アンダンテ・モッツァレラ・チーズ(小学館文庫)

アンダンテ・モッツァレラ・チーズ(小学館文庫)

作者名 :
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作品内容

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「エッフェル塔の先端にスカートのお尻を引っかけて宙ぶらりんになったままトランペットを吹いている花嫁さん」など全身不思議な洋ものタトゥーだらけの由果のまわりには、一筋縄ではいかない同じ会社の仲間たちが集まっていた。恋人の博覧強記男・健次、下北沢路上美形弾き語り青年・京一、彼を好きな謎のお金持ち令嬢・千石さん、ハードボイルドで映画おたくな浩一郎と共にみんなでどれだけバカで笑える話ができるかに命をかけて日々を過ごしていた。しかし、タトゥー・フェチの野茂美津夫部長の策略が引き金になって、事態は思わぬ展開を迎えることに。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
小学館
掲載誌・レーベル
小学館文庫
ページ数
256ページ
電子版発売日
2014年09月12日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
2MB

アンダンテ・モッツァレラ・チーズ(小学館文庫) のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    この本好き!軽い語り口調に最初は戸惑ったけど、各々の人間臭さにどんどん愛着が湧いてくる☆ストーリーとしてはさほどの展開はないものの、人間模様が面白い。

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    Posted by ブクログ 2012年04月23日

    語り口調も、物語展開も、テンポが良く、気分転換に読むには最高です。

    通勤の車の中、毎日繰り出されるバカ話の日々の先が、突然、実際のあの事件と関連してしまうところは、ちょっと唐突のような気もしますが、最後のドタバタと結末は、素直に楽しめました。

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2011年09月11日

    へびからちがでてへーびーちーでー
    気持ちをどん底から引き上げるときに必ず読みます。
    そのくらい私にとってはポジティブなほうにインパクトの大きな作品になりました。The Blues Brothersの映画が大好きなのですが、それを見た後同じく、元気になれます。
    馬鹿は強い。

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