ブックライブの高評価レビュー

小説・文芸の高評価レビュー

  • いつだってまんぷく もぐもぐもぐにゃん

    購入済み

    もぐにゃん可愛い

    兎に角可愛い!!キャラや仕草が、好きなもの達が可愛い!!

    #癒やされる #ほのぼの #ハッピー

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    2026年10月02日
  • 〔雨ニモマケズ〕

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    この詩を読むと本当にその情景が思い浮かびます。なれなかったからこその憧れだったんだろうなぁと思います。

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    2026年09月30日
  • ニューヨークで考え中(5)

    匿名

    購入済み

    新刊楽しみにしていました。大統領関連でニューヨーク大変だろうなーと思っていたので、実際に住んでいる人の視点が知れて興味深かったです。

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    2026年09月30日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 上

    ネタバレ

    徹夜必至の傑作

    最初は「コールドスリープから目覚めたら、宇宙船で一人きりで……」という「火星の人」っぽい始まりで、またこのパターンなのかな?と思いきや、途中からの急展開でものすごく引き込まれます。
    ハードSFとしてももちろん、熱い友情ものとしても楽しめる一作。
    いわゆるファーストコンタクトものですが、相手の宇宙人をこんなに愛おしく思ったのは初めてかも。
    「常識」が通じない相手とのコミュニケーションの大変さやおかしさを明るくユーモラスに描いているのもいい。
    グレースは完全に巻き込まれ型主人公だし、置かれている状況も極限すぎるんだけど、自暴自棄になったりせず、今できることをやる!っていう態度に勇気づけられます。
    上下巻とボリュームもありますが、読み始めたら止まらないので、お手に取るなら金曜の夜に。
    平日に読むと確実に寝不足になります。

    #エモい #アツい

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    2026年09月30日
  • ジャンヌ・ダルクの生涯

    購入済み

    最近電子書籍を読み始めて、
    ひとみ先生が『ジャンヌダルクの生涯』という本を出されていることを知りました。以前からジャンヌダルクに興味があったこともあり、楽しみながら読ませていただきました。
    まず漢字が難しく、読み方と意味を調べながらでしたが、それも楽しく、勉強になりました。
    一度ではなかなか覚えられないのでまた読み返したいと思っています。

    #タメになる #深い

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    2026年09月29日
  • 海を破る者

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    時代は文永の役のあと、一度撃退した元の再来に脅かされている鎌倉時代中後期。
    もともと鎌倉幕府最強の水軍とうたわれた伊予の河野家は、
    承久の乱で幕府と敵対したことと、お家騒動のために没落の憂き目を見ていた。

    その河野家の若き当主六郎は、市で奴隷として売られていた金髪碧眼の娘と、高麗人の男を引き取る。
    物珍しさというより、見知らぬ土地への強い関心からだったが、
    令那と繁と名付けた二人ともが元の襲来のため故郷を追われていたことを知る。

    やがて再び元軍が襲ってくる気配が濃厚となり、幕府から出撃を要請され、九州へ出向く。
    九州で元軍を迎え撃つことになり、元の船と人数に圧倒されつつも元を翻弄する。
    そして、野分が吹き荒れたことで、元軍は壊滅するが、
    六郎は幕府側の指示に逆らい、元軍の兵たちを助けようとする・・・。

    最前線で戦う武士の側から書かれた元寇というのはあまりないので、興味深かったです。
    ちょっとラストが「あれ、これで終わり?」と思ったりもしましたが、
    結末は読者それぞれにゆだねられたという気がしました。

    #アツい #ドキドキハラハラ

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    2026年09月28日
  • 猫を処方いたします。6

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    好きでたまらんシリーズなのですが3巻のレビューを読んで怖くて読み進められなかった‥しかし!先を知ってしまえば3巻も読めるのでは?と6巻から先に読みました。
    読んで大正解!!!!
    猫ってすごい!!

    感動しすぎてちょっと読んではおうちの猫に「生まれてきてくれてありがとう」と好き好きしてしまう変な飼い主になりました。

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    2026年09月28日
  • 春までのセンセイ

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    早見和真さんの最新作だ〜となにも考えず手に取って読み始めたが、中学三年生の女子校の話。
    これは自分の年齢的にも話についていけず面白くないか?と一瞬不安になったが、前半からとても面白く読めて、最後は泣きはしなかったけれど感動のラストでした。
    合唱曲を聴いてみたいので映像化してくれることを祈ってます。
    早見さんの作品の中で1番好きかも!!

