「雫井脩介」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:雫井脩介(シズクイシュウスケ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1968年11月14日
  • 出身地:日本 / 愛知県
  • 職業:作家

専修大学文学部卒。1999年「内流 悠人(ないる ゆうと)」名義で『栄光一途』で第4回新潮ミステリー倶楽部賞を受賞。2000年同作でデビュー。『犯人に告ぐ』で2004年版「週刊文春ミステリーベスト10」で第1位、2005年版「このミステリーがすごい!」で第8位となり、2005年第7回大藪春彦賞を受賞し映画化もされた。『クローズド・ノート』も映画化された。その他作品に『火の粉』、『ビター・ブラッド』などがある。

作品一覧

2018/04/27更新

ユーザーレビュー

  • 犯人に告ぐ 上
    ➖犯人に告ぐ、今夜は震えて眠れ➖

    巻島捜査官はニュース番組の出演を繰り返す劇場型公開捜査で連続男子殺害事件の解決を図ろうとする。

    警察小説の64がそうであるように、犯人を追い詰める流れとは別に警察内部のパワーゲームが繰り広げられ、それが我々民間の企業にも当てはまるようで真に迫る。

    作中でクライ...続きを読む
  • 引き抜き屋(2)鹿子小穂の帰還
    面白かった。この作者はミステリーは玉石混交だけど、こういう普通の小説の方があっているのかも。前の婚活の話も良かった。ただし、結末はやや出来過ぎ感があるかも。ヘッドハンター業界は興味深く、主人公も魅力的で、続きがあるといいけど、無理かなあ。
  • 引き抜き屋(1)鹿子小穂の冒険
    序盤は少し入り込みづらかったのですが、ヘッドハンターとしての業界小説となっていくと、面白味が増していきます。ヘッドハンターは面白い仕事だし、人間性が問われるところが、小説向きですね。2巻もこの調子なのか? それとも主人公自身に焦点が当たるのか、期待大です。
  • 火の粉
    ユースケ・サンタマリアのドラマを観て興味を持ち、原作も読んでみたいと思い友達から借りた1冊。
    凄まじい!やっぱりドラマでは再現出来ひん内容も原作では壮絶!いや、ドラマも面白かったけど!
    多分この筆者さん初めて読むけど…他の作品での女性描写も読んでみたい!
    最後まで良かったと思います!
  • 引き抜き屋(2)鹿子小穂の帰還
    下巻も期待通りの満足度。成功談がこのまま続くのかなと思ったところに、失敗談も織り交ぜつつ飽きない展開。著者のビジネスものは今後にも期待したい。

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