【感想・ネタバレ】成瀬は信じた道をいくのレビュー

あらすじ

成瀬の人生は、今日も誰かと交差する。「ゼゼカラ」ファンの小学生、娘の受験を見守る父、近所のクレーマー主婦、観光大使になるべく育った女子大生……。個性豊かな面々が新たに成瀬あかり史に名を刻む中、幼馴染の島崎が故郷へ帰ると、成瀬が書置きを残して失踪しており……!? 読み応えますますパワーアップの全5篇!

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感情タグBEST3

Posted by ブクログ

前回同様に安定の面白さで、周りのみんなを巻き込む成瀬の魅力が詰まったストーリー。

紅白、笑ったなあ!笑

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2026年04月11日

Posted by ブクログ

成瀬サイコー!笑

相変わらず独自路線を突っ走ってますね。
今回は成瀬の両親も出てきて、似てない様な似てるのか?と面白い発見をしました。

いろんな人に良い影響を与えてくれる、成瀬の今後が楽しみです。

「何になるかより、何をやるかのほうが大事」
いい言葉だなぁ

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2026年04月11日

Posted by ブクログ


成瀬!!本当にありがとう!!
成瀬が成瀬のままでいるだけで周りが変わっていく。みんな成瀬と一緒にいたいと思うようになる。そんなシリーズ第2巻。
可能な限り2026年のうちに読むことをお勧めします!!!!

7ページの
"ときめきっ子タイムは難しい言葉でいうと「総合学習の時間」"
でもう笑えて元気になれる。大津の変わらない毎日を変わらない成瀬が歩んでいく。
小学生に出会っても京大に受かってもスーパーでバイトを始めてもびわ湖大津観光大使になっても成瀬は成瀬のまま。それが良い。成瀬が成瀬であるという事実の愛おしさよ。

"成瀬さんは軍手をはめてペットボトルを拾い上げ、持参していたゴミ袋に入れた。
「成瀬さんは将来何になるんですか?」
漫才も司会もできて、パトロールが趣味で、京大を目指すほど勉強が得意な人は将来何になるんだろう。
「先のことはわからないからなんとも言えないが……何になるかより、何をやるかのほうが大事だと思っている」"

成瀬は今何をやるか?を考えて全力で取り組んでいるだけ。その姿にどんどん読者は魅了されていくのだ。

そして私はやっぱり成瀬の人生を見届けたいと願うみゆきちゃんが好きだ。
最後の章「探さないでください」は笑いすぎて何度も何度もページを捲る手を止めた。電車の中で読んではいけない。みゆきちゃんは最もフラットに成瀬を見ることができる存在なのだろう。成瀬の相方はみゆきちゃんだけ。成瀬が大晦日に会いたいなと思うのはみゆきちゃんである。ゼゼカラの二人はやっぱり特別だ。

次が最終巻なの寂しい。私も200歳まで生きて成瀬とみゆきちゃんを見届けたい。

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2026年04月09日

Posted by ブクログ

面白い。読後は優しい気持ちになれる本。
登場人物や心情に対して感情移入しやすいから、物語に入り込める。コンビーフはうまい、成瀬慶彦の憂鬱この2つが特に良かった。瀬をはやみ〜が癖になり、琵琶湖観光大使の業務を全うする姿勢に心打たれる。大学に合格して成瀬父がアメフト部に胴上げされている姿を想像してグッときた。

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2026年04月07日

Posted by ブクログ

相変わらずの成瀬で安心した。
成瀬と島崎の最強コンビの物語も最高だったけど、成瀬の周りに仲間が増えていく物語も変わらず幸せでよかった。
どれだけ仲間が増えても変わらない島崎への信頼と絆が描かれていたのもすっごいよかった。

