14歳からの哲学入門 「今」を生きるためのテキスト

14歳からの哲学入門 「今」を生きるためのテキスト

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作品内容

14歳の頃に訪れる「常識の崩壊」。
それを乗り越えるとき、哲学が始まる――

200年先の未来を考えるための教科書

永劫回帰
我思う、ゆえに我あり
経験する機械
モノ自体
真理とは全体である
死にいたる病
実存は本質に先立つ
世界に隠された構造
言語ゲーム
脱構築
記号消費社会
「暇」の哲学

本書に登場する哲学者たち――ニーチェ、デカルト、ヒューム、カント、ヘーゲル、キルケゴール、サルトル、レヴィ=ストロース、ウィトゲンシュタイン、デリダ、ボードリヤール

どんな偉大な哲学者も14歳の子どもと同レベルである! だが、その極端で幼稚な発想が新しい世界観を創造した。常識を覆す著者入魂の書!

ジャンル
出版社
二見書房
ページ数
352ページ
電子版発売日
2016年11月01日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
13MB

14歳からの哲学入門 「今」を生きるためのテキスト のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2017年09月07日

    哲学とは、古い常識を疑って今までにないものの見方を発見し、新しい価値観、世界観を創造する学問

    演繹法

    理性重視、大陸合理論(大陸的)。複数の前提(公理)から論理的に答えを導き出す。理性で考えた理論と世界の出来事は必ず一致する。ロマン主義

    帰納法

    経験重視。イギリス経験論(島国的)。複数の観測...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年03月26日

    飲茶さんの本はわかりやすい。
    文庫書籍と重なる部分も多いが、相互読むことでより理解を深めることができた。

    多少なりとも、教養が身に着いたように思える。

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    Posted by ブクログ 2016年12月28日

    この本は、14歳向けの哲学入門ではなく、偉大な哲学者は、みな「極端で幼稚な」14歳レベルの発想で、14歳の頃に訪れる「常識の崩壊」を乗り越え、新しい世界観を創造したのだというコンセプトで書かれている。ニーチェ、デカルト、ヒューム、カント、ヘーゲル、 キルケゴール、サルトル、レヴィ=ストロース、 ウィ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年07月20日

    哲学の今までの流れが平易な文章で書かれており、非常に読みやすかった。

    哲学に興味がある方で、今まで読んだ本が難しく感じた方にオススメです。

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    Posted by ブクログ 2015年09月27日

    なかなか秀逸な本だと思います。
    少しふざけた書き方をしていますが、
    それも含めて、哲学の本質みたいなところ
    (私個人の認識のおいてですが)がはっきり
    分かり易く書かれていると思います。
    最後に現在までの哲学は基本的には、ポスト構造化
    とケインズもふくめた資本主義、記号化消費主義
    で死んでいて、これか...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年05月04日

    哲学とは新たしい価値観や考え方を生み出すこと。

    哲学に対するハードルを低くしてくれて非常に読みやすかった。

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    Posted by ブクログ 2017年06月28日

    飲茶さんの哲学本シリーズ
    史上最強の哲学入門にも書かれていた哲学史をもう少し詳しく書いている。
    わかりやすい上に(本人も言っているとおり、くだきすぎかもしれないが)、語り口が癖になる。

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    Posted by ブクログ 2016年03月27日

    「本書が伝えたいことは、すべての哲学は、十四歳レベルの発想、誤解を恐れずに言えば、『極端で幼稚な発想』からできているということ。どんな哲学書も難解そうに見えて、その『難解な部分(あらゆるツッコミを想定して専門家目受けに厳密に書かれた部分)』を取っ払ってしまえば、根幹にあるものこの程度にすぎないという...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年08月11日

    哲学興味が出てきたため購入。各哲人毎に分けて思想や考え方が記載されている。
    が、ただそれだけしか書いていないので、正直「へーーー」って感じでした。この世の真理について(考え方)それを知っても今の自分には今の生活に活かせるまでには昇華出来ませんでした。

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    Posted by ブクログ 2019年05月05日

    「今を生きるテキスト」という副題がいいじゃないですか!
    昨今の不確実性な世の中であり、来月14歳になる息子がいることもあって買って読んでみた本。 2015年の本ではあるけれど、哲学の本だから新しさに関しては全く大丈夫。

    ストレングスファインダーでも実感した、「実行力」第一主義な私としては、そもそも...続きを読む

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