【感想・ネタバレ】成瀬は天下を取りにいく(新潮文庫)のレビュー

あらすじ

「島崎、わたしはこの夏を西武に捧げようと思う」幼馴染の島崎みゆきにそう宣言したのは、中学二年生の成瀬あかり。閉店を間近に控える西武大津店に毎日通い、ローカル番組の中継に映るといいだした。さらに、お笑いコンビ・ゼゼカラでM-1に挑み、高校の入学式には坊主頭で現れ、目標は二百歳まで生きること。最高の主人公の登場に、目が離せない! 本屋大賞を受賞した圧巻の青春小説!(解説・森見登美彦)

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Posted by ブクログ

一気読みしました!ぜひ最後の章まで読んでください〜!成瀬のギャップ萌え半端ないですし、島崎との関係良すぎる〜!青春すぎる!成瀬がスマホ持ってないのは唯一連絡取る必要のある島崎が同じマンションに住んでるからっていうのもささる〜!(たぶんそう!) ヒロイン周りも話ばかりしちゃいましたが、大人周りの同窓会の話も刺さりました。ずっと引っ掛かってる人間関係あったりしません?作中では30年…!身近な人や短い中でも濃い時間を過ごした人、“繋がった線”を大切にしていければいいですね〜

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2026年08月10日

Posted by ブクログ

舞台の告知で文庫本のデザイン知ったくらいから読み始めたけど、おじさんでも面白かった。一気に読み終えてしまった。島崎がいなければ成瀬は別人になったのかな。ボケとツッコミの分担とか、成瀬が何をするのか気になって止まらなかった。
2作目も続けようかと思ったけど、瞬殺しそうなのでしばしお預けします笑

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2026年08月09日

Posted by ブクログ

圧巻の青春小説。作品の構成が面白く、時系列に進むので読み飛ばし厳禁。
主人公の地元愛と真っ直ぐな性格。自分らしく生きることの大切さを感じました。僕も自分らしく生きて今住んでいる街を大切にしようと思います。面白い。

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2026年08月08日

Posted by ブクログ

本屋でやけに取り上げられてるなぁというのと、面白いという周りの声から、あらすじ未読で読んでみた。変な女の子の話(ハルヒ的な?)感じかと思ったら全然違う。学生時代のきらめきや青春を、絶対視・神聖視しておらず、ちゃんと歳を取るところが良い。成瀬の人間くささも良い。ジンときた。

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2026年08月08日

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ようやく読めた!成瀬の不器用だけど真っ直ぐなところかっこいい。西武池袋店の前で記念写真を撮ってもらってるところは可愛くて笑ってしまった。成瀬みたいな子が身近にいたらいいなあ。

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2026年08月08日

Posted by ブクログ

文庫本タイプをやって手に入れられたので期待値上がり過ぎててどうかなと思いながら読み始めると驚きと新鮮な感動でビックリ。
2日間で読み終えてしまいました。
主人公成瀬あかりの1人称で描かれてるかと思いきや、各章ごとに何人かの目線で描かれていて、展開が読めない。
その色々な伏線が最終章に向けて繋がって行く気持ち良さ。
そしてみんなが思うこんな風に自分を偽らないで他人にも媚びずやりたい事をやり遂げる成瀬のキャラクター。
確かにこの本を読み終えた後、みんな成瀬が好きになり、成瀬の事を周りの誰かに伝えたくなる。
流石本屋大賞、面白かったです!

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2026年08月05日

Posted by ブクログ

ヒット作であることが十二分に頷ける最高の小説! 成瀬あかり史の登場人物視点から描かれる5編と、成瀬あかり視点で描かれる1編。 1〜5編では、他者から見た成瀬あかりは何事にも動じず文武両道な完璧超人であり、関わり難い奇人変人でもあると印象付けさせられる。 しかし6編目、突然幼馴染が上京すると聞きあからさまに動揺する様に、成瀬あかりも人間なんだな、と頬が緩む。 二作目も文庫化したら読もう…と思ったが、12月に三作目=完結作が出ると知り、成瀬が200歳まで生きたか気になるので単行本で読んでしまうな。

