【感想・ネタバレ】成瀬は都を駆け抜けるのレビュー

あらすじ

唯一無二の主人公が、今度は京都を駆け巡る! 成瀬シリーズ堂々完結!! 膳所高校を卒業し、晴れて京大生となった成瀬あかり。一世一代の恋に破れた同級生、「達磨研究会」なる謎のサークル、簿記YouTuber……。千年の都を舞台に、ますます個性豊かな面々が成瀬あかり史に名を刻む中、幼馴染の島崎のもとには成瀬から突然速達が届いて……!? 全6篇、最高の主人公に訪れる大団円を見届けよ!

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匿名

購入済み

成瀬の成長がたまらん

2
2025年12月16日

Posted by ブクログ

成瀬シリーズ三部作、1、2も面白かったが、こちらもますます磨きがかかって読み終わるのが勿体なかった。成瀬の性格が良すぎてしんどくならないのか心配。
これで最終作じゃないよね、もっと続けてほしい。
200才どころか400才まで生きようってところがいい!

0
2026年09月21日

Posted by ブクログ

ネタバレ

京大でこたつが出てきていきなり森見作品が始まった?と思ったら本当に森見リスペクトサークルで笑った。京大への影響が絶大すぎる。

最後は今まで成瀬と関わってきた人がどんどん出てくるので終わりが近いなと実感させられる。完結と言われてさびしい気持ちもあるが、スピンオフや番外編などあるのではとうっすら期待しつつ成瀬に感謝。楽しい読書の時間をありがとう!

0
2026年09月20日

Posted by ブクログ

成瀬シリーズ第3弾。京都大学に進学した成瀬あかりの入学式の場面から成瀬あかりらしさが全開で「いいぞ、いいぞ成瀬!」とワクワクしてしまいました。

最初は変わった人て思われても結局みんな成瀬あかりに魅了されてしまうんですよね。

大学で最初に友達になった坪井さんをはじめ、達磨研究会のメンバー、簿記系ユーチューバーぼきののかという新メンバーの登場だけでなく、懐かしいメンバーが登場したのが嬉しい。特に西浦君の切ない想い…少しは伝わったかな?

ラストに島崎が登場したのは胸が熱くなりました。やっぱり成瀬シリーズはゼゼカラの2人が揃わないと終われませんね。これで本当にシリーズ完結してしまうのかな…?番外編とかでも良いからまた成瀬あかりに会えると良いな。

0
2026年09月17日

Posted by ブクログ

私は、このシリーズを、若返りの薬のように読む。

シリーズの中で、成瀬が周りの人への影響をどう与えて行ったかの答え合わせの回。皆、成瀬との出会いにエネルギーをもらっている。

それは、少女から乙女へのほと走る若さのエネルギーと才能豊かな成瀬だからできたことかもしれない。
いや、私達もそうなのだ。と思った。
私は今51。
読んでいたら、自分の走り続けた乙女時代を懐かしく思うけれど、
子供を育てながら、200歳に向かう私はまだまだエネルギーに溢れたヒヨッコのようなもの。

これからもたくさんの人と出会う。
成瀬のように、相手を品ダメすることなく、直向きに豊かに生きたい。と強く思い直せる。

つい、YouTubeやAIにたより、思考が止まりがちな日々を戒めてくれた。

0
2026年09月16日

Posted by ブクログ

安定の成瀬。間違いない。何やろ、毎回とても爽やかな気持ちになるし、元気も出る。そして、最後はウルっと来てしまう。今作も良かった!

0
2026年09月15日

Posted by ブクログ

シリーズ3作目、今回も「成瀬あかり」の力強さが健在の面白さでした。

読み始め、知らない人の話から始まってやや寂しさや物足りなさを感じる…と思っていたら、あっという間に成瀬の吸引力に捕らわれて、知らない人たちが明確な輪郭を描いて大切な登場人物になっていきました。人物みんなそれぞれの個性があって面白い。

成瀬の言動に毎回惹かれて楽しませてもらったり、パワーを貰ったりする一方で、お母さんや友人の言葉が涙腺を緩ませてきて、成瀬だけでなく登場人物全てに心動かされる傑作でした。ラストシーンが本当に最高なので、ぜひ最後まで読んで欲しい!