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2026年04月07日

Posted by ブクログ

2作目は、前より面白くなってて私はこっちの方が好き。あっという間に完読!
思わずクスッと笑ってしまうセリフがあって、読んでて楽しい。

買い物かごの中身を見ただけで、合計金額を算出できるよう練習してるなんて、京大生っぽい。
そして、それを聞いた相手のツッコミも面白い。

受験番号も、京大受験生はそんな見方するんだーって、あれ?もしかしてこの著者って京大出身だったりして!と気になり最後のページを見ると、京大文学部卒。
さらに大津在住ときた。なるほどね。だから膳所の超ローカルな話を書ける訳だ。大津じゃなくて、膳所を選ぶセンスが好き。

読めば読むほど、大津に住みたくなってくる。
宮島未奈さんこそ、びわ湖大津観光大使だよ。

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2026年04月06日

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成瀬あかりは、どこまでも自由だ。けれど、そこには独りよがりではない、強固な「信念」が貫かれている。だからこそ、彼女の周りには不思議と人が集まり、誰もが彼女を好きになってしまう。他人に振り回されず、信じた道を淡々と、かつ大胆に歩む姿は、読む者に圧倒的な勇気を与えてくれます。

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2026年04月05日

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ネタバレ

 まさに銀河系一の面白さ。成瀬はもちろんだけど、周りの人たちのキャラも立ちまくり。特にクレーマーさんは自分を見ているようで共感しかない。「です。ます。」で話せたのにもびっくり。

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2026年04月05日

Posted by ブクログ

成瀬は信じた道をいく は、まさに成瀬を感じる一冊です。主人公・成瀬の自由でブレない生き方と、それに振り回されながらもどこか楽しそうな周囲の人たち。軽快なテンポで物語が進み、気づけば夢中で読み進めてしまいます。

篠原かれんとのやりとりで、成瀬は普段はタメ口なのに、「敬語で話せるのか」と聞かれて「はい、その気になれば話せます」と即答。この一言に思わず吹き出しつつ、「この人、やっぱり面白い」と感じさせる絶妙なキャラ設定が光ります。

そして何より、登場人物がみんな愛おしい。不安になったり、泣いたり、怒ったり、拗ねたり──その一つひとつの感情が丁寧に描かれているからこそ、「こういう人たち、いるよな」「わかる、わかる」と自然に共感できるのです。無表情だった成瀬が少しずつ変化していく姿も、静かに心に残ります。

この本は、無理に元気づけてくるわけではありません。でも読み終えたあと、肩の力がふっと抜ける。「自分もこのままでいいかもしれない」と思わせてくれる。そんなやさしさと楽しさが詰まった一冊です。

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2026年04月05日

Posted by ブクログ

成瀬シリーズの2作目。

タイトルの通り、自分の信じた道を突き進む成瀬の姿は、ハラハラする場面もあるが、気持ちが良く心が洗われた。

丁度、仕事関連でモヤモヤを抱えたり、周りの目が気になっていたところだったので、自分がやりたいこと、正しいと思ったことに邁進する成瀬から、勇気をもらうことが出来た。

周りの目が気になって、自分がやりたいこと、やるべきだと思うことに取り組めていない人に、お勧めの本。

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2026年04月04日

Posted by ブクログ

一作目よりも面白かったと思う。安心安定した成瀬のキャラもより好きになったし、最終章はドラマが詰め込まれていた。

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2026年04月04日

Posted by ブクログ

滋賀県出身です。大津近郊に住んでいたこともあったが「天下を取りに行く」の時には、成瀬に対してそこまでの魅力を感じてはいなかった。
が…本作は滋賀と成瀬の良さを全話に感じる話ばかりだった。
前作では私が成瀬のイメージを掴みきれていなかったからだろうか? 本作では「コンビーフはうまい」が一番好きかなぁ。Instagramの投稿の仕方が成瀬という人物をうまく表現していると思う。
「やめたいクレーマー」も視点が面白い。まさか平和堂のアルバイトが、こんなにも面白い話になるとは…。
なんだかんだで成瀬の周りに新しい人々が集まる巻で、これからもみんなが成瀬と仲良くしていってほしいなと思った。

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2026年03月31日

Posted by ブクログ

成瀬が助ける、変えるなどでもなくただ淡々と成瀬と周りの人達のストーリーという感じでほのぼのしててよかったと思う。
読んでて想像しやすい本。

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2026年03月30日

Posted by ブクログ

ネタバレ

今回も面白くて一気読みした。
お父さんが終始可愛い!

