【感想・ネタバレ】キッチン常夜灯のレビュー

あらすじ

街の路地裏で夜から朝にかけてオープンする“キッチン常夜灯”。チェーン系レストラン店長のみもざにとって、昼間の戦闘モードをオフにし、素の自分に戻れる大切な場所だ。店の常連になってから不眠症も怖くない。農夫風ポタージュ、赤ワインと楽しむシャルキトリー、ご褒美の仔羊料理、アップルパイなど心から食べたい物だけ味わう至福の時間。寡黙なシェフが作る一皿は、疲れた心をほぐして、明日への元気をくれる――共感と美味しさ溢れる温かな物語。

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感情タグBEST3

Posted by ブクログ

夜から翌朝までやっている、フレンチレストラン、キッチン常夜灯。訳ありなお客様がたくさんいて、それぞれ頑張ってるなか、辿り着く店。私も常連になってみたい!素敵なシェフとソムリエ。人間ドラマに感動した!

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2026年02月12日

Posted by ブクログ

初めて読む作家さん。初めは主人公みもざちゃんのしょうがなく店長になった、、みたいなやる気のない気持ちにイラッとして。言いたいことも言えない感じも嫌だなって。
でもキッチン常夜灯に出会って、シェフやお客さんと話すようになってから変わっていくみもざちゃんは明るくて前向きで好きになりました。
みもざちゃん、がんばって!って思うので次巻も読みます。

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2026年02月09日

Posted by ブクログ

作者の方にも辛い過去があったのを知り涙なしでは読めなかった。でも感動だけではなくたくさんのほっこりあたたまる話が詰め込まれています。
主人公が前向きに成長していく姿にも元気もらいました。
ガチガチのミステリーもいいけどこういうのも好きだなぁ。私も頑張ろう。

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2026年02月07日

Posted by ブクログ

本作はキッチン常夜灯シリーズの第一作目だが、私は第四作目の「夜ふけのオニオングラタンスープ」を読み終わってからこちらを読み始めた。どちらから読み始めても支障なく読み進められると感じた。
第四作もそうだったが、このキッチン常夜灯シリーズは劇的な結末を迎えたりなどはしないものの、仕事に悩む主人公が、ビストロレストランであるキッチン常夜灯と出会うことで考え方に少し変化が出て、それにより周囲の環境がちょっぴり良い方向に変わっていく。それが何ともリアルだし、読後感も良い。
この作者さんの文章はとても読みやすくてあたたかい雰囲気で、読んでいて心が穏やかになる。他の作品も是非読んでみようと思う。

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2026年02月06日

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私もこんなお店に行きたい!!!出てくる料理も聞いたことも見たこともなくて想像しながら読むのも楽しかった!冬にぴったりなほっこりした本でした

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2026年01月22日

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深夜に営業しているこぢんまりしたお店で提供されるサービス、お料理に日々の疲れを癒しながら明日の活力を得ていくお話
シェフや堤さん、そこで出会う常連さんと関係を築きながら主人公のみもざが自分を見つめ直すきっかけにつながる
忙しい毎日に忙殺されているときにこそ読みたい

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2026年01月22日

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美味しくて温かい料理は、温かい人たちがいる場所は孤独を癒してくれる。
こういう場所を見つけられた主人公はラッキーだし、真面目に頑張る彼女だから周りも温かい人が集まってくるのだろう。
今置かれている場所で頑張っていく彼女が素敵だと思った。

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2026年01月20日

Posted by ブクログ

出てくるお料理がどれも美味しそう!そしてひとつひとつのお料理が、ちゃんとストーリーに結びついていてなるほど…と思いました。居酒屋でもバーでもない、居場所を提供する朝までやってるお料理やさん。そんな場所があったなら、私も行きたいなぁ。

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2026年01月18日

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料理もさることながら一人の女性の成長記録としても読める。働いていたら感じる、焦燥、矛盾、ストレス……それでも思いやりを忘れず腐らずに前を向く主人公に好感が持てる。そしてそのきっかけを与えてくれたであろうキッチン常夜灯。シェフのケイさんと『同士』の堤さん、常連の女性。読んでいて自分の小ささに自己嫌悪。こういう大人になりたかったなあ。