いつかどこかでまた成瀬の話を読みたいな。二百年生きれば読めるかな。

0
2026年09月14日

Posted by ブクログ

今回もキャラクターの設定が秀逸。
大半が京大での話・・・思ったら、やはり作者が京大文学部出身のようでした。

0
2026年09月13日

Posted by ブクログ

今回も面白かったです!!成瀬シリーズを読むと、元気・勇気・なにかに挑戦したい気持ちが湧いてきます。出てくるキャラも濃ゆくて最高です。全ての目標は達成しなくても、1つ叶えばいいみたいなセリフが素敵だなぁと思いました。お母さん視点の幼少期の成瀬が読めて良かったです。前作を読んでしばらく経っていたので、過去キャラたちがたくさん出てくるので、えっと…誰だっけ?となりました笑。過去作をもう一度読み返したくなりました。シリーズ最後は寂しいですね。読みやすくて面白い!!若者にどんどんすすめていきたいです!!

0
2026年09月13日

Posted by ブクログ

嬉しすぎて速攻読み切ってしまった。成瀬最高。しかし言われてみれば無表情とか少し友達関係がうまくいかないとか親からすれば心配な子育てだったはず。そこを「そういう子なので」と乗り切ったお母さんすごい。5年生のときの先生が、物語に出てくる人の中では珍しく理解のない人だが、だからこそ母の言葉が娘の背中を押したのね。リアル世界で言えばサカナくんのお母さんの部類。

あー観光大使も卒業しちゃったし、これで終わりなのかな。でも大学の様子も社会に出るところも書いてほしい!そして現代の森見登美彦として、京大に進みたくなる若者の指標となってほしい!(私が大学生だったら確実にこれ読んで目指していた!)

0
2026年09月11日

Posted by ブクログ

今回も電車の乗り過ごしと笑いづくし
楽しい時間を過ごせたことに幸せを感じる作品

また聖地巡礼の場所が増えて少し困りもの
(3回もミシガンに乗れずフラれているので
どの道行くことになるのだが)

最終章は読者に挨拶されている感じ
成瀬とのお別れを惜しむばかり

0
2026年09月09日

Posted by ブクログ

こんなに読み終わるのが惜しいシリーズはなかなかないです!とにかく成瀬が大好きになるしいつまでも見ていたい。温かな気持ちになります。

0
2026年09月08日

Posted by ブクログ

成瀬やっぱり面白い〜!
どこで出会った人にも興味を示して、極めたくなる性格なのが面白い。真面目で面白いからみんなも追いかけたくなるんだな〜。
シリーズ完結が寂しい。もっと成瀬と成瀬の仲間たちの話を見たい。

0
2026年09月08日

Posted by ブクログ

正直、この作品だけを読んでいたら星3つか4つだっただろう。
しかし、前2作での関係性とキャラクターが活きに活きて魅力を高め、一気読みしてしまった。
成瀬に言われて没頭することを見つけるさくら、達磨研究会の魅力的な面々、ぼきののかもそれぞれ素晴らしいが、やはり、母の美貴子の目を通して思い出される幼少期の成瀬と、さらにかつての成瀬の気持ちを知り救われる美貴子の関係が輝く「そういう子なので」と、イチオシ西浦が登場する「親愛なるあなたへ」が最高。

(たぶん贔屓目もあって)星5つ。

0
2026年09月06日

Posted by ブクログ

3冊の中で1番好き。京大の達磨研究会最高!私が行ってた大学とよく似ていて、昔を思い出す。今まで出て来た人たちが、上手く絡み合って、成瀬を盛り上げてくれるところ好き!
いつまでもこの物語を読んでいたいと思った。

0
2026年09月20日

Posted by ブクログ

ネタバレ

成瀬シリーズ三部作のラスト。
成瀬はどこへ行っても成瀬でした。でも、だからこその感動。

高校生だった成瀬が大学生になって京都へ進学しても全くブレない。むしろ行動範囲が広がった分、成瀬らしさがさらにパワーアップしてる。京都という舞台に出ても「京都に染まる」のではなく、「京都が成瀬に巻き込まれる」が正しいかなw

