「雫井脩介」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:雫井脩介(シズクイシュウスケ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1968年11月14日
  • 出身地:日本 / 愛知県
  • 職業:作家

専修大学文学部卒。1999年「内流 悠人(ないる ゆうと)」名義で『栄光一途』で第4回新潮ミステリー倶楽部賞を受賞。2000年同作でデビュー。『犯人に告ぐ』で2004年版「週刊文春ミステリーベスト10」で第1位、2005年版「このミステリーがすごい!」で第8位となり、2005年第7回大藪春彦賞を受賞し映画化もされた。『クローズド・ノート』も映画化された。その他作品に『火の粉』、『ビター・ブラッド』などがある。

作品一覧

2017/10/05更新

ユーザーレビュー

  • 犯人に告ぐ : 2 闇の蜃気楼
    全作を読んだのはいつだったか。

    読み直した方がいいかな?と迷ったけれど、

    みなさんのレビューでは
    読み直さなくても大丈夫!

    という人が多かったので
    そのまま読んだ。

    結果的には読み直さなくても全然大丈夫だったけど、
    余裕があるなら全作から続けて読んだ方が

    巻島さんの立ち位置?とか分かるから...続きを読む
  • 火の粉
    怖かった…。読み終えた後も心臓のドキドキが止まらず…。グロい表現はほとんどなかったと思うが、心理的な恐怖が背筋を這う感じ…。
    非日常と日常をうまく組み入れているので、嘘くささがない、むしろ現実にあり得ると感じる。だからこその恐怖。雫井さん、文章もだが展開も素晴らしい。
    私にとって、サスペンスよりミス...続きを読む
  • 検察側の罪人(下)
    このミス2014年版8位。ミステリーでもあんまり取り上げられないし、現実でもあんまり何やってるの分らない検事が主役の物語。途中から話がきつすぎるのと、唐突なありえなさとで若干ページをめくる手が止まったけど、読み進めて行くうちに徐々に共感してしまい、最後には納得してしまうのが不思議。長い小説だけど前半...続きを読む
  • 犯人に告ぐ : 2 闇の蜃気楼
    「犯人に告ぐ」で初めて雫井さんを知り、やられてしまったわけだけど、この2は某所で評価が低かったためなんとなく今まで手を出せずにいた。でも、読んでみるととてもおもしろかった。思わず犯人の側についてしまい、成功を祈ってしまったほどだ。巻島警視と淡野の頭脳戦も深かったし、身代金受け渡しの場面はドキドキした...続きを読む
  • 火の粉
    下手なホラーより恐かった。人の心を巧みにコントロールしていき、邪魔する者を排除していく。隣人の感情がエスカレ一トし一つの家庭に火の粉が降る。終始、男共の情けなさに苛々します。法廷から始まり法廷で終わるが同じ様なシーンなのに、そこにいる意味合いが変わっているラストが良かった。

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