雫井脩介の一覧

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プロフィール

  • 作者名:雫井脩介(シズクイシュウスケ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1968年11月14日
  • 出身地:日本 / 愛知県
  • 職業:作家

専修大学文学部卒。1999年「内流 悠人(ないる ゆうと)」名義で『栄光一途』で第4回新潮ミステリー倶楽部賞を受賞。2000年同作でデビュー。『犯人に告ぐ』で2004年版「週刊文春ミステリーベスト10」で第1位、2005年版「このミステリーがすごい!」で第8位となり、2005年第7回大藪春彦賞を受賞し映画化もされた。『クローズド・ノート』も映画化された。その他作品に『火の粉』、『ビター・ブラッド』などがある。

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作品一覧

2021/07/28更新

ユーザーレビュー

  • 望み
    始めは建築家の話かと思ったら家族の話になって夫、妻、妹のそれぞれの人生についての感じ方の表現がリアルに伝わる良い作品でした。
  • 火の粉
     当時この本の分厚さに圧倒されました。なので時間がかかると思っていたのが、あっという間に読めるほど引き込まれました。
     あと一歩のところで尻尾を掴みきれないもどかしさが癖になりました。
     殺人などの行為は許すことは出来ませんが、彼の過去描写から、異常な思考の原因は育った環境にも大きく影響されていると...続きを読む
  • 霧をはらう
    雫井脩介さんの小説大好きです。ストーリーがどこでひっくり返ってもおかしくないので、常にヒヤヒヤしながら一気読みしてしまいます。

    伊豆原先生の次の依頼、どう弁護するのか気になる
  • クローズド・ノート
    伊吹先生、いつも見守っていてくれたんだね。
    私たちは悠久の時のたまたま同じ頃に生を受けて、それぞれの人生を送るうち、偶然に交差して、その瞬間、お互いの生を祝福し合えた。
  • 火の粉
    面白かった。
    途中、結構最初の方だったけど元裁判官の隣に殺人者が引っ越して来た時は、何だかこんなにページ数も残っているから延々と嫌がらせが続くんだろうと読速も落ちて来た。
    だけど読者として推測する様な展開が続き、殺人者の過去が分かってくると共に元裁判官の家族の気持ちの変化には引き込まれた。
    ただ最後...続きを読む

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