【感想・ネタバレ】死という鏡 この30年の日本文芸を読むのレビュー

あらすじ

狂奔の1980年代から30年の小説は、みなが眼を背けてきたはずの、「死」にまみれていた――。まったく新しい視点で現代文学を読み解く、感動的なブックガイド。村上春樹『1Q84』、よしもとばなな『アムリタ』、小川洋子『博士の愛した数式』、綿矢りさ『蹴りたい背中』など、全58作品を解説。人はなぜ小説を書くのか。人はなぜ小説を読むのか。心の深いところが揺さぶられ、とてもよくわかる評論集。

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死をテーマにしたブックガイド。読みたい小説が増えた。ただ、重いテーマなので読む時間がかかりそうだと思いました。書店で見たことのある著者がけっこうあって読んだことなかったけど手に取って読みたいぐらいこのブックガイドは紹介がわかりやすく上手かったです。

#タメになる

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2026年02月24日

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