【感想・ネタバレ】キッチン常夜灯 ほろ酔いのタルトタタンのレビュー

あらすじ

チェーンレストラン「シリウス」を運営する株式会社オオイヌに入社したかなめは、店舗でやりがいのある日々を送るも、数年後に製菓部への異動を告げられる。製菓部は製菓工場内にあり、どこか閉鎖的な部署だ。頭の固い製菓部長のもと、早く仕事を覚えて戦力になりたいと思うものの空回りする日々。偶然再会した幼なじみの柊太はカフェで楽しそうに働き、しっかり自分の夢を持っていた。異動願いを出すべきか踏ん張るべきか、30歳を前にして焦りが増していく。ある日、デザートの打ち合わせに神保町の本社を訪れたかなめは、新田つぐみと出会い、「キッチン常夜灯」を教えてもらう。シェフたちとの交流と丁寧な料理を通じて、仕事のやりがいや働く環境、そして自分自身にじっくり向き合うようになる。

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ネタバレ

キッチン常夜灯シリーズのなかで1番好きかも
1作目、2作目の主人公達や
お馴染みの常連さんも出てきて
行きつけのお店に来たみたいな雰囲気を
読んでるだけでも楽しめた!
シェフの料理、美味しそう〜〜

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2026年06月07日

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今回は製菓工場に異動になった、かなめちゃんのお話。
接客が好きで店長を目指しているかなめちゃん。異動したシリウスの製菓工場では思うような仕事ではなく雑用ばかり、、部長もぶっきら棒で嫌味ばかり言ってくる。
そんな中、デザートでシリウスの売上を上げよう!となり、つぐみさんと出会い。常夜灯にも出会い。
々なアイデアが出てきて、苦手な部長も味方にし、パートさんもみんなが仲間になって。
製菓工場の直売所でデザートを売り出すことに。
任されたかなめちゃんのアイデアのおかげで大盛況!
そしてかなめちゃんは新たな夢を抱くことに。。
シリーズ3作目、
1、2に登場したみもざちゃん、つぐみちゃんも出てくるし。ワクワクしました。
今回もとてもステキなお話でした。

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2026年06月07日

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巻数を重ねるごとに、常夜灯が好きになる。
心の拠り所。還って来れる場所。原点。

ものの見方を変えると、何かが少し変わると、
取り巻く世界が変わる、
そんな可能性を信じてみたくなる1冊。

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2026年05月26日

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大好きなタルトタタンが表題なうえに社員とパート、上司と部下の関係がなんとなく今の自分と重なって今までの話はあったけぇー。癒されるー。うまそうー。だったのが心の芯まで打ち抜かれてしまい号泣。
絶対に泣く話ではない。かなめちゃんがんばれ!って応援してたはずが自分が励まされてしまった。
ありがとう。

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2026年04月06日

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シリーズ第3弾は、シリウスの製菓工場に勤務する森久保かなめの物語。仕事に対してやりがいをもつって大切だなと気付かされるお話でした。

常夜灯でのかなめと奈々子さんの会話で、奈々子さんのセリフが特に印象的でした。
「でも、きっと大丈夫よ。何かを失っても、またそれに代わるものに出会えるから。不思議とそういうものなのよ」(p137)


↓以下少しネタバレ注意です。
工場長やパートさんたちとの関係がプラスに進んでいく様子が良かったです。
シェフの料理も美味しそうでしたが、今回は工場長の焼き菓子や苺のミルフィーユが食べたくなりました…!

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2026年03月16日

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シリーズのなかで、上位を争う勢いで好き。

製菓部と本社の板挟みにされるところ、
製造特有の根っからの職人気質の人がいるところ、
その人が悩みの種になってしまうところ、
会社員なら、共感するところと多いと思う。

この本は、特に人間らしい人たちが多いと思った。

お料理はもちろん今回もおいそうだった
だけどそれ以外の部分も、読み応えがあるところが
このシリーズの醍醐味だと思う

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2026年02月27日

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シリーズ第3作も期待通り。仕事には自ら見いだしたやりがいがあってこそ。一所懸命働いたあとに「常夜灯」で腹を満たし心を癒やすのは極上だろう。

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2026年06月14日

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思うように行かないとき、他人のせいにしがちだが、捉え方を変えると、自分の考え方がつっかえになっている時があるなーと思った

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2026年06月07日

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シリウスって製菓工場持ってたんだ!と読んでるこちらがびっくり。
「常夜灯」のシェフの料理はいつも魅力的だけど、今回は製菓工場の部長の作るお菓子に興味がそそられた。

