ブックライブの高評価レビュー

ビジネス・実用の高評価レビュー

  • 構図がわかれば絵画がわかる

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    これも再読なんだけど、面白かった。カルティエブレッソン、重森三玲、夢窓疎石の岐阜県永保寺の庭で構図の解説されてるのが良かった。モディリアーニは脊柱の人物画って視点も面白かったな。たしかこの本でパキスタンのガンダーラ美術を知ってパキスタン行った気がする。布施英利さんの本はこれが一番好きだな。

    モディリアーニは脊柱の人物画って視点面白かったな。

    カルティエブレッソン、重森三玲、線遠近法、空気遠近法、色彩遠近法、夢窓疎石の岐阜県永保寺の庭

    布施 英利
    (ふせ ひでと、1960年4月2日 - )は、日本の芸術学者、美術批評家、解剖学者。東京芸術大学美術学部芸術学科教授。芸術と科学の交差する「美術

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    2026年07月06日
  • Science Fictions あなたが知らない科学の真実

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    研究者を目指す者にとっては必読書と言える。不正にもさまざまな形態があり、ときに意図的に、またあるときは意図せず、こうした不正が起こってしまう。その背景には、研究資金の獲得や利益相反などがある。対策としては、研究の事前登録など、いくつかの仕組みが既にあるものの、その機能は十分とは言えないようである。論文の考察において、結果を必要以上に印象的に見せようとする心性は読んでいて興味深かった。
    論文ほ成果は、単なる自己満足で終わることなく、社会に還元されること必要がある。おそらく研究者の中には、その気持ちが強すぎてバイアスに支配される人もいるのだろう。成果を批判的にみるうえで査読は欠かせないシステムであ

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    2026年07月06日
  • ヨイヨワネ うつぶせ編

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     久しぶりにヨシタケシンスケさんの本を手に取りました。禁断していたわけじゃないんだけれど、禁断症状のように ソワソワしている自分が。笑

     しんどさを受け入れ、自分と折り合いをつけるための1冊だそうです。

    昨日 『イライラしたらどうしよう。態度に出ちゃいそう〜』
    って思いながら、ある人とお仕事しました。
    やはり イライラ。
    その後、一人反省会。
    そして、“優しくできない”と声に出してみた。あぁ なんて 小さい自分。

    そして、態度には出さなかった。
    自分を大きくみせてはない。
    また今度 その方とお仕事する時は お互い成長していることを夢みて・・・
    公休を満喫します。

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    2026年07月06日
  • ヨイヨワネ あおむけ編

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    他人の弱音が次々に出てくる本は、はなしておもしろいのか?何かに貢献するのか?
    壮大な実験結果は・・・?
    結果1 面白い。大笑いよりクスッと笑えます。
    結果2 心が軽くなる。抱えている心のコップがあふれている時は、かなり減ります。

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    2026年07月06日
  • ステージ4でもあきらめない 代謝と栄養でがんに挑む

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    放射線科専門医の医師が書かれた本

    一般的に周知されているがんの進行度ステージ4のイメージ‥
    医師からそう告げられたら、もう生きることを諦めてしまう人も多いのではないだろうか。

    表紙をめくり、はじめにの冒頭で、「ステージ4でもがんの進行を抑え、転移や再発を防ぐ方法がある」という一文を目にした時、その人たちはどう思われるだろうか。

    私は生きていい人生をまだまだ送りたいという意欲そして希望を与えると思うし、思いたい。

    それには毎日私たちが口にする食べ物が、どのような経過を経て私たちの身体にとりこまれていくかを理解することがとても大事。
    そうすることで、食事の質や意識がまず変わる。

    がんにな

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    2026年07月06日
  • 夜と霧 新版

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    息子へ)
    この本を君に紹介すべきか悩んだ。
    お父さんがこれまで読んだ本の中で最も衝撃的で、生きるということを考えずにはいられなかったから。
    でも、紹介したいと思う。
    この本からしか学べないことだし、経験して学ぶ内容ではないからだ。誰も2度と経験してほしくないと祈る内容だから。
    本書の原本のタイトルは「心理学者、強制収容所を体験する」だ。第2次世界大戦中、ナチスドイツがユダヤ人を迫害した。強制収容所で強制労働を強いて、人を人して扱わなかった。そこを生き延びた心理学者が、学者の立場で、人間心理を分析するというのが本書の内容だ。

    人としての尊厳を完全に奪われた状態。
    究極の状態で、人は何を思うか?

