ビジネス・実用の高評価レビュー
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情報と真実
例 NILI 学問の厳密さについて(地図) 占星術
情報とは物事を表示することでなく結びつけること
物語 共同主観的現実
例 スターリン シェールアミ イエス 過越の食事 合衆国憲法 ナチス
文書 官僚制 生物学ドラマ
例 虐殺の町にて ウル楔形文字 アッシリア貸付契約殺された 下水 コレラと井戸 ラーマーヤナ カフカ審判
誤り 自己修正メカニズム 不可謬の聖典
例 ラビのキュレーション 死海文書 ミシュナー タルムード 新約聖書 司教と神学者のキューレーション 教会 印刷と魔女狩り 魔女への鉄槌 科学革命 キュレーションの機関科学アカデミー=自己修正メカニズム ルイセンコ再 -
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BLUE BACKSって理数系のレーベルなのに、こんな怪しいタイトルの本あるの⁉︎と思って手に取りました。中身を見るとタイトルにも納得しました。
サブタイトルに「全宇宙で共通の教養を身につけよう」とあるように、宇宙に住む我々「宇宙人」としての教養が学べる本です。
物語内で登場人物が説明してくれたり、途中で著者が解説を挟んだりして進みます。物語があるので楽しんで読めました。
筆者の独断と偏見による「宇宙偏差値」なるものがあり、時々巻末のテェックボックスに印をつけながら読みました。読むと15上がるらしいです。私は読む前の状態で51.5でした。
私のお気に入り本トップ3に入る本です。 -
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小出義雄監督の『知識ゼロからのフルマラソン入門』を読みました。個人的に来年フルマラソンでサブ4を目指すことになり、手に取りました。具体的なトレーニング方法と、何より小出監督の温かい激励が心に響きました。
特に参考になったのは、仕事で忙しい市民ランナー向けに紹介されている、時間短縮の『全力走』と脚力強化の『ビルドアップ走』という練習プランです。
練習時間が限られていても、強度を上げて効率的に脚と心肺を鍛える方法や、長距離走の最後をビルドアップ=ペースを上げる具体的な指針が参考になりました。
単なる技術本ではなく、小出監督のランナーへの愛情深い眼差しが全編から感じられ、「まずは楽しむこと」「 -
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ネタバレ著者の意見には概ね(というかほとんど)賛同できます。自分は著者とほぼ同年代ですが、仕事などで心身の調子を崩したこともあります。今つくづく思うのは、やはり頑張りすぎは良くないということ。何事も「過ぎたるは及ばざるがごとし」ですね。仕事で心や体をおかしくするのは、本当によくないと思います。(家事や育児も手抜きが必要というのは、妻から教わりました(笑))
そういうことは重々分かったうえでですが、あえて考えさせられたこともあります。
・頑張りすぎないは、そうなんだけど「言うは易し」でもある。
・頑張りすぎは良くない、という心境に到達するには一度とことん頑張ってみる経験も必要。最初からそういう境地に達 -
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267P
東南アジア本読んでるけど、アンコールワットって有名遺跡があるけど、カンボジアが一番悲惨な国なんだね
アジア経済研究者の川島博之さんの本を立て続けに3冊読んでるが面白い。東南アジアに初めて行ったからこそ分かる。
稲作が人間の行動パターンや気質に影響してくるらしい。だから主食が米の国はなんとなく安心感があるのか。
川島 博之
(かわしま ひろゆき、1953年〈昭和28年〉11月29日 - )は、日本の開発経済学者。工学博士。ビングループ主席経済顧問。元東京大学大学院農学生命科学研究科准教授。専門は農業からみたアジア経済、開発経済学。東京都生まれ。1977年東京水産大学卒業、198