「雫井脩介」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:雫井脩介(シズクイシュウスケ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1968年11月14日
  • 出身地:日本 / 愛知県
  • 職業:作家

専修大学文学部卒。1999年「内流 悠人(ないる ゆうと)」名義で『栄光一途』で第4回新潮ミステリー倶楽部賞を受賞。2000年同作でデビュー。『犯人に告ぐ』で2004年版「週刊文春ミステリーベスト10」で第1位、2005年版「このミステリーがすごい!」で第8位となり、2005年第7回大藪春彦賞を受賞し映画化もされた。『クローズド・ノート』も映画化された。その他作品に『火の粉』、『ビター・ブラッド』などがある。

作品一覧

2018/06/29更新

ユーザーレビュー

  • 火の粉
    意外にというか、初・雫井作品。イヤミス寄りの作家という評判もあり、早めに読みたいとは思ってたけど、なかなかタイミングが合わず。このたび、背筋が冷える物語で色々検索していると、本作が複数回引っ掛かったこともあり、いよいよ読むことにした次第。裏の主人公たるストーカーおっさんの粘着気質が凄まじく、化けの皮...続きを読む
  • 引き抜き屋(2)鹿子小穂の帰還
    雫井雫井脩介のサスペンスではない力の抜けたビジネス小説第二弾にして、一応の大団円。ただし、この後も続くかもしれませんね。
    (1)同様ほっこり読めますが、話が大きく動く分ダイナミックさを感じました。
  • 引き抜き屋(1)鹿子小穂の冒険
    雫井脩介のサスペンスではない力の抜けたビジネス小説。
    主人公も力が抜けており、いい感じでほっこりと読める、ヘッドハンターのお話。
    ヘッドハンター自体は、ほっこりした世界でもなんでもないのですが、雫井脩介の筆力がほっこり読ませてくれます。
  • 火の粉
    再読。

    お食事の席で、本まで出していつの間にか友人に勧めていた。

    ただの怖面白いサスペンスじゃなかった。
    続きが気になりすぎて気になりすぎて、今回も寝不足になってしまったほど。

    バームクーヘンを見ると、この本を思い出す。
    誰でも父のような弱さがあるのかと思うが、弱すぎたな。
    きっと、父には守る...続きを読む
  • 検察側の罪人(上)
    数回挫折していて今度こそ!の再読。後半に掛けて一気読みせざるえを得ませんでした。最上検事がとった行動が下巻でどのような結末に結びつくのか。沖野検事はどうやってこの状況を乗り切るのか!?いよいよ、下巻です。

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