成瀬は天下を取りにいく(新潮文庫)

成瀬は天下を取りにいく(新潮文庫)

小説・文芸
693円 (税込)

3pt

「島崎、わたしはこの夏を西武に捧げようと思う」幼馴染の島崎みゆきにそう宣言したのは、中学二年生の成瀬あかり。閉店を間近に控える西武大津店に毎日通い、ローカル番組の中継に映るといいだした。さらに、お笑いコンビ・ゼゼカラでM-1に挑み、高校の入学式には坊主頭で現れ、目標は二百歳まで生きること。最高の主人公の登場に、目が離せない! 本屋大賞を受賞した圧巻の青春小説!(解説・森見登美彦)

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  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    新潮社
  • 掲載誌・レーベル
    新潮文庫
  • タイトル
    成瀬は天下を取りにいく(新潮文庫)
  • タイトルID
    1848386
  • 電子版発売日
    2025年06月25日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    7MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
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成瀬は天下を取りにいく(新潮文庫) のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    ヒット作であることが十二分に頷ける最高の小説! 成瀬あかり史の登場人物視点から描かれる5編と、成瀬あかり視点で描かれる1編。 1〜5編では、他者から見た成瀬あかりは何事にも動じず文武両道な完璧超人であり、関わり難い奇人変人でもあると印象付けさせられる。 しかし6編目、突然幼馴染が上京すると聞きあから

    0
    2026年08月01日

    Posted by ブクログ

    読んでいて終始ほっこりするし、すごく読んでいて楽しい作品だった。

    成瀬と島崎のキャラクターが魅力的で、二人の関係性もすごく好き。青春らしい、微笑ましいだけではなく、成瀬の突飛さのおかげでしっかり面白さにもつながっていた。

    最近はミステリーばかり読んでいたが、たまにはこういう肩の力を抜いて楽しめる

    0
    2026年07月30日

    Posted by ブクログ

    【きっかけ】
    周囲の読者の評判も良かったし、同僚がランニングしながらAudibleで聴いてみろと繰り返し囁いてくるので。
    【感想】
    なるほど、確かに面白い。主人公が羨ましいほどの行動派。なかなか、真似できない感じ。
    こんな友達がいたら、刺激を受けただろうか?いや、遠目で「スゲ〜奴」と感心しつつ、距離

    0
    2026年07月30日

    Posted by ブクログ

    高校生の子供に勧められて読んだんですが、凄く良かった。高校生でこの本を読めた子供が羨ましくなるくらい。人生は一度きり、誰かの顔色伺って生きてても何も得られないなんて事を、成瀬や島崎から教えて貰った気がします。成瀬はあたしンちの石田に少し似てますね。

    0
    2026年07月29日

    Posted by ブクログ

    今の自分と照らし合わせ読んでいたが、
    成瀬の行動力、考え方に深く考えさせられた。
    島崎のやってみよう精神も合わせて勉強させて頂きました。
    人生=行動した経験だと思う。
    少しでも自分を変えるために、
    行動してみたいと思わせる本でした。

    0
    2026年07月29日

    Posted by ブクログ

    2024年本屋大賞受賞作。近年で最も人口に膾炙した賞だろう。若者人気と実際の売上げその後の映像化など。

    本書の魅力は何よりテンポ。滋賀県大津市の膳所のローカルネタを題材にしながら、成瀬あかりという主人公とそれに翻弄される友人たちが描かれる。ほぼ成瀬目線でないところが独特。やや変人でありそれでも愛す

    0
    2026年07月29日

    Posted by ブクログ

    私は「話が面白い人は何をどう読んでいるのか」という本の感想からこの本について知り、読み始めた。

    なので、成瀬が今までにない青春シリーズであるということは念頭に置いた上で、自分の生き方とは対象的な自分の芯を曲げない確固たる判断軸を持っているところに痺れた。

    また、成瀬だけではない他の人の視点からも

    0
    2026年07月28日

    Posted by ブクログ

    私は九州出身で、本書は滋賀県を舞台にしている。直線距離にしておおよそ500km。つまり本書の多くを占めている内輪ネタや地元あるあるには完全に蚊帳の外である。
    そんな私が本書に惹かれたのは、その軽快快活な文章だけではなく、「自由を持って意図せず他者を幸せにしていく」という成瀬のキャラクター性と、彼女の

    0
    2026年07月28日

    Posted by ブクログ

    【2026年読書記録No.5】

    成瀬あかりの生き方にただただ魅了された。
    「自分らしく生きる」
    それを見事に体現しつつ、生きていく姿に目が離せなかった。
    しかしそこには地元を愛する気持ち、友を大切にする気持ちもあった。
    読みやすく爽快感もあり、そして笑ってしまうような人の温かさも感じることができる

    0
    2026年07月27日

    Posted by ブクログ

    hilarious!

    M-1を目指すゼゼカラのやり取りが面白すぎてゲラゲラ笑った。成瀬の言ってることはスケールがデカいが、地元愛溢れる身近にも感じられるお話であった

    ついつい喋り方が伝染る

    私は聖地巡礼してみたい。ミシガンクルーズに乗りたい

    そのくらいハマってしまった

    0
    2026年07月26日

成瀬は天下を取りにいく(新潮文庫) の詳細情報

  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    新潮社
  • 掲載誌・レーベル
    新潮文庫
  • タイトル
    成瀬は天下を取りにいく(新潮文庫)
  • タイトルID
    1848386
  • 電子版発売日
    2025年06月25日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    7MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
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