ブックライブの高評価レビュー

ビジネス・実用の高評価レビュー

  • 生き方

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    人生や仕事の本質を「人としてどうあるべきか」という視点から説いた一冊。経営者として数々の実績を残してきた著者が、成功の根底にある考え方や生き方を平易な言葉で語っている。

    本書の中核にあるのが「人生の方程式」という考え方である。

    人生・仕事の結果 = 考え方 × 熱意 × 能力

    能力や努力だけでなく、「どのような考え方で物事に向き合うか」が結果を大きく左右するという点が強く印象に残った。特に考え方はマイナスにもなり得るため、人として正しい方向を持つことの重要性が繰り返し説かれている。

    また、「動機善なりや、私心なかりしか」という言葉に象徴されるように、物事に取り組む際の動機や姿勢の重要性

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    2026年03月20日
  • 世界は夢組と叶え組でできている

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    特に飾り気のない普段着の文章で、書いてあることも他の本にもありそうな、何の変哲のないもののように感じる。

    だけど、おそらく少しだけアプローチや表現が異なるためか、とてもリアルですっと心に入ってくる文章だ。

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    2026年03月20日
  • 眠れない夜に、言語化の話をしよう ー脳科学者はため息を言語化し、開発者は深呼吸を可視化するー

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    今までの中野信子氏の著作のなかでは一番彼女の心の襞を表出させているように思えた。家族、死、宗教を取り上げたこともあると思う。

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    2026年03月20日
  • 時をかける貯金ゼロおじさん 35年前に戻った僕が投資でゆっくり「億り人」になる話

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    「5年、10年、20年後の自分に、今の自分ができることは、いくらでもある」

    この一文を読んで、
    未来って“そのうち来るもの”じゃなくて、
    “今の自分の積み重ねでしかない”と改めて感じた。

    健康に気を使うことも、
    家族や友達を大切にすることも、
    仕事や趣味を積み上げることも、

    全部、未来の自分への“先手”。

    しかもそれは、
    特別なことじゃなくて、
    今この瞬間から選べることばかり。

    一方で、

    「大地震は必ず来る」

    という言葉には、
    “未来は保証されていない”という現実も突きつけられる。

    自分たちが今こうして日常を過ごせているのは、
    ただ“たまたま”経験していないだけ。

    そう考えた

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    2026年03月20日
  • マンガで解決 親の介護とお金が不安です

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    他人の体験談が好きな人には最高の本、漫画で流れをつかみ、解説は必要にして簡潔、ケースごとの体験談あり、とバランスの良い見事な構成になっている

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    2026年03月20日
  • 脳の闇(新潮新書)

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    この人の本は読んでいて気持ちいい。また、読みたくなる。脳というテーマは枠線が曖昧だ。既に確立した普遍的な枠組みもない。今まで読んだこの人の本の中ではこれが一番好き。

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    2026年03月20日
  • LISTEN――知性豊かで創造力がある人になれる

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    学者専門家による学術書でなくハウツー本でもなく監訳者が書いている通り人と人の関係に興味がある人のための教養の書であり優れたジャーナリズムである。ヒアリングではなくリスニングにこだわり深く掘り下げていて内容は密で濃厚だが難しくはなく読みやすい。

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    2026年03月20日
  • 20代だから許されること、しておきたいこと(大和出版) 「ブレない」「流されない」「迷わない」自分になる6つのヒント

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    一つひとつの言葉がやさしくて、近くて、スッと内容が入ってきた。さすが博報堂の方。

    今この本に出会えた縁を大切に、本から教えてもらった内容を普段の生活で実践していきたい。

    一番響いたワードは、「淡々とこなし、飄々と切り替える」

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    2026年03月20日
  • ケーキの切れない非行少年たち(新潮新書)

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    これから教員になろうとしている人、実際教育に携わる人、保護者、保護者になろうとしている人、そして職場にいる人に困っている社会人に読んで欲しい1冊だった。
    筆者は精神科病院や医療少年院に勤務した経験を持つ、教授である。勤務経験から、日本の教育の問題点や困り感を抱えた生徒たちにどのようにアプローチしていくと良いかが本書にて書かれていた。
    私も教員の経験はあるが、まさしく筆者の言う「効果のないアプローチ」をしていたのかもしれないと思った。当時この本を読めていれば、何か変えられたかもしれないと思い、後悔した。
    本書には困り感を抱えた子どもたちへの支援方法も少し紹介されている。詳細は他書を参照しなければ

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    2026年03月20日
  • 長崎の鐘

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    原爆の恐ろしさ生々しさを想像させられる文章力に感動した。あっけなく死んでいく仲間達や戦争に負けた時の悔しさの表現にこちらの目にも涙が溜まってしまった。

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    2026年03月20日
  • 意識の正体

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    日常生活では気づかない新たな視点を与えてくれる良書だと思う。
    量子論的な考え方は理解が難しいが、観測によって現実が定まるのでは?という考え方は面白い。
    私は自分が死んだら世界も消えるのでは?と考えたことがあったのだが、同じようことが書いてあって、嬉しくなった。世界とはとても主観的なものだということなのだろう。
    「意識」についての話ではあるが、結局「この世界」とはなんだろう?という問いが深まった。

    各章の終わりのショートストーリーは、小説風で面白かった。小説好きの方も楽しめるのでは?と思った。

    積読本が増えてきていたので買おうか迷ったが、買って良かった!

