【感想・ネタバレ】成瀬は信じた道をいくのレビュー

あらすじ

成瀬の人生は、今日も誰かと交差する。「ゼゼカラ」ファンの小学生、娘の受験を見守る父、近所のクレーマー主婦、観光大使になるべく育った女子大生……。個性豊かな面々が新たに成瀬あかり史に名を刻む中、幼馴染の島崎が故郷へ帰ると、成瀬が書置きを残して失踪しており……!? 読み応えますますパワーアップの全5篇!

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感情タグBEST3

Posted by ブクログ

なんでやろ!
「成瀬は天下を取りに行く」もそうやったけど、泣きながら読んでる。
なんか知らんけど嬉し涙のように思うなぁ!

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2026年02月27日

Posted by ブクログ

成瀬あかり史の一部になれたみんな、スーパーのクレーマーでさえ成瀬の影響を受けて自分らしく、生きやすく人生を送れるようになっている所を引き続き見られて良かった。

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2026年02月27日

Posted by ブクログ

テンポがいい、圧倒的に読みやすい。キャラに好感をモテる。前回以上に色んな人の視点で成瀬を感じることができて幸せでした。

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2026年02月26日

Posted by ブクログ

どうしてこうも、成瀬に惹かれるのか。最近読んだ本の中でダントツに際立つキャラクターだ。全くブレないその姿勢に脱帽する。
感情の読めない成瀬の感情を、推測するのがまた楽しい。

『ときめきっ子タイム』では、ゼゼカラを小さな歯車に例えている成瀬の言葉には感動した。どんなに小さくとも、それがなければ全体が回らない歯車。そして、その小さな部品に値するものは人それぞれちがうってこと。そんなことを口にする成瀬はとても高校生とは思えない。

そんな大人な成瀬が、『探さないでください』では、親が心配するような書置きをして、大晦日早朝、スマホも持たず家を出てしまう。成瀬のお父さんのおろおろぶりとは対照的なお母さんの「そのうち帰るでしょ」的な落ち着き具合がおもしろい。一緒に成瀬を探すことになる親友・島崎やこれまで交流のあった人たちも、成瀬の家出?に対してどこかちょっと余裕がある。
成瀬がびわ湖大津観光大使のユニフォームを持って家を出たというから、私は、西武百貨店の時のようにどこかに映り込む計画でも立てたのか?とか、SNSに上がった写真に映り込んでいる情報に、こうなのでは?ああなのでは?と、これまでの成瀬像を思い出しながら、推理小説を読む時のように頭の中がフル回転。おもしろかった。

どちらかというと短編小説はあまり好まない私だけど、この成瀬シリーズは好きだ。徹底した成瀬のキャラクターによるところが大きいかもしれない。そして、ちょっとずつ心に沁みるエピソードや言葉が、作者の簡潔な文章でスッと入って来るんだよね。

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2026年02月26日

Posted by ブクログ

成瀬節が見たくて2巻目を手に取りました。

今回も登場キャラが濃い!笑
でもそれを超えてる訳では無いのにそんな人達ですら成瀬には勝てないような…
成瀬以外の登場キャラが、成瀬に対して思うことだったり、世の中に対して思うことに、凄く頷けるものが多々あるのに、成瀬は何も気にしていなかったり、私が普段感じているようなことへの答えに近いようなものをサラッと言ってのけたり…成瀬はやっぱりすごいなと思うことが多かった作品でした。

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2026年02月25日

Posted by ブクログ

成瀬はむき出しの人間だ。
だから気持ちいい。前作の痛快爽快物語から、成瀬のステージが変わり社会に少しずつ踏み出して活動をする。
巻き込む人間も変わってくれば、これまでとの人間関係も変わってくる。
変わらないと思われる成瀬もその変化にうまく適応して、少しずつ大人になっていく様が垣間見える。

でも、むき出しの人間であることに一貫性がある。変化を理解し行動していくからこそ、首尾一貫と言える。

思春期でも大人になっても、いつだって大切なものは大切にしないといけない。

と、前作の笑いの一部はアツい涙になって感情をむき出しに表現出来る面白さがある。

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2026年02月23日

Posted by ブクログ

何になるかではなく、何をやりたいか。それに気づかされる成瀬の周囲と、それを当たり前に貫く成瀬。
本書を読み、私は何をやりたいのかを考えるようになった。やりたいことをやる成瀬に憧れているんだろうなと思う。
私は成瀬にはなれないが、自分のやりたいことをまずは1つ、見つけて人生を彩っていきたい。

