あらすじ
唯一無二の主人公が、今度は京都を駆け巡る! 成瀬シリーズ堂々完結!! 膳所高校を卒業し、晴れて京大生となった成瀬あかり。一世一代の恋に破れた同級生、「達磨研究会」なる謎のサークル、簿記YouTuber……。千年の都を舞台に、ますます個性豊かな面々が成瀬あかり史に名を刻む中、幼馴染の島崎のもとには成瀬から突然速達が届いて……!? 全6篇、最高の主人公に訪れる大団円を見届けよ!
感情タグBEST3
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成瀬あかりシリーズ完結編。これであかりちゃんともお別れと思うと寂しくなるほど、本書の登場人物に感情移入でき、面白かった。全二巻と同じく、成瀬あかり視点よりも、その周りのキャラの視点から、物語が進む。なんのことはないストーリーで、ここまで没入させられるのは、著者の力量。キャラ立ちをさせる技を、少しは学べたかも。
でも、第1巻から、だんだん勢いが(インパクトが?)少なくなっていくことも、仕方がないとも思わされた。全二巻の感想でも書いたが、こんな女の子はこの世には、多分いない。(笑)
星五つ。
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これで終わっちゃうの寂しいなと思って読んでいたけど、文句なしの星5つだった!
成瀬のお母さんが出てくる『そういう子なんで』が良かった。
私が島崎だったら、自分が大津を離れた後の成瀬の周りの人たちにもっと嫉妬しちゃうだろうなと思った。互いに自立しているけど、やっぱりかけがえのない存在だと思っている2人の関係性が改めて好きだと思った。
前2作は文庫本で揃えているので、こちらも文庫が出たら買い揃えたい!
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成瀬シリーズの完結編
今回は読み進めていくと、また成瀬に会えてどんどん引き込まれていくのと同時に、左手のページがなくなるともう会えなくなってしまうという思いが複雑な感覚だった。
現実社会は、やはり成瀬のような人は生きづらい事も多いが、この本に描かれている世界もやはりリアルだと思う。
成瀬がまわりを照らすあかりであるこの世界が自分は好きで、こうあって欲しいと強く願う。
是非、社会人編も読んでみたいし、エピソードー1.0みたいな子供編、結婚編、子育て編…と続いていくことに期待したいです。
Posted by ブクログ
オーディオブックJPで聞いた。audibleにもあるがこちらは複数人による朗読でBGMもはいるのでおすすめ。もちろんそういう演出が逆に嫌という人は本で読んだほうがいいと思うけども声優さんの声質が成瀬にぴったりなので一度サンプルを聞いてみてほしい。
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大きな事を百個言って、ひとつ叶えばいいと思っている
みんなは極めるという到達点に注目するのだが、わたしはそこに至る道が重要だと思っている。ゴールにたどり着かなくても、歩いた経験は無駄じゃない
by成瀬あかり
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まず、星5について
語らねばなるまい
これは、完全に
成瀬への贔屓目によるものだ。
だが、これが私の素直な感想だ。
三部作最後の、『成都』
最終章を、1頁ずつめくる度
残りの厚さが減るのを感じながら
胸が締め付けられる思いで
読み進め
とうとう、成瀬と
成瀬を囲む、愛すべき人達との
お別れを迎えてしまった。
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京大生になっても相変わらずの成瀬、最高でした!
シリーズの中で一番好きだった。
坪井のキャラがツボだったw 好きな人を追いかけて京大に行けるって…それだけで凄すぎるんだが…!!
お母さん視点の章も良かった。お母さんの妹さんも良き。
こんなに読み易くて面白く、かつ、わざとらし過ぎないで上手くまとめられていて作者様の才能がすごい!
