長月天音のレビュー一覧

  • ほどなく、お別れです 遠くの空へ

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    同シリーズ4作目。
    悲しいお別れを故人と共に悲しみ、と同時に少しでも遺族が前を向けるような式を作り上げる葬儀屋はとても素敵な仕事だと思いました。、

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    2026年01月10日
  • ほどなく、お別れです 遠くの空へ

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    第四話の「遠くの空へ」のお話が好きでした。
    人が亡くなるって暗い話でしかないけれども「遠くの空へ」を読んでいたら少し力強く生きていきたいと思う勇気をもらいました。
    今回も美空の成長が見れたり、漆原の過去が知れたり、このシリーズまだまだ続きそうなのでこれからもこの二人を追っていきたいです。

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    2026年01月08日
  • キッチン常夜灯 真夜中のクロックムッシュ

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    前作に続き、女性登用の犠牲?になった人たちを巡る、本社勤務の女の子が主人公の物語。
    仕事も恋も人間としても成長していく姿に心が動きました。一気に読み進めました。あと2作も楽しみです。外伝として、犠牲になった男性ベテラン社員の視点の話も読んでみたいと思いました。

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    2026年01月07日
  • キッチン常夜灯

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    ネタバレ

    自然と物語の中へ引き込まれていく本だった。
    現実でも、この本のような居場所となるお店はないかな?と探したくなる気分で読み終えた。
    それ以外にも主人公が仕事との向き合い方、同僚との向き合い方に変化がでてくるところがこの本の魅力でもあると思う

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    2026年01月06日
  • キッチン常夜灯 真夜中のクロックムッシュ

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    前作の主人公は成長して再登場、新たな主人公新田つぐみの成長物語。キッチン常夜灯の背景も少しずつ明かされる。

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    2026年01月21日
  • キッチン常夜灯

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    深夜に営業している、とあるレストランを舞台にしたお話し。シェフの料理とスタッフの心配り、そしてお店のたたずまいに癒やされていくお客たち。食べたり、人と話したり、笑ったり、生きていく上で大切なことがぎゅっとつまった一冊。もしも訪れることができたなら、まずはおすすめのスープで身体も心も温まりたいです。

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    2026年01月05日
  • キッチン常夜灯 夜ふけのオニオングラタンスープ

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    シリーズの中で一番好きな話。
    私のほうが主人公のいつきより少し年は上であるが、同じような立場。
    「女性活躍」方針以前に男ばかりの中でラインマネージャーになり、その後、実績もなく職歴だけで管理職となった女性職員に対し、複雑な思いを抱えているところに共感を感じた。

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    2026年01月04日
  • キッチン常夜灯

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    今、たくさんの美味しい小説があって、読みたい本がたくさんある。
    この本も年末年始でやっと読めてよかった。
    他の人を大切にするために自分を大切にすること、
    そして前向きな主人公がより一層前向きになって。
    私より10歳若い著者だが、若い人に希望を与える本だと思う。
    私は色々あって世の中を斜めに見てしまっているが、若い頃を思い出した。次の本が楽しみである。

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    2026年01月03日
  • キッチン常夜灯 夜ふけのオニオングラタンスープ

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    今回の主人公は、池袋店の女性店長いつきちゃん。みもざちゃんよりもずーっとベテランの女性店長です。キッチン常夜灯という癒しの場所が有って、各巻それぞれの主人公が悩みから解放されていく展開ですが、ファミリーグリル,シリウスでの彼女達のストーリー展開も面白く、引き込まれていく感じです。同じ会社で働いている彼女達が、立場は違っても繋がり、協力し合って、働く事の楽しさを見つけていく展開、うれしくなります。飲食業の形態も最近は本当に変わってきていて、いつきちゃんの元同期の由香が働き始めた、客との接触が最小限ですむようなお店が増えてきましたね。年配層にはタッチパネル式や、QRコード読み取り式の注文方式はハー

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    2026年01月03日
  • キッチン常夜灯 夜ふけのオニオングラタンスープ

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    自分も今の仕事について時折悩むことがあり、転職しようかなどうしようかなと考えたりするのですが、この作品を読んで、ここでもまだ頑張れることがある・学べることがあると気づいて、もう一度頑張ろうと思わせてくれた作品です。
    そしてとにかく料理の描写がとても美味しそう。キッチン常夜灯みたいなお店が自分の近くにもあったらいいのになと思わせてくれる、あたたかい作品でした。
    私はこの作品から読んだのですが、キッチン常夜灯シリーズはこの作品以前にもすでに三作出ているとか?そして今作に出てきた登場人物たちがそちらでは主人公になっているようで、ぜひそちらも読んでみたいと思います。

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    2026年01月03日
  • キッチン常夜灯

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    こんなお店があったら嬉しいなぁ…。
    しんどい時に本当に助けられました。
    精神的支柱のような1冊です。

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    2026年01月03日
  • キッチン常夜灯 真夜中のクロックムッシュ

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    主人公のつぐみちゃん!
    とにかく健気で強い女性精神なんだよなぁ。
    4冊シリーズがあるけど、この2冊目が1番好き。
    つぐみちゃんに幸あれ!

