ブックライブの高評価レビュー

ビジネス・実用の高評価レビュー

  • ノンデザイナーズ・デザインブック [第4版]

    Posted by ブクログ

    今まで動画メインでデザインを学習してきたが、本でインプットするのもまた視点が深まっていいなと感じた。整列などの4原則についてかなり理解が深まった

    0
    2026年06月11日
  • 思わずためしてみたくなる マンガ マーケティング1年生

    Posted by ブクログ

    マーケティングはカタカナだらけで複雑でわかりにくいイメージがあり挫折した経験があるのだけど、この本はすごくわかりやすかった。この本を読んで基本的な考え方はざっくりと掴めたので、次はもう少しレベルアップした本を読んでみたいと思う

    0
    2026年06月11日
  • ゴールデンカムイ 絵から学ぶアイヌ文化

    Posted by ブクログ

    漫画ゴールデンカムイを読みながらそこに隠される北海道の四季の移り変わりやアイヌの人々の暮らしを見る副読本

    おも・・しろ・・かった・・・!!!
    たとえば明治のころの北海道アイヌの村の描写をされていたとして そこに生える植物や住宅の様子を見て四季を感じられるなんて目からうろこでした。
    原作漫画のファンになって3年くらいでしかないのですが ずずずっと面白さに魅了され そこから聖地巡礼に赴くようになり ことあるごとに北海道を訪れ 漫画に出てきた場所を尋ねるのもそうなんですが 単なる社会科に出てくる言葉だった「アイヌ」が色を纏い息づいて目の前に現れるなんて 思いもしませんでした。
    漫画からアイヌ文様に

    0
    2026年06月11日
  • SDGsで読む世界史 上

    Posted by ブクログ

    SDGsのブームはもう去ったよなと思いながら手に取ったが、これは今だから読むべき本だと思った。
    正直、流行っていた頃はうさんくさいと思っていた(というか今もそう)。でも読んでみて、SDGsって思っていたよりずっと掴みどころのないものなんだと思った。きれいな理想がひとつあるのではなくて、いろんな立場の、いろんな思惑が入り込んでできている。歴史的な事情もあれば、大人の事情もある。だからこそ綺麗事にも使えるし、本気の目標にもなる。その幅の広さが、歴史をたどると見えてくるという筆者の主張(地球先生?)は、けっこう納得できた。もう少し時間が経ってからSGDsとか今の時代を振り返るのにもいいのかもしれない

    0
    2026年06月11日
  • 手段からの解放―シリーズ哲学講話―(新潮新書)

    Posted by ブクログ

    アツい。國分さんのお話は、胸に刺さる。
    目的、手段、主体が形成される機会が奪われるということ。資本主義がもたらす弊害など。
    本当にそうだな、と、実体験から腑に落ちるお話が多い。
    いい本だった。國分さんの他の本も、読んでみたいな。

    0
    2026年06月11日
  • はじめての戦争と平和

    Posted by ブクログ

    高校生向けに書かれたものらしくて、読みやすくて、しかも納得できる。
    戦争をしないためにはどうしたら良いか?と色々な角度から論理的に教えてくれる。
    国際関係とはどんなものか、の入門書。

    0
    2026年06月11日
  • 中国TikTok民俗学 スマホからはじまる珍神探訪

    Posted by ブクログ

    登場するみなさま面白すぎる笑。
    お盆フェスの所は臨場感たっぷりで一層 面白かった。日本でも祭りの時は屋台でたりするけど、意味わからんショーはない…と思う笑
    とにかく何でもありワールド全開で、とても興味深かった。

    0
    2026年06月11日
  • 多忙感

    Posted by ブクログ

    2年ぶりに自己啓発本を読みました。
    正解を提示する本ではなくこの本を読んでからがスタートラインなのだと感銘を受けました。
    オーディブルブルのサブスクで軽い気持ちで読み始めましたが最後まで学びたい集中が切れなかったです。実本を買ってより解像度を深めたいです。

    0
    2026年06月11日
  • 1分間声トレ

    Posted by ブクログ

    試しながら読んでたらすごいポーンと声が出ること!
    でも話し方自体もモゾモゾ言葉が詰まっちゃうから今度はそっちをどうにかしないと とても面白かった!

