ブックライブの高評価レビュー

ビジネス・実用の高評価レビュー

  • イギリス帝国盛衰史 グローバルヒストリーから読み解く

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    イギリスが弱小国であったときから世界一の強国になり、今に至る道筋をグローバルヒストリーの観点から説明している書籍です。

    歴史全体の流れ、特に経済面や政治面から、周辺国との関係性やモノやカネの流れの変化がどのようにイギリスに影響を及ぼし、イギリス地震がどのように対応した結果として、どうなったのかがロジカルに説明されているので非常に得心する内容。

    こういうことを知ると、今の日本の状況やそれに対応していること実態が将来どのような道をたどる可能性があるのかがなんとなくわかるような気がする。

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    2026年02月07日
  • ソフトウェア設計の結合バランス 持続可能な成長を支えるモジュール化の原則

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    > 現代のソフトウェアシステムは、何百、時には何千ものモジュールで構成されている。...結合を完璧なバランスに保つことは、精密な時計製造の世界で見られる最新の調和と同様に、堅牢性と適応性を兼ね備えたシステムの実現に不可欠だ。
    > では、どうしたらそのバランスを実現できるだろうか。
    > それが本書でこれから学ぶことだ。(イントロダクション)

    「結合」をテーマにした、ソフトウェアの構成の仕方を書いている。言語化がとてもうまく、良書。

    クネビンフレームワーク(明確系、煩雑系、複雑系、混沌系)の説明は、複雑性は主観に基づいているという立場のもと、どの解説よりもわかりやすく書かれて

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    2026年02月07日
  • アリストテレス 形而上学 上

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     高校生の時、タイトルの意味が分からなくて、けどなんとなくカッコよく感じて手に取ったのが出会いでした。
     以後、一生モノの本になりました。
    なぜ、「一生モノ」かと言うと、まだ読めていないからですw

     青春時代には、様々な本と出会い、人生観を揺るがし、進路さえも決定づけた、文字通り一生モノの本に出会う人もいることでしょう。わたしにも、そういう意味での一生モノの本は他に存在します。
     けど、読みたいけれど読めずにいて、「いつかは読めるようになってやるゾ!」と思い続けている意味での「一生モノ」の本があっても良いのではないでしょうか?
     どちらの意味だとしても、青春時代には、そういうガツンとくる本に

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    2026年02月07日
  • 家族が自然と動きだす! お母さんだけが頑張らないラクちん片づけ

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    取り扱い説明書はファイルボックスにインデックスを使って収める。
    子供の作品で残すものは子供に選ばせる。
    ものを買うときは広告や新聞紙を必要なサイズに折って持っていく。
    空箱をちょうどいい大きさにカットしてダブルクリップで留めて活用する技など、実践的アイディア、いただきました

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    2026年02月07日
  • 深海生物のひみつ 本当にいる奇妙なモンスターたち

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    ネタバレ

    こういう本が出るくらいひとが深海の動物を調べてることがまずすごい。奇妙さというか、いろいろ違う生き物のそれなりの暮らしがあるのがわかると私もなんだかどうにか今の状況でもやっていけるのではないかと思えたりする。

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    2026年02月07日
  • HIDDEN POTENTIAL 可能性の科学──あなたの限界は、まだ先にある

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    性格スキルは年齢に関係なく何歳からでも伸ばせる、という言葉が胸に刺さりました。
    先延ばし癖を無くせるように、以下大切にしようと思いました。
    先延ばしをするのは、時間管理能力の欠如が原因なのではない。先延ばしをするものは自らの心の管理ができないのである。何かを先延ばしにするのは、努力そのものを回避しているからではない回避しているのは、その活動に伴う不快な感情なのである。

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    2026年02月07日
  • 「偶然」はどのようにあなたをつくるのか―すべてが影響し合う複雑なこの世界を生きることの意味