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2026年02月23日

Posted by ブクログ

ほんとに面白くて、オーディブルとの相性も良く、楽しく聴いた。
人の名前を一度聞いたら忘れない特技、いいなぁ!人に興味があるというか、頭が良くて覚えちゃうんだろうな。
クレーマー気質の人とも仲良くできるなんて、ある意味どこか鈍感だからこそできるんだろう。いいね、成瀬!

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2026年02月21日

Posted by ブクログ

成瀬大好き!

戻れるものなら、高校-大学時代に戻って人生やり直したいなと思わされる。地元の町おこし、どんどん若い人に貢献してもらいたい。かっこいいよ、成瀬。どんどんいけ!滋賀県ってすごくいい所で、個人的には京都より全然好き。がんばれ大津!

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2026年02月20日

Posted by ブクログ

京大に入り、近所のスーパーでアルバイトをして
大津観光大使になり…成瀬の行動力に脱帽。
成瀬を崇拝する小学生、観光大使の同僚、そして島崎、面白い仲間もいて成瀬の行き方を真似してみたくなりました。

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2026年02月20日

Posted by ブクログ

ネタバレ

本作も成瀬の周りの人たちの目線で成瀬を語られていた。
最後は島崎目線で語られており、お互いの想いがすれ違っているのが微笑ましかった。紅白出たり、びわ湖観光大使になったり、街をパトロールしたり、万引き犯を捕まえたりと、成瀬は成瀬らしかった。紅白でNHKにいるのがバレないようにスマホを置いて行ったり、探せないでくださいと書き置きしたりと面白かった。

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2026年02月18日

ネタバレ 購入済み

広がる成瀬ワールド

前作の『天下を取りに行く』が本屋大賞を受賞したのに対し、続編の本作が次年度の本屋大賞の10位になってしまいましたが、
本作の方が成瀬の行動範囲と世界が広がって、ずっと面白いと思いました。
最終章で、それまでの登場人物(成瀬フレンズ)が一同に会する構成は、とても見事です。

#笑える #感動する #憧れる

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2025年12月09日

匿名

購入済み

感情がわかりにくい成瀬だけど本のタイトルのまま、成瀬は信じた道をゆくでした。周りに流されずに自分の思ったままに行動するのは難しい。真っ直ぐな道をゆきたくても、自分に対する人の悪意などに耐えられなく、だんだんと周りに合わせて生きてきてしまう。
成瀬のようになるにはすごい努力がいるんだろうが、そうゆう生き方も今の多様性の時代ならできるかも。

#タメになる #憧れる

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2025年02月08日

購入済み

生き方が素敵だ

何事にも自分の信念でまっしぐらな様子に周りが引き込まれていく。魅力的な人というのは、こういうことなのかなと思った。そして、周囲の人も自分の生き方を肯定していく様子が素敵だと思う。あと、この小説はノエル。成瀬本人の感情は語られておらず、常に周囲の人からの描写で表現されている。

#癒やされる #感動する #憧れる

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2024年09月23日

ネタバレ 購入済み

成瀬は滋賀大津市膳所のヒーロー

なんと評したら良いのだろうか。ここまで飄々と凄いことを成し遂げて、そして周りの皆んなをトリコにしてくれるキャラクターがいただろうか。嫌、いないな、唯一無二の存在だね。

#ハッピー #カッコいい #憧れる

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2024年08月12日

Posted by ブクログ

«あかりさんの人柄を描いた2巻»
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沢山の特技とやりたいことを持つ少し変わった女の子、成瀬あかりさん。あかりさんの数々の挑戦が描かれた前作とは少し趣向を変えて、今回はそんな彼女の人柄を他の人の視点から間接的に描いたお話でした。