前作よりも主婦、弟子、観光大使、両親と成瀬の人間関係が広がっていて、しかも全員振り回されつつも人生が少し楽しくなっているような様子にほっこりした。
成瀬のやりたいことを、気負わずにやる姿が素敵!

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2026年03月30日

Posted by ブクログ

ネタバレ

流石の成瀬。弟子を引き連れ、京大にすんなり合格。びわ湖大津観光大使として紅白歌合戦まで出場,みゆきちゃん以外に交友の輪が広がって行き、最新刊が楽しみです。

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2026年03月29日

Posted by ブクログ

面白かった〜
今回はいろんな登場人物が、遠くから成瀬を見ているようなシーンが多かった。大人になった成瀬を客観的に見る感じでした。今後の展開がすごく気になります。

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2026年03月28日

Posted by ブクログ

短期間でⅡを出して、成瀬ワールドがこれまたまったく飽きずに面白いんだからまあすごいよ。ミルクボーイの漫才のように成瀬システムで長く楽しめそう。IよりⅡ、満点。成瀬はすごい。

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2026年04月13日

匿名

購入済み

感情がわかりにくい成瀬だけど本のタイトルのまま、成瀬は信じた道をゆくでした。周りに流されずに自分の思ったままに行動するのは難しい。真っ直ぐな道をゆきたくても、自分に対する人の悪意などに耐えられなく、だんだんと周りに合わせて生きてきてしまう。
成瀬のようになるにはすごい努力がいるんだろうが、そうゆう生き方も今の多様性の時代ならできるかも。

#タメになる #憧れる

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2025年02月08日

購入済み

生き方が素敵だ

何事にも自分の信念でまっしぐらな様子に周りが引き込まれていく。魅力的な人というのは、こういうことなのかなと思った。そして、周囲の人も自分の生き方を肯定していく様子が素敵だと思う。あと、この小説はノエル。成瀬本人の感情は語られておらず、常に周囲の人からの描写で表現されている。

#癒やされる #感動する #憧れる

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2024年09月23日

ネタバレ 購入済み

成瀬は滋賀大津市膳所のヒーロー

なんと評したら良いのだろうか。ここまで飄々と凄いことを成し遂げて、そして周りの皆んなをトリコにしてくれるキャラクターがいただろうか。嫌、いないな、唯一無二の存在だね。

#ハッピー #カッコいい #憧れる

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2024年08月12日

購入済み

この続編まで読んだほうが良い

前作、成瀬は天下をとりに行くは、まあ、こんなもんかと思いましたが、この続編までを読んで、面白い!と思いました。気づいたら成瀬のファンになってました。とにかくこの続編まで読んでください。

#笑える #癒やされる

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2024年05月21日

購入済み

200歳まで

前作に引き続きサクッと読める作品
あかり節はかわらず、あかりに関わる側の
人物から見た あかり像の物語。

大学生に成長したあかりのお話し  
この間200歳までずっと読んでいたい。

#笑える #エモい #シュール

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2024年05月15日

購入済み

京大、受験話、お父さん

成瀬が京大に受かるとこ早くよみたくて2巻から読もうと思ったほどです。わたしも京大が好きです。京大志望者はぶれない良い子ばっかりで東大志望の子がかなり卑屈でくっずぽく描かれていたのは作者のバイアスか?そこも笑えました。お父さんは普通の人で娘にメロメロなのがかわいかった。