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    素晴らしい。

    「人生は自分次第だなんて、大嘘である。」
    帯の文章。

    宗教であれ、哲学であれ、文学であれ、脳科学であれ。
    結論としては、自由意識、的なものは存在しないのではないか。というところに突き当たるようだ。
    今起こっている、目の前の出来事に、丁寧に、誠実に向き合うことは、自らを大切にすることであって、重要ではあるが、少し俯瞰的にみれば、自由にその態度、アプローチを選んだ、ということでもないのではないかということに気がつく。どこか、割り切れない考え方だという気はするが。

    「私たちが現代に不安を覚えるのは、制御不可能な世界を制御しようという思いが頭から離れないからかもしれない。そのような

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    2026年02月07日
  • 世界の一流は「休日」に何をしているのか

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    ネタバレ

    ◾️メモ
    ・休日は何もしない時間ではなく、休養と教養と位置付ける。
    ・疲れる前に休む温存戦略
    ・仕事と私生活両方の満足度を高める事を目指す。二つは対立ではない。
    ・do more with less 少ない資源で多くの成果を
    ・自己啓発は楽しみながら行う
    ・キャリアは偶然の出会いで8割決まる
    ・主体的に休日を過ごすと自己効力感が上がる。
    ・サザエさん症候群は自己肯力感の低さも影響している
    ・自己肯定感は他人より上だと思う事、自己効力感は自分はできると思う事
    ・芸術鑑賞で右脳を刺激する。仕事にもいい影響が出る。
    ・金曜の夕方から予定をいれると、早く休日モードに入れる。
    ・土曜日に気になるワークシ

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    2026年02月07日
  • 雨の日の心理学 こころのケアがはじまったら

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    心のケアの難しさ、ケアする人の難しさに触れながら、ケアとは何かを語っていく。こうすればできる、のようなハウツーではないことを理解しながらの語り口が読みやすい。
    単純なエッセイとしても読める気がする。

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    2026年02月07日
  • 生産性

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    私はどちらかと言えばブルーカラー業務となり、
    生産性を意識する場面は多々ありました。
    しかし、これまでやって来た「生産性を向上させる」取り組みは、実はとても狭義なものであることを理解。

    生産性はシンプルに

    生産性=付加価値額 ÷ 投入資源量

    この式で表される。
    これまではいかに「投入資源量を抑えるか」という活動ばかりでした。
    同じ投入資源で「付加価値を上げる」という生産性の考え方に本書で出会えた。

    シンプルに、でもそれが最もしなやかで、合理的。

    現在の働き方に気付きをたくさん与えてくれ、方向性も示してくれる一冊。

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    2026年02月07日
  • これも修行のうち。 実践!あらゆる悩みに「反応しない」生活

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    仏教の教えを、現代風にアレンジして、悩みや苦しみから抜け出して生きる方法を、丁寧に説明している。
    一般の啓発本は、いろんな原典からティップネスを切り取ってラベルを付け直したものが多いですが、2500年以上の歳月を経た教えは悟りがあります。
    人生そのものが修行という観点は、とても心を軽くしてくれて、悩みまくっている人に贈りたい一冊です。

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    2026年02月07日
  • 電話応対はこわくない! 知っておきたい仕事のルールとマナー(池田書店)

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    学生時代を含めて、新入社員の頃に手に取って
    いたかった一冊。タイトルと副タイトルが、多大な
    安心感を与えてくれる。
    電話恐怖症に苛む新入社員等、学び直しをお考えのすべての方に特効薬となる希望の良書である。

    本書は、1項目につき見開き2ページの構成にて
    電話応対について説明する。イラスト等が半分
    程度を占めているので、即読可能であるはずだ。
    電話を受ける時よりも、電話をかける時に知って
    おくべきこと等にやや重きを置いている。

    なお、巻末には、知っておくと便利な項目として、
    名前に使われる漢字の説明方法やメールアドレスの
    伝え方等の記載もある。

    個人的には、本の装丁サイズやページの配色も

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    2026年02月07日
  • シナリオ・センター式 物語のつくり方 プロ作家・脚本家たちが使っている

