ブックライブの高評価レビュー

ビジネス・実用の高評価レビュー

  • 脅威インテリジェンスの教科書

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    •面白い(語彙力なくてすみません)
    •特に第3部はワクワクしながら読み進めた
    ・サイバーセキュリティの世界がより趣深く感じるようになった

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    2026年09月17日
  • ポイント図解 プロジェクトマネジメントの基本が面白いほど身につく本

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    プロジェクトマネジメントの第一歩として良かったです。
    見開きで1つの項目なので、テンポよく読めます。
    この一冊をマネジメントの勉強の足がかりにしようと思います。

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    2026年09月17日
  • 中国の死神

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    昔読んだ漫画に無常が出てきて気になっていたのだ。中国のものは何でも数千年歴史があるのかなってつい思ってしまうけど、化合物的に後年出来上がっていくものもあるんだね。
    フィールドワークと文献から起源と正体を探っていくのは楽しい。旅行記パートも怪しくて楽しい。いつまでも楽しい中国でいてほしい

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    2026年09月17日
  • 謎の平安前期―桓武天皇から『源氏物語』誕生までの200年

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    たくさん勉強になり面白かった。奈良時代のほうが女性が官吏として活躍できていたり、女房文学の女房は何者なのかとか、基本から立ち返って、様々な視点で学ぶことができた。読み始めたのは半年前くらいで、途中掘り下げてみたい部分なども出てきて調べてみた入りた結果、かなり長い読書期間になってしまった。
    斎王から入内し巨大なサロンを築いた内親王とか、平安時代は女の活躍がサブカルチャーに特化していったようで、女の活躍が政治方面で減った反面、表現分野で花開いた。
    何回読んでも天皇の名前が覚えられなくて苦労した。読んでる間はふむふむと読めているのに、あとから淳和天皇と言われると、え、誰の息子さんだったっけ?とすぐ直近の天皇すら思い出せない。
    奈良時代の遷都や渡来人たちが日本に土着していった過程なども学べ、日本は昔から渡来人とともに作られてできたのだと言う知見も得た。

    ともかく学ぶことが多過ぎて、情報量が膨大なので、何度も読み返したい本になったし、もっともっと奈良時代と平安時代を掘り下げたいと思った。

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    2026年09月17日
  • 世界は負債で回っている

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    今年一番の書。

    世界経済の歴史と負債の関係がわかります。

    だけでなく、

    各国の政府の経済政策が

    「なぜ行うのか」
    「何を狙っているのか」

    がわかるようになります。

    一昨日の斉藤ジンさんの本も素晴らしかったですが
    今回のこの本も素晴らしい。

    新しい世界の見方を会得出来ました。
    これを知ってると知らないとでは、今後20年の身の処し方が異なります。

    著者と訳者に感謝!


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    2026年09月17日
  • 医者の本音

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     本書は病院や医者の裏事情を綴っていますが、私は死生観についてのところが一番心に響きました。自分の命を値段ではかられる時代がすぐそこまで来ている。そのためにお金を貯めていてもせいぜい数年長生きできるだけと思うと、やはりまだ若い今をいかに丁寧に生きるかが私の課題であると感じました。

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    2026年09月17日
  • 選挙・政治のふしぎ ~しくみがわかればガチでおもしろい!~

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    趣味のように政治を語るポッドキャスト番組「セイジドウラク」の
    TBSラジオ政治記者澤田大樹と選挙ライター宮原ジェフリーが、
    おそらく中高生あたりをターゲットに書いた本。
    政治を、選挙を、楽しく、分かりやすく書いている。
    漫画が秀逸。漫画→会話という順番なのだが、まんがだけでおおよそわかる。
    ま、それは私が20歳以来ほぼすべての選挙に投票してきたくらい、
    政治、選挙に関心があったからかもしれないが。
    漫画だけで分からぬ人のための会話でもある。
    会話には、これもセイジドウラクメンバー、矢ヶ崎さんも登場。
    政治編はいまいち面白みに欠けたが、わかりやすくていい本。


    選挙の基礎知識!(選挙のふしぎ;衆議院選挙のふしぎ;参議院選挙のふしぎ;自治体選挙のふしぎ;候補者の選び方のふしぎ;投票のふしぎ;のふしぎ;開票のふしぎ;立候補のふしぎ;公職選挙法のふしぎ)
    政治の基礎知識!(政治家について;国会について;内閣について;政党について)

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    2026年09月17日
  • 赤ずきんとオオカミのトラウマ・ケア

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    ここ数年感じる心身のしんどさを少しでも軽くしたいと思い、気になった本を読むことの優先度をあげてみた。
    その中で、トラウマという状態について気になり、わかりやすく書かれていそうなこの本を読むことにした。