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    2026年01月03日
  • キッチン常夜灯 夜ふけのオニオングラタンスープ

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    同世代、仕事に対する悩みや考えがまさにおんなじで。
    常夜灯で癒されながら、後輩達との繋がり、いろいろ共感できて、これから頑張ろと元気がもらえるお話でした。常夜灯あったら行きたいなぁ。

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    2026年01月01日
  • キッチン常夜灯 夜ふけのオニオングラタンスープ

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    今年の読み納め本。『キッチン常夜灯』シリーズ第4巻。今までの若い女性達とは異なり、年齢も凄く近くて、会社に対する考え方や将来的なことの悩み等とても共感できる、鳥羽 いつきが主人公の話し。

    毎回登場するフランス料理に思わずお腹が鳴ってしまいそうになりますが、今回は今までと違ってヨダレがこぼれそうになる描写が多くて、決して夜中に読んではいけません❗️

    全体的にとても共感できる話しだったので、特に印象に残った話しはありませんが、食べてみたい料理は、アッシュ・パルマンティエとシュー・ファルシです❗️

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    2025年12月30日
  • 信州善光寺門前 おやすみ処にしさわ商店

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    心温まるお話ばかりで読んでいて胸がじんわりとしました。
    とても温かい気持ちになると共に美味しそうなご飯にも食欲をそそられお腹いっぱいになりました。

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    2025年12月26日
  • ほどなく、お別れです それぞれの灯火

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    霊感体質である美空の、葬祭ディレクターへの成長も見られる作品だった。

    今回も亡くなった理由が特殊である葬儀を、担当する漆原さんと美空の気持ちに感動した。

    「葬儀とは区切りの儀式」と言う漆原さん。
    亡くなった人と残された人の心に寄り添う二人の優しさが印象的だった。

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    2025年12月25日
  • キッチン常夜灯 ほろ酔いのタルトタタン

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    今回はシリウスが舞台ではなく、シリウスのデザートを作っている製菓工場が舞台。王道展開ではあるものの今回も良かったし、常夜灯もそうだが出てくる食べ物が本当に全部美味しそうで読んでいて楽しい一冊。

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    2025年12月25日
  • 信州善光寺門前 おやすみ処にしさわ商店

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    孤独な入院中生活中の少しの癒しの時間をくれた一冊だった。特に東京から長野に越してきたばかりの女の子のお話し。
    自分が親になって初めて娘を思う親側の気持ちに共感するようになっていることに気づいた。
    クリスマスイブに読み終わったけど、夏の暑い日に食べる桃のパフェ、想像だけで充分美味しかった!

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    2025年12月25日
  • たい焼き・雑貨 銀座ちぐさ百貨店② 江戸切子のロックグラス

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    銀座ちぐさ百貨店の第二弾。銀座にある小さな雑貨店が舞台。引退した祖母の後を継いで孫の綺羅とバイトの葵が切り盛りしている。綺羅が選んだ雑貨の数々が並ぶ店内の様子は魅力的。葵が店の奥で一つずつ焼くたい焼きにはしっぽに秘密があり、ときには行列ができるほど人気を集めている。2人は、祖母に褒めてもらいたくて、雑貨のフェアを企画したり新しい味のたい焼きを考えたり、あれこれ知恵を絞って楽しく過ごしている。雑貨をきっかけに客の思い出話を聞いたり、人と繋がっていったりする様子が優しく温かく楽しい。新しい味のたい焼き、予想していた味がドンピシャで、嬉しかった!

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    2025年12月14日
  • キッチン常夜灯 夜ふけのオニオングラタンスープ

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    キッチン常夜灯シリーズ4作目!
    相変わらず美味しそう描写多すぎてお腹空く&私の食欲も増す….笑
    接客業の働き方、両親の介護、めちゃくちゃ現実的で共感できる内容であり、それを1人で抱え込みすぎず、自分で自分を労って美味しい料理を食べて、明日も生きていけたらいいなと前向きになれる作品でした!次回作も待ってます!

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    2025年12月13日