ブックライブの高評価レビュー

ビジネス・実用の高評価レビュー

  • ロマンス

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    #ヨンデルホン
    #ロマンス / #蓮見翔(#白水社)
    #ヨミハジメ #ドクリョウ #ヨミオワリ
    とてもおもしろかった。
    初めて戯曲を読んだ。読み始めてから、やっぱ誰がなんの役をやってるのか、気になっちゃって。ネットで配役を検索。そこからは一気に最後まで。現代の物語。漫画とドラマ、ネットの声、記憶と日記。
    あとがきも、良かった。

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    2026年06月08日
  • 歩く マジで人生が変わる習慣

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    私は登山をするので、ウルトラライトについて知ることができた。まさか歩くからここに辿り着くとは。歩くことが好きなので、改めて再認識。

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    2026年06月08日
  • 地域とつながり、生まれるデザイン。

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    地域でのデザインに特化した紹介本。
    デザインをする上での考え方やどうやってデザインを進めていくかのプロセスも参考になった!
    デザインという観点だけでなく、地域をどう盛り上げていくか、その為にどういう風にプロジェクトを進めていくかという視点としても参考になった!
    実際にデザインも写真付きで見れるのでわかりやすかった!

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    2026年06月08日
  • 奴隷の哲学者エピクテトス 人生の授業―――この生きづらい世の中で「よく生きる」ために

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    考え方次第で自分の境遇の見方が劇的に変わる。奴隷の身でありながら、実践していたのは説得力がある。本書を通じて、くだらないことに心を奪われなくなり、心が軽くなるように感じた。

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    2026年06月08日
  • 「早生まれ」は損なのか 生まれ月格差の経済学

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    読みやすく、かつ面白くて、1時間半足らずで読み切ってしまった。経済学ですーって顔をしといて、実際は教育心理学×教育経済学。つまり教育学の本です。

    制度を変えるかと言われれば、微妙なところ。

    こうした不利益が発見されることで、不断の制度改善の機会となる可能性がある一方、際限のないアファーマティブアクションの拡大や不利益が発見される度に改善が頻繁に繰り返されていけば、社会的コストの際限なき増大につながることが危惧される。

    また、科学的知識はあくまで暫定的な正しさを保証するもので、もしすぐに反証された場合、変えた制度をまた戻すということになり、リスクが大きすぎる。

    制度を考えるより、まずは現

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    2026年06月08日
  • 都会の鳥の生態学 カラス、ツバメ、スズメ、水鳥、猛禽の栄枯盛衰

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    鳥を飼うようになって街なかの鳥にも少し目が行くようになった。この本は、そんな自分にぴったりだった。都市での鳥類の移り変わりや、ヒトの及ぼす影響など、観察をもとに丁寧に執筆されている。都心で野鳥に関心を持ったことのある人に特に勧められる

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    2026年06月08日
  • 急に具合が悪くなる

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    ガンが進行し、医師から「急に具合が悪くなる」ことがあるからそれに備えるよう告げられた哲学者が、今後は起こり得るリスクを想定し、つど合理的な判断を下さねばならないというライフステージに立つことになって、ふと「急に具合が悪くなる」ことは誰にだって起こるといえば起こることなのに、ふつう分岐点や選択肢について一々意識して人生送ったりしてないよな、と、分岐点と選択を伴う人生の在り様への違和感について疑問を抱くことから、同年代の文化人類学者との間で往復書簡という方法で思索の旅が始まって行く。

    違和感の正体は「分岐点でそのどちら側かを選んでも、選んだ結果としての未来を選びきることができない(選択の判断基準

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    2026年06月08日
  • 22世紀の戦争論 なぜ人類は戦争を繰り返すのか

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    とても分かりやすい良書でした。
    タイトルから連想される様な今後の国際秩序に関する類ではなく、過去の戦争の要因に関して、個人・社会・国家・世界秩序の各階層で徐々に視座を高めながら検証している内容で、戦争の原因に対する解像度がとても高まりました。
    著者の初めての書籍らしいですが、守備範囲の広さとリーダビリティに驚かされます。
    「平和の条件」に関する内容も出版するつもりだったらしく、続編が楽しみですね。

