ブックライブの高評価レビュー

ビジネス・実用の高評価レビュー

  • ハシビロコウのボンゴとマリンバ

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    なんて魅力的なハシビロコウ!大きい嘴に立派な羽根、写真がたくさん載っててハシビロコウ好きにはたまらない。

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    2026年05月19日
  • 道は開ける 新装版

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    ネタバレ

    課題レポートのためにメディアセンターで借りた

    初めて読んだ自己啓発本がこれでよかった

    とっても面白かったし、人との接し方について改めて考えさせられた

    この本が今の人間関係に役に立っていると思うし、もっといろんな自己啓発本を読んでいきたい

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    2026年05月19日
  • 50(フィフティ) いまの経済をつくったモノ

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    50の発明に関するコラムと考察はとても読みやすく興味深い内容で、訳者によるところも大きいのかと。

    特に、登場する偉人のちょっとしたエピソードは日本の教科書では学ばないものが多いので今更ながら知ることも多い。

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    2026年05月19日
  • 新装版 日本国憲法

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    ネタバレ

    日本国憲法には重要なことがたくさん書いてあった。
    日本国民でありながら一度も通しで読んだことがなかった。基本中の基本でもあるし、この国が目指すものは何なのかがわかるので、一度は読むべきだと思った。
    教育基本法や児童憲章も載っていて、読んでいると理想と現実にあまりに差があって悲しくなってきた。でもここに書かれていることが守られるべきだし、これができればとても良い国になると思う。やはり一度読むべきである。

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    2026年05月19日
  • 東京ホテルガイド

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    テーマと、とてもおしゃれな装丁に惹かれて手に取って。
    最初のうちこそワクワクしながら眺めていたのだけれど、「とはいえ全部は訪れないよなー」とだんだん冷静になり、最終的に「色々あるけど、どうしても行かなければレベルで行きたいのは帝国、オークラ、パレスホテルだけだよな」という結論に。他はけっきょく、外資系か三井か、五十歩百歩な今どきホテルなのよ。。。

    ホテルひとつひとつのホームページを見たりストーリーに触れたりしたら、きっとどこも素敵だし惹かれるだろうなとは思うのだが。残念ながらカタログブックでは、個々のホテルの魅力はなかなか感じ取れない。

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    2026年05月19日
  • 美食の教養―――世界一の美食家が知っていること

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    世界中を飛び回り、食に興味がある人であれば読む価値がある本。個人の感覚で「おいしー!」とだけ言うのではなく、背景知識・地域や季節の特色・お店の雰囲気…などなど、いずれもしっかりと説明できることを重視しており、読み手としては著者の主張を理解しやすい。金融業界出身ということもあってか、お店が存続するための経済・経営的視点があるのも個人的には良かった。チラホラと尖った主張もあるように思えるが、食に全振りした人生だからこそ言える真の強さがあるように思えた。

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    2026年05月19日
  • 孤独をほぐす

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    TBSラジオセッションのパーソナリティ、評論家の荻上チキ氏。
    彼の主張はうなづけるものが多い。
    そのチキさんが、パーソナリティをするかたわらで著したこの新書。
    番組の主張に比べれば語り口はマイルド。
    まつもとみなみさんのイラストがまたやわらかく、
    この新書の雰囲気を作ってくれている。

    テーマは孤独。孤立との違いにはじまり、
    孤独と言う言葉、現象を掘り下げる。

    サードプレイス、居場所にやんわりつっこんでみたり、
    コラム的に話が進む。ある意味お気楽。脱力に近い。

    しかし、ディズニーのプリンセス論は力が入っている。
    プリンセスを通した男性キャラクター論なのかもしれない。

    この新書に結論はない

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    2026年05月19日
  • タイの地獄寺

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    勉強になったー!

    タイでは地獄表現が生きている。社会風刺や政治批判が地獄表現に反映されてる。屋外での立体による地獄表現、「地獄寺」が増えたのもタイという国が社会的に不安定だった1970年代辺りで、人々の生活に仏教が密接に関わってることがよく分かったな

    タイの人はおおらかな人が多いという。
    筆者も書いてるけど、地獄表現がこんなに豊かに進化してきたのは、おおらかさや気候、何事も楽しんでしまう国民性など、データでは把握できない要因がいくつも重なって形成されてきたに違いない。地獄表現は先行研究も少なくまだまだ始まったばかりの研究分野らしいから、これからどんなふうに料理されていくのか楽しみだな

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    2026年05月19日
  • 経済力も幸福度も高くなる デンマークのすごい教育

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    日本で生きてきて疑問に思っていた内容が、スッと腑に落ちた内容だった
    1歳の子供を育てる親として、周りに流されず自分の価値観を大切にできる人間になって欲しいなと思う!少しでもサポートできるよう、少しずつ実践してみよう

    デンマークに行ってみたいな!

