作品一覧

  • 愛の本 ──他者との〈つながり〉を持て余すあなたへ

    愛の本 ──他者との〈つながり〉を持て余すあなたへ

    ビジネス・実用

    4.1
    1巻693円 (税込)
    「この本を手にとってくれた君が、自分以外の人間や身の周りの世界に対して、ゴツゴツした岩みたいなよそよそしさを抱いているとしたら、そんな感覚から自由になれる考え方があることを知ってほしい。……自分を取り囲む世界と多少なりともなめらかにつながっていけるイメージを持ってくれたらいい……」。名著『友だち幻想』へと続くテーマを、やさしく深く語りかけるようにつづった「幸せ」のデザイン。
  • 教育幻想 ──クールティーチャー宣言

    教育幻想 ──クールティーチャー宣言

    ビジネス・実用

    4.4
    1巻913円 (税込)
    学校の目的は「すばらしい人を作る」ことではなく、「社会に適応できる人」を育成すること。自由も管理も理想も現実も、こと教育となると極端に考えがち。問題を「分けて考えて」、より「マシな」解決の道筋を見つけよう。
  • 18分集中法 ──時間の「質」を高める

    18分集中法 ──時間の「質」を高める

    ビジネス・実用

    3.6
    1巻770円 (税込)
    いろんな方法を試してみたけど、全然仕事がはかどらない。締切を守れたためしがない、そもそもやる気が起こらない。誰もがそんな経験はあるでしょう。やらなければいけないことはあるけれど、ついテレビをみたり、PCで遊んだりしてしまうそんなあなたでも、18分集中法を使えば、たちどころに仕事が処理できるようになります。面倒なメールの返信、膨大な書類に目を通す、時間のかかるレポートの作成など、この方法は様々なインプット・アウトプットに有効です。
  • 友だち幻想 ――人と人の〈つながり〉を考える

    友だち幻想 ――人と人の〈つながり〉を考える

    ビジネス・実用

    4.2
    1巻792円 (税込)
    友だちは何よりも大切。でも、なぜこんなに友だちとの関係で傷つき、悩むのだろう。人と人との距離感覚をみがいて、上手に“つながり”を築けるようになるための本。「みんな仲良く」という理念、「私を丸ごと受け入れてくれる人がきっといる」という幻想の中に真の親しさは得られない。人間関係を根本から見直す、実用的社会学の本。

ユーザーレビュー

  • 友だち幻想 ――人と人の〈つながり〉を考える

    Posted by ブクログ

    再読。とても分かりやすく、とても読みやすい。書かれていること全てが大切なので、どこを抜粋したらいいか困ってしまうぐらいです。

    0
    2026年10月31日
  • 友だち幻想 ――人と人の〈つながり〉を考える

    Posted by ブクログ

    時代は変わっても、慣習や人間の脳は昔のまま
    だからこそ、生きづらくなっているのかもしれません。
    今は時代の転換期。若い人たちに大人が正しく伝えていきたい。

    0
    2026年10月29日
  • 友だち幻想 ――人と人の〈つながり〉を考える

    Posted by ブクログ

    社会人最初の10年くらいで経験して実感したことが、この一冊に言語化されていた。

    特に、仲良くなることが目的の友人や家族と、スポーツや仕事を一緒にこなしていく仲間とでは、付き合い方も変わる。それがわかれば、素直に協力を頼んだり、学んだりできて、成長できる機会が劇的に変わると思うし、もっと若い頃に知っておきたかった。

    若手が過ぎれば皆がわかる感覚を、子ども向けにまとめてあるのは凄い。人間関係で悩んだり、不安を感じる全てのひとにオススメ。

    0
    2026年08月18日
  • 友だち幻想 ――人と人の〈つながり〉を考える

    Posted by ブクログ

    小学生高学年、中高生の時に読んでいたら青春時代と呼ばれるものが変わっていたのではないかと思う本だった。

    みんな仲良くしましょう、というスローガンのもと愚直に頑張っていたが本当に必要だったのは苦手な人との適切な距離感だったなんて、あの頃の自分が聞いたら驚くと思う。そういう子たちとこそ仲良くなろうと躍起になってしまっていたので。

    特に面白かったのは、そこにいない第三者の陰口をいうことで、その場にいる二人の親密度を高めるという手法があるということ。普段仲が良さそうな二人がなぜ片方がいない時に私に不在の子の陰口を言うのか全くわからなかったので、このような原理が働いていたのかと思わず膝を打った。

    娘さんがいる家庭では必読と言えるような本だと思います。

    0
    2026年02月20日
  • 18分集中法 ──時間の「質」を高める

    Posted by ブクログ


    はじめに
    著者は大学教授であるが、大学内外の事務的な作業に追われ、自由に研究できる時間は、少なくとも日中にはほとんど取れていないと書かれていました。忙しい日々の生活の中で、自分のメンタルの弱さと向き合いながら、いかに集中力を持続させるかに悩んだ結果、「18分だけ集中する方法」を考案したと述べられていました。
    大学教授であっても、雑務に追われて集中できない点は、私のようなサラリーマンと同じなのだと感じました。私も、この本を通じて集中力の持続方法を学びたいと思いました。

    序章 今日も一日無駄にした!
    著者は、「自分が『こうしよう』と思ったことを、そのとおりにきちんと実行に移せる意思が欲しい」という願望を抱いていたと書かれていました。また、この願望は多くの人が抱きながらも、なかなか叶えられないものではないかとも述べられていました。
    私も自分の意思で決めたにもかかわらず、ほとんど実行に移せていないことが多く、「まさにこれだ」と感じました。

    第1章「根性なし」でも出来ること
    イソップ童話の「うさぎと亀」を例に挙げ、「昼寝しているうさぎ」の状態になることが問題であると書かれていました。そして、とにかく始めて18分だけ集中し、「ゆっくり歩く亀」になることが勧められていました。やるべき仕事を気にしながら何もできずにいる状態は、まさに今の私をうまく表していると思いました。

    第2章 やる気が起きないとき
    本章では、タスクに取りかかる体勢を取ること自体ができないことが問題であると述べられていました。今の私もまさにその状態であり、自分の状況を的確に言い表してもらったように感じました。

    0
    2026年02月13日

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