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    2026年06月08日
  • 夜と霧 新版

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    やっっと、読めた

    「わたしたちが生きることからなにを期待するかではなく、生きることがわたしたちからなにを期待しているか」と問う必要がある。
    読む前からこの部分は知っていたけど、やっぱりこの逆転させた問いが一番心に残る
    極限状態でも自分を見失わず収容所での人の心理を分析できる精神力を保てていることが凄い。
    自分の生きる意味、苦しむこと、死ぬこと、幸せとは、、、いろいろ考えさせられた
    フランクルのように絶望の先にさらに失意があったとしても、自分を奮い立たせられることは簡単ではない、でもそれくらいの強靭な精神力を持って生きれたらと思う

    1周だけだとまだ噛み砕けてない部分もあるのでこれは何回でも読

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    2026年06月08日
  • 仕事も家庭もうまくいく! 共働きのすごい対話術

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    ネタバレ

    ◎読む目的

    これから始まる夫婦生活を良好なものにするため
    何でも話し合える心理的安全性の高い家庭にしたいから

    ◎学び

    ・夫婦の関係を良くするには、「対話」が何より大事。
    対話は一方的に相手に伝えるだけでなく、相手の考えや背景を聞いてお互いに納得のいく方向を話し合っていくこと

    相手の考えをわかり合おうとする姿勢が大事
    自分と全く同じ価値観の人はいないからこそ、話し合って違いを理解していく姿勢が何より大事
    ちゃんと対話できていない夫婦が離婚したり、家庭内別居等になる

    ・夫婦は家庭の共同パートナーとして、ビジョンを伝えることが大事。方向性が違ってくると、チームが成り立たなくなるし、ストレス

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    2026年06月08日
  • FACTFULNESS(ファクトフルネス)10の思い込みを乗り越え、データを基に世界を正しく見る習慣

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    我々は思い込みをもとに世界を観ている。

    4択の問題を出すとしよう。詰まるところ、答えを知らなくても1/4の確率で当てられる問題だ。だが我々は思い込みや先入観によって、この確率よりもはるかに低い正答率を叩き出す分野がある。

    それが”世界の現状について”の問題だ。

    私たちは世界の現状を"捉えられている"と思い込んでいるだけにすぎない。今のアフリカが、アジア諸国が、どのくらい発展しているのかをしっかりと理解している人はごく一部に過ぎない。ノーベル賞級の天才たちでさえ、今の世界の現状を正しく捉えられていないことの方が多い。情報化によって世界の現状をリアルタイムで知ることができ

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    2026年06月08日
  • スタートライン

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    やっぱり読みやすい。シンプル。お勧めしやすい。
    今回も名言いっぱいでモヤモヤした気持ちがスッキリするような本でした。物語はありきたりで誕生だけど、作者が伝えたいことがはっきり伝わってくるので読んでいて楽
    でも読んで終わりにならないように、明日から頑張りたいなと思った


    1歩踏み出せば、奇跡は起こる
    未来を希望で埋める者たちへ
    Be chance you wish to see in other people
    あなたが見たいと思う変化に、あなた自身がなりなさい

    Live as if you were to die tomorrow
    Learn as if you were to live f

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    2026年06月08日
  • 演劇入門 生きることは演じること

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    「演劇入門」とあるが、この本の本質は生活するために「自分をより良くみせる」だけでなく、「人目を気にしすぎずに生きる」ノウハウが書かれた一冊だ。

    他者の評価に左右されがちな全ての日本人にお勧めしたい。

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    2026年06月08日
  • 君たちはどう生きるか

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    息子へ)
    叔父さんが、父親をなくした中学生の甥っ子に、人生とは社会とはをノートを通じて伝えようとする、、、。
    といった内容の小説。