#笑える #アツい #憧れる

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2024年05月09日

購入済み

最高に面白かったです!
もっともっと、島崎と一緒に成瀬あかり史を見たい!笑
最近、いろんなことを始めては1年くらいで「なんだかもう飽きちゃったな」となり
自分は何をしても中途半端なんじゃないかと悩んでいたところでした。
でも、このシリーズを読んで「私もめげずにいろんな種をまこう」と思えるようになりました。
元気をもらえる1冊です。

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2024年05月02日

QM

購入済み

相変わらずのいいテンポ

相変わらずのいいテンポでサクサク読めた。成瀬と周りの人との関わり合いが面白く、いい意味で多かれ少なかれ影響されているところもよかった。少しずつ周りに受け入れられ始め、それでいて尚自己を保ち続ける成瀬、最高。

#笑える #アツい

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2024年03月22日

購入済み

あの成瀬が帰ってきました。
芯のある成瀬の周りには不思議と面白い人が現れます。成瀬のファンの女子小学生、クレーマーの主婦、観光大使の女子大生など、地域の人からの視点で描かれた成瀬は成瀬らしくてほっこりします。成瀬の言動を通して図らずも悩みに向き合う語り手に共感します。最後は大学で離れ離れになってしまった幼馴染の島崎視点ですが、彼女と成瀬の関係はやはり特別だと感じられて安心しました。
成瀬がこれから自分の道を爆進するところを見られるのを楽しみにしています。

#笑える #ほのぼの #憧れる

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2024年02月21日

購入済み

成瀬家電の謎

●成瀬は才器抜群で、何事かに一意専心すればその道でナンバーワンになれそうだが、何事にも興味を持ってマルチに行動しオンリーワンの道をひた進む。成瀬道は、気に入ったことを好きなように愉しみ、他人からの評価は気にしないが他人への迷惑は避けることのようだ。●ハラスメントの昭和、バッシングの平成を超える令和のスター成瀬の生き方を、見て感じて少しマネすることで、令和日本の生き辛さを吹き飛ばすことができよう。●ところで、成瀬家電の私案は077-504-8311である。どこかに考察サイトないかな。

#笑える #憧れる #共感する

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2024年02月07日

Posted by ブクログ

ネタバレ

成瀬は天下を取るに続き、さまざまなことに挑戦する成瀬あかりの姿が描かれていた。
その中で、成瀬が自然に放つ魅力的な性格に多くの人が巻き込まれ、物事が「挑戦」という前向きな方向へと進んでいくストーリーには感化された。

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2026年04月12日

Posted by ブクログ

前作と同じく色んな人の視点で話が進み、気づけばサクッと読み終わっている感じでした。前作の登場人物もちょこちょこ出てきて懐かしい気持ちになりました。

今回もローカルネタがちょこちょこ入っていて、楽しく読めました。

前作が楽しめた人であれば、本作も楽しく読めるのではないかと思います。最後はドタバタしながらも島崎と成瀬の友情みたいなものが確認できて良かったです。

続編読むのも楽しみです。

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2026年04月12日

Posted by ブクログ

こんな出来た小学生おる?っていう小学生から話は始まる。自分が小学生のときは敬語のけの字も知らない馬鹿だっただけに、えらい出来た子供だなと感心。ただ小学生なんだから大晦日でも夜中は寝とけ、と言いたい。
個人的に前作より面白かった。なんでそう感じたのかと考えたとき、もしかしたら成瀬に振り回される人をただ見たいだけなのかもしれない。鬱屈とした陰の感情を抱える人と天然の陽である成瀬が絡み、その対比的な関係からどういった化学反応が起きるのか、それを楽しみにしているのかもしれない。そこに成瀬シリーズの魅力があるのかもしれない。

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2026年04月11日

Posted by ブクログ

1作目よりも人間関係や活躍の舞台が広がり、より成瀬の個性と魅力が尖ってきたように感じた。
SNSの成瀬構文が個人的にはとてもツボだった。
あんな投稿してる人がいたらついフォローしたくなる。

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2026年04月11日

Posted by ブクログ

おもしろい

前作でもお馴染みの成瀬が成長していき、ついに大学生になった。
成瀬シリーズは、色んな人の視点から成瀬が描かれていて、その中で、特に明記されることなく、自然と時間が過ぎていく。