『ときめきっ子タイム』
あかりさんが高校生の時のお話で、視点はときめき小学校4年生の北川みらいさん。あかりさんの凄さにスポットが当たるお話かと思いきや、親友の島崎みゆきさんの優しさにみらいさんが前向きになる話でした。
「自分が好きなものを他の人も好きとは限らない」
「今友達関係で悩んでいても、これからその人ともっと仲良くなるかもしれないし、他に仲のいい人が出来るかもしれない」
(意訳)優しくて常識人のみゆきさんだからこそみらいさんに言えることだと思うし、大人の自分が聞いてもあらためてはっとさせられるメッセージだなと思いました。

『成瀬慶彦の憂鬱』
成瀬さんの大学受験に付き添ったお父さんのお話。受験真っ只中の状態でも野宿予定の城山君に声をかけて家に泊めてしまうあたり、あかりさんは本当にブレないなと感心しました。お父さんの視点からあかりさんを見るもよし、城山君と成瀬一家のやり取りを眺めたり、城山君の心情を考えるもよしと一話で様々な楽しみ方ができるお話でした。受験期でもきちんと家族と挨拶を交わして、お父さんにも感謝を伝えるあかりさん、いい娘さんだと思います。

『やめたいクレーマー』
いいかげんなこと、理不尽なことが許せずついクレームを入れてしまう主婦、吳間言実さんと大学生になりスーパーでアルバイトをしているあかりさんのお話。クレームを「ハイハイ」と片付けてしまうのではなく、吳間さんの指摘のどこが良いかまで考えられる成瀬さんの目の付け所に関心。理不尽なクレームは良くないとは思うけれど、クレーム対応をしていた側の自分が読んでも、「確かにお客様の声って真摯に受け止めるのが大事だな」と思えるお話でした。

『コンビーフはうまい』
びわ湖大津観光大使に選ばれた篠原かれんさんとあかりさんのお話。『やめたいクレーマー』に続いてあかりさんに好印象を抱いていなかった子のお話で、「成瀬さんみたいな子苦手なんだよね…」という方でも共感しやすいお話だと思います。
宮島先生の良さは、「成瀬ってすごい」を主人公補正でゴリ推してこないところ。今回のお話もあくまで観光大使になるために頑張ってきたかれんさんが主人公で、そこにあかりさんの存在がそっと関わってくる、というスタンスだったのが良かったです。
篠原さん、親に敷かれた道を歩きつつも自分なりに一生懸命考えて生きているのが伝わってきて応援したくなりました。
(ところで、「コンビーフはうまい」は、どうやったらそんなゴロになるんでしょう……)

『探さないでください』
「探さないでください」の書き置きとともにいなくなってしまったあかりさんを皆で探す話。みゆきさんがどれだけあかりさんと過ごしてきた時間を大切に思っているかが伝わってきて、心がじわりと暖かくなりました。2人の友情に乾杯!
心配性のお父さん、素っ気ないけどなんだかんだ心配してるお母さんや言実さん、人が良い裕生さん、成瀬ガチ勢のみらいさん、あかりさんに慣れつつあるかれんさんと、成瀬さんを取り巻く人達の輪が広がっているのも良いなと思いました。

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2026年02月17日

購入済み

この続編まで読んだほうが良い

前作、成瀬は天下をとりに行くは、まあ、こんなもんかと思いましたが、この続編までを読んで、面白い!と思いました。気づいたら成瀬のファンになってました。とにかくこの続編まで読んでください。

#笑える #癒やされる

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2024年05月21日

購入済み

200歳まで

前作に引き続きサクッと読める作品
あかり節はかわらず、あかりに関わる側の
人物から見た あかり像の物語。

大学生に成長したあかりのお話し  
この間200歳までずっと読んでいたい。

#笑える #エモい #シュール

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2024年05月15日

購入済み

京大、受験話、お父さん

成瀬が京大に受かるとこ早くよみたくて2巻から読もうと思ったほどです。わたしも京大が好きです。京大志望者はぶれない良い子ばっかりで東大志望の子がかなり卑屈でくっずぽく描かれていたのは作者のバイアスか?そこも笑えました。お父さんは普通の人で娘にメロメロなのがかわいかった。

#笑える #アツい #憧れる

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2024年05月09日

購入済み

最高に面白かったです!
もっともっと、島崎と一緒に成瀬あかり史を見たい!笑
最近、いろんなことを始めては1年くらいで「なんだかもう飽きちゃったな」となり
自分は何をしても中途半端なんじゃないかと悩んでいたところでした。
でも、このシリーズを読んで「私もめげずにいろんな種をまこう」と思えるようになりました。
元気をもらえる1冊です。

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2024年05月02日

Posted by ブクログ

やはり成瀬は成瀬だった\♡︎/

1作目も面白かったけど、今作はさらにその上をいく面白さだった!
5話それぞれ、成瀬に関わるいろんな人達との話だったけど、どの人から見ても成瀬は成瀬!
どこにいても、いくつになっても、全然ブレない♪

変わり者だし、ぶっ飛んだ事するし、だけど真っ直ぐで、自分の信じた道を行く成瀬がやっぱり最高で爽快だった!