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    2026年07月06日
  • 史上最強のサッカー日本代表をつくるために僕はベルギーへ渡った

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    自身が海外の子会社を担当することにより、立石さんの話は、とても自分の未来を創造させる話になった。サッカーの話とと言うよりも、どちらかと言うと自身の経営の話となったため、とても感銘を受けた

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    2026年07月06日
  • 「明治」という国家[新装版]

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    国家ではなかった江戸から、国民をつくろうとする明治までの話。鎖国を解き、西洋化した新しい時代だと、おしゃれな雰囲気があったけど、日本の歴史の中で激動の時代だったんだろうということが伝わってきた。プロイセン憲法を真似て作った憲法など明治の歪み?みたいなものが昭和の時代へつながっていく感じ。勉強にはなったがこの歴史から何を学べばいいのか?もう少し勝海舟と坂本龍馬のことを知りたくなった。

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    2026年07月06日
  • 新書 世界現代史 なぜ「力こそ正義」はよみがえったのか

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    三年かけてインタビューを重ねて連載してきた集大成と言うべき良書だと思います
    世界の動きへの理解が深まると思います

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    2026年07月06日
  • ルイ・ボナパルトのブリュメール18日

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    ネタバレ

    1852年にマルクスが執筆したもの。
    1852年!
    多くの固有名詞を変換すれば最近の話か?と勘繰るような。
    そして軽快で辛辣で芯をついているフレーズが随所に。

    「財産、家族、宗教、秩序」の名においてペンは折られ法典はひきさかれる

    平穏の名において荒唐無稽なアジテーションをし、革命の名において平穏をなんともおごそかに説く。
    情熱に真実はなく、真実には情熱がない。英雄といっても英雄の行為がなく、歴史といっても事件がない。

    革命のくせに、革命の担い手を麻痺させて、革命の敵にのみ、激しい暴力を許すのだ。

    国家が市民社会を、極めて包括的な人生観からごく些細な感情に至るまで、その極めて一般的な生活

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    2026年07月06日
  • 勝ち続ける意志力 世界一プロ・ゲーマーの「仕事術」 (小学館101新書)

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    勝つことと勝ち続けることが全く異なる性質を持つこと、
    トップで在り続けることがどれだけ難しいことかを説いた本
    スポーツでもなんでも勝負の世界で生きている人にはとても刺さる内容だと思います。
    様々なエピソードとその時の感情描写が出てきますが、
    中でも著者の梅原さんが幾度となく「なんで(自分が一生懸命できることは)ゲームなんだろう」と悩むシーンが衝撃的でした。
    しかもそのことに納得して堂々とできるようになったのはかなり大人になってからだと言います。
    どんな人でも自分のやっていることに疑念を抱いたりするシーンがあるのだと、少し気が楽になりました。

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    2026年07月06日
  • タフティ・ザ・プリーステス 世界が変わる現実創造のメソッド

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    自分の人生は自分ではコントロールできなかった。
    いかに現実に振り回されているか再認識、タフティを読んで人生好転している気がする。
    意識の中心点がなかなかむずい

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    2026年07月06日
  • アート・オブ・スペンディングマネー 1度きりの人生で「お金」をどう使うべきか?

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    タイトルになっている「アート・オブ、スペンディングマネー」の意味するところ。お金を使うことは、サイエンスのように公式や正解があるわけではなく、誰かにとっては喜びをもたらすものが、別の誰かにとっては空しさをもたらすこともあるから、科学というより芸術なのだ。という趣旨だそう。
    前著である「サイコロジー・オブ・マネー」を読んでから読みましたが、前著のなかで活かせそうな箇所が100個あるとしたら、本著は倍くらいあるように感じました。
    どちらも本当にすばらしい本であると感じますが、本著は実践的な「お金を軸にしたライフスタイルの話」であることからいろいろと腹落ちしやすかったのかなと思います。
    あまりにも有