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    創作をしたい人にはぜひ読んでほしい作品です。

    一度創作をする前に読んだ時はあまり良いと思いませんでした。

    今、創作をしている時に読むと理解できる事が多く
    おそらくこの先も何度も読み返しては立ち返り
    書くという事を繰り返すんだろうなと思います。

    何度も何度でも読んでもらいたい本です

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    2026年02月07日
  • 「良い質問」を40年磨き続けた対話のプロがたどり着いた 「なぜ」と聞かない質問術

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    事実を思い出させよ。気持ちはわざわざ言葉にして聞かなくていい。whyとhow以外で聞く。過去形か現在進行形。なぜ>いつ。したことある?言いたくなさそうなら撤退!相手が答えやすい項目から。今日は、誰?一番最近。他は?>困ったら。おもいこみ質問続けない。観察。変化は気にいっているとは限らない。覚えてますか?もしおぼえてたら教えてください。自分が聞かれて嫌でないか>難題、私平気の範囲広すぎ。 

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    2026年02月07日
  • リエゾン-こどものこころ診療所- 凸凹のためのおとなのこころがまえ

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    具体的なハウツーが書いてあるわけではないけど、読み終わった時にセンタリングできる感覚のある本。我が子のことは理解している「つもり」だけど...という人にぜひ読んで欲しい。その「つもり」のレベル感がご自身の中でよりしっかりと軸として根付く感覚が味わえると思う。どんな人が読んでもその人にとっての学びになる本です。

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    2026年02月07日
  • 「最強!」のニーチェ入門 幸福になる哲学

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    読みやすすぎる。
    サクサク読めて内容も面白い。
    読書してて辛いと思うときもあるけど、この本はそういう瞬間がなかった。

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    2026年02月07日
  • 空飛ぶ微生物 気候を変え、進化をみちびく驚きの生命体

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    見えない微生物が地球のどこでも飛び回っている、気候や進化、伝染病まであらゆることに関わっている可能性があるとは、驚きでした。これからの研究に期待の分野です。

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    2026年02月07日
  • 4日で若返る「毒出し」のトリセツ

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    すごい本に出会ってしまった感じがする。
    「毒だし」やってみたいが覚悟が必要だと思う。

    イメージトレーニングして食材を揃えて...実行か?
    試してみる価値ありそう
    いずれにしても覚悟だな

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    2026年02月07日
  • なぜ、Onを履くと心にポッと火が灯るのか?

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    まずは自分が楽しむこと
    自分が心からいいなと思うこと

    それをいきなり多くの人に届けるわけではなく
    1人1人に楽しさを伝え
    いいものを伝え
    それが少しずつ広がっていく
    コミュニティも開けてんぐ戦略的にも有効であり
    自分が本当にいいものといいと思う。ものを諦める。進め方としては一緒に参考となる

    何より駒田弘樹さんの考え方だったりとか、仕事の仕方非常に魅力的であった

    やっぱり自分が心から楽しめること、心からいいと思うこと。それを見つけることさえ、できればなんか開けそうな気がする

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    2026年02月07日
  • カウンセリングとは何か 変化するということ

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    ネタバレ

    書店でふと目に留まった一冊が『カウンセリングとは何か』でした。

    ドイツでカウンセリングの仕事をしている友人の顔が浮かび、数ページめくってみたところ、とても興味を惹かれ、その場で購入しました。

    読み進めていくうちに、登場人物の語りと自分の過去が重なり、思わず涙がこぼれてしまいました。

    この本は単なる理論書ではなく、読者自身の記憶や感情を静かに呼び覚ましてくれる力を持っていると感じました。

    とくに印象に残ったのは、「人間関係のつまずきの根っこには、親との関係や幼少期の経験がある」という視点です。

    その言葉に触れたとき、私は「今の私は、また新しい自分に出会えるかもしれない」と感じました。

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    2026年02月07日