菅野仁の一覧

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作品一覧

2019/04/05更新

ユーザーレビュー

  • 友だち幻想 ――人と人の〈つながり〉を考える
    もともと人と仲良くなることや、集団行動(いつメンが3名以上)が苦手だった。友だちと過ごす時間が嫌とかキライってわけではないんだけど、ひとりの時間が私にとってはすごく大切。周りにあまりそういう人がいないように見えて。みんな誰かと仲良くしてて、自分だけおかしいのかな?って思ったけど、この本を読んだら心が...続きを読む
  • 友だち幻想 ――人と人の〈つながり〉を考える
    【背景】
    ①なぜ読むか
    世の中に人間関係にかかわる問題が多いから。
    ②何を得たいか
    日本にはびこる仲良し神話を砕く論理を得たい。
    ③読後の目標
    人間関係に自身が悩んだり、そのような人を見た時に方向性を示せるようになる。
    【著者】菅野仁
    【出版社】ちくまプリマー新書
    【重要語句】
    友だち、つながり、異...続きを読む
  • 友だち幻想 ――人と人の〈つながり〉を考える
    中学生高校生で「返信スピード」とかは確かに揉める原因だと思います。他人との境界線がわからなくなりがちな思春期にこの本で社会学の基礎を学べると思います。ただ、嫌な人とも無理して付き合っていかないといけない現実を見せるのは良いことなのかわかりません。手加減のない思春期にどうしようもないときの逃げ場になる...続きを読む
  • 愛の本 ──他者との〈つながり〉を持て余すあなたへ
    いまここにある環境を受け入れ、実直に生きよと諭したり、想像もできないような難題への果敢なチャレンジを薦めたり。巷にあふれる「人生論」系の書籍は、このどちらかにまとめられるのではないかと思う。

    前者は悟りを開いたように、欲望や憧れを捨て、現実を受け入れることで苦悩のない「自分らしい」生き方が可能にな...続きを読む
  • 友だち幻想 ――人と人の〈つながり〉を考える
    学校での円滑な対人関係の手段の一つとして、【キャラづくり】が挙げられる。「あいつは天然だから」「私ってサバサバしてるから」という風にレッテルを自他に貼ることで、周囲にこういう人物であることを知らせる。この手段が、自分が何者であるのか理解しづらくし、やりたいことを見つける妨げになっているのではないかと...続きを読む

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