「藤谷治」おすすめ作品一覧

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2018/11/30更新

ユーザーレビュー

  • 燃えよ、あんず
    著者らしい良い話。この著者は実生活に寄り添った話の方が良く、本作も自信が経営する書店が舞台のモデルになっている。面白いのだけれど、不思議な人々がたくさん出てきて、やや消化不良との感じもある。最終章はちょっと余計か?他の人の分もあっても良かったかも。
  • 小説は君のためにある ──よくわかる文学案内
    小説を読むとぐったりするから避けていたけれど、小説はそういうものだと知ってホッとした。これからもう少しずつ読んでみる。
  • 燃えよ、あんず
    オサムさんと桃子さん夫妻のやりとりに何度も笑ってしまった。
    最後のある人物の人生についての部分を読み始めて、これはいるのだろうか、と思いつつ読み進めていって最後まで読み終わるとこれがあるかないかだとまったく違うものになるんだ、と思った。
    「父性」によって子どもたちが右往左往し、悩みを抱えてそれをどう...続きを読む
  • 小説は君のためにある ──よくわかる文学案内
    「船に乗れ!」の藤谷先生による小説案内、中身自体は誤解を恐れず言うとどおってことない内容。語り口を楽しむ本だと思う。この本で作者のことが気になったら、「船に乗れ!」とか「世界で一番美しい」とかを読んでみてほしい。是非。
  • 小説は君のためにある ──よくわかる文学案内
    書店に並び始めた頃から気にはなってたけど、やっぱり読んでみようってことで購入。帯の西加奈子推薦文も決め手。でもやっぱり、自分の感性に従ってっていうのは共通してますね。お酒に酔うよりもうっとりするような文章、情けないことにまだ知らないです。どんな感覚なんだろ?実際のお酒においても、じっくり味わう日本酒...続きを読む