長月天音のレビュー一覧

  • ほどなく、お別れです 遠くの空へ

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    今年はやくも2軒の葬儀に参列する 近い間柄で2人とも90を超えた天命を全う。お別れの言葉でさようならは使っていけないですね、苦しまずに亡くなることが自分にも家族にも幸せだ。国の予算の40%は医療費で膨大な金額で 税金負担増じゃない 病気にならない生き方を政策にしようぜ、当選する為の政策に中抜きに他で増税に自民党は変わらないよ

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    2026年02月12日
  • たい焼き・雑貨 銀座ちぐさ百貨店② 江戸切子のロックグラス

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    猫目石のペンダントとパールのネックレス
    アンティークのマドレーヌ型と洋風たい焼き
    思い出のランプと風鈴の音色
    ビアグラスと江戸切子のロックグラス

    葵くんの成長(と受容)が印象に残った内容でした。
    新しい洋風たい焼きの中身に悩み、次にしっぽに悩み。
    関わるみんなから刺激を受けながら自分で見つけたしっぽ。
    ご家族との関係もステップアップ。
    きらさんもいつも前向き。守りつつ、進化しつつ。
    とても温かい本でした。

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    2026年02月11日
  • ほどなく、お別れです 1

    匿名

    無料版購入済み

    とても良いお話でした。ゆったりとした時が流れているような、優しいストーリーです。続きもとても気になります。

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    2026年02月11日
  • ほどなく、お別れです 遠くの空へ

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    シリーズ4冊目にして最終章とのこと。いままでの3冊も泣いたが、この4冊目が一番泣いてしまった。清水の“不思議な力”のシーンがほとんど出てこないのが気になりつつも、またそれは普通の葬儀のシーンとして十分に読み応えがあり、余計に泣けたかもしれないです。読んでると泣けてくるシーンがすぐやってくる(泣きすぎかもですが笑)ので、涙と鼻水で一気読みが出来なかったです。
    最後のエピローグは最終章ならではの内容で、なんとも爽やかな気分になる、気持ちのいいエピローグ。
    スカイツリーを見上げると清水と漆原があそこの上で二人で佇んでいるのかなぁーと思ってしまう。スカイツリーの麓に住んでる身としてはそう思わざるを得な

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    2026年02月10日
  • キッチン常夜灯

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    初めて読む作家さん。初めは主人公みもざちゃんのしょうがなく店長になった、、みたいなやる気のない気持ちにイラッとして。言いたいことも言えない感じも嫌だなって。
    でもキッチン常夜灯に出会って、シェフやお客さんと話すようになってから変わっていくみもざちゃんは明るくて前向きで好きになりました。
    みもざちゃん、がんばって!って思うので次巻も読みます。

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    2026年02月09日
  • ほどなく、お別れです 思い出の箱

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    シリーズ第三弾。
    坂東会館社長の甥である小暮さんが入社し、利益を重視した「キャンペーン」を提案する。
    でも、漆原さんと美空の気持ちは変わらない。
    やっぱり、亡くなった人と遺族の気持ちを一番に考えて葬儀を執り行う場面に心があたたかくなる。
    けれど、読み進めていくと小暮さんにも悲しいお別れが…。

    これまでに自分が向き合った別れと、これからの人生で避けられない別れについて改めて考えることになった作品でした。

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    2026年02月09日
  • キッチン常夜灯 真夜中のクロックムッシュ

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    ゆっくり、は時に難しい。待つことも、一つの才能である。働く中で人間と人間に揉まれながら、しんどさを抱えながら、私はそれでもしがみついて生きていきたい。そんな気持ちが高まった作品。

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    2026年02月09日
  • たい焼き・雑貨 銀座ちぐさ百貨店② 江戸切子のロックグラス

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    今回のもよかった。
    インターネットでなんでも買える時代。でも、お店で実物を見て触って感じて買うのは違う。
    ランプの話で、やっぱり体験は大事ということ言っててその通り。と思ったのでした。
    葵君、良かったです。

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    2026年02月08日
  • キッチン常夜灯 夜ふけのオニオングラタンスープ

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    大好きなシリーズの最新刊。
    今作も、シェフのお料理が美味しそうすぎた。
    まるで自分もカウンター席に座り、目の前で
    お料理が運ばれて楽しんでいる気持ちになれる。
    想像してるだけでも、キッチン常夜灯を楽しめる。
    いつかシェフのお料理を食べてみたいなぁ、、、

    今回の主人公は「女性活躍」前から
    店長として長年働いてきた女性。

    40歳を過ぎて
    キャリア、ワークライフバランス、女性活躍、
    社内、店長として社内でも自身の在り方が多く語られている。

    また、これまでのシリーズで主人公だった
    女性たちがさらに成長して、活き活きとした姿で登場してきて嬉しい。みんな頑張っている。

    そして、その影に隠れてしまい

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    2026年02月08日
  • 私が愛した余命探偵

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    2026/1/30-2/1 ラスト30ページはボロ泣き必至。マンガ化された作品の冒頭を広告で試し読みして、原作に移った。ケーキ屋さんという人を幸せにする舞台にいながら、主人公の双葉は愛する夫、一星の治らない闘病と向き合いながら季節は移ろう。出てくるケーキの数々、お客さんのエピソード、双葉の気持ち、双葉と一星の関係性が本当に沁み入るように心に入ってきた。限られた結婚生活の中でも、そこで築かれた思い出、楽しさは消えることがない。残された人は、逝ってしまった人を思い出すとき楽しく温かい気持ちになる。自分や自分の大切な人が命のリミットを突きつけられたとき、こんな関係性や、こんな気持ちで生きられたら本望