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2026年01月13日

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真夜中に営業している、小さなフレンチレストラン。と言っても、いろんなメニューが出てるくる。
そんなお店に通う、ファミレス店長。彼女の日常とと常夜灯のシェフ、店員、常連のお話。

最初に大きなトラブルはあるけど、それ以外は誰もが経験するような出来事の中、常夜灯で癒されていく。淡々とした話が好きなので、個人的にはとても好きな作品の一つとなった。

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2026年01月13日

Posted by ブクログ

ネタバレ

自然と物語の中へ引き込まれていく本だった。
現実でも、この本のような居場所となるお店はないかな?と探したくなる気分で読み終えた。
それ以外にも主人公が仕事との向き合い方、同僚との向き合い方に変化がでてくるところがこの本の魅力でもあると思う

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2026年01月06日

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深夜に営業している、とあるレストランを舞台にしたお話し。シェフの料理とスタッフの心配り、そしてお店のたたずまいに癒やされていくお客たち。食べたり、人と話したり、笑ったり、生きていく上で大切なことがぎゅっとつまった一冊。もしも訪れることができたなら、まずはおすすめのスープで身体も心も温まりたいです。

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2026年01月05日

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今、たくさんの美味しい小説があって、読みたい本がたくさんある。
この本も年末年始でやっと読めてよかった。
他の人を大切にするために自分を大切にすること、
そして前向きな主人公がより一層前向きになって。
私より10歳若い著者だが、若い人に希望を与える本だと思う。
私は色々あって世の中を斜めに見てしまっているが、若い頃を思い出した。次の本が楽しみである。

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2026年01月03日

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こんなお店があったら嬉しいなぁ…。
しんどい時に本当に助けられました。
精神的支柱のような1冊です。

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2026年01月03日

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つらい夜を過ごす人に、居場所を与えてくれるキッチン常夜灯。しかも、どれも食べたくなる料理ばかり。どこかの店の常連になり、スタッフさんと繋がるって素敵だなと思った。

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2026年02月12日

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2026/02/07
常夜灯、その名の通りほんのり温かい気持ちになれる素敵な作品だった。
そして料理がどれも美味しそうで、すごくお腹がすく。
同僚の永倉さんとのエピソードなど、ちょっとすんなり上手くいきすぎでは?と思うところもあるけれど、仕事に対する考え方にはハッとさせられた。
明日からもまた頑張ろう、と思わせてくれる場所があるのはとても羨ましいと思う。

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2026年02月07日

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2023年出版。文庫290ページ。
設定や物語として面白かったので「4」にしたけど...。
この著者さんは話し言葉がたまに文語調?になる。「神楽坂スパイス・ボックス」で顕著だったが、本作では控えめで読みやすいかな?...と思っていたら、最後の盛り上がり・締めの段階からグッと増えた。読み辛さに引っ掛からないよう細部を読み飛ばしながら筋を追って楽しめたが...。
乗っけから、主人公の性別が判然としなかった。「私」と書けば女性視点なのか? 2023年に出版された割には、女性の前提イメージが保守的過ぎないか? など、気にしたくないのに気になる点は幾つか有る。
面白いお話なんだけど...。

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2026年02月06日

Posted by ブクログ

考え込んでしまう夜に安心できる場所があるといなぁと思いました。
料理の表現は美味しそうでお腹がすきました。
次のシリーズも読んでみようと思います。

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2026年02月06日

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 レストランや、居酒屋など接客業をやって行く上で 起こりうる悩み事の事例と、その問題を手探りで解決 に向け日々努力していく中で、ストレスで髪の毛が脱 毛症になったりする中で、他の店が閉まった深夜から 早朝まで開いている飲食店に寄る事で精神的に楽にな っていく飲食業の店長の話でした。

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2026年02月02日

Posted by ブクログ

家事で自宅マンションを焼け出された南雲みもざはチェーンレストラン「ファミリーグリル·シリウス」の店長。会社の倉庫(元寮)に仮住まいする中、近くの洋食店「キッチン常夜灯」に通うようになる。
店長職を押し付けられたと感じているみもざだが、常夜灯の城崎シェフや堤さん、常連のお客さんと接するうち、自分の居場所を自分で整えることの大切さに気付いていき···。
仕事への前向きさをもらえる一冊。
そしてシェフのスープ、本当に美味しそう。

