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Posted by ブクログ
生産性向上の課題図書として読んだ。
本書は以下の構成。
①生産性向上のアプローチ
②それの根幹となる人財育成について(ポテンシャルを最大限引き出すには)
③マッキンゼー流の方法(研修・資料作成・会議)
①のところは、生産性を劇的に改善するイノベーション創出の重要性とそれが生まれる前提がわかった。強い制約や崇高な理想を実現する中に、イノベーションは生まれる。今の延長で3%を変えるようなことばかり指示してたら尻すぼんで終わる。
②は一律の教育の怖さを知った。学校教育の延長で考えていると、部下に一律の育て方をしてしまいそうで、意識的に強弱をつけないといけないんだなぁと感じた。また、育成される身としては、何か尖った能力をつけてハイパフォーマーくらいにはなりたい
③はマッキンゼーでのやり方が正しいかは分からないが、そこまで工夫を凝らし続ける姿勢は見習わないといけない。研修もすぐ活かすという意識が全然なかったので、自分も実践してそれを求めないといけない
Posted by ブクログ
また 読みたい一冊
生産性=得られた成果/投入した資源=アウトプット/インプット
成果の価値とは 分母である 豆乳 原材料の価値の合計値ではなく 顧客が評価する価値。
生産性向上の観点から は 50人に1人ではなく 50人に2人 採用できる学生が含まれるようにする方法を考えること。究極的には、10人の応募で10人の 採用。
→次元大介が弾丸を2発しか持たないのは、究極的に生産性が高いのかもしれない。
企業を評価する基準が量から質へと変化した。利益率やROEなど。
ストップウォッチを使って業務時間を可視化する。
定期的な業務 仕分けを行い 不要な業務をカットする
マネージャーの仕事とは トレードオフが存在する状況で判断を下すこと。どちらも正解であり どちらも完璧ではないという選択肢から選ぶこと。
仕事に取り掛かる前に アウトプットイメージを持つ
会議資料は 説明させない
何が問題なのかという 起点の正しい理解が何より重要
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