ブックライブの高評価レビュー

ビジネス・実用の高評価レビュー

  • 働く君に伝えたい「お金」の教養

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    支出、貯蓄、投資のバランスが大事だと何となく知ってはいたけれど、一つずつ深掘りして説明してもらったことで自分のお金の使い方を考え直すきっかけになった。日本の保険制度とか、銀行、投資の仕組みを歴史まで紐解いて説明されていたのでよく理解できた。

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    2026年06月08日
  • 物価を考える デフレの謎、インフレの謎

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    自発的にマクロ経済について調べたいなんて今まで考えもしなかったけど、家のローンで金利について考えないとなーって思って読んでみました。

    物価、賃金、金利の関係性について学ぶことが出来たし、日本国民の意識が変わりつつある現在の日本の立ち位置について改めて知るきっかけになりました。

    ただ、正直中盤以降からは理解が追いつかなかったので、僕自身の知見が深まったらまた再読しようと思います。

    それでも今回の本を通じて、物価に対しての視野が変わったのは感じています!

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    2026年06月08日
  • HITOLOGY やりたい仕事を自分でつくる シリコンバレー発 自分を活かした「はじめて起業」

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    「あなたがやってもいいんじゃない」——その一言が、静かに深く刺さりました
    タイトルの「HITOLOGY」という言葉、最初は少し戸惑いました。でも読み始めてすぐわかりました。これは「人」を中心に置いた起業論で、自分という人間をどう活かすかを問い続ける一冊なんだと。

    「やりたいことが多すぎる」「どこから整理すればいい?」——そんな問いをずっと抱えてきました。本書の核心にある「ヒトロジー」——自分らしさ(Being)を起点に、人とのつながりで事業を育てていくという考え方は、自分がやってきたことにようやく言葉が与えられたような感覚でした。
    特に響いたのが「30%の準備で動く」という姿勢。完璧を待って

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    2026年06月08日
  • 20歳の自分に教えたい経済のきほん

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    わかりやすい。番組で、池上さんが説明している姿が目に浮かぶ。
    インフレ=良いことというイメージだったが、良いインフレと悪いインフレがあることを学んだ。

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    2026年06月08日
  • 「仕事ができる」とはどういうことか?

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    楠木成功者について、「ほかの人間とは景色が違って見えている」ということをよく言いますね。これは、その人の独自のフィルターを通したときに、同じものが「違って見える」ということだと思うんですよ。つまり「differently」という副詞であって、本当に「different なものを見てる」んじゃない。古い話ですが、「ボールが止まって見える」と川上哲治は言ったのですが、本当にボールが止まっているわけじゃない。ここでフィルターに相当するのが、その人が持っているストーリーなんだと思うんです。
    結局、なんで商売で儲かるかというと、ほかの人が知らないことを知っているとか、できないことができるとか、そういうこ

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    2026年06月08日
  • 栗山ノート

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    14年ぶりに世界一に返り咲いた日本を支えたのが著者であることは皆が知っていることだと思いますが、その裏側でどのような努力をしていたかはあまり知られていないなと思いました。
    選手たちにどうなって欲しいか、そしてその先の選手たちの未来を見据えて、読書を始め学び続ける漢だからこそ、選手たちも素直に受け入れて成長していくんだなと思いました。

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    2026年06月08日
  • 世界一やさしい「やりたいこと」の見つけ方 人生のモヤモヤから解放される自己理解メソッド

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    ネタバレ

    まずは価値観(大事なこと)、次に才能(得意なこと)、そして好きなこと。このステップでやりたいこと探しを終わらせたい。巻末のリストはすごく使える!

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    2026年06月08日
  • 脳の本質 いかにしてヒトは知性を獲得するか

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    本書をどれくらい理解できているか覚束ないところはあるが、これの前に「脳は世界をどう見ているのか」などの書籍を読んでいたこともあって、「予測」が脳の本質的な機能であるという点は腑に落ちる。
    ただ、感覚信号と予測信号の間の差異が脳にフィードバックされ、脳はその誤差を最小化するように「世界のモデル」を更新していくというサイクルが知覚・学習の実体である、という説明は、分かったような分からないような。
    これとの関連で、本書では、「期待自由エネルギー」というものについても解説されている。
    曰く、脳は、未来の不確実性を数値化した指標である期待自由エネルギーを最小化するように行動を選択するのだとか。
    これまた

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    2026年06月08日
  • 強いブランドをつくる キャラクターマーケティングの新しい教科書 企業キャラクターの開発・育成・運用からコミュニケーション戦略まで

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    自分の企業にキャラクターがいないのでいつか作りたいと思っていて読んだ。
    以下はとても参考になった。

    ・作ることが目的になるのはNG。課題解決のために作成する
    ・ただ作れば勝手に人気になるのではなく、タレントのようにマネジメントが必要

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    2026年06月08日
  • 女性議員は「変な女」なのか(小学館新書)

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    すごく面白かったし、勇気づけられる感じがした。お二人の人柄のあらわれだろうか。苦労も書かれているけど卑下も嫌味もない。また、ここ30年ぐらいの政治の世界が、お二人の等身大の姿から語られ、その意味でも面白い。

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    2026年06月08日
  • 柴崎友香の世界 つながるものとつながらないもの