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いや〜、成瀬あかり。
最後まで期待を裏切らない女だわ〜
『成瀬は天下を取りにいく』
『成瀬は信じた道をいく』
そして今回の『成瀬は都を駆け抜ける』。
シリーズを通して感じたのは、
成瀬って、誰かに認められるために
生きてないんだよね。
人からどう見られるか。
周りにどう評価されるか。
それをやって何の得があるのか。
そんなことより、
「自分はどうしたいのか?」
それが、成瀬の行動基準。
僕ら大人は、経験を積むほど賢くなる一方で、いつの間にか自分にブレーキをかけるのが上手くなってしまう。
「普通はやらないよね」
「今さら始めてもね」
「失敗したら恥ずかしいし」
でも、成瀬にはそんな常識が通用しない。
そして、僕がこのシリーズで一番好きなのは、
成瀬は自分らしく生きているだけなのに、周りの人たちの世界まで広げてしまうこと。
人を変えようとしない。
自分の価値観を押しつけない。
ただ、自分の信じた道を突き進む。
その姿に触れた人が、刺激を受けたり、勇気をもらったり、新しい一歩を踏み出したりする。
これって、すごく理想的な人との関わり方だと思う。
僕も普段、いろんな業界の人と出会って、人と人を繋げることをしているけど、
面白い人って、周りに合わせるのが上手い人じゃなく、自分だけの世界を持っている人なんだよね。
そんな人と出会うと、自分の知らなかった世界が見えてくる。
だから、人との出会いって面白い。
そして、このシリーズを読み終えて改めて思った。
人生って、天下を取ることより、自分の人生を自分で面白くすることの方が大切なのかもしれない。
何歳になっても、好奇心を忘れず、
面白そうだと思ったら飛び込んでみる。
周りから「何やってんの?」と言われても、
「いや、面白そうだったから」
と笑って答えられる大人でいたい。
まあ、僕の場合はすでに周りから「何やってんの?」って言われることが多いけど
成瀬あかり、最高でした!
Posted by ブクログ
小説新潮掲載3篇と書き下ろし3篇。京大生となった成瀬あかりの疾走を周囲の人視点で描いている。
京都色が強く出ていて、土地勘がないと動きが理解できない。世代ギャップなのだろうか、森見登美彦とYouTuber用語はAIに助けてもらいながら理解した。
突然出てくる城山も、AI検索でエピソードを思い出した。
母、美貴子視点の「そういう子なので」がしっくりくる。
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成瀬はこれで終わっちゃうのかな?寂しいな。
成瀬はどこまで行っても一本成瀬の通った筋だった。
とてもすき。変わらない成瀬。そーゆー子の成瀬。
200歳まで見ていたい。
成瀬もいつか結婚するのだろうか。てかその前に恋をするのだろうか。あの男の子はその後どうするのだろうか。頑張ってほしい。文通なんてしてるくらいだし。
琵琶湖疏水ってなんだろう?ってすごい不思議に思って調べてしまった。琵琶湖は琵琶湖なだけなのかと思っていた。芦ノ湖みたく。
また成瀬に会いたいな。まあ本を読めば会えるんだけど。わたしも成瀬のような一本の筋の通った成瀬がほしい。
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成瀬あかり史が終わってしまうのが悲しくて、買ってから敢えて読まないでおいた一冊。意を決して読んだが、やはり素晴らしかった。
成瀬あかりの成長の変遷を追体験することで、自分も登場人物の一員になったかのように感じ、この世のどこかに成瀬が実在してくれるのではないかと錯覚してしまった。
フィクションでありながら、読み手に実生活と混同させるなんて簡単に成せる業ではないし、そこが多くの読者に愛されている理由だと思う。
そういった意味でもこの成瀬あかりシリーズは、後にも先にも唯一無二の作品だと言える。
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一気に、あっという間に読めました
何でか読んでると涙が出てくる…
別に感動させようとかそういう話じゃないのは分かってるのに、成瀬の周りの人間関係が素敵過ぎて
私も嬉しくなってしまう
私は慶彦さんなのかもしれない
そして、琵琶湖疏水ツアー行きたい
Posted by ブクログ
成瀬3部作が完結した。
前2作を読んでいる身としては、「やすらぎハムエッグ」で、早く成瀬が出てきてほしいという一心で読み進めていた。
今回は成瀬のお母さん視点からの話もあり、とても良かった。
また、西浦くんの話は1作目でとても好きだったので、再登場してくれて嬉しかった。
かなり変わっているのに、なぜこんなに成瀬に心を揺さぶられるのだろう。
それはやっぱり登場人物が言っていたとおり、成瀬のように自分で考え、周りを気にせず生きたいという願望なのだろうか。
いつもは本を読み終わると、さっさと売ってしまうのだけれど、成瀬は置いておこうと思う。
このような素晴らしい作品に出会えて本当に良かった。
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成瀬あかりシリーズ3作目
京大に入学した成瀬のお話し。
やすらぎハムエッグ
入学式で知り合った坪井さくらが語る。
