ビジネス・実用の高評価レビュー
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page turnersのyoutubeで三宅さんと竹下さんの話が面白くてそこで紹介されていた本。なるほどそうすれば本が面白く読めるのかと感心する。そのままでも美味しいがいろいろ料理した方が読書体験に深みが出ていい味が出る。三宅さんの場合は本だけでなくマンガや映画など多岐に渡っていてそれらとリンクさせていて軸が幾重にも伸びていて話が面白い。一つの関心に偏ることなく様々なことに興味関心を持って生きておられてとても本という世界を楽しんでいらっしゃるなと思った。
実際にこのやり方で読んでみようと思っても、(素人なので当たり前だが)そう簡単に比較抽象発見などできようはずもなく。読んだ後に一度本を閉じ -
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知的好奇心が満たされるという点において、今年一番の本と言い切れる内容でした。私のように人の心や感情はどうして生まれたのか、またそれらの能力は人間だけが科学を超えて手に入れたもの?なんて疑問を持っている人は、かなりの部分で仮定を含むものの謎解きがされていますので必読です。
脳の進化の過程とその背景が人口知能AIの発展と密接に関連していることにも驚かされ、AIの見方が変わりました。人の脳とは同じではないですが、かなりの部分でそれを模倣し一部は脳を凌駕している点などAIのこれからの進化を想像する助けとなる内容がてんこ盛りです。
人のココロとAIに興味がある人にはとても面白い本だと思います。
それを1 -
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ネタバレ能はよくわからないと思っていた。
NHK教育で放送しているのを見たことはあったと思うけれども、当時は「ゆっくりとした歌と舞」という程度にしか受け取れず、チャンネルを変えていた。まず最初に能に興味を持ったのは、オードリー若林さんが世阿弥の能楽論『風姿花伝』をウッチャンナンチャンの南原清隆さんに勧められて読んだという話を聞いたところからだったと思う。『風姿花伝』はパラパラとめくっただけで、積ん読になっている。次は、いとうせいこうさんが能を現代語に訳し、それをさらに英語に訳す連載が『新潮』でされていると知ったときだった。その書籍化がこの本である。
能を「読むもの」「文学」として楽しむ、とは考えたこ -
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ネタバレその実、前から表紙を知っていたが、いかにも自己啓発な感じがして食指が伸びなかったのだが、働き方に対しての課題を感じてこのジャンルの本を集中的に読んでいるので手に取った。
結果、疲弊する働き方をしている人にこそ読んでほしい本だと思った。
以下、自分用まとめ。
・疲れる前に休むという生存戦略を取る。
・時間自律性=自分が決めた予定通りに行動することで自己効力感も上がる。
・自己効力感がないとネガティブになる。
・ワークライフバランスというよりも、ワークライフハーモニーを目指す。
・自己認識の解像度を高めて=自分の状態を見極めて、休み方を主体的に決める。
・パターン化すれば、選択肢に迷うこともない -
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考察には「正解」がある=報われるゴールがある。
批評には「正解」がない=報われるゴールがない。
努力したくないのではなく、報われる努力をしたい。
いま求められているのは、「頑張ったら報われる」という努力できる場所。
努力して成功したい、ではない。努力した分だけ、誰にもその成果が損なわれることなく、報われたいのだ。
自分の為。自分の楽しさや自分の気持ちよさを実感するため。しかしその先に、楽しさや気持ちよさを実感した先に、何も成果やゴールが残っていないと、不安なのだ。報われた証が残っていないと、成長や安定という数値で見せてくれないと、不安になってしまう。
努力の大半は報われないけれど報われると信じ -
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世界初の家族型ロボット
LOVOT
造ったのは人類とAIの新しい世界線
どんなにかしこく見えても、大規模言語モデルはあくまで文字列を見て、そのパターンを模徴しているだけなのですが、高度な知性を持っているような振る舞いに見えるのは、ぼくらにも同様の面があるからかもしれません。
そもそも人類の知性は、模倣を土台に構築されています。
「ロボットは現実に存在する物体だからこそ、ほかにできることがあるのではないか」と。
楽園に住む動物の社会が停滞することは、動物行動学者のジョン・B・カルフーンが1968年に行った実験で観測されています。「ユニバース25」と名付けられたその実験結果は、衝撃的なもので -
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綺麗な装丁と本文のイラストや字体から、映像や声で頭に響いてくる。自分や友達や学校、家族、取り巻く世界と自分の言葉にならない考えについて、考え方を教えてくれる、物語。
最初はジャケ買い的に本屋で見つけました。気になって気になって、別の本屋でもう一度遭遇し、購入。まずは喫茶店で1時間で100ページ、没頭して読み進みました。青い照明の綺麗な小さい舞台で、舞台化したら素敵だなあ、なんてことも読みながら想像してました。直感を信じて買って120点は久しぶり。イラストのならのさんも、大変興味を惹かれてます。
ありのままの自分を本当は肯定してあげたい。でももやもや言葉にならない泡が溜まっていく。日記を書き
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