「菅野仁」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2017/06/20更新

ユーザーレビュー

  • 友だち幻想 ――人と人の〈つながり〉を考える
    ちくまプリー新書は、中高生というか中学生
    あたりをターゲットにしている内容の本が
    多いと思いますが。そのなかでも大人が読んでも
    なかなかハードな本もあります。
    今回の本は、私が読んだ中でも、もっとも簡易な
    本当に中高生や大学生あたりをターゲットにしていて
    軽く読める本というか文体になっているとおもい...続きを読む
  • 友だち幻想 ――人と人の〈つながり〉を考える
    新聞の書評がきっかけで興味をもった本です。
    「一年生になったら、友だち100人できるかな」という歌に象徴されるように、学校とは「みんな仲良く一つになる」という「幻想」が強調される場所である……という本書の趣旨紹介の、「幻想」という言葉が衝撃的で。

    本書は、社会学者である著者が、学生や若い読み手に向...続きを読む
  • 友だち幻想 ――人と人の〈つながり〉を考える
    もっと早く出会っていれば学生時代をもっと上手に乗り越えられたのかな。人との関係を丁寧に見つめ直す機会を与えてくれる本。中高生向けのレーベルですが大人が読んでもとても参考になる本だと思います。
    タイトルの幻想という表記を見ると、友だちなんてというネガティブな印象を抱くかもしれませんが、けしてそういうわ...続きを読む
  • 友だち幻想 ――人と人の〈つながり〉を考える
    「友だち幻想」というタイトルのとおり、我々は周囲の身近な他者に幻想を抱けいてるのではないか?もっとより良い関係性を築く距離感は?という点から人間関係を見つめ直した一冊。
    学生時代に感じたモヤモヤをズバリ言い表していて、過去の自分に、またこれからの子供達に教えてあげたい内容
  • 友だち幻想 ――人と人の〈つながり〉を考える
    おすすめの一冊です。
    従来望ましいと考えられてきた人間関係のあり方「同質的共同性」は学校でも「みんな仲良く」との前提となって、子ども達を追い詰めることになる。「気の合わない人と並存する」作法を教えることこそ、今の現実に即して新たに求められている教育だと筆者は述べています。本書はこれを元に、「友だち」...続きを読む