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    2026年02月08日
  • キッチン常夜灯 真夜中のクロックムッシュ

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    ネタバレ

    「やっている仕事の種類が違えばやりがいも違う、今の仕事のやりがいに気が付けていない」と思えるみもざちゃんの考え方が素敵だと思った。

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    2026年02月05日
  • キッチン常夜灯 夜ふけのオニオングラタンスープ

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    人生に遠慮はいらない。
    今までの若手社員とは違ったベテラン社員の物語。直向きに努力してきた時間と、これからの不安に共感したし、登場人物みんながどこか憎めない、愛しい人柄の人ばかりだった。「シリウス」のような居場所を私も求めている。それは、自分の足で探し求めて見つけるしかないからこれからの人生、直感や自分のしたいことに正直になっても良いんだと思えた。美味しいご飯が食べたくなった。

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    2026年01月31日
  • 泊日文のおひとりさまノート

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    この本を読んで、「ひとりでいる時間」はさみしいものではなく、自分と向き合う大切な時間なのだと感じました。誰かと比べたり、周りの期待に合わせたりするのではなく、自分の気持ちをそのまま書き出すことで心が整理されていくところが印象的でした。また、無理に前向きにならなくてもよく、今の自分を受け止めることの大切さが伝わってきました。忙しい毎日の中で、自分の本音を置き去りにしてしまいがちですが、この本は自分を大切にするきっかけをくれる一冊だと思います。

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    2026年01月31日
  • 泊日文のおひとりさまノート

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    主人公の日文の最後の言葉が勇気をくれる。
    私はここで生きていく。故郷に帰るのではない。
    ここを自分の故郷にするのだ。ここに根を張って、たくましく生きていく。私もそんな風に思えたら良いなと思いました。

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    2026年01月25日
  • ほどなく、お別れです

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    本書を読み終えて、はじめて葬儀場での仕事に関心をもった。

    漆原が美空に言った「大切なご家族を失くし、大変な状況に置かれたご遺族が、初めに接するのが我々です。一緒になってそのお気持ちを受け止め、区切りとなる儀式を行って、一歩先へと進むお手伝いをする、やりがいのある仕事でもあるのです。」という言葉にもあるとおり、葬儀場スタッフは様々な死と真摯に向き合ってはいるが、時にはあっさりとした対応をしているところが印象的だった。

    仕事をこなしていく中で、美空は「おそらく、何度経験してもこの情景に慣れることはないだろう。いや、慣れてはいけない気がする。他人の悲しみとして受け流すようになってはいけないのだ。

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    2026年03月16日
  • たい焼き・雑貨 銀座ちぐさ百貨店③ 思い出の香炉とアロマキャンドル

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    3作目の銀座ちぐさ百貨店 読んでいくうちになんとなく先がよめるようになってきた。でも、ここのたい焼き食べたい。

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    2026年01月24日
  • ほどなく、お別れです それぞれの灯火

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    『ほどなく、お別れです』シリーズ第二巻

    前作を読んでから少し時間が経ちました。亡くなった方を中心に、その家族の心情等がガツンと心に突き刺さる話しなので、個人的にはいっぺんに何冊も読める作品ではありません。けれども映画公開日も近く、ある程度原作を読んでから映画鑑賞したいなぁと思っていたので、久々に手に取りました❗️

    普段本を読んで余り涙腺が崩壊するようなことはありませんが、本書はいけません❗️決して人前で読むのは厳禁の作品です

    個人的には、『第三話 海鳥の棲家』と表題作である『第四話 それぞれの灯火』がオススメです❗️

    故人の冥福を祈り、残された遺族のグリーフケアのためにも形はどうあれ葬

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    2026年01月24日
  • ほどなく、お別れです 思い出の箱

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    【あらすじ】
     美空が坂東会館に入社して2年が経った。
     漆原の助手を務めながら、多くのことを学ぼうとする美空だったが、慣れて来たと思っていた司会で、喪主からのクレームを受け、落ち込んでいた。
     さらに。社長の甥である小暮が入社して来ると、利益優先の彼は漆原のやり方を快く思っていないようで、ことある毎に口を挟んでくるように。
     だが、そんな小暮にもある信念があるようで ——— 。
    【感想】
     小暮の出現で、物語が今までとは違う、殺伐としたものになりそうで、最初のうちはページを捲る手がなかなか動きませんでした。
     ですが。小暮には小暮なりの想いがあるようだと分かって来てからは、美空の成長と常に変

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    2026年01月22日
  • キッチン常夜灯 真夜中のクロックムッシュ

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    数ある美味しいものの出る小説の中でこれ程料理の情景が浮かぶものはないくらいです。読んでいる内にお腹が空いてくること請け合い!悩んでいてもとりあえず美味しいもの食べよう!と思わせてくれる。一人の女性の心の声が自分と重なり一緒に苦しんだり、楽しくなったり最後はホロリとしたり、作者さんの読みやすい文章も良きです。おすすめです。

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    2026年01月21日
  • 信州善光寺門前 おやすみ処にしさわ商店

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    とても感動する好きな本だった。
    私も文通や交換日記のようなものをしてみたくなった。
    人との繋がりがこんなに心温まるものだと改めて知れる機会になった。

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    2026年01月21日