ブックライブの高評価レビュー

ビジネス・実用の高評価レビュー

  • 新・古代史 グローバルヒストリーで迫る邪馬台国、ヤマト王権

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    日本古代史を東アジアを中心としたグローバルヒストリーで捉えなおした書籍です。2024年3月に放送された「NHKスペシャル 古代史ミステリー」という番組のために取材した多くの情報を番組内で伝えきれなかったものを一冊にまとめたものです。

    東アジアの中国、朝鮮半島の多くの勢力と日本との関係性を新たな視点としており、かつ取材者目線で書かれているため、新鮮かつ興味深く読み切ることができました。

    多くの専門家の最新の研究成果も反映されており、自分が受けた教育の中では教えられていないこともたくさんあり、有益な本でした。

    前方後円墳は日本にしかないと思っていたが、朝鮮半島南部にも同様の前方後円墳があるこ

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    2026年08月10日
  • やすらぎスイッチ――もやもや イライラ コリコリ うつっぽさ 対人関係のストレスがすーっとやわらぐ!

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    メンタル系の本を読む時って大抵、メンタルが落ちている、元気がない時かと思う。そんな時に、この本は漫画形式で頭の中にスッと入ってきやすい。特に睡眠で困っていたので自分の当てはまるタイプと実践がわかりやすくイラストで書いてあったので試しては何度もこの本は読み返した。

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    2026年08月10日
  • 知らないと恥をかく世界の大問題17 米・中・露、三極構造の時代

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    このシリーズも17まで来ましたね。
    年に1冊のペースで発行されています。帯に書かれている累積発行部数は227万部です。1冊あたり5万部が売れている感じです。現在の書籍で5万部というのは、大きな数字のようです。

    本書の内容では、アメリカの暴走が止まらず、それを誰も抑止できず、ロシアと中国が、成り行きをじっと観察しているというのが柱になっています。

    世界は、どうなっていくのか予測不能な状態に益々なっていくさまが分かります。正義や倫理観など無いと思えますが、逆に我々から見ると不正義で非人道的なことでも「自分たちの正義」と主張して大きな力が行使できる世界になってしまっている。大国だけでなく、南米や

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    2026年08月10日
  • アレにもコレにも! モノの数えかた事典

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    非常に勉強になった。
    わかりやすい構成でとても読みやすく、面白かった。
    特に感じたのが数え方の複雑さで、大半は小学校から自然に学んで行くし、共通するルールはあるが、特殊な数え方や普段数えない物、普通の数え方以外の数え方、実際使われていない数え方も多いと感じた。

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    2026年08月10日
  • 急に具合が悪くなる

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    話題書なので、読もう読もうと思いつつ、手を出せていなかった本。理由は勇気が出なかったから。タイトルから、生と死を描いた本であることが容易に想像がついた。
    なので、休日の日中明るい時間に、外でごはんを食べながら読み始めた。すごく読むことを恐れていたけれど、読んでみると、一気に読み切れた。
    生と死を描いていながらも、著者が哲学者と人類学者としての信念を持っていたからなんだと思う。読んでよかった。

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    2026年08月10日
  • 〈個〉の誕生 キリスト教教理をつくった人びと

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    素晴らしい書籍でした。

    西洋文化における個人主義や責任概念の源流について考えたいという関心の中から読んだもので、正直理解度で言うと著者の苦労に応えるところには到底辿り着けていない気がしますが、それでも面白かったし、何よりこの一冊をまとめ上げたこと自体に尊敬の念が尽きません。

    内容としては主にローマ帝国後期における公会議を中心に、キリスト教教義の変遷やその背景を、宗教、哲学、政治などさまざまな側面から掘り下げていきます。ローマ史、キリスト教思想、古代ギリシャ思想などについてそれぞれある程度の知識がないと詳しい議論についていくのはなかなか大変で、私はいずれも足りていないのだと思いますが、それで