    程度の差こそあれ、治療を要するまでには至らずとも人はみんな何かしらのトラウマは抱えているだろうから、トラウマというものを知りたいと思った。

    支援が必要な当事者だけでなく、支援する側のことも書かれていたので、トラウマというものに関わる全体像がわかるのがとても良かった。
    当事者としての自分、支援者としての自分、それぞれを頭に置きながら読むことができる。
    その両者を自分の中に存在させて、自分とうまく付き合っていきたいと思った。

    傷が目に見えないからわかりにくいと思ってしまう精神分野で、多重人格の説明はとてもわかりやすかった。
    それぞれの感情がつながってないから、それぞれの感情にくっついてる人格がスイッチを押したかのように違って見える。
    思考も深まってないと点と点がつながらず判断を誤ったり、対人関係もいわゆる性格が悪くなってしまう。
    感情、知識、どちらもいかになめらかなグラデーションを作ることができるかどうか。

    とてもいい本を手にすることができた。

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    2026年09月17日
  • シン読解力―学力と人生を決めるもうひとつの読み方

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    著者の新井紀子先生の行動力、素晴らしいと思います。読めていると思うことと読めることの違いを受験期に実感しており、今もその能力を鍛えられていないと思うので、巻末のブートキャンプを続けてみようと思いました。
    RSTも定期的に受けて、老化の程度との関係も確認してゆこうと思います。

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    2026年09月17日
  • 陰謀論と排外主義 分断社会を読み解く7つの視点

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    トランプ信者しかり、自分が信じたいものだけを信じ込む低リテラシーの人がいかに多いか。
    話が通じないから対話のしようがないな

    1、3、5章、特に3が面白い

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    2026年09月17日
  • アジア・トイレ紀行

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    ネタバレ


    最初っから最後までトイレの話です
    執筆者一覧と照らし合わせて読むの楽しい

    ニーハオトイレ懐かしいな
    溝を跨いで端っこが畑に直結してるトイレ
    まさに循環型農業やったな
    甕の水で洗うのが爽快でに
    日本のウォッシュレットが不衛生に感じたな

    とか旅のトイレを思い出した
    食とトイレは旅の醍醐味ですな

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    2026年09月17日
  • 不老不死の研究

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    しっかり取材して書かれています。また、医者の言われると分かるけどそんなの無理と思ってしまいますが、ホリエモンも頑張っていると思うと読者も頑張って結果が出やすいように思いまました。

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    2026年09月17日
  • 人体最強の臓器 皮膚のふしぎ 最新科学でわかった万能性

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    皮膚の解剖から機能、そして病気まで。
    皮膚の免疫というのはここまでわかってきたんだ!
    アトピー性皮膚炎の治療はここまで来たんだ、ということがよくわかる。
    おススメ!

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    2026年09月17日
  • 棺桶まで歩こう

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    母を在宅介護で送りました
    先生、ケアマネさん、看護師さん、ヘルパーさんに支えられて一日一日を過ごすことができました
    母の看護だけでなく、付き添っている私たちの状態も観察し、寄り添ってくださり、本当に助けられました
    感謝しかありません

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    2026年09月17日
  • noteで年収1000万円

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    #ヨンデルホン
    #noteで年収1000万円 / #Sai(フォレスト出版)
    #ドクリョウ #ヨミオワリ
    書かれてあるとおりにすれば成果はあると思う。ただ、肝心なのは「何を発信するか」であり、どう発信するかという「人」の部分も大きい、とも思い…。実例が多いと良かったと思ったけど、それは著者のnoteに参加すればいいのか、と、思い至る、笑。

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    2026年09月17日
  • こころは遺伝する DNAはいかに〈わたし〉を形づくるか

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    ネタバレ

    【こころは遺伝する】 ロバート・プロミン 著

     「ガーディアン紙」の「一度本書を読んでしまえば、二度と同じ目で世界を見れなくなる」という禁断の書。近年、注目されている「行動遺伝学」の本です。

     一言で言うと、「個人差のほとんどは遺伝によって説明され、DNAこそが『自分らしさ』の青写真だ」というもの(原文タイトルも“Blueprint; How DNA Makes US Who We Are”)。「氏か育ちか」の議論で言えば「氏(DNA)」の決定要因が大きいと言います。遺伝率の平均は50%で残りは環境要因に影響を受けるそうですが、環境からどういった影響を受けるか(=本人がどう感じるか)もDNAによるもので、「心理学で用いられる環境要因のほとんどが、大きな遺伝的影響」であると断じます。年齢を経るごとにDNA影響が発現し、親の接し方や教育云々よりDNAだと言います。

