あらすじ
数をただ売ればいいわけではない。
顧客のブランド愛を醸造するのだ。
最初は全く売れなかった。
2年で日本撤退のピンチに陥った。
しかし今、Onは多くのブランドが
ひしめくスニーカー市場で大躍進中!
その裏にはひとりの男がたどり着いた、確固たる信念があった。
ナイキ、アシックス、アディダス、プーマ、ニューバランス。
超レッドオーシャンのスニーカー市場において、ここ数年よく見かけるようになったのが
スイスのOn(オン)だ。いま、アメリカでも大ヒット中。
色使いも素晴らしく、履き心地が快適。年配の方の足にも優しい靴です。
日本で広めたのが駒田さんです。
予算がない中で、「一人のお客さんに深く深く愛してもらう」。
Onの伝道師を日本中に作ることにより、その伝道師から広めてもらったのが
Onのヒットの秘密でした。圧倒的ファンが、まわりに熱量をもって広めてくれました。
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
ランニングが嫌いなのは、部活で「走らされていた」のが大きいと思う。
でもそんな苦手意識をぶっ飛ばしてくれるOnのシューズ、ワクワクする履き心地でランニング始めました。
Posted by ブクログ
まずは自分が楽しむこと
自分が心からいいなと思うこと
それをいきなり多くの人に届けるわけではなく
1人1人に楽しさを伝え
いいものを伝え
それが少しずつ広がっていく
コミュニティも開けてんぐ戦略的にも有効であり
自分が本当にいいものといいと思う。ものを諦める。進め方としては一緒に参考となる
何より駒田弘樹さんの考え方だったりとか、仕事の仕方非常に魅力的であった
やっぱり自分が心から楽しめること、心からいいと思うこと。それを見つけることさえ、できればなんか開けそうな気がする
Posted by ブクログ
人と比べるな。ゆっくり上達すればいい
「べき論」ばかりに固まって考えるな
年間予算400万円でどう売るかが赤裸々に書いてあっておもしろいし勉強になる。
つながりと強み・興味・相性が良い場所で戦う
自分の歩みをコンテンツにする
Posted by ブクログ
ブランドを扱う時は、そのブランドを理解し、好きになることが大事
仕事だから売るのでなく、好きなものを広めたいという気持ちで売ると幸せになれる
自分は、今扱っている商材を好きになれていないので、本書に書かれていることを自分ごとに置き換えて、色々悩んでみようと思います
そのうちONのシューズ買ってみよ