成瀬が両親のそれぞれと似ている部分があるという記述があり、以前に読んだ、自分のルーツを知ろうという内容と重なった。
こんな変わり者の成瀬も人間で、人間の遺伝子の組み合わせによって、生まれと思うとおもしろい。

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2026年04月10日

Posted by ブクログ

成瀬のような人間になりたい
自分のやりたいことが次々と湧いてきて、それに向かって突き進む日々を過ごしたい

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2026年04月07日

Posted by ブクログ

成瀬シリーズ第二弾。前回に引き続き、今回も大いに笑わせてもらいました。少しほろりとする場面も。
成瀬と、その周りにいる人たちが大好き!滋賀県に遊びに行ってみたい!

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2026年04月05日

Posted by ブクログ

ネタバレ

面白かった。
『探さないでください』は現実とリンクしていて、去年の紅白を見返したら本当に成瀬が居るんじゃないかと思うほど!

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2026年03月31日

Posted by ブクログ

大学生のなってもバイトや観光大使など色々なことに真っ直ぐ挑戦している成瀬さんがめっちゃ素敵だった。
図らずも、大晦日にこの本を読めたので、現実と小説のリンクする感じがさらに良かった。

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2026年03月29日

Posted by ブクログ

成瀬、ヒーローじゃないか。正義感を持ち、我が道をいく姿がかっこいいのに、なぜか笑ってしまう。

両親は一見普通の人のようだから、遺伝でも生活環境でもなく、どうして成瀬あかりが出来上がったのか気になる。

成瀬シリーズ2冊目は、成瀬と関わる様々な人たちの視点で描かれる。成瀬は、我が道をいく変人ではあるが、周りへの思いやりと柔軟さもあるから魅了される。不思議と周りに勇気と笑いを与えてくれる貴重な人だ。

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2026年04月11日

購入済み

面白かった

前作含め、最初は物語性に欠けていて興味が湧きませんでした。しかし読み進めるうちに成瀬に関わる話がもっと読みたい欲が出できます。読み終えてからなら言えます。面白かったと

#笑える #ほのぼの #シュール

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2025年02月01日

Posted by ブクログ

相変わらず独特の感性とアンテナを持つ成瀬と、そこに巻き込まれる?引き込まれる?人々の物語

今回、一番良かったのはお父さんの章かな。
成瀬がどうして成瀬になったのか、身内もわからないというのがとても良い。天才とはそういうものだよねと思わされる。

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2026年04月07日

Posted by ブクログ

成瀬の高校受験〜大学生の時代のお話。
相変わらずの成瀬の真っ直ぐさで、年を経て学校以外のコミュニティが出来たことで、彼女を取り巻く人が増えてより物語に彩りがついて、読んでて楽しかった。

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2026年04月04日

Posted by ブクログ

今回は成瀬に振り回される人たちの話で、初巻とは違う読み味だった。私的には成瀬自身の悩みや葛藤の意外性がおもしろかったから、初巻のほうが好み。
ただ、クレーマーの話で、現代病のような誹謗中傷体質の人に成瀬がどう関わっていくのが読めたのはおもしろかった。
ワカメがふやけるようにイライラしてしまうのはわかるが、それを行動に移す(高頻度で投書する)のは病気としか思えない。
冒頭のみらいちゃんは子供だから良いけど、不安タイプの激重オタクのお気持ちを読ませられるのはしんどかった。
多少のストレスありつつ、成瀬の実直さに癒される一冊でした。

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2026年03月29日

H

購入済み

「成瀬は天下を取りにいく」と一緒に購入し、二冊続けて読みました。
本屋大賞は、これまで私の感性に当て嵌まる本で、いつも一気読みでしたが、残念ながら今回は少し不満を残すこととなりました。成瀬のキャラは面白いのですが、私には入り込めませんでした。

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2025年02月04日

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