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リーダーよ、話し方で悩むのはこれで終わりにしよう!――「大勢の前で話すのが苦手」「朝礼のときが憂鬱……」「リーダーシップをとってコミュニケーションを取るのは緊張する」というリーダーは多いものです。
でも、ちょっぴり、リーダーとしての「話し方のコツ」を押さえるだけで、部下・後輩・メンバーとのコミュニケーションが楽しくなり、リーダーとしてもうまくいくようになり、まわりから好かれ、尊敬されるようになります。
リーダーとしてのコミュニケーション力を磨けば、自分も部下・後輩・メンバーも安心できるチームをつくることができ、大勢の前で話すことがラクになり、仕事も人間関係も人生も、全部がよりよい方向に好転していきます!
上司、管理職、店長、親、先生、先輩、キャプテン、幹事――どんなリーダーにも役立ちます!
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Posted by ブクログ
相手の立場に立って、伴走できる人がリーダーとして上手くいくことを学んだ。
「リーダーらしく」という思考を固めてしまっているなと実感した部分もあり、人と話す時に相手は何を考えているんだろう、何でこの行動を取ったんだろうと考えるようになった。
部下を子供として言い換えても同じようなことが実際に起きている。わからないことを一緒に考えたり、あなたはどう思ってこの行動を取ったのかをしっかり聞くようにすると、意外とこっちが思ってるのとは別の意見が返ってくることもあり楽しくなった。
仕事上、後輩という者がおらず自分がリーダーとして活かせてはないが、上司の話し方や聞き方を以前より内容以上に気にするようになった。
Posted by ブクログ
人気作であり、かつ、私が役を与えられ部下を持つこととなったため書店で手に取りました。
リーダーになる方、特に部下を持つこととなった方は一度読み、ポイントや自身ができることを意識すると良いと思いました!
世間で良く言われる「自己肯定感」ではなく、部下には「事故重要感」を与える。なぜ重要感なのか、その方法は?答えが見つかります。
特に印象に残った言葉は、
・あなたはリーダーとして、いまいてくれる下の人に対して、どんな言葉を残しますか。
いつの日か必ずわかる時がくる。
・リーダーというポジションの力を使って、部下たちに自己重要感を与える。
自己重要感を部下に与え、自分自身の自己重要感を高めてください!!
Posted by ブクログ
『話9』よりも、先に読んでしまった本。
同じタイミングで、中学生の子供には『話9』を買って渡した。
プレイングマネージャだった時から、悩んでいた、チームに伝えるべきことを落とし込むっていうのが、課題に感じていて、目に止まった本。
全員に同じように伝えるということを考えていたけど、そうじゃなくて、誰に伝えたいのかってことを決めて話すこと。
それとマネジメントする側がエライわけではない、あくまで役割が違うだけで、人としてリスペクトを忘れないこと。
テクニカルなことも一部書いてあるけど、どちらかというと心がまえ的なことの方が要素としては多いし、すぐにでも実践できることを紹介してくれる本だった。
Posted by ブクログ
最後の部分が非常に印象に残った。
人のモチベーションは大きく分けて2つある。
「愛」か「恐れ」か。
どちらをベースに人と向きあうかで相手への伝わり方が変わる。
例えば「嫌われたくない」という恐れをベースにしたとき心のベクトルは自分自身に向かう。
だから責任逃れをしてしまう。
→恐れをベースにした優しい言葉より愛をベースにした厳しい言葉を大事にする。
ただただ相手にフォーカスして話す。目の前の相手が幸せになることだけを考えて話せばよい。
これが出来たとき相手に伝わる話が出来るようになる。
→「どうすれば伝わるだろう?」、「どうすれば相手が理解しやすいだろう?」、そうやって相手にフォーカスすれば自然と言葉が出てくる。
人はどうしても「自分はうまく話せているかな?」、「自分は相手にどう見られているんだろう?」ってベクトルを自分に向けてしまう。
そうなると相手に伝わる話し方はできない。
これは参考になったのでより意識していきたい。
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ビジネス・実用
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