成瀬は天下を取りにいく(新潮文庫)

成瀬は天下を取りにいく(新潮文庫)

小説・文芸
693円 (税込)

3pt

「島崎、わたしはこの夏を西武に捧げようと思う」幼馴染の島崎みゆきにそう宣言したのは、中学二年生の成瀬あかり。閉店を間近に控える西武大津店に毎日通い、ローカル番組の中継に映るといいだした。さらに、お笑いコンビ・ゼゼカラでM-1に挑み、高校の入学式には坊主頭で現れ、目標は二百歳まで生きること。最高の主人公の登場に、目が離せない! 本屋大賞を受賞した圧巻の青春小説!(解説・森見登美彦)

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  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    :
    新潮社
  • 掲載誌・レーベル
    :
    新潮文庫
  • タイトル
    :
    成瀬は天下を取りにいく(新潮文庫)
  • タイトルID
    :
    1848386
  • 電子版発売日
    :
    2025年06月25日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    7MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
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成瀬は天下を取りにいく(新潮文庫) のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    ☑︎ わたしはお笑いではなく成瀬に熱いのだ。
    ☑︎"わたしが思うに、これまで二百歳まで生きた人がいないのは、ほとんどの人が二百歳まで生きようと思っていないからだと思うんだ。"
    ☑︎そばにいなくなっても、ともに過ごした歴史は残る。
    ☑︎"緊張することに慣れただけ。"
    ☑︎ どんなに孤立や軋轢を経験しても、成瀬はまわりの人々への、彼女なりの興味や思いやりを失わない。とことん自分なりの流儀をつらぬきながら、それと同時に、この世界をより良いものにしようという努力を止めないのである。

    0
    2026年10月12日

    Posted by ブクログ

    こんなに面白くて、一気読みしたい作品は今までなかった。成瀬に生まれたかった。
    自分の選択を全てを正解にしていく。飾らなくて自分に嘘をつかない人はみんな惹かれていく。
    みんなの感想を読んで再読したくなった!

    0
    2026年10月08日

    Posted by ブクログ

    とても読みやすく元気をもらえる本。やはり有名になるだけあるのかなと実感。
    いろんなことに挑戦していく成瀬。突飛なことを思いついて自分自身を貫く様子に刺激を受けた。私も何か突出できる部分欲しいな、でも成瀬みたいにはなれないなと思ってしまう。
    支えてくれる友達が周りにいるのも素敵だな。
    地元っていいな。

    0
    2026年10月07日

    Posted by ブクログ

    めっちゃ面白い!めっちゃ読みやすい!
    別に普段、勉強として小説読んでるわけじゃないけど、この小説は娯楽としての小説って感じ。

    最初は成瀬に対するイメージが"変な人"だったけど、後半の成瀬視点の話になるとキャラクター性にすごい深みが増して、読み終わる頃には成瀬のことめっちゃ好きになってた。
    成瀬が悩んで葛藤するシーンで泣きそうになった。

    0
    2026年10月06日

    Posted by ブクログ

    自分の中にブレない芯をもち、ひたすらまっすぐな成瀬が清々しくて、まぶしい。
    中学生〜高校生の話だけど、社会人の自分にも刺さるものがあるし、惰性で働く社会人(会社)にこそ、成瀬みたいな明確な意思を持った猪突猛進な心必要だよなと思った。

    自分が学生だった当時は、成瀬のこと怪訝に変な目で見てたと思うけど、今学生に戻るなら成瀬みたいな友達ほしい。

    あと、外れ値を疎外する女子特有のな感覚を持っているようで、持ってないみゆきもいいやつだなと思った。

    0
    2026年10月06日

    Posted by ブクログ

    成瀬のマンホールが大津市に出来たというニュースをきっかけに読んだら速攻でハマった!ちょっと変わった成瀬から目が離せなくなる。いそうでいないかな?いるのかな?笑
    あと40半ばの自分にすごく響くことがたくさんあって感動もあった!
    1ヶ月で成瀬シリーズ読んで気づいたら聖地巡礼してた。
    なのでとてもこの本と出会ってよかったと思えた!

    0
    2026年10月05日

    Posted by ブクログ

    単純に面白かった。こういう普通の面白いみたいな本ってあるんだっていう。
    成瀬のキャラが興味深いしこれからどう200年生きるのか気になったw
    本を勧めてきた上司が西武デパートの話ねwって思い出し笑いしてこっちも楽しくなった。

    0
    2026年10月05日

    Posted by ブクログ

    買うのを迷っていたが、ちょっとした機会に購入、今読んでいる。短編が次の短編につながり、どんどん先を読みたくなる。かと思ったら別の視点から別の短編が見えてくる。よくあると言えばよくあるのかもしれないが、軽いタッチで読めて、これは楽しい。読み進むたびに、ニヤニヤして次のページをめくりたくなる。表紙のイラストにも描かれているが、一ライオンズファンとして嬉しいところもある。

    0
    2026年10月04日

    Posted by ブクログ

    最初読んだときはあっという間に終わってん?何が面白かったんだろうって思った。が、よくよく思い返すとあらゆるシーンが頭にのこっており、これ結構面白かったなって思えた本である。

    0
    2026年10月02日

    Posted by ブクログ

    とっても魅力的な小説だった。
    ベストセラーになるだけの理由はある。
    短編で読みやすく、だけどすべての話しがつながっていく面白さ。

    元気をくれる小説。
    すぐに続編も読みたくなる。

    解説が森見登美彦さんなのもよかった。

    0
    2026年09月28日

成瀬は天下を取りにいく(新潮文庫) の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    :
    新潮社
  • 掲載誌・レーベル
    :
    新潮文庫
  • タイトル
    :
    成瀬は天下を取りにいく(新潮文庫)
  • タイトルID
    :
    1848386
  • 電子版発売日
    :
    2025年06月25日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    7MB

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