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2026年08月01日

Posted by ブクログ

読んでいて終始ほっこりするし、すごく読んでいて楽しい作品だった。

成瀬と島崎のキャラクターが魅力的で、二人の関係性もすごく好き。青春らしい、微笑ましいだけではなく、成瀬の突飛さのおかげでしっかり面白さにもつながっていた。

最近はミステリーばかり読んでいたが、たまにはこういう肩の力を抜いて楽しめる作品もいいなと思えた。

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2026年07月30日

Posted by ブクログ

【きっかけ】
周囲の読者の評判も良かったし、同僚がランニングしながらAudibleで聴いてみろと繰り返し囁いてくるので。
【感想】
なるほど、確かに面白い。主人公が羨ましいほどの行動派。なかなか、真似できない感じ。
こんな友達がいたら、刺激を受けただろうか?いや、遠目で「スゲ〜奴」と感心しつつ、距離を置いたかも。
他人の目を気にせず、自分の中で常に目標を持ち、チャレンジする姿は清々しい。
成瀬に関わる人が影響を受けて、またそれぞれ、魅力的なキャラクターに成長していく感じが、とても良い。

他のキャラクターの、それぞれが持つコンプレックス的な感情や考え方が、個性があって面白い。成瀬は、変わらず成瀬なのだが、いろんな視点で成瀬を見ることにより、新たな成瀬像が構築される。
三部作らしい。評判良いので、続編も読もうと思う。

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2026年07月30日

Posted by ブクログ

ネタバレ

【学びたいこと】
書店で平積みされているのを何度も見かけ、以前から気になっていた作品だった。自分の意見を貫く主人公や、滋賀を舞台にした物語、お笑いの要素にも惹かれた。
普段は小説を読む機会が少ないため、本書を通じて小説の面白さや魅力を味わいたい。

【本の概要】
本書は、破天荒な女子学生・成瀬あかりが、さまざまなことに全力で挑戦する姿を描いた青春小説。誰もが共感できる心情や、先の読めないワクワクする展開が魅力である。
著者は、本作でデビューした滋賀県在住の宮島未奈氏。
本書は数多くの文学賞を受賞し、大きな話題となった。

【感想】
魅力的な主人公に加え、「共感できる面白さ」と「構成・展開の面白さ」が絶妙に絡み合った作品だった。
(1)主人公の魅力
・「これをやりたい」という強い思いを宣言し、実現に向けて全力で行動する姿がかっこいい。他人に流されず、自分の信念を貫くオンリーワンの存在。
・途中で登場する男子生徒の「危なっかしいのにカッコよくて、目が離せない」という言葉が、成瀬という人物を見事に表していると感じた。

(2)共感の面白さ
・閉店する西武に「なくなるものへの感謝」を行動で示す成瀬の姿に共感した。
・M-1のネタ合わせや人前で芸をするときの緊張感や達成感は、自分のことのようにドキドキしながら読めた。
・幼なじみ達との再会をきっかけに、喧嘩別れした旧友と会いたいと思う気持ちや、仕事で培ったスキルを活かして同窓会を企画する姿に、自分の人生にもありそうなノスタルジーを感じた。
・学校での人間関係やヒエラルキー、初デートの緊張など、多くの人が経験したことのある出来事が描かれており、自然と物語に入り込めた。

(3)構成・展開(驚き)の面白さ
・第1、2章は成瀬の親友、第3章以降は別の人物へと語り手が変わり、それぞれの視点から成瀬が描かれる構成が新鮮だった。「この先どうつながるのだろう」と引き込まれた。
・前の章で登場した人物が再び現れたり、同じ出来事を別の視点から描いたりすることで、物語に奥行きが生まれていた。さらに時間も数年単位で進み、人物の成長を立体的に感じられた。
・最後に成瀬自身の視点が描かれることで、それまで破天荒に見えていた彼女の人間らしさや葛藤も伝わり、さらに好きになった。

【実践すること】
・続編も読んで、純粋にワクワクしたい。
・名作と呼ばれる小説も読んでみたい。

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2026年07月23日

Posted by ブクログ

本屋大賞を受賞の話題作ってことは半年ぐらい前から知っていた。

芥川賞って私には理解できないことが多いんだけれど、直木賞と本屋大賞はちゃんと面白いと感じられる作品が多い気がする。だから本作もきっと面白いはずだ、と感じながらも何となく読んでいなかった。