    0
    2026年06月11日
  • 無敵化する若者たち

    Posted by ブクログ

     職場において若手と接していると、若手の「空気を読まない」、「権利ばかり主張する」といった発言や行動に、自分との価値観の違いを感じており少し悩んでいたところ、本書に出会いました。
     本書は、各種調査のデータに基づき、執筆されているため、読んでいてとても納得感があります。
     特に、第7章の「なぜ「安定志向の若者たち」は生まれたのか」において、現代の若者の親世代がバブル崩壊後の世代であり、不安感から子供のために子育てを安全路線に走った結果、若者が安定路線を重視する気質を身に付けたとの分析や、少子化等により減少した貴重な若者たちを学校や会社は辞めさせないために手取り足取り過保護にしているとの主張は、

    0
    2026年06月11日
  • 多様性の科学

    Posted by ブクログ

     当初タイトルを読んだ時に、環境生態学か生物学の本だと思っていた。けれども手にとってみたところ、副題である『画一的で凋落する組織、複数の視点で問題を解決する組織』という一文で、これが実用書・ビジネス書であることに気づいた。生物学の本だと思い込んでいたので、表紙を開いたもののあまり気がすすまない。CIAの逸話など持ち出されても、縁遠すぎてピンとこない。とはいえ折角借りたのだし、読むだけ読もうと少しずつ読んでいったところ、これがなかなか面白い。
     多様性というものが、なにかと俎上に上げられるようになって久しく、その反動なのか多様性に対してヘイトが向けられることも多い。移民問題はなにかと取り沙汰され

    0
    2026年06月11日
  • 人は話し方が9割

    Posted by ブクログ

    やばい。面白かった!面白すぎたよ~!!!
    もう一度話したいと思ってもらうような人になれてないのかなってずっと悩んでて、それは自分の話し方が原因だと思ってたんだけどもう全部!解決された気がする!
    この本に書かれてること全部できるようになったら、本当に好きな自分になれる気がするし、みんなにも好かれる自分にもなる気がするなあ
    一生読みたい

    0
    2026年06月11日
  • チキンラーメンの女房 実録 安藤仁子

    Posted by ブクログ

    日清食品の創設者である鈴木百福を影から支えた仁子さんの生涯を語っています。
    波瀾万丈な人生とは正にこの夫婦のことを言っているのだなと思うくらい、失敗の連続だったのだと知り、本当にたくましい夫婦だなと思いました。
    チキンラーメンの開発、そして何よりカップヌードルの開発が、今の世界の食文化に大きな影響を与えていることは言うまでもなく、そんな男の女房はとてつもなく大変だったと思います。
    ただ、逆境を楽しんでいるような振る舞いで、夫を鼓舞していた仁子さんは、本当に素晴らしい人だと思いました。

    0
    2026年06月11日
  • 福音派―終末論に引き裂かれるアメリカ社会

    Posted by ブクログ

    分断するアメリカ社会で福音派がどのようにして政治に参加するようになり、影響力を強めていったのか時系列で非常に分かりやすく教えてくれる。

    福音派の中でもイスラエルの行動を支持する人々は「終末論」を信じている人が多くいる。無宗教者には理解できない価値観が多いのが難しいところだが、いつの時代も政治的に影響力を強めたい人や、強めようとする人のバックには必ずこうした宗教母体や思想を持った人たちがいるんだということに注意しなければならないと感じた。
    表現の自由があるので批判できないが、思想を広めるためにはメディアをも活用して扇動しようとするくらい行動力の強い人たちはアメリカに限らず日本にもいると思うので

