    インドにおけるカーストにおける個々の人々やサブカーストについての本
    特に清掃カーストを中心に書かれている。
    カーストを隠して生きてきた最近の学生についてや、カースト差別、IT業界には本当にカーストが関係ないのか(実態としてはそんなことない)など様々書かれていた

    修論とはテーマがそれてしまったので一旦使用予定はなし

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    2026年04月11日
  • 静かに退職する若者たち 部下との1on1の前に知っておいてほしいこと

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    部下との1on1を何気なくやっていたが、よりお互いに実りのあるものに変えようという気にさせてくれた。普段の接し方、自分の立ち振る舞いについても見直さないと小手先では駄目だなとも思った。

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    2026年04月11日
  • note副業の教科書

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    読書家こそ、語彙力や表現力を活かして実体験をnoteで伝えるべきかと思います。好きこそものの上手なれ!目指せ月収五万円!

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    2026年04月11日
  • 痛いところから見えるもの

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    病める者も、健やかな者も、患者も、看護師も、医者も、被害者も、加害者も、傍観者も、人類皆が読めばいいと思う良い本。

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    2026年04月11日
  • 読み終えた瞬間、空が美しく見える気象のはなし

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    気象大学校卒の雲研究者である著者が、気象をテーマに解説している本。学問的な内容ではなく、普段の生活の中でどのように気象と関わることができるのかという「楽しみ方」を読者に伝えるような内容となっている。文章がほどよく平易であるのに加えて、オールカラーの写真や図が非常に分かりやすく魅力的である。前半の章は以前に読んだ「すごすぎる天気の図鑑」シリーズと同じような内容を、大人向けに書き直されたという印象である。後半の章では、気象学の発展の歴史や著者自身の研究者に至る道のり、研究の苦労話などが書かれている。他の気象の本にはあまり見ない内容で、とても興味深かった。何度も読み直したいと思える本だった。

    本書

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    2026年04月11日
  • 「お金」と「すごい成果」の法則 億万長者に学ぶ不安を減らして資産を増やす大切な教え

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    ブライアントレーシーの人生哲学が32の法則でまとめられている。一つ一つの法則には、習得のためのエクササイズが付いている。これ全部実践したら、きっと億万長者になれる。

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    2026年04月11日
  • 現役東大生が書いた 地頭を鍛えるフェルミ推定ノート ―「6パターン、5ステップ」でどんな難問もスラスラ解ける!

    匿名

    購入済み

    ためになる

    正直就活のためというと一部の人の役にしか立ちませんが、考え方自体はアイディアや思考整理に使えて良さそうだと思いました。

    #タメになる

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    2026年04月11日
  • 近代美学入門

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    「アート」は、ある「アーティスト個人」がその「内面から」溢れる「創造性」をもってつくり出した、「美」を内包する「作品」である。
    ⋯てな感じの今では当然視されるアート観は、近代西洋だけでしか当てはまらない特異なものであり、上の文における「」内の概念達は全て近代に生成してきたものである。

    という美学の知見をとてもやさしく教えてくれる本。
    感性や美を扱う哲学としての「美学」に入門するのに最適だった。

    人類学を勉強してると「美とかアートとかって近代西洋だけの考え方で〜」的な話はよく出てきて、なるほど近代西洋がむしろ例外なんだな、と納得して満足しちゃってた。
    が、「じゃあその近代西洋の考え方はどうい

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    2026年04月11日
  • 一生頭がよくなり続ける すごい脳の使い方

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    大人になったら、大人の脳の使い方がある…というのは初耳でした!効率よく勉強できるように、活用してゆきます!

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    2026年04月11日
  • 私が間違っているかもしれない

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    私は正直、かなり天邪鬼な人間で、
    「泣けた」「感動した」「心に深く刺さった」
    そんな絶賛の声が上がれば上がるほど、
    むしろ冷静になってしまうところがある。

    でも、これだけは声を大にして言いたい。

    今の自分が読むべき本だった。
    凝り固まった価値観を、少しずつ手放したくなる一冊だった。



    『私が間違っているかもしれない』
    ビョルン・ナッティコ・リンデブラッド

    このタイトルに、すべてが集約されている気がする。

    「私が間違っているかもしれない」

    もし人類みんなが、ほんの少しでも
    そう思えたなら、世界はきっと大きく変わる。
    諍いも、戦争も、今よりずっと減るのかもしれない。

    でも、
    「自

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    2026年04月11日