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    2026年08月10日
  • 神・時間術

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    睡眠はパフォーマンスと紐づいており非常に重要である、また、朝の2時間の使い方は、ビジネスパーソンにとって今後のキャリアにも影響あり。特にストップウォッチを使用してのタイムマネジメントは、取り入れたいと思った。それと15.45.90分のルールを意識し日々の業務を実践したいと思う。

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    2026年08月10日
  • 「ふつうの暮らし」を美学する~家から考える「日常美学」入門~

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    日常美学の入門書。わかりやすくかつ面白かった。

    まず美学という学問分野が「美」についての学問というよりも「感性についての学問」である、という点が重要ですね。美学という言葉自体に「自分の美学を貫く」といった信念的な意味もあるのでなおさら「美」という崇高なものについての学問のような印象を受けてしまう。もはや感性学と訳を変えた方が良いのでは。

    そしてその美学の対象は芸術美学、自然美学、日常美学の3つに分けることができる。本書はこの中でも比較的新しい日常美学を解説する。

    家具などの機能に対する感覚、掃除・片付けや料理といった家事との関わり、家の周辺環境である地元、日常の中にあるルーティーンなど日

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    2026年08月10日
  • 現代美術史 欧米、日本、トランスナショナル

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    370P

    1035円

    九州派、

    日本に居た時、ピカソ元々普通に好きだったけど、パリで見るピカソは衝撃だったな。人類で一番知能が高いんじゃないかと思った。外国で食べる寿司まずいみたいな感じで、絵とかもどの土地で見るかとかかなり関係あると思うんだよね。

    岡本太郎作品とかも元々知っては居たけど、パリに来てより理解出来るようになったな。パリの20世紀美術をある程度見てからのほうが急に「何をやっていた人なのか」が見えてくる作家だと思う。


    山本 浩貴
    (やまもと ひろき、1986年〈昭和61年〉 - )は、日本の美術評論家、文化研究者、アーティスト。専門は現代美術史、トランスナショナル研究、ポ

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    2026年08月10日
  • イギリス流 小さな家の贅沢な工夫

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    ページをめくるたび、ため息が出るほどにうっとりとする美しい写真の数々。そこに写る空間は、ただ整えられただけの無機質な美しさではなく、暮らす人の体温や歴史がじんわりとにじみ出る、最高に愛おしい場所でした。この一冊は、まさに私が心の奥底でずっと求めていた理想の暮らしの形を、鮮やかに教えてくれた気がします。
    世の中にはホテルライクな、生活感の微塵もない洗練されたインテリアがあふれています。もちろんそれも素敵ですが、どこか万人向けに作られた記号のような美しさを感じてしまうこともありました。でも、この本に登場する家は違います。自分の大半の時間を過ごす場所なのだから、その人らしさが自然とにじみ出てくるよう

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    2026年08月10日
  • ぼくたちは習慣で、できている。

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    初めて自己啓発本で面白くて読んでよかったと思えた!
    習慣と自己肯定感の関係について自分の中でしっくりきたし、意識して初めて習慣化していきたいことがたくさんできた。

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    2026年08月10日
  • ぼくたちはChatGPTをどう使うか

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    「世界の歴史教科書を読み比べてみた」を読んで、他の東大カルペ・ディエム本を読みたくなり拝読。勿論内容は中学生向けではあるが、日々生成AIを使っている身からみても、面白く平易な表現で分かりやすく書かれていて、子供たちが興味を持ちやすく書かれている。AIの初読としてもよいし、ビジネスマンにとっても、複雑な内容を平易な文章・表現で顧客プレゼンする方法の基本的姿勢が学べる。

