ブックライブの高評価レビュー

ビジネス・実用の高評価レビュー

  • こうやって頭のなかを言語化する。

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    言語化が苦手な私がこれならできそう!と思えた。
    毎日3分。習慣化してどんな変化があるのか、得るものが楽しみだ。

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    2026年05月22日
  • アート・オブ・スペンディングマネー 1度きりの人生で「お金」をどう使うべきか?

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    1.幸福は「もっと必要」と考えるのをやめ、今あるものに満足した時に得られる
    2.豊かさは、お金の多さより「欲しいものの少なさ」で決まる
    3.欲しいものを全て手に入れると、逆に価値を感じにくくなる
    4.大切なのは「何を買うか」より「何にお金を使わないか」
    5.時間・自由・自立こそ、お金で得られる大きな価値
    6.「使っていないお金」は存在せず、貯蓄は自由や自立、好きに生きるために使っている
    7.お金より、人とのつながりや心の豊かさが人生では重要

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    2026年05月22日
  • 決算書ナゾトキトレーニング 7つのストーリーで学ぶファイナンス入門

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    決算資料とかの財務情報の見方について、対話形式(初心者的な人と知識ある人の2人での掛け合い)でどう見れば良いのか?どう分析すれば良いのか?が解説された一冊。

    会話形式なのでとても分かりやすいのと、なぜこういう見方が必要なのか?の説明もあり、初心者やちょっと意識あるけど理解の言語化まではちょいと自信がないような方にオススメの一冊。

    個人的には全体通してとても分かりやすく、内容もすんなり理解できたので⭐︎5を付けさせてもらいます。

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    2026年05月22日
  • 戦下のレシピ 太平洋戦争下の食を知る

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    戦中から戦後、庶民の食事情。
    国政に振り回される苦しさが伝わってくる。見境のない強権はなんと恐ろしいことか。

    戦争になると全ての産業が軍需に優先され、輸送が絶たれる。食料を運ぶ燃料もない。料理に燃料も使えない。
    食糧難は政治と直結している。
    ただでさえ食料自給率が低い日本で戦争になれば、また必ず同じことが起きる。

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    2026年05月22日
  • 武器になる哲学 人生を生き抜くための哲学・思想のキーコンセプト50

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    ネタバレ

     筆者は、前著『世界で最もイノベーティブな組織の作り方』を執筆した際、社会から「イノベーター」と認められている人々に数多くのインタビューを実施しましたが、そこで特徴的だったのは、そのうちの誰一人として「イノベーションを起こそう」と思って仕事をしているのではなく、必ず具体的な「解決したい課題」があって仕事をしています。イノベーションの停滞が叫ばれて久しいですが、停滞の最大の原因となっているボトルネックは「アイデア」や「創造性」ではない、そもそも解きたい「課題=アジェンダ」がないということです。
     そうなると「課題設定の能力」が重要だということになるわけですが、ではどうすれば「課題設定能力」を高め

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    2026年05月22日
  • 反省記―――ビル・ゲイツとともに成功をつかんだ僕が、ビジネスの“地獄”で学んだこと

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    思い浮かぶビジネスの種を全部アスキーでやろうとして失敗した感じ。

    反省はおそらくしてるかな?
    と思うけど、
    後の人生に何も生きてない。
    面白いけど…

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    2026年05月22日
  • 頭のいい人が話す前に考えていること

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    “考えるとは整理すること”

    とにかく私は言語化が苦手、考えていることをだらだら喋ってしまう。
    考えがまとまらず、相手にいつも「つまりこういうことですよね」とまとめてもらうことが多い。
    また、問われた質問を自分の中で簡単に解釈して変換してしまうから、
    自分の回答に相手が「?」を浮かばせてしまう場面を作りがち。
    会議などで自分の意見を発言しなければ!の思いが先行しすぎてて
    自分の言いたいこと考え始めて、相手の話をきちんと聞けていない、、

    本書に書かれている頭のいい人の真反対を実践しすぎてる。

    まず実践していきたいこと
     ・自分の意見と真逆の意見も調べる
     ・統計データを調べる
     ・言葉の定義

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    2026年05月22日
  • 自分とか、ないから。 教養としての東洋哲学

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    すごく面白かった。口調が軽めなぶん、より哲学を受け入れやすかった。読んでると、「自分の悩みなんて、たいした問題じゃないのでは?」と思えてきました。

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    2026年05月22日
  • 人生の経営戦略 自分の人生を自分で考えて生きるための戦略コンセプト20

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    ネタバレ

    人生は逆張りのポジショニングが重要である。
    なぜなら、自分の市場価値は需要と供給によって決まるため、今流行っている学位や資格ほど後々供給過多になり、頑張った分に対して得られるものが割安になる。
    最近だとAIやIT人材がそれである。
    では常に人気の逆の分野を突き進めばいいのか。そういうわけではない。
    キャリアにおいて大切なことは2つある。
    1つ目は他の人には真似できない自分の特徴を突き詰めることである。
    それは競争優位には、模倣困難性、希少性、代替不能性をみたすことが必要だからである。
    競争優位の条件を満たすものがは、他の人には真似できない自分の特徴に隠されているが、その多くは自分が最も時間をか

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    2026年05月22日
  • 人工知能は人間を超えるか

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    人口知能(AI)とは何たるものなのか、ATの歴史を深く知ることができた。
    印象深かったのは
    人口知能は生命を持たないために自らを増やしたり保存したりしたい欲は生まれないので、人間界を征服することは現時点ではありえないという著者の言葉だ。 人間が意図的にそうしようとしても諸々の理由で実現性は非常に乏しい ということ。

