【感想・ネタバレ】人は聞き方が9割のレビュー

あらすじ

「聞き上手」がうまくいく!――「聞くのが苦手」「人の話を聞く時間が苦痛だ」という人は多いものです。
でも、ちょっぴり「聞き方のコツ」を押さえるだけで、聞くのが楽しくなり、コミュニケーションがうまくいくようになり、まわりから好かれるようになります。
「聞き上手」になれば、自分も相手も安心できる空間をつくることができ、人と話すことがラクになり、人間関係も、人生も、全部がよりよい方向に動き出します!

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Posted by ブクログ

ある恋人に、話を聞くのが下手だ、話したいと思わないと言われるようになり、悩んでいました。この本を読んで聞き方を勉強しようと思いました。
私は今まで、人に自分の話をたくさんしていたし、沈黙があまり好きではなく私が話さなきゃと思って、友人や恋人、誰といても自分が先に話すという癖がついていました。それに加え、私の話はオチがあって面白いし、自分の自虐や失敗談だとしても相手が笑ってくれたら、話のネタになったらそれでいいと思っていました。だから、自分の話し方に自信すらもっていたのです。
ですが、この本を読んだら、もしかしたら私の話し方が上手かったのではなく、話を聞いてくれていた相手の聞き方がすごく上手だったんじゃないかと思うようになりました。そんな聞き方が私にはできていなかったんじゃないか、自分本位なコミュニケーションだったのではないかと思うと、恥ずかしくなったのと同時に、相手に申し訳ない気持ちでいっぱいになりました。それなのに、今でも会ってくれる、会いたいと言ってくれる友人が沢山いて、私は幸せ者だと思いました。
これからは、聞く方をメインにして、相手が気持ちよく過ごせる時間を築いていきたいです。これまでの恩返しとして、相手の話を沢山聞いて、癒してあげたいなと思います。
おすすめの本です。次は、話し方は9割の方を読んでみようと思います。

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2026年02月08日

Posted by ブクログ

人とのコミュニケーションを丁寧にすることで、素敵な人間関係が生まれることを改めて気付かされました。
これまで接客業で長年勤めていましたが、お客様とのやり取り、会話がまさにこの本に書かれている内容に当てはまっていたので、わたしの接客・お客様の話の聞き方は間違っていなかったなとホッとしました。
これからの人間関係でもずっと活かせる言葉が沢山綴られていて、納得させられる一冊でした。

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2026年02月01日

Posted by ブクログ

ネタバレ

悩み相談→どうなったら嬉しいの?と聞く。

話を聞いてる時に『でも』という接続詞を減らす。

話を聞きながら感情を読み解く。

「男は話の墓場を持て。ここだけの話はするな。たとえ人からここだけの話を聞いてもそのまま墓場に埋めておけ。おしゃべりな男には一銭の価値もない」

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2026年01月31日

Posted by ブクログ

【この本を読んだ経緯】
「人は話し方が9割」の作者が書いた本。話し方もとてもタメになったと感じたこと、話し方の本でも聞き方の重要性を語っていたのでこちらも気になり読んでみた。

【感想】
話し方同様、学べる事が多い本だった。話す事には自信はないが、聞き方はできる気がしている。実践しやすい事も多く書いてある。
またこれからの時代、よりレベルの高い聞き役というのが求められるようになる、ということも論じられており「確かにそうかも…」と感じた。
話し方も聞き方も活かすことが出来ればコミュニケーションという点で大きな自信に繋がるかもと思えた本だった。

【学んだ事】
会話で起こるすれ違い(特に男女間と夫婦間にて)
聞いている側は言葉を聞いて理解している感覚になっているが、話し手は感情を理解して欲しくて話している。
コロナ禍後の世の中、人は安心感を求めることが強くなった。日本人は文化的な部分も含めてその傾向が特に強い。

人は話すことで心理的快感を得る生き物。アウトプットする事で人は満たされる。

話が上手な人を思い浮かべて、と言われると思いつき人が多く出てくるが、聞き上手な人を思い浮かべて、と言われると考えないと出てこない。つまりは聞き上手な人は希少価値が高いということ。

人は話す中で居心地の良さを求めるもの。
会話の主導権を握っているのは聞いている側。明石家さんまは自分はほとんど話さず相手が話しやすいように誘導しているのがバラエティ番組を見ていると見えてくる。