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    『自分が何に惹かれているのかがわからないということだ。そしてもう一つは、その仕掛けを読み解いていくと、一作家の文学的な個性を超えて、私たちが生きている世界、この時代の現実をとらえる新しい視点が得られそうな気がすること』―『序章 時空間をめぐる小説』

    ああ、自分と同じような感覚で柴崎友香を読む人が居る。頁を幾らも捲らない内に、そう思う。何に惹かれるのかを言語化できないまま、読み続けている作家。まさかその作家を読み解こうとする学者が居るとは。それが本書を手に取る切っ掛けではあったけれど、自分の中に巣食うもやもやとした印象や思考が言葉に置き換えられている、という錯覚を覚える。著者である社会学者、鈴

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    2026年06月08日
  • 1冊ですべて身につくJavaScript入門講座

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    難しいコードも豊富な図解とイラストで視覚的に理解でき、本当に分かりやすかったです!
    初心者が挫折しやすいポイントが丁寧に先回り解説されているので、迷わず楽しくWebサイトに動きをつける技術が身につきました!

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    2026年06月08日
  • 自分とか、ないから。 教養としての東洋哲学

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    専門的な知識がないものの、生きづらさや悩みを抱えているから「昔の人も悩んでたんだな」と気が楽になった。

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    2026年06月08日
  • 彼はそれを「賢者の投資術」と言った 水瀬ケンイチのインデックス投資25年間の道のり全公開

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    ほったらかし投資術からのこの本
    故山崎元氏のリスペクトが伝わり、また余計なことをしないでインデックス、オルカン一択とシンプルなスタイルを貫き2億円超えの資産を築いた著者。自分にもできそうと思えた。最後に節税法にサラッと触れているがもっと詳しく知りたいと思った。

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    2026年06月08日
  • 人はなぜ結婚するのか 性愛・親子の変遷からパートナーシップまで

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    タイトルの問いに社会学的に迫る。意外とこの問いを突き詰めた論考ってないんですよね。文章はなぜかとても読みにくいんだけど,知的興奮が得られる。
    婚姻制度を否定する哲学者がいるということを知り,興味を持った。
    結局はポジティブな協働関係なんですよね。ふむ。

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    2026年06月08日
  • もうひとつの幸せ論

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    小難しい話はなく、どれも分かりやすい。「そ(掃除)、わ(笑い)、か(感謝)の法則」など、どれも今すぐ実践できるものばかりだった。
    輪廻転生や臨死体験、三つの川(三途の川)、シナリオなど、興味深い話がたくさんあって楽しく読めた。

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    2026年06月08日
  • アウトサイド・ジャパン 日本のアウトサイダー・アート

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    アートを観ること は できる
    アートを聴くこと も できる
    アートを味わうこと も できる
    アートに触れること も できる
    しかし
    アートを生きる は 難しい
    その難しいアート的生き方を
    実践してはる方たちが ここにいる

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    2026年06月08日
  • わが父・夢野久作 増補完全版

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    夢野久作の長男である杉山龍丸による、父である夢野久作の回想録である「わが父・夢野久作」を中心に、氏の夢野久作関連の文章を追加して増補完全版としたもの。基本、夢野久作について語ったものであるので内容には重複が多い。

    読んで思ったのは、杉山龍丸にとって父は「夢野久作」である前に杉山茂丸の長男杉山泰道であったのだなぁということと、祖父、杉山茂丸に対する愛憎ない交ぜになった複雑な感情についてだった。夢野久作にとって父茂丸は避けて通ることのできない人物であったと同じように孫である杉山龍丸にとってもそうであったのだなと。茂丸の思想や仕事に共感はしつつも、その所為で被った親族への迷惑は息子である久作だけで

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    2026年06月08日
  • 紛争地で「働く」私の生き方

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    永井さんの活動内容について読む前は基礎的なことを知っていただけで、こうやって詳細な内容を知れたことでより理解が深まった。
    ソマリアという土地で活動をするということは並大抵の覚悟では出来ないと思うし、相当な覚悟で以て活動にあたっていても軍の関係者や友人の家族、話し合いを重ねていた氏族長など、昨日まで生きていた人がどんどん死んでいくのを目の当たりにするのはどんな人間だって辛く苦しいと思う。
    永井さんがこの素晴らしい活動の裏で精神的に苦しんでいたことを知って、胸が苦しくなる。
    紛争を起こすのが人間ならば、それを解決に導くのもまた人間にしかできないんだなと。
    永井さんがこれまで辿ってきた道を知って、こ

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    2026年06月08日
  • 21世紀の貨幣論

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    資本主義の怪しさ→今後の社会体制のあり方という本が多々あり、その中でも資本主義の危うさの引き金になっているのが通貨の怪しさという点は概ね共通している。この本は貨幣(通貨)の問題点を一番鮮やかに、情緒的でなく説明している(組み立ては論文に近いと思ったが、あくまで一般の読者を想定してくれている)。読後感のインパクトは一番でなくとも、今後の経済・社会を考える時のベースとして残っていきそう。「視点を変えるだけで、物事の見え方がガラリと変わることもある。経済の世界の現実に対する理解は大きく変わる」
    とりあえず読み通したが、何度か読み返すこと。

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    2026年06月08日