どれも良かったけど、「やめたいクレーマー」(←バイトのくせに社長みたいなことを言う成瀬)と、「探さないでください」(←人騒がせでフットワークの軽い成瀬)が特に好きだった。

たまたま先日滋賀に行く事があったので大津のあたりを車でぶらっと。
ほんのちょっとだけ聖地めぐり♪
西武百貨店の跡地っぽいマンションや、港に停まってるミシガン発見!
いるわけないけど、ほんとに成瀬がいそうな気さえする。
なんか私めっちゃハマってるやん!

第3弾の構想もあるらしいので、さらなる続編が今から楽しみ〜♡








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2026年02月24日

QM

購入済み

相変わらずのいいテンポ

相変わらずのいいテンポでサクサク読めた。成瀬と周りの人との関わり合いが面白く、いい意味で多かれ少なかれ影響されているところもよかった。少しずつ周りに受け入れられ始め、それでいて尚自己を保ち続ける成瀬、最高。

#笑える #アツい

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2024年03月22日

購入済み

あの成瀬が帰ってきました。
芯のある成瀬の周りには不思議と面白い人が現れます。成瀬のファンの女子小学生、クレーマーの主婦、観光大使の女子大生など、地域の人からの視点で描かれた成瀬は成瀬らしくてほっこりします。成瀬の言動を通して図らずも悩みに向き合う語り手に共感します。最後は大学で離れ離れになってしまった幼馴染の島崎視点ですが、彼女と成瀬の関係はやはり特別だと感じられて安心しました。
成瀬がこれから自分の道を爆進するところを見られるのを楽しみにしています。

#笑える #ほのぼの #憧れる

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2024年02月21日

購入済み

成瀬家電の謎

●成瀬は才器抜群で、何事かに一意専心すればその道でナンバーワンになれそうだが、何事にも興味を持ってマルチに行動しオンリーワンの道をひた進む。成瀬道は、気に入ったことを好きなように愉しみ、他人からの評価は気にしないが他人への迷惑は避けることのようだ。●ハラスメントの昭和、バッシングの平成を超える令和のスター成瀬の生き方を、見て感じて少しマネすることで、令和日本の生き辛さを吹き飛ばすことができよう。●ところで、成瀬家電の私案は077-504-8311である。どこかに考察サイトないかな。

#笑える #憧れる #共感する

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2024年02月07日

Posted by ブクログ

ネタバレ

成瀬をとりまく登場人物も個性的だが、成瀬の軸のぶれない人間性が好き。
成瀬の言動に最初は誰しもがドキッとさせられるけど、全ての行動にはしっかり信念があって、読めば読むほどどんどん成瀬が好きになっていく感覚!
びわ湖大津観光大使としての活動ももちろんだけど、最後の最後に観光大使の服装でまさかけん玉で紅白に出ているとは!!!笑 実際の紅白のシーンがまるで目に浮かぶように感じた♪
そして離れて暮らしていても、島崎との絆も健在なのがすごく嬉しかった♪成瀬なら本当に200歳まで生き抜いてしまう気がしてしまう…!(200歳まで生きてしまう気がするという同じ感想を、シリーズ1作目の感想にも書いていたことに後々気づいた私であった…笑)
シリーズ3作品めもこの勢いで読む予定。終わるのは悲しいけど、成瀬の歩む道を覗いてみたい気持ちだなぁ〜。

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2026年02月28日

Posted by ブクログ

今回もあっという間に読んでしまった。
成瀬の人を巻き込もうとしていないのにぞろぞろみんな巻き込まれる感じと突き抜けたキャラクターが相変わらず最高。めっちゃ好きな主人公である

