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Posted by ブクログ
オーディオブックを読み直し。オーディオブックの内容は全く頭に入ってなかったことを認識。あの数時間はなんだったのか。
悟ったひとは、外見は見分けがつかない、そういうものとして、淡々と過ごしていくのかな。
脳がどうやってこの世界を認識しているのかは不明、信号を送ってるだけ、というのは新鮮。
私なんて無いし、わたしと世界の境界線なんどない。
心が映画をみていて、心は影響を受けない、というのは視覚的にもわかりやすい。心は傷つかない、誰にも犯されない。映画館で映画を見てるわたしと、映ってる映画のよう。
P346 ホントウの問題は、ただの豆にすぎないピーナッツに特別な価値を見出していた自分自身の
Posted by ブクログ
表紙が可愛い顔して中指たててる笑、こういうメンタリティが哲学なんだろう。中2的に世の中に中指立てて言いたいこと言ってく姿勢大事。最近飲茶の本を読んでる。オーディオブックで最強の哲学入門聞いたのがきっかけ。
哲学は前任者否定をしつつ発展をしてきたのだから、流れで理解せねば。
特に最終章が痺れた。生産性が極めて高くなり、生活必需品は進化しきったなか、もはや先進国は記号を消費する社会であり、本来的にはやらなくてもいい労働をして時間を使っている。
その先には、労働をしなくてもオッケーな社会が待ってる。その時に、人間が暇と退屈をいかに優雅に過ごしていけるようになるかがポイント。暇と退屈の倫理学にも通じる