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    2026年07月06日
  • 寝た子は起こすな 「早起き神話」の深刻な現実

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    読んでよかった一冊!
    不登校や行き渋りの子どもを3人育てており、子の睡眠についてどうも理解できない点があったので読ませていただきました。
    結果、子の睡眠についての理解が深まり、なかなか起きない子どもに対する苛立ちがなくなりました。そして、いつも眠たそうにしている夫への理解も深まりました。
    題名とは関係なく、子がいてもいなくても、思春期だった頃があった人なら読む価値ありだと思います。

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    2026年07月06日
  • とびきりおいしい おうちごはん ~小学生からのたのしい料理~

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    この本は、あさイチで紹介されていたような…?

    〜小学生から楽しい料理〜
    子どもにも作れる家庭料理の本。
    と、言いますか…
    絵を多用して、料理の工程が詳しく、
    大人にもわかりやすい。

    食べたくなる料理も沢山…
    ・皮から作る水餃子
    ・ステーキとガーリックライス
    ・スペアリブ
    ・あじのカレーオーブン焼き
    ・カオマンガイ
    ・シェファーズパイ
    色々な料理本がありますね。


    作ったのは…
    ・蒸し鶏ごはん(カオマンガイ)
     美味しいと、夫と帰省していた長女にも好評。
    ・鶏肉とれんこんのもちもち水ぎょうざ
     皮が破れて上手く肉餡を包めませんでしたが、
     茹でると、もちもちでとっても美味しい!

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    2026年07月06日
  • 知られざるサメの世界 海の覇者、その生態と進化

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    大型書店でBLUEBACKS棚を眺めていたら偶然出会って衝動的に購入。
    今までのサメに対する概念を大きく覆してくれる本だった。最強の海の捕食者というイメージが強かったが、大多数のサメはそうでは無いと知れてサメの可愛い一面も沢山学べた。
    また、ミツクリザメの存在を本書で初めて知り、その生態に凄まじい衝撃を受けた。実際どうやって噛み付くのか知りたくてYouTubeで映像を見たが、やはり文章で得るよりも遥かな衝撃を受けた。
    繁殖方法もまだわかってない事が沢山あると知り、知的好奇心が刺激された。もっとサメの事を知りたい。

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    2026年07月06日
  • 【電子書籍版】うかる! 行政書士一問一答(2022年個人情報保護法等最新法改正対応版)

    購入済み

    これだけではダメだと思うけど、まあまあためになる本だと思う。余計なことが書いていないので、はかどりやすいと思うけど、そこまで丁寧には書いていないと思う

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    2026年07月06日
  • パンづくりの科学:パンの「なぜ?」に答える

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    パンづくりには様々な化学反応が関わっている。タンパク質とでんぷんの反応、酵母によるアルコール発酵がバランスよく進むことで美味しいパンができる。週末パンづくりにハマって、ちゃんと理論を勉強したいと思い手に取ったが、パンづくりの歴史から詳しい科学的根拠まで紹介があり勉強になった。

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    2026年07月06日
  • 赤ずきん、イソップ童話で死体と出会う。

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    赤ずきん死体シリーズ第4弾。
    童話がベースになっているミステリー小説なので、設定がすっと頭に入ってきてとにかく読みやすかったです。
    展開が気になって、気づけばページをめくる手が止まらずスラスラ読めました。読書に慣れていない人にもおすすめしやすい一冊です。

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    2026年07月06日
  • 集団浅慮 「優秀だった男たち」はなぜ道を誤るのか?

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    経営層のおじさんが密室に集まって物事を決めた結果、客観的に見ると偏っているとしか言えない判断をしたという事例の紹介。

    日本はお国柄的に同質性が強く、業界によってはジェンダーも相当偏る。多様性が大事と言いつつも、多様性のある状態を経験したこともなく多様性の意味するところを本当に理解できる環境にない人が大多数ではないか。

    そのような前提に立つと、unconscious biasを意識することの重要性に気づく。本質的にどんなバイアスを自分が持っているのか把握することはできないので、バイアスが「あるはず」という前提でいることが大事。ある意味の謙虚さである。

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    2026年07月05日