人の話を聞くというのは本を読むことと同じ。目からインプットするか、耳からインプットするかの違い。

会議が面白くない理由
①参加者醸し出す表情や雰囲気
②間違ってはいけないという聞く側のプレッシャー③絶対に正解しなければならないという思い込み

会議で良い意見が出ない理由 ①聞く側の難しい顔 ②いい意見しか聞き入れないというジャッジ癖③正解を言わなければいけないという思い込み(ピンポン病)
上記は会議だけではなく、プライベートでも一緒。

聞き上手な人が近くにいれば誰でも話すことに自信がつく。相槌、笑顔を欠かさずに接すること。

好かれる聞き方、リアクション美人になること。そのコツ→頷き 頷きは相手を肯定する一番のリアクション。

+魔法の傾聴
①表情 笑顔の先出しをすること。次に相手の感情に合わせて表情を合わせる。話のスピードを合わせることをペーシングという。聞き上手は表情でペーシングする。会話を聞いている時の表情は豊かにすること。
②うなずきにも表情をつける。弱中強の3段階で使い分けてリアクションを作ること。
③姿勢 相手に身体を向けて話すこと。前のめり気味で話を聞くと熱心に聞いてくれていると思われやすい。
④笑い 共に笑うことで共感力が高まる。笑わせるより笑い合うことにスキルを持っていく方が現実的。⑤感嘆+賞賛 リアクション+褒め言葉でより相手が気持ちよく話せるようになる。

人は安心感を求めるもの。日常会話において嫌われない聞き方をする事で人が集まるようになってくる。

嫌われない聞き方
①相手の価値観を否定するのではなく、価値観の違いを認識すること。
②自分の常識を押し付けない。「あなたはどう思う?」と聞かれた時に自分の意見を伝えるとスムーズ。
③話す相手と争わない。マウントを取らない。知識をひけらかすために難しい言葉を使って話してもリスペクトされる事はまずない。
④結論を焦らない。求めない。話が得意な人もいれば苦手な人もいる。それを理解して日常会話はラフに考えること。ビジネスにおいては話の長い人やまとまらない人には空いている時間を告げて対応すること。それでもオーバーする場合は言いたいことをこちらで提示してみる。
⑤答えや解決策を先に言わない 悩み事相談はただ聞いて欲しいだけのパターンもある。「あなたはどうなったら嬉しい?」と聞くことで感情を表現することが出来る。希望を自分で見つけることが出来る。相手が自分で解決策を見つけるように伴奏する気持ちを持って聞くこと。
⑥話を変えない 「でも」などの逆説的な話題で話を区切らない。
⑦心を折る指摘、ツッコミはしない ネガティブな言葉で相手を否定しないこと。何気ない一言が相手を傷つけることになる。
⑧干渉しすぎない 誰でも聞かれたくないことはある。家族とはいえ深入りしてどんどん質問すると事情聴取しているみたいになってしまう。そういう時は「私は心配していたよ」と自分の気持ちを話すこと。聞かれると答えたくないが、相手の感情だけ置かれると話したくなる心理が働く。
⑨ここだけの話、と言われたら他言無用であること 秘密を別の人に漏らすと巡り巡っていびつな形で元の人の耳に入ってくる。何一ついいことは無いので、秘密は漏らさないこと。

聞く姿勢、聞く力はどうしても自分にメリットをもたらす人の話に偏ってしまう。そうではなく、老若男女問わず、しっかりと聞く姿勢を持つことが大事。どんな人からでも得られるものはある。また一生懸命聞かれ慣れていない人に聞く姿勢がしっかりできると信頼感が深まる。

共感力は聞く力の大きな武器。人は色んな経験をして来た結果話すことが苦手になったり、人を信用しなくなったりする。そのような背景を受け止めつつ「そうだよね、分かるよ」と共感すると少しずつ信頼され、心を開いてくれるようになる。

オンライン上こそ、聞き方が見られている。対面ではメインで話す人に顔が向けられるが、オンラインでは聞き手も顔を映し出す。真剣に聞いているか、テキトーに聞いているか、聴取側にもバレてしまう。

オンラインで良い空気にするコツ 話す人の配慮をルール化すること。顔出しは必須。話し手の事を考えるのならしっかり準備して望むべき。
①否定しない
②魔法の傾聴
③リアクション3倍 の3つで話しやすい空気を作る

部下にもどんどん質問する事で自己有用感が増える。分からないことは臆せず聞くこと。

自分が目下の立場だった場合、決まったことは上司に1度確認、報告してから進めること。勝手に進められた、と上司が思ってしまってはせっかく仕事をしているのに評価されない。人は蚊帳の外に置かれると思いのほか傷つくもの。確認し聞くことで好かれる存在になる。

