火の粉

火の粉

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作品内容

累計55万部突破のミステリー。「私は殺人鬼を解き放ってしまったのか?」元裁判官・梶間勲の隣家に、二年前に無罪判決を下した男・武内真伍が越してきた。愛嬌ある笑顔、気の利いた贈り物、老人介護の手伝い……。武内は溢れんばかりの善意で梶間家の人々の心を掴む。しかし梶間家の周辺で次々と不可解な事件が起こり……。最後まで読者の予想を裏切り続ける驚愕の犯罪小説!

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内ミステリー
出版社
幻冬舎
掲載誌・レーベル
幻冬舎文庫
電子版発売日
2013年09月13日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

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火の粉 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2022年03月18日

    姉のお勧め作品。
    読み始めで「これは面白い作品だな」と直感した。

    有罪か無罪かじゃなくて
    死刑か無罪かの裁判で無罪を言い渡した裁判長の勲。
    無罪になって晴れて自由の身になった武内。

    だけどその武内が勲の家の隣に越してきて
    勲の家族がバラバラになっていく。

    遺族まで出てきて一体誰が犯人なのか?
    ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2022年02月20日

    これは面白い。。本だった〜
    最初から最後まで、、惜しみながら
    ちびちびと読みました笑
    最初のお父さんから始まる伏線から
    最後の見事な、その締め…。

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    Posted by ブクログ 2021年11月06日

    実は怖すぎて、前半だけ読んで一度閉じた。ミステリーもホラーも好きで、慣れているはずなのに。この小説の、背後からひたひたと迫りくるような恐怖に耐えられず、閉じてしまった。「人」に宿った目に見えない何か(私にとっては明らかな敵)にロックオンされているような。

    再度本を開いたのは、数年経ってから。意を決...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年09月17日

    ファーーーーー!!!これは怖面白い。汗びっしょり。裁判官の梶間勲は自白までしていた被告人、武内を逆転無罪判決にした。2年後、感謝感激した武内は梶間の隣に引っ越してくるが、その頃から梶間家の歯車が狂いだす。話の展開もさることながら梶間家の家庭描写が秀逸。なぁんにもしない舅と夫、イヤイヤ期の子供、要介護...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年04月24日

    自分に合う本1つ。
    次が気になって、1日で一気読み。
    ハラハラドキドキ感が忘れられず、手放し時間が経った後にもう一度購入し、読みました。
    2度読んでも面白い。

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    購入済み

    怖かった

    みねっこ 2016年03月12日

    こんなに一気に読んでしまうとは思っていませんでした。
    とにかく怖かった。

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    Posted by ブクログ 2022年03月04日

    続きが気になって睡眠時間を削ってでも一気読みしたくなるような1冊。常に見られてるような感覚に陥る怖さ…

    人間の恐ろしさを再認識しました…

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    Posted by ブクログ 2022年02月25日

    次の展開が気になり過ぎて、一気に読みたくなる。

    こういう状況とまではいかなくとも、家族や近しい人に何か起こった時、自分は家族やパートナーの事を心から信用し続けられるだろうか…と少し考えてしまった。

    ただのサイコパスを描いた作品では無く、家族間の信頼関係についても考えさせられる、読み応えのある作品...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2022年01月13日

    クライマックスの別荘での攻防は迫力があり、一気に読んでしまいました。壽恵さんには、もう少し頑張って欲しかった。

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    Posted by ブクログ 2021年12月02日

    ラストにかけて息詰まる攻防戦。どんどん引き込まれていった。あの終わり方で良かったのだろうか、と思ったが、勲が主人公だと考えるとそう考えるのも無理もないような。うーーん。とにかく描写がうまかったので中盤以降、ジリジリとスリルを感じた。

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