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Posted by ブクログ
ある恋人に、話を聞くのが下手だ、話したいと思わないと言われるようになり、悩んでいました。この本を読んで聞き方を勉強しようと思いました。
私は今まで、人に自分の話をたくさんしていたし、沈黙があまり好きではなく私が話さなきゃと思って、友人や恋人、誰といても自分が先に話すという癖がついていました。それに加え、私の話はオチがあって面白いし、自分の自虐や失敗談だとしても相手が笑ってくれたら、話のネタになったらそれでいいと思っていました。だから、自分の話し方に自信すらもっていたのです。
ですが、この本を読んだら、もしかしたら私の話し方が上手かったのではなく、話を聞いてくれていた相手の聞き方がすごく上手だったんじゃないかと思うようになりました。そんな聞き方が私にはできていなかったんじゃないか、自分本位なコミュニケーションだったのではないかと思うと、恥ずかしくなったのと同時に、相手に申し訳ない気持ちでいっぱいになりました。それなのに、今でも会ってくれる、会いたいと言ってくれる友人が沢山いて、私は幸せ者だと思いました。
これからは、聞く方をメインにして、相手が気持ちよく過ごせる時間を築いていきたいです。これまでの恩返しとして、相手の話を沢山聞いて、癒してあげたいなと思います。
おすすめの本です。次は、話し方は9割の方を読んでみようと思います。
Posted by ブクログ
読みやすい、文章が平素。話し方9割、聞き方9割、合計18割で人生安泰だぜガハハ。ぐらいのIQで読める。ありがとう。
人に安心感を与え、まず好かれるよりも嫌われないことを目指す。人は本来話したがりの生き物であることを理解し、聞く際の反応はとにかくオーバーリアクション。自分は特に反応が乏しいため、過剰なくらいが丁度いい。
笑顔を作るときは口元はもちろんだが、目元も大事。眉を大げさに上げる癖をつけるとよい。
相手に嫌われない条件の一つは、相手を否定しないこと。共感が相手の心を開く一歩。
仕事を進める上では上席者にはいきなり報告ではなく、あらかじめのお伺い、小さなひと言、があるだけで結果は大きく異なる。
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ビジネス・実用
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