長月天音のレビュー一覧

  • キッチン常夜灯 真夜中のクロックムッシュ

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    心の持ちよう一つで今までの景色が変わって見えてくる。景色が変わると行動も変わる。
    この本を読んで「キッチン常夜灯」みたいな温かい存在でありたいと思ったし、周りの人達を大切にしようと思った。

    小説の力ってすごいなー。

    それにしても…株式会社オオイヌの社長ってどんな人!?一回も描写がない!!気になる…

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    2026年10月04日
  • キッチン常夜灯

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    わたしもみもざのように鎧を着て仕事をしていて、毎日ぐったりして帰って来ています。少しずつ前向きに元気になっていく姿に励まされました。こういうお店で美味しいスープが食べたいなぁ〜。

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    2026年10月04日
  • キッチン常夜灯

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    「居場所」
    なんて素敵なお店なんでしょう
    夜中から朝までやってるフランス料理店だけど
    朝出勤する人にはご飯とお味噌汁
    ただいま有りいってらっしゃい有り
    ここをよりどころにして人たちが求めるものを受け入れ寄り添ってくれるスタッフ
    帰宅する電車内では細かいメニューの描写を読んでお腹がならないよう祈ったことも(笑)

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    2026年10月05日
  • ほどなく、お別れです それぞれの灯火

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    ネタバレ

    《ほどなく、お別れです2》
    お姉ちゃんが成仏して、美空の霊感はパワーダウンしたけど、より現実味のあるストーリーになったと思います。
    葬祭ディレクター、素敵なお仕事。

    自分自身の職業のお話は
    「そんなこと(ヾノ・∀・`)ナイナイ」
    って冷めた目で読んでしまうのだけど。

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    2026年10月02日
  • キッチン常夜灯 真夜中のクロックムッシュ

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    キッチン常夜灯に向かう主人公の胸の内を思う。食事は勿論だが、それ以上に癒しというか、あの空間に包まれたいという思いが足を向かわせるんだと思う。そういうお店に出合えることは、幸せなことだなあと思った。

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    2026年10月01日
  • キッチン常夜灯 真夜中のクロックムッシュ

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    美味しい料理に温かい人
    心が元気になる自己啓発本です!
    勝手に、自己啓発本のように読んでいます。
    美味しそうな料理も、
    物語に出てくる温かい人も好き。
    そしてはっとさせられる言葉が出てきて、
    そのまま自分の仕事への向き合い方や
    生きていく上での考え方まで変わっています。
    あれ、私自己啓発本読んでたっけ!?
    ってなるくらい明日からの仕事への取り組み方まで変わる本です。

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    2026年09月30日
  • キッチン常夜灯

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    その名のとおり夜の間、常に開店していて灯りがついている路地裏にあるこじんまりしたお店。夜、遅くに仕事が終わっても居心地のいい雰囲気と美味しい料理が出迎えてくれる。
    シェフの料理に癒されて頑張れるお客さんが後を絶たない。幼い頃の経験が今のシェフの原点。美味しそうな料理がたくさん出てきたので食べてみたいなあ。

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    2026年09月30日
  • たい焼き・雑貨 銀座ちぐさ百貨店③ 思い出の香炉とアロマキャンドル

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    今作もちぐさ百貨店の雑貨やたい焼きを通して人と人の想いや絆、繋がりが大切に丁寧に描かれている。
    そしてちぐさ百貨店にも夢に繋がる転機が訪れ、今後のお店の展開にも大きな影響が出そうな気配…
    そして最後の最後!
    やっぱり美寿々お婆ちゃん、良い仕事してくれる!
    綺羅さんと葵くんに粋な言葉を送り…これは絶対第四弾あり!笑
    ぶっきらぼうで愛想のない美寿々さん…でもその裏にある心根の温かさにじんわりさせられた!
    これからの綺羅さんと葵くんの奮闘が楽しみ♪
    個人的には1・2弾よりこの3弾が一番好きかも❤︎

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    2026年09月29日
  • キッチン常夜灯

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    ネタバレ

    2冊目の「キッチン常夜灯」
    お料理の説明読んでもピンと来ない、、、なんてことはなく、知らない料理でもなんだかとっても美味しそうで、「いつか私も常夜灯に行きたいな」なんて思いながら読みました。

    うちの近所にないのかしら。
    こんなステキなビストロ。
    ふと食べログで検索してみる。

    近所じゃなくてもいいから
    どこかにないかなぁ。

    なんて思ったりしながら読む美味しい本。
    また次も楽しみながら読もう!

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    2026年09月29日
  • キッチン常夜灯 満月のキッシュロレーヌ

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    悩める新入社員のあかりを癒してくれるキッチン常夜灯の素敵な料理の数々とシェフと堤さんの人柄に今回も私も癒されました。これまで読んだシリーズを再読したくなりました。誰でも働いていると失敗や辛い事に出会います。そんな時気持ちを切り替えてくれるのは周りにいる人達だと思います。優しい気持ちで人と接すると周りの人も同じように優しくしてくれるなと思います。甘えるばかりでは無く何事にも前向きに取り組む事も大切。それで認めてもらえる。そんな事を考えてしまう作品でした。

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    2026年09月29日
  • キッチン常夜灯

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    優しく逞しく前向きな気持ちになれる、大好きな本のひとつになった。
    今まで読んだ本は店主目線のものや短編集的にいろんなお客さんが出てくるものだったが、1人の客目線で『常夜灯』に来るまでの日常と美味しい料理を添えた『常夜灯』での夜中の時間を過ごせるのが読みやすく楽しく一気読みした。
    シェフや堤さん、ほかのお客さんの仕草やキャラクターの描写も素敵で、声も表情も寒い冬の中での温かな空気感も自然と頭の中で再現された。
    あと料理名や食材名が知らないものばかりでいちいち検索したので、Googleの検索履歴が美味しそうになった。
    フレンチは難しそうだけど、今日の夜ご飯は数少ない自分で作れそうなオニオングラタンにする。

