【感想・ネタバレ】キッチン常夜灯のレビュー

あらすじ

街の路地裏で夜から朝にかけてオープンする“キッチン常夜灯”。チェーン系レストラン店長のみもざにとって、昼間の戦闘モードをオフにし、素の自分に戻れる大切な場所だ。店の常連になってから不眠症も怖くない。農夫風ポタージュ、赤ワインと楽しむシャルキトリー、ご褒美の仔羊料理、アップルパイなど心から食べたい物だけ味わう至福の時間。寡黙なシェフが作る一皿は、疲れた心をほぐして、明日への元気をくれる――共感と美味しさ溢れる温かな物語。

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Posted by ブクログ

優しく逞しく前向きな気持ちになれる、大好きな本のひとつになった。
今まで読んだ本は店主目線のものや短編集的にいろんなお客さんが出てくるものだったが、1人の客目線で『常夜灯』に来るまでの日常と美味しい料理を添えた『常夜灯』での夜中の時間を過ごせるのが読みやすく楽しく一気読みした。
シェフや堤さん、ほかのお客さんの仕草やキャラクターの描写も素敵で、声も表情も寒い冬の中での温かな空気感も自然と頭の中で再現された。
あと料理名や食材名が知らないものばかりでいちいち検索したので、Googleの検索履歴が美味しそうになった。
フレンチは難しそうだけど、今日の夜ご飯は数少ない自分で作れそうなオニオングラタンにする。

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2026年09月22日

Posted by ブクログ

深夜、クタクタに疲れた時
キッチン常夜灯みたいなオシャレで
美味しくて情味に溢れたお店があるというだけで
どれほど救われるだろうか、、

心に思い描く大切な人がいる
疲れた時に思い出す場所があるって
幸せなんだなー。

色んな登場人物がいる中で何故か惹かれたのは
シェフ・恵さんの母。何でだろう…
シリーズものとのことなので、楽しみにしとこ。

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2026年09月21日

Posted by ブクログ

初の長月先生作品でした。
ご飯が絡む作品は、ほっこりするのが定番だとは思うんですが、この作品は登場人物全員がそれぞれきちんと傷ついていて、過去や現在と折り合いを付けたり向き合ったりしていて、そこで生まれた傷を優しく撫でてくれるような、寄り添ってくれるような、穏やかな暖かさがずっと続く作品でした。

日々に疲弊して、肩書きにうんざりして、でもどうしたって生きていかなくてはいけない時、どうしても周りの人間たちの言動や存在に煩わしさを感じてしまうこともあるけど、視界を変えたらそれは全然違う見え方をしてくる、という大切さを、食と人の温もりを通して感じさせてくれる、素敵なお話でした!シリーズものなので、次作以降も読んでいこうと思います!

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2026年09月14日

Posted by ブクログ

積読の中から手に取った。
2023年に発刊で、私は一体どれだけ積読していたんだ…。

女性の社会進出を進めるため、自分の意に反して店長に選ばれた主人公の南雲みもざ。終電ギリギリまで帰れない、慣れない店長業務にへとへと、精神状態がギリギリなところで自宅が火事になる。不運すぎる。
なんとかしないといけないって分かっているけど、私が同じような状況だったらすべて投げ出しているなぁ。
一方、主人公は現実と向き合い、職場と自宅の問題を1つ1つ解決し、自分から変わろうとする努力が伝わってきてとても良かった。
自分が投げやりにならなければ、変われるチャンスってあるんだな。

常夜灯が出す料理は、カタカナだらけで想像がつかない。(私がフレンチレストランで食事をしたことがないため、知識がないだけかも。)
でも、主人公が食べる時に毎回「おいしい!」って言ってて、どんな味なのか気になる。

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2026年09月09日

Posted by ブクログ

出版社でバイトしていた頃、社員の方に薦められた本。半年以上小説を読めていなかったので、リハビリ?に優しい話が読みたかった。
本当に、スープのように優しい物語だった。
お腹が空いてくる美味しいグルメ小説とも言えるけど、お仕事小説でもあると思った。飲食店として、サービス業として直接顧客と関わる上でどう仕事と向き合っていくのか、みもざに教えてもらったようだった。
一歩踏み込めば一人一人に大切なものがあり、物語がある。それらに寄り添うシェフの一皿。朝まで灯るキッチン常夜灯、行きたい…。

