引き抜き屋(1)鹿子小穂の冒険

引き抜き屋(1)鹿子小穂の冒険

作者名 :
通常価格 1,399円 (税込)
紙の本 [参考] 1,836円 (税込)
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作品内容

会社を潰すのはヘッドハンターか!? 父が創業したアウトドア用品メーカーに勤める鹿子小穂(かのこ・さほ)は、創業者一族ということもあり、若くして本部長、取締役となった。しかし父がヘッドハンターを介して招聘した大槻(おおつき)と意見が合わず、取締役会での評決を機に、会社を追い出されてしまう。そんな小穂を拾ったのが、奇しくもヘッドハンティング会社の経営者の並木(なみき)で……。新米ヘッドハンターとして新たな一歩を踏み出した小穂は、プロ経営者らに接触し、彼らに次の就職先を斡旋する仕事のなかで、経営とは、仕事とは何か、そして人情の機微を学んでいく――。かけひき、裏切り、騙し合い――。『犯人に告ぐ』『検察側の罪人』の著者、渾身の新境地。

ジャンル
出版社
PHP研究所
ページ数
360ページ
電子版発売日
2018年04月27日
紙の本の発売
2018年03月
コンテンツ形式
XMDF

「引き抜き屋(1)鹿子小穂の冒険」のユーザーレビュー

Posted by ブクログ 2018年08月20日

雫井脩介のサスペンスではない力の抜けたビジネス小説。
主人公も力が抜けており、いい感じでほっこりと読める、ヘッドハンターのお話。
ヘッドハンター自体は、ほっこりした世界でもなんでもないのですが、雫井脩介の筆力がほっこり読ませてくれます。

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Posted by ブクログ 2018年06月02日

序盤は少し入り込みづらかったのですが、ヘッドハンターとしての業界小説となっていくと、面白味が増していきます。ヘッドハンターは面白い仕事だし、人間性が問われるところが、小説向きですね。2巻もこの調子なのか? それとも主人公自身に焦点が当たるのか、期待大です。

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Posted by ブクログ 2018年04月20日

この作者のミステリーが好きだったのでビジネスものはどうだろう思いながら読んだが、テーマもストーリーもかなりの面白さだった。ハードカバーの上下巻なので読み応えもあり、下巻にも期待。

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Posted by ブクログ 2018年04月02日

2018年36冊目。ヘッドハンターとかいまいちそそらないな、と思っていたのを正式に謝罪したいぐらいハマりました。主人公のキャラクターがわかりやすいから、悔しさや哀しさ、喜びや感動がダイレクトに伝わってきて、その度に心動かされる。

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Posted by ブクログ 2018年12月11日

234転職絡みの新シリーズ。実際にはこんな上手くは行かないけど、鹿子ちゃん頑張れ!っていう気になるね。自作も読みます。

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