ブックライブの高評価レビュー

小説・文芸の高評価レビュー

  • 傷モノの花嫁2

    ネタバレ 購入済み

    アラヤダ続くのね!

    前巻を読んでいたので購入。
    超おもしろかった!

    概ねざまあごらんよ展開だったけど大物が残っている…!(ムンク)
    続きはいつ読めますか!明日ですか!?

    もう色々気になりすぎるー!
    ていうか武井ナニオマエ!

    あと朱鷺子さまはいつ現実を知るんだろう。ほんとに最悪。

    早く続きが読みたいです!私にとってはメインがこっちですー!!

    #ドキドキハラハラ #切ない #ダーク

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    2026年02月20日
  • 拷問依存症

    ネタバレ 購入済み

    救いようのない話、でもすらすら読めてしまう・・・。
    真千代は浦杉親子をどうするつもりなのかが気になってしまう。今回はお父さんの出番はありませんでしたが、次回再登場するのでしょうか。
    読んでいてところどころ違和感を感じるところがあるのですが、最後まで読むとその違和感が正しかったと分かります。伏線の貼り方が上手です!
    それにしてもこのシリーズを読んでいると、生きていくのが怖くなりますね・・・。恐ろしい世の中です。

    #ドロドロ #怖い #ダーク

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    2026年02月19日
  • これは経費で落ちません!9 ~経理部の森若さん~

    匿名

    購入済み

    今回も楽しかったです。税務調査!ハラハラしました。経理の仕事って大変だなと、改めて思いました。
    自分には絶対にできそうにないです。マユちゃん性格良くてほっこりします。経理部にマユちゃんの存在はとも大切ですね。サナコさんと太陽さんの今後の展開にも興味津々です!

    #タメになる #カッコいい #ドキドキハラハラ

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    2026年02月19日
  • 方舟

    購入済み

    最高の読書体験

    各所で絶賛されている作品ということで読み始めましたが、想像を超えてくる面白さでした。
    本書でしか味わえない最高の読書体験、そしてこんなにも二週目を読みたくなる小説は他にないと思います。
    傑作を超えた大傑作です。

    #深い

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    2026年02月19日
  • 傷モノの花嫁

    ネタバレ 購入済み

    おもしろかった

    マンガを読んでこちらも購入。

    夜行が大変カッコ良いし菜々緒の切なさもよくわかり、なんとも言えない気持ちになりながら読みました。特に簪のくだりはちょっと泣いちゃいました。

    暁美の性格の悪さにはもはやびっくりでしたが、ざまあごらんよ展開でよかったです。

    続きもあるようなので早速読みます!

    #切ない #ダーク #ドキドキハラハラ

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    2026年02月19日
  • [新装版]ビート 警視庁強行犯係・樋口顕

    購入済み

    頑固一徹な刑事の父親と、柔道一直線の兄、落ちこぼれたと思ったけど、ダンスに魅せられた次男。
    家族って、難しい。
    でも、両親も、兄弟も、家族を想いあってた。
    汗を流す事が大切。っていう、父親の言葉が、ズーンと心に響く。

    #じれったい #切ない #ドキドキハラハラ

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    2026年02月19日
  • アフロ記者

    購入済み

    あとがきに書かれていた言葉に、ガツンとやられました。
    「誰もが自分の見たいものだけを見て、信じたいものだけを信じる時代が始まったのだから。」
    これは、ドキッとしました。
    『決定的に恥ずかしく思うのは、「世間の多くの人は全くそうは思っていない」ことに全く気づいていなかったという事実である。』
    これにもドキッとしてしまいました。時には信じたくないことにも向き合う必要があるなぁと思いました。
    読みやすい文章で、あっという間に読み終わってしまいました!面白くて考えさせられる、おすすめの本です。

    #共感する #タメになる #憧れる

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    2026年02月18日
  • これは経費で落ちません!8 ~経理部の森若さん~

    匿名

    購入済み

    今回も盛りだくさんで楽しかった。色んな変化があったので驚きもしました。優さんと織子さんにも何があった?

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    2026年02月18日
  • 蟲祓いの宦官師弟1

    匿名

    購入済み

    続編が楽しみ

    虫に特化したちょっと変わった検屍ミステリー?
    最後の最後までワクワクして読めました これからどんな展開になっていくのが。。。続編を楽しみにしています

    #ドキドキハラハラ

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    2026年02月17日
  • ほどなく、お別れです

    購入済み

    ほどなく、お別れです

    就活中の女子大生が葬儀社でアルバイト…今では選択肢にあげても"あり"な仕事だ。それこそミスが許されず、悲しみに暮れる遺族とも打ち合わせなどを行い、故人を無事に旅たたさなければいけない大変気を使うお仕事だ。無念の死を遂げた個人の声を聞ける主人公の成長をもっと読んでいきたい

    #切ない #感動する #泣ける

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    2026年02月17日
  • アワヨンベは大丈夫

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    エッセーというのはある程度自己を開示してそこから削り取るように文章を絞り出さないといけないものなんだなあとつくづく感じる。昔、ビジネス英語の杉田先生の本で、ある程度の自己開示がコミュニケーションでは必要と読んだ。その線引きが、米国と日本では違うし(来客に寝室まで見せるおもてなしとか)、日本人でも個人で違うし、それが上手い人と下手な人がいて、下手な人は自己嫌悪に陥りがちである。多分あわさんもその下手な一人で、インキャで暗いけど突然キレて思っていることを全部ぶちまけるみたいな、両極端なわけで、その中間をうまーく泳げる人になりたいと思って大殺界の20年を生きたに違いない。自分もなんとなく似たところが