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2026年02月25日

Posted by ブクログ

やはり成瀬は痛快だ。
島崎の成瀬に対する思いも何となく覚えがある。取り巻く人含めとても面白かった。続編もまた読みたい

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2026年02月22日

Posted by ブクログ

やっぱり面白すぎー!!!!
頭を使う作品を読んだ後これを読むと、明るい気持ちになるし心も穏やかになる。
成瀬大好きだから3作目読むのもったいないなあ、終わって欲しくないー、、と思うけどやっぱりこの先の成瀬の人生も気になるというジレンマ(× × )

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2026年02月21日

Posted by ブクログ

滋賀県、大津市の膳所を舞台とする青春小説の続編。前作と同じく読みやすさは抜群。
キャラへの愛着も湧いてくる。
住んでいる場所から割と近いので膳所へ行ってみた。
のんびりしていて良い町だと思った。
なにより琵琶湖が良い。
最終巻も購入済。読まねば。

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2026年02月21日

Posted by ブクログ

ネタバレ

受験の話は困っている人に声かけて泊まらせてあげるのが成瀬らしかった。大学もしっかり合格できたのもさすが。初めて緊張したと言っていたNHKのけん玉も有限事項してるんだもんなすごい。成瀬が新しい相方と琵琶湖観光大使になった。みんな最初は成瀬のことなんだこの人ってなっているけど本人は何も気にせずにありのままでいるからそれが周りを惹きつけていつの間にか成瀬を好きになっているんだなと思った。周りの人たちも成瀬の真っすぐさを受けて、より自分らしくなっている気もする。成瀬のインスタの文章から、最後の置き手紙、謝罪のラインらしくていい。自分も成瀬の真っすぐさを見習っていきたい。

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2026年02月20日

Posted by ブクログ

メンヘラ島崎が見れてよかった。
篠原かれんめっちゃいいキャラしてんな。
成瀬シリーズでもトップクラスに好きな人物。

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2026年02月17日

Posted by ブクログ

読みやすい作品でした。行動に芯がありつつも決して冷徹でなく、まさしく信じた道を突き進む成瀬の姿が爽快に感じました。

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2026年02月16日

Posted by ブクログ

相変わらずマイペースの成瀬。漫画のようであっという間に読み終えた。今回も周りの人が振り回される展開なのだが、コントをみているようで笑えた。独特な話し方も慣れれば普通になる(^^)
本人は大真面目で、頑張って失敗しても全く引きずらないところは真似しようと思った。
なんだか元気になる一冊だった。

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2026年02月16日

Posted by ブクログ

ネタバレ

相変わらずの成瀬節だった。個性的なキャラで面白いけど実際にこんな人がいたら近寄りがたいよなとも思う。今作はまた個性のあるキャラクターとの出会いがたくさんあった。中でも観光大使の子の話が個人的に良かった。お兄さんの「好きなように生きてみたら?」のシーンが1番印象に残っている。正直、もう1人の観光大使の子が傲慢でプライドが高いキャラかと思ったらそんなこともなく、成瀬に心酔していく様子が面白かった。
成瀬に好意を寄せていた少年が出てくるかと思ったけど出てこなかったな。次回作で再登場するのだろうか?
次も楽しみにしている。

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2026年02月16日

Posted by ブクログ

今回も面白くて一気読みした!成瀬のバイタリティーがあれば何でもできそうだな。目標ってあれば頑張れる。周りも相乗効果で広がっていくし!その内、政治家じゃないが有名人になりそうな勢いだね

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2026年02月15日

購入済み

面白かった

前作含め、最初は物語性に欠けていて興味が湧きませんでした。しかし読み進めるうちに成瀬に関わる話がもっと読みたい欲が出できます。読み終えてからなら言えます。面白かったと