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2026年01月24日

Posted by ブクログ

ネタバレ

おいしくて、面白かった。
恵さんと堤さん、良いキャラで続きも読みたくなった。奈々子さん、はじめは不思議な人だなあと思ってたけど、そんな事情があったのね…涙、
みもざさん、真面目で責任感が強すぎるあまりプレッシャーにやられちゃうところ、自分もいつかこうなりそう…と重ねて読んでしまうところがあった。私もおいしいごはん屋さんを見つけて逃げる場所を作りたい。

【印象に残った台詞】
「でも、まだ落ち着かないでしょう。ちゃんと眠れますか。いつでもここに来るといい。ここはそういう場所なんです」

「夜中なのに、シェフは美味しいお料理を用意して私たちを待っていてくれるんです。私たちはみんな自分の世界で戦っていて、疲れ果ててここにたどり着く。空っぽになった体に、新しい力を注ぎ込んでくれるのがシェフの料理なんです。そして、周りには自分と同じように頑張っている人がいる。だからここは居心地がいいんです」

「ずっと忘れてはだめよ。愛しい者の笑顔はいつまでもあなたの励みになるわ。私も小さい頃のあなたの笑顔をいつまでも守りつづけたいと思って、お父さんの仕事を引き継ぐ決意をしたんですもの。それが、何よりも大きな力になったのよ」

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2026年01月12日

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読んだら勇気をもらえた。
出てくる料理は聞いたこともないけど、どれも匂いまで伝わってきそうなくらい美味しそうだった。
みもざちゃんも可愛くて、応援したくなった。

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2026年01月12日

Posted by ブクログ

とても美味しそうな料理の描写が
印象的でした
空腹で読むのはオススメしません
もしこんなサードプレイスがあったら
明日への活力になるだろうなと思います

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2026年01月11日

Posted by ブクログ

ネタバレ

とんでもない飯テロ小説だった…!シェフがお客さんのことを思って作るビストロ料理ひとつひとつの何たる美味しそうなことか!
読み始めて中盤くらいまで、正直みもざにやきもきしてしまった。「そんなに多忙で劣悪な環境なら内省ばっかりしてないで仕事やめればいいのに」なんて思ってしまい。(ごめんみもざ…!)
てっきり、キッチン常夜灯の空間に惚れ込んでそのまま弟子入り志願転職して再生する話かな~なんて思いきや、そんなことはなく。
常夜灯という心身癒しの場所にめぐり逢い、そこから今の自分自身と仕事にどう向き合っていくか。何を変えていくべきなのか。それらを学び、少しずつ変わっていくみもざの姿が描かれていて、ちゃんと自分に還元して行動しているのが素敵だった。今の店舗で頑張りつつ、新しい目標も見つけて…立派だし凄いこと!前半本当酷い捉え方してごめん(T_T)
ありきたりな感想だけど、キッチン常夜灯みたいな行き場のない不安やどうしようもなく疲れ果てている人を受け入れてくれる、そんなお店があると凄く救われるよなあ。癒された。シリーズものらしいので、また読もう!

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2026年01月07日

匿名

購入済み

素敵なお話しです。
真夜中から朝方まで営業してるフレンチのお店。どの料理も美味しそうで思いやりが詰まっている。こんなにもお客さんの事を思い料理を作ってくれるシェフって素敵です。

#ほのぼの #切ない

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2025年07月05日

購入済み

あるといいなこんな店

この様なレストランが有れば、是非行ってみたいと思いました。以前、テレビで「シェフは名探偵」という西島秀俊がシェフ役のドラマがありましたが、何故か西島さんにシェフ役でこの小説もドラマ化して欲しいと思いました。

#癒やされる

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2024年08月22日

Posted by ブクログ

2026.02.07

装丁のデザインに惹かれ、手に取った一冊。

章のタイトルに食べ物の名前が入っている作品がなぜか好きなので、ページを巡ってすぐの目次にずらっと美味しそうな料理名が並んでいるのを見て、それだけでなんだか満たされた気分になった。

(最近見ているにこたま。というドラマも毎話タイトルにふたつの食べ物が入っていて、好きだ。)

