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Posted by ブクログ
『栄光一途』の続編
前作同様、望月篠子が主人公。今回はアルペンスキーのメンタルトレーナーとして活躍。同僚の佐々木深紅も大活躍。
アルペンスキーの日本選手、石野ケビンはワールドカップの富良野で転倒し死亡してしまう。弟の石野マークは、兄の転倒がトラウマとなり成績が振るわない。マークをメンタルで支える篠子は遠征先のオーストリアでチームに帯同する教授からあることを委ねられるが失敗してしまい、チームから離れる。マークはその秘密を知っているらしい。
篠子と深紅はケビンの事故を調べるうちに事故でなく仕組まれたことに気がついていく。
富良野のワールドカップ前にガーラ湯沢でスキーを楽しむチームのメンバーたち。しかし、マークが姿を消してしまう。スキー場は爆弾を仕掛けたという電話により閉鎖される。ようやくマークを探し出すが、ごんドナの中で篠子が襲われる…。
そしていよいよ迎える富良野大会。ここからストーリーは激しく動き出す。
後半からは一気に読んでしまった。篠子と深紅の今後の活躍が期待されます。
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