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    2026年09月22日
  • キッチン常夜灯

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    深夜、クタクタに疲れた時
    キッチン常夜灯みたいなオシャレで
    美味しくて情味に溢れたお店があるというだけで
    どれほど救われるだろうか、、

    心に思い描く大切な人がいる
    疲れた時に思い出す場所があるって
    幸せなんだなー。

    色んな登場人物がいる中で何故か惹かれたのは
    シェフ・恵さんの母。何でだろう…
    シリーズものとのことなので、楽しみにしとこ。

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    2026年09月21日
  • 信州善光寺門前 おやすみ処にしさわ商店

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    長野市には学生時代の頃両親とスキーに行ったこともあり、善行寺も訪れた事があるので、非常に親近感のある舞台でした。前半は常夜灯のようなグルメ話でしたが、後半は亡くなった家族との思い出に重点が移り、しんみりとしたラストでした。遠い長野の雪景色にぽつんと灯りがともっている、そんな昔に見た風景を思い浮かべます。懐かしく切ないとても心に染みる素敵な作品でした。

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    2026年09月21日
  • キッチン常夜灯 真夜中のクロックムッシュ

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    現場と本社…
    どちらも立場上の思うことがあったり。
    でもどちらも方向性はきっと一緒で。
    思いのすれ違い、歩み寄りが
    恋愛と社会に通づるものがあったな。

    今回の常夜灯もあたたかでした。
    繊細な仔牛をいただきたい。

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    2026年09月21日
  • キッチン常夜灯

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    初の長月先生作品でした。
    ご飯が絡む作品は、ほっこりするのが定番だとは思うんですが、この作品は登場人物全員がそれぞれきちんと傷ついていて、過去や現在と折り合いを付けたり向き合ったりしていて、そこで生まれた傷を優しく撫でてくれるような、寄り添ってくれるような、穏やかな暖かさがずっと続く作品でした。

    日々に疲弊して、肩書きにうんざりして、でもどうしたって生きていかなくてはいけない時、どうしても周りの人間たちの言動や存在に煩わしさを感じてしまうこともあるけど、視界を変えたらそれは全然違う見え方をしてくる、という大切さを、食と人の温もりを通して感じさせてくれる、素敵なお話でした!シリーズものなので、次作以降も読んでいこうと思います!

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    2026年09月14日
  • キッチン常夜灯 真夜中のクロックムッシュ

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    1に続いて続編もよかった。
    シリーズ1にでてきたみもざの同期のお話。
    彼とうまくいかず仕事にもイライラしながら
    キッチン常夜灯に通ううちにどんどん変わっていった。
    最後はハッピーエンド。
    三上店長は素敵な人だなぁ。

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    2026年09月13日
  • キッチン常夜灯 満月のキッシュロレーヌ

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    ブラック企業っていう表現あまり好きじゃない
    仕事への熱意って人それぞれだと思う
    やりがいとかやりたいとかの思いがあれば
    その仕事が楽しいと思えていれば
    別に長い時間拘束されていても、
    それはブラックじゃないんじゃない?幸せだよね

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    2026年09月12日
  • キッチン常夜灯

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    積読の中から手に取った。
    2023年に発刊で、私は一体どれだけ積読していたんだ…。

    女性の社会進出を進めるため、自分の意に反して店長に選ばれた主人公の南雲みもざ。終電ギリギリまで帰れない、慣れない店長業務にへとへと、精神状態がギリギリなところで自宅が火事になる。不運すぎる。
    なんとかしないといけないって分かっているけど、私が同じような状況だったらすべて投げ出しているなぁ。
    一方、主人公は現実と向き合い、職場と自宅の問題を1つ1つ解決し、自分から変わろうとする努力が伝わってきてとても良かった。
    自分が投げやりにならなければ、変われるチャンスってあるんだな。

    常夜灯が出す料理は、カタカナだらけで想像がつかない。(私がフレンチレストランで食事をしたことがないため、知識がないだけかも。)
    でも、主人公が食べる時に毎回「おいしい!」って言ってて、どんな味なのか気になる。

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    2026年09月09日
  • キッチン常夜灯 満月のキッシュロレーヌ

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    シリーズ5作目。どのシリーズも面白い。いつ読んでも刺さるセリフがある。ちょうど仕事で悩んでいたので、刺さるセリフが多かったかもしれない。読む度に、常夜灯のようなお店に出会いたいなと思う。常夜灯やシリウスにいるような人に出会いたいなと思う。今作も、私に元気をくれた。また、明日から仕事を頑張ろうと思える。本当にキッチン常夜灯シリーズに出会えてよかったと思う。人生のバイブルだ。

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    2026年09月05日
  • キッチン常夜灯

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    出版社でバイトしていた頃、社員の方に薦められた本。半年以上小説を読めていなかったので、リハビリ?に優しい話が読みたかった。
    本当に、スープのように優しい物語だった。
    お腹が空いてくる美味しいグルメ小説とも言えるけど、お仕事小説でもあると思った。飲食店として、サービス業として直接顧客と関わる上でどう仕事と向き合っていくのか、みもざに教えてもらったようだった。
    一歩踏み込めば一人一人に大切なものがあり、物語がある。それらに寄り添うシェフの一皿。朝まで灯るキッチン常夜灯、行きたい…。

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    2026年09月04日