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2026年09月04日

Posted by ブクログ

読んでいるうちに心が温かくなると同時に…お腹が空いてきます。
もう美味しそうで美味しそうで、お肉料理とか、パイの描写に変な声が出ました。
夜中にこんなガッツリした料理なんて実際は食べられないんですけれども、食べたくて仕方がないです。

毎日夜遅くまで働いて忙しいと、心の余裕がなくなってしまいます。ギリギリの時間に来て、なかなか帰らないお客さんにイライラしてしまう気持ち、よく分かります。

シェフは、自分の好きな仕事をとことん突き詰めている印象があって、羨ましくも思いました。

が、美味しそうな料理を食べている常連のお客さん達が、何よりも羨ましいです。

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2026年09月02日

Posted by ブクログ

夜から朝にオープンする『キッチン常夜灯』。寡黙なシェフと明るい堤さんが、仕事で疲れてる人や居場所がない人を温かく迎えてくれる。女性ながらレストランの店長を任された『みもざ』は、重圧と店員との関係で、眠れない夜を過ごしていた。だけど、キッチン常夜灯で過ごしていくうちに本当に大切な事は何なのか気付いていく。居場所がない人に、かけがえのない場所を提供してくれる、こんなお店があったらいいなぁ。

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2026年08月30日

Posted by ブクログ

日日の仕事ですさんだ主人公の心身を癒やす「キッチン常夜灯」。
自宅でも職場でもない第三の居場所、わたしも欲しい!
一話で名作の予感がしたので、2巻も購入。
シリーズで続いているのでこれからの楽しみです。

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2026年08月17日

Posted by ブクログ

仕事や人生に疲れた人が、
美味しいものと人の優しさに癒やされる小説。
そんな小説が好みの私にドンピシャ作品。

人と人との距離感が優しい感じが好みど真ん中

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2026年08月11日

Posted by ブクログ

「傷ついた心を癒す」と謳っていながら傷ついた過程の描写がメインの小説も多い中、こちらはちゃんと「キッチン常夜灯」店内の出来事に重きが置かれていて、良かったです。

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2026年09月27日

Posted by ブクログ

夜中の心細さがやわらぎますように。
堤さんの人柄、シェフのひたむきさ、暗闇に浮かぶお店の心地よさが窺える。シェフの料理が読むしかないのに目の前にあるように思える。すごく美味しそう。
闇夜に灯りを見つけた時のような、ホッとするお話だった。

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2026年09月22日

Posted by ブクログ

会社の意向でファミレスの店長という大役を任されたものの、なかなか思い通りに行かず疲弊していく、みもざ
そんな時に不幸にも住んでいたマンションが火事なり、間借りした場所のそばに見つけた、キッチン常夜灯
美味しい料理と温かな人々との交流で
心も体も満たされていく素敵な時間
想像するだけで私のお腹が鳴るような料理の数々、知らないものは調べたりして…
これからの読書の秋にお勧めです

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2026年09月21日

Posted by ブクログ

ほっこり
夜の9時から朝7時までオープンするキッチン常夜灯が舞台。
てっきりキッチン常夜灯で働く人が主人公で、色々なお客様を色々なお料理でほぐしていく系かと思いきや。
主人公はファミレス店長の女性。
キッチン常夜灯の常連になっていき、そこで色々な人と出会い、考え、少しずつ進んでいくというお話。
自分の仕事との向き合い方も考えさせられる。そして、おいしいお料理が食べたくなる。
そんな一冊でした。

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2026年09月21日

Posted by ブクログ

キッチン常夜灯が家の近くにあれば!と読んだ方は皆が思うようなお店。昔から気に入ったお店の常連になりたい!と思いながら、全然なれてないので、〇〇さん、いらっしゃいとか言われてみたい笑
シェフたちの人柄もさることながら、やはり美味しい食べ物&飲み物が日替わりであるのは魅力的。自分なら夜遅くに食べたら太りそうだけど、夜まで働きまくっている人なら、そんな心配ないのかも。
最初にキッチン常灯夜だと思い込んでいたから、常夜灯に戻れない〜

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2026年09月07日

Posted by ブクログ

中間管理職の人におすすめ
食べることが好きな人におすすめ
夜寝る前の小説を探している人におすすめ

すさんだ心を癒してくれるキッチン常夜灯のメニュー

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2026年09月05日

Posted by ブクログ

ネタバレ

奇しくも主人公のみもざさんと同じ飲食業に就いていますが、共感出来ることがとっても多くて。
忙しくなると見えなくなるものの多さ、余裕が生まれた時に見えるものの温かさが手に取るように分かります。
私もキッチン常夜灯のシェフと千花さんから学ぶことがたくさんありました。

