ブックライブでは、JavaScriptがOFFになっているとご利用いただけない機能があります。JavaScriptを有効にしてご利用ください。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで188万冊以上配信中!
来店pt
閲覧履歴
My本棚
カート
フォロー
クーポン
Myページ
4pt
開催中のキャンペーン
街の路地裏で夜から朝にかけてオープンする“キッチン常夜灯”。チェーン系レストラン店長のみもざにとって、昼間の戦闘モードをオフにし、素の自分に戻れる大切な場所だ。店の常連になってから不眠症も怖くない。農夫風ポタージュ、赤ワインと楽しむシャルキトリー、ご褒美の仔羊料理、アップルパイなど心から食べたい物だけ味わう至福の時間。寡黙なシェフが作る一皿は、疲れた心をほぐして、明日への元気をくれる――共感と美味しさ溢れる温かな物語。
アプリ試し読みはこちら
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
1~5件目 / 5件
※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません
Posted by ブクログ
とても温かい作品だった! 食事をして“おいしい”と感じることは、 健やかである証拠なんだなと思った。 だからご飯は大事なのか “物理的な居場所だけでなく、心の居場所” 私も眠れなくなった時 駆け込めるお店が近くにあったらな〜
私も職場についてみもざのように、今の環境に不満を持って、でも自分から行動を起こさずに愚痴ばかり言ってしまうこともありました。 でも、「キッチン常夜灯」の物語の世界に入り込むことで、 「生き方も仕事も、自分の身の丈に合ったものに」 「ひたむきに仕事と向き合っていれば、いつかは与えられた仕事に相応しく...続きを読むなれるかもしれない。どうとらえるかは、やはり人それぞれ」 「性別なんて関係ない。やりたいことを、自分のできる限り思う存分やればいいんです。人生は一度きりですから」 こんなシェフの言葉や美味しくそして丁寧に作られた料理に、自分の考え方を変えて行動する大切さを学んだり、常連さんとの関わりや、優しい堤さんに温かい気持ちや元気をもらうみもざと一緒に自分も変わらなきゃ、行動しなきゃと思えました。 自分にとって長くて暗い夜もいつか朝になり太陽の光は昇ることや、心細くなったり気持ちを弱くする夜も、見方を変えれば自分と向き合える大切な時間になる。 与えられた環境で丁寧にひたむきに頑張ることで結果はあとからついてくること。 例えすぐに結果が出なかったり、思うようなものでなくても、必ず頑張りは自分の力になる。 やりたいことを、自分のできる限り思う存分やる。人生は一度きりなのだから。 そんな優しく背中を押してくれる本でした!
仕事に頑張っている女性のシリーズ本。これでいいのかなって色々悩みながら壁にぶつかって、それでも頑張る姿に勇気をもらいました。キッチン常夜灯のようなお店を自分も見つけたい。
料理のことは全然分からないけど、常夜灯を訪れたお客さんたちのエピソードに心温まりました。 料理も分からないなりに調べてイメージしながら読んでいたらお腹空いたりして、すごく楽しく読めました(^^) 続きを早速買いに行こうと思います笑笑 こんなお店があったら僕も行ってみたいなと思いました
とても温かい物語 一人で過ごす夜は暗く長い そんな静かな夜をやり過ごす場所があったら ほんの少し気にかけてくれる人がいたら どれだけ救われるだろう 夜から朝にかけてオープンする「キッチン常夜灯」 眠れない葛藤を抱えてベッドにいる辛さから逃れるように主人公が足を運ぶ場面 自分も時々不眠に悩まさ...続きを読むれる時期が来るから 物理的なだけじゃなく、心の行き場として "行き場のない人がたどり着ける真夜中の居場所" そんな常夜灯がとても温かくて優しく見えました
「キッチン常夜灯」はどこにあるの!? 出てくる料理の描写全てが美味しそうすぎて、温かくて、ほっこり前向きになれるお話で一気に読んでしまった。 どんなつらい仕事も、自分の捉え方次第でどうにでも良くできるんだなと それに気づいてきちんと行動に移した主人公いいなあ 地球の人間一人一人が愛おしく思える...続きを読むような本でした 続編読みたい!!
美味しいお料理がたくさん出てきて、ほっと温かい雰囲気の、こういうお店のお話、大好き。 このところ殺伐としたミステリーが続いていたこともあるし、私生活で不穏なことがあったりもして、そんなときに読むこの作品。なんと安心できることか。 こういうお話はたくさんあるけれど、このシリーズも大好きな作品の仲間入り...続きを読む。 夜間から朝まで開店しているビストロ「キッチン常夜灯」。城崎シェフと堤さんのおもてなしの心が温かい〜。常連さんも、少しうるさい人はいても、全然嫌な感じじゃないし。 チェーンの洋食店で働くみもざも、嫌々頑張っていたところから、お客様の喜ぶ顔が見たいという原点に帰って働くことができたり、前向きに頑張るようになって、素敵。他人のとばっちりで「倉庫」に住むことになったけれど、その中で大事な縁を育むのも素敵。 最後のシェフの秘密には、びっくりしたなぁ。
あたたかい話。この話大好きになったし後楽園に行ってほんとにこんな飲食店があるのか探したくなった。 あとはバスクの料理を作ってみたくなったし、仕事に、目の前のことに向き合って、丁寧にやってみようっていう気持ち。
キッチン常夜灯みたいなお店があったらふらっと一人で行ってみたいと思った。 私もカフェやレストランでホールの仕事を長年やって来て、堤さんみたいな接客をされたら絶対通いたくなるなと。 読書初心者の私が本一冊読むのに何ヶ月も掛かってしまうわけだけど…この本は読みやすかったし夜になると読みたくなる感じ。 ...続きを読む情景が浮かぶのでキッチン常夜灯は夜に読むのがおすすめです!
寝る前のルーティンとして読み進めました。寝る前に暖かいレストランに導いてくれます。そこでは毎回オシャレなフレンチ料理を味わうことができる。本を読んでいたつもりが、実際に自分自身が食べて疲れが飛んでいくような。そんな感覚になることができます。心をリフレッシュしたい方はぜひ読んでみてください。
レビューをもっと見る
新刊やセール情報をお知らせします。
キッチン常夜灯
新刊情報をお知らせします。
長月天音
フォロー機能について
「角川文庫」の最新刊一覧へ
「小説」無料一覧へ
「小説」ランキングの一覧へ
少女・女性マンガ
ほどなく、お別れです 1
小説・文芸
私が愛した余命探偵
ほどなく、お別れです
ほどなく、お別れです【単話】 1
神楽坂スパイス・ボックス
信州善光寺門前 おやすみ処にしさわ商店
たい焼き・雑貨 銀座ちぐさ百貨店
ただいま、お酒は出せません!
「長月天音」のこれもおすすめ一覧へ
みんなの公開リストをもっと見る
一覧 >>
▲キッチン常夜灯 ページトップヘ