長月天音の一覧

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作品一覧

2019/01/11更新

ユーザーレビュー

  • ほどなく、お別れです
    読み始める前、雨が降っていました。
    最初のお話を読み終えてパッと外を見ると、
    綺麗な青空が見え、日が差していました。

    葬祭場でのお話ですが、
    暖かな光を感じるような、心に響くお話です。
    偶然ですが、今日のお天気のような本でした。

  • ほどなく、お別れです
    葬儀というとネガティブなイメージがどうしてもあり、悲しみや辛さ、怖さを連想してしまう。そのセレモニーに携わる人は、気持ちの切替が上手でないと心も体も保たないんだろうと思う勝手な思いを持っていた。
    実際は逆なのかもしれない。人生の最後を締めくくるイベントを担うのは、人一倍、人の気持ちに寄り添える人なの...続きを読む
  • ほどなく、お別れです
    就活が上手くいかず、内定を取ることが出来ずにいた大学生の美空は、葬儀会社の坂東会館でのアルバイトを再開した。
    そこには、訳アリの葬儀ばかりを担当する葬儀ディレクターの漆原と僧侶の里見がいた。

    葬儀会社を舞台としたお仕事小説。
    亡くなった人、残された人には、皆それぞれに事情があり、その内情に葬儀会社...続きを読む
  • ほどなく、お別れです
    少しだけ霊が感じられる主人公の美空。
    アルバイトで葬儀屋の手伝いをしていたが就活に行き詰って、わけあって再びアルバイトに戻ってきた。
    こちらも訳ありの葬祭ディレクターと訳がおおありのイケメン坊主。
    こんな人たちが関わる葬儀屋さんは、人生の最後にふさわしい心温まる葬儀を執り行ってくれるところでした。
    ...続きを読む
  • ほどなく、お別れです
    就職活動にいそしむ大学4年の美空。
    失敗が重なり凹むなか、バイトに気分転換を図るところから物語が始まる。
    舞台は葬儀屋、美空には、普通の人には見えない霊が見えるという特殊能力がある。自身の幼少期からの体験や家族の環境を絡めながら、物語は優しく、しっとりと進んでいく。

    特に印象に残ったのは、2話目の...続きを読む