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成瀬の人生は、今日も誰かと交差する。「ゼゼカラ」ファンの小学生、娘の受験を見守る父、近所のクレーマー主婦、観光大使になるべく育った女子大生……。個性豊かな面々が新たに成瀬あかり史に名を刻む中、幼馴染の島崎が故郷へ帰ると、成瀬が書置きを残して失踪しており……!? 読み応えますますパワーアップの全5篇!
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Posted by ブクログ
前回同様に安定の面白さで、周りのみんなを巻き込む成瀬の魅力が詰まったストーリー。 紅白、笑ったなあ!笑
成瀬サイコー!笑 相変わらず独自路線を突っ走ってますね。 今回は成瀬の両親も出てきて、似てない様な似てるのか?と面白い発見をしました。 いろんな人に良い影響を与えてくれる、成瀬の今後が楽しみです。 「何になるかより、何をやるかのほうが大事」 いい言葉だなぁ
成瀬!!本当にありがとう!! 成瀬が成瀬のままでいるだけで周りが変わっていく。みんな成瀬と一緒にいたいと思うようになる。そんなシリーズ第2巻。 可能な限り2026年のうちに読むことをお勧めします!!!! 7ページの "ときめきっ子タイムは難しい言葉でいうと「総合学習の時間」"...続きを読む でもう笑えて元気になれる。大津の変わらない毎日を変わらない成瀬が歩んでいく。 小学生に出会っても京大に受かってもスーパーでバイトを始めてもびわ湖大津観光大使になっても成瀬は成瀬のまま。それが良い。成瀬が成瀬であるという事実の愛おしさよ。 "成瀬さんは軍手をはめてペットボトルを拾い上げ、持参していたゴミ袋に入れた。 「成瀬さんは将来何になるんですか?」 漫才も司会もできて、パトロールが趣味で、京大を目指すほど勉強が得意な人は将来何になるんだろう。 「先のことはわからないからなんとも言えないが……何になるかより、何をやるかのほうが大事だと思っている」" 成瀬は今何をやるか?を考えて全力で取り組んでいるだけ。その姿にどんどん読者は魅了されていくのだ。 そして私はやっぱり成瀬の人生を見届けたいと願うみゆきちゃんが好きだ。 最後の章「探さないでください」は笑いすぎて何度も何度もページを捲る手を止めた。電車の中で読んではいけない。みゆきちゃんは最もフラットに成瀬を見ることができる存在なのだろう。成瀬の相方はみゆきちゃんだけ。成瀬が大晦日に会いたいなと思うのはみゆきちゃんである。ゼゼカラの二人はやっぱり特別だ。 次が最終巻なの寂しい。私も200歳まで生きて成瀬とみゆきちゃんを見届けたい。
面白い。読後は優しい気持ちになれる本。 登場人物や心情に対して感情移入しやすいから、物語に入り込める。コンビーフはうまい、成瀬慶彦の憂鬱この2つが特に良かった。瀬をはやみ〜が癖になり、琵琶湖観光大使の業務を全うする姿勢に心打たれる。大学に合格して成瀬父がアメフト部に胴上げされている姿を想像してグッと...続きを読むきた。
相変わらずの成瀬で安心した。 成瀬と島崎の最強コンビの物語も最高だったけど、成瀬の周りに仲間が増えていく物語も変わらず幸せでよかった。 どれだけ仲間が増えても変わらない島崎への信頼と絆が描かれていたのもすっごいよかった。
2作目は、前より面白くなってて私はこっちの方が好き。あっという間に完読! 思わずクスッと笑ってしまうセリフがあって、読んでて楽しい。 買い物かごの中身を見ただけで、合計金額を算出できるよう練習してるなんて、京大生っぽい。 そして、それを聞いた相手のツッコミも面白い。 受験番号も、京大受験生はそん...続きを読むな見方するんだーって、あれ?もしかしてこの著者って京大出身だったりして!と気になり最後のページを見ると、京大文学部卒。 さらに大津在住ときた。なるほどね。だから膳所の超ローカルな話を書ける訳だ。大津じゃなくて、膳所を選ぶセンスが好き。 読めば読むほど、大津に住みたくなってくる。 宮島未奈さんこそ、びわ湖大津観光大使だよ。
成瀬あかりは、どこまでも自由だ。けれど、そこには独りよがりではない、強固な「信念」が貫かれている。だからこそ、彼女の周りには不思議と人が集まり、誰もが彼女を好きになってしまう。他人に振り回されず、信じた道を淡々と、かつ大胆に歩む姿は、読む者に圧倒的な勇気を与えてくれます。
成瀬は信じた道をいく は、まさに成瀬を感じる一冊です。主人公・成瀬の自由でブレない生き方と、それに振り回されながらもどこか楽しそうな周囲の人たち。軽快なテンポで物語が進み、気づけば夢中で読み進めてしまいます。 篠原かれんとのやりとりで、成瀬は普段はタメ口なのに、「敬語で話せるのか」と聞かれて「はい...続きを読む、その気になれば話せます」と即答。この一言に思わず吹き出しつつ、「この人、やっぱり面白い」と感じさせる絶妙なキャラ設定が光ります。 そして何より、登場人物がみんな愛おしい。不安になったり、泣いたり、怒ったり、拗ねたり──その一つひとつの感情が丁寧に描かれているからこそ、「こういう人たち、いるよな」「わかる、わかる」と自然に共感できるのです。無表情だった成瀬が少しずつ変化していく姿も、静かに心に残ります。 この本は、無理に元気づけてくるわけではありません。でも読み終えたあと、肩の力がふっと抜ける。「自分もこのままでいいかもしれない」と思わせてくれる。そんなやさしさと楽しさが詰まった一冊です。
成瀬シリーズの2作目。 タイトルの通り、自分の信じた道を突き進む成瀬の姿は、ハラハラする場面もあるが、気持ちが良く心が洗われた。 丁度、仕事関連でモヤモヤを抱えたり、周りの目が気になっていたところだったので、自分がやりたいこと、正しいと思ったことに邁進する成瀬から、勇気をもらうことが出来た。 ...続きを読む周りの目が気になって、自分がやりたいこと、やるべきだと思うことに取り組めていない人に、お勧めの本。
一作目よりも面白かったと思う。安心安定した成瀬のキャラもより好きになったし、最終章はドラマが詰め込まれていた。
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成瀬は信じた道をいく
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宮島未奈
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成瀬は都を駆け抜ける
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