でも、この作品で一番印象に残ったのは、成瀬本人というよりも「成瀬に出会った人たちの変化」だった気がする。
シリーズ最初からそうだけど、成瀬って誰かを説教したり励ましたりせず、ただ自分の信じたことをやるだけ。それなのに、周りの人が勝手に勇気をもらったり、自分らしくなったりする。今回もその構図がたくさんあって、作品の中でも島崎が思ってるけど「成瀬って主人公だけど、実は人を照らす光みたいな存在なんだな」と感じた。

あと、やっぱり島崎との関係。
恋愛小説じゃないのに、下手な恋愛小説よりずっと深い絆を感じる。お互いの人生を尊重しながら、それでも特別な存在であり続ける感じがすごく良かった。ラストの余韻も含めて、「この二人をもっと見ていたい」と思わされた。

『成瀬は天下を取りにいく』を読んだときは
「こんな変わった子、いるんかなぁ」
だったのが、
『成瀬は都を駆け抜ける』を読み終わった頃には
「自分ももう少し人の目を気にせず生きてみようかな」
に変わってる。

それがこのシリーズのすごいところだと思う。成瀬のようにはなれないけど、成瀬を読むと少しだけ背筋が伸びる。

完結って聞いても全然信じられない(笑)
社会人になった成瀬も見たいし、40歳の成瀬も見たいし、200歳まで生きる成瀬も見たい。宮島未奈さんには数年後にしれっと続編を書いてほしいなぁと思ってしまう。

0
2026年08月29日

Posted by ブクログ

成瀬シリーズ二作目。
成瀬への興味が止まらない。
成瀬が主役なのに、一度も成瀬が主語になることがなく、ストーリーが展開していく。成瀬自身の気持ちに触れなくても、成瀬に巻き込まれていく人々が、自分に向き合えるそんな成瀬の人柄が最高に元気をもらう。

0
2026年09月12日

購入済み

成瀬3冊目

3冊目ともなるとどうだろう?と思いつつ読んだが、もう成瀬にやられてしまっているのか、一番すんなり読み進められた。
もうこの世界観からは抜け出せない。

#笑える #ほのぼの #エモい

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2026年06月19日

購入済み

斜陽日本での楽しい生き方を示す

成瀬三部作完結編。京大生となった成瀬あかりと愉快な仲間たちを描く。👩🏻‍🎓翻訳家マライ・メントラインは、本シリーズのテーマを「地盤沈下している日本社会の空気感の中でいかにポジティブに生きるか」として捉えている。本シリーズ累計200万部超の実績は、こうした時代の要請に応えた結果なのだろう。👩🏻‍🎓ところで、成瀬のキャラについて、斬新という評価が目立つ一方、エロゲにはよくあるキャラとの指摘もあった。この指摘には、思わず笑ってしまった。👩🏻‍🎓

#ほのぼの

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2026年03月15日

購入済み

人生を考えさせられる啓発本的な

森見登美彦ファンにはうれしい話もあり、笑いながら読みました。成瀬のまっすぐで一生懸命で、人を惹きつけるのは、自分をしっかりもった人なんだと思った。心病みそうな現代社会において、必読書です。続編がどうかありますように🙏

#笑える #タメになる #憧れる

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2026年02月26日

購入済み

読み手さえも照らす成瀬の煌めき

大学生になっても成瀬の勢いは止まらない。
新たな出会いと、これまでの登場人物との絆。
シリーズ完結は名残惜しいですが、成瀬を語るには少し淡白なくらいがふさわしいのかもしれません。名作です。

#癒やされる #エモい #深い

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2026年01月26日

購入済み

久しぶりに面白かったなぁー

とても読みやすく、前向きに生きて行ける道標のような物語でした。
最高でした(^ω^)

#ほのぼの #深い #共感する

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2026年01月09日

ネタバレ 購入済み

ついにあの成瀬が完結する

しかし何という爽快感だろうか。成瀬がまさに京都の京都を駆け抜けて行く。その周りの人々を巻き込んで、みんなも何故か成瀬の話しをしてしまう。そして彼女はこれからもこのままで生きて行くんだろうね。

