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「飲茶」の「14歳からの哲学入門 「今」を生きるためのテキスト」「史上最強の哲学入門」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「飲茶」の「14歳からの哲学入門 「今」を生きるためのテキスト」「史上最強の哲学入門」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
•人間は区別する必要があると感じるものに名前をつける=認識すべき価値のあるものとして認められて初めてモノは「存在」しうる。
•区別すべきかそうでないかの基準は人それぞれで、国や文化によっても異なる(それは私たちが、色も形も異なる=固有の存在であるはずの石に名前をつけないのと同じ。英語では姉妹をsisterと表現するのと同じだ)。
哲学なんて意味がかるのかと思っていた。そもそも人間の存在意義に答えなんてないし、それをひたすら考えようと我々の生活は変わりなく続いていくのだから。
しかし、だからこそ「知りたい」と願う気持ち、飽くなき探究心で答えのない問いに挑む姿勢が大切なのではないか。何事も無意味