     訳者の安藤寿康もこの行動遺伝学の信奉者ですが、並行して読んだ『運は遺伝する』(橘玲、安藤寿康)の方が分かりやすいかも知れません。ただ、個人的な経験でも環境から影響を受けたこともあり(どう感じたかはDNAによるのかもしれませんが)、また周囲を見渡しても遺伝では全てを語り尽くせないないと思うのですが如何でしょうか。仏教の「縁起」を信奉していた自分には、本書の「DNA推し」に接し、「同じ目で世界を見れなく」なったのですが、別の立場の人の論評も聞いてみたいと思った一冊です。

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    2026年09月17日
  • がんばらなくても栄養たっぷり! 離乳食&幼児食まるごとBOOK

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    この本が1番好きかも!!
    すべて量が記載されていて、すごいペースで食材も進めてくれるしいい!!
    朝ごはんとか簡単にできるレシピも載っててこれならできそう。
    何よりめっちゃ見やすい。
    1食分の目安量が載っててわかりやすい。

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    2026年09月17日
  • 子どもが自ら考えだす 引き算の子育て

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    プロフェッショナルで見てから、いもにいのファンです。
    あー、私は子どもを縛っているな、狭いところで育てていたな、というのが、自分の子育てを振り返って率直に感じたことでした。

    もう、解き放ってあげようと思いました。
    良い意味で。

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    2026年09月17日
  • プロジェクトを失敗させる55の罠

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    「そもそも、なぜプロジェクトは失敗するのか?」

    この根本的な問いに対して、著者が提示する「人はやったことがないものをプロジェクトと呼ぶから」という言葉に、深く膝を打ちました。不確実な初挑戦である以上、プロジェクトは本質的に「失敗しやすい性質」を持っています。最初から失敗する前提に立ち、いかにその確率を減らしていくかの指南書として、極めて示唆に富む一冊です。


    本書に挙げられている55の罠は、どれも現場経験者なら「あるある」と胃が痛くなるものばかりです。しかし、これらすべてを完璧に回避しようとするのは非現実的です。また、個々の罠は原因と結果で複雑に連動しているため、できるだけ原因と思われる罠にアプローチすべきです。


    例えば私の場合は、現場の変革推進において特に致命傷となりやすい「重要な20%(11個の罠)」を抽出して深掘りしてみました。

    03 脆弱なゴール  04 理想論で突き進む  08 過去の失敗に向き合わない  10 業務メンバー不足  12 他社事例から学ばない  18 メンバーが皆ひとごと  19 野蛮さ不足  24 業務部門とIT部門の相互不信  25 リーダーシップ不足  26 上流を端折る  49 コンフリクトを避ける


    自身が推進役(変革リーダー:PL)であり、自責として考えると最も刺さるのが「25 リーダーシップ不足」です。本書ではリーダーに求められる素養として「ビジョン構想力」「業務やITの知識」「的確な洞察力」「軋轢に動じない胆力」「皆をまとめる人望」が挙げられています。しかし、これらを1人の人間がすべて兼ね備えるのは、まさに「スーパーマン」を求めるようなものです。だからこそ、1人のリーダー像に依存せず、不足する役割を相互に補完し合えるチームビルディング(PLとPM/PMOの機能分担など)が不可欠であると痛感させられます。


    また、特に他にない視点でありながら芯を食ってると感じたのが「19 野蛮さ不足」と「49 コンフリクトを避ける」です。単なるカイゼンではなく「変革」を成し遂げようとするとき、周囲と軋轢が生まれるのは必然です。いい顔をして摩擦を恐れ、意思決定を先延ばしにするのではなく、大義のために誰かが「地雷を踏みに行く」覚悟や、多少の強引さ(野蛮さ)を持って突き進む姿勢が求められます。


    罠の多くが「上流・超上流」の構想・計画フェーズに集中している点も納得感があります。もちろん、プロジェクトのフェーズが進むにつれて注視すべき罠の重み付けは変わっていくでしょう。


    プロジェクトとは、どこまでいっても泥臭く、青臭い人間ドラマです。罠だらけの荒野を進むすべてのリーダーにとって、本書を片手に泥臭く、そして青臭く罠を回避しながら前進するための必携の書としてお勧めします。

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    2026年09月17日
  • ゆるく考えよう 人生を100倍ラクにする思考法

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    ちきりん『ゆるく考えよう』。過分な夢を持たず、他人を妬まず、手持ちのカードでどう楽しく生きるかを考える。勝てない市場では戦わず、通じ合えない人もいると諦める。患者さんとの関わりを振り返り、「分かり合えるはず」と思うこと自体が傲慢だったのかも。精神面の話は勉強になった一冊。

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    2026年09月17日