ブックライブの高評価レビュー

ビジネス・実用の高評価レビュー

  • 人生は「気分」が10割―――最高の一日が一生続く106の習慣

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    一つの習慣をシンプルに2〜3ページでまとめてくれているので自分が興味がある題名のページから読んでいきました。
    本のタイトル通り人生は気分次第で上手くいく事、駄目になっていく事が短文で分かりやすく書いてあり、人間関係のストレスに対する考え方やポジティブに生きる術の参考になります。
    気分の教科書とも言える内容でした。

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    2026年03月22日
  • このプリン、いま食べるか? ガマンするか?

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    2026/03/22
    p.85
    「人を喜ばせることは、自分の喜びになる」
     このことは「幸福の時間」を生むヒントになります。
    「やらなければならないこと」を「幸福の時間」に変える、もうひとつの方法、それは「誰かを喜ばせる」という視点を持つことです。
     料理をするのは面倒だけど、家族が喜ぶ顔を観たいからつくる。
     この事務作業はやりたくないけど、頼んできた同僚に喜んでもらうためにやる。

    「誰かのために」と思えた時、人はモチベーションが上がり、がんばろうという気持ちが生まれることがあります。人間の脳はそうできています。
    「誰かのため」は、結局は自分のためにもなるのです。

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    2026年03月22日
  • 増補改訂版 スマホ時代の哲学 なぜ不安や退屈をスマホで埋めてしまうのか

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    自己啓発本などで度々使用される「自分の内面と向き合え」「心の声に従え」というフレーズを盲目的に信じていた自分を恥じた。

    自分の中に他者を住まわせる。
    自分の頭ではなく他人の頭で考える。

    つまり、「自分」という知見が浅く認知バイアスに影響されやすいたった一人の人間の意見より、それを客観視する別の自分、そして全く別の価値観を持つ他者の意見を積極的に取り入れ、「あの人ならこう言う」という想像し、なおもそれを懐疑的に受け止め考え続けることが正しい判断に繋がるのだと思う。

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    2026年03月22日
  • 世界は贈与でできている 資本主義の「すきま」を埋める倫理学

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    贈与とはお金で買うことのできないものおよびその移動。

    受け取ることなく始めることのできない、返礼として始めるもの。

    昨今、感受性というのは厄介なもの、不安定なものという印象が強い。

    しかし、いま、生きていること、身の回りにあるもの、当たり前に成立している社会。

    それを色んな感想を持って「受け取る」ことができる。

    スキルがあるとか仕事ができるとかそんなものの手前。
    根源的なところに、必要な能力なんじゃないかと再確認させて貰える内容でした。

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    2026年03月22日
  • ハギレが楽しい 刺し子の小物

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    この方の刺し子はどれも色鮮やかで見ていてウキウキするなぁと。カラーリネンに刺し子するの、とても素敵だなぁと思う。

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    2026年03月22日
  • やさしいがつづかない

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    面白かった。このタイトルに惹かれて興味を持った人の多くは、この本を面白いと感じるだろうと思う。
    全体的な構成としては、やさしいをつづかせるためのコツを伝えるハウツー本のようなものではなく、やさしいをつづかせるために、そもそもやさしいとはどういうものなのか、そしてそれを取り巻くものは何なのかを、社会学や心理学、哲学といった様々な視点を取り入れながら理解していくものである。その展開の仕方が個人的に非常に興味深かった。
    簡潔で直接的なアドバイスを求めている人には適していないかもしれないが、自己理解を目的としているのであれば非常に参考となる1冊だと感じる。

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    2026年03月22日
  • いちばんやさしいEC担当者の教本 人気講師が教える新任1年目に身につけたい実務と知識

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    いちばんやさしいEC担当者の教本 人気講師が教える新任1年目に身につけたい実務と知識
    著:中島 郁
    著:南茂 理恵
    出版社:インプレス

