菅野仁の作品一覧
「菅野仁」の「愛の本 ──他者との〈つながり〉を持て余すあなたへ」「教育幻想 ──クールティーチャー宣言」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「菅野仁」の「愛の本 ──他者との〈つながり〉を持て余すあなたへ」「教育幻想 ──クールティーチャー宣言」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
自他の混同から来る距離感のバグ。自分も他者を自分と同じものとして、不一致があるとモヤモヤしたり、時には腹を立てることがある。でも、当たり前だけど、十人十色。みんながみんな全く同じ思考回路で生活しているわけがない!それを強く再認識させられるのと同時に、共依存に近しい関係性が招く恐れや原因を丁寧に教えてくれる。
「読書は著者との対話」
脳に刻みたい日本語。たしかに、つい最近夏目漱石の作品を呼んだけれど、彼が文字に起こしたものを現代の私が読む、というのはなんともロマン溢れる『時空越え』なのだろう。
私は文字が頭に入ってこずに何度か同じ行を読み返したり、表現が捉えきれない文章を咀嚼したりすることが多い
Posted by ブクログ
仕事で使えそうかも!と思い購入して数年後、ようやく読みました。
書かれたのは17年前ですが環境は今と変わらず。
特に今のこどもたちは、ネットの発達のおかげか早熟で賢いです。
もしかしたらもっと複雑になっているかも…
早くに大人になってしまうからこそ、響く言葉もあるのかも。
たとえば、「コミュニケーション阻害語」
目の粗い言葉でざらりと不安感のある言葉より、少しずつ目を細かくしていき「生のあじわいの深度を深める」言葉を自分のものにしていく。
自分の気持ちに的確な言葉を充て、輪郭を与えるためにもものすごく必要。本を読むことでも身につきますからね…!
教職に就くみなさんにもぜひ読んでいただき