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2026年05月25日

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シリーズ3作目。
相変わらず、出てくる料理が美味しそうだった。
結局、どの職場でも人間関係が一番大事だなぁと思う。待っていても、改善しないので自分から行動することが大事だなぁと感じた。
前作までのキャラクターも継続して話に出て来て、みんな頑張っていた。自分も頑張らなきゃなと思った。

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2026年05月25日

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めっちゃ良かった。
お仕事と美味しいごはん。
仕事の悩みがリアルだったなぁ。それに、なかなかうまくいかないところも良かった。だって現実はそう簡単にいかないもん。

主人公のかなめちゃんが徐々に成長してる過程を側で見てるみたいに読めて嬉しかった。今までの登場人物も出てきて懐かしかったり、相変わらず優しい雰囲気の常夜灯シェフと堤さんに癒されて、私もビストロ行きたーい!!!って思いましたw

最後の方は駆け足な感じがしてちょっと勿体なかったかなー。
悠太くんとの事をもう少し丁寧にすすめても良かったかも。突然ぶっ飛んだ結果になってビックリ。
でもまぁ、続きが気になる所で終わるのもいいのかも♪

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2026年05月14日

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先に(3)を読んでしまって(2)を飛ばしたことに途中で気付いた。
(1)と変わらず優しいお話。
頑張って生きていこうと思うし人を信じられるなぁと思う。この世界は、そんないい人ばかりじゃないとも思うんだけど、でもいい人たちだって信じていたいよね。
相変わらず全部美味しそうでお腹が空きました。

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2026年04月30日

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ネタバレ

キッチン常夜灯シリーズ第3弾。

今回の主人公はシリウスの製菓工場に勤務する森久保かなめ。店舗勤務から製菓工場に移動したものの、部長との関係もパートさんたちとの関係も良好ではなく悩む日々。

30歳目前に彼とも別れ、仕事にも行き詰まったかなめが製菓工場でやり甲斐を持って仕事が出来るようになるまでのお仕事ストーリー。

前作の主人公である本社勤務のつぐみに連れられキッチン常夜灯の常連になるかなめはシェフの作るスイーツと彼の海外での修行時代の話から部長への考え方も変わり、彼女自身も反省すべき所があったと製菓工場での仕事を前向きに頑張って行く所は清々しく感じました。

幼馴染の柊太と再会したのも大きいけれど、店舗に復帰するどころか、製菓学校で勉強して自分のお店を持ちたいと大きな夢を持つほど成長する所は素晴らしい。

部長の作るスイーツも美味しそうだけど、シェフの作るタルトタタンがとても美味しそうで、私も食べてみたくなりました。

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2026年04月16日

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キッチン常夜灯シリーズ3作目

シリーズごとに主人公が変わっていくが、
頑張って働く女性

ファミリーレストラン『シリウス』で
働く女性で変化で苦しみながら
『キッチン常夜灯』で癒されて
前に進んでいくお話

今回は、製菓工場に異動した
かなめちゃんが主人公だが、
前作までのつぐみさんやみもざちゃん
登場してくれます。

本作のみでも十分に楽しめますが、
やはり1作目から読んで欲しいかな

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2026年03月29日

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やりがいがないなら作ればいい。
できるよ。やろうと思えば何だってできる。みんなで知恵を出して協力すればいい。
このままじゃダメだって思うから、変えることができる。
何も解決していない、なんてことはないよ。私に話してくれた。頑張ろうって思えた。
実力がありながら、それを発揮する馬がないのも苦しいもの。
きっと大丈夫よ。何かを失っても、またそれに代わるものに出会えるから。
恐れていては何も変わらない。時には勇気を出して挑戦することも必要なのだ。
決めるのは自分。でも、そのためにはたくさん迷ったり考えたりしたほうがいい。
私は私のできることをやる。欲張らない。背伸びしない。
伝えないと損をするのよ。
自信を失くすのもわかる。でも、どうしてやる気まで失くしてしまうの?
無理をするよりも、今あるものをどう生かすかが大事。

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2026年04月04日

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今回は製菓工場のお話。

仕事に対するスタンスって其々で、何が正しいというものでもない。部長の不安もよくわかる。
パートさん達が素敵で、それを素直に受け止められる部長もかなめも素敵だった。