奈々子さんへの配慮のしすぎな気も…
一晩中いてスープしか頼まない人にも優しく出来る人間に私もなりたいです。
仕事中の心の余裕がなくなる時に、この本を読んで気を付けようと思ったことを思い出して頑張りたい、と思える優しいお話でした。

フレンチって馴染みがないので今度久しぶりに食べに行ってみようかな。

ミモザちゃん外食多いので少し心配です。

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2026年09月01日

Posted by ブクログ

長月さんの作品を初めて読みましたが、
ポジティブなフレーズが多く、前向きな気持ちになりました。
今の仕事を一生懸命取り組んでいるか、叱咤激励されている気分になりました。

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2026年08月29日

Posted by ブクログ

温もりと優しさに溢れるご飯の描写で疲れてる時に読むと癒された。気負わず読めるところがすごくよかったな。シリーズ作になってるみたいなので他のもぜひ読みたい。

これまで生きてきた過程や今の気持ちを語れる場所がある、聞いてくれる人がいるって良いよね。

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2026年08月28日

Posted by ブクログ

ほっこり、癒しのお話。
こんなお店私も行きたい。

長月さんの本を読むと、一生懸命にお仕事する姿って素敵だなって思わされる。
温かみのある文章を書く作家さん。

◾️心に残った文章

焦ることはない。
ひとつひとつ、問題を解決しながら生きていくしかない。
それはつまり前へ進むこと。進み続ける限り、大なり小なり問題はきっと見つかる。
でもその都度自分で労わっていくしかない。
この体で最後まで走り続けなくてはいけないのだから。

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2026年08月26日

Posted by ブクログ

チェーン展開するファミレスの店長として働くみもざは、日々の責務に心身ともに疲れていた。そんなときに知った「キッチン常夜灯」に心ほぐされていく。

2冊目、3冊目とあるようなので読み進めてみたい。
仕事は大事だけど、それだけじゃない。どこかに自分を休ませられる場所がモノがあったほうが元気になれる。

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2026年08月23日

Posted by ブクログ

「ほっこり癒される一冊」の帯にひかれて……

重いテーマの本を読んだ後には、こんないやし系の本が嬉しい、

街の路地裏にあるキッチン常夜灯
チェーン店系のレストランの店長のみもざに、仕事終わりの活力と栄養をもたらす大切なレストラン

シェフの本格的な料理が垂涎もの!
ホールを仕切る堤さんは優しい笑顔で迎え入れてくれて、話も聞いてくれる

こんな美味しいレストランが近くにあれば!
現代を生きる疲れた民は皆望む筈だな!

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2026年08月22日

Posted by ブクログ

ネタバレ

日々闘う人の心の拠り所であるキッチン常夜灯が素敵。おいしそうな料理の数々におなかが空いてくる。
辛い時、幸せな時、駆け込みたくなるお店が自分にもあったらどれだけ心強いだろう。
キッチン常夜灯に出会って自分の生活や仕事を見つめ直す主人公も素敵だった。

★焦ることはない。ひとつひとつ問題を解決しながら生きていくしかない。それはつまり前へ進むこと。進み続ける限り、大なり小なり問題はきっと現れる。でも、その都度自分を労っていくしかない。この体で、最後まで走り抜けなくてはいけないのだから。

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2026年08月22日

Posted by ブクログ

自分の立場だけでなく相手が何を考えているかを感じとれると人間関係も変わってくるのではないかということが感じ取れました。
また生きるということは、相手も大切だが自分も大切にしていかなければいけない。
その一つが食べることかな。

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2026年08月22日

Posted by ブクログ

ネタバレ

身も心も疲れ果ててボロボロだったミモザが、常夜灯を通して、温かいご飯と居場所でヒーリングしていく様子が癒された。深夜から朝にかけて迎え入れてくれる場所があるのは素敵だなと思った。

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2026年08月16日

Posted by ブクログ

ネタバレ

当たり前のことが、忙しさの中で忘れられていく。でも、美味しい料理と人の温かい気持ちで、ふとした時に大切なものを思い出す。そんなことを、思い出させてもらった一冊

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2026年08月10日

Posted by ブクログ

ホッとする食事小説。
最近見かけるご飯やレストランをテーマにした小説の中でもちょうど良い現実味があり、読んでいて温かい気持ちになれる。
プライベートでは火事に見舞われ、仕事では理不尽に振り回されながらも食事に救われる主人公が癒やされていく過程に安心感を覚える。