感想としては、一般社会に溶け込んで、「個性がない」「空気を読む」ことが当たり前になっている多くの登場人物と、それに対して「一切空気を読まない、忖度しない成瀬」の構図ができあがっている。それだけ聞くと、最近よくある話だね、で終わってしまうところだが、本作の魅力は成瀬がヒーローを気取ろうとしないところだ。大きなことを成し遂げても眉ひとつ動かさない。嫌なことを言われても「そんな考えもあるのか」と素直に受け入れる。正義感が強いのではなく、成瀬はどこまでも純粋。だからこそ読者も、「成瀬はすごい」と、勝手に感情移入してしまうのだろうか。

短編集だから、1話1話に大きな話の展開はない。それでも最終章にはそれぞれの章がつながり、これまでに出てきたキャラクター達が線と線で繋がっていく。そして視点が成瀬に切り替わることで、何を考えているのか分からない成瀬も1人の人間であることが分かってくる。このクライマックスへの盛り上がりが圧巻で心にこみ上げてくるものがあった。


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2026年08月06日

購入済み

すき

成瀬になりたいし、成瀬と友達になりたい。
あんな人いるとは思えないけどいつか出会えると信じてこれから生きていきたい笑

#笑える #深い #シュール

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2025年11月15日

購入済み

新鮮だった

今まで出会ったことがない女性が繰り広げる青春群像。まわりの登場人物が逆にいるいるこんな人という秀逸な展開も見事。映像化するなら成瀬は原菜乃華か蒔田彩珠か、なんて思いました。

#癒やされる #萌え #スカッとする

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2025年08月11日

Posted by ブクログ

ネタバレ

「島崎、わたしはこの夏を西武に捧げようと思う。」
ライオンズかと思ったら違った。
インパクト大の書き出しに引きつけられ、1章を読み終わるころには、成瀬おもしろ〜〜!とのめり込んでしまいました。

ありがとう西武大津店 視点:島崎みゆき
膳所から来ました 視点:島崎みゆき
階段は走らない 視点:稲枝敬
線がつながる 視点:大貫かえで
レッツゴーミシガン 視点:西浦航一郎
ときめき江州音頭 視点:成瀬あかり

5章までは様々な人から見る成瀬のお話。島崎の言うところの「成瀬あかり史」を一緒に垣間見ることができてワクワクする。

成瀬は次々と新しいことに挑戦する。その姿が周りの人にちょっとだけ変化を生む。180°価値観が変わる!じゃなくて、30°だけ進む方向が変わる、くらいの温度感なのか良い。
きっと成瀬はそんなつもりなくて、自分に正直に真っ直ぐに生きているだけにも思えるけど。

6章で視点が成瀬になるのがまた良い。
それまでの成瀬は泰然自若、ゴーイングマイウェイだけれど、本章で島崎の去就を案じてバランスを崩すところで一気に人間味が出てなお愛おしく感じられる。

読み終わった後に明るく暖かい気持ちになれて、読んてよかった!
大学生の成瀬にも会いたい。

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2026年08月08日

Posted by ブクログ

成瀬と友達になりたい。自分の信条に真っ直ぐで、飄々としているけど、決して冷たくはない。そんな唯一無二な存在に惹かれざるを得ない。
周囲の人からの視点で語られる成瀬も面白かったが、個人的には成瀬に視点がうつる最後の章が一番好きだと思った。こと人間関係においては、どこか淡白に感じられていた成瀬の島崎に対する思いの強さやそれを素直に表現できない不器用な部分が垣間見れて、より一層成瀬のことが好きになった。やはり島崎の存在は成瀬あかり史を語る上で必要不可欠である。
最後の森見さんの解説も素晴らしかった。

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2026年08月09日

Posted by ブクログ

絶対成瀬のこと好きになるだろうなと思って読んだらまさにその通りだった。やろうとしていることが突飛な発想で面白い。全部成功するわけじゃなくて、色々手を出してるところが現実的でいいと思う。私も島崎になりたい。側で成瀬を見ていたいと思った。