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    2026年08月10日
  • 中国の死神

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    中華文化圏の民間信仰にて崇拝される神・無常について解説した書。異形の死神である無常の多種多様な様相を文献調査やフィールドワークを踏まえて紹介すると共に、その起源と変遷の歴史について考察する。
    本書は、著者の博士論文『無常鬼の研究―<精怪>から<神>への軌跡』をベースに書籍化したものである。中国並びに東南アジアの華人文化圏にて信仰される神――無常。死者の魂を冥界へと連れていく「勾魂使者」であるこの神格は、そのおどろおどろしい容貌とは裏腹に今日もなお民間信仰の場では人気を博している。本書はそんな異形の鬼神である無常について紹介すると共に、その起源から今日の姿に至るまでの変遷史を追った書物である。様

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    2026年08月10日
  • 自分の言葉で話せるようになりましょう。

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    他人や自分へのラベル付は、気をつけたい。

    丁寧に自分にも相手にも、ひだを細かくしていって、ゆっくりでも言葉にしてみる。そうやってお互いに何か気づきを得られるようにやっていきたい。

    運やセンスを磨いていこう。服と感謝。

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    2026年08月10日
  • いいこといっぱいありますように

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    ネタバレ


    心に残ったベスト5
    1おむすびを握る
    2土器は語る
    3人に与えられた自由
    4弥勒のほほえみ
    5川の流れのように

    さぁ、今日も、
    私が喜ぶことをしよう!

    御守りのことたまになりました

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    2026年08月10日
  • 世界思い出旅ごはん ローカルフードを食べ歩き!

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    イラストとか書き方が好み。
    読んでいる限りでは好き嫌い多めなのに海外でなんでも食べてるのすごいなと思う。

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    2026年08月10日
  • 30代にとって大切な17のこと(きずな出版)

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    面白い。30代、人生の分岐点。
    自分自身がいろいろと思い悩んでいた時期に読み進めてしまったのもあり、少しグサっとくるところも。
    30代で何かを始めるのは遅くはないけれど、良くも悪くもラストチャンスではあるのかな。
    結婚願望がありながらも、上手く進めていないので今頑張らないとこの先何も変わらないなと痛感した。
    後悔のない30代にしたい。

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    2026年08月10日
  • イワナ棲む山里 奥只見物語

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    奥只見の沢、山、その中での人の営み。
    それら全てを包み込む、空間と生態系のダイナミックさが伝わってくる。季節の移ろいの中での自然の恵み、自然の厳しさ・強さ、柔らかさが、心に流れ込んでくる。写真も、とても美しい。

    冬は守りに徹する…。
    私に守りに徹する季節は無い。そういった自然から離れてしまっている。

    沢ヤとして、奥只見の美しさ・愛おしさが、また強くなる。
    佐梨川ダム計画があったこと、撤回されたことをこの本を通じて初めて知った。首都圏に水を送るため…。

    首都圏に住む者として、更なる自然破壊の加害者にならなくて良かった。今の水供給量で賄える人口しか住まないよう規制すればいいのに。工場つくるに

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    2026年08月10日
  • ウォーレン・バフェットの「仕事と人生を豊かにする8つの哲学」 資産10兆円の投資家は世界をどう見ているのか

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    バフェットの好きな言葉
    thrift:倹約、節約、質素な暮らし

    バフェットが日本食を一切食べれなかった話は初めて知ったので驚きました。
    長期投資で倹約家の彼の思考はいつまでも見習いたいです。

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    2026年08月10日
  • 部下としてのAI 世界一流エンジニアの進化術

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    ネタバレ

    AIコーディングで脳疲労してたり、クソプロジェクトを量産している事が多かったので、一度立ち止まって考えるキッカケになった。

    AIの手綱を握るためにも、自分自身の能力・技術力を高めなければ意味がない。回り道に見えて、結局最短ルートであるunderstandに時間をかけようと改めて思った。メモしたらAIがまとめてくれる時代だが、アクティブリコールやマインドマップ作成による理解定着を意識したいと感じた。

    限られた時間の中でアレもコレもとやりたい事だらけだったが、今この瞬間にフォーカスしたい事を飽きるまでやる!というタイムマネジメントは目から鱗だった。必ずしも仕事だけに当てはまるものではないかもし

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    2026年08月10日