「雫井脩介」おすすめ作品一覧

  • 作者名:雫井脩介(シズクイシュウスケ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1968年11月14日
  • 出身地:日本 / 愛知県
  • 職業:作家

専修大学文学部卒。1999年「内流 悠人(ないる ゆうと)」名義で『栄光一途』で第4回新潮ミステリー倶楽部賞を受賞。2000年同作でデビュー。『犯人に告ぐ』で2004年版「週刊文春ミステリーベスト10」で第1位、2005年版「このミステリーがすごい!」で第8位となり、2005年第7回大藪春彦賞を受賞し映画化もされた。『クローズド・ノート』も映画化された。その他作品に『火の粉』、『ビター・ブラッド』などがある。

作品一覧

2016/09/05更新

ユーザーレビュー

  • 犯人に告ぐ : 2 闇の蜃気楼

    *警察、犯人、被害者家族―前代未聞の騙し合いが始まる!巧妙に仕組まれた“誘拐ビジネス”。神奈川県警を嘲笑うかのような闇の犯行に、異色の捜査官・巻島史彦警視が再び立ち向かう。累計135万部突破の大ヒット警察小説、待望の第2弾! *
    面白過ぎて、徹夜で一気読み!前作に比べると、巻島警視のカラーが薄く、予...続きを読む

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  • 望み

    思春期で会話も減った高校生の息子が、①殺人事件の加害者だけど生きている
    ②殺人事件の被害者ですでに死んでいる
    のどちらを望むか。
    母は強し。
    私の中で雫井さんNo.1小説かも。

    Posted by ブクログ

  • 望み

    小説を読んで落涙したのは、いつ以来だろうか・・・
    同じような少年犯罪を扱った作品に、薬丸岳著『Aではない君に』がある。
    『A』が、犯罪を犯した少年の父親の苦悩を描いているのに対し、本作は、加害者なのか被害者なのかわからない立場の両親の懊悩に焦点を当てている。
    加害者でもいい生きていてほしいと望む母親...続きを読む

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