歳をとると、現場から離れて管理側に回る人が多い。そうするとどうしても孤独感を味わう事になる。歳をとると人は自己複製欲求が増える。次世代に自分のことを伝えたいという欲が出る。その時にするのがメモを取りながら聞くことは効果的。スマホにメモする場合は「今の話、メモに取ってもいいですか?」と聞いてからする事。

SNSの普及やコロナ禍による人との直接的なコミュニケーションが薄れている時代、人は本当に寄り添ってくれる人をい以前よりも求めている。だからこそ聞き方は今まで以上に求められている。需要がある。

孤独は人の心をおかしくする。自分は誰にも理解されない、知ってもらえないと思うと犯罪のような普通の人では思いつかないような行動をする。ポジティブな行動になる事はあまりない。聞き方を学ぶことで誰かにとっての支えになる存在になれるかもしれない。

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2026年01月18日

Posted by ブクログ

ネタバレ

私は最近聞き方の大切さを知り、より深く勉強するためにこの本を手に取りました。

本には、素晴らしいスキルやコツが述べられているわけではありません。
とにかく、相手の気持ちに寄り添うための聞き方について述べられていました。

少し考えてみれば当たり前のことではありますが、できている人は数少ないです。

しかし、だからこそ、なぜ人の話を聞ける人の需要が高いのかも理解することができました。

私は、相手を理解し、共感し、敬える。そんな人になりたいと思った一冊でした。

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2025年12月21日

Posted by ブクログ

■ この本のテーマ・キーワード
コミュニケーション、傾聴力

■ 心に残った一文・言葉
人生を作っているのは言葉である

■ 特に印象に残ったことや小さな変化
人の話を聞ける人は案外すくない。
そしてこれからの時代、そういう人が求められる。

■ 感想や読書メモ
私の人生のテーマが「傾聴」。
傾聴って誰でもできると思っていたけどそうではない。
簡単にできると思っていたけどそうでもない。
日頃から、“積極的傾聴”を意識しよう。

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2025年12月07日

Posted by ブクログ

たったひとりの小さな思いから奇跡は始まる

身体は食べたもので作られる。心は聞いた言葉で作られる。未来は語った言葉で作られる。

人生をつくっているのは言葉である

大事にしたい

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2025年11月24日

匿名

購入済み

勉強なります

話すのが苦手な人は是非
うまく話すには聞き方が大切なことを教えてもらえる本でした。
とても考えさせられました。

#アツい

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2023年02月13日

Posted by ブクログ

素直な人になりたいなと思った。
また、私自身が話すことで救われた経験が何度もあるので、ハッとさせられた。聞ける人になりたい。

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2026年02月05日

Posted by ブクログ

 喋りがだめならせめて聞き上手な人間になりたい!と思いaudibleで視聴しました。

 残念ながら聞き方が上手になる魔法のような方法が記されている訳ではなかったです。笑 聞き方のテクニックとしては基本的なことばかりです。「相手に腹を向けて会話する」とか「リアクションは大袈裟に」とか。

 ただ、人の話を丁寧に聞くことがコミュニケーションにとってどれほど重要かが分かりやすく整理されており、自分の聞き方を振り返るいいきっかけになりました。

 そして、周囲にいる「相談しやすい上司」はここに書かれている聞き方が当たり前のようにできている方ばかり。きっと意識的にそうしてくれているのだと感謝の気持ちも湧いてきました。

 明日からまた基本に立ち返って丁寧にコミュニケーションをとってみようと思います。

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2026年01月29日

Posted by ブクログ

本書を通じて聞く力を磨くと人間関係を良好に保つために役立つことが分かった。この本に書かれたテクニックを実践し人間関係を今よりも円滑に行うヒントにしたい。

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2026年01月25日

Posted by ブクログ

私自身元々話すのが苦手で丁度おすすめに出てきたので読んでみました。読みやすく1日で読める本だと思います。ビジネス向けかなと思います。
話すより聞くのが好きで、無理に『どうしたら話を広げられるかな』『何の会話をしようかな』と考えてばかりでしたがそうではなく話の聞き方、態度、相手の話したいことに気づき気持ちよく話をさせるように導く力、聞く力を磨くことが大切ということに気づいた。

