正義の教室

正義の教室

作者名 :
通常価格 1,485円 (1,350円+税)
紙の本 [参考] 1,650円 (税込)
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作品内容

ソクラテス、プラトン、ベンサム、キルケゴール、ニーチェ、ロールズ、フーコーetc.人類誕生から続く「正義」を巡る論争の決着とは? 私立高校の生徒会を舞台に、異なる「正義」を持つ3人の女子高生の掛け合いから、「正義」の正体があぶり出される。ストーリーだからわかる!つい人に言いたくなる「哲学家の思想」

ジャンル
出版社
ダイヤモンド社
ページ数
352ページ
電子版発売日
2019年06月20日
紙の本の発売
2019年06月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
3MB

正義の教室 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年03月22日

    『史上最強の哲学入門』『飲茶の「最強! 」のニーチェ』を読み、飲茶氏の作風や哲学に対するアプローチに共感するところがあったので、あえてこれまで読んだ作品とは異なるアプローチである"倫理の視点"からの哲学入門書を謳っている本書を購入。
    また、東洋経済オンラインサイトにて、本書のダイ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年02月29日

    1500円以上の価値が間違いなくある。買って損なし。

    正義とは何か?について高校生が倫理の授業を通して哲学していく。
    本来なら堅苦しい主義思想だったりするものだが、本書では本当に分かりやすく最低限の業界用語で説明している。

    マニアックな話や単語もなく、哲学についての教養を深める為の入門書としては...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年02月29日

    善く生きるための哲学を、高校の生徒会活動のストーリーを使って分かりやすく説明した本。

    今まで、哲学、正義などの論争は一切興味が無く、むしろ毛嫌いしていたが、この本は初心者にも非常に分かりやすく、読みやすくまとまっている。
    3種の正義、平等、自由、宗教がある事を知り、少し世界観が広がった気がする。流...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年02月10日

    『権力に逆らう人間は排除しなくてはならない』から、『人間は誰しも正常に生きなくてはならない』という意識の変化が起きたのだ。この変化は、人類史においてはつい最近のことなのだ。

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    Posted by ブクログ 2020年01月04日

    平等の正義、自由の正義、宗教(直感)の正義
    世界は大きく分けて三つの正義がある。これこそが正義だ、と決め付けることではなく、自分自身が善いと思う行為をすることが正義になる。功利主義や自由主義など倫理で学ぶことを物語形式で分かりやすく書かれている。最後のオチが意外であったが、この本の目的を考えると何と...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年12月16日

    最初ラノベ部分がダルいなーと思ってたけど、自分の様な哲学初心者にとても分かりやすい一冊だった。ここから始めて、物足りなければ2冊目以降に行くのが良さそう。オチで爆笑したので星5。

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    哲学 生き方の本

    ジン 2019年10月10日

    内容としては三つの正義に分類して小説仕立てで進行、解説をして話を展開していきます
    内容は哲学のここがコアだ!って感じで要点をたやすく理解できます
    ただ一般的な哲学入門書のように一人ひとりの哲学者を網羅的に説明しているわけではないので、そこは注意してください

    でも何を隠そうが取りあえず呼んで...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年10月04日

    入門としての知識が纏まってるだけじゃなくて、小説としてちゃんと展開が考えられてるのでIQ2でもザクザク読めた

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    Posted by ブクログ 2019年09月14日

    衝撃の結末には少し笑った。そんな展開とは!想像できなかった。が、それが正義のまとめなのだと理解した。
    サブタイトルのとおり、とても分かりやすい哲学入門だったが、普通の小説としてもとても面白かった。
    これまでいくつかの哲学の本をよんだが、多くが結局は分かったような分からないようなモヤモヤした感じで終わ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年09月10日

    飲茶さんは簡単な言葉で的確にざっと説明してくれるから好き、作者の一方的な説明ではい終わり!わかり易かったでしょ?え?でだいたい終わる本が多いけどこれは違う
    説明ももちろんあるがそれとは別に我々哲学倫理学に精通していないもしくは未熟な者の視点からの意見もあげられそれに対する意見批評が書かれているので理...続きを読む

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