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2026年08月06日

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面白かった。
かなり絶賛されている本なのでまぁあまり期待はしなかったけども、かなり読みやすい本だった。

成瀬のキャラがめちゃくちゃ濃くて、他の人から見た時のキャラクターと自分で思ってる内情は違うよねっていうね。

続きも気になるな〜

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2026年08月05日

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とっても読みやすくて、楽しく痛快だった。
ちょっと正体不明の不思議な感じだった成瀬が、
後半で心が動いていく様がよかった。

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2026年08月04日

Posted by ブクログ

ネタバレ

めちゃくちゃ面白かったー!
すごく気持ちの良い女の子、成瀬を中心にした全6編。冒頭2章は成瀬の幼なじみ、島崎視点で成瀬の魅力が語られる。続く「階段は走らない」では1章目の舞台となった「西武大津店」で青春を過ごし40代になった吉嶺と稲枝の、西武との思い出やこれからが書かれている。「線がつながる」「レッツゴーミシガン」では高校に進学した成瀬が、大貫と西浦という登場人物視点で書かれる。6章目の「ときめき江州音頭」では、島崎をはじめこれまでの主要人物への、成瀬視点での想いが語られていた。
ラストには物語の舞台である大津を成瀬と島崎が案内する「大津ときめき紀行 ぜぜさんぽ」と、森見登美彦さんの解説が続く。

森見さんの解説が素晴らしかった。
この本を通して成瀬の人生を少しだけ覗いたわたしが感じたのは、「なんて痛快なんだ!」という気持ちよさと、悲しくないのにじわっと涙が出そうになるような心のあたたかさ。成瀬はいつもクスッと笑ってしまうような突拍子もないことをしているのに、このあたたかさはなんだろう、この本を読んだ誰もが成瀬のことが大好きになるのはなぜだろうと思っていたが、その答えは森見さんの解説にあったように感じた。

成瀬はまわりの人々への、彼女なりの興味や思いやりを失わない。

西武大津店の島崎のもとに駆けつける成瀬。熱で休んだ大貫に保健だよりを届けに行く成瀬。西浦と中橋にミシガンを案内する成瀬。大貫の「プラージュで切ったら?」に素直に従う成瀬。小学生の「膳所から世界へ!」に応じる成瀬。
自分の好きなことを好きなようになりふり構わずやっているだけではないのだ。彼女の行動からは他者へのリスペクトと思いやりが常に感じられた。

わたしは成瀬のように思い切ったチャレンジはもうできないと思うけど、彼女の他者と向き合う姿勢は意識して真似してみたいと思う。

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2026年08月02日

Posted by ブクログ

全6篇で構成されていて読み始めた感想は、主人公の成瀬のインパクと魅力の強さ!
その後は当然成瀬中心に話が進んでいくのかと思っていたが、篇毎に目線が変わり成瀬中心の話から少しズレる。
物足りなさを感じていたが、読み終えるとその視点の違いはとても大切で、色んな角度から成瀬の魅力をより引き出していて、1篇と6篇での成瀬への印象は変わっていて著者の宮島未奈さんにしてやられた感が否めなかった。

解説の森見登美彦さんのコメントも分かりやすく、作品の深みを知ることができた。

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2026年08月02日

Posted by ブクログ

成瀬の生き方が清々しい。
読み終わるとどこかホッとするというか、張り詰めていた気持ちが緩むような感じになりました。
日頃、人からどう思われるかを意識しすぎてしんどくなる時に読みたい本だなと思います。