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    2026年02月16日
  • これは経費で落ちません!7 ~経理部の森若さん~

    匿名

    購入済み

    気づけばもう7作目まで読んでいました。
    登場人物達にも愛情が湧いてきて、この人はこんな性格で前にこんな事があって。と思い出したりして、楽しいです。自分も天天コーポレーションの社員になった気分です。自分だったらどのタイプになるかな。なんて、想像したりして。サナコと太陽のやりとりにはほっこりしていたので、少し寂しいですが2人のこれからが気になります。

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    2026年02月16日
  • お探し物は図書室まで

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    何気ない日常を過ごしている人が勇気づけられる本でした。何気ない出来事、きっかけで人はこんなにも見える世界を変えられるんだなと思わせてくれる。でも、それは人や物に触れているからこそで、いろんなものに興味をもって生きていこうと思いました。

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    2026年02月16日
  • 食堂かたつむり

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    初、小川糸さん

    いいなぁ、こんなふうに料理を作ったことがない、私にとって料理は“義務”に近いです
    毎日こんな気持ちで料理できたらシアワセだろうなぁ
    食材や工程の描写がとてもよい、あたたかくて心地よくて気持ちが晴れてゆく
    そして出て来る人が結局みんないい人なのも癒される

    もし食堂かたつむりに行くことができるなら、ビールに合う一皿、ワインに合う一皿、そして日本酒でも一皿、最後にエスプレッソで小さなスイーツをいただけたら最高です!

    また別な作品で美味しそうな料理に出会いたいと思う、小川糸さんとの出会いでした

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    2026年02月16日
  • カフェーの帰り道

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    ネタバレ

    直木賞受賞のニュースを見た直後に予約してやっと読めました。
    朝ドラ好きとしては、NHKにドラマ化してほしい素敵な作品だった。
    戦争の影が見え始めると、不穏な世相になり、悲しい話も増えていくが、復興も感じさせられるラストで、登場人物のその後が別の話で分かるのも安心できた。

    特に印象深い短編は「出戻りセイ」で、ページを捲った後に読んだ最後の一文はショックで心が痛くなった。
    これは文章で、紙の本で読むからこその醍醐味だと思う。(電子書籍やオーディオブックを否定しているわけではありません。念の為)

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    2026年02月16日
  • る

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    ネタバレ

    「る」から始まることばってこんなにたくさんあるのかーと楽しく読みました。
    瑠璃色の生き物(特に鳥)がたくさんいて、日本語の表現っていいなと改めて感じました。
    「る」に困っている子たぶん多いので、笑 子どもたちに紹介したい本です。

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    2026年02月16日
  • さよならジャバウォック

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    モラハラにDVに不倫と最悪の3コンボを叩き出したクズ夫を、妻が殺した。
    そんな激重重展開から始まり、あれ今回の伊坂さんはこういう路線なのねと思った。ら。
    まさかヘビーな事件の開幕から、
    こんなにポップなストーリーになるとは
    全く思いませんでした…………!
    これぞ伊坂印、めちゃくちゃ面白かった。
    破魔矢と絵馬、みんな大好きですよね。
    ミステリーというよりもSFの感じが強いかな?
    斗真さん視点のある大物ミュージシャンのお話が好きでした。
    最終的に、夫を殺した量子視点と斗真視点が合流しますがそれまでの「あれ?なんか違和感」が綺麗に収束する、流石の伏線回収でラストに向かうにつれてどんどん面白くなりまし

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    2026年02月16日
  • ありか

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    子育てを経験したような気に少しだけなれた。フィクションだしと言われればそれまでだがひかりの可愛さが凄い。人って1人じゃ生きていけないし、色んな人に助けられたり救われたり(その逆も)して生きていることを実感した。

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    2026年02月16日
  • 枕草子

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    古典をほぼ読んだことないので月1冊くらいは古典を、を今年の目標に、手始めに軽く読めそうなこちらを。

    厚さに「?」となったが、枕草子ってこんなにも文章量があるんだ!学校の授業で出てくる分しか知らなかったので驚いたし、ほとんどが知らない段。
    短い段は知っていたが、小説の章か?ってぐらい長い段もあってびっくり。

    そして清少納言自身は内々に書いたとのことだが、その目線の鮮やかなこと。その日につけた日記ではなく後年思い出しながら中宮定子のために書いたらしいが、貴公子の着ていた鮮やかな召し物の着こなし、たくさんの宮廷人とのやりとり、女官たちのおしゃべりの内容…こんなによくよく覚えてるなあ!
    現代と違い

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    2026年02月16日
  • エレガンス

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    最後の方は、怒涛のような息苦しさで・・・

    この著者の年齢に驚いている私がいます。先の戦後生まれの私は、子供のころから
    戦後何年…と数えていました。みんながそんな風でした。
    そして今は、なくなるはずの戦争が、世界のあちこちで起きています‥‥

    この先の世代で、戦争など起こらなければいいと‥‥

    カメラはライカだったのか…エレガンスの意味もそれぞれに納得。

    とてもいい本でした。

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    2026年02月16日