ビジネス・実用の高評価レビュー
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Posted by ブクログ
2026/03/22
p.85
「人を喜ばせることは、自分の喜びになる」
このことは「幸福の時間」を生むヒントになります。
「やらなければならないこと」を「幸福の時間」に変える、もうひとつの方法、それは「誰かを喜ばせる」という視点を持つことです。
料理をするのは面倒だけど、家族が喜ぶ顔を観たいからつくる。
この事務作業はやりたくないけど、頼んできた同僚に喜んでもらうためにやる。
「誰かのために」と思えた時、人はモチベーションが上がり、がんばろうという気持ちが生まれることがあります。人間の脳はそうできています。
「誰かのため」は、結局は自分のためにもなるのです。 -
Posted by ブクログ
面白かった。このタイトルに惹かれて興味を持った人の多くは、この本を面白いと感じるだろうと思う。
全体的な構成としては、やさしいをつづかせるためのコツを伝えるハウツー本のようなものではなく、やさしいをつづかせるために、そもそもやさしいとはどういうものなのか、そしてそれを取り巻くものは何なのかを、社会学や心理学、哲学といった様々な視点を取り入れながら理解していくものである。その展開の仕方が個人的に非常に興味深かった。
簡潔で直接的なアドバイスを求めている人には適していないかもしれないが、自己理解を目的としているのであれば非常に参考となる1冊だと感じる。 -
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いちばんやさしいEC担当者の教本 人気講師が教える新任1年目に身につけたい実務と知識
著:中島 郁
著:南茂 理恵
出版社:インプレス
安価な購入手段であるインターネットを通じ、必要なものを必要なだけ購入できる時代となりました。
ECサイトでの対応は大きく3つと教わりました。
①ECサイトに魅力的な商品を配置し、選択してもらい、お買い物かごに入れてもらう。その時に、商品がバッティングしないように、その商品を仮押さえしておく
①そのサイトでお買い物ができるように顧客登録し、与信を確認する
②顧客登録がおわったら、購入してもらって、支払手続きを頂き、商品を発送する
また、実際にそのものを手 -
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息子へ
YouTuberとして有名なデータアナリストが書いた本。
筆者はとても若いが学ぶことが多かった。
- 3つのクリティカルポイント
1. 楽することは幸せにつながらない。
2. 主体的に取り組む
幸せを決める要因は、遺伝50%、日々の行動40%、環境10%。つまり、日々の行動を満足な動きをすることこそが、幸せを掴む。人に感謝。将来に投資する行動(運動・食事・睡眠)。社会に貢献する仕事。など。
3. コントロールできることに意識を向ける。コントロールできないことに、感情や意識を消費しない。
- 自分の価値観(進むべき方向・太陽)を見失わない。
- 他人の情報にまどわされない。 -
Posted by ブクログ
2023年9月に出版された新書。当時の日経平均株価見通しはおおよそ以下のようだったようである。
ポールクルーグマン:2023年末までに31,000 - 35,000円→予想どおり〇
武者陵司:2030年までの7年間で100,000円→射程圏内△
熊野英生:2024年末で36,000円→実際には40,000超えた×
ハーディ智砂子:2026年までに64,000円→厳しいが何とか射程圏内▲
栫井 駿介:2028年末までに60,000円→射程圏内△
この調子でイラク戦争やインフレなどの懸念払拭により栫市や武者氏、ハーディ氏の予想は到達できるかもしれない。 -
Posted by ブクログ
息子へ)
お父さんは、今、会社で、ある企画を事業化しようと頑張っている。
かれこれ1年半だ。
幸いなことに、起業コンサルタントのかたに指導いただいている。
GOBの山口さん。そう、この本の筆者だ。
とっても素晴らしいかたで、学ぶこと全てが勉強になる。
何か新しい事業を立ち上げることを、いつかやってみたいと思っていた
父さんにとって、山口さんに出会えたことは、ホントにラッキーだ。
そんな機会を与えてくる会社にも感謝だし、
一緒に事業化しようとしている仲間たちにも感謝!
この本は、今、筆者から直接指導いただいたいる内容を、
ギュッとまとめられている本。
確かに本では語られて -
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サッチャー。言わずと知れた元イギリス初の女性首相、10年の長期政権、
保守党、新自由主義、鉄の女、人頭税、、、
レーガン、中曽根と共に当時のニュースをにぎわしていたのが思い出される。
それら知っている話に、彼女の生い立ち、結婚、政権、政党にまつわる様々な
エピソードが織り込まれ、非常に読み応えのある信書になっている。
子供のころの写真があったり、ほぼ同世代のエリザベス女王と並んだ写真もいくつか
庶民の出で、夫との仲が良く、、、
一気に党首、首相に駆け上った話は初めて知ったし、
人頭税がきっかけで退陣に至った経緯もじっくり読むのは初めてだった。
ゴルバチョフと交流が深かったのも。
しかし、思 -
Posted by ブクログ
日米軍事近現代史、、
今読むのにぴったりの本だ。
アメリカイスラエルのイラン侵攻のさなかに訪米した高市首相。
前回に続いてトランプにおべっか。トランプのどこが世界平和を守る人なんだか。
「日本の法律の範囲でできることとできないことがある」とは言ったらしいが、
どこまで何をするしない、については記者会見では言及がない。
なにより「法律」といえば、自民圧倒的多数で新たな法律だって作れる。
アメリカべったりの軍事法律だって作りかねない。
それは置いておいて、この新書は日本と米国の歴史を追いかけている。
ペリー来航前夜からの。そして大東亜戦争の。
日米関係200年のうち、いまのように協力関係、同盟