    このブログの主旨と驚くほど合致している。
    お父さんも、このブログを通じて、君になるべく多くのことを伝えたいと思っている。

    それにしても、本書の、叔父から甥へのメッセージは、感動に値する。とても、お父さんがまねできるような内容ではない。シンプルでいてディープなメッセージを伝え、甥が自ら考えるような内容だ。

    お父さんは、本書に書いてあるようなメッセージを君に残してあげることはできない。ただ、お父さんにはいい方法がある。

    「息子よ!この本を読め!」

    お父さんは

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    2026年06月08日
  • アランの幸福論 Propos sur le bonheur

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    息子へ)
    数週間前、「ラッセル幸福論」を読んだ。幸福についての理屈が書かれていた。
    一方で本書、「アランの幸福論」。
    これはアランの「幸福論」の名言を抜き出したダイジェスト本。おそらく原書は、幸福の理屈が書かれていると想像する。本書には、幸福についての理屈はさておき、幸せに生きるための方法論、人生の処世術が書かれてある。

    幸せに理屈をつけないほうが良いようで、本書のような方法論だけを抜き出した本のほうが、感銘を受けたし、有用な言葉をいっぱい受け取ることができた。

    たっぷり紹介したい。
    ・悲しみは病気の一種にすぎないから、理屈や説明をあれこれ考えずに、病気と思ってがまんしよう。
     ⇒風邪や腹

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    2026年06月08日
  • 起業の科学 スタートアップサイエンス

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    今までで一番メモをとった書籍。
    結局は課題ドリブンであれ。課題と顧客に尽きる。これを謳っている。
    もちろんここまででも優良書籍だが、具体的な方法までもが勉強になる内容ばかり。机上の空論ではなく、実践的な内容ばかり。もちろん難しい…と嘆くものばかりだが。
    しかし、読み込んで自身の血肉とできれば、この本一冊で新規事業マスターになれる、そんな一冊。
    抽象も具体もボリューミーかつ有益。スタートアップに関する本はもはやこれで良い!
    懸念点は本の大きさだけ。持ち運びすぎて肩が凝りました。笑

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    2026年06月08日
  • ビジョナリー・カンパニー 時代を超える生存の原則

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    息子へ)
    いろいろ夢をもつかもしれないが、たぶん、きみもサラリーマンとして会社勤めするとおもう。
    何年か会社勤めすると、「会社とは?」を考えることになる。「ただ、労働を提供して、その代償として給料をもらう。」そこまで客観的でシンプルに考えられるほど、人間は無機質ではないため、「会社とは?」の問いと格闘することになる。
    そんなとき、この本を読んでみて欲しい。

    この本には、すばらしい企業であるためのポイントが書かれてある。おおまかに言うなら、「基本理念を維持し、進歩をうながす」ことにあるらしい。

    きみが選んだ会社と、本書に書かれているような企業を比べてみて欲しい。残念ながら、よほどの会社でない

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    2026年06月08日
  • 「原因」と「結果」の法則

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    息子へ)
    君は、大きな志をもって、社会に出る。しかし、社会人となって2年目・3年目に大きな壁にぶち当たると思う。
    なかなか思い通りに仕事は進まない。
    自分がいくら努力しても状況はかわらない。
    そんな八方ふさがりにときに、何を頼りにすればいいのだろうか?
    こんなときに、この本を読んで欲しい。

    自分ではどうしようもなくて、本当につらいとき、どうしても、周りの環境のせいにしてしまう。周りの人に攻撃的になることで、自分を守ってしまう。

    でも、どんなにつらいときでも、自分ができることは、自分の「思い」を変えること以外に、解決する方法はない。

    誠実な気持ちでいること。
    道徳的に社会的に間違った感情を

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    2026年06月08日
  • 地政学が最強の教養である “圧倒的教養”が身につく、たった1つの学問

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    地政学というかなり前からある学問を最近知り読んだが、簡単に分かりやすく書かれており、もっと詳しく学びたいと思った。

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    2026年06月08日
  • 水中の哲学者たち

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    諦めたくない。諦めたくないなあ。考えたい。もっともっと考えたい。分からないことだらけのこの世界で、もっと考えたい。

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    2026年06月08日