    ターミネーターのような映画を観ていて、いつかはAIに征服される未来が実現されるのではないかと思っていたので納得したと同時に、ホッとした。

    が、自分含め多くの人間がAIを悪用したならば世の中恐ろしいことになりかねない。 AIと上手く共存したいものである。

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    2026年05月22日
  • 教員不足 誰が子どもを支えるのか

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    【教員不足は四段階に整理できる】
    正規が足りないのか。非正規(臨任)が足りないのか。常勤的非常勤講師とは何なのか。学校現場は穴をどう埋めるのか。
    教員不足を語るなら、必読の1冊。

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    2026年05月22日
  • 美術の力~表現の原点を辿る~

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    描くことは祈り

    アンディーウォーホルってチェコ系移民なんだ

    美術を学ぶ=宗教を学ぶだから、昔から宗教について学び続けてるけど、宗教はどの学問より歴史長いし奥深いよね。

    ゴッホとか昔の芸術家にとって描くことは神への祈りの行為だったって話が凄い出てくるけど、祈りレベルに利他的な行為だからこそ自我が消せて良い作品に仕上がるのかなと思った。

    受験して入った学校のコミュニケーションの楽さとか自分を理解して貰いやすさみたいなのが公立に比べて天地の差で、逆に不気味だったな。人生で一番楽しかったし。でも世の中って基本公立みたいなカオスなんだと思うし、アメリカのお金持ちが敢えて公立に行かせる理由分かるわ

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    2026年05月22日
  • 精神科医が見つけた 3つの幸福

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    とても面白かったです!
    幸せには3つあり、セロトニン、オキシトシン、ドーパミンがあるということ。
    ドーパミンの幸せではなく、セロトニン、オキシトシンの幸せを求めて、生きるとより有意義な人生になるということ。
    主にその2点を学べました。
    セロトニン、オキシトシンといった心と体の健康、人とのつながりを意識したいと思いました。
    そして、毎日楽しく、幸せに生きたいです!

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    2026年05月22日
  • 仕事なんか生きがいにするな 生きる意味を再び考える

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    『仕事なんか生きがいにするな』

    文句なしに、自分史上ベスト3に入った本。

    今までは、
    「もっと上へ」
    という“高さ”を求めていた感覚が強かった。

    でもこの本を読んで、
    最近の自分は、

    「自然な自分へ戻る」
    という“深さ”へ向かっているんだと気づいた。

    特に刺さったのは、

    ・「心=身体」から湧き起こる知恵を、「頭」が協働するという順番
    ・「意味」と「意義」の違い
    ・「遊び」は無駄ではなく、人間らしさそのものだということ
    ・芸術とは、“人間の深層から湧き上がる真実の表現”であること

    読み進めながら、
    自分のモノサシが変わっていく感覚があった。

    実際、この本を読んでから、
    食事の取り

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    2026年05月22日
  • 1冊読み切る読書術

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    これを読むと本を読むハードルが下げられるし、何か本が読みたくなる一冊。おすすめ。※こんなこと書いてるけどこの本を買って数ヶ月寝かせていた(笑

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    2026年05月22日
  • 新書 世界現代史 なぜ「力こそ正義」はよみがえったのか

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    複雑怪奇な現代社会の秘密を、「レコンキスタ」というマンガっぽい響きを感じるコトバを幹に据えながら、数多の関係者を縦横無尽にインタビューしてあぶり出した一冊。小説より小説だった。問題は、これが小説と違って、ノンフィクションだということ。小説と違って、結論がコントロールできないこと。

    かつての猪瀬直樹作品のような、お世辞にも面白いとはいいにくい切実な話題まで、ぐいぐい読ませる筆力に脱帽。
    あまりに巧すぎて、なるほど!うわーそうなのか!という感想が止まらないのだが、逆にそこまで巧すぎることで、「この本の主張って、ホントのホントに世界の解説になってるんだろうか?偏向ないんだろうか?」と勘繰りたくなる

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    2026年05月22日
  • JUST KEEP BUYING 自動的に富が増え続ける「お金」と「時間」の法則

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    データと根拠がこれでもかと!!
    インデックス投資の握力が高まりまくった!
    今ならりんご握りつぶせそう!!
    定期的に読み返したい一冊!

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    2026年05月22日
  • だから僕たちは、組織を変えていける

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    やっと読み終えた
    まだまだ自分が知らないことがたくさんあり、組織を変革していくためにはやれることがあるなと勇気をもらうことができた。

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    2026年05月22日
  • 植物に死はあるのか 生命の不思議をめぐる一週間

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    大学の教授である植物学者が楠木さんという学生の質問メールに深掘りして考え、答えていくという形式で展開されている。
    歩く植物と言われているソクラテア・エリクソリザの存在や生物は不老不死の生物からテロメアをつくり、老いて死ぬ生物に生物に進化したのだというのが興味深かった。
    がん細胞は全体の秩序を保つという死ぬというルールを拒否した細胞が起こす反乱なのだ。
    どんなものでも従順ばかりではない。
    必ずと言って7対2対1の法則で自身に対して中立、好意的、そうではないがあるようにがん細胞が産まれるのは必然だったのかもしれないと感じた。
    読みやすく、面白い本でした。

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    2026年05月22日
  • 超一流がさりげなくやっている がんばらない気づかい 挨拶から生き方まで

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    平易に書いているが、しっかりマニュアルになっていてすぐに実行できる内容が多い。繰り返し読みたいと思えた。

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    2026年05月22日