#笑える #ほのぼの #シュール

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2025年02月01日

Posted by ブクログ

忘れないうちに、第二作も読もうと思った。
成瀬あかり、高校生になりまた
行動範囲も広がる。
読み終わる頃、だんだん
あかりちゃんに愛着が湧いてきた。

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2026年02月25日

Posted by ブクログ

前作同様、爽快に最後まで読み進められる本だった。1章で出てきた成瀬から北川への台詞を通しての「何になるかではなく何をやるかを考えたら別の視点が生まれる」の言葉が1番印象的で言葉メモした。私自身今社会人で仕事をしていていて仕事にやりがいを持ちながら働けているけれど、それはその仕事自体ではなく、仕事を通して得られるものを通してやりがいを感じられているんだ、という新たな発見になった。
3章では、タイトルと物語の始まりの部分から最初は呉間さんに対していい印象を持てなかったし、クレーマーは病気だよなあと思いながら読み始めていた。しかし、呉間さん自身も自身はクレーマーだと自覚していて、そして自身の行動を辞めたいと思っているというのが印象的だった。私自身働いている中でお客様からクレームが会社に届くことは日常的にあるし中には悪質なクレームも多いから、最初は呉間さんもそういう人だと思ってしまっていたけれど、呉間さんは違って、クレーマーではなく会社に真摯に向き合ってくれているお客様の1人だなあと思った。呉間さんはクレーマーではない。でも、言葉遣いや態度があまり良くないからもし実際にお客様としてあったらあまり関わりたくないと思ってしまいそうだけれど、笑
クレーマー、クレームについてここまで深掘りして考えたことがなかったから、自分自身色々考えながら読むことができて楽しかった。
でも個人的には、篠原の家族の話(特に祖母や母、兄)の部分が表面的な部分で終わってしまったので、もっと(特に兄について)深掘りして欲しかった、知りたかったと思った。
楽しく読み進められたけれど1作目の方が個人的には好きだったかな。

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2026年02月21日

Posted by ブクログ

成瀬の爽快な物語。
最後の話は、ずっと一緒だった成瀬と島崎がお互いを思いながらすれ違う、思わずニコってしてしまうお話。
紅白のけん玉チャレンジがこんな形で登場するなんて、おもしろかった。

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2026年02月18日

Posted by ブクログ

 我が道を貫く少女・成瀬のまっすぐな生き方を描く物語である。
周囲の空気に流されぬ成瀬は独特の宣言と行動で日常を揺らす。受験、友人関係、将来への不安といった等身大の課題に向き合いながらも、彼女は「自分で決める」姿勢を崩さない。その率直さは時に軋轢を生むが、やがて周囲の心にも小さな変化をもたらす。信じた道を行くとは孤立ではなく、他者と響き合う勇気なのだと、軽やかに教える一冊である。

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2026年02月19日

Posted by ブクログ

我が道を行く主人公。周りを巻き込みながらムーブを起こしていく。その姿は時代を写す鏡となる。
シリーズ二作目の本作。楽しく読ませて頂きました。

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2026年02月17日

Posted by ブクログ

ときめきっ子タイム:北川みらいちゃんはときめき小学校に通う4年生。成瀬あかりに心酔していてときめきっ子タイムのテーマにゼゼカラを選びインタビューする。みらいちゃん目線の成瀬あかり像が描かれる。
成瀬慶彦の憂鬱:あかりの京大受験につきそう父慶彦はひたすら明かりを心配している。噛み合わない感じが面白い。
やめたいクレーマー:成瀬あかりがアルバイトしているスーパーの顧客でクレーマー気質の呉間言実(くれまことみ)はクレームを入れた後に自己嫌悪に陥ってしまい悩んでいた。そんな折、あかりは呉間言実に万引き犯探しの協力を求める。
コンビーフはうまい:大津観光大使になった成瀬あかり。相方は祖母、母も観光大使をつとめ3代目となる篠原かれん。最初は変な人って思ってあかりを見ているが徐々にあかりに魅了される。
探さないでください:ゼゼカラの相方島崎みゆきの視点で語られる12月31日の出来事。みゆきがサプライズで東京から滋賀のあかりの自宅を泊まりがけで訪ねるもあかりが「探さないでください」の書き置きを残して行方不明。本書の各章で登場した人たちが成瀬捜査班なるライングループを組成し探索する。東京で暮らすみゆきの疎外感や寂しさ、不安がかわいらしい。

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2026年02月15日

H

購入済み

「成瀬は天下を取りにいく」と一緒に購入し、二冊続けて読みました。
本屋大賞は、これまで私の感性に当て嵌まる本で、いつも一気読みでしたが、残念ながら今回は少し不満を残すこととなりました。成瀬のキャラは面白いのですが、私には入り込めませんでした。

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2025年02月04日

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