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    2026年03月20日
  • Z世代コミュニケーション大全

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    いっぱいメモをとりながら読み、来年度の新入職向けの取り組みを考えている。
    うちにはまだまだ古い価値観に囚われている風習があるからそれについて考えないとなぁ〜

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    2026年03月20日
  • 調査報道の戦後史 1945-2025

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    ジャーナリズムには希望がある。そう信じたい。調査報道、それこそ真実をもたらすもの。メディアへの批判は依然として強く、財政的にも厳しいのかもしれないが、それこそが存在意義として、これからも取り組んで欲しいし、その点において応援し続けたい。

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    2026年03月20日
  • AIとカラー化した写真でよみがえる戦前・戦争

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    戦前からの白黒写真をAIと人とのコラボにより、カラー化したしたものである。
    白黒だと過去の出来事になるが、カラー化することで暮らしを感じ、息づかいを感じる。
    戦争により、奥底にあるものとして捉えられていたが、その時代からその瞬間を一生懸命に生きてきたのだと改めて知る思いである。


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    2026年03月20日
  • 京都撮影所案内

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    映画会社の垣根を超えて、京都にある撮影所を等しく扱った貴重な1冊。細やかなたくさんの写真には、飾り付けや照明でセットがどう変わるかなども盛り込まれていて興味深い。倉庫の中や音響の部屋、No.を打たれたステージはそのひとつひとつまで見せてくれる。所内マップなども付いて、資料として丁寧に残そうという意気込みと、ほとばしる映画愛を感じる。各社の各パートの裏方さんたちにもたくさんインタビューされ、普段縁の下で働く人たちの声や姿にも触れられる。これからも変わりゆくであろう撮影所、ここに映し出された姿は今だけのものかもしれないが、だとしたらまたこれも貴重な資料となっていくだろう。

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    2026年03月20日
  • 巨富を築く思考法 THINK AND GROW RICH

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     ザ・マジック、タフティ、これが始まりだったのか。

     ほぼ精神論だけど、ずっと語り継がれているっていうことは、そういうことなんだろう。

     あと何回読めば、何かしら理解出来るだろうか。

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    2026年03月20日
  • 大河ドラマの世界を楽しむ! 江戸レシピ&短編小説 居酒屋 蔦重

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    大河ドラマ開始前に発売されてた雑誌サイズの本なのですが主役である蔦屋重三郎が関係してた様々な絵描きや文字書きの人間ともし、交渉の場としてとある居酒屋で相手好みの食を用意して振る舞っていたら…という「江戸空想居酒屋」と銘打った料理本&短編小説を、載せたあまり見たことがない試みの本でした。
    手に取ったきっかけは写真、絵、小説がどれも素敵で読み応えありそうだったから。実際小説も面白くてこれを読んで大河ドラマ「べらぼう」見たらまた面白いんだろうな〜。私は見逃してしまったのですが^^;
    レシピも試して見たいものも多く、読み返す楽しみもあって購入して良かったと思った一冊。

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    2026年03月20日
  • USJを劇的に変えた、たった1つの考え方 成功を引き寄せるマーケティング入門

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    マーケティングの領域を担当することになったので読んだ。
    分厚くて読むのに時間がかかったけど読みやすかった。
    目的・戦略・戦術 の話が参考になった。
    9章の最後は少し泣いた…自分がやりたいことを後悔なく挑戦する人生でありたい

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    2026年03月20日
  • 「好き」を言語化する技術 推しの素晴らしさを語りたいのに「やばい!」しかでてこない

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    ネタバレ

    好きを言語化するという目標のためにと書かれているが、
    好きに限らず、ものを書く、話すシーン全てにおいて重要なことがいろいろと書かれていてタメになりまくった。

    何より、好きを語ることで自分自身の感情の解像度も上がるというところ。すごくわかるし、そうなるほどにものすごく楽しいことだと思う。

    とはいえその重要なことは練習でしか培えないので、
    ちょっとずつでも意識していこう。。

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    2026年03月20日
  • あの国の本当の思惑を見抜く 地政学

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    ネタバレ

    なーーーるほど!!
    ニュースで知る断片的な情報が繋がった感じ。
    理解できない人間を少し理解した感じ。
    何事にも理由があるんですなぁ。

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    2026年03月20日