坪井が京大に入学した理由と成瀬との出会い。
実家が北白川
実家が地元、北白川で当然のように京大に入学した梅谷誠が語る。
梅谷の京大達磨研究会への入会と成瀬と坪井との出会い。
ぼきののか
日商簿記1級を目指すYouTuber、ぼきののかが語る成瀬のめぐり逢い。
そういう子なので
成瀬の母親、美貴子が語る子供時代からの成瀬。
親愛なるあなたへ
第1作で登場したが2作目で出番のなかった西浦航一郎が語る成瀬への思いとデートみたいなもの。
琵琶湖の水は絶えずして
家族ともども東京へ引っ越した島崎が語る成瀬と新たな成瀬の知人が総出演するお話し。
以上6編からなる3作目だが、最後の終わり方が続編がないかもしれないような全員集合で不安を覚える。
ぜひ、続編を書いていただき、ちょっと破天荒で、無表情なのに思いやりがあり、周りのみんなを照らし続ける成瀬の長い長い生涯を見守ってゆきたいと思う。
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みんなの感想のほとんどが
成瀬の事が大好きな人たちだなー
やりたい事がいっぱいあって
それも世界を良くするために行動していて
人にどう見られるかは気にせず
“信じた道をいく”姿がかっこよくて
成瀬のように生きたいけど、
自分には真似できないことばかり
でも、読んでるだけで幸せな気持ちになる
また会いたいです
Posted by ブクログ
p.232
「そうか、島崎も生きてくれるか」
面白かったです。途中、忘れてるキャラクターもいたので過去作を読み直さないといけないですね。西浦君とはいい関係になったのかな?島崎が語る成瀬が一番しっくりくるのはなぜなんでしょう。続編はないのかな?200歳まで生きる二人をこれからも見守っていきたいです。
成瀬3冊目
3冊目ともなるとどうだろう?と思いつつ読んだが、もう成瀬にやられてしまっているのか、一番すんなり読み進められた。
もうこの世界観からは抜け出せない。
斜陽日本での楽しい生き方を示す
成瀬三部作完結編。京大生となった成瀬あかりと愉快な仲間たちを描く。👩🏻🎓翻訳家マライ・メントラインは、本シリーズのテーマを「地盤沈下している日本社会の空気感の中でいかにポジティブに生きるか」として捉えている。本シリーズ累計200万部超の実績は、こうした時代の要請に応えた結果なのだろう。👩🏻🎓ところで、成瀬のキャラについて、斬新という評価が目立つ一方、エロゲにはよくあるキャラとの指摘もあった。この指摘には、思わず笑ってしまった。👩🏻🎓
人生を考えさせられる啓発本的な
森見登美彦ファンにはうれしい話もあり、笑いながら読みました。成瀬のまっすぐで一生懸命で、人を惹きつけるのは、自分をしっかりもった人なんだと思った。心病みそうな現代社会において、必読書です。続編がどうかありますように🙏
読み手さえも照らす成瀬の煌めき
大学生になっても成瀬の勢いは止まらない。
新たな出会いと、これまでの登場人物との絆。
シリーズ完結は名残惜しいですが、成瀬を語るには少し淡白なくらいがふさわしいのかもしれません。名作です。
ついにあの成瀬が完結する
しかし何という爽快感だろうか。成瀬がまさに京都の京都を駆け抜けて行く。その周りの人々を巻き込んで、みんなも何故か成瀬の話しをしてしまう。そして彼女はこれからもこのままで生きて行くんだろうね。
成瀬シリーズ第三弾は京都大学に進学した成瀬の大学生活が描かれます。新しい環境で新しい友人を作り、相変わらず自由な成瀬が描かれています。今回は成瀬の母視点が特に印象的でした。じんわり感動するシーンを多く成瀬は都を駆け抜けるでした。京都を極めた成瀬は次はどこに向かうのか、次回作があるのかわかりませんが楽しみにしています。
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相変わらずの強烈ななキャラクターで面白くて一気読み。1作目からブレないな〜って感じでした。過去作の登場人物とかもしっかりでてきて、ギュッと濃縮された感じ(悪くいえば詰め込みすぎ)、個人的には1作目が一番好きかな。
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前作までときどき挟まれる80年代生まれの著者ならではの懐かしい表現も好きで、本作ではポケモンの話とかがそうなのかもしれないが私はよく知らないのでわからなかったのが残念。うまく終わらせたし、この人の住む滋賀県大津市のプロモーションとしてもいいシリーズだった。
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最終章。個人的には一番楽しめた。成瀬の発展途上ぶりが感じ取れ、新たに登場した人物たちもいい感じ。シリーズ全体の出来事にも触れていて集大成感もあった。
成瀬はこの打ち切りのような「まだまだこれからだ」の終わり方がよく似合う。200歳以上生きるという彼女だからとても爽やかに締められたと思う。人生を全力投球する彼女と、無意識でその相棒と任命している島崎とともに天命尽きるまで赴くままの挑戦をし続けて欲しい。
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最初はただの変わり者だと思っていた成瀬だけど、もうその生き方が好きすぎる!
