おがたQ、という女(小学館文庫)

おがたQ、という女(小学館文庫)

作者名 :
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作品内容

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あれから長い年月を経た今も、おがたQはひとつの暗い謎である-。「おがたQ」と名乗る主人公の謎の美少女の「おんなの一生」を、文化人の父・小林徳二郎、なすがままの母、そのふたりが子育てを放棄したため実質的な育ての親である沖縄県石垣島在住の神懸かり的な祖母・浦添マツ、そして大学の映画学科の愛すべき超まぬけ男・海野鉄男などくせのある登場人物などに絡めて描き出す。三島由紀夫賞候補作家の原点、地球の自転の音が鳴り響くネガティブ・シンデレラ・ストーリー。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
小学館
掲載誌・レーベル
小学館文庫
ページ数
192ページ
電子版発売日
2014年09月12日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
4MB

おがたQ、という女(小学館文庫) のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2015年12月16日

     おがたQと自ら名乗る女の子が主人公なのだけど、その正体を掴むことがいっこうにできない。まさに彼女の存在は「暗い謎」であり、その謎が知りたくて引き込まれた。身勝手で打算だらけの人達に囲まれて翻弄される人生の中で、それを受け入れることも拒否することもなく生きる彼女が悲しくて寂しくて、読後はぽっかり穴が...続きを読む

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