ブックライブでは、JavaScriptがOFFになっているとご利用いただけない機能があります。JavaScriptを有効にしてご利用ください。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで100万冊以上配信中!
来店pt
閲覧履歴
My本棚
カート
フォロー
クーポン
Myページ
4pt
街の路地裏で夜から朝にかけてオープンする“キッチン常夜灯”。チェーン系レストラン店長のみもざにとって、昼間の戦闘モードをオフにし、素の自分に戻れる大切な場所だ。店の常連になってから不眠症も怖くない。農夫風ポタージュ、赤ワインと楽しむシャルキトリー、ご褒美の仔羊料理、アップルパイなど心から食べたい物だけ味わう至福の時間。寡黙なシェフが作る一皿は、疲れた心をほぐして、明日への元気をくれる――共感と美味しさ溢れる温かな物語。
アプリ試し読みはこちら
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
1~4件目 / 4件
※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません
Posted by ブクログ
今、たくさんの美味しい小説があって、読みたい本がたくさんある。 この本も年末年始でやっと読めてよかった。 他の人を大切にするために自分を大切にすること、 そして前向きな主人公がより一層前向きになって。 私より10歳若い著者だが、若い人に希望を与える本だと思う。 私は色々あって世の中を斜めに見てしまっ...続きを読むているが、若い頃を思い出した。次の本が楽しみである。
こんなお店があったら嬉しいなぁ…。 しんどい時に本当に助けられました。 精神的支柱のような1冊です。
食べ物のお話好きなんだよね〜位の気持ちで表紙に惹かれ書店で手に取りました。 私にもキッチン常夜灯のような場所があればな、前向きに頑張ってみようかなと思う作品でした。 続きを読むのが楽しみです!
ご飯もの+ほっこり小説は好きなのだが、なかなか考えさせられる作品であった。「生き方も仕事も、自分の身の丈に合ったものにしようと思っている」 オーナーシェフ城崎恵の言葉が刺さる。南雲みもざの成長物語でもある。飲食業のウラも知ることが出来る。
おしごとの話もうんうん頷きつつ、それを支えるシェフの料理がとってもおいしそう!思わずビストロ探していってしまった。シェフのシャルキュトリー、私も食べたいな〜
帯に、ほっこり癒される一冊と書いて有りました。本当にほっこりしました!古ぼけたマンションの一階に入っているキッチン常夜灯。寡黙な城崎シェフと笑顔と気配りが素敵な堤さんのお店でいろんな人達が、その包み込まれるような暖かさと美味しいお料理で癒されていくお話でした。ファミレスの店長として頑張っている、いや...続きを読む、頑張り過ぎてる南雲みもざちゃん、それは働き過ぎだよ、そこまでやっちゃダメだと思いながら、彼女が常夜灯で癒され、気付かされていくのにほっとしていく自分がいました。お客様の為に心を込めて美味しい料理を作り続けている城崎シェフもすごいけど、ホールでお客様の状態に気を遣い、話を聞いてくれて、タイムリーにお勧めの飲み物を出してくれる堤さん、すごいです。こんなビストロが有ったら絶対に私も常連になるのに。ホール担当として働く事は出来ないけど、この本を読みながら、堤さんのように、城崎シェフのように、人に寄り添える人間になりたいと思いました。 ちなみにみもざちゃんが初めて常夜灯で食べた牛ほほ肉の赤ワイン煮、他の日替わりスープや子羊料理も読むだけじゃなくて食べに行きたいな~と思わせてくれる一冊でした。
読んでいるとじんわり温かい気持ちになる。 お店がとっても素敵で行ってみたい。特にスープが美味しそうだった。 シリーズ読むのたのしみ〜
鎧を着込んで社会と会社と向き合っていく必要があると思っていた。着込むつもりがなくても、自然と手に取ってしまい、重くて息苦しくて、勝手に押し潰されそうになる。そんな鎧をそっと肩から外してくれて、美味しい料理で身も心も解してくれる。そんな天国のようなレストランの話。年上社員の男性と向き合っていく過程は、...続きを読む主人公の成長が描かれている。自分の仕事に誇りと楽しさを見出せた人は強い。大事にしたいことは、青臭いけど、自分のお店でお客さんが笑顔になってくれること。この台詞にグッときた。根底にある自分を支える言葉はシンプルで良いんだ。
今年の読み納めは長月さんの『キッチン常夜灯』。 寒いこの時期にピッタリのぽかぽかあたたか〜いお話でした。 辛いこと、悲しいこと、情けないこと。 頑張っても頑張ってもうまくいかないこととか夜になると不安になることはいっぱい。 でもあるんですよね、癒してくれる『人』とか『場所』とか『物』が。 そんな希望...続きを読むを感じることのできる作品でした。 ありがとうございました!
「嫌なことがあったら、美味しいものを食べて酔っ払うに限るじゃない!それでチャラよ。くよくよしたって仕方がない。明日はまた別の日だもの。」 美味しい食事に、温かい人間関係。 読んでいて心が温かくなると同時にお腹もすく。そんなやさしいお話。 飲食のチェーン店で店長という鎧を着て戦うみもざちゃんが、キ...続きを読むッチン常夜灯という居場所を見つけて、ちょっとずつ強くなっていく。そんな姿に、なんだか背中を押されるようにも感じた。 みもざちゃん、わたしも日々を頑張るよ。 続編も購入して積んであるので、読むのがとてもたのしみ!
レビューをもっと見る
新刊やセール情報をお知らせします。
キッチン常夜灯
新刊情報をお知らせします。
長月天音
フォロー機能について
「角川文庫」の最新刊一覧へ
「小説」無料一覧へ
「小説」ランキングの一覧へ
ほどなく、お別れです 1
ほどなく、お別れです
神楽坂スパイス・ボックス
信州善光寺門前 おやすみ処にしさわ商店
ほどなく、お別れです【単話】 1
【無料お試し版】信州善光寺門前 おやすみ処にしさわ商店
試し読み
たい焼き・雑貨 銀座ちぐさ百貨店
ただいま、お酒は出せません!
「長月天音」のこれもおすすめ一覧へ
一覧 >>
▲キッチン常夜灯 ページトップヘ