相変わらず常夜灯のお料理はどれも美味しそうで、知らないものもしっかり描写されているから、想像できて読んでいても楽しい。近くにあったら通いつめたい。

其々の主人公が、みもざ、つぐみ、かなめ。一度に全員出てくるとやや混乱笑
みもざもつぐみも、かなめから見たら眩しく逞しく見えるけど、今でも色々と悩みながら進んでるんだろうな。

次もどんなお料理で常夜灯が心を繋いでくれるのか楽しみです。

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2026年03月24日

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ネタバレ

何となく大団円に向かうとは予想しましたが、

人にはやりがいが必要、大事なことが改めて感じました。展開がわかっているのにうるっと来ました。

残念ながら料理やお菓子を想像して食べたいとは思いませんでしたが。イメージしきれなかった。フランス料理菓子はむずかしい。

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2026年03月16日

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ネタバレ

 製菓工場で働く森久保かなめちゃん。個人的に一番共感しながら読んだ本でした!

 中小企業ならではのマニュアルや言葉ではなく見て覚える、察していく力と根性が必要となる現場。人間関係だったり仕事内容で躓くことも多い業界ですが、部長やパートさんたちも同じくらいの情熱と熱量を持って仕事に取り組んでいたことがわかり、一層工場の団結が深まるという理想的な話だなぁと思いました。現実だったら嫌だと思ったパートさんたちはきっと辞めていってしまうだろうと思ったり笑。

 新プロジェクトと常夜灯が切っ掛けとは言え、ここまでかなめちゃんが頑張れたのは彼女自身の強さだと思い、素直に感動しました。
フランス帰りの部長が作る美味しい焼き菓子やケーキがあって、強い意志を持って仕事をストライキ出来たパートさんたちに会えるシリウスの直売所、行ってみたい笑!私はフィナンシェとミルフィーユが食べたいです。

 

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2026年03月13日

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前2作とはちょっと違う方向からのお話しだなと感じた。オオイヌの社内、社員から、製菓部やそこで働くパートさん、かなめちゃんの元カレは社外の人だし、カフェの雇われ店長である幼なじみなど舞台が広くなった感じ。
豚足のガレット
タルトタタン
ブイヤベース
生ハム(原木からスライス)
今回もたいへんおいしそうです!

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2026年03月06日

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3作目の主人公はオオイヌの製菓部で働くかなめ。本社とのプロジェクトをきっかけに2作目の主人公つぐみに連れられ常夜灯を訪れたことをきっかけに自分自身を見つめ直す。
おいしそうなお料理とシェフ、堤さん、常連さん同士の繋がりが心地よい。ラストにほっこりする。

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2026年02月28日

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やさぐれて来た時に、こういうものを読むとちょっと元氣になる。
ストーリー展開としては良くも悪くもマンネリ感はあるが、むしろこれでいいと言うか、それを求めて読んでいる。
心もお腹も満たされて幸せな登場人物に自分を投影して、明日も頑張ろうと思うのだ。
そして出てくる料理を、自分でも作ってみたくなってくる

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2026年02月14日

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シリーズ3作目。1、2のみもざやつぐみも出てきた。今回は製菓部のかなめが主人公。
今作も美味しそうな食べ物がたくさん出てきた。カタカナばっかりでイメージつきにくいけど、書いてある説明でイメージをふくらませるのが楽しかった。美味しいタルトタタン食べたいなぁ〜〜飯テロ小説でもあり、お仕事小説でもある。食事は一緒に食べる人とか雰囲気も大事。ああ仕事頑張りたくなるなぁ、こどもうまれたばかりだからまだしばらく無理だけど、モチベ高めとこう。パートの人達やおじさんたちと、そんな上手いこと円満にならんやろとかはちょっと思ったけど、それは置いとこう笑

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2026年02月11日

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再読2回目。
お仕事頑張る物語第3弾。頑張りどころとかきっかけとかは、三者三様なんやなー。そりゃそうか。

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2026年03月19日

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たまたま手に取ったけど、私はこういうストーリーには弱い。大手レストランチェーンの女性社員が異動になった先は、自社が買収した「食中毒を起こし経営破綻した製菓会社」。その破綻会社の元社長が部長を務める製菓工場の部下となり。それぞれ生きがいを見出せない境遇の人々が、一軒のビストロでの心のこもった食事と接客とそこに生まれたコミュニティーで生きがいに気がついていくお話

