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ビジネス・実用
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少年・青年マンガ
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Posted by ブクログ
ニーチェって何した人? 名前は知ってるけどあと何も分からん。という状態ならまずこれを読むべし。
ニーチェの思想を丁寧に辿ってくれて、どういう経緯でこの考えが生まれたのか、というのがすごく分かりやすい。
2023年に読んだベスト書籍の3本の指に確実に入る作品。
こういうのが読みたかったんだよ!!!! と思った。
私は用語の意味とか薄っすら知った上で読んだけど、それでもナルホド! がいっぱいあった。
永劫回帰ってそういう経緯で出てきたんや!
何となく知ってたけど、この本の説明でやっと何なのか分かった。
人生一度しかないから今を大事に! って言われても正直ピンと来ない人間なので、「また同じ人生を
Posted by ブクログ
飲茶さんの本やっぱり読みやすくて良い。
史上最強の哲学入門の2冊を先に読んでいたので重なる部分もあったけど、同じ哲学者を取り上げていても着目点がそれぞれ違うからどっちも面白かった!
デリダの章の『もういい加減にしてくれ、という文章』のところで笑っちゃった。
記号消費社会になんだか納得してしまった。資本主義の世界で生きている以上、社会の一員であるわたしたちは何もかもを"消費"し続けなければならない……。
"真理"というゴールとして目指してきた単語ですら記号になって消費されるだけ。これを提示された当時の人たちは突然ハシゴを外す理論を展開されてびっくりしただ