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2026年08月02日

Posted by ブクログ

面白くて一気読みだった。
やたらと成瀬がーシリーズが目につくから気になってて、でも手に取る気にはなれなくて遅れた。

これの前が進まない本読んでたから、より軽快に読めた気がする。

突拍子もないけど、世の中を面白がりながら、自分のやりたいことを自分のためにやる成瀬。人からどんな風に見られても関係なくて、ただやりたいことをやる。

そんな成瀬に一線を置く人も、関わりたくない人も、興味を持って好きになる人もいて、でもみんな目が離せなくなっていく。

1番好きだったのは
奇数だから余りが出て当然だろうー

中学時代、クラスメイトに距離を置かれてた成瀬が体育の授業で誰ともペアになれないけど気にしていないのをクラスメイトが見て、成瀬を表現した一言。

会ったこともない、実在するかもわからない成瀬なのに、成瀬らしい!と思った。そんな風に感じさせる筆力すごい!最後まで楽しく読んだ。

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2026年08月02日

Posted by ブクログ

人気の作品だから、期待大で読んだ。登場するキャラがみんなしっかりとしていて、面白かった。成瀬や島崎の今後が気になるので、続編も手に取ると思う。やはり、好きなキャラが出てくる作品は楽しく読める。

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2026年08月02日

Posted by ブクログ

小説は20年ぶり、読書初心者の私が気づいたら読み終わってた。本を買っても一冊読み切る前に辞めちゃう、そんな人に勧めたい。おもろいよ!

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2026年08月02日

Posted by ブクログ

「こういう話だったのか!」とすっきり。
成瀬はちょっと変わっていて、地元愛が強くて、なんでもできてなんでも挑戦する子。
幼馴染だったり、同級生だったり、成瀬を好きな男の子だったり、様々な視点での成瀬を見た後に
読者からしたらこれまで「平々凡々」な子だった幼馴染が、成瀬から見たら「実は非凡で、強い。いつもそばで見守って楽しんでくれてる大事な存在」なのが伝わってきた。
「なんでも出来る成瀬もあんなに動揺するのか!やっぱ人だった!」とちょっと安心。

なんでも挑戦することの面白さとワクワクさがあった。

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2026年08月01日

Posted by ブクログ

笑ってしまった。
成瀬さん、型破り過ぎて面白い!
小さなことにとらわれず、己の道をまっしぐら…
かと思ったが、最後に親友の島崎を慮って
不安になったりして、成瀬さん案外かわいいところあるじゃない。

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2026年07月30日

Posted by ブクログ

面白い!

脳が疲れてるから、ポップなものが読みたいと思ったが、大正解!するする読め、楽しかった!

誰にも媚びないし、自分のペース・軸で生きる成瀬が清々しい。

彼女が自分らしく生きることで、我々を自由にするという、あとがきも納得で、
本当の意味で自分の信念をもって生きてる人って、他者に対して直接的に何かしてあげたってわけでなくても、他者を解放してあげられるような何かを無償で提供してあげられてるんだよな〜

作者の人はきっと賢い!

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2026年08月08日

Posted by ブクログ

あの坂、きらめき坂っていうのか。毎日あのへん歩いてたのに全く名前知らなかった。「膳所駅から西武行く時の坂」って呼んでた。きらめき小・きらめき中は、モデルは平野小・打出中でしょう(このルートで膳所高行く人、結構いるよね。大学も含めて成瀬ルートの人、珍しくないイメージ)。

西武潰れたのは悲しいな。まあ相当昔から閑散としてたからね(関西じゃ西武なんてほぼないしね)。関東では西武(百貨店)賑わっててびっくりした。
※西武創業者の出身地、大津なんだね


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2026年08月09日

Posted by ブクログ

読み始めたらあっという間。
キャラクターが面白くて、このあと、どうやって成長していくのか気になって仕方がない

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2026年08月06日

Posted by ブクログ

読んでるうちに、成瀬あかりの魅力が伝わってきた。幼馴染の島崎みゆきの力強い友情のおかげで、成瀬は一つ大人なったんだね。200歳まで生きる彼女の成長記録が見たいから、続編も読んでみる。

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2026年08月06日

Posted by ブクログ

もっとグイグイくる感じかと思ったけど、そうでも無かった。
青春群像劇になるのかな。
1話1話は読みやすいし楽しく読めるけれど、リンクしてるような、してないような感じがちょっともやもやする。
この辺りは続きを読めば解消するかしら。
魅力的なキャラだけれど、なんだかちょっと物足りない。

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2026年08月05日

Posted by ブクログ

前評判ほどは刺さらなかった。
気合を入れなくてもスラスラ読めるのは良かった。
森見登美彦の解説は面白い。

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2026年08月01日

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