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2026年08月09日

匿名

購入済み

素敵なお話しです。
真夜中から朝方まで営業してるフレンチのお店。どの料理も美味しそうで思いやりが詰まっている。こんなにもお客さんの事を思い料理を作ってくれるシェフって素敵です。

#ほのぼの #切ない

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2025年07月05日

購入済み

あるといいなこんな店

この様なレストランが有れば、是非行ってみたいと思いました。以前、テレビで「シェフは名探偵」という西島秀俊がシェフ役のドラマがありましたが、何故か西島さんにシェフ役でこの小説もドラマ化して欲しいと思いました。

#癒やされる

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2024年08月22日

Posted by ブクログ

料理の描写や、お店の温かい雰囲気が丁寧につづられていて、前半はとても癒やされながら読み進められました。見たこともないような珍しい創作料理がたくさん登場するのも面白く、味を想像しながら楽しめます。
​ただ、全体的に大きな波があまりない分、途中から少し中だるみを感じてしまいました。
​日常の優しさや美味しそうな料理の雰囲気に、まったりと浸りたいときにはぴったりの一冊だと思います。

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2026年09月26日

Posted by ブクログ

「ほどなく、お別れです」が良かったので、長月天音の別の本も読みたいと思い購入。

働く女性へのエール本だと思った(特に飲食店系)

火事でマンションを離れ、水道橋近くに一時身を寄せるファミレス女性店長の主人公。近くに深夜でもやっている「キッチン常夜灯」のことを知り、そこのスタッフ、シェフと交流していく話。

ファミレス店長の主人公と独立したお店スタッフのコントラストも興味深い。最初、主人公もそっちに行く話かなとちらっと思うが、そうならないもの良い。地に足つけて、自分の置かれている役割を全うすることの大切さ等を感じる。

料理の良さも改めて思う。そういえば最近私も美味しい料理を家族に提供する頻度が下がった気がする。普段は気づかないが、温かく美味しい料理を食べる事ができる幸せを想う。

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2026年09月07日

Posted by ブクログ

ほっこりとしたい人に送りたい。
深夜食堂とか真夜中に営業しているお店を
たまに見かけることがある。
働いて、疲れた足で家路に着く前に、何か
暖かいご飯を食べたいなと、人の温もりに触れたいなと感じる場面がよくある。
そんな人に読んでほしいのが、この作品です。

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2026年08月23日

Posted by ブクログ

夜9時から朝7時まで営業するキッチン常夜灯。
最初は、この店を舞台に悩みを抱えた様々なお客さんにスポットを当てた連作短編なのかと思っていた。
なんならちょっとファンタジー寄りの、悩める人々が一度だけ訪れることができ、後日お店を探しても見つけられない系と推理していたけれど、そうではなかった。
女性主人公の仕事の悩みや常連客のエピソードを交えつつ、お店の人も人間臭くて、そんな出会いと主人公の成長を描くお話。
サクッと読めてそれなりに面白かったけれど、シリーズ追うほどハマるかというと微妙。
次作品は、今作主人公から紹介された別の女性が主人公となるようで、もう1作くらい読んでから判断しようかな。

こんなお店ステキだし美味しそうだけど、値段設定気になる。
頻繁に通えるほどこの人に経済的余裕があるのか?
勝手に色々出されるけど、これってどこまでサービスなの?お金取らないなら経営者として大丈夫なのか?
とそんな所がイチイチ気になってしまった…。

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2026年09月10日

購入済み

ここまで合わない本はなかった

出だしはお仕事と私生活に頑張る30前後の女性の話と思っていた

ーーーーー合わない 
登場人物に ひとりたりとも共感できる人間がいない。

現実にありそうな話を 書き連ねているが
結局 主人公が好感を持った人間が良い人
それ以外の人物は非常識で不快な人間として描かれる

作者は 主人公のフィルターを通した人物しかかけないのか
それならば せめて一人称を使えば ここまで 不快感は持たなかっただろう。

シリーズ本は一度に買って一気に読む主義だが
気持ちが悪くて1巻でギブアップ。

当方が 主人公や おそらく作者よりも かなり年上で社会人生活も長いであろう事が
この評価の原因の一つとは思うが







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2026年09月02日

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