    安価な購入手段であるインターネットを通じ、必要なものを必要なだけ購入できる時代となりました。

    ECサイトでの対応は大きく3つと教わりました。

    ①ECサイトに魅力的な商品を配置し、選択してもらい、お買い物かごに入れてもらう。その時に、商品がバッティングしないように、その商品を仮押さえしておく
    ①そのサイトでお買い物ができるように顧客登録し、与信を確認する
    ②顧客登録がおわったら、購入してもらって、支払手続きを頂き、商品を発送する

    また、実際にそのものを手

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    2026年03月22日
  • 心の休ませ方 「つらい時」をやり過ごす心理学

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    鬱っぽくなってる期間に加藤諦三先生の著書をたくさん読みました。こちらがその時、心を救ってくれた著書の一つです。今でもお守りの本です。

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    2026年03月22日
  • 読書思考トレーニング ――AI活用でロジカルにアウトプットする技法

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    単なるインプット作業になりがちな読書も、アウトプットまでを意識することで、より大きな価値が生まれることを教えてくれる本でした。
    特に、アウトプットを前提とした「読書の種類」という考え方が非常に新鮮で、面白かったです。

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    2026年03月22日
  • あなたはなぜ雑談が苦手なのか(新潮新書)

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    ちょっとした雑談の時にやくだつコツみたいなものが書かれているのかと思い読み始めましたが、そういうことではなく自分の勘違いにまずビックリでした。でも思いあたることが多く、自分のことを話すのが苦手、気持ちを言葉にするのを抑えてしまうなど、何となく避けてきたことにフォーカスしていくような感覚でした。自分の欲を知ることで、他者との関わりがかわる、関わりたくなる、新しい欲や自分になかった感覚を知る、そんなきっかけをくれる一冊でした。

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    2026年03月22日
  • 仕掛学―人を動かすアイデアのつくり方

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    子どもは何でも遊びにしてしまう。
    良い仕掛けを生み出したいなら、子どもをかんさつしてみよ。

    ゴミ箱をリング状にして、ゴミを入れさせる。
    筒状の物をおいて、観察させる。

    日常は仕掛けに溢れている。

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    2026年03月22日
  • いとしい いとしい いとしの パンどろぼうずかん

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    パンどろぼう好きにはたまらん1冊♡
    子どもだけじゃなく、大人にとっても魅力的なパンどろぼうの裏側が全て分かるのがすごい!親子で長く楽しめる本だと思う。

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    2026年03月22日
  • あっという間に人は死ぬから 「時間を食べつくすモンスター」の正体と倒し方

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    息子へ

    YouTuberとして有名なデータアナリストが書いた本。

    筆者はとても若いが学ぶことが多かった。

    - 3つのクリティカルポイント
    1. 楽することは幸せにつながらない。
    2. 主体的に取り組む
    幸せを決める要因は、遺伝50%、日々の行動40%、環境10%。つまり、日々の行動を満足な動きをすることこそが、幸せを掴む。人に感謝。将来に投資する行動(運動・食事・睡眠)。社会に貢献する仕事。など。
    3. コントロールできることに意識を向ける。コントロールできないことに、感情や意識を消費しない。
    - 自分の価値観(進むべき方向・太陽)を見失わない。
    - 他人の情報にまどわされない。

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    2026年03月22日
  • 日本株はどこまで上がるか

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    2023年9月に出版された新書。当時の日経平均株価見通しはおおよそ以下のようだったようである。
    ポールクルーグマン:2023年末までに31,000 - 35,000円→予想どおり〇
    武者陵司:2030年までの7年間で100,000円→射程圏内△
    熊野英生:2024年末で36,000円→実際には40,000超えた×
    ハーディ智砂子:2026年までに64,000円→厳しいが何とか射程圏内▲
    栫井 駿介:2028年末までに60,000円→射程圏内△
    この調子でイラク戦争やインフレなどの懸念払拭により栫市や武者氏、ハーディ氏の予想は到達できるかもしれない。

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    2026年03月22日
  • いちばんやさしいビジネスモデルの教本 人気講師が教える利益を生み出す仕組みの作り方