    0
    2026年06月11日
  • 本を読む人はうまくいく

    Posted by ブクログ

    読書のモチベーションが上がる素敵な一冊。
    本の可能性を伝えてくれる。
    やはり知見のある人は素敵だな〜と。

    知らないから地図が狭いことにも気付かない(ニュアンス)というのもなるほどと思った。
    私はよく人生で躓くことが多い。
    でもそれは知らないだけなのかもしれない。
    読書が地図を広げてくれる。


    以下、おすすめの中で読みたいなと思った本。


    『それでも人生にイエスと言う』(ヴィクトール・E・フランクル、山田邦男 訳、松田美佳
    訳/春秋社)
    アウシュビッツ体験を経て、生きる意味を肯
    定するフランクルの希望の哲学。


    『「ない仕事」の作り方』(みうらじゅん/文藝
    春秋)
    既存の枠にとらわれず、

    0
    2026年06月11日
  • トランスジェンダーQ&A 素朴な疑問が浮かんだら

    Posted by ブクログ

    読み通したが、読み通しただけで全て頭に入ったわけではない。
    トランスジェンダーの方が置かれている現状、差別や偏見など様々なことをこの本から学んだ。
    自身の中の無意識な差別性に立ち返るためにも繰り返し読んでいきたい。

    0
    2026年06月11日
  • Googleで学んだ 圧倒的成果を出し続けるマネジャーの最優先事項

    Posted by ブクログ

    あなたが想像するマネジャーって
    どんな人ですか??

    ここでは圧・倒・的・成果!!を出す
    マネジャーになれる方法を教えます!!


    ーーーーーー

    ✾Googleで学んだ圧倒的成果を出し続けるマネジャーの最優先事項
    ✾中谷公三・諸橋峰雄/著
     水野ジュンイチロ/著・漫画
    ✾ディスカヴァー・トゥエンティワン

    ーーーーーー

    マネジャーとは、
    『組織やチームの目標達成に向けて、
    人と仕事を管理し成果を生み出す責任を持つ役割』のこと。

    そして、究極の目的とは、
    『変化を起こすこと』なんですって。

    ーーーーーー

    そしてGoogleで求められる
    『圧倒的成果』とは、

    『常識の範囲をはるかに上回

    0
    2026年06月11日
  • 入学前から低学年のための 陰山流 新・おうち学習戦略

    Posted by ブクログ

    子どもに勉強に対する苦手意識をつけたくない、おうちでの学習習慣を定着させたい、そのために何をやるべきかよくわからない、という人にお勧めです。何でもかんでも先取りがよいということではなく、基礎として身につけておくべき力がどのようなもので、そのための指導の留意点なども説明されていて、とても参考になりました。「暗記よりも理解という言葉はよく聞くけれど、子どもの脳に論理的思考力が育つのが小4くらいからという記載もあったので、確かに小学校低学年までは、反射的に計算がバンバンできる、というのが一つの到達点として正解な気がする。理屈は、後で理解すればよいから。子どもが、「問題解くのが楽しくて、丸をつけてもら

    0
    2026年06月11日
  • 最新研究で迫る 生き物の生態図鑑

    Posted by ブクログ

    イラストがかわいくて面白いし、知らなかったことばっかりでとても興味深く読むことができた
    トキソプラズマに感染した子ハイエナは、怖いもの知らずになってライオンに近づきすぎて殺されてしまうそう
    今や世界の3分の1の人間が感染しているそうだ
    なんとなくこの人は感染してるんじゃないかな・・・と思える人が何人かいる
    その人からトキソプラズマをとったら性格がまろやかになるのかな
    自分も感染しているかもね

    0
    2026年06月11日
  • コシノ三姉妹 向こう岸、見ているだけでは渡れない

    Posted by ブクログ

    本から生きる刺激を受ける人にはお勧めできます。
    昭和人間の私はテンションが上がりますが、仕事への熱量が減少する令和時代にこの面白さを共有できるのかどうか心配です。若い人の感想も聞いてみたいところですね。

    内容は、とにかく進む。これだけ。
    三者三様のはずですが同一人が話しているような錯覚も受けます。力強い。

    0
    2026年06月11日