1番好きなのは2作目「成瀬は信じた道をいく」だけど、今回はこれまでの集大成という感じで、成瀬らしさはそのままに、人との関わりの新たな一面や、少しずつ成長していく姿も感じられて良かった!
そして最後は泣けたт_т
成瀬に出会えてよかった!
これからもずっと応援します!
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成瀬三部作の完結編。成瀬登場のインパクトが計り知れない「天下を…」収録「ありがとう西武大津店」は別格として、それ以外の作品を遥かに凌駕する秀作揃いの三冊目。中でも堂々完結の名にふさわしい「琵琶湖の水は絶えずして」、何気ない親の一言が子供を支える「そういう子なので」、一途な西浦に最近人間らしさが出てきた成瀬が報いる「親愛なるあなたへ」などは本を読み終えてすぐに読み返した。
Posted by ブクログ
終わってしまった寂しさ…。
だけど、ロードムービーを見た後のような
ちょっとした清々しさ。
シリーズ一作目では、
なかなか変わり者で、
「身近にいたらとっつきにくいだろうな」
と感じさせられた成瀬。
でも、思考や行動から目が離せない存在。
二作目では、
成瀬が主人公というよりは、
成瀬の周辺の人たちが、
成瀬との出会いによって、
どんなふうに救われていったか…という印象。
そして本作。
これまでの成瀬や周りの人を通して、
自分の周辺(半径数メートル)や、
自分の地元を愛しむことの尊さを、
じんわりと感じさせる作品でした。
特に最後のほうの、
船で琵琶湖に向かって水路を遡上していく所。
様々な旅を終えて、
大切な地元へと戻っていくような。
原点に立ち返って、
また次のスタートへ向かっていくような。
そんな雰囲気に包まれました。
ちなみに、
成瀬的な感覚を抱かせてくれる漫画に、
「その町の一文字さんが笑う時」なんかがあり、
わたしのイメージの中のビジュアルは、
そっちの絵面に引っ張られてます。
成瀬、漫画版もありましたね、たしか。
宮島さんの『寺マルシェ』を積読してるので、
次はそちらを読みます!!
Posted by ブクログ
三部作読破。
知っている場所が舞台やから、
情景が浮かんで入り込みやすい。
森見登美彦の作品もそうやけど、
京都の土地勘があると楽しさアップ。
成瀬は最後まで成瀬。
自分の世界を持って、
自分の人生を自分の意思で生きている。
そんな姿に憧れる。
周りに流されず、
いい意味でマイペース。投資も同じやな。
流行りに飛びつかず、
自分で決めたルールと選択を信じて、
淡々と続けていきたい。
もっと成瀬を見ていたいと思える作品。
Posted by ブクログ
ああー終わっちゃった成瀬の物語。大人になったよなぁあかりちゃん。でも、京都、京大へ行くとやはりテーストが森見ワールド、京大文学ぽいよなぁ〜
京大=トンチキな場所、そこで起こる事件簿みたいな。
Posted by ブクログ
成瀬のハッキリとした姿勢がいい。
完結編かと思うと、続編が読みたい。
京都大学での友人や達磨会は、素のままの成瀬とのつながりで、無理のない自分らしくいられる場所。
自分らしらの延長に友人がいる。
自分!って、気持ちも体も大事。
『自分らしさ』、大切だな。
Posted by ブクログ
成瀬の挑戦って実際なかなか真似はできないものの、ファンタジー並みの挑戦ではなくて、彼女の生きる世界での“やってみよう”なのがいいなと思う。
別に凄いことをやろうとしなくていいんだって思わせてくれるというか、中学生とかに読んでもらいたい作品。気が楽になりそう。
シリーズ最終巻で好きだったのは、「そういう子なので」と最後の「琵琶湖の水は絶えずして」。
成瀬という主人公が強い作品でありながらその成瀬の理解者である島崎との友情が見える。誰しも照らされる存在があるんだよね。
とりあえずシリーズ完結お疲れ様でした!