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2026年05月03日

Posted by ブクログ

 みんな生きてればいろいろあるよね でも 常夜灯とシリウスの女性社員の奮闘と成長がよい やり甲斐とか 今風に言えばサードプレイス など わかるわー ってとこも多い ただ くっつくだろうなとは思ってたけども ちょっと弱いかなー 前作のときはわかりあえてよりを戻すみたいなのがあったけど
今回は料理好きが意気投合で突っ走るみたいなところが

そんな風に思ってしまう
私は心が貧しいのでしょうか(笑)

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2026年04月10日

Posted by ブクログ

キッチン常夜灯は一日を終えた人々が
鎧を脱いで「素の自分」に戻れる
安心できる場所だ

作中に登場する「タルトタタン」の
甘酸っぱい香りや
湯気の向こうに見える人々の表情が
長月さんの柔らかな筆致で丁寧に描かれている



誰にだって言葉にできない寂しさや
やり場のない後悔や憤りを抱える夜がある

だけど温かな料理を囲み
誰かとまたは自分自身と対話する時間があれば
凍えていた心は少しずつ解きほぐされていく!



登場するお料理やスープやスイーツが
どれも本当に美味しそう♡♡

こちらの作品は第3弾ということもあり
以前の作品に登場をした彼女たちの
恋や仕事で成長している姿が
垣間見れるのも嬉しくなる!

今夜は物語に出てきたような甘いものを
少しだけ用意して自分自身を
労ってあげたくなりました

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2026年04月04日

Posted by ブクログ

仕事を通じて成長するお仕事小説。
ちょっとコトが上手く運び過ぎじゃねぇって思いながらも全く嫌な感じはしなかった。
ほのぼのできた。

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2026年04月04日

Posted by ブクログ

みもざ、つぐみがカメオ出演しており、かつ素敵な先輩になっているのが微笑ましい。
お仕事小説なので仕方ないのだけど、主人公が(精神的に)クタクタになる環境は、読んでいても同じく心に来る。なんだけど、つい手が伸びる。

近藤史恵『ビストロ・パ・マル』シリーズを読んだ後なので、料理名に既視感を覚える。
ーダン・ノワール、豚足のガレット、スープ・ド・ポワソン、タルトタタン、スフレ…食べたことのない料理も多いので、読むたびにいつかは!と思わされる。

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2026年03月28日

Posted by ブクログ

ネタバレ

森久保かなめ
株式会社オオイヌの社員。製菓部に異動。入社して七年目。最初の四年を豊洲店で過ごし、五年目の春に製菓部への辞令が出た。

本庄
株式会社オオイヌ製菓工場のベテランパート。

牧野林吾
株式会社オオイヌ製菓工場の工場長。製菓部長。経営が破綻したオオイヌが買収したカモメ製菓の二代目社長。

田口
製菓工場のベテラン社員。元カモメ製菓。

紺野
製菓工場のベテラン社員。元カモメ製菓。

如月史
かなめの元彼氏。二つ上。かなめがシリウス豊洲店で働いているときに出会った。クリスマスイブに別れる。

桃井
オオイヌの営業部。

藤崎
豊洲店の店長。

新田つぐみ
営業部。デザート担当。十三年目。

南雲みもざ
新田の同期。浅草雷門通り店の店長。

涌井
総務部。

三上
神保町店の店長。

堤千花
キッチン常夜灯のソムリエ。

城崎恵
キッチン常夜灯のオーナーシェフ。


デザイン会社。

西村柊太
かなめの幼馴染。実家が近所で同い年。中学校まで同じだった。清澄白河でオーナーが大学の先輩のカフェをしている。

熊坂奈々子
キッチン常夜灯の常連客。つぐみの知り合い。

監物
キッチン常夜灯の常連客。かつて城崎と堤が働いていたレストランの総料理長。

かなめの姉
妊娠して退職。

雅人
姉のダンナ。

浪越
製菓工場のパート。四十代。

伊賀
製菓工場のパート。四十代。

先生
千花の夫。お茶の水の病院で働く救命救急センターの医者。

美沙子
キッチン常夜灯常連客。娘が小学生になり、職場復帰する。


美沙子の友人。

日下部
製菓工場のパート。

栗林
製菓工場のパート。

堀口
製菓工場のパート。

矢口
キッチン常夜灯の常連客。大のジャイアンツファン。

南葉
設備部の部長。

金田
設備部。


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2026年03月18日

Posted by ブクログ

安定の面白さ。美味しそうなお料理、あたたかい人々、難曲も乗り越えていくお仕事小説。読んでよかった。ぜひ続編も読みたい!

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2026年02月19日

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