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    2026年05月19日
  • 世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?~経営における「アート」と「サイエンス」~

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    美意識を鍛えることがなぜ必要であるかを詳細に説明してくれる。
    特に「論理と理性の限界」「自己実現的欲求の台頭」についてはまさしくその通りだと感じた。経営という観点から話が進められるが、強い製品やサービスには「差別化」が必要であるにもかかわらず、合理的に進めようとすればするほど正解が集約されていくので差別化が難しくなってくる。
    また、消費そのものが「この人はそのような人だ」というものを表す記号になってきているため、単純に機能的な価値を持ったモノだけでは選ばれなくなっている。
    そこで必要になるのが美意識である。直感や感性が研ぎ澄まされ、アート思考によって判断していくことでイノベーションが生まれる。

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    2026年05月19日
  • ヨーグルトの本

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    ヨーグルトマニアの向井智香さんがまとめた、全国津々浦々のヨーグルトの本。素晴らしいまとめ本。ヨーグルト好きなら一読必須。

    ヨーグルトの歴史から、分類、定番ヨーグルト、機能性ヨーグルト、プラス素材系ヨーグルト、全国各地のご当地ヨーグルトまでまとまっている。

    パッケージが可愛いヨーグルトも、なめらかでとても美味しそうなヨーグルトも、眺めていて飽きない。

    日本の物流だと全国各地のものが近くのスーパーマーケットに入荷されているイメージがあったけれど、消費期限のある乳製品だからやっぱり地元スーパー中心なのかもしれない。見たことのない地方ヨーグルトもたくさん載っていて、これは旅行の際には地元スーパー

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    2026年05月19日
  • ありえない仕事術 正しい“正義”の使い方

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    ともこさん推薦

    第一部はよくある自己啓発書、ビジネス書。
    ただ、第二部からは違う。
    フィクションではあるけれど、
    こんなに読むのが怖く、はらはらしたのはものすごく久しぶり。

    また読みたいかと言われたら、うーん…

    ちょっと違うものを読みたい人
    人の引きつけ方を知りたい人
    刺激が欲しい人にはいいかも。


    ・自分は競争の舞台に立ち続けたいのか、と常に自問
    手に入れるべきは、幸せを感じる心の方


    ・見ている人は見ている
    他の人がやりたがらない仕事を愚直にやることで信頼が積み上がる
    独り立ちする脚力をつけるには、それが何よりの近道


    ・「自分ではなくてもいいのに」
    と思える仕事であるほど、最

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    2026年05月19日
  • 遅読家のための読書術

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    1ラインサンプリングでノートに書き出す方法早速実践し始めました。意図と違うかもしれませんが引用により自動的に自分が気になったところの読書記録になるためすごくいいです。

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    2026年05月19日
  • 名画で読み解く ロマノフ家 12の物語

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    ロマノフ朝、おもしろすぎる。
    身内で殺し合うロシアの歴史、人は歴史から学ばない。
    ニセモノが頻繁に出てくるロシアの歴史、カオスすぎる、面白くないわけがない。
    今回は日本も少し絡んでくるので、親近感が湧いた。

    ロマノフ朝について、ロシアの歴史について知らなさすぎることを痛感した。

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    2026年05月19日
  • 禅と日本文化 新訳完全版

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    日本文化の根底を捉えてくれる一冊。
    日本文化について知りたい人は、この一冊を読めば必ず深く日本文化を理解できると思う。

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    2026年05月19日
  • 西洋哲学史 古代から中世へ

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    西洋における哲学史の大まかな内容を掴むには良い本。個人的にはキリスト教と哲学の調和が一番気になっていたので、アウグスティヌスやトマスの思想を知れてよかった。

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    2026年05月19日
  • アフリカの歴史

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    アフリカの歴史
    著:川田 順造
    出版社:KADOKAWA
    角川ソフィア文庫 I 417 1

    良書、わかりやすかった

    アフリカ大陸をマルっと扱う点は一緒である。

    まず、サハラ砂漠を南北に分ける

    北部 白人コーカソイド、地中海世界、西アジアの一部、北アフリカ
        言語、アラブ語、アフロ・アジア語族

    南部 黒人ニグロイド、アフリカ、サブサハラ
        言語、バントゥ語族

    次に海岸線、海域で分ける

    環地中海世界
    環インド洋世界
    環大西洋世界
    内陸地帯 ニジェール川の上流など

    歴史については、アラビア語圏では記録があり、ない地域でもアラビア語による記述が残っている

    歴史を4つにわけ

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    2026年05月19日
  • 第3の時間 デンマークで学んだ、短く働き、人生を豊かに変える時間術

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    ▼読書前の自分の状態
    ここ数ヶ月、
    「既に満ちている感覚」や「余白」を大切にしたいと思う一方で、
    長年染みついた「もっとやれる」「まだ足りない」が、ずっと身体の奥に残っていた。

    成果・成長・価値提供。
    それ自体は嫌いじゃない。
    むしろ本気で向き合ってきた。

    でも気づけば、
    “今”を未来のための手段として使い続ける感覚にも、少し疲れていたのかもしれない。

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    ▼印象に残ったこと
    ・「時間の豊かさ」とは、自分にとって大切なことをやる時間が十分にある感覚

    ・「今という時間を、条件なしに楽しむことができなかったら、いつ本当に生きて

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    2026年05月19日
  • 2034 未来予測――AI(きみ)のいる明日

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    AIと人型ロボットが普及した未来をエンジニアらしい実直な視線で描きます。AIはともかく人型ロボットはまだまだ敷居が高い気がしました。

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    2026年05月19日
  • DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール

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    人生で最も大切なことは思い出を作ること!
    なぜなら、自分のアイデンティティはそれまでの経験の合計で出来上がっているから。
    (老後の蓄えはもちろん大事だが、資産額で良い人生だったかが決まるわけではない)

    この本はタイトルのインパクトが強いものの、考えさせる内容もあり、読んで良かったと思う。
    ゼロで死ねないということは、使い切れない金額を無駄に稼いだ状態とも考えることができる。つまり、そう考えるとゼロで死ぬことが最も効率の良いバランスなのではないかという考え方。
    もちろん、現実的にゼロで死ぬことは不可能だという指摘はあるものの、そこを目指して自発的に資産を減らしていくようにする姿勢は大事にした

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    2026年05月19日