検察側の罪人(上)

検察側の罪人(上)

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作品内容

人が人を裁くとは? 雫井ミステリーの最高傑作

蒲田の老夫婦刺殺事件の容疑者の中に、時効事件の重要参考人・松倉の
名前を見つけた最上検事は、今度こそ法の裁きを受けさせるべく松倉を追い込んでいく。

最上に心酔する若手検事の沖野は厳しい尋問で松倉を締め上げるが、
最上の強引なやり方に疑問を抱くようになる。

正義のあり方を根本から問う、雫井ミステリー最高傑作!

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内ミステリー
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春文庫
シリーズ
検察側の罪人シリーズ
ページ数
368ページ
電子版発売日
2017年03月10日
紙の本の発売
2017年02月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB
  • 映画化

    「検察側の罪人」

    2018年8月24日公開
    出演:木村拓哉、二宮和也、吉高由里子

検察側の罪人(上) のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2019年05月30日

    とても面白く、興味のひかれる内容でした。
    検事と警察のやりとり他、会話等が興味深いです。
    早く先を読みたくてたまりませんでした。途中、先が見えてつまんない…と思ってましたが、まさかのことになり、楽しみました。

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    Posted by ブクログ 2019年02月10日

    久しぶりの王道な警察(検察)もの!!
    上巻ほぼ一気読み。

    これからどうなっていくのか・・・
    下巻を読むのがコワイけど、早速読んじゃおう。

    電車の映画の広告で見て、読んでみた!!
    役者さんは誰だったのかなw

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    Posted by ブクログ 2017年12月23日

    雫井脩介さんの本を初読。
    今年読んだ本の中でもベスト3に入る秀作。
    女子中学生を殺したが、逃げ延びた男が凶悪殺人事件の捜査線上に浮上。担当検事の最上は、かつて女子中学生の両親が管理人をしていた寮の学生だった。当時、重要参考人であった男は時効が成立し、罪に問えない…。正義とは何か?法とは何か?
    ストー...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年06月20日

    映画かされているのでキャストを想像しながら読んだ、、上巻は少し退屈な場面もあったけど警察、検察との関係や、裁判までの流れなどとても興味深く知ることが多かった。結末への期待が下巻へ続く。

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    Posted by ブクログ 2019年12月15日

    「正義とはなにか?」

    正義なんてエゴの塊だと同僚が言う、
    法のもとで自分の信じた道を突き進むそれが正しいと答える。



    複雑な検察・弁護という立場を分かりやすく説明しており、状況がわかりやすい。また様々な立場の登場人物が現れ、その立場においての見方が考えさせられる。

    今回、映画と本を読んだが、...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年08月08日

    映画は見ていない。ベテランのエリート検事が自分の正義の為に壊れていく様が描かれていてチョット怖い。下巻をすぐに読み始めよう。

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    購入済み

    予想と違う展開に驚き。

    nnoboru1211 2019年03月19日

    映画は見ていないが、テレビの予告編を見ていると若手の検察官が一線を越えて、容疑者の証拠をねつ造するのかと思っていたが・・・。
    結末は、何故そこまでやってしまったのかという同情の気持ちでいっぱいになった。
    映像(DVD)で見直したい。

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    Posted by ブクログ 2019年01月12日

    久しぶりに実用書と漫画以外の本を読んだ!

    (下)で感想書きます。
    でもおもしろそうな雰囲気パンパンです(*^^*)

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    Posted by ブクログ 2018年12月17日

    検察でのキャリア形成のケースなど、内部事情が細かく描かれている。最初は読みにくいか、途中から面白く成っていく。

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    Posted by ブクログ 2018年10月16日

    老夫婦殺人事件の容疑者に23年前の未解決事件の重要参考人が。重要参考人の松倉が未解決事件の関与を認めた後、最上検事は松倉を罰するため、自ら手を汚し工作を開始する。

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  • 検察側の罪人(上)
    713円(税込)
    人が人を裁くとは? 雫井ミステリーの最高傑作 蒲田の老夫婦刺殺事件の容疑者の中に、時効事件の重要参考人・松倉の 名前を見つけた最上検事は、今度こそ法の裁きを受けさせるべく松倉を追い込んでいく。 最上に心酔する若手検事の沖野は厳しい尋問で松倉を締め上げるが、 最上の強引なやり方に疑問を抱くようになる。 正義のあり方を根本から問う、雫井ミステリー最高傑作!
  • 検察側の罪人(下)
    693円(税込)
    人が人を裁くとは? 雫井ミステリーの最高傑作 23年前の時効事件の犯行は自供したが、 老夫婦刺殺事件については頑として認めない松倉。 検察側の判断が逮捕見送りに決しようとする寸前、 新たな証拠が発見され松倉は逮捕された。 しかし、どうしても松倉の犯行と確信できない沖野は、 最上と袂を分かつ決意をする。 慟哭のラストが胸を締めつける感動の巨編! 解説・青木千恵

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