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2026年01月12日

Posted by ブクログ

•人が本当に安心するのは
「否定されない」「わかってもらえた」と感じたとき
•正論や正しさを優先しすぎると、
相手は「自分を否定された」と感じて心を閉ざす
•大切なのは
相手の話を途中で奪わず
相手の気持ちや価値観を尊重すること
•「自分の話を通す」より
「相手が話しやすい空気をつくる」こと
•共感の言葉(「そうだよね」「大変だったね」)は
相手の心の扉を少しずつ開く
•その積み重ねが
安心 → もっと話したい → 信頼につながる

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2025年12月24日

Posted by ブクログ

相手に話しをしてもらうためのコツがある…実践しやすいものから取り組んでみたい。
うなずき、否定はしない、笑顔、、そして大切にしたいと相手から実践したい。

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2025年12月21日

Posted by ブクログ

ネタバレ

話すのが得意でない分、聞く力を伸ばしたいと思い手に取りました。


【魔法の傾聴】

①笑顔
まず先に笑顔を出す、相手の感情に表情を合わせる、目の使い方(眉間)を意識する

②うなずき
うなずきに強弱をつける

③姿勢
前傾姿勢で、相手にヘソを向け、携帯を置く

④笑い
笑わせるのでなく相手の話に笑

⑤感賛(感嘆+称賛)
感嘆「わあ」「へー」「ほー」「おー」「きゃー」
      +
賛称「すごい」「素敵」「いいね」

「驚き+褒め」をひとまとめにして返す
オーバーなくらいが丁度いい

「犬を飼いはじめたんだ」
→「おー、犬か。いいね!かわいいよね!」



○魔法の傾聴を1つにまとめると
「私ね、思い切って起業しようと思ってるの」
→「体を少し前傾姿勢にし(体勢)、うなずき(うなずき)とともに笑顔を作る(表情)。
『おー!(感嘆)、いいね(称賛)。すごいじゃん(称賛)!ははは(笑い)、うん、〇〇ちゃんはやっぱりすごいよ(称賛)。とても勇気のある決断だったね(称賛)。絶対応援するね』

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2025年12月18日

匿名

購入済み

わかりやすい

難しいことは書いておらず、うんうんそうだよねと思うようなことばかり。なのに実践できない!
何度も読み返して、少しずつ自然た取り入れていきたいなと思いました。

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2025年12月17日

Posted by ブクログ

ネタバレ

話し方が9割は読んだことないが、これは自分でもできるかもと思い手に取った。

自分の聞き方の悪い部分がよくわかり、改善する方法も具体的でとても実践的である。

だからこそ、それを実行するメンタルの育成には努力が必要だと感じる。

後半に登場する「自分が大切にしたい人から実践するべき。」という一言に救われた。
表情、頷き、姿勢、笑い、リアクション。
この五つを大切にして聞きたい。

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2025年12月14日

Posted by ブクログ

話し方が9割と重複している部分もかなり多かった。
人は誰しもが共感してほしい生き物。別に助言を求めているわけではない。これを知ってから部下との関わりかたも大きく変わりそうだ。
立場が下の人にこそ敬意を持った聞き方をしたいきたい。

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2025年12月03日

Posted by ブクログ

超コミュ力と重なる部分も多かったが、それだけ重要な点を学ぶことができた。

印象的5選
・真に会話の主導権を握っているのは話させる側
・会議の場などでは正しいことを言わないといけない雰囲気や姿勢から、萎縮させてしまい、いい結果につながらない。間違えたことを言っても許される雰囲気のある場にすることで結果的に良い流れができる
・話を聞くときは「でも」という言葉やマイナスなワードは使わない
・話に好奇心を持つ。先入観や決めつけで幅を狭めてしまうのはもったいない。
・『身体は食べたもので作られる。心は聞いた言葉で作られる。そして未来は語った言葉で作られる』

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2025年11月19日

Posted by ブクログ

出版当時は画期的だったかもしれないが、2025年下半期、僕に取って目新しい内容はなかった。興味本位やコミュニケーションに苦労している方は読んでも良いかも。

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2025年12月15日

Posted by ブクログ

ネタバレ

「そうだったんだ。大変だったね」
内容よりも感情を聞く。
マウンティングNG
自分の常識を押し付けない

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2026年01月23日

Posted by ブクログ

話9よりも、ためになった。話させたい。話すよりも聞くほうが簡単に実践できるそうなので、意識してみようと思う。

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2026年01月19日

Posted by ブクログ

人は安心感を与えてくれる人を好きになり、話したくなる。
という大きな言説にとても共感できた。

そもそもこの本を読んだきっかけは最近、読書や新しい体験をすることが増えたことです。これはインプットが溢れた事でアウトプット欲が増大し、人との会話で自分の事を言いたい瞬間が増えたことで起きました。あまりにも自分勝手すぎるので自戒のためにも読むことになったのですが、良い体験でした。