#アツい #癒やされる #深い

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2026年01月07日

購入済み

成瀬シリーズ第三弾は京都大学に進学した成瀬の大学生活が描かれます。新しい環境で新しい友人を作り、相変わらず自由な成瀬が描かれています。今回は成瀬の母視点が特に印象的でした。じんわり感動するシーンを多く成瀬は都を駆け抜けるでした。京都を極めた成瀬は次はどこに向かうのか、次回作があるのかわかりませんが楽しみにしています。

#ハッピー #ほのぼの #感動する

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2026年01月01日

ネタバレ 購入済み

完結だけど、さよならじゃない

最終巻、最終章で成瀬フレンズが大集結。
シリーズは完結しても、まだまだ成瀬あかり史は続きます。
なぜなら彼女とそれを見届ける友人は、二百歳以上生きるのだから。
(良い意味で)完結詐欺と言われても、またいつか帰って来ることを期待しています。

#アツい #感動する #憧れる

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2025年12月09日

Posted by ブクログ

大学生になっても相変わらず真っ直ぐな成瀬。
かっこよくて正しくて魅力的で、周りの人たちはどうしようもなく引き寄せられる。
惹きつけ巻き込み何かに気付かされ、結果みんな笑顔になっていく。
成瀬の一途な輝きはみんなにとって太陽で、みんな成瀬のことが気になり、大好きになる。
いつかまた成瀬と会えるのを心待ちにしています。

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2026年09月21日

Posted by ブクログ

成瀬あかりの行動力とぶれない生き方の頭が下がります。成瀬を中心に人が結びつき、偶然の出会いから新しい交流が生まれ、みんないい方向に流れていくのを見ていると、心がホッとします。
私も、何かにチャレンジしてみたいなと思いました。でも、成瀬にとって1日24時間では足りないかなという気がします。200歳まで生きても足りない、と言うのも納得ですね。いつかまた、新しい人と出会い、これまでのメンバーと結びついて行くストーリーを読んでみたいです。

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2026年09月19日

Posted by ブクログ

あぁ成瀬シリーズ3部作がとうとう終わってしまった…という寂しさもありつつ、見事に大団円を迎えたなぁと喜ばしい気持ちもありつつ。友情も恋も親子愛もすべて詰め込まれた最強のシリーズでした!

3部作どれも笑って泣ける作品だけれど、『都を駆け抜ける』は泣かされたシーンが多かったなぁ。成瀬母の視点で書かれた『そういう子なので』がとても好きでした。

成瀬の「わたしは大きなことを百個言って、ひとつ叶えばいいと思っているんだ」という台詞は、これからの人生でも大切に持っていたい。すべては叶わないとしても、私も成し遂げたいことを怖がらずにどんどん言っていこう。

それから、私も大曽根氏に「食べ物のアレルギーは大丈夫?」と訊かれたいなぁと思いました。笑

3部作、とてもとても楽しませてもらいました!
またいつか成瀬に会いたい!

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2026年09月16日

Posted by ブクログ

成瀬シリーズの3作目で完結編。
大学生の成瀬をめぐる6つの短編が収められています。
続編は飽きてしまうこともありますが、成瀬は全然色褪せない、むしろパワーアップしていると感じるし、相変わらずさわやかな読後感が心地よいです。

今作でも新顔が続々と登場しますが、みんな個性的なのに嫌味がありません。
また、これまでにも増して、既出のメンバーが後の話になるに連れてバンバン登場してくる率が高いと感じました(こういう構成はとても好き。あと会長という割に会長の影が薄いのもいい)。

中でも、意外にもこれまでなかった成瀬の母・美貴子さん視点の『そういう子なので』、1作目に登場した成瀬に想いを寄せる西浦くんの『親愛なるあなたへ』がよかったです。
美貴子さんの考え方、行動は、なるほど成瀬みたいな子になるわけだと納得したし、前作の成瀬の子煩悩なお父さんとの組み合わせも絶妙だなと思いました(2人の出会いも気になるところです)。
一見、放任なようで、子を信頼・尊重しているからこその考え方が伝わってくるようでした。
西浦くんは、1作目のストーリーですごくきゅんきゅんして、2作目で登場がなくがっかり&その後が気になっていたので再登場に胸熱でした。
相変わらずの真っすぐさ、不器用さにまたもきゅん。鳩居堂の便箋の文通と、手話をマスターするはやさに、引き続きときめきました。
最終話が島崎視点の作品で、島崎視点が1作目内のストーリーと合わせて2回なのと同率で西浦くん視点も2回目なので、島崎と同じランクの扱いなのはすごくない?本の中では明らかにしてなかったけど、西浦くんは既に成瀬にとって島崎並みに大切な存在なの??とひとり悶絶しました。