キッチン常夜灯に通い始めたことで、
感性や価値観がだんだんとほぐれていく主人公南雲みもざのお話。

キッチン常夜灯に来る他の常連客の生き方や
出されるお料理も魅力的。
文字だけでこんなに美味しそうに表現されるのは素直にすごいなと感じる。

身も心もじんわりあっためてくれる、湯たんぽのようなご飯屋さん。近所にこんな飲食店があればいいのになぁ。

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2026年02月07日

Posted by ブクログ

なんかいいな〜。自分の逃げ場とか安心出来る場所があるって、日々の自信にも繋がるし、とっても大切だな。こんなお店がほしいし、全部おいしそうでうらやましい(;;)

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2026年01月31日

Posted by ブクログ

料金どれくらいやろう。って考えながら読んでしまった。みもざ程通えなくても、こんな素敵なお店に記念日だけでも通って、プロが作ったご飯を食べて、明日からも生きる。こんなことができるゆとりある世界になってほしいなあと思う。

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2026年01月24日

Posted by ブクログ

夜9時から朝7時まで営業するキッチン常夜灯。
最初は、この店を舞台に悩みを抱えた様々なお客さんにスポットを当てた連作短編。
なんならちょっとファンタジー寄りの、悩める人々が一度だけ訪れることができ、後日お店を探しても見つけられない系なのかと思っていたけれど、そうではなかった。
女性主人公の仕事の悩みや常連客のエピソードを交えつつ、お店の人も人間臭くて、そんな出会いと主人公の成長を描くお話。
サクッと読めてそれなりに面白かったけれど、シリーズ追うほどハマるかというと微妙。
次作品は、今作主人公から紹介された別の女性が主人公となるようで、もう1作くらい読んでから判断しようかな。

こんなお店ステキだし美味しそうだけど、値段設定気になる。
頻繁に通えるほどこの人に経済的余裕があるのか?
勝手に色々出されるけど、これってどこまでサービスなの?お金取らないなら経営者として大丈夫なのか?
とそんな所がイチイチ気になってしまった…。

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2026年01月24日

Posted by ブクログ

主人公のみもざはチェーン店の店長ということで自分の境遇と似たところがありシリウスでの時間もお仕事小説として楽しむことができた。

本社からの理不尽や同僚に対する不満、自分がやらなくてはという責任感など多大な困難の中でも少しづつ前に進むみもざを見習いたい。

くたくたに疲れきった帰路に1人で落ち込むことはよくあり自分の場合は一人でお酒を飲んで気を紛らわせることが多いのでキッチン常夜灯のような誰かと話し、前向きになれるようなお店を自分も見つけてみたい。

名前も聞いた事のないようなフレンチ料理が沢山でてきたが作者の素敵な表現のおかげでシェフの作る料理はどれも美味しそうに想像出来た。

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2026年01月10日

Posted by ブクログ

何を求めるかは人それぞれですから。生き方も仕事も、自分の身の丈に合ったものにしようと思っています。
ひたむきに仕事と向き合っていれば、いつかは与えられた仕事に相応しくなれるかもしれない。どうとらえるかは、やはり人それぞれです。
ずっと目を逸らしてきた心の中の疑問をちゃんと肯定してくれる人たちがいる。だったらこれまでの自分を信じて前に進み続けるしかない。
やりたいことを、自分のできる限り思う存分やればいいんです。人生は一度きりですから。
何かに集中することは、時に無心になり、時に別のことをじっくり考えることもある。いいものですよ。
生きていくためには、考えなくてはいけないことがたくさんある。でも、それだけでは疲れます。忙しい日々こそ、時に丁寧に自分と向き合う時間が必要かもしれません。自分を大切にすることを忘れてはいけないんです。
大切なものは、自然と丁寧に扱うでしょ?大切な相手を考えるなら、まずは自分を大切にすることです。
最初は自分のため。でも、その次は誰かのため。
人って、大切なものを失くしながら生きていくの。でも、不思議とまた別の大切なものが現れる。守りたいものは絶対になくならないから本当に不思議。
自分が生きやすいように変えていかなければいけないのかもしれない。自分で行動しなければ、何も変えられない。
焦ることはない。ひとつひとつ、問題を解決しながら、生きていくしかない。それはつまり前へ進むこと。進み続ける限り、大なり小なり問題はきっと現れる。その都度自分を労っていくしかない。
何事も丁寧に、丁寧に取り組んでいく。今のわたしにできることを、ただひたむきに頑張ろう。いずれたどり着く、自分にとっての最高の居場所を目指して。

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2026年01月03日

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