成瀬は都を駆け抜ける
  • 完結

成瀬は都を駆け抜ける

小説・文芸
1,870円 (税込)

9pt

唯一無二の主人公が、今度は京都を駆け巡る! 成瀬シリーズ堂々完結!! 膳所高校を卒業し、晴れて京大生となった成瀬あかり。一世一代の恋に破れた同級生、「達磨研究会」なる謎のサークル、簿記YouTuber……。千年の都を舞台に、ますます個性豊かな面々が成瀬あかり史に名を刻む中、幼馴染の島崎のもとには成瀬から突然速達が届いて……!? 全6篇、最高の主人公に訪れる大団円を見届けよ!

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  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    :
    新潮社
  • タイトル
    :
    成瀬は都を駆け抜ける
  • タイトルID
    :
    2001040
  • 電子版発売日
    :
    2025年12月01日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    1MB

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成瀬は都を駆け抜ける のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    匿名

    購入済み

    成瀬の成長がたまらん

    2
    2025年12月16日

    Posted by ブクログ

    読み終わってしまった。
    まだ続きを読みたいけど、これでいいのかもしれない。
    成瀬みたいに何かを極めたくなった。
    お母さん視点の話が好きだった。
    聖地巡礼をしてみようと思う。

    0
    2026年09月28日

    Posted by ブクログ

    人の目が気になって、自分の「好き」を引っ込めてしまう。そんな人へ、宮島未奈さんの『成瀬は都を駆け抜ける』は心に突き刺さる。

    シリーズ完結編の舞台は京都。京大生になった成瀬あかりが、新しい仲間と出会い、「京都を極める」という目標へ突き進む。

    成瀬の個性は、まるでブルドーザー。誰かに好かれようと自分を飾ることなく、興味を持った方向へ一直線に進む。周囲は困惑し、ときには振り回されながらも、いつの間にか少し前向きに変わっている。

    京都は、それ自体が強烈な個性を持つ街ですが、それでも成瀬の存在は少しも霞まない。むしろ同級生や達磨研究会との出会いが、成瀬あかりという光を、これまで以上に鮮やかに照らし出す。『太陽の塔』をはじめ、森見登美彦作品への愛を感じる仕掛けにも頬が緩んだ。

    成瀬自身は、最後まで成瀬のまま。けれど、彼女が歩いたあとには人と人とのつながりが残る。終盤、その積み重ねが一つにつながり、幼馴染・島崎との短いやりとりに泣き笑いした。

    読み終えたあと、自分の日常まで少し愛おしく思える、幸福感に満ちた一冊でした。

    0
    2026年09月25日

    Posted by ブクログ

    登場人物が増えていき、周りの人々を巻き込んでいく成瀬のことを次第にみんな好きになっていく様子がとても良かった。1巻、2巻と続いて最終巻と来たが、最終巻が1番色んな人との出会いが多く、成瀬の世界が広がり、大人になったのだなと成長を感じた。
    最後は普通に泣けました。。

    0
    2026年09月22日

    Posted by ブクログ

    巻を追うごとに人間味が増していって、より魅力的なになっている。
    最後は大団円が過ぎる気もするが、これはこれで良き。

    0
    2026年09月22日

    Posted by ブクログ

    久しぶりの読書でした。

    さすが成瀬!
    本人はブレないのに、だんだん仲間が増えているところが素敵です。
    それにしても、忙しさに拍車がかかっているのでは⁈
    思ったことを行動に移せる彼女の行動力を見習いたいです^_^

    0
    2026年09月21日

    Posted by ブクログ

    成瀬シリーズ三部作、1、2も面白かったが、こちらもますます磨きがかかって読み終わるのが勿体なかった。成瀬の性格が良すぎてしんどくならないのか心配。
    これで最終作じゃないよね、もっと続けてほしい。
    200才どころか400才まで生きようってところがいい!

    0
    2026年09月21日

    Posted by ブクログ

    成瀬シリーズ第3弾。京都大学に進学した成瀬あかりの入学式の場面から成瀬あかりらしさが全開で「いいぞ、いいぞ成瀬!」とワクワクしてしまいました。

    最初は変わった人て思われても結局みんな成瀬あかりに魅了されてしまうんですよね。

    大学で最初に友達になった坪井さんをはじめ、達磨研究会のメンバー、簿記系ユーチューバーぼきののかという新メンバーの登場だけでなく、懐かしいメンバーが登場したのが嬉しい。特に西浦君の切ない想い…少しは伝わったかな?

    ラストに島崎が登場したのは胸が熱くなりました。やっぱり成瀬シリーズはゼゼカラの2人が揃わないと終われませんね。これで本当にシリーズ完結してしまうのかな…?番外編とかでも良いからまた成瀬あかりに会えると良いな。

    0
    2026年09月17日

    Posted by ブクログ

    私は、このシリーズを、若返りの薬のように読む。

    シリーズの中で、成瀬が周りの人への影響をどう与えて行ったかの答え合わせの回。皆、成瀬との出会いにエネルギーをもらっている。

    それは、少女から乙女へのほと走る若さのエネルギーと才能豊かな成瀬だからできたことかもしれない。
    いや、私達もそうなのだ。と思った。
    私は今51。
    読んでいたら、自分の走り続けた乙女時代を懐かしく思うけれど、
    子供を育てながら、200歳に向かう私はまだまだエネルギーに溢れたヒヨッコのようなもの。

    これからもたくさんの人と出会う。
    成瀬のように、相手を品ダメすることなく、直向きに豊かに生きたい。と強く思い直せる。

    つい、YouTubeやAIにたより、思考が止まりがちな日々を戒めてくれた。

    0
    2026年09月16日

    Posted by ブクログ

    安定の成瀬。間違いない。何やろ、毎回とても爽やかな気持ちになるし、元気も出る。そして、最後はウルっと来てしまう。今作も良かった!

    0
    2026年09月15日

成瀬は都を駆け抜ける の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    :
    新潮社
  • タイトル
    :
    成瀬は都を駆け抜ける
  • タイトルID
    :
    2001040
  • 電子版発売日
    :
    2025年12月01日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    1MB

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