私自身が夢中に話すことができていた相手は1人の例外もなく、この本に書かれていた内容を1つはしており、そのおかげで安心して話すことができていたのだと実感した。

これからはこの安心感を自分だけでなく、相手にも与えられるようにしようと思います。

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2026年01月16日

Posted by ブクログ

prime readingで無料で読めた。
読みやすいので30分ほどで読めた。確かに、と思えることが書いてある

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2026年01月08日

Posted by ブクログ

あくまで個人的には、あまり刺さらなかった。

人気の本なわりに「そりゃそうやろ」というか「既にやってるが……?」みたいな内容がほとんどで少し拍子抜けしてしまった。

要点をまとめてしまうといわばできる女のさしすせそ的な感じに落ち着く気がする。「聞き方」というより「聞く態度」という言葉が適切な気もしている。既にやっている、日頃から気をつけていることがほとんどだった。
それよりは、初対面の人やちょっと苦手な人の話をどうやったら興味を持って聞けるかということが知りたかったので、私個人の需要とは少しずれていた。

ただ、大切なことがたくさん書かれていたのは事実ので改めて意識しようと思う。

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2025年12月31日

Posted by ブクログ

ネタバレ

「さて、表情で次におぼえておくべきこと、それは「相手の感情に表情を逢わせる」ということです。話し方で相手の速度に合わせて話をすることを「ペーシング」と言いますが、上手な人は表情でペーシングをします。」(105頁)

「この拡張話法は5つの項目で構成されています。1つ目が感嘆、2つ目が反復、3つめが共感、4つめが称賛、そして最後が質問。」(119頁)

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2025年12月24日

Posted by ブクログ

意外にためになる本。

書いている内容は単純、かつ深い内容ではない。
ただ、当たり前だけど意識しないとできないことを改めて意識させてくれる本。

聞く力は、
①人との信頼関係の構築(部下はまず自身の話を聞いて立場を理解して欲しい。まずはそこの信頼関係が成り立たないと上司の話も入っていかないし、聞く気を持たない。
上司も、意見を聞きにきて欲しい。聞きにきたら教えたくなる。

→誰もが聞いて欲しい生き物であることを頭に入れる。)
②①による自分のチャンスの創造
に繋がる。


その上で、聞く力は、主に下記2つ。
①リアクション(相槌、表情)
②反応の仕方(まずは聞く、否定しない、意見を押し付けないで、何ができたら嬉しいか?を聞き、逆に相手が自身の意見を聞いた時のみ意見を伝える。
押し付けるではなく導く)

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2025年12月24日

Posted by ブクログ

ネタバレ

大きく新しい情報はなかった。
読みやすかった。

聞くことの大切さと、自分が話したいタイプなので、人は誰もが話したいことを再認識して、自分の快楽のためだけに話すのではなく、聞くことを楽しもうと取った。

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2025年12月23日

Posted by ブクログ

そういうことはできてるんだよなと思いつつも、日々のコミュニケーションで気を付けるべき部分ばかりだったので勉強になった。
聞き方も話し方も大切ですよね。

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2025年11月23日

Posted by ブクログ

当たり前なことが書かれてる、と思いつつ実践できてるかな?と考えさせられる。腕組みしながら聞いてないか?手を止めてるか?意外とできてないかも…

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2025年11月15日

Posted by ブクログ

会話といってもシチュエーションは色々だから 確かに参考になることは多々書かれてはいるけれど、特別な秘訣が公開されている訳ではなく、誰が考えても当たり前のことが内容の殆ど。それと、いつも相手のことを聞くスタイルが取れれば良いけど、シチュエーションによっては、それだと上手く行かないようにも感じた。まあ、対人関係を上手く築くには、ここに書かれていることが実践出来ればいいんだろうが、人それぞれの個性もあるしね。

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2025年12月16日

Posted by ブクログ

思い当たるダメな例が多すぎて耳が痛い オーディブルにて

チームメンバーに対しての自分の聞く姿勢に対して、ダメダメだったなと耳が痛い
何年かに一度ぐらい開いて、現状の自分の聞く姿勢を確認するといいのかもしれない

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2025年12月12日

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