ブックライブの高評価レビュー

ビジネス・実用の高評価レビュー

  • 自分の意見で生きていこう―――「正解のない問題」に答えを出せる4つのステップ

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    練習編は実際やろうと思うとかなりハード
    これが楽しいと思える人が「考えることが好き」てことなんだろうなぁ

    とりあえず反応と意見を分けること
    考えを深めて言語化することはしたい

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    2026年04月09日
  • 学びをやめない生き方入門

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    個人としての学び力がカンストしてることは再認識したけど、それを周囲に波及できているのか?という問いには胸を張って答えられなかった。会社においては学び続ける組織が当然強く、それには立場が上の人間が学び続け、それを周囲に波及させることが必要。具体的には日々の学びの共有と、もはや勉強会なども主催してあらゆる学びを広げていく活動など。胸を張って、学んでいることを公言できるような組織、ひいては国になることを目指そう。

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    2026年04月09日
  • ヒトは生成AIとセックスできるか―人工知能とロボットの性愛未来学―

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    非常に良書だ。歴史、人工知能、ロボット、心理学や社会学まで幅広い研究を総合し、あらゆる視点から「AIロボットと人間がセックス可能か」どうかを探る。

    性に対してオープンかつ前向きである姿勢に非常に共感を覚えるが、それでいて中道なフェミニズムに立脚し、科学的、人道的見地から性を論じているのも好ましい。
    そしてなにより、文章が面白い!
    言い回しや語彙にユーモアが散りばめられているから読み通していてずっと楽しい。
    まるで日本人が執筆しているが如きスムースな文章で、翻訳者にも脱帽である。
    少なくとも今まで自分が読んだ外国作家の本の日本語訳の本としてはベストだと感じた。

    さて本書の最終的な提案は、そも

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    2026年04月09日
  • あの世に聞いた、この世の仕組み

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    読書が苦手な自分でもサクサク読みやすい軽快なトーンでした。内容は難しいですが、幼少期からモヤモヤと生きづらさを感じ『自分とは…?』的なことを頭の中でグルグル考えている人にとっては、何かきっかけや閃きにつながる内容となっていると感じました。繰り返し読んで、理解を深めたい一冊です。

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    2026年04月09日
  • 友よ、 水になれ――父ブルース・リーの哲学

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    哲学者、ブルース・リー 格闘家、俳優として有名なブルース・リーはもはや伝説の人だが、娘のシャノン・リーがブルースの哲学者としての側面に光を当てた好著がこれだ。
    決してブルース・リーのような武術家を目指す人向けの書籍ではなく、人生に迷いを感じている人々に読んでいただきたい、そんな作品だ。

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    2026年04月09日
  • 人生アップデート大全 停滞した自分を変える66の習慣

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    使いやすく、胸に刺さる内容ばかりだった。大全とつく本はたいてい浅い内容を詰め合わせたものが多いが、この本はどのページも「たしかに」と納得できる内容ばかりで、少しずつ自分の人生に取り入れていきたいと思えた。仕事でも日常生活でも使えるので万人におすすめできる。

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    2026年04月09日
  • 世界の大転換

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     小泉氏と専門家の対談形式で内容が展開していく。大転換をテーマに国際情勢を分析していくものであり、専門家を経由して色々な国からの視点でものを考えられるから良い。何より対談形式なので難解な文章があまり出てこず、内容理解が非常にしやすい点が本書の魅力だと感じた。

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    2026年04月09日
  • ビジネスパーソンのためのクリエイティブ入門

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    【クリエイティブの真髄】

    「個人的な感情、個人的な好きだけが、他人と共感できる接点になる」というのが個人的なハイライトだった。

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    2026年04月09日
  • 休養学―あなたを疲れから救う

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    7つの休養モデルを取り入れて、休養をしてみようと思いました。ただ横になって休むのだけが休養ではなく、主体的で活動的な休養の仕方「攻めの休養」もあるんだと目からウロコでした。様々な休養の仕方が分かりやすく書いてあり、勉強になりました。
    疲労を放置するとどうなるのかや、どんな休み方をすれば効率的に疲れがとれるのか分かって良かったです。
    ぜひ、参考にしていきたいと思います。

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    2026年04月09日
  • サピエンス全史 上 文明の構造と人類の幸福

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    ❝それに引き換え、人類はあっという間に頂点に上り詰めたので、生態系は順応する暇がなかった。そのうえ、人類自身も順応しそこなった。❞

    人類の進化の歴史、そしてこれからの進歩について、新しい視点をもらえた1冊。

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    2026年04月09日
  • 影響力の武器[第三版] なぜ、人は動かされるのか

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    人が何に影響され思考するのかを紹介する本。とても興味深かった。日常の様々なことに対して、スムーズに承認や解決を得たい場合に有効活用していきたい。

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    2026年04月09日
  • 永守流 経営とお金の原則

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    書いてることはとっても真っ当だった。
    お勧めしたい本。

    昔に執筆された本より、丸くなってる気がする。

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    2026年04月09日
  • 新版 思考の整理学