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    2026年09月28日
  • 10月はたそがれの国

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    一時期ハマってずっと読んでたレイ・ブラッドベリ。やっぱり彼の作品は幻想怪奇寄りのものが好き。
    使者、群衆、下水道
    が好き!
    序文の内容も素敵でした。

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    2026年09月28日
  • かがみの孤城 下

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    ネタバレ

    こんなに温かい伏線回収があるのか!読み終わったのが外でなければ泣いていた…そして読み終わった後も鳥肌がすごい。
    こころの勇気が巡り巡ってこころ自身を救うきっかけをつくっていたんだ。自分勝手なアキも、誰かの助けになれる大人に成長していたんだと感動しっぱなしの読書体験。心温まるというフレーズはよく聞くが、こういうことを指すんだろうなと本質を理解した気持ちになった。

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    2026年09月28日
  • 彼方の友へ

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    千年以上前の歌が、心に響きました。
    磯城島の大和の国は言霊の助くる国ぞま幸くありこそ

    戦中の事実説明が多くなく、読み手の想像にゆだねる感じが、すごくよいです。
    実際の、待たされた人々も、そうだったはず。

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    2026年09月28日
  • 今宵も喫茶ドードーのキッチンで。

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    休職して、自分は他の人と違うことをしてることに怖くて不安で辛かったけど、自分を見直すいいきっかけになった。
    まだまだ今後どうしたいかとか考えられないけど、もう少し自分と向き合って考えていきたい。

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    2026年09月28日
  • 犬と逃げる

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    第六章で涙腺崩壊。一つひとつの伏線なる糸が、頁を読み進める毎に周到に繋がっていく心地良さ。方言もいい。感動とミステリーが調和し、犬と人間の深い愛情に、心が浄化されました。

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    2026年09月28日
  • ひかりの魔女 : 4 よつば旅館の巻

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    なんだか読んだことがあるような?無いような?最初の方で「口の両端をにゅっと持ち上げて笑っているように見える…」という文を読んで、「あれっ?これって、ひかりさんの話だよね?」と思って、表紙を確認したり…(^_^;)でも最後はいつもどおりだ(*^▽^*)

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    2026年09月28日
  • ブラッド・コバルト コンゴ人の血がスマートフォンに変わるまで

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    我々の持つスマートフォン、電気自動車などのバッテリーに使われるコバルトはどこから来るのか。DRコンゴの現代に続く苦難に満ちた歴史と搾取構造を描きながらも、現実に苦しむコンゴの人々のインタビューが胸を打つ。

    言葉にならないほど苦しい。あまりにも命が軽い。人の命は数ではないが、数としてすらカウントされないのがコンゴ人の命なのだ。

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    2026年09月28日
  • 流浪の月

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    「事実と真実は違う」
    「解釈の違い」
    自分が心から正しい・優しさだと思って行っている言動が、実は逆に相手を深く傷つけているかもしれない。。
    人生の教訓になる、人生に響く作品だった。

    物語としても面白くて、先が気になりすぎて、
    そんなつもりなかったのに朝4時まで
    一気読みしてしまった。仕事なのに。。。
    次の日はかなりナイーブな気持ちになった。
    苦しい作品だった。
    再会のシーンなどで泣いた。
    全てを知った上でまた読み返したい。
    自分の人生のためにも。


    ただ、、、途中かなり更紗にイライラする。。。
    今からでもいいから、
    ちゃんと世間に「真実」を発信してほしい。

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    2026年09月28日
  • 海神(わだつみ)

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    久しぶりの読書
    有意義な時間にできた

    東日本大震災という実際に起こった事象を扱う社会派ミステリー
    このような作品はリアルすぎてえぐ味の強い内容になりがちだが、この作品はちょうど良いフィクション感で、嫌悪感なく読み終えることができた。

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    2026年09月28日
  • 方舟

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    最高!

    読んで良かった!以上!
    人に勧めるべき一冊です!

    #ドキドキハラハラ #感動する #アガる

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    2026年09月28日
  • 赤と青とエスキース

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    とても暖かく、人間に対する愛情が感じられる本だった。
    それぞれの物語がひとつの絵を通して繋がっていて、次はどんな人たちが出てくるんだろうとワクワクしながら読み進めた。
    エピローグですべてが解説されていて、人によって評価は分かれそうだと思ったが、私は謎解きを楽しむように読めたのでありがたかった。

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    2026年09月28日
  • 六人部屋の十三年間

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    NHKラジオ深夜便、「絶望名言」その他の著書でもやたら絶望・・・が多い。
    詳しくは知らなかったけど、こんな事情があったのね。

    二十歳の時に潰瘍性大腸炎を患い、以来約13年間入退院を繰り返してきた。
    そんな13年間の病院生活が綴られている。

    ふたり部屋より6人部屋、6人部屋ならベッドの位置はどこがいい?
    同室の患者との付き合い方、見舞客に対する希望
    はたまた医師や看護師に対する接し方等々・・・
    それらはまさに一つのドラマ。

    今入院中の人、これから入院する予定の人、家族が入院している人、幸いにも全く関係がない人、
    読んでおいて損はないだろう。

    身を削って、必死の思いで記してくれた著者に寄り添う気持ちよりも、はーんと感心することばかりだった。

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    2026年09月28日