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    息子へ)

    お父さんは、今、会社で、ある企画を事業化しようと頑張っている。
    かれこれ1年半だ。

    幸いなことに、起業コンサルタントのかたに指導いただいている。
    GOBの山口さん。そう、この本の筆者だ。

    とっても素晴らしいかたで、学ぶこと全てが勉強になる。
    何か新しい事業を立ち上げることを、いつかやってみたいと思っていた
    父さんにとって、山口さんに出会えたことは、ホントにラッキーだ。

    そんな機会を与えてくる会社にも感謝だし、
    一緒に事業化しようとしている仲間たちにも感謝!

    この本は、今、筆者から直接指導いただいたいる内容を、
    ギュッとまとめられている本。

    確かに本では語られて

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    2026年03月22日
  • サッチャー 「鉄の女」の実像

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    サッチャー。言わずと知れた元イギリス初の女性首相、10年の長期政権、
    保守党、新自由主義、鉄の女、人頭税、、、
    レーガン、中曽根と共に当時のニュースをにぎわしていたのが思い出される。

    それら知っている話に、彼女の生い立ち、結婚、政権、政党にまつわる様々な
    エピソードが織り込まれ、非常に読み応えのある信書になっている。
    子供のころの写真があったり、ほぼ同世代のエリザベス女王と並んだ写真もいくつか
    庶民の出で、夫との仲が良く、、、
    一気に党首、首相に駆け上った話は初めて知ったし、
    人頭税がきっかけで退陣に至った経緯もじっくり読むのは初めてだった。
    ゴルバチョフと交流が深かったのも。

    しかし、思

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    2026年03月22日
  • 日米軍事近現代史 黒船来航から日米同盟まで

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    日米軍事近現代史、、
    今読むのにぴったりの本だ。
    アメリカイスラエルのイラン侵攻のさなかに訪米した高市首相。
    前回に続いてトランプにおべっか。トランプのどこが世界平和を守る人なんだか。
    「日本の法律の範囲でできることとできないことがある」とは言ったらしいが、
    どこまで何をするしない、については記者会見では言及がない。
    なにより「法律」といえば、自民圧倒的多数で新たな法律だって作れる。
    アメリカべったりの軍事法律だって作りかねない。

    それは置いておいて、この新書は日本と米国の歴史を追いかけている。
    ペリー来航前夜からの。そして大東亜戦争の。

    日米関係200年のうち、いまのように協力関係、同盟

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    2026年03月22日
  • 転換の時代を生き抜く投資の教科書

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    投資の入門書でありながら、“時代の変化をどう捉え、どう生きるか”という人生の指針を与えてくれる本。

    • 投資は経営の疑似体験
    • 三つの視点で世界を見る
    • 賃上げや働き方の変化を構造で理解する
    • 投資が知識をつなぎ、世界の見え方を広げる
    • 転換の時代を恐れず、楽しむ

    自分の投資やキャリア、そして地域の未来を考える視野が一段広がった感覚がある。

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    2026年03月22日
  • 図解! Git & GitHubのツボとコツがゼッタイにわかる本[第2版]

    Posted by ブクログ

    Gitの練習として。

    この本の言うとおりにやったらできる(それはそう)
    各コマンドで今どの段階にいるのか図示してくれるのでありがたい。

    今のバージョンとちょい違うところもあるので調べつつやればok

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    2026年03月22日
  • あの国の本当の思惑を見抜く 地政学

    Posted by ブクログ

    読むのにすごく時間かかったけど、少しずつ読んだ!面白い!
    てか、小学校時代から「戦争はだめだ」「戦争をする人間は愚かだ」みたいな教育ばかりうけてたような気がするけど、どういう理屈で人間は戦争をするのかまで、ちゃんと授業で教えてほしかったと思う。

    あとカバーを外しても本体がおしゃれなのが、この本すごくよい。(カバー取って読むので、、、)

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    2026年03月22日