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    ネタバレ

    1983年に刊行されたものの新版だったとは、思ったよりも昔の刊行でおどろいた。

    あふれる情報の真偽を見抜く力、AIをうまく活用する力を身につけていかないと、近く人間がコンピュータに立場を奪われることになる未来を、こんなに昔から指摘していたんだと。

    いかにいい触媒となり、優れた飛行機を飛ばすことができるか。
    膨大な情報をつなぎ合わせ、無二の価値をつくる。
    これからの仕事に対して意識を変えなければ。
    何段階も上の課題ではあるけれど、そこに早く到達しないと、立場がなくなってしまう。

    選択的忘却スキルを身につければ、日常のストレスも軽減されるのかな。

    自分の学生時代を振り返り、その頃にこの本を

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    2026年04月09日
  • ハーバード・ビジネス・レビュー[EIシリーズ] やっかいな人のマネジメント

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    ただのマネジメント本には書かれていない、理不尽な人や正解のない職場でのケアの問題について書かれた本。この切り口は素晴らしい。
    あくまで実践本であることと、日本でのケーススタディではないのでそこは割り引く必要がある。また、なぜそうなってしまうのかなどの理由や対応の根拠には文量を割いてないので、人文学的な分野の知見がないと、納得感がないかもしれない。

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    2026年04月09日
  • 夜と霧 新版

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    いつか必ず読もうと思いながらなかなか開くことができなかった1冊。

    この本を読むことができて、本当に本当によかった。
    想像を絶する暗闇の中でも、人間の心に最後まで残る、小さいけれど確かな光を見せて頂いた。

    第二次世界大戦中に強制収容所へ収監されたユダヤ人心理学者である著者が、その経験を軸とし、極限状態に置かれた人間の心理状態がどのように推移するかを示した文献。
    悲惨な事実も記されているが、あくまで主体はその結果として生じる心理的な反応であり、淡々とした文章で記されている。

    もちろんこの時代の被収容者の方とは比べることも烏滸がましいが、私のこれまでの人生にもほんの些細な苦しみは存在して、その

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    2026年04月09日
  • 戦国時代

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    戦国時代
    著:永原 慶二
    解説:本郷 和人
    出版社:講談社
    講談社学術文庫 2573

    良書、読みでがありました。古代から近世へ、その不連続点である中世の、最後の120年あまりを解説する書でした。

    読み始めて、まず、思ったことは、石高や、年貢、兵力等、10万にも及ぶ数字の羅列が並んでいる。
    調べてみると、九九や、算木は、飛鳥時代に、そろばんは、実にこの戦国時代に渡来しているようです。
    江戸時代に和算という微積分が普及していることをみると、日本人のこの数字好きの文化が築かれたのはこの時代ではないかとおもってしまう。当時の領国は、実に細かく所領を管理していたようです。

    年貢も五公五民とか、現代

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    2026年04月08日
  • 保育園一年生

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    保育園の洗礼、健康管理、保育士さんや他の親御さんとの付き合い方などノウハウがまとまっている。

    「たんぽぽタイプ」の子と「ランの花タイプ」の子という考え方が素敵。

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    2026年04月08日
  • カウンセリングとは何か 変化するということ

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    自分が対人支援職として働いていることもあり、関心を持ち本書を手に取ったが、繰り返し問われる「カウンセリングとは何だったのか」というテーマが全体を貫く核心であると感じた。

    本書は「心の病」を孤独の悪循環として捉え、理解されにくさが苦しみを増幅させる構造を示している。また、カウンセリングを「心の非常時を扱うテクノロジー」と位置づけ、アセスメントの重要性や、治療者とクライエントが共有する「説明モデル=物語」の意義を丁寧に描いている点が印象的であった。

    特に「古い物語を終わらせ、新しい物語を始める」という変化の原理や、終結を通じた心理的変化の捉え方は示唆に富む。理解は変化の十分条件ではないが不可

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    2026年04月08日
  • カントからヘーゲルへ 新版

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    明快。思想的背景からその内容、そしてその思想のもつ広範な影響力をできるだけ丁寧に説明してくれている。本書のわかりやすさは、詳細な議論を省いたからではなく、複雑さを下手に誤魔化していないことによるだろう。誠実な姿勢でカントからヘーゲルまでの哲学思想をまとめている。だからこそ哲学者たちの成し遂げた仕事の重さと深みが伝わってくる。

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    2026年04月08日
  • デキる猫は今日も憂鬱 公式レシピBOOK 諭吉ごはん 2杯め

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    ネタバレ

    お菓子系はアップルパイ、諭吉ロールケーキ、チョコパフェ、チョコアイスだけで、作中でつくられていたうみゅーしーの再現スイーツは掲載されていませんでした。
    あと、このレシピ本は基本的に料理できるひと向けで、手順とか、使用機材とか(肉球の焼き印?そんなん一般のご家庭には無いのだが?)説明は簡略です。

    それと、シュリンクラップのことは考えてないレシピです。ツナ缶はいつまでもこの規格で居るのかどうかとか。雑に林檎3個って書いてるけど、どのサイズ規格の林檎だよ!

    という感想です。

    作中そっくりな料理の写真はきれいでしたので、星は5つとします。

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    2026年04月08日