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2026年09月15日

Posted by ブクログ

成瀬の完結は悲しいし、正しい。
だけど大学生活ぐらいで完結してくれたほうが
200歳までどう生きるかの成瀬を個々が想像できて
生き続けるからそれでよかったと思う。

会う人会う人の世界が広がっていく感じが
閉塞した社会に必要な人なんだと感じた。
絶対実写化するんだろうけど 成瀬は今をときめくがするんだろうけど
坪井や島崎をちゃんとした配役してくださいね

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2026年09月14日

Posted by ブクログ

大学生になった成瀬は島崎と離れてしまったけど、新しい友達の輪がどんどん広がり、少し柔らかくなったというか人として成長を感じた。
島崎以外の友達ができて嬉しくも寂しくもあり、でも最後はやっぱり島崎で、ほっこりした。
成瀬シリーズ完結ですが、大津市長になった成瀬をみてみたい。

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2026年09月13日

Posted by ブクログ

安定の面白さ
成瀬のキャラの受け入れづらさも、もはや成瀬というジャンルだと思えば割り切れてきた
たぶん成瀬まわりの人たちはこんな感じで受け入れていくんだろうなぁ

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2026年09月11日

Posted by ブクログ

FUN小説ここに極まり。あまりにも安定しておもしろくて、逆に避けてしまっていたが読み始めたら止まらない。そんな成瀬シリーズも最後で寂しい。
最終作にあたる3作目では「森見登美彦に憧れて京大に入学した」回がいちばん印象的だった。なぜならば、私は「森見登美彦に憧れて京大を受験して落ちた」からでして、なんだかザワザワした。もし私があの受験で失敗せずに入学していたら、というタラレバの世界線を覗けた気もした。偶発的だけど著者の宮島さんが意図していない気持ちが生じたと思うし、その気持ちを抱きながらFUN小説として本作を楽しめた。

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2026年09月10日

Posted by ブクログ

成瀬が大学生になった。愛されキャラではなく、独特の世界観で、周りを巻き込み、魅了していく。でも不器用だから、社会に出たら荒波にもまれ、消耗してしまうのではないか?と要らぬ心配をしてしまう。それでも成瀬は信じた道を突き進むのだろう!

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2026年09月09日

Posted by ブクログ

忘れかけていた本シリーズ。すぐに「そうそう、成瀬はこんな感じ」とすぐに面白い。成瀬も大学生となり、これで完結らしいが丁度良いタイミングかと。3作とも楽しませてもらいました!

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2026年09月07日

Posted by ブクログ

京都での成瀬たちの大学生活も少し変わっていてそれでいて楽しそうで読んでいて明るい気持ちになりました。森見登美彦さんの小説も好きなのでオマージュがあり楽しかったです。

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2026年09月06日

Posted by ブクログ

成瀬3作目にして最終章

特に変わることはない
いろんな視点のいろんな成瀬

やっぱりあの二人の組み合わせがよい

終わってしまったがこれからも色んな人をあかるく照らしていくのだろう

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2026年09月06日

Posted by ブクログ

森見登美彦『四畳半神話大系』『夜は~』が出てくるのアツい笑
京大、森見登美彦以前と森見登美彦以降笑笑

京大の話も、前回から更に広がった配信の話も面白かった

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2026年09月18日

Posted by ブクログ

成瀬あかりシリーズ3冊目
成瀬が大好きで、読んでいていつも清々しく憧れる存在です。自分のやりたい事に真っ直ぐだけど、周りの人からの言葉もちゃんと取り込んで受け入れていく。そして周りの人もそんな成瀬を見て、凝り固まっていた自分の考えを見直すきっかけになる。
いつも素敵な連鎖が起きて、嬉しくなります。

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2026年09月12日

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