史上最強の哲学入門

史上最強の哲学入門

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作品内容

最高の真理を求めた男たちの熱き闘い!ソクラテス・デカルト・ニーチェ・サルトル……さらなる高みを目指し、知を闘わせてきた三十一人の哲学者たちの論が激突。まさに「史上最強」の哲学入門書!

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
学術・語学 / 哲学・宗教・心理
出版社
河出書房新社
電子版発売日
2016年10月21日
紙の本の発売
2015年11月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
9MB

史上最強の哲学入門 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年09月21日

    東洋編と同じく、非常に分かりやすく、笑える文体で哲学の歴史を紹介してくれている。
    誰が優れているということではなく、ある人の論説があるからその次の人が議論を発展させてきたのだと思う。

    印象的だったのは、資本主義では成長をし続けなければならず(そうでないと失業者で溢れ返ってしまう)、結果、実はなくて...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年09月17日

    哲学は理解し難いイメージだったが、歴史ある哲学者たちの概要がとても分かりやすく書いてあった。
    人生を哲学に捧げてきた人達の概略をこれ一冊で知れたと考えたらとてもコスパがいい。教訓として自分もこれからは好奇心を持って物事を見つめ直していきたい。

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    Posted by ブクログ 2020年08月16日

    久しぶりに一気読み。単純に面白かった。哲学の大枠が分かりやすくポップな文体で書かれている。難解な文章もスッと頭に入ってきやすい。

    哲学は、世の中のあらゆる事に興味、好奇心を持ち、「知りたい。学びたい。」と知に対する向き合い方、姿勢の大切さを教えてくれる。philosophy。知を愛する。
    何だか哲...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年07月31日

    哲学に興味を持つきっかけになった一冊。
    東洋編と西洋編に分かれており、これは西洋編
    哲学初心者は西洋哲学の方がとっつきやすいのでこっちから読むことをおすすめ

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    Posted by ブクログ 2020年07月25日

    哲学とはどんなものか知りたくて読みました。すごく読みやすい本です。
    表紙が独特で、はじめは読むかどうか少し悩みましたが、読んでみるといろいろな例え話も交えながら西洋哲学を分かりやすく説明していました。
    西洋哲学の全体像を知りたいという人におすすめします。

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    Posted by ブクログ 2020年07月04日

    ここで紹介される哲学者たちが、まるで漫画の登場人物かのように親しみやすさを持って見えた。
    ここまで哲学についてわかりやすく噛み砕いて、面白く書いた本は入門書と言えど他にないと思う。

    多くの哲学者が狂っているとも言えるくらいに「考える」ということをして、自分なりの「真理」を訴えてきた。
    その多くが説...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年07月02日

    刃牙っぽい感じを目指しながら
    非常にわかりやすい
    哲学史

    ここまで噛み砕いで、
    興味深さも保っているのは凄い

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    Posted by ブクログ 2020年06月02日

    この人の文章は説明やユーモアに過不足がなく、自分にとって非常に読みやすい。
    普段分かりにくい、哲学と世界(国家、資本主義)の繋がりを見せてもらった感じ。

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    Posted by ブクログ 2020年05月25日

    飲茶さんとバキが融合したら、そりゃ面白い本になるのは間違いないですよ。近代哲学には縁遠かったのですが、デリダの話とか、ソシュールの話とか、とても面白く読ませてもらいました。そして改めてアダムスミスの影響力ってのは凄いんだなぁと。自由主義の源流ですもんね、そりゃそうだと。こりゃ東洋編も面白くないわけが...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年05月25日

    哲学の本なんてよくわからなくて難しいと思っていたがこの本は違った。第一に滅茶苦茶おもしろい。専門用語などがあまりなく哲学素人でも十分に理解できる文章なのであっという間に読み進めてしまった。久しぶりにおもしろい本に出会えた。
    内容も様々な哲学者が出てきてそれぞれの主張が述べられているが、そのそれぞれが...続きを読む

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