ビジネス・実用の高評価レビュー
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漫画ゴールデンカムイを読みながらそこに隠される北海道の四季の移り変わりやアイヌの人々の暮らしを見る副読本
おも・・しろ・・かった・・・!!!
たとえば明治のころの北海道アイヌの村の描写をされていたとして そこに生える植物や住宅の様子を見て四季を感じられるなんて目からうろこでした。
原作漫画のファンになって3年くらいでしかないのですが ずずずっと面白さに魅了され そこから聖地巡礼に赴くようになり ことあるごとに北海道を訪れ 漫画に出てきた場所を尋ねるのもそうなんですが 単なる社会科に出てくる言葉だった「アイヌ」が色を纏い息づいて目の前に現れるなんて 思いもしませんでした。
漫画からアイヌ文様に -
Posted by ブクログ
SDGsのブームはもう去ったよなと思いながら手に取ったが、これは今だから読むべき本だと思った。
正直、流行っていた頃はうさんくさいと思っていた(というか今もそう)。でも読んでみて、SDGsって思っていたよりずっと掴みどころのないものなんだと思った。きれいな理想がひとつあるのではなくて、いろんな立場の、いろんな思惑が入り込んでできている。歴史的な事情もあれば、大人の事情もある。だからこそ綺麗事にも使えるし、本気の目標にもなる。その幅の広さが、歴史をたどると見えてくるという筆者の主張(地球先生?)は、けっこう納得できた。もう少し時間が経ってからSGDsとか今の時代を振り返るのにもいいのかもしれない -
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職場において若手と接していると、若手の「空気を読まない」、「権利ばかり主張する」といった発言や行動に、自分との価値観の違いを感じており少し悩んでいたところ、本書に出会いました。
本書は、各種調査のデータに基づき、執筆されているため、読んでいてとても納得感があります。
特に、第7章の「なぜ「安定志向の若者たち」は生まれたのか」において、現代の若者の親世代がバブル崩壊後の世代であり、不安感から子供のために子育てを安全路線に走った結果、若者が安定路線を重視する気質を身に付けたとの分析や、少子化等により減少した貴重な若者たちを学校や会社は辞めさせないために手取り足取り過保護にしているとの主張は、 -
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当初タイトルを読んだ時に、環境生態学か生物学の本だと思っていた。けれども手にとってみたところ、副題である『画一的で凋落する組織、複数の視点で問題を解決する組織』という一文で、これが実用書・ビジネス書であることに気づいた。生物学の本だと思い込んでいたので、表紙を開いたもののあまり気がすすまない。CIAの逸話など持ち出されても、縁遠すぎてピンとこない。とはいえ折角借りたのだし、読むだけ読もうと少しずつ読んでいったところ、これがなかなか面白い。
多様性というものが、なにかと俎上に上げられるようになって久しく、その反動なのか多様性に対してヘイトが向けられることも多い。移民問題はなにかと取り沙汰され -
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分断するアメリカ社会で福音派がどのようにして政治に参加するようになり、影響力を強めていったのか時系列で非常に分かりやすく教えてくれる。
福音派の中でもイスラエルの行動を支持する人々は「終末論」を信じている人が多くいる。無宗教者には理解できない価値観が多いのが難しいところだが、いつの時代も政治的に影響力を強めたい人や、強めようとする人のバックには必ずこうした宗教母体や思想を持った人たちがいるんだということに注意しなければならないと感じた。
表現の自由があるので批判できないが、思想を広めるためにはメディアをも活用して扇動しようとするくらい行動力の強い人たちはアメリカに限らず日本にもいると思うので -
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読書のモチベーションが上がる素敵な一冊。
本の可能性を伝えてくれる。
やはり知見のある人は素敵だな〜と。
知らないから地図が狭いことにも気付かない(ニュアンス)というのもなるほどと思った。
私はよく人生で躓くことが多い。
でもそれは知らないだけなのかもしれない。
読書が地図を広げてくれる。
以下、おすすめの中で読みたいなと思った本。
『それでも人生にイエスと言う』(ヴィクトール・E・フランクル、山田邦男 訳、松田美佳
訳/春秋社)
アウシュビッツ体験を経て、生きる意味を肯
定するフランクルの希望の哲学。
『「ない仕事」の作り方』(みうらじゅん/文藝
春秋)
既存の枠にとらわれず、 -
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あなたが想像するマネジャーって
どんな人ですか??
ここでは圧・倒・的・成果!!を出す
マネジャーになれる方法を教えます!!
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✾Googleで学んだ圧倒的成果を出し続けるマネジャーの最優先事項
✾中谷公三・諸橋峰雄/著
水野ジュンイチロ/著・漫画
✾ディスカヴァー・トゥエンティワン
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マネジャーとは、
『組織やチームの目標達成に向けて、
人と仕事を管理し成果を生み出す責任を持つ役割』のこと。
そして、究極の目的とは、
『変化を起こすこと』なんですって。
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そしてGoogleで求められる
『圧倒的成果』とは、
『常識の範囲をはるかに上回 -
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子どもに勉強に対する苦手意識をつけたくない、おうちでの学習習慣を定着させたい、そのために何をやるべきかよくわからない、という人にお勧めです。何でもかんでも先取りがよいということではなく、基礎として身につけておくべき力がどのようなもので、そのための指導の留意点なども説明されていて、とても参考になりました。「暗記よりも理解という言葉はよく聞くけれど、子どもの脳に論理的思考力が育つのが小4くらいからという記載もあったので、確かに小学校低学年までは、反射的に計算がバンバンできる、というのが一つの到達点として正解な気がする。理屈は、後で理解すればよいから。子どもが、「問題解くのが楽しくて、丸をつけてもら